ハンドル名
とっちゃんさん
ブログタイトル
戸崎史朗の「エッセイの館へようこそ」
ブログURL
http://tochan2626.seesaa.net/
ブログ紹介文
これは小説でも文学でもなく軽い読み物です。私の感性のみでチャレンジしています。
自由文
S50年早大卒。長い間某損害保険会社に勤務。今は家内と共通の趣味であるゴルフが楽しみ ホールインワンは1度だけ 可愛い孫娘が1人 海外旅行は1998年から毎年1回が恒例 スキーは1級、宅建、サッカーの審判員など また、今年AmazonのKindleから出版しました 「5ヶ条シリーズ 退職予備軍に告ぐ 老後を豊かに過ごすための5つのポイント」です ワインについては現在必死で勉強中です
更新頻度(1年)

14回 / 174日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2016/10/15

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とっちゃんさんのブログ記事

  • バブルを知らない子供たちへ

    あと一週間ほどで「平成」の時代から「令和」へと元号が変わる。 前回のこのエッセイでは「平成」という時代は多くの自然災害などに見舞われ、決して笑顔に満ちた時代ではなかったと書いた。 加えてバブル景気に沸いた時代でもあったという事にも触れておきたい。 バブルを知らない子供たちへのメッセージとなれば幸いだと思ったからだ。 知ってるよという子供たちは、その情報のほとんどがテレビで懐かし…

  • 新元号「令和」で世論調査初体験!!

    捨てる神あれば拾う神あり、とはこういうことである。 このエッセイのテーマについてはいくつか準備はしているものの難しいのは やはり何をどう書いていくのかということである。 つまり構成とコンテンツがエッセイの命となる。 新元号についてはどんな名称になろうとも歴史的瞬間に生きていた証として書いておかないと後悔すると悩んでいたところであった。 新元号が「令和」と決まった昨夜のことであ…

  • ハブとマングース

    これは僕が第二の職場として選んだある法人に居た頃の話である。 同期の中にハブとマングースというあだ名の二人がいた。 そんな失礼なあだ名をつけたのは誰かというと実はこの僕である。 同期は12名いたが、各々元社での事情があって年齢も出身社もバラバラであった。 それに元警察署長の1名を加えれば正確には同期は13名という事になる。 何故昔から警察の人間を採用しているかといえば、それなり…

  • 僕が体験したオレオレ詐欺

    最近とみに詐欺事件が増えてきているように思う。 連日のニュースでも取り上げられない日がないくらいだ。 その中でも都内で連続発生している「アポ電」なるものはとりわけ物騒だ。 電話でアポを取ってから自宅を訪問するというものだが、先日江東区ではついに強盗殺人にまで及んでしまった。 また俳優の斎藤洋介(67)さんも5日発売の「週刊女性」でオレオレ詐欺の被害に遭っていた事が報じられ、「息子…

  • 消えゆく青春の追憶

    南こうせつとかぐや姫のあの名曲「神田川」(1973年・昭和48年)はこんなフレーズから始まる。 貴方は もう忘れたかしら 赤い手拭 マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った そして二番にはこんな詩が続く 窓の下には神田川 三畳一間の小さな下宿

  • 美女と「おなら」と匠の技と

    子供の中でも特に三歳児あたりに「おなら」や「ちんちん」、あるいは「うんこ」や「オッパイ」などと言ったら必ずと言っていいほど笑う。 この言葉の一体どこが可笑しいのだろうかと思う位ゲラゲラと笑う。 つまり子供はこうした少々下品な言葉が大好きなのだ。 確かに言葉自体というよりもその響きがなんとなく面白い気はする。 しかしどうもそんな単純な話ではなくそれなりの理由があるのではないか…

  • 数奇な運命を操った男

    今また、田舎暮らしが幅広い年代層でブームになっているという。 一時期そうしたブームがあったことは知っているが、所謂田舎特有のコミュニティの問題が煩わしい事や思っていた暮らしとは違うなどという理由で再び都会に戻った人たちが多かったという事も耳にしたことがある。 地方の自治体はこれを受けて、移住者に対して様々な特典や恩恵を考えてきたようだ。 例えば、一定年数住むことを条件として土地を…

  • セピア色の肥溜め

    今の時代に肥溜め(こえだめ)と言ってもほとんどの若者はそれがどういうものなのかは知らないだろう。 知っているのはある程度の年配者か、農業関係者などに限定されるのではないだろうか。 かくいう僕も正確には答えることが出来ない。 なんとなく小さい頃に畑に糞尿を貯めていた落とし穴のようなものがあって特に子供がよく落ちていたという程度の認識しかない。 しかし調べてみると肥溜めに落ちた事の…

  • 静かなる修羅場

    世間の人は所謂(いわゆる)修羅場というものをどの位経験したことがあるのだろうか? 修羅場と一口に言っても様々な態様があるだろう 夫婦・家族・親戚関係、恋愛に職場、ご近所トラブルなど例を挙げれば枚挙にいとまがない。 そうした中で、これから僕が経験した静かなる修羅場をひとつだけ語ってみよう 僕は30代後半で都内のある支社の支社長となった。 そこは、当時本社にも絶大なる発言力を持つと…

  • 花嫁のれん

    実は昨年このテーマで何度もエッセイを書こうとしたのだがペンが進まなかった経緯がある。 何故かというと知れば知る程その深さに足を取られて何度も溺れそうになったからである。 今なお手探りの状態だがそろりそろりと綴ってみる事にしよう。 文字にすればたった5文字の「花嫁のれん」、まずはそのイメージから触れてみたい。 ドラマに詳しい方は、フジテレビ系列で2010年から2015年3月まで第四シリーズ…

  • 今だから言える「僕と野ぐそ」の内緒話

    のっけから尾籠な話で恐縮だが、僕は大人になってから「野ぐそ」を3回だけしたことがある。 だけ、と書いたのは緊急かつ止むをえない事情があったもので決して故意ではなく、また僕のこれまでの人生を考えれば少ない回数だと自負しているからである。 小林泰輔氏は自身のブログで「人間は便意の奴隷である」と評しているし、もっと心強いのは伊沢正名氏である。 伊沢氏はwith newsで「野ぐそ」を続けて43年「…

  • ある哀れな女性の物語

    僕はある哀れな女性の人生の話を知っている 実は友人から聞いただけなので会ったこともないし本当の年齢も職業も知らない だけどどうも成人していることは確からしい。 しかし僕は、彼から聞いた話の内容からこの女性の精神年齢が幼いと感じたので、しばらくは敢えて少女と表現してみよう さて、その少女は大きな特技を持っていた。 それは男性の心理を巧みに操る術(すべ)を知っていたことである …

  • 何故人は旅をするのか

    旅先である奥能登のホテルで見たニュースに驚いた。 冒険家でプロスキーヤーの三浦雄一郎(86歳)が、来月南米大陸最高峰のアコンカグア登頂に挑むという。 若い頃からスキーに魅了されてきた私にとっては憧れの人物である。 そのアコンカグアは、標高約6,960mでアルゼンチンのアンデス山脈の中。 エベレストよりも1,890mほど低いものの、強風などもあって登頂成功率は約30%程度と言われている。 …

  • 僕の人生を変えた男

    あれは僕が高校一年の秋の事だっただろうか 目の前には校庭の水道で何度も顔を洗っている男がいた 声をかけた 振り返った彼の顔は腫れあがり、わずかに残った血が見えた 「心配せんでいい、もう終わったから」と僕に言った この彼こそが僕の人生を変えた男である そう言えば彼との出会いは奇妙な事から始まった 高校の入学式の前日の夕刻、ふとした事で僕はぎっくり腰になってしまった 動…