住所
-
出身
-
ハンドル名
リスタートのブログさん
ブログタイトル
リスタートのブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/matsu1217
ブログ紹介文
住宅関連の文章を載せていましたが、メーカーとの付き合いがなくなったのでオヤジのひとり言に内容を変えま
自由文
更新頻度(1年)

20回 / 858日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2016/10/16

リスタートのブログさんの人気ランキング

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リスタートのブログさんのブログ記事

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  • 面倒くさい本気の彼

    いつか来る日だと思っていた。覚悟していた。1月28日午後11時3分。この日予定していた仕事が終わったので、風呂のあとでクリアアサヒを飲もうと思った。そのとき、娘が仕事スペースに近づいてきて言った。「話がある」来たか、と思った。娘は、両手に私の好物の銀河高原ビールを持っていた。おそらく賄賂と思われる。「一緒に飲もうぜ」ソファに座って、乾杯をした。そのあとで、私は娘に、アキツ君に会わせてくれるのか、と聞いた。アキツ君というのは、娘の「本気の彼」のことだ。ただ、本当はアキツという苗字ではない。東京都東村山市秋津に住んでいるから、便宜的に2人でそう呼んでいるだけだ。娘は、昔から、「本気の彼ができたら会わせるから覚悟しておけよ」と私を脅していた。とうとう来たか、「本気の彼」。私は、アキツ君の情報は、かなり詳しく持っていた...面倒くさい本気の彼

  • ノープランで苦笑

    杉並の得意先の建設会社に、去年の4月、大学新卒の女性が入った。会社としては、初めての大卒だ。大学中退は1人いたが、卒業は初めて。しかも、某一流大学建築学科出のエリートだ。さらに、イタリアと日本との混血。混血とは言っても、よほどイタリア人の母親の血が濃いのか、外人にしか見えない。ルックスの容姿の見た目は、誰が見ても「モデルでしょ」としか思えないbelladonnaだ。身長は179センチあるというから、ほとんど私と変わらない。街を歩いていると、その姿を見て、みなが外国人だと思う。そのため、日本古来のチャラ族に下手くそな英語で話しかけられることが多々あった。要するにナンパ。それに対して、彼女・ナガシマ(仮名)さんが、ネイティブのイタリア語で答えたあと、ネイティブの日本語で返事をすると、「ウソ!」と目を剥いて驚くという...ノープランで苦笑

  • 母が死んだ日

    母が死んで一年になる。だから、納骨に行った。長旅だった。東京から島根県出雲。長年の友人の尾崎がワゴン車を運転してくれた。尾崎と我が家族4人。日曜の夜は岡山に泊まった。色々な場所に顔が広い尾崎の勧めで、その日は有名なラーメン屋でメシを食った。普段なら絶対に食わない1200円のラーメンを食った。いつも食う390円のラーメンと違って、とても味は濃厚だった。魚介の味が味がはっきりとしたラーメンだった。満足した。幸せだった。ラーメンを食って幸せになったのは、久しぶりだ。目の前に尾崎がいたたらかもしれない。岡山に泊まった次の日、朝早く寺に行った。我が家の墓がある寺だ。ご住職には、半年以上前から連絡してあったので、朝から待っていてくださった。母の教え子の住職さんだった。罰当たりな私は墓前に手を合わせせなかったが、尾崎と家族は...母が死んだ日

  • 美人の口から

    なぜ人は「ウンコ」と言うのか。直接ウンコとは関係ないが、ウンコ的な存在の人を私は知っている。桶川のイベント企画および広告代理店の「おバカなフクシマさん」だ。このおバカに関しては、かつてコチラに書いたことがあった。フクシマさんは、おバカではあるが、繊細なおバカである。東日本大震災のあと、ボランティアで宮城県に赴いたフクシマさんは、その凄惨な様にショックを受け、うつ病になった。その後、4年前に幸いにも復活して、フクシマさんは「おバカリターンズ」を果たした。フクシマさんとの仕事では、いつも打ち合わせは20分くらいで終った。普通は、そこでバイバイするのだろうが、我々はここからが長いのだ。フクシマさんは、「接待ターイム!」と叫んで、私の前に一番搾りの500缶と柿ピーを置くのである。さらに、それと同時に、ある人物が現れる。...美人の口から

  • ドタキャンされて天使

    中央線に乗っているとき、ケツのポケットに入れたiPhoneが震えた。ディスプレイを見ると、神田のイベント会社の中村獅童氏似の担当者からだった。これから行くところだ。打ち合わせ時間の10分前に着く予定で家を出た。中野駅の手前。午後12時11分。電車内では応対できないので、中野駅のホームに降りた。中央線は頻繁にやってくるから、一台乗り過ごしても約束の1時には間に合う。忙しない口調で、獅童氏似が出た。「ああ、Mさん、ごめんなさい。トラブルが起きましてぇ・・・。いま処理に手間取っておりましてぇ・・・。だから、あのぉ・・・、今回の打ち合わせは延期してぇいただきたいとぉ・・・。トラブルが解決したらLINEしますのでぇ・・・。あのォ、Mさんの大好きなカキフライ定食を奢りますのでぇ、勘弁してください。ああ・・・お、恩にきます。...ドタキャンされて天使

  • 初雪が落ちてきた日

    空気が入れ替わった。家の窓をすべて開けたのだ。空からは、ハラハラとまばらに雪が落ちてきた。初雪か。世田谷区池尻。大学時代の同級生の家だった。もう5年、人が住んでいない家。「5年経ったら、更地にして手放そうと思っていたんだ。区切りがいいだろ。最後に家を見に行かないか」友人のタチバナに誘われた。タチバナは、この家に小学校3年から、結婚して家を出た30歳まで住んでいた。両親とタチバナ、5歳違いの弟と4人だった。私は、タチバナの両親を親しみを込めて「おやっさん」「おっかさん」と呼んでいた。おやっさんは、私の父親がわりの2人の大人のうちの一人だった。一人は、世田谷区下馬に住んでいた叔父だ。ただ、叔父は、私が12歳のときに死んでしまったので、大学2年からは、おやっさんだけが父親がわりになった。大学2年のとき、友だちと4人で...初雪が落ちてきた日

  • ミーちゃんと親子丼

    あけましておめでとうございます本年も皆様のご多幸をお祈りいたします新年初めてのブログなのに、最初の話題は昨年末の話。12月30日の夜、大学時代の2年後輩のカネコから接待を受けた。嬉々として、我が家族5人、吉祥寺の食い放題の店に乱入した。カネコだけが待っているかと思ったが、知っている顔がたくさんいた。カネコの奥さん、カネコの娘のショウコとそのガキ2人、カネコの息子のリョウ、ショウコの夫のマサの7人だった。私のほうと合わせて、総勢12名。これは、どういうこと?「忘年会をしようかなと思ってな。こんなチャンスは、そうそうないからな」もちろん、おまえの奢りだよな。「ああ、俺とマサとリョウが払う。だから、財布は気にするな」ショウコの夫のマサが、コクンと頭を下げた。真面目な夫。八王子で、中学の英語教師をしていた。「牧師をして...ミーちゃんと親子丼

  • お好きですか

    古い話で申し訳ないが、先々週の金曜日、神田のイベント会社に行って来た。担当の中村獅童氏似が、仕事をくれると言うのだ。獅童氏似には、最近プライベートで良きことがあった。11月にお子様が誕生したのだ。女の子だった。パパに顔が似ていないことを祈る。すぐにお祝いに行きたかったが、仕事もくれないのに、お祝いだけ渡すのは癪なので、呼ばれるまでお祝いはしないことにした。1ヶ月待たされて、やっと仕事をくれると言うから、足を運んだ。打ち合わせの後、プレゼントを渡した。高いものを贈るのは、金がないし芸がない。ということを言い訳にして、赤ちゃん用食器セットを贈った。わざとらしく喜んでくれた。そのあとで、最近徐々に私のバカが伝染って来た獅童氏似は、いきなりこんなことを言い出したのだ。「今年、女性新入社員が僕らの部署に入って来たんですけ...お好きですか

  • 仕事中

    年末はありがたいことに、大変忙しい。寝ていない自慢をすると嫌われるらしいが、寝ていない。年始の仕事を前倒しでしてるので、年末なのか年始なのかわからない状態だ。今週は、東京神田のイベント会社の中村獅童氏似とのアホな会話を書こうと思ったが、時間がないので、後日にします。午前4時半を過ぎましたが、まだ眠れません。「ボーッと生きてんじゃねえよ」と叱られないように、気合い入れて仕事します。ハハハ。仕事中

  • ちょっとなに言ってるか

    昨日は20時間以上、パソコン画面を見ていたような気がする。晩めしを作りながら、パソコン画面を覗いていた。愚かですね。年末は忙しいな、ハンパないな、と思いながら、色々なものを呪っているが、フリーランスは仕事があるうちが華なので、毎日四方八方に頭を下げて仕事をしております。ありがとうございます。そのあと突然話は飛んで、一昨日の午後4時ごろ、得意先との打ち合わせを終えて、吉祥寺から中央線に乗った。隣に若いお母さんが、抱っこひもで6ヶ月くらいの赤ちゃんを抱えて座っていた。自然に顔がほころんだ。お母さんがヨメの若い頃に似ていたというのもあったし、赤ちゃんも昔の泣き虫の長男に似ていたからだ。泣いていいよ〜。赤ちゃんは泣くのが仕事だから、好きなだけ泣きなさいね。その私の姿を見て、私の向かいで、お孫さんと2人で座っていた70年...ちょっとなに言ってるか

  • 牡蠣グラタン

    今週の金曜日のことだった。世田谷区下馬二丁目に住む従姉妹から電話があった。「サトルちゃん、お母さんが歩けるようになったの!」下馬に住む従姉妹は、59歳。その母親である伯母は、もうすぐ87歳になる。糖尿病が悪化して、足の血行障害を起こし、79歳から車椅子の生活を余儀なくされていた。しかし、徹底した食事療法とリハビリによって、8年かけて歩けるようになったのだ。奇跡だ。杖は必要だが、自力で歩けるようになった。だから、見に来てくれ、という従姉妹からの電話だった。伯母は、私にとって母のような存在だった。私の実の母は、一流企業に勤めていながら、家に帰らず稼ぎを家に入れない人間失格の夫に代わって、月曜から土曜まで懸命に働いて、私を育ててくれた。病弱な母は、日曜日は朝から夜まで、ずっと横になっていた。そうしなければ、次の1週間...牡蠣グラタン

  • 太ります記念日

    先週の日曜日、午後4時半に来客があった。長年の友人の尾崎だった。尾崎が一家を引き連れて殴り込みをかけて来たのだ。先月は、私が一人で尾崎一家に殴り込みをかけ、料理を作って、尾崎の誕生日を祝った。今回は、尾崎一家が、私のために「殴り込みバースデー」をしてくれるようだ。尾崎のときは、魚料理をメインに作った。2年くらい前の尾崎は肉ばかり食って、魚と野菜はこの世に存在しないかのような毎日を送っていた。しかし、最近は「魚のうまさに目覚めたんだよ」と方向が179度変わった。近頃の尾崎一家はアウトドアがお気に入りで、一月に最低一回はキャンプに行く。そこで釣り上げた魚を食ったことによって、尾崎は「魚ファースト」の男になった。だから、尾崎の誕生日には、魚料理を作った。伊勢海老のグラタン。伊勢海老の魚介スープ。鮭づくしのオードブル。...太ります記念日

  • トンだボーズ

    今週の金曜日、大学時代、2学年下だったカネコからLINEが来た。「話したいことがあるのだが、時間は取れるか」とれない、あばよ〜〜(豚がバイバイしているスタンプ)今度は、LINE電話が来た。「俺が国立に行く。1時間でいいから頼む」頼まれる。国立駅南口から213メートルのところにあるロイヤルホストで2時に集合。1時間だけ時間をくれてやるのだから、おまえの奢りでいいな。「もちろん」このロイヤルホストは、月に一回、カネコの娘・ショウコが二人のガキを連れてやってきて、強制的に私に昼メシを奢らせるところだ。人呼んで「ガイコツいじめのショウコ」。とても可愛い娘だ。この日は、その仇をとってやろうかと私は目論んだ。店のメニューを片っ端から平らげてやろうと思ったのだ。ここで補足説明。カネコは、私が大学3年の時、新人として私が所属す...トンだボーズ

  • 天涯孤独のひと

    慢性の寝不足が続いていた最近だったが、今週水曜日はグッスリ眠れた。だが、寝たら普通はスッキリするはずなのに、微妙な違和感があった。その違和感を取り除くために、ランニングをしようと思った。LINEでランニング仲間のフリーランス・ドクターTに都合を聞いた。しかし「午後からオペなんで」と逃げられた。仕方ない。一人で走ることにしよう。私を振った憎い一橋大学前の並木道を走ることにした。木々の葉は、100パーセント色づいてはいなかったが、紅葉を目に入れたことで、体の違和感が消えた。水曜日は、2ヶ月ぶりの完全オフだった。今まで忙しくて先延ばしにしていたことを、昼メシの焼きオニギリと豚汁を食ってから決行することにした。川崎の介護施設に入所している遠い遠い親戚のタカシさんに、原付バイクで会いに行くのだ。タカシさんは、よく系譜は理...天涯孤独のひと

  • ラーメン

    少し前のことだが、11月3日に、娘と2人で駒沢公園の東京ラーメンショーに行ってきた私は、2015年から通っているので4回目。娘は初めてだ。娘は最近、会社の同僚と仕事帰りに、よくラーメン屋さんに行くという。その中でも新宿の蒙古タンメン中本が、お気に入りらしい。帰りにラーメン屋さんに寄っても、10時過ぎに帰って普通に晩めしは食う。それで40キロをキープしてるから、間違いなく私のガイコツのDNAを継いでいるなあ、と思う。お互い、新陳代謝が良すぎるのかもしれない。私は、ラーメンは嫌いではない。しかし、店に入るのは、年に3回から4回だ。千円もするような高級ラーメンを食う気にはならない。大抵は、390円のラーメンを食う。外出先で、ラーメンが食いたくなったら、スーパーで日清のラ王のカップ麺とチャーシューを買って、お湯を借り、...ラーメン

  • ドスコイ夫婦

    「お人好しにもほどがある」と言われた。さいたまのメガ団地に住んでいた頃は、「Mac出張講座」と題して、人にパソコン操作を教える仕事もしていた。延べ30人以上に教えていたと思う。その中で、プロになったのは、浦和の一流デザイナー・ニシダ君と荻窪のWEBデザイナー・タカダ君(通称ダルマ)、仙台在住のデザイナー・イトウ君の3人だ。他は20代から60代が色々。その色々の中に、某明治大学に通うイトウ君がいた。イトウ君は変わった人だった。教え始めて2ヶ月が経った7月の日曜日の昼前に、突然電話をよこしてきたのだ。「先生、誕生日パーティーをしましょう」誕生日?我が家では、7月生まれはいないけど・・・。「もちろん、僕のですよ。ピザと誕生日ケーキとプレゼントは用意しましたから、ご心配なく。これから、先生のところに、ピザの宅配が届きま...ドスコイ夫婦

  • こんな人にはなりたくない

    昨日、娘と話した。私が20代の頃の写真を見せたのだ。ヨメと函館に旅行したときの写真だ。函館山で、夜景をバックにしたときの写真。娘に言われた。「おまえ、悪い方に顔をいじっただろ。随分イケメンだったじゃないか」このときは、真田広之に似てるとあっちこっちから言われていたからな。「しかし、不思議だよな。真田広之は今も真田広之のまま歳をとったけど、なんでおまえは高田純次になったんだ」それは、私が高田純次師匠を尊敬しているからだろうな。人は尊敬する人に顔が似るって言うからな」howeverだがしかし、人は顔ではない、ルックスだ。Mistake間違えた、Pigeon鳩だNoハートだ。「相変らずtroublesome面倒くさい男だな」君もな。いきなりだが、私はハートのカッコいい男を2人知っている。もう25年前くらいのことだ。会...こんな人にはなりたくない

  • ソウルから来た娘

    前回の続きです。ユナちゃんが、土曜日夕方の便で、韓国から日本にやってきた。日本の病院に、就職するためだ。ここに至るまでには、いくつかの山を越えなければならなかった。ユナちゃんのご両親がガチガチの反日だったからだ。ユナちゃんは、12歳頃からJ-POPを聴くようになった。韓国の歌とは違うメロディアスな歌が、心地よかったのだという。その中でも、デビューしたての「嵐」がお気に入りだった。「若いエネルギーが、まっすぐ伸びているところに、日本の若者のひたむきさを感じたの」嵐を気に入ったユナちゃんは、嵐の歌を理解したくて、日本語を独学で勉強し始めた。17年前のことだった。「好き」というのは、人に、特に若い人には、大きなエネルギーを与えるようだ。高校を卒業する頃には、ユナちゃんは、日本語の会話、読み書きをほぼ完璧にこなせるよう...ソウルから来た娘

  • 寿司屋で角野卓造

    新宿で、いかがわしいコンサルタント会社を営むオオクボからLINEが来た。「金曜の夜空いているか」空いてはいないが、国立で寿司を奢ってくれるのなら、無理やり空けてやらんこともない。「わかった」家族も込みだが、それでもいいか。「わかった」交渉が成立したので、金曜の夜7時、腹を極限まで減らしたビンボー家族が、オオクボの前に現れた。私以外の家族は、丁寧にオオクボに挨拶をした。奢っていただくのだから、それは当然のことだ。息子と娘は、仕事帰りだったので、恥ずかしくない格好をしていた。ヨメも、高級寿司を食べられるというので、おめかしをしていた。私は、14年半履きつぶした、ケツのポケットが無残にも2つとも剥がれたジーパンと息子のお古のスターウォーズのトレーナー、底にヒビが入って雨の日は悲惨なことになるスニーカーだった。焦げ茶色...寿司屋で角野卓造

  • ブログを続ける言い訳

    おはようございます。本来なら、このブログは、日曜日に更新が恒例となっておりましたが、昨日は、息子の会社の運動会ということで、息子と娘、ヨメの弁当を作るというイベントがありまして、更新ができませんでした。どうでもいいことですが、私は2つのブログを持っていました。それを息子と娘の弁当を作らなくていい土曜と日曜に更新していました。しかし、ありがたいことに、今年の4月、5月に、新たにレギュラーの仕事が入るという幸運に恵まれたため、土曜日のブログの更新が難しくなり、いま閉鎖中でございます。意外なことに、アメリカやフランス、韓国、ロシア、カナダなどからのアクセスが多いブログでししししたから、閉鎖するのは断腸の思いでした。ただ、できないのなら、スパッとやめるのが私の流儀なので、皆様には何も告げずに閉鎖いたしました。日曜の午前...ブログを続ける言い訳