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~ゆるふらいふ~ https://funfunhappiness.hatenablog.com/

緩んでホッとして我に還っていくわたしの記録

2014~15年まで全く家から出られず誰にも心を開けませんでした。 2016年に気づきが起き、現在に至るまでの記録をつけています。 カウンセリングや薬等は使わず自己対話や自分を信じるやり方のみで、 ゆっくりですが確実に自分らしく生きられるようになっています。

ゆきこ
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2016/11/02

1件〜100件

  • 全てをコントロールしなくてもよくなる

    変化したい!変化を起こそう!って思ったときほど、結果を急ぎがちになるよね。 これだけのことをしているんだからッ!こうなるはずッ!って鼻息だけが荒くなって、 でも思ったような結果に全然ならなくて、 なんで!?どうして!?こんなに頑張ってるのにッ!意味ないじゃん!もう止める! って、今までやっていたことを全部否定して諦めがち。 でも、心のことや身体のことと向き合ってわたしが思う1番大事なことは、 やっぱり焦らないこと。 頭で考えていたルート(期待)がドンピシャでハマることなんてほぼほぼない。 けど、 頭で考えていることが思ったとおりに起こるべき!起こるはず!と思っているより、 起ころうが起こるまい…

  • 全てのことは一興

    『痒みが少しでもマシになってほしい…。また眠れない日に逆戻りはイヤだ…!』 と、決意をして食事コントロールを始めてから2ヶ月が経った。 決意はしたものの『まずは試しに3日…、もし頑張れたら1週間…続けばいいなぁ』 ぐらいで始めたので、続いていること自体に自分でもかなり驚いてる(;゚Д゚)b 続いているのは、地味だけどやっぱり結果が出ているから。 痒みに関してはかなり軽減してきている感じがする。 夜中や明け方にパッと目が覚めてしまった後、身体が痒くて寝付けないこともまだあるけど、その頻度も始めた頃よりはだいぶ減ってきたように思う。 背中や胸にある皮膚の赤みやぶつぶつ感もちょっとずつだけど減少。 …

  • いつかきっとそうなれる

    毎日の生活に奮闘していたら、ブログまで手が回らなくて気づいたら半月!(;゚Д゚) 5月24日から始めた食事のコントロールだけど、今もしっかり続いてるよ~!\( 'ω')/スゲーw 試行錯誤しながら1ヶ月半ほどが経ったけど、最初に決めた基本的なベースは変わらずに実践中。 精製された糖(白砂糖、果糖等ぶとう液糖、小麦など)を摂らない、脂質は質を考えて摂る、タンパク質を毎食しっかり摂る、とかね。 今はこの基本に、乳製品(牛乳、ヨーグルトなど)を摂らない、コーヒー(カフェイン全般)は摂らない、を新たに追加した。 この半月のあいだに、副腎疲労のことやリーキーガット(腸漏れ)の情報を知って勉強したのだ。…

  • 味覚が変わってきている

    食事を変えてから日常生活が地味に面白い。 今いちばん面白いことは、味覚が変わってきていること。 甘いもの大好き!濃い味大好き!だったわたしだけど、 1か月近くそういう食事と離れた結果、味覚がかなり鋭敏になった。 (前は袋麺の粉に生卵を混ぜ、茹でた麺を絡めてほぼ汁なしで食べてたよ♪ 自供) 昨日は、母の栽培するプランターで季節外れのイチゴが実ったからと1つもらい、 以前食べたときと同じような感覚で食後にパクっと食べたら… 「あっっっまっっ!!!! (´゚д゚`)!?」 食事コントロールをはじめてから、いちばんの甘さ!!衝撃的すぎて一瞬固まった。 まさかイチゴで衝撃を受ける日がくるとは…って感じだ…

  • それとは違う別の満足感がほしい

    今日は祝い事が重なって、何とケーキが2ホール現れた! ご存じ!(?)わたしは食事制限中。 というか、今後も控えていくつもりでいるから一生制限中の身でござる。 はァ~…( ;∀;) まだ食事制限を始めて1か月も経たないから、未練はタラッタラだよ!w しかも書き忘れていたのでカテゴリーに足したけど、砂糖・油以外に小麦もやめたのだ。 大好きだったパンも麺もサヨウナラ~。( ;∀;)ノシ 先日は夕飯が餃子だったけど、わたしだけ別メニュー。(野菜や納豆とかでカバー) これがダイエットとかなら、『たまにはイイよね♪』って感じで食べたり飲んだりするのかもしれないけど、わたしの場合は体内の炎症、皮膚の痒みを止…

  • 肌キレイで痒くない日々を送るぞー!

    食事のコントロール続いてるよー!\( 'ω')/イエーイ 同居の家族とは違うメニューを食べたりもするけど、基本的には自分が食べられそうなメニューを作って家族にもそれを食べてもらう感じ。 昨夜は、鯖缶と大根を使ってぶり大根ならぬ鯖大根と、きゅうり&鶏むね肉&梅肉の和え物を作ってみた。砂糖や植物油を使わず、代用できるものがあったらそれを入れたり、あっさりと入れずに作ってみたりしている。(結構おいしい) 1年ぐらい料理を地味に練習していたおかげか、試行錯誤をしながらも材料さえあれば何とか食べられるような物を作ることはできるので自分に感謝。 今起きてる変化としては、太もも~ふくらはぎのハリ艶がめっちゃ…

  • 始めて3~4日で全身の浮腫みがとれた

    食事のコントロールをはじめて約2週間。少しずつ身体が軽くなってきた。 1番わかりやすい変化は、始めて3~4日で全身の浮腫みがとれたこと。 体内に糖質が多い状態だと水分を蓄えて浮腫むらしい。(塩分も然り) わたしの場合は、背中と顔で浮腫みが取れたのを早々に実感できた。 背中の痒みが強くてよく手で触れていたから、皮膚の異様な浮腫みにも気づいていた。 でも、糖質を制限し始めたら肩甲骨まわりが本当にスッキリ。 手で触ってもハッキリと違いがわかるぐらいだから全身が相当浮腫んでいたんだね。 顔周りの水分が抜けたようで、自分でもわかるぐらいなんだか顔がシュッと小顔に。 周りの人からも「痩せた?」と言われるぐ…

  • 体質(肌)改善をしている上で気をつけているあれこれ

    ① 精製された糖質を摂らない。 →砂糖・ぶとう糖果糖液糖などが入ったお菓子やジュース、アルコールをやめる。小麦粉や白米などもなるべく控える。代わりにオートミールや芋・かぼちゃなどを活用する。 ② 植物油を控えめにする。 →植物油を使った揚げ物やスナック菓子などをやめる。脂質の多い調味料(ドレッシング等)などにも注意する。代わりに、クルミや魚などで良質な脂質を摂る。 ③ タンパク質を摂るようにする。 →3食毎、意識してタンパク質を摂るようにする。足りないときはプロテインパウダーなども活用する。 ④ 簡単な筋トレをする。 →毎日数分でいいから身体を動かして汗をかく練習をする。代謝をよくするために筋…

  • 体質改善のための糖質&油制限!

    1週間前に決意をした…! わたし… 糖質&油制限をはじめたよ!!!(´;ω;`)ウッ… ←本音だだ漏れ。 今まで、好きなときにアイスを食べ、好きなときにお菓子をつまみ、ストレスと口寂しさを甘いものや油ギッシュなもので紛らわせながら生きてきた。✌イエーイ 『たまに偏った食事もあるけど色々とバランスよく食べてるし、少しぐらい甘いものとかスナック菓子を食べても大丈夫でしょう~♪』 なんて言いながら、たまにではない偏った食事と少しではない量の糖と油を長年摂りつづけて参りました。が、今年に入ってから事態は急変。 そう。久しぶりの皮膚科通い! 耐えられないぐらいの痒みが積み重なり、観念して1月に病院へ直行…

  • このドキドキを感じ切ってみよう

    先日、ここ数年で1番の動悸を体験した。汗も滲んで心臓バックバク! そんな状態になるんだから、さぞかし大変なことが起こったのだろうと自分でも思いたいけど、動悸の原因は【市役所への電話】だ。 ひきこもり絶頂期の頃なら間違いなく電話でも瀕死レベルの一大イベントだとは思う。 でも絶頂期からは既に7年ほどが経っている。 1歩1歩ゆっくりではあるけど、自分のペースで進んできた結果、 今では外へ出ることや人と会うこと、電話や来客でもそこまで緊張はしなくなってきた。 現在がそんな感じで落ち着いていた状態だったからこそ、市役所への電話で絶頂期並みのド緊張&恐怖を感じるとは思わなかった。 以前の勤め先が市役所だっ…

  • 展開を楽しむ

    今ね、視界に【展開を楽しむ】って書かれた付箋が見える。 まァ、自分で書いて自分で見える場所に貼ったんだけどね。笑 色々なことが不安に感じるときこそ、楽しむって大事だと思うの。 『そんな余裕がないから不安なんでしょうが!』って意見はごもっともなんだけど、 そうやって深刻になればなるほど、心がすり減っていくのは自分でもわかると思う。 初めて読む本や初めてプレイするゲーム、初めて通る道に初めて食べる物。 数えきれないほどの "初めて" を体験してきたからこそ、今、こうして生きてる事実。 わたしたちは1人ひとり、初めてを乗り越えるプロだ。 結果はどうであれ、ちゃんと全てを乗り越えてきた。だからこそ今を…

  • 自分と同じ人間

    小~中学校のクラスをイメージしてください。 (担任の先生は、学生の自主性を尊重して職員室で待機していることにします。) 新学期がはじまり、学級内での役割分担を決めようとしています。 学級委員長に立候補する人が誰もいないなか、 「クラスメイトのために全力で頑張ります!」 と、手を挙げた同じクラスの子が学級委員長となりました。 学級委員長になった子が教室の前に立ち、自分の思いを話しはじめました。 「今日からわたしが学級委員長です。 みなさんはこれから、わたしの言うことにちゃんと従ってください。」 「とりあえず、毎日1人500円ずつ集金をすることに決めました。 お金をどのように使うかはわたしが決めま…

  • 何を信じていいかわからないときこそ、自分を信じてみよう。

    何を信じていいかわからないときこそ、自分を信じてみよう。 それは【できること】などの目に見える能力的なことではなくて、 どちらかというと見えない感覚的なことに対してだ。 『なにかがおかしい…』 『どうしてこういうことになるんだろう?』 そういうきっかけがあったとき、大事なのは自分で情報を探すことだと思うけど、 そこで大事なのは、情報に依存するより本来の自分を信頼すること。 たくさんの情報があふれるなか、自分にとって都合のいい情報は、一時的に安心感や希望・期待をもたらしたりするかもしれない。 でも、その情報に依存しているということは『こっちが正解』・『誰かが何とかしてくれる』と思っているときでも…

  • 1人だろうと、自分だからこそ力がある。

    自分にとって大事な人や物、存在という意味合いのトクベツはあると思う。 でも、存在そのものにおいてのトクベツはないと思っている。 お金をたくさん持っていても、 素晴らしい肩書があっても、 血筋が素晴らしいとされていても、 同じ人間。 同じ存在。 お金を持っていなくても、 仕事をしていなくても、 罪を犯したとしても、 同じ人間。 同じ存在。 その存在が、今そうである。今ただその経験をしている。というだけのこと。 もし『違う!』と感じるのなら、それは誰かが決めた価値観で自分や他の存在をジャッジしているだけだったりする。 こんなシーンはどうだろう。 自分とは関係のない生まれたての赤ちゃんを10人見せら…

  • 生きてようと死んでようと

    夜中の3時にピザポテを食べながら、いつもは観ないような動画を何となく観たのね。 その動画では、『霊感がある人は幽霊のことを悲しい・切ない存在だと思ってる』って話してたのよ。で、その瞬間は『そうなのかー』って通り過ぎたんだけど、観終わってから何ともいえない自分のなかの引っかかりを感じたのね。 もちろん、その動画で話をしている人は実際にそう感じているのだからそれでよくて、共感する人たちもたくさんいると思う。だから大前提として、その意見を否定する気はさらさらないんだけど、自分のなかでは引っかかりを感じちゃったもんだから、せっかくなので自分なりに考えてみた。 で、出した答えは、 『幽霊だろうが何だろう…

  • 自分の体験を選ぶパワーがある

    これは問題だ。と信じることで【問題】を感じられるように、 これは恐怖だ。と信じることで【恐怖】を感じられるようになる。 戦争 食糧危機 経済崩壊 病気 地震 世界滅亡 etc… 『さぁ、どの恐怖がいいですか?』と、ご丁寧に選択肢を並べられて、何かしらの恐怖を選ぶように促されている。 イヤなことを考え続けると、頭のなかも現実もイヤな想像に飲み込まれる体験ができるように、選んだものにエネルギーを注ぐことによって、より深くその恐怖を体験でき、その事象そのものも大きくすることができる。 「攻め込まれたら大変だ!だから先手で攻め込むんだ!」 「お金がなくなったら大変だ!だから今のうちに貯めるんだ!」 恐…

  • 見えていることと見えていないことのバランスをとる

    ここから先の時代は、目に見えていることと目に見えないことのバランスをとることがとても大事になってくると思う。 見えない界隈のブームが17年ほど前に起こり始めてから、たしかに目に見えないことへの関心をもつ人が増えた。目に見えないことへの出来事に疑い深かったわたしも、自分がまさか幽霊を見たり感じたりするなんてことになるとは思わず、一体何が起こっているのか?どういう意味なのか?と答えを知りたがっていたのも同じ時期だった。 仕事をしながら無意識に、ときにはどっぷりとスピにハマり、ときにはネトウヨ万歳になったりしていたのちに、ひきこもりになった。 今それらのハマりっぷりを思い返すと、ずーっと誰かの答えを…

  • 自分の進化を感じられること

    最近また昼夜逆転になっているのだけど、夜中の3時ぐらいにふと『不安をよく感じたり、ネガティブな展開を多く考えちゃうのはなんでだろう?』って改めて思ったのね。 自分への信頼のなさ(無価値観&罪悪感)や気質、今までの上手くいかなかった体験とかが余計にそうさせているのは何となくわかったんだけど、過去の体験を思い出すと同時に『ちょっと待てよ?』とも思った。 今までの上手くいかなかった体験も確かにあるけど、今この瞬間まで生きてこれているってことはとりあえず【なんとかなってきた】証拠でもあるわけよね。 過去のネガティブを使ってネガティブな展開を考えるより、どうせなら【なんとかなってきた】ほうにフォーカスし…

  • 本当の自分を生きていますか

    失うものがあると信じているとき、人は本当の自分から逃げる。 失うものがないとただわかっているとき、人は本当の自分を進む。 人は必ず死ぬ。命は終わる。 ネガティブな話ではなく、循環のなかのただの真実。 そして、その真実は本当の終わりを意味しない。 それを感覚的に気づいている人たちも増えている。 どんな生き方をしてどう死にたいか? どんな自分の表現をして自分をどう活かすか? 人は必ず死ぬ。命は終わる。 でも、本当の自分は決して終わらない。 失うものがあると信じている限りはやはり前へ進めない。 わかっていても変えられない。 自分を生きる覚悟を改めて決めるときにきていると思う。 本当の自分に気づいて、…

  • 春ってなんでこう、死にたくなるんだろうね?

    去年の今頃に書いたブログを確認したら、今と同じようにクソ凹んでて笑った。 春ってなんでこう、死にたくなるんだろうね?(どストレート) それが魂レベルでの本心ではないともちろんわかっているよ。でも、ネガティブの強い引っ張りに圧倒される季節!それが春。って感じ。 ホルモン、神経、環境、心のあれやこれやとかで色々と原因はあるんだろうけど、 『今年もきたか!』って感じでデスロードと再会してる。 今のところは去年より多少はマシかなぁ。 ちなみにこういうクソ凹みのとき、わたしは死にたいより還りたいって感じになる。 自分のなかにも自分で安心がつくれなくて、周りにも安心感がもてなくて、 どうしようもなくなって…

  • 『どうなっちゃうんだろう…』と思う時は

    『どうしたらいいんだろう…』と思う時は、 『どうしたい?』って自分に聞いてみる。 『どうなっちゃうんだろう…』と思う時は、 『どうなっていきたい?』『どうなったら最高?』って自分に聞いてみる。 自分が本当はどう感じていて、本当はどうしたいのか。 自分だけがいつも "本当" を知っている。 自分に質問をして、『こうしたい』『こうだったらいいな』というのが、ぼや~っとでも浮かんできたら、その方向へいくために今できることを考えてみて、今できることをやってみる。 がむしゃらじゃなくていいから、1つずつやってみる。 勇気はいるかもしれないけど、死なないから大丈夫。 方向を決め、1つ1つを意図してやってい…

  • 自分が排除したいものは、自分にとって…

    自分の『好き』を知るには、それを知る過程が必要。 自分の『イヤ』を知るには、それを知る過程が必要。 言葉にすると当たり前だけど、自分以外なにもない"無"の状態だと何も知り得ない。 『好き』を発見すると同時に自分の『イヤ』を発見できて、 『イヤ』を発見すると同時に自分の『好き』を発見できる。 恐怖がイヤだと感じるなら、自分は安心が好きだとわかるし、 狭い所がイヤだと感じるなら、自分は広い所が好きだとわかる。 愛を体験できないことがイヤだと感じるなら、自分は愛を体験することが好きだとわかる。 必ず反対側があるのだと1つのことは教えてくれる。 でも、その1つの体験を起こすためには自分以外の存在がどう…

  • 自分がそう感じるんだからこれが自分にとっての真実

    意味がないことをできる人は自分のことを信頼している人だと思う。 わたしは物探しゲームが好きで、家事の合間や気が向いたときにゲームをしている。 何度もクリアをしていくと、レベルがあがって探す物の種類も増え、より楽しくなる。 でもゲームをすることに一体何の意味があるのか?と問われれば、特に意味はない。 ただ楽しい。 ただ好き。 ただ面白い。 ただそれだけ。 よく、好きに理由はなんてない!と言うけど、まさにそれ。自分が楽しくて好きだからそうしているだけ。 『いいや!これは面白くなんかない!無駄だ!ほーら、楽しくなくなってきた!』 なんて頭で無理やり思い込もうとしても絶対に覆らない。だって、楽しいもの…

  • 『どうでもいい』に辿り着いたサイン

    白黒なんてどうでもいい。 善悪なんてどうでもいい。 そんなニュートラルで究極の『どうでもいい』に辿り着くには、 白黒や善悪を無視するのではなく、ただひたすらに全てが『ある』ことを受け入れて、 しかもそれはただ『ある』だけだと認めることだと思う。 逆を言えば、色々な『ある』を知らなければ『どうでもいい』に辿り着くこともない。 『これしかない!』という1つの正解しかなければ『どうでもいい』わけはないし、 他の選択肢を見つけたときに『やっぱりこっちが正解だ!』と思ってるうちも同じで、 そのうち『どれが正解なんだ!?』となったときにようやくチャンスは到来する。 そこで自分が思う正解をひたすらに追い求め…

  • 何もかもがイヤになっていい

    落ち込んでいい。 不安になっていい。 どうしたらいいかわからなくなっていい。 泣いていい。 何もかもがイヤになっていい。 絶望していい。 死にたくなっていい。 どんな状態でもいい。 『いいわけないだろっ!』って頭の声が聞こえても、それでいい。 全部、全部、いい。 言葉はネガティブだけど、そのままの自分を受け入れているから、実はポジティブ。 自分を安心させられるなら、何でもいい。 どんな自分をも受け入れられる柔軟さほど、凄まじいパワーを発揮するものはない。 静かな安心を感じて、静かな安心からはじめよう。

  • 半年に1回打ち続けないといけない理由

    打とうが打たまいが、自分の身体で起こっていること(打つと起こること)を知っておくことはとても大事だと思う。('ω') www.nicovideo.jp

  • 本当に自由になる

    来たるべきときに、来たるべくことは起こるから大丈夫。 それはそれは美しいタイミングで起こるから、何も心配は要らないよ。 今どんな選択しても、今どんな状態でも、全て、何もかも、大丈夫。 そう全てを委ねたとき、 本当に自由になる。 肩の力が抜けて、受け取ることができ、信じることができる。 大丈夫。 人生は、思ったとおりに叶えられている。

  • 『選べる』というパワー

    寝ているときに見る夢の内容を選べたら、どんなシーンで構成させる? わたしだったら、軽やかに空を飛び回るシーンや和やかな雰囲気のなかで会話を楽しむシーン、あとは美味しいものを飲み食いするシーンを選ぶかな。 間違っても、誰かに追いかけられるシーンや恐怖で震えるホラーなシーン、虫が大量に出てくるような気持ち悪いシーンは選ばない。あとは、戦争のような暴力的なシーンも絶対に却下だね。好みじゃない。 どうしてこういう話をしているかというと、今がまさに夢のなかであってシーンは好きに選べるから。 『…いやいや。今は目が覚めているし、これは夢ではなく "現実" ですよ?』って思う? でもさ、仮にここが夢のなかで…

  • 罪悪感と無力感で自分を責めそうになるときこそ自分に優しくするとき

    もっと人に優しくできたらいいのに。 そうやって罪悪感と無力感で自分を責めそうになるときこそ自分に優しくするときだよ。 あなたはもう十分に優しいし、十分に頑張ってる。 本当に、本当だよ。 だから人のことばかりじゃなくて、自分へも「大丈夫」を送ってあげてほしい。 誰かの悲鳴より、自分のか細い悲鳴に気づいて優しく抱きしめてあげてほしい。 だってあなたは誰かを強く想えるほどの愛を既にもっているんだもの。 そして、その愛は自分に使えば使うほど実はもっと豊かでもっと大きな愛になる。 自分に優しく、自分へ愛を注ごう。 その分だけ必ず、誰かへもっともっと優しくなれるから。 どんな自分でも大丈夫。 優しく強く、…

  • 自分をもっともっと自由に

    『寒い』と感じられるのは、『暑い』を知っているからこそ。 『不味い』は、『美味しい』を知っているからだし、 『好き』は、『嫌い』を知っているから。 もちろん全て、逆も然り。 全てを知っているからこそ、対比ができる。 全てを知っているからこそ、感じられる。 無価値観という味わいも、自分の本当の価値を知っているからこそ感じられる。 愛されていないという感覚も、本当の愛を知っているからこそ感じられる。 本当の価値も、本当の愛も、自分がすでに持っている。 持っているというよりは、それそのものだったりする。 だから、外側に求める必要はないし探す必要もない。 自分のなかに全てがあるという豊かさそのものに気…

  • 大丈夫

    今だからこそ安心しよう。 どこまでも恐怖を感じられ、 どこまでも不安を感じられる今だからこそ、自分で自分を安心させてあげよう。 今この瞬間だけを感じて、 自分の現実には何も起こっていないということに気づこう。 映像でみたアレも、情報で言われているソレも、自分のリアルとは全く関係がない。 誰かの現実を引き受けなくていい。 そんなに心配をして自分の大切な時間とエネルギーを消耗しなくていい。 怖いからといって闇雲に走るのではなく、自分がもっている明かりをまず灯そう。 誰かが灯してくれなくても自分で灯せることを思い出そう。 思い出すことそのものが、自分を安心と静けさで満たしてあげることなんだ。 大丈夫…

  • 別存在の感覚・視点(意識の軽さ)を体験した

    かなり意識の軽いその生物の視点に憑依(ヒョーイ♪)した瞬間、これはヤバいと感じた。 今握りしめている色々な設定が崩壊するかもしれないという本能的な焦りと恐怖からか、それを感じた瞬間にはもうヒョーイの視点から離脱をして、夢の中を創り変え終わっていた。 さっきまで見ていた香り立つ森とは違う、わたしが意図的に創った人工的な森が眼下に広がる。コピー&ペースト臭が隠せない不器用な森。自分が体験する夢の中の画像の質をわざと落とすことにも成功した。 ちなみに『本物の木々ならばそれなりの匂いがするはず…』と、重なり合う枝葉の上に降り立ってうつ伏せになり、一応匂ってはみたけど、見事に無臭でホッする始末だった。 …

  • 大きな意識のあなたも同時に体験をしている

    今日はちょっと不思議な世界へご案内。 見えない世界のことが話されるときに、よく『物質次元のあなたが体験していることは、大きな意識のあなたも同時に体験をしているのです。』などと言われたりする。この感覚についてのヒントを得ることができたのでシェアしたいと思うよ。 見えない世界に全く興味がない人にとっては何の話?って感じ思うけど、きっとこの記事に辿り着いた人たちは何らかの興味がある人も多いと思うので、続きを書くね。 わたしたちが夜に夢を見ているとき、夢の中で起こる全てのことを "今起こっている現実" として捉えて、本当にそれを体験しているかのように感じることができる。(明晰夢みたいに夢を見ながら『こ…

  • 今回の人生は自分の人生にしようよ

    シュードウリジン? Treg? ADE? なにそれ美味しいの?? アレが3回目に突入したね。 打ち終わったきっと多くの人たちの反応は皆似ていると思う。 利益の部分しか教えてもらっていないし利益の部分しか見ないという選択をした人たち。 その選択をジャッジすることは誰にもできない。 その人の選択は常にその人にとっては正しいことだから。 でもね、その状態で自分ではない誰か、特に子どもに打つことを強いてはダメだよ。 『本当にテレビや世間で言われていることだけが正しいのか?』 『言われていないことや知らないことがあるのではないか?』 そう疑問をもって知ろうとし、自分の頭で考えた結果で決めた人は自分を生き…

  • 自分を生きることを我慢しない

    誰かのために我慢をしても、その我慢は報われない。 その場が穏便に済んだように見えても、自分のなかは決して穏便では済まない。 抑圧した我慢は自然と消えることはない。 誰かのために我慢をしても、その我慢をした代償は誰も払ってくれない。 自分が我慢をした分だけ、誰かにも同じ我慢を強いることになる。 自分で我慢をすると選択したことに気づいて、自分で我慢をやめる選択をするしかない。 その選択が自分を自由にして、 その選択が誰かを自由にして、 その選択が全てを自由にする。 誰かのため。という嘘の我慢は、我慢以外、何も生まない。 誰もいなかったら、何も気にしなかったら、自分は本当はどうしたい? 自分にしか自…

  • わたしが海なら全ての体験に感謝する

    深海も海面も、全部、海だ。 深海で泳いでいる生物もいれば、海面近くで泳いでいる生物もいる。 ダイビングを楽しんでいる人もいれば、サーフィンを楽しんでいる人もいる。 そこに優劣などなく、全てが最高だ。 全てが違う体験で、全てがユニークで、全てが豊かだ。 今、真っ暗な深海で恐怖を思う存分体験している人もいる。 今、明るい海面で自分を素直に表現する体験をしている人もいる。 わたしが海なら全ての体験に感謝する。 色々なところで色々な体験することが全てを豊かにしてくれている。 全てがわたしなら、在り方に正解や間違いなどないとわかる。 そして深海と海面、海そのものを体験しているわたしは1つ気づいている。 …

  • 物語そのものを体験したいと思った

    バッテリーあがりの常連である愛車の暖機運転をしながらブログを書いている。 今どきの車たちは暖機運転などしなくてもいいらしいけど、わたしの愛車はカセットテープしか聞けない(しかもめでたく故障済)という伝統構造な上にほぼ毎日放電三昧なので、冬なら3日に1回ぐらいはエンジンをかけないと拗ねてさっさと冬眠し始める。 ここ最近は海や山を越えながら隣町までブイブイいわせている(病院通い)ので少しは充電ができていると信じたいけど、いざ!という時に寝られると怖いのでやっぱり暖機運転は欠かせない。(愛車と同じく愛猫が拗ねないように撫でていたらここまで書くのに無事30分かかった。暖機運転のあいだにブログを書き終わ…

  • その要らない罪悪感

    溶かしていこう。 溶かしていこう。 その要らない罪悪感。 カレーのルーみたいに。 氷みたいに。 大丈夫。 大丈夫。 要らないと気づいた自分が居るから、もう大丈夫。

  • けど、知っている。

    ぼくができることは少ない。 けど、知っている。 ぼくが居ることこそが全てを成し遂げていることを。

  • せめて、こっち(現実)の夢見は良くしてやる!

    今日は嬉しかったなー。 今日は1週間ぶりに隣町の病院へ行ってきたのだけど、受付に顔を出した瞬間、受付の看護師さんから、 「〇〇〇さん(わたしの苗字)の顔ってどこかで見た気がするのよね~。こっち(隣町)で働いていたことはない?」 って気さくに話しかけられた。 よくある何気ない内容ではあるけど、わたしの顔を認識してくれている上での質問に安心感と喜びが湧いた。 きっとわたしがマ㋜クをしていたらここまでハッキリと『見た気がする』とは思えないだろうし、わざわざ聞くこともしないと思うんだよね。 自分に興味をもってもらえるってやっぱり嬉しい。 自分が自分に興味をもっているから、それが返ってきているだけかもし…

  • 自分への信頼を高める絶好のチャンス

    久しぶりにちょっと風邪の話。 さすがに色々なことがおかしいと気づいてきた人、そうではない人、すでにどうでもいい人、今も色々な人がいると思う。そして、それでいいと思う。 1つのことだけを鵜吞みにせず、疑問をもって多角的に知り、選択肢を自分に与えたなかで自分がどうしたいかを自分で決める。これは何も風邪だけに限った話ではなくて、生き方そのものの話でもあると思う。 自分で決めたことが良いとか悪いとかではなく、自分で決めるということが自分にとって"優しい"生き方だ。そして、他人と全てに対しても。 正解は人それぞれなのだと本気で理解ができたら、もはや恐怖や他人軸で動くことはなくなり、人に対してコントロール…

  • 人を信頼したいときは、自分を信頼するとき。

    自分が愛を受け取っていい存在だと受け入れられないとき、必死に何かで自分の存在をアピールしたり、必死に何かで取り繕ったり、必死に自分の価値を証明する必要が出てきてしまう。 何かと引き換えじゃないと自分は愛を受け取ってはいけない存在だと考えて、愛してもらうにはそれ相応の何かが要ると本気で思っている。 そう思うこと自体が悪いことではないけど、とてもしんどくなってしまうのは確かだ。 無価値観と罪悪感がてんこ盛りだったわたしも無意識にそう踏ん張っていたときがあったけど、結果、真実ではなかった。 本当はただただ愛を受け取ればいいだけだった。 でもそれが非常に難しく感じられたのは、自分が自分を本気で信頼して…

  • 生きるってシンプルだよなァ

    ここ1週間ほどバタバタだ。でもそれが妙に心地よいとも思えるから面白い。 元々あった部位とは別にアトピー症状が顔や身体に出てしまって、痒くて眠れなくなったため病院へ行った。飲み薬に加え塗り薬を3種類ほど渡されたけど1種類がどうしても合わなかったから隣町へ昨日も行ってきたところ。 昨日は少し眠れたけど、単に睡眠不足のおかげで眠れた可能性も高いから今夜に期待をしてる。 そして先日は闘病の末に叔父が亡くなった。職人気質で頑固な面はあったけど、自然と遊ぶのが得意で優しい笑顔を向けながらわたしの名前をたくさん呼んでくれた。今頃、大好きな南の島の海でのんびりしてると信じてる。 叔父の葬儀のため、姉である母は…

  • その状態すら美しい

    自分が自分へ本当に優しくなれたら、自分へ対する優しい音そのものになれたら、その音と共鳴する現実を見はじめる。 そんな"現実"を創って体験をすべく毎瞬を過ごしているけど、確かにシンクロも多くなってきた気がする。何気ないけど意図しようとしても難しいことのほうが見た目でわかりやすい。 『待ってました』と言わんばかりの絶妙なタイミングで人からのサポートをもらえたり、『ここに停めてください』と言わんばかりの1つだけぽっかりと空いた駐車場の具合や車の行き来が絶えない大通りへ路地から出ようするタイミングで右からも左からも車が1台も来ないとか。 たまたまにしてはよく出来過ぎているシンクロというラッキーを見るた…

  • 毎瞬が正月だっていいじゃないか

    ここ数年も感じてはいたけど、こんなに特別感のない正月は今回が初めてだったかも。 きっと、毎瞬を意識して過ごしているからだと思う。 毎瞬が特別なわけだから、正月だろうと何だろうとあまり関係がないように感じた。 正月ならではの料理や雰囲気も全力で楽しむけど、何でもない日の卵かけご飯を食べるときも全力だから感動は一緒。言葉を変えるなら、毎日が正月。 自分と向き合う前はこれと真逆だった。 日々、色々なことをテキパキとこなしているはずなのに、毎日が同じことの繰り返しに感じられてただただ虚しかった。だから、非日常的な瞬間だけを重視して特別感を演出していたのだと思う。 毎日が同じだと感じるときは外側を見て過…

  • 気づいたのなら、ひっくり返してみて。

    昨夜、寝る前に 『ネガティブな信念を、もっとスムーズに変換できる方法を教えて~。』 とテキトーに自分へ投げかけといた結果、起きがけにイメージがきたので文字にした。 ---------------------------------------------------- 最初からそこになにもなかったのではなく、 最初からそこに全てがあったのだ。 気づいたのなら、ひっくり返してみて。 全ての豊かさが降り注ぐよ。 まるでスノードームのようにね。 --------------------------------------------------- スノードームとは、我ながら秀逸なイメージのアイテムが…

  • この世界には毎瞬、無限に形を変えた愛しかない。

    『誰か』を弱い存在にしてしまったほうが都合のいいときがある。 『誰か』が可哀想で不幸で被害者的な存在だと勝手に決めてしまえば、 自分のほうが幸せだと勘違いできるし "本当の自分" と向き合わなくてよくなる。 でも、本当に可哀想な人なんているんだろうか。 ずっと不幸で、ずっと被害者でいなくちゃいけない人なんているんだろうか。 自分がそんな人を無意識で熱演していたから断言できるけど、その役をやり続ける限りどこまでいっても安心はできないし本当の自分にも辿り着けない。 だって、自分が『自分(誰か)は可哀想で不幸で被害者な人間だ!』とすこぶる信じて込んでいるんだから、もうその真実しか見えないし受け取れな…

  • みんなわたしに会えてラッキー☆だね!よかったね!!

    10年以上は穿いたと思う裏起毛の寝巻用ズボンが数年前からダメージ仕様に変貌。 特に膝のあたりはダメージがオシャン過ぎて通気性抜群になり身体にもダメージ(冷)。 『買い替えないとな…』 と思いつつ気づけば年末。 時間はあったのになぜ行動ができなかったかというと毎度おなじみの恐怖から♡ 買い物へ行くときは【健康上の理由でマスクはできません】カードを首からぶら下げて入店するけど、無価値観を『これでもか!!』ってぐらいに握りしめながら強く生きてきた人間(笑)にとっては、風邪騒動以降初めて行く店だと結構ハードルが高い。(特に全国チェーンの店) でも昨夜、寝る前にすごく自分への愛が湧き上がってきて驚いたん…

  • 現実という夢の主である

    干し終わった座椅子カバーが座椅子のうえにポンと置いてある。 置いてあることに気づきはしたけど、 『今この瞬間、座椅子へカバーを被せるも被せないも自由に決めていいよ。』 と自分へ選択肢を与えたところ、 『カバーがピタッと被せてある光景のほうが自分の心地がよくなるから。』 と被せるほうを選んだ。 座椅子に洋服を着せるようにカバーを掛け、ズレ防止の紐を結んでいる時に感じた。 『あ。今、夢の中を自分が好きなようにデザインしてる!』って。 選択をして行動を決める。というのは今までと何ら変わりはないけど、"現実"に対する定義を変えたからか、 『自分が見たいと思った景色を自分で意図的に創れた!』『できた!』…

  • 夢のなかでいい夢を!

    ちょっと仮眠…って17時頃に寝たら23時にいつの間にかタイムスリップしてた。フシギダネェ( 起きた瞬間にお腹がグゥだと気づいて、ありつけなかった夕飯を求めて台所へ行こうとしたらふといつぞやに見た夢を思い出した。夢の中で願ったことがすぐ叶うという面白い夢だ。 funfunhappiness.hatenablog.com この夢のなかではとても意識的になれていて、時間も物質も関係なく動かせた。 『あ~、あったなー。そんな夢。』 なんて思いながら階段を下りて台所へ行き、夕飯がのったお皿をレンジに入れ温める。回るレンジの音を聞きながら飲み物も準備。 『げ…麦茶の残りがすくない。あとで作っておかない…

  • もっと自分にとって最高なのって何だろう?

    『美味しいドリップのコーヒーが飲みたいから誰かお歳暮で送ってきて~。』 と、いつだったかテキトーに思っていたら今日めでたく届いた。👏ぱちぱち。 届いたことはもちろん嬉しいけど今回はそこじゃなくて、そのあとの自分の行動に変化を感じられたことが今日は1番嬉しかった。 実家にいるのでお歳暮はもちろん親宛。 そしてうちの場合、頂いたものは仏壇にあげてからが基本。 んで、今までの自分ならまず仏壇へ荷物を直行させていたし、お歳暮を開けるのももちろん親が帰ってきてからで、「開けていい?」などと言いながら許可をもらってから開けるのが普通だった。 でも今回はそこをぶち破り作戦! 一瞬は仏壇にあげようと思ったし親…

  • ここまで生きてみて本当によかった

    音が変われば人も変わる。 頭では大丈夫なのだとわかっているのに、いつも微量の罪悪感を感じるシーンがあった。 夜中に両親が寝ている1階へ降りて台所の電気をつけ、食べ物や飲み物を準備するとき、微量ではあっても必ず『迷惑をかけてはいけない』という信念のもと意識が外へ向く。何気ない気遣いからではなく無価値観からくる恐怖だ。 毎度訪れる罪悪感に『大丈夫。気にしなくていい。』と必ず合いの手を入れていたわけだけど、今回はいつもと違った。 『あれ?わたし1回も(罪悪感)感じてない…?』 炭酸水のペットボトルを持った瞬間、外側へ意識が一切散らかっていなかったことに気づいた。コップに梅酢を注ぎ、寝ていた母が一瞬起…

  • 自分が自分に対してどんな眼差しを向けているか?

    うつ状態だった20歳頃、唯一とも言える自分が自分を誇れていた瞬間があったな~とふと思い出した。 自分が『格好いい!好き!』と思う服を纏っている瞬間だけ、自分がめっちゃ好きだった。 もちろんその当時は、人の目をめちゃくちゃ気にしているからこそ『ダサい服なんて着てたら馬鹿にされる…(自分の価値がますますなくなってしまう…)』という無意識のわかりやすい反動で偶然たどり着いた結果ではあったけど、自分が思う『格好いい!好き!』の感覚だけは嘘じゃなかった。 だから、好きな服を着ている自分も『格好いい!』と本気で思えていたし、そう思える瞬間だけは本気で自分を好きだった。重ねて言うけど、その当時は本当にその瞬…

  • 自分のなかにある静けさにいつでも歓喜しよう

    怒られてから考えよう。 怒られないように!(>_<) じゃなくて、 怒られてからでも大丈夫。 やってみてから考えるのもいいよ。 怒るか怒らないかなんて他人のことだから知ったこっちゃない。知ーらない。 ビクビクしながら動くんじゃなくて、 堂々と動いて、その時考えよう。 人が怒ることを許している。 自分が怒ることを許している。 許可。許可。許可。 ------------------------------------------------- これは昨日、お風呂に入ってるときに思えたことをノートに記録したやつ。 ネガティブな展開を予想するのが大得意な自分。 『ああなったらどうしよう…』『こうなっ…

  • イヤな感覚をどうしたら自分の喜びや望みに変えられるか?

    ゆきこはエネルギーを食べることを覚えた!(~♪ レベルがあがった音) いやいや、何の話?wって感じだと思うけど、今日は意識の転換をしてるときにエネルギーを食う!(変換をする)ことを覚えた。 転換したいわけだから、もちろんネガティブな状態からのスタート。ネガティブを噛み締めつつ、このイヤな感覚をどうしたら自分の喜びや望みに変えられるか?ってコタツに足を突っ込みながら静かにチャレンジをしてたんだよね。 イヤだ!と感じてるってことは、『本当はコレがイイ!』っていう望みも同時に出てる。だから自分がイイほう(本当に望んでいるほう)へ意識的に舵を取るわけなんだけど、イヤに飲まれてるときってまじでキツいから…

  • この敏感さを活用しまくっていこうと思う

    今日は来客を2人受けた。 玄関で各2~3分ほどのやり取りだったけど、ここ最近で1番だ!と思えるほど自分の内側がとても静かで驚いた。 少し前までは玄関のインターフォンが鳴ったら『よし…いくぞっ!(予測変換で吉幾三と出てきたのは秘密)』という気合が必要な感じだったけど、今日は驚くほど抵抗がほとんど出なかったし、相手と話をしていても静かな状態で対応ができていることに毎瞬気づいていた。 意識が外側へ行っているときは『ちゃんと話さなきゃ』とか『どう見られるか』とかが気になって頭も心も慌ただしく、結局どんなやり取りをしたか覚えていないほど緊張で始まり緊張で終わってた。 けど、自分の内側にフォーカスをかけま…

  • 神々たちの遊び

    14時頃に起床し、トイレの鏡で見た自分の目がめちゃくちゃキレイで驚いた。 その瞬間に言葉がふと浮かんだ。 『神は宿る』 さらに、目以外の全てを感じようとしたら 『神は細部に宿る』 という言葉も浮かんだ。 ここでいう神とは何か単一の存在などではなくて、全てに流れている源のエネルギーのこと。(物質だろうが非物質だろうが関係なく全てのこと) 言葉としてはよく聞くけど、自分の目を見てそんな風に思ったことなんてなかったから『へ~ 珍しい~』って感じだった。 『でも確かに、いつぞやのコントじゃないけど本当に神々の遊びだよなァ~。』 なんて考えながらトイレで静かにコンタクトレンズを着けている自分がいる。人は…

  • 恐怖とタッグを組む

    恐怖との新しい付き合い方を発見した。 恐怖の声をキャッチしたとき少し前までは、 『なるほどー。今はそんな風に考えちゃう(感じちゃう)のね~。』 『どんな状態でも何も問題はないけど、もっと自分が安心できる考え方は他にないかな?』 みたいな優しい自己対話がメインだった。 イメージとしてはマンツーマンの相談やセラピーを受けているような感じだね。 この自己対話より、今よく使っているのが【恐怖とタッグを組む】という付き合い方。 この付き合い方のイメージは、 『そんなことをしたら〇〇になるぞ~。』 『〇〇すると怒られるぞ。嫌われるぞ。』 的な感じで、恐怖がいつものごとくネチネチと囁いてきた瞬間、 『え?な…

  • これが噂のアカシックレコードか⁉

    忘れないうちに夢記録2つφ(..) 1.家だったか樹だったかが盛大に燃えていて、その横に枝垂れた大きな樹がある。 なぜかその枝垂れた樹に大量のカラスが留まっている。 樹に火が燃え移ったら大変なのでカラスたちを追い払うことにした。 幹の部分を太い枝で叩くと、全てではないけどカラスは樹から飛び立っていった。 安心したのも束の間、 気づくと今度は敵意むき出しの犬やら人間が自分の周りを囲んでいる。 何十、いや、何百といる。いつやられるかわからない緊張の中で閃いた。 『あ。こういう時にエネルギーを引かなければいいのか。』 その瞬間、そう意識している限りは絶対に相手が手出ししてこないとわかった。 そして海…

  • どう転がっても絶対に大丈夫

    猫のご飯ストックが残りわずかだ。 あと3日分ぐらいは確実にあるけど、ご飯到着は10日で5日後の予定。 到着予定日より毎度早く届くから大丈夫だろうと思っていたけど、今回はもしかしてそうじゃない…? じりじりとわかりやすく焦り始めた自分を観察する。 『届くまでにご飯がなくなってしまったらどうしよう;』 『猫の体調が崩れてしまったらどうしよう;』 この『どうしよう』音頭が頭の中でエンドレスに鳴り響いている。 他のことをやっていてもふと思い出して『どうしよう』音頭で心がそわそわと踊り始める。 そして最終的には『なんでもっと早く注文しなかったんだ…』と自分を責めだす。 なるほど。じゃぁ最悪の場合を想定し…

  • 面倒くさがるな!って言われても、面倒なものは面倒なんだ。

    面倒くさいけど、面倒くさいと思っていることを面倒くさがらない。 今、全部が面倒くさい。 生きること全てが面倒くさい。 食べることも飲むことも寝ることさえも何もかもが面倒くさい。 いっそのこと全部パッとなくなったらいいのにと思うぐらい面倒くさい。 あーーーー、面倒くさい。 あーーーー、こういう自分も面倒くさい。 今この瞬間だけは、本当に本当に全てが面倒くさい。 だから今この瞬間だけは、思いっきり面倒くささを味わってる。 だって本当に面倒くさくてしょーがない。 面倒くさがるな!って言われても、面倒なものは面倒なんだ。 だからこそ、面倒くさがらずに面倒なものは面倒だと今は決めて面倒くさがってる。 面…

  • 感情と出来事の評価はセットじゃなくてもいい

    イヤな感情が湧き上がると、その原因であるはずの問題(出来事)の胸ぐらを掴んで『これさえなければ!』『この人さえ変われば!』『自分さえこうであれば!』などと色々なセリフを唱えながら、問題に詰め寄って問題を叩きのめしたくなる思考が今でもちゃんと存在してる。 でも、その思考のまま動いても安心したり解決したりしたことはこれまでに何ひとつなかったから、問題の視点に気づいたら解決の視点へと早い段階で切り替えるように今はしてる。 問題を問題として取り扱っている限りは、その問題が起こらないように自分が立ち回ることしかできなくなって、結果、問題の数だけ自分の自由が制限されていく。どこまでいっても問題が起こらない…

  • 『面倒くせー』そのものと向き合ったら

    自分がしたいことをスタートさせるときでも『面倒くせー』は構わず出現する。 今日は溜まった皿を洗ってシンクをスッキリさせたかった。 でも案の定はじめる前に『面倒くせー』がやっぱり出てきた。 欲しい結果はある。けど、面倒くさいものはやっぱり面倒くさい! ちょっと前だったら、 『まァ面倒だけど過程を楽しもう。やってるうちにやる気もでるはず。』 って感じでふわ~っとスタートをして欲しい結果も問題なく得られていた。 けど、ここ最近の自分はちょいとそれじゃ満足できなくて、どうやったらこの初手にくる面倒くささを上手く扱えるのか?が気になってた。 面倒くさいをなあなあにしない方法ってないかなー?とかそんなこと…

  • 外側に求めたいものは自分が欲してるもの

    久しぶりに腹が立った。 昨夜、紙にわざわざ『バナナケーキに使います(たぶん)』と書いてバナナに貼り付けて取っておいた2本のバナナを母に全部食われたー!クソー!ナンデヤー!(´;ω;`)フザケンナー! 新しいバナナ(1房)も別にあったけど、ケーキに使うときは熟した柔らかいバナナのほうがいいから敢えて紙に書いて確保してたのにさァ…。 100歩譲って『(たぶん)なんだからどうせ使わないでしょ?w』とか『わたしが買ってきたんだから指図される筋合いはないわ~♪』とか『熟したほうが食べたかった♡』とかだったらまだ分かる。けど、違ったのよ。 母の理由は、 「(たぶん)ってことは、バナナを残してたら無理し…

  • 価値のある生き方をしなければいけないと思ってる?

    ここ最近は深夜3時過ぎに寝て、昼過ぎに起きることが多かったけど、今日は17時までたくさんの夢を見ながらも寝てた。冬の気配のおかげで外はすでに暗くなってた。 『17時かぁ…。今すぐではなくとも、両親が仕事から帰ってきたら灯りのない真っ暗な玄関と干していないカゴに入ったままの冷え切った洗濯物が2人をお出迎えすることになるなァ。』 と、ベッドのなかで展開を掴むと同時に心が少しザワつきはじめた。これはチャンス。自分の内側を観ることにした。 毎度おなじみの罪悪感や無価値観から『何もしていないことを怒られたり呆れられたりするんじゃないか…』という頭のなかの勝手な恐怖はまだあるものの、この手の恐怖はだいぶ薄…

  • まァ、死ぬときは死ぬさ。

    夢の記録。 ----------------------------------------------------- なんだか速いスピードの船に乗っている。 席に座ったまま船尾のほうを向くと勢いよく作り出されていく水のレールが見えた。 『きっとこれは高速船だな』 そう理解して再び進行方向へ上半身を戻す。 ただでさえ速い船はなぜかどんどんとスピードを上げていく。 その速さに少し危機感を感じはじめた矢先、船は更に不可解な動きをし始める。 何と左に大きく円を描きながら1回、2回と海面を猛スピードで滑り始めた。 強い遠心力で身体が右に傾く。 『ヤバい。このままだと下手したら転覆して死んでしまうんじゃ…

  • 静かで騒がしい毎瞬

    準備しなきゃと思っていた喪中はがきを印刷しただけで存分に恐怖を感じられた。 『うわ…宛名面にインクのすじが結構ついてる…。こんなの出したら失礼なやつだって思われそう…。』 『今日のうちに投函したほうが本当はいいよね…。だって早く出さなきゃ相手に迷惑がかかるから…。』 色々な恐怖を使って毎瞬見事に縮これまる自分を観るたびに、 『あぁ、ずっとこうやって生きてきたんだなァ。』とジャッジなく静かに思う。 ずっと自分の無価値を信じて、ずっと誰も信じられなくて、ずっと恐怖してきた自分。 そりゃ生きるのも怖くなるわ。よくここまで生きてきたわ。って観るたびに労う。 そんな恐怖から徐々に離脱しようとすることも新…

  • 素敵なパラドックス

    痛みを意識的に味わったらどうなるか? 痛いだけ?それとも? 下腹部がギュゥ~~~っ!と締め付けられるような強い生理痛を感じた瞬間、『い"た"た"た"た"た"…!』と痛みに煽られて身体に力が入り、早く痛みが過ぎ去ることだけを願ってただ耐えることしか選択肢がなくなる。 でも今日の自分はひと味違った。 『い"た"た"た"た"た"…!』と痛みに煽られはじめた瞬間、ふと閃いた。 『めっちゃ痛いけど、この痛さもここでしか味わえないか…。よし、感じてやろうじゃないの。味わってやるわ!』ってね。言葉にすると、どんだけドМなんだよwって感じだけどそういう意味じゃないから。笑 痛みを感じてるときって自分ではない外…

  • ここでしか味わえない全てをフルで使ってやろう

    小さく折り畳まれたティッシュが4枚、パイ生地のようにきれいに積み上げられて、窓から差し込む朝陽に照らされている。使いかけの1枚も含めて全部自分の涙でびっちょびちょ。そんなパイ生地を見て一言漏れた。 「大きな意識のままじゃ、こんなには味わえないね。」 _( ┐ノε:)ノズコーw さっきまで悲しさや自責にまみれてビービー泣いていたのに約30分でこの有様。しかも、『この瞬間、思いっきり悲しむ!』って意図して泣いていたのだから我ながら味わい方が巧みだと感心した。 悲しさや悔しさ、苦しさや虚しさ、どこかに置いてきた色々な感情が色々なきっかけでむくむくと湧き出ることがよくある。そんな時は決まって自分や誰…

  • このゲームの醍醐味

    一瞬の睡魔に期待をして、いつもより早くベッドへ潜り込んだものの昼夜逆転の流れには逆らえず、2時間経っても寝付けなかったので2時間前にシャットダウンしたパソコンも道連れにした。 最近ハマっているゲームがある。だいぶ昔にもハマっていた【もの探し】系のゲームだ。ごちゃついた背景の上にアイテムがランダムに点在していて、そのなかから時間内に決められたアイテムを探し出すゲーム。 ゲームの序盤は時間が有り余るほどに簡単だけど、難易度があがると時間が足りず『あと1個が見つからない~!!』と最後の最後で諦めることも多くなる。ゲームの回数も無制限にできるわけじゃないから、なるべく1発で成功したくなる。 部屋の片隅…

  • 向ける感覚は常に自分のほう

    お世話になっている車屋さんの営業マンが家へ立ち寄ってくれて、色々と案内をしてくれたり車の状態を見てくれたりしてる間、自分の内側を見ていたらやっぱり面白かった。 嫌われたり怒られたりして自分の価値がこれ以上下がらないように!と、頭の中が途端に忙しくなっていったのだ。言葉というよりは恐怖から『〇〇せねばならない…!』みたいな感覚に陥っていくのがリアルタイムでわかった。 あえて言葉にするならこう。 『 "こんな自分なんかに" 時間をとってもらっているんだから、相手に悪い気をさせないようにしなきゃ…。あぁ…会話途切れちゃった;何か言ったほうがいいかな;』 『車汚なっ!って思われてそう…。本当は洗車した…

  • 自分の欠片

    自分に対して相手が違う意見をしてきたとき、誰かや何かの正解を自分が握りしめていると自分を否定・攻撃をされているような気がして深く悲しくなったり怒りが長引いたりする。 もちろん意見ではなくて、単に自分をコントロールしてくるような言葉なら怒りがわいて当然だし怒って当然だと思う。イヤなものはイヤだからね。 ただし【自分に自信がない人】には、他人の意見が往々にして否定・攻撃と映ることがある。わたしもしょっちゅうある。笑 あるだけならいいけど、大抵は長い時間ずっと頭をぐるぐるしてしまうのがすこぶる面倒くさい。ただ今回は、頭が静かにならない時間を経てふと閃いた。 『あー、これもコインの裏と表か。』って。 …

  • それでいいって瞬間ごとに思える優しい人間になりたい

    他人に対して何でも『いいよいいよ』って言える人が "優しい人" で、 周りで何があっても動じない器のデカい人が "ちゃんとした大人" だ。 とかいう深い幻想からもっと目を覚ますための1歩として、(自分なりの)全然優しくない&(自分なりの)全然ちゃんとしてない大人を今後も更にエンジョイしていきたいなー♡と思った今日この頃だよ。 無価値観とか罪悪感の土台に、カッチカチの価値観をホイップクリームみたくドンドンのせて重ったるく生きてきた自分のような人間にとっては、たぶんこのぐらい意識的に『自分が思うダメ人間』をやり始めると最高に自分へ優しくなれると思うんだよね。(とはいえタイミングはあるから、気持ちが…

  • そもそもの意識のデカさがやばい

    今さ朝の4時前なんだけど、ちょっとねー興奮が収まらなくて。寝るか迷ったけど、このままだとすんなりは眠れなそうだから書くことにしたよ。 昨夜ちょっとした罪悪感と無価値観が出たの。無意識で比較モードにストンと入って一瞬悲しくなったけど、すぐさま意識的に踵を返して立ち直れた。でもね、その出るきっかけがすごく小っちゃくて可愛い。 動けない父に代わって兄が庭の草刈りをしてくれたんだけど、その地点ではなにも思ってなかった。ただ、夕飯時に珍しくメロンがあってさ、その時に母が一言。 「今日はお兄ちゃんが草刈り頑張ってくれたからメロンも分けたよー。」って。 でね、それを聞いたわたしは何を思ったか何もせずにメロン…

  • そう感じられるのはどんな時もこの瞬間だけ

    あ、思い出した。 この前、自宅のトイレでふと思ったことを思い出したわ。 ご存じの方はご存じだと思うけど2014年の夏ぐらいから2016年の冬ぐらいまで、わたしはザ☆ひきこもりだったの。 自分の部屋からも出られないので食事は自室のドアの前まで母が運んできて、さらに親とも誰とも口を利かない。暗黒ど真ん中の2015年ぐらいは罪悪感から食事もほとんど摂らなくなって10㌔近く体重が落ちた。 その期間はあまりにキツ過ぎてほとんど記憶がないんだけど、確認したところ2015年の4月末から7月末まで自宅の外装工事が3ヶ月続いた時があってね、その時が本当に地獄だったのよ。 昨日の記事どころじゃない自分の正解に自分…

  • 本当はどちらでも大丈夫。問題ない。

    正解に縛られるとイライラするよねー。って話。 今日は晴れ。仕事休みだった母が祖母のデイ中を見計らって掃除や干し物をしていた。 陽にあてた布団類を取り込んで母とともに祖母宅へGO。 ベッド、コタツ。各布団の設置が終わって祖母宅の台所を少し覗く。 うん、知ってる。知ってるけど得体のしれない物が山盛りで埃まるけのダークゾーン。 食べ物を置く場所とは思えない状態がいつも気になる場所だ。 『いま要らない物たくさんありそう…』 『あのテーブルの下の謎の物体はどれぐらい前から永眠しているのかしら…』 『自分だったら全部捨てるなァ…』 心の吐露が顔に出る。でもここは祖母のゾーンだからタッチできないし、正直なと…

  • これぞまさに真の引きこもり

    今日は難所を1つ攻略できた。 地域で1番大きな病院へ父の付き添いのために出向いたのだ。 風邪のための色々なことがすこぶる徹底している環境へ自分を連れていく勇気は今まで出なかった。ネガティブな想像が捗れば捗るほど恐怖と面倒くさいが勝っていたから。 でも、ここ最近自分の内側に入ることができていたからか、そこまで力むことなく『やってみよう』と思えた。 病院の入り口へ着き、父を先に降ろして車を停めた。マ㋜クが着けられないことを示すカードを首からぶら下げ、ハンカチを片手に運転席から病院の入り口を確認する。やばい。怖い。動悸がすごい。 『怒られたらどうしよう』『拒否されたらどうしよう』『イヤな顔をされたら…

  • この樹には、全ての葉が必要でした。

    枝葉を広げた立派な樹があります。 地面に近い葉もあれば、空に近い葉もあります。 陽を浴びている葉もあれば、陰を纏った葉もあります。 明るく緑色の柔らかい葉もあれば、濃く緑色の硬くなった葉もあります。 今まさに芽吹いた葉もあれば、今まさに枝から落ちて土に横たわった葉もあります。 この樹には、全ての葉が必要でした。 生み出される全てそのもので "樹" という形を成しています。 葉脈の具合も生えた場所も違う葉の1枚1枚が "樹" の一部であり、そして "樹" として存在をしています。 違いの豊かさを、変化の安定を、ただ在ることを "樹" は知っています。 そんな樹の葉を見るたびに、わたしは自分を観る…

  • 自分という全てを本気で愛していく

    夜と朝、なるべく深い呼吸をしながら "今ここ" に意識を戻す。 頭がせかせかしているなァと思うときも一呼吸おいて不足のない静かな感覚を味わう。 そのおかげかあまりネガティブに飲まれず、心身を落ち着かせることができている気がする。 昨夜もそんな感覚に浸ってから横になったのだけど、今の自分について思いを巡らせたのちにふと『母になろう』と思った。 母という言葉はあくまでも概念で、無償の愛でもいいし慈愛でも何でもいいのだけど、自分のことを最大限に愛しめる視点を常にもっていたいと思ったんだよね。 自分を肯定的に捉える視点がどうしてもブレやすいからこそ、最大の安心感を自分に伝えるため全許容する視点を常にも…

  • 意識の改革者

    ここ最近は自分を安心させることに忙しい。 自分に対して何か否定的な考えが浮かんでも『これは心地がよくないなー』って気づいて『やめる』決断をすることで自分に対して優しく心地よい瞬間を多く創り出すことに成功してる。 この成功を日常的にできている人たちは『そもそも何で自分に対して否定的な考えが浮かぶの?』『え?心地よくないことをやめるのは当たり前でしょ?』って思うだろうけど、生きづらさを感じてる人たちはこの "自分に対して優しく心地よい瞬間を創り出す" 感覚を完全に忘れてる。 見事に忘れてるだけ。しかも忘れてること自体何も悪いことじゃない。でも本当に感覚がスコンと抜けてる。ただそれだけ。だから最高の…

  • 必要なタイミング

    2か月ぶりに美容室へ行ったら、マヤ暦を楽しく勉強している美容師さんのワクワクが伝わってきて最高だった。 わたしのkinナンバーから色々と調べてくれてカラーの待ちの間中、ずっと無料セッションみたいな感じに。笑 知識を惜しみなく楽しそうに伝えて知恵に変えていく姿を見てるとこちらも楽しくなって嬉しかったー。やっぱり自分ど真ん中で夢中になってる人の姿は最高だね。ちなみに主たる目的のカット&カラーではもちろん美容師魂全開で夢中のなか素敵にしてもらった! 教えてもらったマヤ暦の内容はたくさんありすぎて正直ほとんど覚えてない(ごめんw)けど、『人に合わせられない』っていうのが一番覚えてて(笑)あとは『改革者…

  • 自分ど真ん中で生きていく

    寝起きにふと気づいた。 『あ、わたしって自分全開で生きてる人たちにめっちゃ惹かれてる。』って。 20歳の頃には、人通りの多い場所で仮面をつけてソロパフォーマンスをしていた人に本気で惹かれて弟子願望があったし、(勢いで志願の手紙まで書いたけどその先が怖すぎて渡さなかった) 似たような時期にやっていたコスプレでも、同じキャラクターを色々な人がやっていてるなか『自分らしさ』を堂々と出している人に惹かれてた。キャラに似てる似てないというより、自信をもって『これが自分の表現!』と楽しんでる人にうっとりしてた。 ダンサーさんやモデルさんも同じで、同じ振り付け同じウォーキングのなかでも、やはり『自分』を惜し…

  • これでいいのだ!

    今までと違う選択をしたとき『これでよかったのかな…』『本当はこうしたほうがよかったんじゃないかな…』などとすぐに不安になれる。 でも、意識的に踵を返して『これでいいのだ!』と自分へ言えた瞬間、靄がパッと晴れる。 自分に力が戻るからだ。 本当は全てを選択し決めることができているという真実に触れるから。 その大きなパワーを感じたとき、自分がその大きな無限のパワーそのものだったと気づいたとき、わたしたちは安心に包まれ幸せを感じる。 パワーを、わたしを、忘れなければ不安など体験できなかった。 どこまでもいっても選ぶことができる。 目の前の現実に飲み込まれていると感じるのも自由だし、自分が目の前の現実を…

  • クソみたいな部分を自分にどんどこ許していきたい

    苦手すぎる人が職場にいて、もうイヤすぎてたまらないので仕事を辞めようかと考えている人がいる。という話を聞いた。 自信(自分を信頼すること)を忘れながら生きてきた人間としては、同じものを感じつつも「その苦手だと思ってる人と同じものを自分も持ってるのにね~。」なんてしばらく他人事でスルーしてた。 でもこれは見事に今のわたしのことだった。 職場ではないけど、わたしは父が苦手。今はまだ入院中で父は家にいないけど、帰ってきたら以前よりも家で同じ時間を長く過ごすことは容易に想像ができる。そして、そうなっていったときわたしはどうなるか? もうイヤすぎてたまらないので家から出たくなるはず。 あちゃー。やべー。…

  • わたしはそんな自分の全てを本気で愛したかったんだ

    よだれ防止の新聞紙を広げ、前脚の爪切りを頑張った猫にマタタビ付きおもちゃを献上して労をねぎらう。 どら焼き型のおもちゃでホンワカパッパになっている猫の下から見える文字。 『見たくなきものを見よ』 『ネガティブな面も自覚を』 全く違うページにそれぞれ書いてある言葉が搔い摘むかのように目に入ってくる。 あまりにも今の自分にピンポイント過ぎて苦笑い。 きっと前の自分だったら『そうだよね。ネガティブはよくないよね…。正さなきゃ。』なんて考えちゃうだろうけど、今の、この瞬間のわたしは『ネガティブな面をもつ自分も最高。』って飄々としてる。 自分の繊細で細やかな気質は生きづらさを抱きやすいけど、この気質だか…

  • 自分発見器

    今ちょうど近所で建築中の場所があるんだけど、そこで働く現場の人たちが今日はたくさん来てた。 朝、玄関チャイムが鳴って母が出たところ「車を入れるスペースを貸してください。」とのことで、「いいですよ。」とは言ったものの、まぁ半分仕方なくOKした感じだった。 だって貸さなきゃいけない理由はそもそもないし、さらにわたしの車は動かせなくなるから内心は『えー』なわけ。言葉を選ばずに言えば正直、邪魔でしかない。 じゃぁそもそも貸さなければよかったじゃんというのは少し置いておいて、今回この件でまた自分を発見できたんだよね。 発見できた発端は「ありがとうございました。」が一言もなかったこと…! 最初はね、そこに…

  • 自分に心を寄せて

    昨日15時頃、これといってしたいこともなくてボーっとしていたのだけど、何だか心が落ち着かないものだから自分へ『どうしたい?本当は何がしたい?』ってなんとなく聞いてみたら、 『浴びるほど波の音を聴いて、浴びるほどボーっとしたい!』って声が聞こえた。その瞬間になぜかボロボロと涙も出た。 自分でも反応に驚いたけど『じゃぁそうしよう!』ってことになって、久しぶりに海へ行ってきた。 南国の海。まだ肌がヒリヒリするぐらい陽射しが強い。(飛び出すように出てきたため、日焼け対策を全くしていなかったことをここで少し後悔…) 日陰でお茶を飲んだり靴を脱いで波に浸かってみたりするも容赦ない暑さ…。 でも1時間ほど経…

  • へんちくりんな幸せ

    まだ日常の些細なことがメインではあるけど、『これは覚えておかないと後で大変なことになるな…。しっかり覚えておかないと!』と1度気を引き締めたあと、その大事なことをコロッと忘れていたとき、わたしは最高の気分になれる。 『しまった!忘れていた!』と、その瞬間はめちゃくちゃ焦るのだけど、同時に『ヨッシャ!忘れてた!w』とニヤッと笑いながら嬉しくなれる。 こういうシーンが少しずつ増えるたび、自分でも妙な具合になったと思う。 前はそんなテキトーな人間じゃなかった。 でも、ここ数年で気づいた。というか、認めざるを得なくなった。 わたしは元々抜けてるところが多い、テキトー要素盛りだくさんの人間だってこと!(…

  • 自分が自分を怖がってどうするよ?

    ここ最近の自分との合言葉は『自分が自分を怖がってどうするよ?』だ。 自分とうまくコミュニケーションをとれずに生きていくと、自分が自分の味方じゃなくなってしまって、周りの人たちからも同じように攻撃されるんじゃないかと怖くなる。 『この世界はなんて恐ろしい世界なんだ…』 『どうせ自分はひとりぼっちだ…』 そんな風に感じてはいても要の自分と繋がれていないことが、見えるもの見えないもの関係なく "全て" と繋がれないことだなんて、気づかないときは思いもよらない。 けど、自分が自分の本当の気持ちに気づいて徐々に自分のそのままを信頼し始めるようになると、自分と周りがこれでもかというほどにリンクしていると気…

  • "予期せぬこと" はもっとサプライズ的な感動があるらしい

    求めていた結果じゃないところで幸せを感じちゃってることに気づく。 昨日、夕方から2時間やった庭作業の結果は自分的にもなかなか満足できるものになったけど、それよりも作業後に直行した風呂の脱衣所で肌着が汗でびっちょり濡れていて絞れそうだったことのほうが『やってやったぜ!』感を纏った満足感がべらぼうにすごかったり、 今日の夕方には、夕飯のことをフル無視して今食べたくなった味噌ラーメンを食べたのだけど、確かにラーメンは美味しい。けど、それよりも何口かラーメンをすすったあとに飲んだ冷え冷えの麦茶がもう抜群に美味しかった。ビールは飲めないけど、『くぅうううう↑!!』って感じだけならCM出られそうなぐらい幸…

  • 人の音

    ようやく退院してきた自分のパソコンでブログが書けるようになったどー! パソコンが退院した日に父が入院するとかギャグかよって思うけど本当。人生なにが起きるかわからない。 それはそうと昨日の夜から頭の中にJUDY AND MARYのmottoが流れてて、さっき久しぶりに聴いてみたらついつい口ずさんで… いや、嘘。けっこうがっつり歌った。そばで寝ようとしてた猫の背中が思いっきり『うるせー』って言ってたけどね。笑 女性は高い声を出すとストレス発散になるとかって昔きいた気がするけど、最近はカラオケなんて行かないわりにはまだ声が出た。 元々「キャー」なんて可愛い声が出る人間じゃないけど、やっぱ高い音がスパ…

  • 不器用であっても不器用なりに

    1つ1つは必ず過ぎていくんだけど、その1つ1つが視界のなかにゴロゴロと転がっていると『次はあれで…次はこれで…』って、考えるだけでオェって感じになるし今にいることができずにイライラもしてくる。 『何もなければ…』なんていちいち考えてるわけじゃないけど、何もない時と比べてはいるんだろうと思う。そうじゃなきゃイライラやため息なんて出ないはずだから。 9月は本当に色々ありすぎた。 体験は豊かさそのものだけど、1回の鐘(出来事で感じたこと)がゴォ~~~~~~~ンと長い間これでもかって鳴り響く体質としては、色々な体験が濃すぎて出来事は終ってもなかなか心身の状態が落ち着かない。 頭はずっとザワザワしてるわ…

  • 思いついたならやってみる

    車内で圧をかけられ満身創痍のティッシュ箱を使った本日の手遊び。 前に型抜きをして遊んだ時の紙を処分しようと思ったけど、適当に切ってそのまま箱にペタペタ貼ってみたらなかなか面白い感じになった。 紙の余白をさらに型抜きして貼り、より花らしく見えるように黄色のペンで色つけたよ。 1度ゴミ箱に捨てられた型抜き後の紙だったけど、ガタガタしてたり丸みがあったりと形のアンバランスさがいい仕事をしてる。 子どもがやりそうなことでも、思いついたならやってみる。 やりながら『これ、こうしてみたらどうかな?』とかアイディアも湧いてきて結局はしっかりと夢中になれるので楽しい。 今日は背中の痛みが少し減った。きっと無理…

  • 2021秋のリース

    秋のリースができた。 紙紐で作ったリースに、コーヒーでほんのりと色付けをしたペーパーナプキンと新聞紙の花。いつもだったら切ってしまう上の紙紐もくるっとカールをさせて蔓のようにしてみたよ。 シンプルだけどなかなかいい感じ。 新聞紙を使うのは初めてだったけど、毎日繰り返される浮かない情報たちをいっそのこと花にして昇華させてしまえ~!(笑)って気持ちも込めて今回はパッと花を咲かせてみた。お手軽な花咲おばさん。 今日は背中が張りに張って、まるで1日中コルセットを着けているかのように重痛かったけど、無理はせずに動作をゆっくりさせながらできることをやって過ごした。 1つ1つゆっくり動いてると、人生このぐら…

  • 心を今に寄せて

    冷えた急須のなかに濡れた茶葉を発見。 『よし。玄関掃除に使おう。』 水切りの甘い茶葉を撒いて茶葉がたたきに引っ付いてしまい掃除が余計に大変になってしまったとき以来、茶葉はこれでもかってぐらい、ぎゅっと水を切ってから撒くようになった。 ちょっとだけ湿っている茶葉をたたきに撒いて掃くと、土埃が舞いにくく埃も絡めとってくれる。しかも、ほんのりお茶のいい香り。昔の人の知恵はすごい。 昨夜、救急隊の人たちがバタバタと上がってきた現場に茶葉を撒いていると、『生きてると本当に色々なことが起こるもんだなァ…』と改めて考えさせられた。 父が入院した。意識もあって命に別状はないけど、ただいま絶賛動けないのでもうし…

  • もっともっと自分に優しく

    今日、自分にエールをくれた言葉たち。 ・ 人の夢が叶ったことを素直に喜べる自分がいるんだから、大丈夫。自分にもその喜びを向けられる。 ・ 自分を消せるのは自分だけ。 ・ 本当は何も問題ないって自分が1番知ってるでしょう。 ・ 生きるってこういうことかもよ。(ドリップコーヒーの香りを嗅ぎながら) 誰かから言われたわけじゃなくて、自分の頭の中で言えた言葉たち。 ちょっとだけ… いや!けっこう元気がわいたんだ。 手始めに少し前から作りたかったケーキを作って、お風呂も入って、リセット。 オセロみたいに急に気持ちは変われないけど、少しずつちゃんと変われる。大丈夫。 もっともっと自分に優しく、もっともっと…

  • 自分に疲れてもいいから、舵だけは生きるほうへ取り続けたい。

    きゅうりを切るのが少しだけ上手くなってきた。 高校生の頃、きゅうりをひたすら切る食物検定にクラスで唯一1人だけ落ちるという難易度の高い技を決めたことのあるわたしだけど、ようやく最近になってきゅうりが怖くなくなってきた。 今夜は冷蔵庫でしおしおになりかけていたきゅうりと、乾燥きくらげ、カニカマを使って中華サラダでも拵えようと思ってる。あとは、体力がもてば豚キムチとかもいいかもね。 『できたらいいな』 と思えることがあるだけでも、わたしとしては生きている感じがして救われる。 1日中動ける稀なときもあるけど、ほとんどはすぐ疲れてしまって予定していたほとんどができないことなんていう日のほうがざらだ。 …

  • 誰かが決めた正解だけが絶対なんて世界、わたしはクソくらえなのでね。

    【絶対】という正義ほど人を蔑ろにするものはないと思う。 先日、この風邪騒ぎが始まって以来、はじめてダイソー店内でマ㋜クの着用をお願いされた。お願いというよりは『ったく…めんどくせーな。なんで着けてねーの。さっさと着けろよ。』的な雰囲気丸出しで言われた。 わたしは今月から『健康上の理由でマ㋜クは着けられません』カードを首からぶら下げて動くようにしている。そのほうが身体の不調も起こらないし無駄な争いも起こらないからいいだろう程度だけど、どうせするならと誰しもが見えやすいよう胸辺りに表示をさせ常にカードの表側が相手へ向くようにしている。 そのダイソーの店員さんは棚にある商品を見ているわたしの真横から…

  • そんなに自分を罰しなくて大丈夫だよ

    今日は何度、涙が止まらくなっただろう。 『そんなに自分を罰しなくて大丈夫だよ』って何度、自分へ伝えただろう。 自分をどれだけ責めても、自分も誰も幸せにならないって本当は知ってるのに、ついつい『自分さえいなければ』という考えに思いっきり共振して心身が震えて止まらなくなる。 さらに震えている自分をも責めてしまい自分がもっとイヤになっちゃう無限ループ。 そんな凹み絶頂は今でもよく起こるけど、対処の仕方はある程度身につけた。 『そんな時、あるよね。』って、わざと自分へ何度も言うんだ。 最初は心から思えなくても大丈夫で、そのうち本気で自分と寄り添いながらも、わざとできるようになる。 だって、あるものはあ…

  • 自分だけの色鮮やかな実り

    昨日の記事を書いたあと、頭に絵が浮かんだので描いてみた。 キャンバスを使った初お絵かき。 立てだと見づらいかも…。ごめんね。 上の樹が『安心』のイメージで下の樹が『恐怖』のイメージ。 安心のタネをもって心が安心していれば、もれなく安心の現実を収穫できる。 恐怖のタネをもって心が恐怖していれば、もれなく恐怖の現実を収穫できる。 どんな現実を収穫するか、 そこに、良いも悪いもない。っていう気持ちを込めた絵。 自分の大切なエネルギーは白い樹で表現したよ。 写生が苦手過ぎるから樹に見えるかどうか微妙だけど… 樹です!笑 何となく立てのほうが絵的にバランスがいいから立てにしてるけど、伝えたいバランスは横…

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