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ユキコさんのプロフィール

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2014~15年まで全く家から出られず誰にも心を開けませんでした。 2016年に気づきが起き、現在に至るまでの記録をつけています。 カウンセリングや薬等は使わず自己対話や自分を信じるやり方のみで、 ゆっくりですが確実に自分らしく生きられるようになっています。

ブログタイトル
~ゆるふらいふ~
ブログURL
https://funfunhappiness.hatenablog.com/
ブログ紹介文
緩んで許して心のひきこもりから解放されていくわたしの記録
更新頻度(1年)

146回 / 365日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2016/11/02

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ハンドル名
ユキコさん
ブログタイトル
~ゆるふらいふ~
更新頻度
146回 / 365日(平均2.8回/週)
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~ゆるふらいふ~

ユキコさんの新着記事

1件〜30件

  • 楽しみの小さな種

    ひきこもりあるあるなんだけど、外へ出る度に浦島太郎現象がすごい。 自分が外出できていた時期のイメージで外の風景を見ちゃうもんだから、 知らない店とか家とかがいつの間にか仰山建ってて、 『え??こんなところに店できてる!?え?なにココ?なに?なに??』 って情報を処理するのに追われてつい事故りそうになる。(前を見て運転しましょう) 『タイムスリップした人の気持ちってこんな感じかも…。』と、本当によく思う。 そんな具合で今日もタイムスリップしてきた。 うちの田舎にある100円ショップはダイソーさんしかないと信じ込んでいたんだが、 調べてみるとセリアさんがいつの間にかできていた! もちろん車で移動し…

  • 今の自分を受け入れる

    今日はプールの続き。 これね↓ funfunhappiness.hatenablog.com 深く潜ってしまった後の話と、飛び込み台の高さを低くする話をするよ。 AさんとBさんの違いは、 今の自分をどれだけ等身大で受け入れているか否かだというのは前に書いたけど、 これは飛び込み台の高さだけではなく水深や浮上にも関係してくる。 ここでいう水深は "悩みの深さ" で、浮上は "気分の切り替えや自信" のことを指す。 実際の泳ぎにしても、潜ったあとに水面へ出てこなければわたしたちは息ができない。 それを知っているので水に潜った時は水面にあがって息をしようとする。 当たり前じゃないかと思うかもしれない…

  • 自分を心地良い状態に

    今日は久しぶりに散歩をした。 すぐに疲れてしまうので身体を動かすことが余計に減りがちなわたしだが、 元々歩くことは嫌いじゃない。 学生の頃、海が見たいなと思い立ち、往復4時間かけて海まで歩いたこともある。 (道がわからない状態だったので、海岸線沿いを歩いていったら結果そうなった。) でも、それはそれで楽しい思い出になっている。 そんなもこともあってか、 今はとりあえず『歩きたい』と思い立ったら歩くようにしている。 散歩中は家にいると味わえない色や香りがひときわ際立つから面白い。 銀杏の実のくさ~い香り、納骨堂からの家とは違う線香の香り、 衣料品店の新しい服の香り、筆で書いたような雲の白、赤とも…

  • 自分の悩みの深刻さが相手に伝わらなくて辛い人へ

    Aさん:『考え過ぎだよー。気にしない♪ 気にしない♪ 』 Bさん:『それができたら苦労しないんだって…。』 という、お互いに理解できない・されないのよくあるやり取りは多いが、 2人の状態をプールのイメージでまとめてみたので書いてみる。 Aさんはスタート台(番号がふってあるアレね)から飛び込み、 飛び込み後は一瞬水に潜るもののすぐに浮いて泳ぎ始める。 Bさんは水面から10mの高さにある高飛び込み台から相当の覚悟をもって飛び込み、 飛び込み後はだいぶ深く沈み、なかなか水面にあがってこない。 水に入るというシチュエーションは、 新しいことを始める時や人とのコミュニケーションなどの例えだと思ってほしい…

  • 片付け

    完全に寒くなる前に少しずつ片付けをはじめている。 今しがた裁縫道具のチェックをして、要らない針刺しや大量のまち針、 多すぎるボビン、いつの間にか溜まっていた大量のボタンなどを処分した。 学生の頃にコスプレをしていたのでミシンの部品などが無駄に多い。 この前下取りに出したスーツの端布もさようなら。 気づいた時にやっておかないと、一体なんの布なのかもわからなくなるオチが見える。 それと、雑貨などではないがわたしは片付けモードに入るとごく稀に料理をし出す。 だいぶ痛んでいたカット済みカボチャを野菜室で発見してしまい半分は味噌汁に、 半分は焼いて、ついでにソーセージも投入して酢醤油で味をつけてみた。 …

  • 男の人が怖い

    プライドが高い男性と怒りっぽい男性が苦手だ。 だいたいこの2つの気質はセットのような気もするけど、 プライドが高いことが悪いってことじゃなくて、 その不要なプライドを手放せないが故に周りをコントロールし始めることが嫌。 この気質は、わたしの身内や親戚に多いので気づいた時はよく観察している。 そして、身近な人たちの気質は全て同じではないにしろ必ず自分も持っている。 自分の思考を変えるためには、そこを認めないと何もはじまらないとも思う。 だが、唯一違うのはわたしには生きている罪悪感があるが、男性陣にはないこと。 自尊心が高いうえで自信がないのか、自尊心が低いうえで自信がないのかの違い。 このそれぞ…

  • いいーんですw

    物の整理ついでに2016年あたりから書いているノートを開いたら、 だいぶ前に書いたであろう、たくさんの『いい』が載ってた。 もちろん自分で書いたんだけど、 自分に言い聞かせるようにして勇気出して書いたのが滲んでる。笑 せっかくなので、そんなたくさんの『いい』をここにも残しておこうと思うよ。 ・ ダメな人間って思われていい ・ 社会人としてサイテー!って言われていい ・ 役に立たないって思われていい ・ すねかじりって言われていい ・ 迷惑かけていい ・ こどもみたいって言われていい ・ しっかりした大人じゃなくていい ・ ひきこもりでいい ・ そんなのも分からないの??って言われていい ・ 女…

  • 親子歴は5年♪

    自身との関係を見直しはじめると、周りとの関係も見直しはじめる。 わたしはここ5年ほど自身と同じぐらい親と向き合うことをやってきた。 『自分は愛される存在ではない』 何につけても生きている罪悪感が纏わり付いている根幹には、自身は元より親との関係性においても無視できない偽りがあることをどうしたって認めなければ進めなかったからだ。 自身と同時に親と向き合うのはかなりハードルが高いのでオススメはしないが、わたしの場合はどうしたって同じ屋根の下に暮らしているので、まずは伝えてみないことには何もはじまらなかったというのが正直なところであり、必要に迫られた結果 "向き合う" ことになったというほうが正しい。…

  • 自分の真実だけは変えようがない

    唐突なんだけど、ここ1ヵ月以上このブログで1番読まれている記事がこれなのよ。 funfunhappiness.hatenablog.com メンタル系のところにブログを貼ったりしている影響もそりゃあるだろうけど、 正直ね、ちょっと心配になってる。 なにが心配かって、やっぱり悩んでる人が多いんだなって。 わたしはあくまでも自分の体験でしか語れないしカウンセラーとかでもないから、 ただの持論でしか言葉は綴れないけど、それでもやっぱり伝えたいことはある。 なんで伝えるかは自分のためでもあるんだよね。 ざっと5年ぐらい前の自分は毎日どうやって死のうか朽ち果てようかを考えてた。 ひきこもりになって本気で…

  • 『ない』ことで『ある』ことの喜びがわかる

    夜も本格的に冷えてきたので、懶なわたしもようやく掛け布団を用意した。 今年も掛け布団が出現したことをお知らせしようと、愛猫を布団に乗せてみたが最後、 おもいっきり枕の下あたりに陣取られて眠られてしまった。 どういう状況かと言うと、枕の下にもう一つ枕がある感じ。 布団に潜ることができず眠れないため、おかげで夜更かしが捗っている。 現在2時40分。 自律神経云々という話をした記事にあとに、 思いっきり生活のリズムが崩れるようなことをしている。が、別にいい。 下手な自暴自棄とかではなく、今はそんな時だと気楽に諦めているだけだ。 そんな暇な夜更かしを利用して、数日前にフと閃いたことを書いておこうと思う…

  • そういう時

    季節の変わり目で自律神経失調ゾーンに入っちゃってる人も多いと思うんだよね。 何を隠そうわたしも、そう!(。・`ω・)+ 動悸に震え、感情コントロールのガタつき、寝過ぎ、丸1日頭がボーっとしたりと、 あれやこれやのオンパレードで動きたいときに動けなくて参っちゃうんだよね。 でもさ、 そういう時は『そういう時』なんだなァって認めちゃうと楽だよー。 確かに身体は絶賛しんどいのだけど、 しんどさからくる焦りで心までしんどくなると余計に悪化しちゃうからね。 動けない自分や心身ともにすぐへこたれちゃう自分が出てきたら、 『そういう時。そういう時。しゃーない。しゃーない。』 って言ってあげるとさ、今は無理な…

  • ゆっくりでいいよ

    手を繋いで歩く。 前と左右に曲がった背骨を背負った祖母は杖を使わない。 何度も転んで何度も痣をつくっているのに彼女は杖を使わない。 しゃんとしていたい。 言葉にならない氣持ちを一緒に繋ぐ。 小さな身体からは必死さがきこえる。 大丈夫、大丈夫、ちゃんときこえているからね。 大丈夫、大丈夫、しっかり握っているからね。 ゆっくりでいいよ。 休みながらでいいよ。 また一緒に歩こうね。

  • 不自由な時にこそ観たい自由を観る

    熱が高いからと苛立つのではなく、 体温をあげて免疫細胞がより活発に動けるようサポートしてくれているのだと思い、 『身体総出で頑張ってくれているんだね。ありがとうね。ありがとうね。』 と感謝をする。 そうするとスコンと何かが抜ける感じがする。 今、この瞬間治っていない現実だけにフォーカスをして落ち込むのではなく、 『この体験でさえ生きているからか。』 『治ったら何をしよう。』 『治りました。ありがとう。』 と視点を変える。 そうするとスコンと何かが抜ける感じがする。 人間誰しも身体がある故に痛くて苦しいのは御免被りたいものだが、 その現実と同時に何を思うのかは全てが自由であることを忘れたくはない…

  • 夢記録20201008

    山ほどもある大きな津波が町をのみ込みながら迫ってくる。 死ぬ覚悟をしながら近くにいた愛猫を抱きかかえて身構えた。 しかしなぜか生き残り少しホッとしたのもつかの間、 同じ方角からさらに巨大な第二波がやってきているのが見える。 その波を見て思った。 『あの大きな波で死んでしまうと思っているから怖いのだな。よし。』 覚悟を新たに何を思ったかといえば、 波が来た瞬間に波ではないものにしようと思ったのだ。 腕から離れた愛猫をもう一度抱え、その瞬間をまつ。 『来た…! だがこれは波ではない!!』 その瞬間に、波は水ではなく白い光の波となって町とわたしを通り過ぎていった。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~…

  • 依存と排除

    テレビをつければトランプ、トランプ。 『大丈夫だと言っていたのに嘘ばっかり!迷惑千万!』 ネットの一部でもトランプ、トランプ。 『彼は光の存在だ!支配者たちを排除して我々を救う救世主だ!』 賑やか。賑やか。 みんな好きだねー。トランプさん。 正直、誰にどんなイメージを抱こうが人の自由だし何の問題もない。 それでも敢えてこのことに触れたのは、 誰かや何かへのイメージが偏り過ぎている時こそ、 『自分を信頼して落ち着いてみようよ』 と思うからなんだよね。 どういうこと? 別に自分は落ち着いているし冷静です。 むしろ真実を知ったうえで判断をしていますよ? と感じる人も多いかもしれないけど、 自分ではな…

  • どうしたって時間はかかるものなのだ

    赤ちゃんに「すぐ大きくなれ!」って言っても、 植えたばかりの種に「すぐ実れ!」って言っても、 どうしたって時間はかかるものなのだ。 そんなことはわかっているはずなのに、自分のこととなるとついつい忘れる。 『これだけ頑張っているのになんで出来ないんだ!』 『いつまで続ければ変わるんだ!』 『どうしていつもこうなんだ!』 そんな風に、これだけ、いつまで、どうして、を駆使して自分を急かし始める。 どこかではわかっているのに、 でも今の自分じゃダメなような無意識に襲われて自分に見返りを求めていく。 「早く早く!」 「もっともっと!」 ってね。 でもね、やっぱりそれは無理なんだよ。 骨折したあとのリハビ…

  • 『何となく正しいこと』は通り過ぎやすい

    『何となく正しいこと』は通り過ぎやすい。 『何となく正しいこと』は自分で考えなくても既にある答えだから楽でいい。 自分で決めることを止めて従っておくと怒られないし嫌われない。 周りから変人扱いをされたり仕事をクビになったりすることも少ないだろう。 自分で決めることを止めた人ほど、社会は歓迎をして受け入れてくれる。 上から言われたとおりに疑問をもたずに動いてくれればそれでいい。 躾と権力が行き届いている証拠は『何となく正しいこと』が蔓延していること。 疑問をもった上で自分が決めた答えなら『何となく正しいこと』と同じでいい。 疑問をもった上で自分が決めた答えなら『何となく正しいこと』と違っていい。…

  • この瞬間をこの瞬間だけのものとして慈しむ

    『この瞬間を感じたくて見たくてここに来たんだろうなァ。』 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 洗い物をやっている時にホットコーヒーがどうしても飲みたくなって、 鍋とコップ、それに母が使っているガラスの容れ物を残して水が飛び散ったシンクを拭き上げ、いそいそと自分のマグカップにコーヒーを淹れた。 きっと昔の自分だったらコーヒーが飲みたい衝動より洗い物を優先しているはずだ。 『やり始めたことが終わったなら休んでいい。やることをやってから休むべきだ。』 な~んて、言葉にもできないほどそれらを無意識に握りしめてコーヒーはお預け。 今は残りの洗い物よりなによりコーヒーを飲みたい自分を…

  • 大きな循環を受け入れて面白がる

    最近、新しく礼服を買った。 7年間で体重が15㎏も増減するなんて7年前のわたしには想像もつかなかったが、 働かざる者食うべからずと本気で思ってガリガリに痩せていた時より、 ワンサイズ大きくなったとしても今のほうが断然心身ともに健康でよく笑っている。 とはいえ、7年の間で筋肉はかなり落ちているし、 元々少なかった体力はますます少なくなっているのは実感している。 今後は心のバランスをとりながら、 身体のバランスも少しずつ整えていきたいところだ。 なんせ今回の新しい礼服には、 現実をしっかりと受け止めて生きていく覚悟も含んでいる。 覚悟なんて言うと仰々しく聞こえるかもしれないが、 どこで自分を諦めて…

  • ごめんなさいを言い続けることで自分も周りも幸せになってる?なってきた?

    「色んな色があるから綺麗だとも思えるんだろうね。」 肌寒さを感じる朝の秋風を吸い込みながら愛猫に話しかける。 昨日の朝3時は、30分ほど泣いたあとにお腹が空いてラーメンを食べ、 今日の朝3時は、ネットで全身シャンプーとハサミの注文をしてからブログを書く。 へんてこりんな日常だと思うかもしれないけど、こんな風に毎日が違うことが嬉しい。 以前は、1つでも凹むことがあったら自分を責め続け、自分では変えられなかった。 今回は生理が重なったこともあっただろうけど、自分の異変には氣づいていたし、 30分ほどかけて自分にカウンセリングを施したらだんだん元気になっていき、 ラーメンを食べ出すことに成功した。 …

  • マスクを外してもいいですか?

    情報を知って通り過ぎていく。 でも、知ったことで恐れることもあるよね。 そんな時は、"恐れている自分"と向き合ってみる必要があるかも。 (もちろん、恐れを楽しみたい人は向き合わなくて大丈夫♪) 大きな台風も、 世界的な風邪も、 風邪の注射も、 全ては "恐れ" で動いている。 『こわい!こわい!』 と感じている自分を責める必要は全くないけど、 もしこわい状況から抜け出したいのなら自分が何に恐れているのかを観る必要はある。 "箱の中身はなんだろな?"っていうゲームあるじゃない? 触る人は終始『こわい!こわい!』と言いながらも頑張って中身を当てようとする。 でも、最初から中身を知っている観客は笑っ…

  • 罪悪感が辛すぎて死にたいあなたに伝えたいこと

    「ここに生きているだけで、もうすでに完璧ですからね。」 「罪を犯していても?」 自分が作ったと誤解している罪を思い出し、半分泣きながら聞いてきたその人に言う。 「罪のある人なんか誰もいませんよ。たとえそれが犯罪者であったとしてもね。」 前半は頷けても、後半の台詞には頷けない人が多いのはわかっているけど、 わたしは敢えてそう言うことが多い。 ダメなこと、やってはいけないこと、ここには様々なルールがある。 決してそれを許可しているのではなく、 あくまで罪という結果は "失敗" だと捉えている。 『殺人犯も失敗だと言うのか!!』 と、言われるかもしれないけど、今のところは『そうですね。』としか言えな…

  • 本当の愛

    久しぶりに料理をしたら麻婆茄子が美味しかった。 (野菜を切ってソースを混ぜるだけの簡単なやつね。) 普段に料理をしないからこそ、 作り出すとちょっと楽しくなって少し料理をし続ける時期がくる。 片付けのほうが好きなわたしにとっては、料理とはそのぐらいの距離感が心地良い。 さて、料理の久々ほどではないけど、 前回の記事も久しぶりに少しだけ突っ込んだ内容を書いてみたよ。 右と左。 天使と悪魔。 善と悪。 正解と不正解。 こういう話は過去に何度か書いてはいるけど、 分断で統治をするやり方は世の常套手段だから冷静でいたほうが動きやすいよって話。 庶民にAかBかで争わせてどちらかに必ず答えがあるはずだ!と…

  • 愛は特別なものを創らない

    悪魔があなたに囁きました。 『・・・・・・!』 天使があなたに囁きました。 『・・・・・・!』 あなたは、どちらの言うことを聞きますか?

  • 愛したいのなら愛していいよ

    だから、うちの愛猫は出会った時から自信満々だったのだ…と氣づく。 あれは愛猫と初めて会った時、 さっきまで大絶叫で死にそうな声を出していたくせに、 会った途端に猫撫で声を出してお腹を見せながら目の前で転がりまくっていた。 『何なんだ・・・この無警戒過ぎる仔は・・・。』 記憶している"野良猫像"に当てはまらない目の前の生き物に困惑している間に、 その生き物はしゃがんだわたしの膝にぴょんと飛び乗りいそいそと體を丸めて寝始めた。 『おいおいおいおい・・・。こんな無防備さ、こりゃ絶対に飼い主がいるな・・・。』 なんていう期待した心配も獣医師からの、 「この子、見た目ではそう見えないけど體ガリガリだよ。…

  • おめでとう

    今日はたった1つだけど、とても大きいことがわかった。 もちろん、それは万人に受け入れられるような"正解"ではないけれど、 わたしにとっては大正解のような氣がしている。 点と点がパパパパッと繋がっていく感じ。 腑に落ちるような感じ。 この瞬間のわたしにとっては。のことだが、ああそうか。と深く頷けた。 なぜ人は愛を注ぎたくなるのか。 なぜ人は熱中できる何かを探すのか。 なぜ喜怒哀楽を感じるのか。 なぜ全てが循環しているのか。 なんだか、そういうのが一氣に繋がった。 ここでのわたしが感じている"わたし"は驚くほど小さくて、 全てのことがあまりにもシンプルでさらに驚いた。 なんて書いても なんのこっち…

  • 唯一の救い

    知らない悲しみを掬ってあげたいのに掬えない。 掬えるのは断片的に覚えている諦めの時ばかりで、 諦めに至る悲しみは覚えていないから救いようがない。 『誰もわたしのことなんかわかってくれない。』 一桁の命を自ら投げ捨てようとするほど何をそんなに背負っていたの? 『将来なりたいものなんてないけど、 ないなんて言ったら変な子だって思われるだろうし何より先生が困るだろうから。』 最初の記憶に近い4~5歳にはもう自分を諦めていたの? ねえ、どうして? 何があったの? きっと何かがあったんだろうと想像をして、 「怖かったね。」 なんて言ってみても当てずっぽうで届かない。 掬えない。 救えない。 唯一の救いが…

  • ただ、そうである。

    未熟といえば不足に溺れそうだが、 途中といえば先の希望を照らし出す。 わからないといえば無知だと恥じそうだが、 無知の知だと氣づけば可能性の渦になる。 完璧であるのと同時に、未熟を認める。 未熟を認めることで、その瞬間の完璧と出会う。 ただ、淡々と変化を受け入れる。 ただ、淡々と今の自分を受け入れる。 この瞬間、 ただ、そうである。 そうであることの連続性と不安定さに、変化し続けられる自分を観る。 観ているだけのこの瞬間にも、全てが完結をしながら変化を続けている。 ただ、そうである。 だけなのに、なかなか未熟を認められない自分。 そこからまた、全てが動き出す。

  • 風邪には氣をつけましょう

    厚生労働省が出している日本の数値や情報だけを取り扱って、 現在までに出ている新コロでの死者数とその他の死者数を比較してみた。 (数字上ではただの1だけど、1という命だけが経験をした人生に尊敬と感謝を。) 画像はクリックをすると少し大きくなるけど、 引用元のURLを貼っているのでそちらで確認するほうが見易いかも。 ※ 数字や文がわかりやすいようにオレンジ色の線を編集で加えています。 ※ ページ数が多い資料は一部を抜粋しています。 前日の死亡者は1,047名で、5名増。 ☝引用元 厚生労働省HP https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kokunainohassei…

  • 表現の自由がなくなるって、変化を許さないことだと思うのね。

    『入店の際はマスクの着用とアルコール消毒のご協力を… レジでは距離を空けて…』 店の入り口で猛々しく音割れをしながら繰り返し流される自動音声の横を通り過ぎ、 マスクをせず、アルコール消毒も無視をして店内に侵入する2人組がいる。 わたしと、わたしのばーちゃんだ。 ここでわたしたちの行動にイラッとして、 意見ではなく文句が言いたくなった人はページを閉じてほしい。 わたしは誰かと喧嘩をしたいわけじゃないし、 きちんと言われたとおりに協力をしている人たちはそれでいいと思っている。 無論、わたしの行動が正解だとか言うつもりもない。 でももし2人組にイラッとできた人がいたら、 『自分が思う価値観こそが絶対…

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