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イタリア料理さんのプロフィール

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イタリア
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ブログタイトル
イタリア料理
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/subasio
ブログ紹介文
今迄訪れたイタリアレストランやイタリア料理の事等を書いています。
更新頻度(1年)

222回 / 365日(平均4.3回/週)

ブログ村参加:2016/09/28

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ハンドル名
イタリア料理さん
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イタリア料理
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イタリア料理

イタリア料理さんの新着記事

1件〜30件

  • リストランテ アルノルフォ

    2016年9月21日に始めた、私の拙いブログが5年目になりました。沢山の人に見て頂いてとても嬉しく思っています。ロックダウン中には、沢山の励ましや応援のコメント、そして、8月には多忙で、しばらく更新出来なかった時にも、多くの方に心配をして頂いて、感謝の気持ちでいっぱいでした。頂いたコメントに、ご返事をする時に、いつも気の利いたコメントを書くことが出来なくて、心苦しく思っています。まだしばらく忙しい日が続くので、更新が遅れますが、これからもよろしくお願いします。私の初めての記事は、トスカーナ州シエナ県のコッレ・ディ・ヴァル・デルザ(CollediVald'Elsa)という、人口2万人程の町にあるレストランアルノルフォ(RistorannteArnolfo)でした。5年目になって、もう一度リストランテアルノルフォで...リストランテアルノルフォ

  • ミートボール

    イタリアでミートボールは、人気の家庭料理の一つです。イタリア語ではポルペッテ(Polpette単数形はポルペッタPolpetta、普通は一個以上食べるので複数形を使います)。ポルペッタは、一般的にミートボールですが、小さめの団子状の物もポルペッタと呼ばれます。その時は、野菜のポルペッタとか、魚のポルペッタという言い方をします。それぞれの家庭で作り方は違うようですが、挽肉、卵、すりおろしたチーズ、ナツメグ、牛乳に浸して柔らかくしたパン、塩、コショウ、みじん切りのイタリアンパセリを混ぜて作ります。フライパンで表面を焼いて、トマトソースで煮込みます。ポルペッテ。ミートボール

  • おやつ

    チョコチップ入りのミルフィーユ。おやつ

  • 今日のパスタ335 ガチョウの肉のミートソースで和えたフェットゥチーネ

    ガチョウの肉のミートソースで和えたフェットゥチーネ。今日のパスタ335ガチョウの肉のミートソースで和えたフェットゥチーネ

  • ボッタルガ、フリッジテッリ、葉玉ねぎのスパゲッティ(Spaghetti con bottarga,friggitelli e cipollotti)

    最近よく食べる、日本のししとうがらしに似たフリッジテッリ。イタリアでは炒めたり、素揚げにして食べています。私はオーブンで丸ごと焼いて、オリーブオイル、塩をかけていただいています。フリッジテッリ。長さは8cm程で、、辛くなく、甘みがあって、少し苦みのある野菜です。久しぶりに食べたくなって買った、パウダーのボッタルガ。ボッタルガはイタリアのカラスミで、ボラやマグロの卵巣で作ります。サルデーニャ島、シチリア島、トスカーナ州のオルベテッロが有名な産地です。今回買ったのは、サルデーニャ産の物です。フライパンにオリーブオイル、唐辛子、スライスした葉玉ねぎ、縦に半分に切ったフリッジテッリを入れて、軽く塩を振って炒めます。茹でたパスタを入れ、よく混ぜ合せて、お皿に盛り付けます。最後にボッタルガをかけて出来上がりです。ボッタルガ...ボッタルガ、フリッジテッリ、葉玉ねぎのスパゲッティ(Spaghetticonbottarga,friggitelliecipollotti)

  • ポルチーニ茸

    今秋、初めてポルチーニ茸をいただきました。ポルチーニ茸。溶き卵とセモリナ粉をまぶして、油で揚げます。ポルチーニ茸のフライ。そして、ポルチーニ茸のリゾット。ポルチーニ茸

  • ブドウ

    今年の、私の住んでいる近辺のブドウはよさそうです。ブドウの収穫も始まりました。ブドウを積んだトラクターを見かけるようになりました。トラクターはスピードが遅いので、道が渋滞してしまいます。美味しいワインが出来ます様に。今日は、小菓子を少しいただきました。ブドウ

  • イチジクと生ハム

    9月になると美味しいイチジクが出回り始めます。生ハムにはメロンが有名ですが、イチジクとの相性もとっても良いです。イチジクと生ハム

  • ノルマ風パスタ(Psta alla norma)

    ノルマ風パスタは、シチリア島にある都市、カターニアの有名な料理です。ノルマ風とは、カターニア出身のイタリアの有名な作曲家、ヴィンチェンツォ・ベッリーニのオペラ、ノルマが由来だそうです。カターニアでは、凄い、完璧である事に、ノルマだ!と言う事があったそうです。食事会で出されたこの料理を食べたニーノ・マルトーリオ(カターニア出身の映画監督、作家)が、これはノルマだ!と言った事が始まりだそうです。ノルマ風のオリジナルレシピで検索したのですが、色々なヴァリエーションがあるようです。共通しているのは、揚げたナス、トマト、バジル、ニンニク、リコッタサラータ(リコッタチーズの水分を取り、塩漬けして熟成させた物。南イタリアでよく使われ、削ってパスタにかけます)です。シンプルですが、とても美味しいパスタです。ナスは7mm程の輪切...ノルマ風パスタ(Pstaallanorma)

  • 水牛のミルクで作ったヨーグルト

    実家に帰っていた、ナポリ近郊に住む友人が、お土産に、水牛のミルクで作ったヨーグルトを持って来てくれました。初めて食べる水牛のヨーグルト。有機飼育で育てられた水牛だそうです。550g入りでした。脂肪分とタンパク質が多く、100gで112kclあります。普通のヨーグルトは65kcl位なので、かなりカロリーが高いです。味は濃厚で、水牛のモッツァレラチーズを食べた時に感じる、同じ風味があります。水牛のミルクで作ったヨーグルト

  • ローマ

    先週二日間、ローマに仕事で行ってきました。出かける頃に、住んでいる所でも久々に雨が降っていましたが、ローマも雨でした。その日の仕事が終わり、外で食事をしたくなかったので、ホテルの近くにあったスーパーでサンドイッチ、カットフルーツ、ワインを買いました。翌日は良い天気になりました。9月になって少し気温が下がりすごしやすくなりました。ローマ

  • 乾燥そら豆と野菜のスープ

    乾燥そら豆と野菜のスープを作りました。皮を取った乾燥そら豆。皮つきの物もありますが、無い方がなめらかに仕上がります。そら豆は、大きめに切った、ニンジン、セロリ、タマネギ、皮つきのニンニク、塩で、柔らかくなるまで煮込みます。鍋にオリーブオイル、ニンニク、タコ糸で縛ったローズマリーとセージ、水気を切ったそら豆を加えて炒めます。豆のゆで汁、野菜の出汁を加えてしばらく煮込んで、ミキサーにかけて裏漉しをします。鍋にスープを入れて、濃度と味を調えます。フライパンにオリーブオイルを入れ、食べやすい大きさに切った、赤、黄、緑のパプリカ、ナス、トマトを入れて軽く炒めます。スープ皿にスープを入れて、炒めた野菜を盛り付けます。仕上げにオリーブオイルをかけていただきます。冷たくしても美味しいです。イタリアの肉じゃが、仔牛肉とジャガイモ...乾燥そら豆と野菜のスープ

  • アブルッツォ州のパスタ、スパゲッティ・アッラ・キタッラ

    アブルッツォ州に帰省していた友人が、アブルッツォ州名産のパスタ、スパゲッティ・アッラ・キタッラ(Spaghettiallachitarra)をお土産に持って来てくれました。(スパゲッティ・アッラ・キタッラについてはこちら)スパゲッティ・アッラ・キタッラ。少し細目のパスタでした。トマトソースでいただきました。アブルッツォ州のパスタ、スパゲッティ・アッラ・キタッラ

  • リグーリア州のパスタ トロフィエ(Trofie)

    トロフィエは、ジェノヴァの近くで発祥した、小麦粉、塩、水で作ったパスタです。トロフィエ。トロフィエの代表的なレシピ、ジャガイモ、サヤインゲン、バジルペーストのトロフィエ。沸騰したお湯に塩を加え、小さく切ったジャガイモとサヤインゲンを入れます。野菜にほぼ火が通ったら、パスタも加えて一緒に煮ます。パスタが茹であがったら、バジルペーストとよく混ぜ合わせます。リグーリア州のパスタトロフィエ(Trofie)

  • 今日のパスタ334 サーモンとトマトのファルファッレ

    サーモンとトマトのファルファッレ。今日のパスタ334サーモンとトマトのファルファッレ

  • 今日のパスタ333 マグロ、小ダコ、トマトのリゾット

    マグロ、小ダコ、トマトのリゾット。小鴨のオーブン焼きと赤パプリカのマリネ。今日のパスタ333マグロ、小ダコ、トマトのリゾット

  • 牛テールのトマト煮込み(コーダ・アッラ・ヴァッチナーラ Coda alla vaccinara)

    牛テールのトマト煮込み(コーダ・アッラ・ヴァッチナーラ)は、ローマの下町の代表的な料理です。この料理の元になった物は、1300年代にはあったそうです。トマトが一般に食べられるようになったのは18世紀以降なので、今のような料理になったのはそれ以降になります。屠殺場で働く人はヴァッチナーロと呼ばれていました。200年程前までは、肉は貴族の食べ物だったそうです。働いていた人たちは、残り物の内臓や皮、頭、足、テール等を賃金の代りに貰っていたそうです。そして皮をなめし、内臓等は美味しく食べれるように工夫をして食べたそうです。それらが、庶民のローマ料理になりました。ローマ風トリッパ、仔牛の小腸を使ったパスタ、仔羊の内臓の煮込み等です。1800年の後半に、ローマの下町に屠殺場が作られました。1970年頃まで使われていたそうで...牛テールのトマト煮込み(コーダ・アッラ・ヴァッチナーラCodaallavaccinara)

  • モンテファルコ(Montefalco)2

    昨日の続きです。モンテファルコで夕食を食べました。炭火と灰をかけて焼いたパン。サルシッチャと炒めたビエトラ(ブダン草)をはさんでいただきました。サンマルツァーノトマトのオーブン焼き。玉ねぎのサラダ。アスパラガス。ジャガイモ。アスパラガス、玉ねぎ、ジャガイモは熱い灰をかけて蒸し焼きにしてあるそうです。ズッキーニの卵焼き。トマトと玉ねぎのピザ。ジャガイモ、アーティチョークとバジルペーストのリゾット。キアーナ牛のハンバーグ、フォアグラとサマートリュフ。マデイラ・ワインのソース。干しブドウとカッサータ(リコッタチーズ、ドライフルーツで作るイタリアのお菓子)のジェラートとクレミーノ(三層になったヘーゼルナッツチョコレートがベースのキューブチョコ)。モンテファルコ(Montefalco)2

  • モンテファルコ(Montefalco)1

    サグランティーノ種のブドウで作られる赤ワイン、サグランティーノ・ディ・モンテファルコ(SagrantinodiMontefalco)で有名な町、モンテファルコ(ウンブリア州)に行ってきました。サグランティーノ種のブドウは、この辺りで、中世の頃から栽培されているそうですが、他の場所ではうまく栽培できない、希少なブドウだそうです。町の周辺には、ブドウ畑とオリーブの木が沢山あります。訪問したワイナリー。ワイナリーの人が、今年のブドウとオリーブは順調に育っているそうですが、新型コロナウイルスで、ビジネスはダメだと言っていました。モンテファルコ(Montefalco)1

  • マグロ入りのニンニク、オリーブオイル、唐辛子のリングイーネ(Linguine aglio,olio e peperoncino con tonno)

    今日は気温が35度位まで上がりました。イタリアでは普通、家庭で生のお魚を食べる事はありませんでした。数年前から近くのスーパーでもパックに入った生食用のお魚が売られるようになりました。売っているのは、サーモン、キハダマグロ、カジキマグロの三種類だけです。小さく切った物、カルパッチョ、柵に切った物が売られています。前から気になっていたのですが、初めて買いました。買ったのは150gに切られたキハダマグロ。SAKUSUSHI&SASHIMIと書いてあります。SAKUとはお魚の柵の事の様です。ラベルを見ると、スペインで加工されています。キハダマグロの柵。家に帰ってラベルをよく見ると、完全な生ではなく、軽く塩をして、水分を少し抜いているようです。パスタ用に小さな角切りにします。味見をすると、水分が少し抜けているので、身が締...マグロ入りのニンニク、オリーブオイル、唐辛子のリングイーネ(Linguineaglio,olioepeperoncinocontonno)

  • ナポリの料理

    ナポリ近郊に住む友人が、料理を作ってくれました。スパゲッティ、サラミ、チーズの入った卵焼き(フリッタータ・ディ・スパゲッティFrittatadispaghetti)。元は、余ったパスタを使う料理で、溶き卵にパスタ、チーズ、サラミ等を加えて卵焼きを作ります。ピクニックに行く時にも、作って持っていくそうです。スカローラ(チコリーの一種)の詰め物をしたピッツァ(ピッツァ・ルスティカPizzarusticaについてはこちら)。パスティエラ・ナポレターナ(Pastieranapoletana)。パスティエラ・ナポレターナについてはこちら。ナポリの料理

  • 今日のパスタ332 ペンネッテのアラビアータ

    今日はお昼過ぎに、1時間程雨が降って、少し涼しくなりました。久しぶりに、ペンネッテ(Pennette小さなペンネ)でアラビアータを作りました。ペンネッテのアラビアータ。冷凍したアンコウがあったので、ニンニク、イタリアンパセリのみじん切り、唐辛子、塩、オリーブオイルを混ぜたパン粉をかけて、オーブン焼きにしました。付け合わせは、ロメインレタスのサラダ。今日のパスタ332ペンネッテのアラビアータ

  • 今日のパスタ331 ナスとトマトのファルファッレ

    ナスとトマトのファルファッレ。ファルファッレ(Farfalle複数形、単数形はFarfallaファルファッラ)は、蝶という意味です。チョコエクレア。ナポリのお菓子、スフォリアテッラ。今日のパスタ331ナスとトマトのファルファッレ

  • ひまわり畑

    いつもは通らない道を歩いていると、前方に黄色くなっている所がありました。近づいてみると、やっぱりひまわり畑でした。一杯咲いていましたが、ここのひまわりは皆、腰の高さ程の可愛いひまわりでした。可愛いひまわり。ひまわり畑

  • お寿司

    友人から、19時30分頃に家に来て。と連絡がありました。行ってみると、テーブルの上にお寿司のパックが並んでいました。友人が私に、寿司を知っているか?と聞くので、初めて食べる。と、つまらない冗談を言いあいました。パックの上には、この辺り(辺りと言っても、車で1時間程かかります)では美味しいと評判のお店のラベルが貼ってありました。私はこのお店のお寿司を初めて食べました。わさびとショウガ。お醤油も一人ずつ別になっていました。お醤油はほんの少し甘味があって、少し薄めてあるようでした。イタリアの人は結構お醤油を多めにつけます。枝豆も久しぶりでした。沢山食べてお腹が一杯になりました。友人たちは、お寿司を食べた後に、サラミやチーズを食べていました(私も少しだけ食べました)お寿司

  • モンテプルチャーノ2

    昨日の続きです。この町に来たのは、友人が、友達がピッツェリアをオープンしたのでよかったら一緒に行こう。と誘ってくれたからでした。お店は町の中心部にあります。看板を見つけて、少し階段を降りたところに入口があります。洞窟の中にお店があります。ピザ窯。オーナーがピザを作っています。オーナーはナポリ近郊の出身です。席につくまではマスク着用で、メニューはQRコードで読み取ります。化粧室に行く時もマスクをしなければなりません。全員の氏名と電話番号も記入しなければなりません。最初にピザの生地をフライにした三種類のピツァアフリッタ。フワフワでモチっとしています。トマトソースとパルミジャーノレッジャーノチーズ。リコッタチーズとサラミ。ナスのグリルと生ハム。私が注文した、燻製したモッツァレラチーズ、サルシッチャ、唐辛子、フリアリエ...モンテプルチャーノ2

  • モンテプルチャーノ1

    モンテプルチャーノ(Montepulciano)に行ってきました。モンテプルチャーノはトスカーナ州・シエナ県にある人口約14000人の町です。この辺りによくある、丘の上にある町で、周辺にはブドウやオリーブの畑が沢山あります。赤ワイン、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノの産地でも有名です。この町も、この時期は多くの観光客が訪れるので、車をどこに止めたらよいか心配していたのですが、町の中心地に近い駐車場にもほとんど車は止まっていませんでした。モンテプルチャーノの町。人はあまりいませんでした。地元のワイナリーのお店。ワインバーも沢山ありました。アートのお店も色々ありました。町の中心グランデ広場。1600年代に建てられたドゥオーモ。次回に続きます。モンテプルチャーノ1

  • トマト

    トマトのサラダを食べました。クオレ・ディ・ブーエ(Cuoredibue牛の心臓という意味)と呼ばれるとトマトです。このトマトは、種の部分が少なくサラダむきのトマトです。何故牛なのかは分かりませんが、心臓の形に似ているかもしれません。トマトを切って、塩、オリーブオイル、バジル、ニンニクと一緒にしばらくマリネします。しばらくするとトマトの水分が出てくるので、スライスしたパンに水分を浸してトマトをのせます。パンが水分を吸収して美味しくなります。サバのオリーブオイル漬け。ちょっと珍しい牛肉の生ハム。3品の昼食でした。トマト

  • 今日のご飯

    鶏肉、サルシッチャ、パプリカの串焼き。オーブンの中段で焼いたので、焦げ目が綺麗に付かなかったのが少し残念。今の季節、冷やして食べると美味しい、焼きパプリカのマリネ。唐辛子を入れて、少し辛めのキノコとトマトの炒め物。今日のご飯

  • オリーブとブドウ

    大きくなってきました。オリーブ。ブドウ。オリーブとブドウ

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