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プロフィール
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ブログタイトル
老老夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。
ブログURL
https://noritomi294.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
暮らしのこと、まわりの自然のこと、雑文ブログ。
更新頻度(1年)

355回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2016/09/12

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久留米じじいさん
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老老夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。
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355回 / 365日(平均6.8回/週)
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久留米じじいさんの新着記事

1件〜30件

  • 電気圧力鍋は、時代の最先端だろうか。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 右、電気圧力鍋 娘「親父は、先を行ってるよ」 私「ほう、ワシがね」 娘「電気圧力鍋のことだよ」 私「それが、どうしたのかねえ」 娘「家電製品の売り場にいる友達が そう言ったんだよ」 私が電気圧力鍋を頼んだ友達のことらしい。 娘「親父が買ってから、急に男性が炊飯ジャーや 電気圧力鍋を買うのが増えたんだって」 よく売れているそうだ。 例年だと、暖房製品が売れ筋だったが 今年は、それを追い越す勢いのようだ。 今年は、コロナ騒ぎで外出を控えて 自炊する男性が多くなっている。 仕事をなくしたり、アルバイトを している学生もなんとか暮らすために 自炊するの…

  • しまった!フェイジョアを忘れていた。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 家人「物置は少し変な 匂いがするよ 悪い匂いではないがねえ」 私「匂いか、なんか置いた・・・・か しまった、フェイジョアだ。 家人「熟成させるとか言ってたあれかね」 私「そうだよ、すっかり忘れていた」 家人「仕方がないさね、お互い年寄りだからね 火事になったわけではないからね」 私「夕べも消防車がサイレンを鳴らして 通った、火の用心だよ」 老老の会話はこうやってずれて行く。 年は取りたくないものだ。 *** このフェイジョアと言う変な果物は 11月の始めに友達からもらった。 その友達も、友だちからもらったそうだ。 これが、どんなものか又聞きなの…

  • トントン、トントン日野の2トン。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 日光浴は、体に良いのであります。 トントン、トントン日野の2トン。 トントン、トントン日野の2トン。 家人「モコはすっかり抱かれなく なったね」 ワシは、重たいものが持てない。 お茶の入った2リットルのペットボトルが 限界である。 重量制限と言うやつだよ。 これを超えると、気管支の状態が変わる。 呼吸が苦しくなる。 猫のモコは、すっかり大人になった。 体重は3,5キログラム。 子供時代は、良く抱き上げていた。 モコも喜んでいた。 だが今は、もう出来ない。 大人になって抱かれることが 嫌いになった。 ワシにとっては、お互いに都合が良い。 頭や体を…

  • 包丁を研いだ。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 左、菜切り包丁、中、出刃包丁、右、果物ナイフ。 外は、曇りで風も強い。 台所で包丁を研ぐ事にした。 私「どの包丁を研ごうか」 家人「おや、今日は包丁研ぎですか」 私「昨日、包丁を研ぐと言わんかったか」 家人「聞いたかもしれない、聞かなかった かもしれない」 私「そうかのう、確か話したと思うんだが」 最近は、話しの行き違いが多い。 話したか、話していないか。 聞いたか、聞いていないか。 翌日になると、お互いに確証がない。 スマホの録音機能に入れておけばと 思うが、それも忘れてしまう。 だが老老、二人の暮らしだから さほどの支障はない。 *** 家…

  • 障子の張替は終わった、次は何をしようか。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 新しい障子を破いたな!何でしょうか聞こえません。 年末に向けて、お手伝い。 障子の張替は、6枚終わった。 結局、1日1枚のペースであった。 古い紙をはぐのが、結構な手間だった。 なんとか終わった。 家人「一日一日出来上がって行くのが 嬉しかったよ、ご苦労様」 私「大きな屋敷でなくて良かったよ 倍の12枚だったらと思うと ゾッとするね」 *** 今日は、訪問看護の日だった。 いつもの手順で、首筋をマッサージした。 「おや、珍しい左の肩にコワリがあります 痛いでしょう」もみほぐしながらそう言った。 私「少し痛いが気持ちが良いよ」 「何かしませんでし…

  • 柿の秋、寂しい秋。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 富有柿、1個を写真に撮るのは、難しいですよ。 私「富有柿は少し硬いやつが旨い」 家人「富有柿は、軟らかくなっているのが 美味しい」 私「最近の太秋柿は、もっと硬いものが旨い」 家人「昨年、太秋柿の熟したものを食べた。 あれは美味しくなかった。熟して軟らかいものは 富有柿の方が美味しい」 柿の世界も競争が激しい。 太秋柿の方が好まれて、様子が変わって来ている。 知り合いの柿園は、富有柿のほとんどを太秋柿に したと言う。 若い人は、太秋柿を好んでいるそうだ。 *** どの食べ物でも、流行りすたりが激しくなってきた。 ラーメン、餃子、焼きそば、最近で…

  • パワースポットが増えた、コロナが終わって行こう。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 竈神社の絵馬。 私「パワースポットが、また一つ増えた」 家人「どこに増えたの」 私「大宰府の竈門神社だよ」 家人「縁結びの神様だろう」 私「そうなんだが、鬼滅の主人公の 名前が竈門なんだ」 そのために若者が参拝が多くなった。 鬼滅の刃の兄妹が描かれている 絵馬が奉納されているそうだ。 *** 学問の神様。 福岡の大宰府にある。 天満宮は、菅原道真の祀られた神社で 学問の神様と言われている。 受験のシーズンや合格発表の時期には 参拝客が多い。 年間の参拝客は、850万人と言われている。 *** 令和の誕生の地。 大宰府には、昔のお役所である政庁が…

  • ルイボス茶とカボスの蜂蜜漬け、どんな味になるか。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 右ルイボス茶、左カボス、真ん中は省略。 何となくブログを見て回った。 視線が止まった。 今日のタイトルは、ルイボス茶のことが 書いてあった。 読んだ。 私「うん、これは何か因縁があるのかもしれん」 ブログをさかのぼって読んだ。 蜂蜜レモンのことも書いてあった。 これも当たりだ。 *** 今年はカボスがまるっきりの裏作で数個だけ なっていた。 とうぜん、ご近所さんに配るものはなかった。 いや、不作だったことを謝った。 採り遅れたものが2個ある。 黄色に熟れすぎている。 どう始末するかと思っていた。 蜂蜜は、家人と娘が道の駅で 買ったものがある。 …

  • おふくろの味は、肉じゃが。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 私「おふくろの味と言えば、肉じゃが だろう」 家人「あんたや私の時代だったらね それに味噌汁」 私「カレーやハンバーグは、後の若い 人達だよな」 家人「生まれた土地柄もあるね 福岡だったらがめ煮なんかね」 私「ワシはばあさん育ちだから 高菜漬けだなあ」 家人「筑後育ちだからね」 結局、育ち盛りのとき、その土地で 食べなれたものではないだろうか と言うことになった。 *** 電気圧力鍋のレシピ集に、肉じゃが はなかった。 私「圧力鍋で、作れそうな気がする」 家人「わざわざ、圧力鍋で作らなくても 出来るからだよ」 私「あんたなら、そうだろうよ」 改…

  • 新しい障子を、破ったのは誰だ!

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 犯人は誰だ! 私「障子を破ったのは、お前だろう」 モコ「私じゃあないニャー」 私「一番下の隅を破いている、ここは カーテンで隠れる、犯人は知能犯だ」 モコ「知らないニャー」 私「お前には、前科があるだろうが」 モコ「昔のことは、忘れたニャー」 買って来た爪とぎより、この紙を やぶることを、好んでいる。 まだ、子供心を残している。 *** 昨日の夕方、障子張りは終わった。 1枚だけだがね。 糊が乾いたことを確かめて、元に戻した。 左右に動かした。 障子のすべりは良い。 私「うん、紙が白くて明るくなった」 手前ぼめをしてうなずいた。 私「オーイ、来…

  • 障子の張替、ワシがやってみようか。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 家人「障子の張替は、畳屋さんが してくれるそうだよ」 私「ほう、畳屋がやるのか」 家人「多角経営というやつだねえ 近所の人が頼んだそうだ」 私「で、仕上がりは」 家人「バッチリだって、1枚 1500円だってさ」 私「高いか安いかわからん」 家人「シルバー人材センターも やってくれるがね」 昨年は、娘が来てしてくれた。 が、今年は忙しいから勘弁してくれと 言ってる。 家人「うちも畳屋さんに頼もうか」 *** 私「ちょい待ち、ものは相談だけどな ワシがやって見ようか」 家人「無理だよ、その体じゃね」 私「今からボチボチ始めても、暮れまで 1カ月以上…

  • 手羽元と大根の炊き合わせ、リクエストがあった。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 黒酢を入れた、大根がからくなった。 家人「あんたの作った手羽元は、好評だったよ」 娘が残ったものを食べた。 ほほう、親父が作ったのかと言いながら食べた。 旨かったよ、だって。 家に持って帰るから、作ってくれないかと 頼んで言ったそうだ。 あの野郎め。 料理を楽しようと言う魂胆だ。 だが、ほめられるとまんざらでもない。 私「そうきたかあ、作らないと男の 値打ちが下がる」 家人「じじいに値打ちが残っているのかい 残存価値があるって、聞いたことがないよ」 私「かの有名な養老孟子先生は、老人は 生きているだけで価値があると 言っている、だから価値がある…

  • お祓いをした方が、良いのかなあ。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 ツワブキの花が満開です。 昨日は、家人が古い風呂の椅子に座って 草を取っていた。 立ち上がろうと腰を浮かしたら、後ろに すべって転んだ。 手足が上になっていた。 そばに近寄るころには、起き上がっていた。 私「大丈夫か」 家人「尻もちをついて、それから仰向けに なった、怪我はないよ」 私「それくらいで済んだ、良かった」 家人はよく転ぶ。 おしゃべり仲間の話しでは、女性が良く 転ぶそうだ。 亭主の方は、どこもすったくもんだから 転ばないそうだ。(すったくもん=怠け者) 男性は怠け者、女性は働き者だからという。 それだけのことだろうか。 女性は、子供…

  • 大根ステーキ、電気圧力釜は不要。

    おはようございます 久留米のじじいであります。 大根が小さかった、旨味が少ない。 大根ステーキは、数年前から食べている。 寒い季節の好物である。 野菜作りの仲間が教えてくれた。 むづかしい料理ではない。 むしろ、簡単な料理だ。 だが、時間がかかる。 晴れた日が必要である。 大根の皮をむいて、1~2センチの 厚さに輪切りをして、半日又は1日 天日干しにする。 切った表面の水分が少し抜けた状態。 ここが肝心で、水分が抜けたことで 旨味が凝縮される。 切った断面に、格子状に切れ目を入れる。 言わなくてもわかるね。 味がしみ込みやすくなる。 フライパンにバターを溶かし焦げ目が うっすらとつくようにじっ…

  • 歩行器が来た、まっすぐに歩いた。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 手前が歩行器、奥が折りたたみの椅子。 歩くときの支えとしては、気に入っているが 歩行器と言う名前が気に入らん。 生まれて間もない子供が、使う器具みたいな 名前であるから。 年をとれば、子供に帰ると言うが、一足飛びの 赤ちゃんになるとは、情けない。 もっとゆっくりと、子供がえりをしたいものだ。 *** しかし、これがあるとまっ直ぐに歩けるし 途中で座って休憩が出来る事が心強い。 これか先、頼りがいのある友になるだろう。 ひなたぼっこが出来る折りたたみの椅子と 歩くのに心強い歩行器が、これから先の暮らしの 親友になる。 *** 早速、近くのスーパー…

  • ミックスレタスが発芽した。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 今年は、花壇に花のタネは蒔かない。 家人「野菜を作る」 そう言ったもののその矢先に、入院をして 2週間の時期が遅れた。 私「もう11月だから、少し時期が 遅いなあ」 家人「何でも良いから野菜を作ろうよ」 畑の野菜作りを止めて、4年になる。 4年もの空白があると、忘れていることが 多いと言うか、思い出さないと言うか。 思いついたのは、ミックスレタス。 私「これなら、レタスのタネがいろいろと 入っている」 時期的には、多少遅れている。 たぶん大丈夫だろう。 立派な玉の玉のレタスにはならないが 育てながら、葉っぱを間引きながら使う。 家人「お味噌汁の…

  • レシピは、手羽元と大根の炊き合わせ。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 出来上がりの鍋の中は、美味しそうに見えない。 盛りつけてみたが、あまり変わらんね。 私「今度は、手羽元と大根の炊き合わせだ」 電気の圧力釜に同封されたレシピ集。 これは、ワシが始めた80才の手習いの 教科書である。 この中から、出来そうなものをかたっぱしに 作ってゆくと決めた。 もちろん、材料が手に入らないとか、食べた ことのない料理は、手に負えない。 そのページは、すっ飛ばすことにした。 で、本日は、手羽元と大根の炊き合わせ。 家人「大根も手羽元も、冷蔵庫の中にあるよ どうぞ、使ってください」 スーパーまで買い物に行かなくて済む。 *** 最…

  • メダカの水槽掃除は、両手に花。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 これは、仮住まいの金魚鉢です。 家人「メダカは、息苦しくないかね」 水槽の水や壁が汚れて来た。 中のメダカは、ぼんやり見える。 家人はそれが心配。 家人「ほら、水族館や金魚売り場の 水はきれいだろうが」 *** ワシのメダカ育ては、まだまだ 初心者である。 誕生して間もないゴミみたいな稚魚を 7匹いただいた。 稚魚は針子と言う。 6匹育った。 3カ月で大人になって卵を生んだ。 そのうち、4匹が育って卵を生んでいる。 メダカの成長は、ビックリするほど早い。 3カ月で大人だ。 その次も3カ月。 バイバイゲームだ。 この速さが、品種改良に役に立ってい…

  • 歩行器、景色が変わると気分も変わる。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 包括センターのケアマネージャさんが来た。 まあ、だいたい月に1回の来訪がある。 忙しいときは、状況を電話でお尋ねの ときもあった。 前回の来訪のときに、家のまわりをグルグルと 歩いていることを話した。 同じ所ばかりで、少々飽きがきていることも 話した。 今回は、目的の場所を決めてそこまで 往復することを希望した。 ケアマ「決して無理をしないで下さい」 私「ここら辺は、なかなか休むところがない」 ケアマ「歩行器はどうでしょう、あれなら ブレーキをかけて座れます」 少しの買い物なら、入れるポケットまで 付いている。 そんな説明だった。 *** 近頃…

  • 急に寒くなった、火の用心。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 昨日は、木枯らし第1号だったようだ。 そう書くと、在来線の特急の名前に 似ている。 ブログの今週のお題は「急に寒いやん」 こちらは、大阪の言葉だろう。 私「ブログの、お題は急に寒いやん、だ」 家人「ほんと、急に寒くなったですね」 私「コタツにしようか」 家人「あんたとモコが喜ぶね」 その通りなのだが、 テレビをつけたままで、ゆっくりうたたねが 出来るのは、どこの誰でしょう。 一番、恩恵を受けて居るのは どこのどいつだ。 もちろんのことで、口に出した訳ではない。 どこかの山の神様だろう。 今朝の居間の温度は11度だった。 さすがに寒かった。 わが…

  • 今日は、なんと言う日なんだ。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 隼人ウリ、34個あった。 近所の野菜作りの友だちが、持ってきた。 「隼人ウリ(はやとウリ)」 畑に植えたよ。 ドンドン育って、10月を過ぎて実が なって来た。 育てて、面白いがね。 こんなにたくさん実がなると、始末に困る。 奈良漬けが作れるそうだ。 漬物作りは止めているだろう。 だから、持ってきた。 これで、奈良漬けを作らないか。 家人と、奈良漬けの話しが弾んでいる。 *** いただいた隼人ウリは、 34個あった。 家人「折角のいただきものだよ、酒粕も残って いるから、奈良漬けを作るよ」 私「作り方をネットで調べようかね」 家人「あらたか話しは…

  • 昨日今日、生き残ったもの、消えゆくもの。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 *** 生き残ったもの。 昨日見たテレビの喫茶店は、ネルと言う布製の ドリッパーにコーヒーの粉を山盛りにして ほんの少しづつお湯を上からそそいでコーヒーの 雫が下から出てくるのを待っていた。 ポタリ、ポタリ。 雫が止まると、またお湯をそそぐ。 ポタリ、ポタリ。 再び雫が続くのを見ている。 ゆっくりと濾過すると美味しいコーヒーになる。 マスターはそう言った。 いやはや、気の長い話だ。 参ったね。 ワシもコーヒー大好き人間で60年ほど 飲んでいる。 もう、歴史があると言っても良いほどだ。 でも、そんなに念入りのマスターには お目にかかったことがなか…

  • 実より花か、花より団子か。「フェイジョア」

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 家人「Mさんからいただいたよ 名前は忘れたそうだ、半分に切って さじですくって食べるんだって」 私「どら、見たことがないなあ、初めてだよ」 家人「私も初めてよ」 名前もわからない果物なんて 本当に初めてである。 こうなったら、お得意のネット検索 するしかない。 キーウィに似ていないか、そうとも言えんが。 あまり似てはいないが、手ががりと 言うものがない。 キーウィを検索した。 ここには、なかったが。 旬の食材百科のホ-ムペ―ジ-にあった。 フルーツのページ。 このホームページは縁がある。 先日、ザボンのことを調べた。 名前がわかれば、後は簡単。…

  • どうして、ボウブラと言うのだろう。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 春日ぼうぶら、熊本市のホームページから借用しました。 Sさんが来てボウブラを幾つかに 切って分けたものを持ってきた。 Sさん「ほら、昔盛んに食べたボウブラだよ」 今ごろ珍しい。 カボチャは、年中店で見るがボウブラは 見たことがない。 久しぶりに姿を見た。 小さい子供の時はよく食べさせられた。 あまり好きではなかったが、他に食べるものがない。 シブシブ、食べた。 カボチャはホクホクしているから好きだが こいつは軟らかくてジョブジョブしていた。 食料難の時代だから、ボウブラが手に 入っただけでも喜ばないといけない 時代だった。 *** 家人「あの頃…

  • アフターコロナと、ホセ・ムヒカさんのこと。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 政治家は、手を尽くしてコロナ以前に 戻すことを考えているようだ。 戻らなければ、自滅すると恐れている。 それよりも、社会の中の無駄を退治する。 その視線の方が大切と思われるが。 *** 今から先は、戦後のベビーブームや団塊の 世代の人たちが皆、老体になって来る。 社会の構築は、この爆発的な人口増に対応して 作られている。 大量生産、大量消費。 出稼ぎ、集団就職など人々の大移動によって 実行された。 もうそろそろ、その先の人口減少を目標にした 対策を設定し、行動を起こす必要があると思う。 今までに作り上げて来た日本の道と、これから 先に進む日本の…

  • おでんを作ろうか。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 出来立て、湯気でくもりました。 私「おでんを作ろうか」 家人「えっ!電気の圧力釜でかい」 私「そうだよ、レシピ集に書いてある」 家人「おでんてものは、大きな鍋で どっさり作って、何日も食べるものだよ」 何度も温める。 これで、味がしみ込む。 場合によっては、具材も足す。 そんな料理だと言う。 *** そもそも、おでんと言う名前は江戸時代の 女性の名前のようだ。 ネットを検索した。 ぜんぜん違っていた。 田楽からの転用だった。 *** 私「圧力釜の鍋が小さい、1回きりの おでんになる」 家人「具材も限られますね」 私「大根、玉子それから・・・」 …

  • 頭上注意。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 家人「それでもザボンの数は へらしたくないなあ」 私「珍しいと喜んでもらえる」 家人「人によりけりだけどね、酸っぱくもない 甘くもないが、食べやすい」 私「厚い皮の中の、うすいピンク色の実が いつもきれいだと思うよ」 家人「赤ん坊の肌のピンク色だね」 *** 私「Mさんは、今頃どうしているかなあ」 家人「ザボンの砂糖漬けの上手な人だろう」 私「毎年、実は入らないがぶ厚い皮が欲しいと 言っていたがねえ」 家人「出来上がった砂糖漬けは好評だった」 私「孫たちも、近所の人たちもね」 *** 玄関の門扉まで進出しているザボンの実。 うちに来る人達の頭に…

  • 由布院みやげ。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 「ぷりんどら」と書いてあった。 私「説明不要だな」 家人「プリンとどら焼きの合体」 私「1+1=2なんだけど、これで 良いのかなあ合わせて3ぐらいに ならないとねえ」 家人「ええ、別々に食べたほうが 良かったになるかもですね」 早速食べてみた。 なるほど、外側の2枚はどら焼 中身は焼きプリン。 それぞれの味がする。 が、一緒に食べたからって複合的な 味がするのではない。 プリンとどら焼きだ。 珍しさだけだろうか。 家人「私は、別々に食べたほうが良いなあ」 私「若い人は、どらの餡子よりプリンが 良いのだろう、ワシは餡子の方が良いよ」 老老は、保守…

  • 感謝ノート、退院後のこと。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 4回目の退院。 退院するたびに、良くなっているとか 元の健康な体に近づいていると言う ことであれば嬉しい話なのだが・・・ しかし、今回の退院では、体の中の悪い部分が 抗生剤の点滴のおかげでなくなった。 少しだけ体が良くなって来たようだ。 ありがたいことである。感謝。 *** 通院日は、先生の転勤があり手間取った。 その上、インフルエンザの注射は別の 病院に行った。 まるまる1日かかった。 「頑張った、あなたは偉い」と自分に 声をかけた。 その数日後には、ホームワイドとストアが ならぶ街に、タクシーの割り勘要員として 出かけた。 少し恥ずかしかっ…

  • 電気の圧力釜で、クリームシチュー。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 牛乳、乳、クリームなどを入れると、味が良くなるそうです。 私「ビーフシチューは止めたよ」 家人「なぜなの」 私「うちは、いつも鶏肉の入ったクリーム シチューだろう同じものを作って、俺のを 旨いと言ってもらいたい」 家人「料理のど素人が、生意気だよ」 私「いやまあ、10点満点で評価して もらいたい」 家人「それで、レシピは決まったのかねえ」 私「いやまだだよ、ネットを検索中」 家人「3,4人前で良いよ、多く作ると何日も 食べることになるからね」 私「この電気圧力鍋で、どれくらい作れるのか」 家人「わたしゃあ、しらんよ」 *** 材料。 レシピ集に…

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