住所
岡山市東区
出身
上越市
ハンドル名
kichou0720さん
ブログタイトル
小さな言い訳 〜After the heirs〜
ブログURL
https://theheirs.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
韓国ドラマ「相続者たち」二次小説です。 タンとウンサン二人のその後を私なりに妄想しています。
自由文
「相続者たち」が終わった時、終わらせたくないと思いました。 どこかでひっそりとタンとウンサンが生きていて欲しいと、二次小説を探しましたが「信義」ほどはなくて、自分で作るよりほかありませんでした。 私の頭の中で生きるタンとウンサンです。よろしければお付き合い下さい。
更新頻度(1年)

49回 / 824日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2016/10/21

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kichou0720さんのブログ記事

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  • 決断-今だから話せることがある 前編

    「チャニョンがね。休職してるんだって」夕食が済み、家政婦が帰った後のリビングルーム。ヨンギの風呂を済ませたタンは、ウンサンとともに寛いでいた。...

  • 決断-僕が僕じゃなくなった日 後編

    チャニョンは小さな頃から優等生だった。小学生の時にイジメられ、ほんの少し挫折をみたが、ウンサンに助けられ乗り切った。大きな体のウンサンが、イジメていた同級生たちをボコボコにするサマに胸がすくわれた。それ以降、大きな挫折は経験していない。学校も勉強も順調。父との関係も良好で、父と離婚した母がどこでどうしているのかも、別に気にはならなかった。幼馴染のウンサンがタンの元へ去っても、憂鬱になるぐらいで病気...

  • 決断-僕が僕じゃなくなった日 前編

    父は以前、検事になれなかったら帝国の顧問弁護士として雇ってもらえば良いと、安易に言った。息子の僕を心配しての言葉なのは分かっていたけど、帝国だけは死んでもごめんだと思っていた。帝国は嫌だから、何が何でも検事になろうと思った。...

  • 決断-「夫」への、ヒョンジュの思い

    「どうなさるおつもりなんですか?」後援会がバックにつくことにはなったが、そばには信頼のおける人物をおきたい。だからと選挙参謀あるいは秘書にと請うたユン・ジェホには依頼を断られた。焦るキム・ウォンの神経を逆なでするのは、妻ヒョンジュの声。...

  • 決断-「夫」への、ウンサンの思い

    「ねぇ、ウンサン」「はいはい」「ちょっと話があるから、座ってくれる?」「はーい。ちょっとだけ待っててね」と返しながらウンサンは、ヨンギの手を引きトイレへと急いだ。トイレトレーニングが始まり、布団に入る前の儀式として行かせている。...

  • 決断-参謀

    困った時の神頼みという言葉がある。どうしようもなくなり、崖っぷち。もしくは進退窮まり、にっちもさっちも行かない。誰にも頼れなくなったその時、神様、お願いしますと祈る。そんな時、帝国本社社長キム・ウォンは神に祈ることはしない。彼が困った時、頼るのはユン・ジェホ。そのユン・ジェホにNOと言われ、頼み事を聞いてもらえなければ、その時初めて進退窮まる。...

  • 決断-譲位

    帝国の未来のためにと進めた事業再編は、結果的にウォンの立候補に有利に働いた。肥大化したグループをあえて小さくすることで、弟タンへ経営を委ねやすくなった。話があるからとだけ告げ、ウォンのほうから訪ねた帝国建設社長室。...

  • 決断-秘めた思い

    「あなた、本気で言ってらっしゃるんですか?」「あぁ」「いつからそんな    」「少し、黙ってもらえないか」話の途中。苛立ちまぎれにウォンが、妻ヒョンジュの声を遮った。...

  • 決断-お土産 再び

        お土産、俺じゃダメ?夫の名言が出たのがいつのことだったか、ハッキリと覚えている。...

  • 決断-口止め

    (パパ~、ねんね、するよ~)「そうか。ねんねか」(パパも、ねんねしよ~)「わかったから、早くママに変わって」(ヤー!)「怒るなって」...

  • 決断-冷えたパスタ 後編

    ユ・ラヘルは高校を卒業し、アメリカへ渡った。...

  • 決断-冷えたパスタ 前編

    どこ見てんだ?こいつ。「おい。おーい」チェ・ヨンドの呼びかけに、キム・タンが視線を戻した。...

  • 決断-テレパシー

    「妹だと良いね」ウンサンのせり出したお腹を嬉し気に眺めながらボナが言った。ヨンギが「ねぇ」と、意味も分からないのに相槌を打った。...

  • 決断-肩の力を抜いて

    「じゃあね」「はいはい」「パパ、ばいばい」「あぁ、ばいばい」背中を向けた夫に、妻がもう一度「タン」と声をかける。靴を履き終え振り返った夫が「何だ」と答えた。「ヨンドによろしくね」...

  • 書き手の言い訳-年末年始の予定について

    みなさまご機嫌いかがでしょうか。大掃除はもうおすみになりましたか?書き手のkichou0720です。お忙しいなかいつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。さて、表題の件につきまして、お知らせします。昨年、一昨年と、年末年始は通常通り月曜から金曜まで生真面目に言い訳しておりましたが、今年の年末年始はお休みをいただくことにしました。12月31日の月曜日から、年明け1月2日の水曜日までお休みし、1月3日...

  • 決断-ぼくのすきなもの 後編

    突然のヨンギのおしゃべりに驚いたままのタンとギエ。ウンサンが試しにヨンギに話しかけてみる。...

  • 決断-ぼくのすきなもの 前編

    ぼくは、うどんが、だいすき。ちゅるちゅるすると、じょうずってママがいうの。でもパパがいるときは、たべちゃだめなんだって。ばぁばがいるときも、だめだって。なんでかな。ちゅるちゅるすると、たのしーのに。あーん。またパパとばぁばが、ぼくにいじわるだ。...

  • 決断-自分探し

    「明日ね、家に戻ることにしたから」万が一を考えてゼウスに一時滞在していたウンサン。検査の結果、主治医から異常なしのお墨付きをもらった。...

  • 決断-帰る場所

    親友ミョンスのアトリエ。主の留守を預かる形で、タンはここを書斎代わりに使っている。ひとりきりになりたい時はここに来て、以前はここで一服つけてから家に帰った。ヨンギが生まれ、禁煙してから足は遠のいたが、いつもここで図面に向き合った。それはいつか住むはずの、わが家の設計図。ウンサンに内緒で建てて、驚かせたい。その一心で。...

  • 決断-差し伸べられた手

    例えいくら親友でも、幼馴染でも、兄弟のような付き合いだとしても、うかつに社内事情を話すわけにはいかない。...

  • 決断-大人の対応 前編

    「父さん、質問があります」「おう、何だ」金曜の夜は、家族みんなで夕食をとるチェ・ヨンド。そう決めたのは妻のミナ。ただし夕食が済むと次男は道場へ行き、ミナはジウを連れてベビーマッサージに行ってしまう。残された長男ジノが、ソファで腕を組み膝に置いたタブレット相手に瞑想中の父ヨンドに問い掛けた。...

  • 決断-朝の目覚めに拝みたいもの

    「で、なんでそういう発想になるわけ?」「んー、いや、だっ    」「出た!だって!!」「もうっ!」「痛てっ。叩いてんじゃねぇよ」...

  • 決断-女神の啓示

    啓示がないかとクロスを握るようになったのは、母が逝った夏のことだった。ホテルゼウスの売店で買ったソレを、私はいつしか持ち歩くようになった。ポケットの中で握りしめる時、神との対話は私を落ち着かせる。...

  • 決断-ほんのひとしずく 後編

    ふと考えることがある。王冠の重みは責任の重み。だから僕は、王冠を戴き重責に耐えながら王座を守る兄を、支えてきた。兄の指示に素直に従って来た。でも、果たして本当にそれで良かったのか、と。...

  • 決断-ほんのひとしずく 前編

    コップに水を汲み、そこに墨汁をほんの一滴垂らす。垂らすのは泥でも良い。それか絵の具。最悪は血か。...

  • 決断-ひと時の団欒

    子どもの頃、遠足のお弁当が楽しみだった。公園の広場で母が用意してくれたお弁当を広げる団欒の、そのひと時。私のお弁当はいつも友だちに好評だった。フタを開けると「わぁっ」とみんなから歓声があがるほど。...

  • 決断-ポーカーフェイス 後編

    苛立った様子のタンに構わず、ユン・ジェホは資料に目を通し、再計画の進捗状況について説明を始めた。...

  • 決断-ポーカーフェイス 前編

    「ミッション、失敗?」笑顔のタンにそう訊かれ、「はい。申し訳ありません」と秘書が着替えを手渡しながら答える。はなから成功の確率が乏しいと思われたそのミッションとは、ウンサンを会議室に連れてくること。...

  • 決断-窮地 後編

    赤字を意味する『▲』が並ぶその資料を手にタンは、崖っぷちに立たされている気分になった。...

  • 決断-窮地 前編

    「奥様、イ秘書がお見えです」家政婦の声に寝室から「はぁぃ」という小さな声が返る。ベッドから降りるとウンサンは、そろりそろりと歩いた。...