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SUN Boat Fishing Club https://sunboat.seesaa.net/

南紀の海で黒潮と戯れる、愉快な仲間たちで釣りと食べることを楽しむ高齢のおじさんばかりの翁倶楽部。

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2016/09/19

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  • 出港は黎明(れいめい) Episode.1422

    暁の静寂春の瑞々しさが、夏の濃密な気配へと溶け出し始める五月。一年で最も朝の空気が心地よく感じるこの季節、4人の男たちは深夜の静寂を切り裂き、一台の車で南へと走っていた。ハンドルを握るのは、長年…

  • Fishing Shop(釣具屋)Episode.1421

    かつて、大阪市南部には潮の香りが色濃く漂っていました。100年前、波打ち際はすぐそこまで迫り、少し歩けば大和川の流れにぶつかる。そんな水の都の端っこで、私たちは育ちました。高度経済成長期の終わりの喧騒の中、少年だった私の相棒は自転車でした。ペダルを漕げば、すぐ…

  • 和歌山でよく釣れるハタのランキング Episode.1420

    和歌山県 中・南紀で釣れるハタは様々で多く存在しますが、希少性の高いハタではなく比較的簡単に釣れてくる魚を勝手にランキング。沖釣りならではの魚だと思います。比較的大きなサイズ40〜60cm:ハタ類のランキング第1位:マハタ(市場の宝石)

  • 入之波温泉 山鳩湯 Episode.1419

    GWも終盤に入り・・・・・現役を引退したらこの長期休暇なるものは無縁のものとなるな~。来年からは、有難みがなくなりますが、「世間が動いている時にあえて動かない」という、最高に贅沢な選択肢が手に入ることに期待する。今年は現役生活最後のGWとなりましたが、せっかくの長期休暇中…

  • 彩りとビル群が調和した中之島バラ園 Episode.1418

    天気もいいので、大阪メトロに飛び乗り中之島バラ園に行ってきました。大阪市の中心部、堂島川と土佐堀川に挟まれた中州に広がる中之島公園内にある「中之島バラ園」。中之島公園自体が1891年(明治24年)に大阪市で初めて誕生した市営公園でレトロな建物の近代的な建物に囲まれた空間にある。

  • 釣果を最高の一皿に!「釣った魚、どう食べる?」”サバ” No.14 Episode.1417

    釣りに出かければ、たとえ大漁でなくても、家族へのお土産程度の魚は持ち帰るもの。そんな時、よく聞かれるのが「この魚、どうやって食べるのが一番おいしい?」という質問です。実は、魚の種類や状態によって、そのポテンシャルを最大限…

  • アーカイブで辿る5月・6月の軌跡ー期待と不安が交差する至福の時 Episode.1416

    夏の海に一気に向かう5月、産卵という大仕事を終えた魚たちが体力を回復させるために一時的に食いが渋くなる。そんな5月・6月にどんな魚を釣っていたのでしょう?マダイなどの喰いが渋くなる時期、ベイトとの接岸で魚が入ってくる時期、6月末ごろから産卵を迎える魚など面白い時期でもある。半面、釣れるときと全く釣れないときがはっきりしている時期でもある。さて、…

  • 水中の真実 ―― 真鯛の視覚と波動で紐解く鯛ラバ。Episode.1415

    最近、新しく仲間に加わられた方が増えてきたので、少しご説明。(個人的なものも含むため参考です)ご一緒いただける仲間が若返り、釣りをこれからされる方が参加いただくようになってきた。釣り船でも何でもない、ただ同じ時間を過ごして楽しもう!とした純粋なものですが、ご一緒いただく。

  • 選択肢を増やす検討し予約したのですが規定が厳格化された。Episode.1415

    先日、Sea Styleの値上げのお話をして、今後のこともあるため選択肢がないか探し、同地域で営業しているSea Qestさんがあることを知りました。早速、釣行の帰りに場所の確認と、どういった手続が必要なのかを確認してお試しで次回利用を決めました。5月の予約を行うにあたり、以前お聞きし…

  • ゴールデンウィークは時間があるので片付ける。 Episode.1414

    GWですが、この時期に動くと非常に混雑し、道路は渋滞し、何もかも割高になる。そんな無駄なことはもうできないので、自宅でおとなしくすることにしました。何もせずに時間が流れてしまうのは非常にもったいないので、少し片づけることにします。そして、あまり開けることのない引き出しを開けると少量の米ドルが出てきた。10年以上前に旅行に行った余りのドルが換金せず出てきました…

  • 釣りの楽しみ方 Episode.1413

    1. 期待に胸を膨らませて:計画と準備釣りは、計画を立てる段階からすでに始まっています。仲間とのグループチャットで日程を募る、数日前から天候と潮汐の話題が流れ出す。「今週末は潮が良いな」「予報だと風が少し出そうだが、あそこのポイントなら大丈夫か?」経験に裏打ちされた知識を出し合い…

  • 反省を踏まえてビンビンに戻る、 Episode.1412

    渋い状況で見えた「道具」の真価魚に完全に見放され、手痛い洗礼を受けてしまいました。やはり、ここぞという場面では 「Made In Japan」 のクオリティがモノを言うのかもしれません。

  • 釣果を最高の一皿に!「釣った魚、どう食べる?」”マダイ” No.13 Episode.1411

    釣りに出かければ、たとえ大漁でなくても、家族へのお土産程度の魚は持ち帰るもの。そんな時、よく聞かれるのが「この魚、どうやって食べるのが一番おいしい?」という質問です。実は、魚の種類や状態によって、そのポテンシャルを最大限に引き出す調理法は千差万別。今回は、素人の私が普段「あまり市場…

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.67 天と地 Episode.1410

    【リベンジの一投!雨の白浜沖に挑む】前回は見事な「坊主」に終わり、並々ならぬ気合で迎えたリベンジの日。 1ヶ月前の予約ゆえに天候だけが気がかりでしたが、目まぐるしく変わる予報の隙間を縫い、…

  • 引き算から足し算への人生の転換

    長い間、私は自分の時間を「引き算」で数えていた。いつの頃からだっただろうか。カレンダーを眺めながら、定年までの残りの年月を「あと何年あるか」ではなく「あと何年しかないか」と数え始めたのは。特筆すべき成功を収め…

  • 釣果を最高の一皿に!「釣った魚、どう食べる?」”シロザメ” No.12 Episode.1408

    釣りに出かければ、たとえ大漁でなくても、家族へのお土産程度の魚は持ち帰るもの。そんな時、よく聞かれるのが「この魚、どうやって食べるのが一番おいしい?」という質問です。実は、魚の種類や状態によって、そのポテンシャルを最大限に引き…

  • 釣果を最高の一皿に!「釣った魚、どう食べる?」””シマフグ” No.11 Episode.1407

    釣りに出かければ、たとえ大漁でなくても、家族へのお土産程度の魚は持ち帰るもの。そんな時、よく聞かれるのが「この魚、どうやって食べるのが一番おいしい?」という質問です。実は、魚の種類や状態によって、そのポテンシャルを最大限…

  • スマホ粉砕、ログイン不可。文明の利器を一度にすべて失った日 Episode.1406

    「……あれ? スマホがない」つい先日のこと。ふとした瞬間に手元にスマホがないことに気づいた。最初は「どうせ自宅に忘れてきたんだろう」と高をくくっていた。最近、老いのせいか物忘れが増えた自覚はある。またいつもの「うっかり」だろうと、自分に言い聞かせていた…

  • 「経営の持続可能性」という名のもとにインフレが進み選択肢を増やす検討をする。

    2026年4月1日から船のレンタル価格が市場情勢に合わせて大幅に値上がりを実施した。現在の時点では戦争の影響というよりかはトランプ関税の影響と国からの要請を経て所得を上げたための転嫁値上げが大きいように思う。原価が上昇した以上に利益分を…

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.66 2026年開幕戦:魚探の沈黙と、あまりに皮肉な幕切れ Episode.1404

    釣行断念の記録:春の嵐に翻弄された二ヶ月冬を超えてようやく2月下旬に2026年の釣行が開幕しました。3月・4月は幾度となく釣行予定を立てるも、毎回悪天候でリスケで終わる。そんな中、ピンポイントで何とか出れそう…

  • 退職延長の節目に、九州・高千穂を巡る旅へ Part3 No.1406

    「遠い、遠い」と脅かされていた(?)高千穂峡に、ついに到着。 事前に名物のボートに乗るべく予約を試みたが、これがまた至難の業。妻が数百回という驚異的な回数の予約合戦に打ち勝ってくれたおかげで、無事に乗り込むことができた。…

  • 退職延長の節目に、九州・高千穂を巡る旅へ Part2 No.1405

    復興の息吹を感じる熊本城へ道中、日本三名城の一つである熊本城に立ち寄ることにした。築城の名手・加藤清正が手がけたこの名城は、いつか必ず訪れたいと思っていた場所のひとつ。今もなお、2016年の熊本地震の爪痕が各所に生々しく残っている。崩れた石垣や、修…

  • 退職延長の節目に、九州・高千穂を巡る旅へ Part1 No.1404

    「いよいよ退職」と思っていた予定が昨年の12月から今年の7月、そして結局1年遅れの12月へと延びることになった。早期退職を視野に入れつつも、人生なかなか思うようにはいかないものである。長らく待たせてしまった妻に「退職が延びた分、骨休めに旅に出よう」と相談した。しかし、いざとな…

  • 釣果を最高の一皿に!「釣った魚、どう食べる?」”コブダイ” No.10 Episode.1403

    釣りに出かければ、たとえ大漁でなくても、家族へのお土産程度の魚は持ち帰るもの。そんな時、よく聞かれるのが「この魚、どうやって食べるのが一番おいしい?」という質問です。実は、魚の種類や状態によって、そのポテンシャルを最大限…

  • 釣果を最高の一皿に!「釣った魚、どう食べる?」”アオブダイ” No.9 No.1403

    秋から冬に向かうころ、黒潮が入ってくる和歌山県田辺湾沖の棚で糸を垂れていると、ドッカ~ン!いきなり強烈な引きに見舞われる。重量級の魚が掛かったことを感じとれる、期待を胸にしてドラグが出ながらも魚を引き寄せる。これぞ釣りの…

  • 琥珀色の時間と、緑の恩恵

    あっという間に桜が満開になる季節を迎える。

  • 飛ぶ鳥、第二の人生を謳歌に向けて

    私の四十三年という社会人の月日は、人生の大半を形作るのに十分すぎる時間だった。 企業のオフィスビル。幾度となく通り抜けたセキュリティ扉の向こうには、常に「納期」「品質」「安全」「遵法」という名の戦場があった。エンジニアとして図面と向き合い、チームを率い、泥臭い現場で汗を流した日々。再雇用期間もいよいよ幕を閉じる。

  • 竿先に揺れる十五年

    2011年の晩秋、仲間と共に産声を上げた「SUN Boat Fishing Club」。あの日から重ねた歳月が、気づけば釣り上げた魚の種類が95種目という壮大な数字を刻んでいました。和歌山、南紀の深い碧(あお)に仕掛けを落とし続けて15年余り。手元に残った記録を紐解くと、そこには単なる釣果報告を超えた、倶楽部の活動としての変遷が鮮やかに写し出されています。

  • 春荒れに逆らい、度重なる断念。

    3月の釣りは、まさに自然との知恵比べ。太平洋沿岸部の沖、23フィートのプレジャーボートで挑む春の海は、期待と不安が入り混じる。3月に入ってから、何度となく釣行の計画を立てては、天気予報を睨み、断念せざるを得なかった。<…

  • 夜釣りの正体は、光と影の知恵比べだった。

    〜松明から最新LEDまで、釣り人が「暗闇」を支配してきた歴史と科学〜人間にとって暗闇は、本能的に「恐怖」を感じさせる対象です。これは、かつて夜行性の猛獣から身を守れなかった祖先たちの記憶が、DNAに刻…

  • 渓流との出会い

    渓流の宝石、友の背中「渓流釣りを始めたんだ。今度、一緒に行かないか?」吉村君から久しぶりの誘いに、私は思わず指を止めた。「川釣りか……」と独りつぶやく。 その当時、私たちはいわゆる「働き盛り」の真っ只中にいた。特に自営で学校を経営している彼は、年中休みもなく、夜遅くまで文字通り馬車馬…

  • ベンチマーク(Fishing Contest)

    Sea Styleで毎年(春・秋)開催されているFishingコンテスト 、あまり気にせずに今までは釣りを楽しんでいましたがせっかくなので少しサイズのいい対象魚が釣れた場合にはと、少し気にすることにいたしました。3月中旬の和歌山・白浜沖は、例年であれば水温が年間で最も低くなる時期ですが、2026年現在は

  • 紺碧の黄昏(トワイライトゾーン)

    地上では夕暮れを「たそがれ」と言いますが、海中では水深が深くなるにつれ、赤、黄、緑の光が失われ、最後には濃い青(紺碧)だけが残ります。「光と闇が混ざり合う曖昧さ」・「深海への入り口」が表現的にはいいのだろう。

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.65 冬を超えて実釣開始を目前にしての値上げに驚く。

    冬から春にかけては例年、風が吹き・海が荒れ、寒さと低水温も相まって釣りに出ない・出れない時期となっている。そんな、冬のトンネルを抜ける日差しが見えてくると春の乗っ込み時期が始まる。今までそん時期を迎えるためにいろいろ講釈を言っておりましたが実際のところどうなのか?

  • 深場の”ヨブ”ってどこにある?

    起伏の激しい海域において、目に見える「隠れ根」が動かない一級ポイントなら、「ヨブ」は砂漠の中で魚が足を止める絶好のたまり場です。広い海の中で遊漁船がスパンカーを立ていつもの位置にピタリとつける。そのピンポ…

  • 春・3月の沖乗っ込み、ぼちぼち乗っ込み!

    和歌山県南紀沖の3月は、冬から春へと海が劇的に変化する「三寒四温」の季節。天候が日ごと大きく変わり、冬のように毎日爆風の日が続くのもこの季節。南岸低気圧が発達しながら通り抜け冬へ逆戻りで北西の風が吹く。また、南の風が吹くと春一…

  • 釣果を最高の一皿に!「釣った魚、どう食べる?」”シロアマダイ” No.8

    釣りに出かければ、たとえ大漁でなくても、家族へのお土産程度の魚は持ち帰るもの。そんな時、よく聞かれるのが「この魚、どうやって食べるのが一番おいしい?」という質問です。実は、魚の種類や状態によって、そのポテンシャルを最大限…

  • 釣果を最高の一皿に!「釣った魚、どう食べる?」””イズカサゴ” No.7

    釣りに出かければ、たとえ大漁でなくても、家族へのお土産程度の魚は持ち帰るもの。そんな時、よく聞かれるのが「この魚、どうやって食べるのが一番おいしい?」という質問です。実は、魚の種類や状態によって、そのポテンシャルを最大限に引き…

  • まさかの魚!?南紀白浜沖で現れたのは“のどぐろ”じゃない方の『巨大アカムツ』

    何気に和歌山 丸十丸さんの釣果情報を見ていると50cm前後の”八丈アカムツ”が釣れている情報を見る。黒潮の蛇行が解消した結果なのだろうか、伊豆諸島や小笠原諸島や硫黄島・琉球列島などの暖かい海の水深200m~500mの岩礁帯に住むこの魚が上がっていることを知る。一般的なアカムツの200m~300mよりやや深いところを好むようです。

  • ターゲットは「乗っ込み」。あの頃届かなかった赤い魚体

    和歌山県、南紀の沖合。一年の中でも釣り師の心が最も逸るのは、やはり「乗っ込み」のシーズンではないでしょうか。かつて、沖の船釣りに連れて行って頂いたころといえば「アンカーを下ろしてのかかり釣り」が

  • 釣果を最高の一皿に!「釣った魚、どう食べる?」”アカヤガラ” No.6

    「今日の釣れた魚はどう食べる」釣りに出かければ、たとえ大漁でなくても、家族へのお土産程度の魚は持ち帰るもの。そんな時、よく聞かれるのが「この魚、どうやって食べるのが一番おいしい?」という質問です。実は、魚の種類や状態によって、そのポテンシャルを最大限に引…

  • 釣果を最高の一皿に!「釣った魚、どう食べる?」”クロシビカマス” No.5

    「今日の釣れた魚はどう食べる」釣りに出かければ、たとえ大漁でなくても、家族へのお土産程度の魚は持ち帰るもの。そんな時、よく聞かれるのが「この魚、どうやって食べるのが一番おいしい?」という質問です。実は、魚の種類や状態によって、そのポテンシャルを最大限…

  • 碧く深い海から引きずり出せ!和歌山・南紀沖、DEEPタイラバ

    春の足音が聞こえそうで聞こえない、この絶妙な時期。紀州の海がぼちぼち始まりだしそうなので、今回は和歌山県・南紀白浜沖の「DEEPタイラバ」に挑戦しようと考えています。水深100mを超える深場の領域。

  • 梅の花も団子も、温泉も、欲張りな春探し

    ねえ、芋もち買いに行こうよ!妻のその一言で、私たちの休日は決まった。行き先は、和歌山県南部(みなべ)。 そういえば、もうそんな季節か。数年振りとなるあの場所へ、私たちは車を走らせることにし…

  • 〓 海と山が織りなす彩り。関西・四国6府県「県の花・県の魚」

    釣りにも行かず行かず、絶好の釣り日和を逃したことを後悔しながらテレビを見ていると関西の旅番組が始まった。関西の名所・名産を紹介し、必ずと言っていいほど漁港やおさかな広場に立ち寄る。お決まりのコースだなと何気に見ていながら各地域、特産品としての誇りや歴史的な繋がりが…

  • 老兵は死なず、工夫し進化する。フォースマスター3000MKと歩む海。

    沖釣りを始めて数年、ターゲットや水深が徐々に広がるにつれて手巻きの限界を感じ、意を決して手にしたのがシマノの電動リールでした。あれからもう12年以上が経つでしょうか。 当時、近所の「上島釣具店」の社長から「3000番ならこれが一番!」と太鼓判を押されて購入したのが、フォースマスター3000MK

  • 釣果を最高の一皿に!「釣った魚、どう食べる?”メイチダイ” No.4

    「今日の釣れた魚はどう食べる」釣りに出かければ、たとえ大漁でなくても、家族へのお土産程度の魚は持ち帰るもの。そんな時、よく聞かれるのが「この魚、どうやって食べるのが一番おいしい?」という質問です。

  • 釣果を最高の一皿に!「釣った魚、どう食べる?」 ”ムツ” No.3

    「今日の釣れた魚はどう食べる」釣りに出かければ、たとえ大漁でなくても、家族へのお土産程度の魚は持ち帰るもの。そんな時、よく聞かれるのが「この魚、どうやって食べるのが一番おいしい?」という質問です。

  • 釣果を最高の一皿に!「釣った魚、どう食べる?」 ”イラ” No.2

    「今日の釣れた魚はどう食べる」釣りに出かければ、たとえ大漁でなくても、家族へのお土産程度の魚は持ち帰るもの。そんな時、よく聞かれるのが「この魚、どうやって食べるのが一番おいしい?」という質問です。実は、魚の種類や状態によって、そのポテンシャルを最大限に引き出す調理法は千差万別。今回は、素人の私が普段「あまり市…

  • 釣果を最高の一皿に!「釣った魚、どう食べる?」 ”ハタ” No.1

    「今日の釣れた魚はどう食べる」釣りに出かければ、たとえ大漁でなくても、家族へのお土産程度の魚は持ち帰る。そんな時、よく聞かれるのが「この魚、どうやって食べるのが一番おいしい?」という質問です。…

  • 「極寒の白浜沖、魚より先に心が折れた男の記録」

    例年、1月2月の・2月の釣行は波風が高く、気温も低いので極端に下がり2月の釣行はまれな状況となっている。そんな中、数少ない過去の記録を思い返して、まとめてみることにしました。 深夜に近い早朝の大阪、準備をする手はかじかみ、吐く息は白い・・・真冬です。そして 南紀(和歌山県)へ車を走らせる。夜の高速道路を突き進み外気の温度は7℃・・・山に差し掛かるころには小雪が舞…

  • 日本の釣り具産業の心臓部”関西”

    あまり気にしていませんでしたが、仕事などでよくシマノさんやほかの釣り具メーカへの訪問が時々あったのでよくよく考えてみれば関西には釣り具のメーカが多いことに気づく。関西(特に兵庫・大阪)は、日本の釣具産業の心臓部といえる地域だということが分かった。世界トップシェアを誇る巨大メーカーから、特定の釣りに特化したこだわりのブランドまで、多種多様な企業が集結しています。

  • 冬の海は宝野山が眠る!2月・3月の釣りが「一番おいしい」納得の理由

    和歌山県、白浜・南紀の海。この時期は寒くて悪天候ばかりなのでやめようと毎年思うのであります。少しまともなBLOG風にAIの力を全面的にお借りしてまとめてみました。「冬の海は厳しく、魚がいない」と思われがちですが、実は釣り人や美食家にとって、2月・3月こそが「一年で一番…

  • “2月・3月 沖は釣れるのか?”

    冬至も過ぎて冬本番となり、海水温がぐんぐん下がるこの時期の釣りはどうなのだろうか?例年の記録を見てみると海が荒れる・寒いなどで釣行が極端に下がる時期でもある。今年は黒潮の大蛇行が収まり黒潮がぶつかっているため、推測ではありますが今までになくいい状況が得られるのではないだろうか?例年の海水温度を比較して見る。

  • 特級の場所

    限られた休日、私は防波堤やサーフで、細々と釣りの時間を楽しんでいた。海辺に立つ静かな時間は、日々の喧騒を忘れさせてくれる。そんな私の釣行に、いつの頃からか会社の同僚であるO村さんが加わるようになった。始まりは、淡路島の柔らかな砂浜だった。

  • 沖釣りがくれた、第二の側面

    灰色の日常幼い頃から、釣りは私にとって身近な遊びだった。幼馴染や会社の同僚と、時折防波堤や砂浜へ出かけ、のんびりと竿を垂らす時間は、ささやかながらも心地よいものだった。しかし、サラリーマン生活が長くなるにつれ、私の人生は仕事一色に染まっていく。家族も生活も顧みず、私はまさにモーレツサ…

  • 大和川河口の釣り"ボラ”(リメイク)

    昭和四十年代、大和川の土手には、時代の歪みがすべて流れ着いたような重苦しい匂いが漂っていた。

  • PCが壊れた。

    2024年にWindows10PCの処理速度が異常に遅くなり我慢の限界となった。そして、HDDからSSDへ変更し処理速度が我慢できる状況となったが、2025年10月Windows10のサポートが終了と通知が来る。Windows11へVer-UPを試みるも、あなたのPCではスペックが足りません。Ver-UPができない状況となりながら、だましだまし使用していましたが11月のある日、電源が立ち上がらなくなった。購入してもう1…

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.64 冬の晴天・釣りはこうやってハ・マ・ル

    ひと月前に予約を行い、当日の天候の予報変化に翻弄されながらその日を迎えました。冬の西高東低の気圧配置が多い季節、当然 北寄りの風で悩まされるであろうと半ばあきらめていた釣行でした。釣行予定日の一週間くらい前にTVで冬にしては異常なまでに暖かい予報と報道されていた。珍しいこともあるものです、当日は雨かな~と悲観的な気分で日が進み、直前確認でマリーナさんから電話が…

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.62 海の状況確認

    冬に入り海の状況が急激に変わる様子を見に行く。今回は、Y田さんの軽VANで行く、車はいいのに全く機能を使いこなせていないY田さん少し練習がてらに長距離運転。小生は助手席で恐怖感を感じながら、らくちん釣行となった。

  • 値上げ・値上げの果てに

    年末を目前に控える中、値上げ・物価高が我が家の家計にも直撃する。先日、仕事で出張した折 体が冷えたので自動販売機のコーヒーで暖を取ろうと少し値上げされていることを承知で購入する。

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.62 1週間後のリベンジ

    久しぶりに前回ボウズとなりリベンジを誓い、1週間後の日に釣りに行く機会に恵まれた。急ではありますが行きましょうとY田さんと2名で出船。前回があまりにも釣れなかったため、今回は頑張りましょうと始まった。

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.61 季節がいい

    夏が終わり、一気に秋になり冬へ向かう。この季節が釣りには非常にいい時期となる。天候も荒れることなく何とか釣りに出れる状況が続き、いつものリタイヤメンバーで海に出ました。Y田さん・O村さん・小生の3名で釣りをする。

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.60 悪天候の合間

    前回の釣行は台風の影響で無念のリスケ。 そして迎えた今回も、低気圧の通過にハラハラしながら天気図とにらめっこ。 それでも、なんとか出航できる予報に胸をなでおろし、早朝の港へと向かいました。庭の金木犀が、1か月遅れでようやく満開。 その香りに見送られながら、空気はすっかり冬の匂い。 気温は11℃。…

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.58 釣りのシーズンですが気候は一気に冬!

    10月某日。ほんの3日前まで最高気温30℃。まるで真夏のような陽気だったのに、釣行当日は一気に17℃まで冷え込み、海も空もすっかり冬の顔に変わっていた。昨年あたりから感じていた「季節の急変」。今年もその兆しは濃厚で、まるで秋が駆け足で通り過ぎていくような感覚。そんな中、今回はY田さんとの2名で出船。FAST23は小型艇だけど、2人なら十…

  • やっぱり10月~12月! 魚にとっての適正温度

    年々、海水温度が上昇する中、釣魚にとっての活性が上がる適正な温度はどうなのだろうか?当然、潮流や潮汐などが大きく影響することはわかっていますが、先ずはこの温度帯・この時期で少し調べて見ることにする。和歌山県 印…

  • 最近の台風は日本近海で突如発達!

    台風22号通過後の「釣り日和」…と思いきや台風22号の進路を気にしながら、「何とか台風の影響がなくなったタイミングで沖に出られそうだ」と天気予報をにらみつつ準備を進めていました。「今回は出られる!」と準備を進めていた方も多いのではないでしょうか?

  • 台風22号を気にしながらの釣行予定。

    秋の風が少しずつ深まる10月、台風22号の動向に気を配りながらも、紀伊半島沖の海況はなんとか釣行に向けて整ってきたようです。今回の釣りは、会社の若手メンバーとのグループ釣行。みんな楽しみにしてくれているので、できるだけ良いコンディションで挑みたいところ。台風22号は現在(10月6日時点)、小笠原諸島の南海上を西へ進行中で、今後は紀伊半島の南をかすめて東寄りに進む可能性が高いとの予報。

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.58 AI(Artificial Intelligence)の活用

    AIで釣果アップなるか?海のポイント選びに新風を吹き込む試み釣り人なら誰しも悩む「ポイント選び」。 広大な海の中で、ほんの一握りの“当たり場所”を見つけるのは至難の業。毎回、釣り場を決めきれずに悩み、結果として芳しくない釣果に終わることも…。 そんな中、ふと目に留まったのが「AI活用」という選択肢。

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.57 ♪~秋・太刀~ぬ

    秋の気配が漂い始めるこの頃、延長雇用先の会社レクレーションで有志が集まる太刀魚釣りに参加することに〓〓何年ぶりかの太刀魚釣り…古い道具箱からテンヤをそっと取り出してみた。船宿からの案内では40〜50号とのこと、どうやらこのテンヤ、まだ現役みたい。手配や取りまとめをしてくださった方々、本当にありがとうございます〓何十年ぶ…

  • S田さんの田舎暮らし Vol.113 平凡な暮らしが一番

    最近、連絡もせず立ち寄ることも出来ていない。そう思いながら、日々の生活に追われている。仕事に・ホームに病院・・・することがあるのはいいことと思うも年を取ると言うことは、こういうことかと思い知らされる。小生も少し仕事を予定より延長しましたが、来年には仕事を退社し社会とどういう風にかかわって行こうかと思案中。そんな中、S田さんからLINEを頂いた。毎日、1…

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.56

    9月の某日猛暑が続く夏の終わりに釣りに行く。もう秋の気配が出て来てもいいのにと思うことを裏切るような暑い日となった。いつものように、O村さん・Y田さん・O本の初老3名で沖に行きましょう。

  • 表面海水温が一番高くなる時期

    夏のお盆を過ぎた頃から、しばらくは海の表面海水温度が1年を通じて一番高く、高い海水温がしばらく続く。今年は猛暑で気温も海水温度も下がる気配はなく高い状態が続くことが予想される。このまま行くと秋はなくなり夏の終わりとともに一瞬で冬になる勢いですね。釣り人にとっては秋が短いと言うのは、あまり喜ばしいものではないのが本当のところ。

  • 太刀魚

    美味しくて釣ることが楽しいこの魚、太刀魚。何故、釣ることをやめてしまったのでしょうか?この魚の釣りをやめてしまって早10年が経…

  • アカイサギ

    暑い夏の日、海水温も高くなり海水の酸素濃度も下がっているだろうと少し深めの海域で活性の高い魚を狙う。大型船舶の航路ど真ん中、水深100mの岩礁を探しながら糸を垂れる。丁度、100mという深さは沿岸部の魚と深場の魚が入れ替わる境目のような場所で期待に胸を膨らませて糸を垂れる。・・・しかし夏の太陽は容赦なく日差しに焙られて”暑っついな~”この時期の釣りは暑さ…

  • あまりの暑さに川へ行く

    年々異常な暑さに驚くばかり。地球温暖化、海水温の上昇が顕著に気候変化に現れてくるのがわかる。今年の夏は昼間にセミも鳴かないような暑さ。とにかく暑い、釣りもこの暑さなので8月は自粛しようと行くのをやめている状況です。そんな休日、あまりの暑さに負けて、川に涼みに行こう!奈良県天川村へ向かう。目的地は御手洗渓谷に泳がなくても川に足を浸け…

  • 真夏の洗礼

    お盆休みに入り早々に墓参りも済ませて、今年は息子に娘夫婦が孫を連れてやってくる。リビングが狭くなるので片付けに掃除を着々と済ませる。・・・・・・・・・・・そうしていると妻から、なんか暑くない? エアコン切った?いいや、と壁のエアコンをふと見る。なんと、ルーバーが閉まらない状態で止まっている。普段はよくしゃべるエアコンなのに黙っている。

  • 暑いので海に行きましょう!

    今年の夏も暑くなりました。連日セミが鳴き、あ~夏だ!気温もぐんぐん上がり、屋上のプランタ栽培の野菜や果物が悲鳴を上げている。土の温度が上がりすぎて、枯れても当たり前の状況になり早々にキュウリ2株が枯れてしまう、人間もこれでは持たないと少しの息抜きに海に出かけることに。

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.55 初夏で猛暑

    南紀の各遊漁船の釣果情報にアカイカ釣りの釣果結果が多くなりました。遊漁船がこぞって半夜のアカイカを狙い出すと和歌山の海も夏に突入です。今年は少し早いようですが、アカイカの釣果を聞くとセミが鳴き出し夏に入った季節のお知らせです。今年は6月21日の夏至が来て間もない6月28日に関西は梅雨明けとなった。観測史上最も早い梅雨明け、白浜の白良浜の海開きは5月1日か…

  • 羽太(ハタ)(鰭)

    ハタ、釣り人にとって浪漫がある魚の響き、26属200種のも及ぶ非常に種類の多い魚の種族です。そして非常に美味しい魚の種でもあり、釣り人のみが楽しめる魚でもある。先日、釣行の帰路に就く途中にO塚さんがイカの一夜干しが欲しいと言うことで、国道42号線沿いにある海鮮の土産店に立ち寄った。最近はスルメイカが不漁で高騰が続いていることを話しながら店に入る。店に入る…

  • 筏(イカダ)

    金曜日に明日筏釣りに行きますとのご連絡を頂戴した。O塚さんのホームグランド 和歌山県 由良の筏だと思う。由良の湾内にある筏で、養殖いけすや海上釣り堀があることから湾内の栄養が高く魚が寄り付く。以前お聞きした時には水深20m程度とお聞きしていた。少し水深のある筏で話を聞いていると面白そうであった。 筏はアンカー固定する関係ら深くても30mと言っ…

  • 鯛ラバ・オモラバに次回釣行への準備

    さて、前回惨敗を期した釣行で反省と考察を行ってみる。時期は6月 魚の活性が徐々に上がりつつある時期 海水表面温度22.3度。対象の仕掛けは、自作のオモラバ・Amazonで購入したビンビンヘッドモドキ・TGビンビンスイッチの3種で釣行を行った。共にネクタイは流行りの黒と赤を使用。

  • 鯥(ムツ)

    ムツという魚の名前を聞いてどんな魚を想像するだろうか?深海の釣りをする以前よりもっと昔の時代、ムツと言えば銀ムツが頭をよぎる。【銀ムツ】今ではJASの商標表記で銀ムツと書かれている魚はないように思う。スーパーのパックをると銀ムツ(メロ)と書かれているのを目にする。メロ? メロ:マジェランアイナメ南極の深海に生息する魚。 …

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.54 梅雨の中

    梅雨入りして間もない日、雨の降り方が年々激しくなってきているように感じ、豪雨のような雨が降る。豪雨の後に梅雨の中休みのような日がポツンとできる。そんな日の日差しを浴びると、ジリジリと突き刺さるような夏の光線を感じ、あ~もう夏が来るのだなとふと思う。そして、1か月前に予約をしていた釣行の予定の日が近づいてきた。梅雨の真っ只中の釣り、釣りは雨でもできる…

  • 今日は"潮が悪かった"

    いつも魚に嫌われてばかりいますが、遊漁船の船長に言わせると”今日は潮が悪かった”で終わる。プロの方は出る前から潮の状態がわかっているのは当たり前。小生の勤める会社の釣り師(強者)も出る前には今日は潮が動かないので厳しい釣りになると話す。しかし、この潮が悪いを説明できる方は居らっしゃるのだろうか?少し掘り下げて見る事にします。潮が悪いと言うのは、単…

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.53 深海から中深海リレー釣り

    前回は、3人中2人がぼうず(NoFish!)の状況となり次回は中深海だ!ということで今回は、中深海に向けて釣りをすることに致しました。メンバーはO村さん・Y田さん・O本のいつもの3名での釣行です。初老の凸凹トリオが挑みます。中深海に行きましょうと集まったので、装備は重装備。重たい道具を車に積み込み、さあ出発!梅雨直前の晴れ間が見えた日を狙っての釣行、現地に向…

  • S田さんの田舎暮らし Vol.112

    昨年8月末から今まで間が空いてしまいました。丁度、昨年9月から小生の仕事が忙しくなり、また忙しい上に病気治療と重なりパソコンに向き合えることがなかなか出来ませんでした。そんな中でも、ご連絡することは減りながらもメールやLineで連絡しておりました。もう、S田さんが引退した頃の年齢になりつつあります。そんなことを思い出しながら、釣りに向かう途中 あっ、薬忘れた…

  • 早梅雨:浮き漁礁

    年々、日本本土も南から亜熱帯化してきているように思います。(確か沖縄と小笠原は亜熱帯地域だったと記憶する)個人的な感想で理論的なデータはございませんが、何かそういった感が年々強くなって来ていますね。そして今年は、5月中旬でもう梅雨の様相、梅雨入りは気象庁が入った模様のイメージ判断で発表されますが今年は事後発表に踏み切るような気がします。そんな中、雨の休日を迎え…

  • ぼうずやおでこの悪あがき Vol.52 ぼうず・おでこの日

    天候に恵まれた5月某日、晴れた天気に穏やかな海に感謝する。今回は久しぶりにリタイア組?での釣行でした。O村さん・最近リタイアしたY田さん・もうすぐリタイアする小生の3名で海へ出ました。(仕事をリタイアです)実際のところは、年金だけの生活となると金銭面でかなりの制限が出てしまいます。現在の日本の実情は、年金だけで生活できないので動ける限りは仕事をして納税し搾…

  • 和歌山(南紀)の海が変わるかも?

    小さなニュース記事で黒潮の蛇行が終息に向かっている兆しが出ているとの記事を見つけた。早速、海上保安庁海洋速報から過去のアーカイブも含めて黒潮の状況をピックアップする。蛇行を始めたのが2017年8月頃(記事から引用)、この頃は、まだ高知・和歌山沖から黒潮は離れていませんが次第に蛇行が大きくなって離れて行く。

  • 本州最南端

    江戸時代 日本全国の中で有数の大都市だった紀州和歌山 55万石 徳川 頼宣が入った紀州徳川の和歌山城に立ち寄る。なぜ和歌山なのだろうかと少し調べて見ると江戸と大阪を結ぶ物流の要衝だったようです。よく和歌山へ行くのですが、遠目に見ていた和歌山城 小さな城だと思って入ることが無かった。

  • 夏も近づく八十八夜~♪

    暖かくなってきました。釣りも本格的には八十八夜を超えてからと先輩から教わりました。立春から数えて88日目が八十八夜となり、今年2025年は5月1日でした。そんな訳で八十八夜を超えたので、釣りも本格的なシーズンに入ろうとしています。何故八十八夜なのだろうか?…

  • 練習を兼ねてガイドのリペア

    早速必要な材料をNetで購入すると、翌日購入したものが届く。便利な世の中になったもんだ。先ずは、封筒でガイドとスレッドが届く。封筒を開けてびっくり!スレッドが想像を超えていた。

  • プレジャーボートの出航判断

    もう長く沖釣りをさせていただいている。2008年頃から本格的に参加し、S田さん所有の船に乗せていただき徐々に、海の状況を勉強させていただいた。あのころの経験や教えがあるから現在でもプレジャーボートの釣りを楽しめるのだとつくづく思わされている。長きにわたり感謝しかない経験をさせていただきました。

  • ロッド制作に向けての練習準備

    何事も練習・鍛錬さて、定年退職後時間を持て余すであろうことを予想して、ロッド制作に向けての準備を行い頓挫してしまっていました。ようやく重い腰を上げようかと少し前進させようと思う。なにがここまで中途半端な状態にさせられていたのかと言うと、ブランクスや富士工業製のガイドのコストが非常に高く重くのしかかっていたことや、製作用にモーターシステムを準備しましたがロッド…

  • 記録からわかる5月、魚の活性はいかに

    GW、人混みや渋滞に合うのが嫌で自宅で時間を過ごす。どこかで、外出や旅行に行こうと決めていながら釣行のアーカイブを見る。アーカイブを見るとアタリ・ハズレはあるものの比較的いい魚を釣っている。天候が安定する時期でもあり、波風が比較的穏やかな日が多く沖へ遠出が出来る季節でもあるのも、その要因の一つなのかもしれない。数年前までのアーカイブを少し見る事に致…

  • ゴールデンウィーク

    春の大型連休になりました。多分に漏れず、長期休暇に突入と思いながらあと数か月で命が尽きるまでの長期休暇に入ることへの期待と不安に襲われる毎日。休暇を楽しむと言うのは社会と密接に関係を持って生活している人たちの物なのだろうなと少し感じながら休みに突入しました。地元の関西大阪万博が開業、海外や遠方へ旅に出る、連続して釣りに出るなどが出来るタイミングなのに行動する…

  • オモック

    鯛ラバをかじり始めてしばらくしたころ、数年前から話題になり耳にするようになった。そして、ユーチューブで見かけるようになった”オモック”オモックって何? どうやら沖縄発祥のこの仕掛け、錘と針だけの漁師仕掛けです。

  • ”ぼうずや おでこ”の悪あがき Vol.51 朝一モーニング

    早いもので桜も散り始めて終わりを見せると、いきなり夏日がやって来る。風が吹き・波が立ち、前回は非常に疲れる釣りとなりましたが今回は、高気圧に挟まれ南の空気がやって来る。期待が膨らむ、気温27度・風5m・波0.5mべた凪の天気の予報に恵まれました。潮は小潮ですが釣行時間帯は上げ潮から干潮へ向かう潮が動く時間帯なので何とかなりそう。さて、最高の釣日和に…

  • 棚ハンター50

    オーバーホール第2弾。これも父から譲り受けたものであまりの古さから使用していなかった。当時は珍しかったであろう液晶カウンター付き。現在のDAIWA リール棚センサーの前進のようなリールです。丁度中間的な位置のリールをS田さんから釣りを始めた頃頂き、船釣りにはまるきっかけとなった。今でも現役で利用しているリールです。

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