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すい臓がん、手術不能、3年の闘病を終えました。すい臓がんとの闘いの他に、もう一つの戦いがありました。それが、医療過誤。あまりに悪質、そしてあまりにお粗末。こんなのがまかり通っていいのか?4コマ漫画を通してゆる~く、そして鋭く、なぞ解きをしていきます。どなたかのご参考になれば幸いです。

ブログタイトル
きんたろうの家 すい臓がんのブログ
ブログURL
https://www.kintaro-o.com
ブログ紹介文
膵臓がんステージ4b,多発肺転移,2年12か月目になりました。トルーソー症候群、胸水あり。
更新頻度(1年)

90回 / 328日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2016/11/08

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ハンドル名
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更新頻度
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きんたろうさんの新着記事

1件〜30件

  • カルテ開示に「マスク」はまず黒である

    今日も自転車に乗っているお相撲さんを見ました。やっぱりなんだか珍しい。 今日は父たろ夫がお世話になった大学病院にまた行ってきました。カルテ開示の第2回目です。 第2回目って何?という感じですが。実は申請から受け取りまで2か月ちょっとかかった、と最近書いたばかりだったけど、あるデータが抜けていて、最初の開示の時にはそれは出せない、と担当者から説明を受けていたものでした。(診断書のことではありません。診断書は「出せない」じゃなくて「そんなものはない」ですから。) その時もかなり粘ったけど、「裁判とかになって、裁判所からそういう要求があればその時は出しますが」とのことで、出してない、と突っぱねられま…

  • 医療裁判なんてものは相当の覚悟がないとできないよ

    たろ夫が亡くなって1年が過ぎた。医療過誤に遭う前後、様々な病院にかかっていたので、証拠づけのため様々な資料をそろえる必要があった。資料はそう簡単には手に入らない。思った以上にはるかに長い時間と労力を要した。 一番長くて2年半かかった。最後の大学病院の2か月ちょっとなんか、かわいいもんである。 医者同士必死でかばい合い、自己保身に走った挙句、開き直ってぼったくってきた医者、自分が訴えられると焦って逆切れした医者、ビビッてカルテ改ざんをした医者、証拠隠滅をした病院など、わたしはものすご~~~く嫌な思いをし、散々ひどい目に合いながら何とか全部そろえることができた。 本件の相手方はあくまでもSM病院な…

  • 続報:相撲取りがやってきた。

    今日はイオンに行きました。すると、10人くらいのお相撲さんがいました!よくわからないハロウィンのイベントがあっていたみたい。 4人くらいのお相撲さんは、きれいな色の浴衣を着ていて、そのうち2人くらいは外国人っぽかったです。(関取なのかな?)どこの国の人かな…だから何なんだといわれたらそれまでなんですけど、え~と、ビン付け油の香りが良かったですよ。 今晩もまたウォーキングをしていると、この前見たはずのプレハブ倉庫みたいなものの上にかかっていた「〇〇〇部屋」がなくなっていたので、あれれ?と思ってよく観察してみると、 看板そのものも作り変えてあるよ~ という風に変わっていました。やっぱりあれは倉庫だ…

  • 相撲取りがやってきた。

    地元に相撲取りがやってきた。・・・うそではない。私の実家周辺には毎年この時期になるとおすもうさんがやってくるのだ。九州場所が11月に福岡で行われるからだ。 以前職場の同僚には、「〇〇関と子供のころ一緒に遊んでた。」と言っていた人がいた。その関取が勝つと毎回地元で打ち上げ花火がドーンとあがっていた。 最近、涼しくなったのでまたウォーキングを始めたところ、今まで気づかなかった看板を見つけた。なんか、プレハブ倉庫みたいな感じなんだけど、「〇〇〇部屋」って書いてあって、相撲部屋がそこに設置されたらしい。 相変わらずの画力… どおりで、近くの小学校の運動場には本物の土俵があるはずだ。 っていうか、近所の…

  • あっという間だった友人

    友人Aさんから電話がかかってきた。Aさんとわたしの共通の友人Bさんが胆管がんだと分かったと。 AさんはBさんが手術を受けないほうが良いと思っているらしく、自分が勧めようと思っている療法について私に意見を求めてきた。 彼女が最近読んだ「がんは自宅で治す」などという本によると、毎朝ニンジンジュースとリンゴジュースを飲んで、他は大体何でも食べていいけど少なめに食べて、(後はよく覚えていないけど、)がんが治るらしい。まずその本を読んでみてほしい、と。その方法プラス父たろ夫が煎じて飲んでいた漢方薬で、対処できないだろうか、と。 Aさんとは古くからの親しい友人で、実は父たろ夫が飲んでいた漢方薬を知るように…

  • 心を持った医者もいる

    父たろ夫は病気が発覚するよりずっと前から「死」を病的なほどに恐れていました。これは本人への告知が当たり前になっている現代社会では受け入れにくい考え方なのかもしれません。 告知されて以来、生きている間ずっと、迫りくる「死」から必死に逃れるように暴走列車のような余生を送りました。 それでも、亡くなる5日前、たろ夫「今月いっぱい生きられると思うかね?」たろ娘「お父さんの気持ち次第じゃない?生きるぞっていう気持ちがあったら生きられる。」たろ夫「もう疲れた。力ない。」という会話を交わしたとき、 とうとうお父さんは生き続けることをあきらめた と思いました。 その日の夜中から、最高に息苦しくしんどい時を過ご…

  • パンドラの箱を開けました。覆水盆に返らず。後悔先に立たず。

    タイトルの通り、9月24日、パンドラの箱を開けてしまいました。カルテ開示申請から受け取りまでに2か月以上待ちました。おそ~い。 この病院を訴えようとしているわけではないので、「証拠保全」という法的手続きは取らず、個人でカルテ開示を行ったわけですが…。 写真の通り、段ボール2箱と半分、1643枚のカルテなどの紙と、2枚のCD-Rを受け取りました。 この病院を訴えるつもりはありませんでしたし、今でもありません。 しかし、病院側からすれば、めちゃくちゃ警戒したのでしょうね。 またか、ここでもか、という隠ぺい工作発見。 2時間半、いろいろ質問しながら、相手があたふた調べているのを待っている間、カルテに…

  • 夫婦して「金返せ!」と交渉する

    まずは私から。金返せと要求した相手はフリー〇ル。 ちょっと前にケータイの機種変更をしたので、SIMカードを変更する必要が出てきました。「micro-SIM」から「nano‐SIM」にサイズ変更です。 自分でカッターを買ってサイズを変更させてしまう方法も安く上げようと思ったらできそうでしたが、後で罰金を払わされることがあるなどとインターネットに書かれていたし、失敗したら怖いので、おとなしくフリー〇ルにサイズ変更の手続きを申し込みました。 インターネット上の手続きでしたが、ちゃんと申請ができたかどうか、いまいち不安でした。というのも、普通、ネットで何か購入したら、すぐさま「受け付けました」っていう…

  • 地方の病院は20年遅れている

    そもそも「標準治療」というのは、日本全国どこでも同じ基準で医療を受けられるようにするのが目的だったのではないでしょうか。 しかし実際、本当にそれがなされているかというと、そうでもないと感じることが多くあります。 私は福岡県で生まれ育ちましたが、隣の県にも数年住んでいたことがあります。すべては良くも悪くも福岡県が基準。隣の県の医療は、福岡県よりさらに10年遅れている、と、ぶったまげたことがありました。 隣の県にて新しいコンタクトレンズを買おうとしたのですが、メニコンだったか何だったか、私は酸素透過性が一番高いものを選びたいと思いました。しかし、その病院にあったサンプルが、最新のものではなく、2つ…

  • 「だまされたと思って飲んでみて」などと勧めてはいけない。

    お久しぶりです。生きています。 さて、わたしの新婚当初、ダーリン母の実家に行ったとき、農園をやっている親戚から栗を段ボール箱いっぱいいただきました。 「こんなにたくさん、どうしようかしら~」と口に出して考えている姑に、新ヨメのわたくしは、「栗の渋皮煮はおいしいですよ!」と、ついいらぬ発言をしてしまいました。たまたまそのころマイブームだったのです。 「そう。じゃあ、つくってもらおうかしら~!!!」と、上から目線(に見える)態度で作らされそうになり、(え、これ全部???)と内心戸惑いながら、 「で、でも、黒砂糖がたくさんいるんですけど、あ、ありますか?」と逃げ道を探しました。が、しっかり黒砂糖とキ…

  • パンドラの箱を・・・

    お久しぶりです。パソコンが壊れて新しく買い替えたり、本職が猛烈に忙しかったりする中で、楽しく暮らしておりました。 いつか詳しいことを書く日が来ると思いますが、弁護士さん…、「いいかげんにせい!」というようなこともあり、そちらの件でもかなり多忙でした。 それで、父が3年間通った大学病院のカルテ開示申請をしました。今、そのコピーなどが出来上がるのを待っているところです。 何を言っているのかわからない方は、え~と、わからなくてよいです。 いつか、本件はもう一度きちんと一からわかりやすくご説明していこうと思っていますので。 この3年間でいろいろなことがありましたから、この大学病院での治療経過のカルテ開…

  • フィリピーナパブのオネエチャンに夢中

    前回の「消せないたろ夫のアドレス」という記事は、ちょっと失敗だった。 「愉快な家族のブログ」と言いながら全然愉快ではなかった。 さあ、愉快な小話をご披露しよう。 わたしが中学生の時であった。 父たろ夫はその頃フィリピーナパブのオネエチャンに夢中になっていた。 しかし幸いそのオネエチャンは分別があったようで、たろ夫のアプローチを断っていたようであった。 ある日、英文で書かれた手紙をたろ夫がわたしに見せて、「これ、何と書いてあるかわかるか?」と聞いてきた。 まず書き出しに「DEAREST TARO」と書いてあった。 「ディアレストって言うのは、‟最愛の”、って言う意味だよ。」と答えて、しまった!と…

  • 消せないたろ夫のアドレス

    何も知らない方がタイトル見たら、元カレ?って勘違いをされてしまいそうですが…。7か月半前に亡くなった父のケータイ番号及びショートメールのやり取りの履歴のことです。 スマホの整理のために、時々写真を削除したりアドレスを整理したりしているんですが、ふとした時に父たろ夫のショートメールの部分が現れてきたりすると、なんだか、言い表せない切なさを感じるんですよね。 もう使われていないたろ夫のケータイ番号。 消せばいいのに消せないショートメール。 結局、「===」この、絵文字が表示されていなかった部分は何て書いてたんだろう…。 父に大学受験を阻止されてからというもの、わたしの性格は恐ろしく「断捨離」傾向に…

  • 値引きすしには注意して!食中毒った。

    今週火曜日の夜9時、全国どこでもあるディスカウント店で半額のお寿司やお刺身を見つけて、「わ~い!」と買って帰りました。 まあ~すでに予想はついていらっしゃるとは思いますが!!(タイトルに書いたし。) 生まれて初めて食中毒になっちゃいました!!!それも夫婦そろって!! 甘エビの握りずしが5貫と、いろんな種類のすしが10貫くらい入ったもの、そのほかにハマチだったかタイだったか、ダーリンが選んだ刺身パックを2種類買い、9時半ごろ2人で食べ始めました。 翌日朝6時にわたしは起きて、すぐ下痢。・・・? 40分後、また下痢。・・・どうも昨日の刺身が当たったな・・・。 その後も、下痢、下痢。合計で4回。これ…

  • 他人事ではない、中高年引きこもりの事件

    最近起こった2つの事件。川崎の20人殺傷の末自殺した引きこもり男性。元農水省次官が引きこもりの44歳息子を殺害。…きんたろうの家にも引きこもりが一人いる。 きんたろう家長男が実家に帰ってきてから早26年が経つ。以前の記事にもちらっと書いてきたが、精神を患っている。 精神を患って大学を辞めたと書いたが、正確には学校をやめて家に帰ってきて数年してやっと病院にかかった。 わたしは当初から「早く病院に連れていくべきだ。」と両親に言ったが、長男が病院にかかるべきであると両親が認めるまでに1年かかり、本人が実際に病院に行く気になるまでにさらに1年かかった。 今は大量に処方されている薬のおかげで、ふつうの生…

  • 由布岳に登ってきた。

    元々山登りには特別な意義を見出さなかったわたしですが、40歳過ぎて、自分の肉体の衰えに恐ろしさを感じ、「まとめていっぺんに運動」しましょう、という感覚で山登りに行ってきました。(まあまあ後ろ向きな。) 標高700メートルの登山口から登りはじめ、標高1500メートルの山頂まで登ってきました! これは登山口。緑がきれいでした。 山頂に近づくにつれてすごく険しくなって、ロープとか頑丈なチェーンがたらしてあるところがたくさんあって驚いたけど、下りるのは楽しかった!サスケみたいな感じ。 天気は少しだけ雨が降っていて、山頂はとても寒かったです。両手が痺れました。 他の登山者はちゃんとバックパック(リュック…

  • ありがとうと言わせていただこう。

    5月28日昼ごろ、宅急便が届いた。発送元はAmazonからで、自分で注文した覚えがない本が2冊入っていた。 とてもすてきな写真集たちであるが、全く身に覚えのないものが自宅に送られてくるということに大きな不安を感じた。 相手はわたしの住所と携帯番号も知っている。宛名はたろ娘だ。ダーリンじゃない。たろ娘の携帯電話さえ記載されている。 誰だ?母きんたろうだろうか?いやいや、違う。あのエキセントリックな人がこんなまともなサプライズをするはずがない。 しかし、き、気持ちが悪い。 最近はよくわからん詐欺が横行しているので、送り主が分からないものを受け取ることに気持ち悪さと恐ろしさを感じてしまう。 飼い猫の…

  • 病院選びについて

    わたしはアラサーのころ、レーシック手術を受けようと思ったことがあります。高校生でコンタクトレンズをつけ始めました。 コンタクトレンズを一生買い続けるより、レーシックの方が一回の手術で、それ以降何もしなくていいのだからそちらの方が結局は安くつくし何より楽だと思いました。 当時、業界最安値だったのが「銀座眼科」でした。 皆さんもご存知かと思いますが、この病院、のちに感染症で失明する患者を出したりして、院長は逮捕されました。 当時はまだそんな事件が起こる前だったのですが、レーシック手術をしてくれる病院をネットで探して検討していた時、銀座眼科については「当日手術ができます!」と謳っているのが気になりま…

  • がん患者の直接死因:たろ夫のケースも考えた

    がん患者は実際、どのような死因で亡くなるのでしょうか。 父は一度だけすい臓がんのセミナーに参加し、その時話し手の医師から、「たいていのがん患者はがんが原因で死ぬんじゃありません。多臓器不全で亡くなります。」と聞き、さらに個人的にその医師に近づいて自分はどうだろうかと聞いてみたら、 「あなたのような人はがんでは死なない。」と言われた、と、とても喜んでいました。 喜ぶ父をしり目に、(多臓器不全で亡くなるのもしんどいと思うよ…)と思いながら、そんなことはもちろん口には出しませんでした。 父たろ夫はすい臓がん・余命1年と言われてから3年生きて、結局、死亡診断書に書かれた直接死因は「膵癌」でした。「がん…

  • あえて守っていないたろ夫の遺言

    前回の「たろ娘の黒歴史」は、自分にとってとても良いふりかえりでした。「そうだ、最後の会話はあんなことを言ってくれたんだった!」と、うれしいことを思い出せたからです。 正直…本当に me first な人だったわ、とも思っているけれど、最後の最後はわたしのねばり勝ちでした。 しかしその後、たろ夫は文字通り “死ぬほど” 苦しみました。 ブログのアクセスで一番多いのは、一番最初の「いきさつ」と、一番最後の「最期の瞬間」なんですけど、鎮静剤を打って4,5日してから父は亡くなりましたので、息を引き取るときには強制的に静かに息を引き取ったのです。 鎮静剤を打つ前、めちゃくちゃ苦しんで「死なせて!」と叫ぶ…

  • たろ娘の黒歴史:東大入学式の祝辞に思う

    あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、…ほめてくれたからこそです。世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと…たちがいます。 両親とも、基本的にわたしに関心のない人たちでした。 わたしは中学時代、正月に親戚からもらったお年玉で参考書や問題集を買い、さらに勉強しないでゲームばかりして中学浪人していた兄をがんばらせるために、わたしのなけなしの数万円をあげることすらしました。 両親は兄には、なんでも欲しがるものは買い与えていたのに、たろ娘は ‟言わないので” 何も買ってもらえませんでした。今振り返ると、…

  • 引っ越したい!でもできないので・・・

    そもそも今住んでいる賃貸は、父たろ夫と母きんたろうの世話をするために海外から帰ってきた時に借りたもので、2,3年くらいしたらまた出来れば戻りたいと考えていました。 もう、日本に戻ってきて2年半。でも、父たろ夫が亡くなってまだ半年もたたないので、一応母きんたろうのことも心配なのでもうちょっと引っ越しは難しいだろうというところです。 ということで、わたしの “あくまで仮の姿” の新生活、みなさまにご紹介。っていうか、はてなブログの「今週のお題」が、「新生活おすすめグッズ」なるものであったので、ではちょっと考えてみましょうかと。 ①引っ越してきてすぐには観葉植物も気に入ったものが見つかるとは限りませ…

  • 失言多いよ

    ブログのタイトル変えました!今回まで、まだちょっと真面目路線です。 「わたしは物分かりがいいから、すぐ忖度する」と言ってすぐ首になっちゃった方がいますね。お気の毒~。国土交通副大臣ですか。 冗談でも言ってはいけないことって、確かにあるとは思いますが…。 以前倖田來未さんが「35過ぎると羊水腐ってる」と発言してすごくたたかれましたね。 あの後お医者さんが大真面目な顔をして「30代の妊婦の羊水は腐っていません。」とテレビで解説していたことの方が、わたしにとっては滑稽でした。 問題は羊水が腐っているかどうかということではなく、(そんなの本人だって冗談で言ったんでしょうよ)そういう「アイドル」を作り上…

  • 老いるということと、がん撲滅の日が来るのかということ

    5年後、お札の肖像画が変わるというニュースを見ました。福沢諭吉さんから渋沢栄一さんになるそうで。 お札の肖像画に女性が少ないのは、一つには肖像画に描かれている顔のしわも、偽造を防ぐための一つの手段であるため、比較的つるりとした女性の肌は偽造防止という点で不向きな故、選ばれにくいのだそうです。 そう言った意味では、若い方よりお年を召した方の方が選ばれやすいですね。 一般庶民のわたしにとって、諭吉さんから栄一さんになったところで1万円であることに変わりはないないので、どうでもよい話ではあるのですが、渋沢栄一さん、もうちょっとイケメンだったらよかったのに、と残念。諭吉さんの方がまだいい顔。日頃まじま…

  • カオスのようでいて、たたみかけている

    最近髪を切りました。20センチくらいかな。放っておいたらどんどん伸びてきて、久しぶりに会った友人に、「今までで一番長いね。」と言われたので、「じゃあちょっと切ろうかな。」と思い立ちまして。 わたしが髪を切ろうが切るまいがどうでもよいのですが、実は友人女性に、がんを克服して間もない方がいて、(この方については一切ブログの記事には載せていません。)最近ウィッグをかぶるのをやめて、自毛で過ごすようになったんです。 だけど髪が薄いし短かいので、本人は気にしてベレー帽をかぶるようになっちゃったので、わたし、自分が買うののついでに、彼女に電気こてをプレゼントしました。くるくるカールをつけるやつ。幅は32ミ…

  • 「まだがんの本読んでるの?」

    最近発売になったばかりの 「このがん治療でいいのか?」と悩んでいる人のための本 ―読むセカンドオピニオン という本を読みました。このブログでも何度か取り上げさせていただいたことのある、佐藤典宏先生の著書です。(本は初めて買いました。) TUTAYAに行って「この本ありますか?」と聞いたら、「入荷する予定がなく、注文したら10日から2週間かかる」と言われ、あきらめて普通にamazonで買いました。1,2日で受け取れました。 ただね、わざわざTUTAYAに買いに行ってみたのにも理由がありまして、どんなに良い本でも、本屋に並んでいなかったら買えませんよって言う話です。 いきなり矛盾点をついてしまいま…

  • ダーリン、怒鳴られてへこむ

    最近「翔んで埼玉」という映画がヒットしているようですね。全然(?)関係ない話ですけど、うちのダーリン、関東生まれの関東育ちで、わたしの父たろ夫の世話のために九州に来てくれて、初めてここでの生活を始め、とても戸惑っています。 最近、近所の奥さんにちかっぱい(力いっぱい)ののしられて、メンタルやられてへこんでしまいました。 「九州の女の人はみんな言葉が悪いのかな。」「九州の人はみんな気が強いのかな。」 ジェントルマン・ダーリンがそういってぼやくので、こう答えました。 「いいや、あの人と、わたしが口が悪いだけ。」 十把一からげにしてほしくはないけど、関東にも住んだことのあるわたしの全体的な印象として…

  • 乳首を舐めたか舐めていないかと争っている外科医に関して物申す

    執刀した外科医が、モデルを職とする女性患者の乳首を舐めた、という報道について。 最初の報道を見た時、被害者とされる女性は麻酔が切れる頃に起こる‟せん妄状態”だった、執刀した乳腺外科医は乳首を舐めたりしていない、無罪だ、ということだった。 報道の仕方も、検察は唾液の抽出液という試料を廃棄しておりずさんだ、警察や検察はどうしてこんなことを立件したのかなどと、「医師が無罪」という判決を支持する内容だった。 初めて見た時は「ああ、せん妄状態だったのか。本人は現実に起こったと思ってるんだよね。」と、せん妄に関して中途半端な知識を持っているわたしは思った。 わたしが知っている‟せん妄”は、あくまでも余命い…

  • No.21 真夜中の侵入者

    けっこう物騒なタイトルですけれども。 『医事課職員は、17時から翌日12時まで、という夜勤を週〇日行わなければならない。だが同じ事務職でも、医療連携係に所属する職員には夜勤はない。』 カルテ開示申請書は、「医療連携係 城係長」宛に送ったし、初めから一貫してこの方としか本件に関して話をしたことがありません。(最初に受け付けてくれた女性は別として) 本件の領収書も、この城係長が印刷していました。 なぜそう断言できるかと言うと、この城係長、かなりのおっちょこちょいで、父たろ夫の名前の漢字を間違っていたからです。 毎回一番最後に添付している「超音波読影報告」ですが、ここに本来「たろ夫」と書かなければな…

  • No.20 背部痛は伝えていたか

    たろ夫のすい臓がんの初期症状は、「背部痛」でした。8月半ば、イオンの整体院でマッサージしてもらったのが最初。次に8月後半に近所のかかりつけ病院(外科&何でも屋)に行って薬をもらったり「マイクロ」という電気にかかったりしていました。 魚手医師のカルテの書き出しは「7月前」。 その後には何も書かれておらず、一行空けて「1か月前から胃痛がある。」 9月3日に書かれたカルテですから、胃痛が始まった1か月前は8月初め。 「7月前」の意味が全く分かりません。 その下の方に「内服薬」と言う項目があり、アリナミン、ロキソニン、ミオナールと書かれています。上記4コマ漫画のように、アリナミン、ロキソニンはかかりつ…

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