プロフィールPROFILE

りかこさんのプロフィール

住所
未設定
出身
目黒区

小学校から高校まで女子校、京大卒。大学卒業後に親の敷いたレールからやっとこさ抜け出し、現在は、海外でのびのびと暮らしています。

ブログタイトル
過干渉型毒親家庭で育つということ
ブログURL
http://dokuoyasurvivor.hatenablog.com/
ブログ紹介文
スパルタ教育、過干渉、テレビ禁止が当たり前の毒親家庭で、息苦しい子供時代を過ごしてきました。
更新頻度(1年)

6回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2016/12/08

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ハンドル名
りかこさん
ブログタイトル
過干渉型毒親家庭で育つということ
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過干渉型毒親家庭で育つということ

りかこさんの新着記事

1件〜30件

  • 母の死を願う小学生

    涙の匂い ピアノも公文も塾もすごくすごく頑張っているのに、いつも厳しくて、暖かい会話がなく、テレビはほどんど見せてもらえず、小学校6年まではお小遣いもなく(小6から月1000円だけ小遣いがあったけど、これもちょっとしたことで怒られてすぐ小遣い停止になったりする)、欲しいものも買ってもらえなかった子供の頃。毒母に平手打ちされることも時々あった。元ピアノ講師の母に、ピアノでちょっと間違えただけでひどく罵倒されて怒られて、私はしょっちゅう泣いていた。おかげでピアノが大嫌いだった。 泣きすぎて涙の塩分で顔がカピカピになることがよくあった。そういう時は、「涙の匂い」がする。海の潮の匂いに少し似ているけど…

  • 毒親育ちあるある:自己肯定感不足

    自己肯定感不足 毒親育ちに典型的な「自己肯定感の無さ」、私にも当てはまる。 自己肯定感というのは、能力的な自信、外見の自信、とは異なる、もっと根源的なものだと思う。 言葉には表しにくいけれど、私は以下のような心境の時、「あ、これって私に自己肯定感が無いからなのかなぁ」と思う。 付き合いの浅い社内の知人に話しかけるのに躊躇する。 一度だけ短い会話をした事がある人とすれ違った際に挨拶しようと思うけれど、なぜか気後れしてしまう。私に気づかなければいいのにとすら思ってしまう。 友達と遊ぶとき、一対一を好む(二人での外出)。3人以上になると、私以外のメンバーで盛り上がってしまうんじゃないか、そして私は寂…

  • 強迫神経症

    強迫神経症 - 恐ろしい想像が頭から離れない 京都大学に入学、通学し始めた頃、昼夜問わず恐ろしい観念に支配されるようになってしまった。 何とか浪人することなく後期試験で京大に現役合格できて、これから大学生活をエンジョイしようという時に、惨たらしい恐ろしい考が頭から離れなくなってしまったのだ。何故そのような恐ろしい想像をしてしまうのか、自分でも訳がわからなかった。 具体的には、 何かの拍子に電車のホームから線路に落ちて、電車に轢かれてしまうのではないかという恐怖。 高い所から落ちて、大怪我をして全身不随になってしまうのではという恐怖。 尖った先端や何かの破片が目に飛んできて失明してしまうのではと…

  • 毒親の家からの脱出方法  10年以上前の私のやり方

    最小限の資金で何とかしよう! 毒親からいかに逃れるか…ということを日々模索している毒親育ちの方々もいると思う。過干渉型毒親家庭でお育ちの方々は、アルバイトが制限されていたり、お金の使い道を逐一監視されたりして、自立資金を貯めるだけでもかなり大変なのではないだろうか。 毒親から離れて暮らし始めるには思い切りと金銭的な計画性が必要だ。一旦家を出た後で、お金に困って毒親に頭を下げて金銭的な援助を願い出ることなど、自分自身の尊厳のためにも、あってはならないからだ。 西成の安ホテル 私が毒親の家から出たのは10年以上前、2006年頃の事だから、まだネットカフェ難民という言葉も出来ていなかった。大学卒業後…

  • 教育虐待の爪痕

    にほんブログ村 にほんブログ村 教育虐待で本当に辛い事とは 最近ネット上の記事で見かける、教育虐待という言葉。 うん、私の家庭も教育虐待は行われていたよね。 塾に通わされること自体が苦痛なのではなく、辛いのは塾でも良い成績を取らないと罵倒されたこと。学校の成績は良かったけれど(それについては大して褒めてもらえず)、熾烈な中学受験を勝ち抜いてきた関西私立御三家の生徒がウヨウヨいるT会(東大京大受験塾)で良いクラスに上がるのは簡単なことではない。 罵倒されるだけならともかく、もっと辛いのは、自由が制限されていて、気晴らしの手段がほとんど無かったこと。 教育虐待によってグレてしまった人達の記事は、中…

  • 反動?30代にしてPSVitaを購入

    昨年のことだが、30代半ばにもなってPlaystation Vitaを買ってしまった。ポーチも保護用シリコンカバーもピンクで揃えて可愛く♡ 通勤中や夜寝る前にちょっとプレイする位なので、一つのソフトを終えるのに数か月~半年かかるのだけど、自分の好きな時にゲームを出来る自由があるという、その事自体が嬉しいのだ。 小中学生の頃、大人になったら絶対にTVゲームするぞ…!と思っていたのが実現した形だ。大学生の時にバイトして貯めたお金でPS2を買ったのだけれど、大学の通学に4時間もかかっていたので余りプレイできていなかった。 子供の頃にゲームを全くしていないせいか、格闘系やRPG系といった普通のゲームだ…

  • 一人暮らしを許されず毎日4時間を通学に費やした日々

    一人暮らしに大反対の毒親 無事京大に合格したのだが、卒業するまでの4年間、片道約2時間の通学を余儀なくされた。 毒親が「女の子の一人暮らしは絶対反対」だったからだ。京大は女子寮があるのだけれど、それもダメ。「家から通えるんだから通いなさい」と。 入学前は、そのうち許可して貰えるだろう…と思っていたけれど、結局無理だった。 それでも大学入学以降は勉強しろとは言われなくなったし、バイトで稼いだお金で好きなものを買えるようになったし、TV禁止も解けたので、それまで私を苦しめていたストレスは大分減った。 大学生らしい生活への憧れ 京大の文系学部は単位が取りやすいので、通学時間のせいで勉学に支障が出るこ…

  • 毒母が小遣いストップを執行したのでテレクラで知り合ったおじさんにお金を貰った話(後編)

    伝言ダイヤル 私が高校生だった頃、援助交際の温床といえばテレクラだった。援助交際というとHまでするイメージがあるが、私の場合はデート&上半身下着姿撮影だけだったので現代でいうところのパパ活だ。当時、街中ではパッケージにテレクラのフリーダイヤルが印刷されたポケットティッシュが女性向けによく配られていた。 テレクラには伝言ダイヤルというシステムがあった。直接相手に繋がるのではなく、相手が吹き込んだメッセージを聴けて、気になる人がいればその人にコンタクトを取れるというものだ。 私が伝言ダイヤルで知り合い、後に実際何回か会ったのはヒロシさん(仮名)だ。初めて会ったのは、確か土曜日だ。土曜日は二か所塾に…

  • 毒母が小遣いストップを執行したのでテレクラで知り合ったおじさんにお金を貰った話(前編)

    にほんブログ村 (※これは前編なのでまだおっさんは登場しません。小遣いストップに至った経緯が中心。) テレビ禁止で溜まっていたストレス 私が高2の時、弟は小6で中学受験の勉強が本格化する年だった。もちろん、完璧主義の毒母のことだから、弟を日本一の難関校に合格させようとしていた。というわけで、毒母はこの年は私・弟両方にテレビを禁止することにした。それまでも一週間90分のみテレビOK(しかも一日30分以上見てはいけないので実質週4日はテレビ禁止)でキツかったのに、一年間一切テレビが見れないというのは更にキツいことだった。なんでも、弟だけテレビ禁止だと不公平なので、私もテレビ禁止なのだそうだ。テレビ…

  • 東大京大専門受験塾T会

    公文→T会へのシフト どこから噂をききつけたのか、スパルタ教育大好きな毒母はこのT会という塾を知るに至り、私は入塾テストを受けさせられ、中2の冬ごろから入塾することとなってしまった。T会というのは、中学1年の時から東大京大合格を見据えたカリキュラムで学ばせる塾だ。当然、塾生は私立(又は国立大附属)の中高一貫校の生徒ばかり。関西でも有数の難関校の生徒ばかりが在籍している。そんなわけで、いわゆる「お嬢様系」(私は違うケド…世間のイメージね)な女子校の私がいきなり上位のクラスに行けるわけもない。学校では成績上位をキープしているのにも関わらず、この塾では、クラス分けテストの結果、数学はC2(一番下!)…

  • 毒親家庭に育つと子供を持とうと思わなくなるという話

    にほんブログ村 子供が欲しくならない 私が20代後半になった頃位から、母は「子供を産み育てるということは、意義のある尊いこと…云々」とメールによく書いてくることになった。彼女は、間違った育て方をしたことに遅まきながら(私が20代後半になってから)気づいたタイプの毒親だ。だから、「子供を産みなさい」と直接的に押し付けてくることはないのだが、本心では、私が子供を持つべきだと考えていることがにじみ出ている文章を送ってくる。「今後少子化で子供がどんどん減って国力が弱まってくる」「子供のいるお友達や知り合いを尊重してあげてね」「子供がいない老人って本当に寂しそうよ」「子供を産み育てることが人間としての自…

  • 中学受験しないのに中学受験塾の講習に通わされた小学生時代 

    にほんブログ村 自分の子供の頭の良さを試したい毒母 小学受験の結果、小学校~高校まで一貫の女子高に入った私。当然、中学受験は不要だ。だが、教育熱にうかされた毒母は、「その勉強に意味があるかどうか」なんて考えもせず、とにかく子供に勉強を押し付けておきたい、という考えがあったようだ。私の学校での成績が良かったためか、その頭の良さを試したいという理由で(おそらく)、中学受験塾の公開模試を受けさせたりしたものだ。公開模試って、確か、土曜か日曜にあったはず。子供にとっても貴重な土日を、模試に費やすなんて。しかも、中学受験させる気がないのに、だ。既に公文だってやっていたし、ピアノだって毎日最低一時間はやっ…

  • スパルタ教育型毒親家庭の音楽はクラシック限定

    家にあるCD・カセット・レコードはクラシックのみ 元ピアノ講師の母と、超堅物真面目人間である父の好む音楽はクラシック。小さい頃、家にあったCD・カセット・レコードで、クラシック以外のものは皆無だった。彼らが若かった時、子供だった頃は、一体どんな音楽を聴いていたのだろう。まさか小中学生の頃からクラシックオンリーとか!?でも、父方はともかく、母方の祖父母がクラシック好きという話は聞いたことがない…一年に一回位しか会わなかったからよく知らないけど。とにかく、当時の流行りの曲のCDが一切無いのはもちろん、昭和シンガーの曲だとか、60年代ロックだとか、ジャズだとか、そういうジャンルのCDすらない。クラシ…

  • 果てしなき公文との闘い(小学生時代)

    常に数学年先の勉強を先取り 私の学校での成績は、常に上位だった。幼稚園の頃から公文で先取りしてきていたので、学校の教科書が退屈なほど簡単に感じられた。私が通っていた私立小学校は、よっぽど素行が悪かったり成績が悪すぎたりしないかぎりは、高校・大学までエスカレータで行けるので、日々の勉学は、予習・復習をすればそれで十分な筈だった。 だが、毒母はそれだけでは満足できないらしく、公文を引き続きやらせた。母は、公文から届く進度順位表を見て、私と同学年で私より更に難しいレベルをやっている子がいるのを見て、「こんなに先の事まで勉強してる子達がいるなんて!りかこは、まだまだ。」と思っているようだった。私は、公…

  • 小学校お受験

    S学社 思えば、母の教育熱は私が幼稚園年中の時から始まっていた。一体、誰からきいたのか、どうやって調べたのかは知らないが、S学社という私立小学校受験のための幼児教室に通わされはじめたのである。祖父母達が母にプレッシャーを与えたということもないし、社宅のママ友と競っていた、というわけでもないと思う。完全に母の判断・決断だ。父は、母の決断に従うのみだ。 ちなみに、3歳の頃からピアノも習わされ(元ピアノ講師の母が直々に教えていた。もちろんスパルタ。)、4歳からバレエ教室にも通っていた。そうそう、公文も4歳から通っていたっけ。ここまで読むと、一体どんなお嬢様なんですか?と思われそうだが、あくまで平凡な…

  • 過干渉型毒親あるある・その① テレビ制限編

    テレビ禁止・またはテレビの時間が制限される 過干渉型毒親あるあるが、テレビ禁止や、テレビ視聴時間の制限だ。もちろん、内容にも文句を付けられたりすることもある。 我が家の場合、母親はテレビの視聴時間にうるさく、一方父親は内容にうるさい。 これはどういうことかというと、 母:一週間に90分はTVを見ても良い。但し、一日30分を越えてはいけない。例えば、ドラマを見たければビデオに撮り、30分ずつ区切って別の日に見るべし。見る番組の内容については特に問わず。 父:テレビ時間を制限しなければならない、という信念があるかはわからないが、取り合えず母の教育方針に従う。TV内容にはうるさい。小6位の時に、私が…

  • ブログを書くきっかけ

    子供時代!?絶対戻りたくない!辛かった事が沢山で思い出したくないことも沢山…でも、ふとした時に辛い記憶が蘇って、その記憶ばかり数日間頭の中をグルグルしている時がたまにある。そういう時期があるのは、何か月かに一回、一年に何回か位なのだけれど、その期間中は、悲しみが頭の中を占拠してしまい、涙が出てきて辛い。なんで私だけ、こんな思い・経験をしなければならなかったのだろうと。そんな私の気持ち・過去の記憶の吐き出し場としてこのブログを始めることに決めた。 同じような体験で今も苦しんでいる人にも読んでいただけたら嬉しいです。

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