searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

Takumi-Aikawaさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

模試・答練の結果、重要事項の備忘録等を中心に書いています。

ブログタイトル
テクニカルに司法試験を突破するブログ
ブログURL
http://intelligencee.jugem.jp/
ブログ紹介文
知識の量・広さではなく「技」を駆使して司法試験合格を目指す受験生のブログです。
更新頻度(1年)

35回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2017/01/06

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、Takumi-Aikawaさんの読者になりませんか?

ハンドル名
Takumi-Aikawaさん
ブログタイトル
テクニカルに司法試験を突破するブログ
更新頻度
35回 / 365日(平均0.7回/週)
読者になる
テクニカルに司法試験を突破するブログ

Takumi-Aikawaさんの新着記事

1件〜30件

  • 司法試験直前期に意識していただきたいこと―2020年3月20日ネットラジオ

     2020年3月20日ネットラジオです。以下概要。R2年の司法試験受験生に伝えたいこと4つ。1つ目。模擬試験の振り返り。よいところと悪いところを冷静に分析して本番に関連思想な箇所を重点的に復習。レジュメで新しい知識を得る際にはキー

  • 知らない知識が出題されたときの事後対応法

     司法試験の過去問や模擬試験で知らない知識が出題されたときの対応方法について。問題を解いている際に対応できたのであれば当該知識を確認しておけばよいのですが対応できなかった場合が問題です。この場合には、大きく2つのルートに分かれます。&nbs

  • 司法試験直前期の択一対策―2020年3月1日ネットラジオ

     2020年3月1日ツイキャスしました。以下概要 直前期の択一対策でまずすべきことは現状分析です。自分は何点とりたいのか、覚えている部分・理解はしている部分・理解すらしていない部分はどこか、択一に割くことのできる時間はど

  • 3月に入りました。

    2020年司法試験まであと2か月ちょっととなりました。 この時期に大切なことはいろいろありますが、まずは、体調管理とメンタルコントロールです。疲労は思いのほか蓄積されていますので、少し多めに休みをとるくらいの感覚で構いません。本試

  • 途中答案対策を考えてみるー2020年3月1日ネットラジオ

     2020年3月1日ついキャスしました。以下概要。 途中答案は主観と客観のギャップにより生じます。客観とは皆さんが実際に書ける答案の量。主観とは皆さんが書きたいと思えう内容の量。このギャップが大きい人ほど途中答案のリスク

  • 初学者でもざっくりわかる憲法入門ー2020年2月28日ついキャス

     2020年2月28日ついキャスしました。以下概要。 司法試験の憲法ではある権利に対する規制が憲法違反かどうかについて判断する問題が出題されます。自由権侵害においては、まず、その権利に対する規制が抵触する可能性のある条文

  • マルチタスクの受験生×択一×論証ー2020年2月28日ネットラジオ

     ついキャスしました。以下概要。 マルチタスクを抱えている受験生の方は可処分時間が専業受験生に比べて少ないため無駄にした時間が勉強時間に対して占める割合が大きくなりがちです。このことをきちんと認識しながらタイムマネジメン

  • 司法試験とボキャブラリーー2020年2月24

     2020年2月24日ついキャスしました。以下概要。 司法試験の最大関門である論文式試験においてはゼロベースで文章を作るというスキルが求められます。ゼロベースで文章を作るためには材料である「語彙」が必要です。司法試験業界

  • 2020年2月23日ネットラジオー出題趣旨の外し方〜司法試験における手続の重要性

     2020年2月23日についキャスをしました。以下、概略。司法試験過去問は初見ではA答案を書くことができないため過去問を通じて勉強するというスタイルが受験生にとっての主流となります。それゆえによく勉強している受験生ほど過去問とそれ

  • 概念の理解他ー2019年2月21日ネットラジオ

     2020年2月21日〜22日のついキャスです。以下概略 法律を勉強する際には「概念」の理解が大切になりますがある概念を抽象的に理解してもその概念を具体的事案に適用することができるか否かを判断することは容易ではありません

  • 司法試験と才能の話―2020年2月19日ネットラジオ

     司法試験と才能について話しています。以下概略 ・司法試験と才能(地頭と語られることもある)との関係が議論されることがあるけれど何をもって才能を定量的に評価しているのかそのエビデンスを示すことができる人は多くありません。

  • 問題文への書き込み(令和元年予備試験民法)

    司法試験の問題文にどのような書きこみをするのかという質問をよくいただくため、所見の問題に対する書き込みの例を公開させていただきます。 1.年月日:赤マーク2.権利関係が動くような行為や事情:黄色マーク それに準ずる行為や事情:黄色

  • 勉強をする際に「仮説」を立てて「検証」しているか

      受験勉強の主眼は正しい理解をすることです。しかし受験生の多くは本を読み講義を聞いただけでは正しい理解に到達することはできません。そのため、不正確な理解が答案に表現されることになります。   受験勉強の主眼を正しい理解をすること

  • 【2020年初記事】民法の勉強が変わった瞬間

      2016年夏。司法試験を約1年後に控えた私は学内でハイレベルと噂される民法のゼミに参加しました。当時の私は民法の苦手意識が強く、判例百選を読んでみたり、旧司法試験の難問を解いてみたりと、完全に勉強法が迷走していました。戦略的に公法・刑事

  • 2019年司法試験憲法立法措置2について

     2019年司法試験憲法立法措置�について分析を追加します。  立法措置�はSNS上に一度公開された表現について法案9条1項によりSNS事業者による削除を義務付けるものです。  出題趣旨や再現答案を見た後であれば「事前抑

  • 暗記と思考のバランス

    ここ最近、現場思考についてお話する機会が多かったため、少し整理します。 司法試験における合格答案は暗記と思考のバランスから成り立ちます。基本的事項をきちんと暗記した上で論理的に考える。おそらく全ての合格者に共通する視点だと思います

  • 論文式試験における合格ライン答案とは何か

     司法試験論文式試験における「合格ライン答案」には大きく2つのイメージがあります。  1つは「全ての設問において均質に得点して合格ラインに乗っている答案」です。このタイプの答案は全ての設問について「その年の受験生のレベルに応じて合

  • 2019年司法試験民事訴訟法・雑感

    〔設問1〕 課題(1) 「Yの解釈の根拠も踏まえつつ、本件定めの内容についてYの解釈とは別の解釈を採るべきとの立論を考えてください」  XがYに対して本件契約の解除に基づく原状回復義務の履行として支払い済みの代金400万

  • なぜネットラジオを始めたのか

    2019年7月25日より Twitterアカウント @TA_legal32 においてネットラジオ #テクニカルに司法試験を突破するラジオ を開始しました。 1回あたり2分程度の長さで主に司法試験の勉強法の総論的な部分をお

  • 未修者コース出身者は司法試験に受かりにくいのか

     司法試験の結果を見ると既修者コースの合格率と未修者コースの合格率とでは大きな開きがあります。  〇2018年度司法試験結果より 既修者コース出身の合格率 833/2510=33% 未修者コース出身の合格率 356/2295=15

  • 2019年司法試験刑法・雑感

    〔設問1〕【事例1】における甲のAに対する罪責について、論じなさい(住居侵入罪及び特別法違反の点は除く)。  罪責を検討すべき甲の行為が設問により特定されています。第二段落で甲は�A宅に犯罪目的で立ち入り(住居侵入罪が成立する可能

  • 2019年司法試験商法・雑感

    大変遅くなりましたが2019年司法試験商法雑感です。 〔設問1〕 乙社は,平成30年1月,甲社の株主として,株主総会において,株主総会の権限に属する一定の事項を提案することを検討していた。上記1から4までを前提として,�乙社が,そ

  • 2019年司法試験行政法・雑感

    今更という感じですが行政法の雑感になります。設問ごとに書いていきます。 〔設問1〕Aが,B県に対して本件権利取得裁決の取消訴訟(以下「本件取消訴訟」という。)を提起した場合,�Aは,本件取消訴訟において,本件事業認定の違法を主張す

  • 2019年司法試験刑事訴訟法・雑感

    〔設問1〕 下線部�の逮捕,勾留及びこれに引き続く平成31年3月20日までの身体拘束の適法性について,1 具体的事実を摘示しつつ,論じなさい。2 1とは異なる結論を導く理論構成を想定し,具体的事実を摘示しつつ,論じなさい。なお,その際,これ

  • 2019年司法試験民法・雑感

    今日は2019年司法試験民法の雑感を書いてみます。設問ごとに問われている内容が全く異なるため設問ごとに見ていきます。 〔設問1〕【事実】1から5までを前提として,本件事故が発生した時点における甲建物の所有者は誰か,また,仮にその所

  • 2019年司法試験憲法・雑感

    2019年司法試験憲法の雑感になります。出題傾向は2018年と同様のもので、違憲・合憲について受験生自身の私見を述べさせる問題でした。 現在,A省においては,【1】�虚偽の表現を流布することを一般的に禁止及び処罰するとともに,�選

  • 2019年司法試験刑法・雑感

    受験生の皆さん2019年司法試験お疲れ様でした。来年受験の皆さんはいよいよ勝負が1年後に迫っているということで緊張を感じていることと思います。時間を見つけて各科目について雑感を書いていきたいと思っています。まずは刑法からです。 [

  • 司法試験直前期の皆さんへ

    いよいよ2019年の司法試験が迫ってきました。  これまで1年間本試験を意識して勉強されてきたみなさんは心身ともに疲弊しきっていることと思います。本試験期間中は緊張状態にあるため多少の疲労は気にならないかもしれませんがなるべく休み

  • 司法試験憲法問題文の読み方―H30年〜28年を題材に

    問題文の読解が非常に重要となる司法試験の憲法です。毎年少しずつ指示が変化しているので先入観を持たずに素直に問題文の指示に従うことを意識しなければなりません。「あなたがこの(1)相談を受けた法律家甲であるとした場合、(2)本条例案の憲法上の問

カテゴリー一覧
商用