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御年77歳夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。
ブログURL
http://noritomi294.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
いいねとか楽しいねとか言われる文を、書けるようになりたい。ブログが最後の期待だからね、頑張るよ。
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371回 / 365日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2016/09/12

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久留米じいじさん
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御年77歳夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。
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御年77歳夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

久留米じいじさんの新着記事

1件〜30件

  • 母さん、僕のあの帽子は・・・

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 物置の中を整理した。 草取り用の麦わら帽子が、見当たらない。 私「おーい、草取り用の麦わら帽子は どうしたんだろう」 少し離れて、洗濯物を干している 家人にたずねた。 うーん、この言葉、何かに似ている。 引っかかった。 一瞬、考えた。 思い出した。 「人間の証明」だ。 有名なあのセリフ。 もう忘れかけていた。 「母さん、僕のあの帽子はどうしたんでしょうね?」 家人「あたしゃ、知りませんねえ」 考え中と、家人の返事が重なって、なんとなく 面白かった。 *** 西城八十の詩「僕の帽子」だそうだ。 この詩人の作品は、良く歌になっていた。 作詞、西城八…

  • 草取りの、準備をします。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 ラナンキュラス。 今すぐに、やれると言うものではないが 今年は暖かくなるのが早い。 当然のことで、草が伸びるのも早い。 元気になって、ほんの少しでも花壇の隅の 草取りが出来ればと思った。 家人は、草取りごときがとせせらわらうがね。 草取りの効用は、馬鹿には出来ないよ。 効用1 手、指の運動である。 パソコンのキーを操作することと同じで ボケ防止になると思うよ。 寒い冬の間は、手、足の毛細血管が 縮こまっていた。 それを少しでも動かしてあげる。 血液の循環が良くなる。 そうすれば、脳からのこうしなさいと言う 指令に即応出来るようになる。 その他、…

  • 自若泰然でゆこう。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 ラナンキュラスの花、菊の花と間違えそう。 家人「心配しても、仕方がないねえ」 私「新型コロナウィールスのことかえ」 家人「人ごみの中に行かないよ、たとえ 4割引きでもね」 私「安全第一だよ」 今朝は、そんな会話から始まった。 考えると、ここ何日かはこんな風だ。 テレビのニュースは相変わらず新型コロナの ことが多いと言うか、ほとんどこれに集中している。 手に品を変えて、なんとか他局よりと言う 競争をしている。 そんなに努力していても、ほとんど同じに見える。 同じ映像を使いまわしている。 危険な事、重大な事ではあるが、見飽きている。 そんなことでは…

  • 春、水仙が咲き出した。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 2人とも、水仙の花が大好きなんです。 この家を建てる時に、少しのスペースを 活かして花壇まがいを作りました。 作った本人と家人は、立派な花壇と 思っていますがねえ。 ご近所さんからみると、花壇らしきもの と言う評価(うわさ)であります。 まじめに、花壇のつもりですよ。 二人共。 いざ、何の花を植えようと考えた時に 家人「あまり手がかからないのが良いなあ」 水仙や、チューリップの球根なら ほったらかしで良いよ。 あんた達にお似合いだよ。 ご近所さんの、助言で実行しました。 水仙は、成功しました。 でもチューリップは、むずかしい。 年々、花が小さく…

  • ステップ運動。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 ステップ台です、一番低い高さで設定。 ステップ運動って、ご存知ですか。 おっと、ダンスのステップでは ありませんよ。 階段の1段を上がったり、下ったり するものです。 階段だと、場所が決められます。 ステップ台と言う専用の器具を 使っています。 もう5年ほど前に、講習会がありました。 人数の集まりが少なくて、強引に受講と 言うことになりました。 それ以来、何度か試したのですが 当時は元気も良かったので、続きませんでした。 そんな訳で、ステップ台は物置のなかで 静かにお休みでした。 それを、引っ張り出して再度のトライと 言うことです。 無理のない…

  • プロテインが届いた。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 久しぶりに外に出た、お隣の梅は満開だった。 福岡でも、コロナウィールスの感染者が 現れた。 外国の旅行される方が、結構多いので いつかは出るのでは、と話していた。 広がらないと良いがと、心配しています。 *** 私「〇マゾンに注文を頼むよ」 娘「プロテインだよね、どれにするか メモをちょうだい」 私「ここに書いてある」 娘「注文は入れた、明日入金だよ」 私「わかったよ」 昨夜、注文をしてもらった。 *** 今日の昼前に、配達の人が来た。 家人「荷物は娘のだった」 夜、娘が帰って来て荷物を見た。 娘「親父よ、これ注文したプロテインだよ」 私「ええ…

  • 薬がなくなった、病院に行ってくるよ。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 九州でも、感染者が現れて来た。 だんだんと近くなってきている。 家人は、クスリがなくなった。 病院に行く。 開院に合わせて行くよ。 そうすれば、少ないからね。 朝食を済ませると、そう言って出かけた。 昼前に帰って来た。 いつもとあまり変わらないようだ。 家人「少ないと思ったがねえ、なんのなんの みんな考えは同じで、多かったよ」 私「みんな大変なんだ」 家人「気の毒なのはね、マスクをしていない人が多い どこも品切れで、買えないそうだよ」 自治会とか老人会で何とか調達できて、必要最低数を 配ることが出来ないかと思う。 これは、よけいなお世話のようだ…

  • 読書ノート、「人間の芯」曽野綾子

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 クリスマスローズ、カメラを地面で支えて 写した。幽霊になった。 作者は、1931年生まれ。 私より9才年上。 終戦直後の育ち。 物がない時代。 我慢が必要な時代。 負けずに頑張って暮らして行こう。 この時代が強靭な「人間の芯」を作り上げた。 その少し後の、私たちもまだ我慢が必要な 時代だった。 しかし、皆、頑張って暮らした。 世の中が成長期になって、物が豊かになり 我慢することが少なくなった。 「芯」の部分が緩やかになった。 老年の域になり、自分と暮らしの ことを再考した。 *** *生き方は一人で選び、結果も責任も 当人が負うのが当然。 +そ…

  • 栄光への脱出。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 クリスマスローズは、満開になりました。 凄く立派な、お題になりました。 世の中、世間様は新型のコロナウィールス騒ぎに なってしまった。 福岡でも、患者が出たと今テレビでやっていた。 夕方は、騒然とそのニュースになるだろう。 *** もともと、のどの病持ちである。 病院の先生も、訪問看護の人たちも ケアマネージャさんも口を揃えて 風邪とインフルエンザに 気をつけなさいと言われている。 そう言う状況の上に、さらに新型 コロナウィールスという強敵が現れた。 厳重注意と言われている。 *** お陰様と言うか、動きが取れない。 室内生活。 家人「あの船の…

  • 「人間の芯」曽野綾子に書いてあった。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 晩白柚(ばんぺいゆ)をいただいた、ザボンの仲間で熊本の南部が産地。 「人間の芯」曽野綾子を読んでいます。 「人は、大地につながると気分が健康になる」と 書いてあった。 だいぶん前に「土をさわる生活をしていると 寿命が延びる」 このことは、研究レポートを見たことがある。 その当時、畑で野菜作りをしていたので なるほどと納得していた。 「緑の中で生活すると健康になる」 これも、読んだ記憶がある。 家人「所さんの第1村人発見だね」 田舎のおじいちゃん、おばあちゃんが庭先の畑で 腰が曲がって、元気で野菜作りをしている姿を テレビで見ると、これなんだなあ…

  • 春まで、冬眠するよ。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 雪は降る、あなたは来ない。 シャンソン歌手のアダモが歌う メロディが必ず出てくる。 今朝外を見ると、屋根の上、庭の木の上に 白く積もっていた。 夕べの天気予報は、当たり。 雪は、昔ほどには積もらなくなった。 20年ほど前、野菜作りをしていたころは ひと冬に数回は、雪に見舞われていた。 ここ4,5年は、年に1回だけ雪を見る。 春になるための、通過儀礼になってしまった。 雪を見た、春になる。 そんな感じである。 *** 昨年秋に種まきした風船唐綿は 玄関ざきで、寒さに耐えている。 もうぎりぎりのところのようだ。 この寒さが続けば、耐えられない。 玄…

  • 少し、本を読んでいます。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 白のカランゴエは、昨年秋から咲いています。 本を読む気力が、少し出て来た。 ほんのちょっぴりです。 体の調子が、安定してきているせいでもある。 もっと必然的なことで、ブログのネタがなくなった。 漠然と、本を読めばなんとかなる。 そんな気もした・・・ ネタが枯れるもう一つの原因は、コロナウィールス。 この時期になると、周りの人すべてが風邪と インフルに気をつけなさいと言う。 今年は、それに加えてコロナウィールスの ご注意が加わっている。 おかげで、会話が長くなる。 テレビも、一日中コロナウィールスの 話題が続いている。 気をつけなさい。 「ハイ」…

  • お一人様暮らしは、たのしい。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 ミカンの御馳走はたまらん。 なにげなく、キーワードに「老人の暮らし」と 書いて、検索をしたのであります。 あれれ、暮らせないとか、苦労しているとか 否定のニュースが、多いと思っていたんですがねえ。 そうでもない。 つつがなく、暮らしています的なデータも ありましたよ。 ご披露しますね。 *** 一人暮らしの76,3%が「今のままで良い」 経済的な暮らし向きは「心配ない」が約7割。 私の住んでいる地域も、ご多分に漏れず 高齢者が多いでよ。 昔は、掃いて捨てるなんて言っていましたね。 昼間は、同居している方が、勤めに出ているので 残りは100%年寄…

  • あいつが元気なら、負けられん。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 なんとか姿が・・・ 娘「爪が切りにくくなった、そうなの」 私「年を取るとな、爪が変形してきたよ」 娘「爪切り専用のニッパーでもダメなの」 私「ある程度使えている、それがどうした」 娘「爪を削るやつ、買ってこようか」 私「バレンタインのチョコレート代わりか」 娘「まあそう言うことでいいや」 年を重ねるごとに、手足の爪が厚くなってきた。 たぶん、2枚爪とか巻き爪ということだろう。 爪切りではダメになり。 針金を切るニッパーを使った。 これがダメになり。 爪切り専用のニッパーで、なんとか切っている。 年よりの成長は、進行しないと言うが 相変わらず、頭…

  • ミカン食堂はどうしましょう。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 メジロの目玉が白い。 家人「梅の花が咲きましたねえ」 私「今年は早いようだねえ」 お隣の梅の花が、少しおかしい。 咲いた花が、バラバラでそろっていない。 いつもの年は、花がもっと密集していた気がする。 私「お隣の梅、秋に剪定があったかねえ」 家人「知りませんよ、それがどうしたの」 私「花の咲き方が寂しい、そんな感じだ」 家人「何を言うんですか、贅沢ですよ」 私「メジロも来ていないようだ、写真に撮りたいがねえ」 家人「そうですね、ミカン食堂にまだ来ています」 メジロは、だいぶんこの食堂に慣れたようで 朝方は、催促の鳴き声がする。 山に帰らないで、…

  • ブログは、個人商店なのです。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 黄色のラナンキュラス、まだ半分咲きですね。 ブログを書いているあなたは、その商店を 経営している人であります。 社長ですかねえ。 流行する店もああります。 繁盛して、お客さんが並んでいる 店もあります。 しかし、下手をすると、閉店を する店もありますね。 残念です。 お客さんが、商品に満足してもらうために 毎日、気を使っているのであります。 *** どれくらいのお客様に来てもらえるか。 おなじみさんになるや、上得意様になるのが どれだけ増えるだろうか。 通りすがりの人が、店に入ってもらえるだろうか。 毎日、心配をかかえています。 読者になる、コ…

  • 外部記憶装置どの、たよりにしています。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 真っ赤のラナンキュラス、派手な色ですね。 ブログの目的は、って尋ねられると あなたはどう答えますか? 私の場合は、決まっていました。 「ボケないように」 娘と家人の陰謀だったんです。 好むと好まざるに・・・・でありまして。 決定的なものでありました。 しかし、好奇心は至って強いもので 即座にOKと返事をしました。 後悔は、していません。 なぜ、ブログがボケ防止かというと 手書きで文を作る。 タイプで打つこともそうでしょうが 研究者と言う偉い人は、手書きをすることで 脳を活性化すると提唱しています。 むずかしいことは、わかりません。 わかるように…

  • いつだって「手探り」だなあ。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 ブロックの穴に、どうやって収穫しますかねえ。 「麒麟がくる」 大河ドラマを見ています。 女優さんが、 急きょ交替したあのドラマです。 明智光秀の話しであります。 「本能寺の変」これはもう有名ですね。 学校の歴史で教わったのでしょうか。 何かの小説で読んだのでしょうか。 このところは、覚えていません。 明智光秀と言う大将が、織田信長を裏切って 謀反を起こし、本能寺で打ち取った。 なんとなく、覚えています。 悪いことだったから「変」だろう。 でもなぜ、事を起こさないと いけなかったんだろうか。 疑問は、残ったままでした。 で、今回のドラマは初めから…

  • 年よりだ、肉や脂っぽい物を食べるよ。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 年を取ったら、肉や脂っぽいものを 食べられなくなる。 私「これって、本当だろうかねえ」 家人「食欲がなくなる、食べる量が少なくなるけど 肉や脂肪を、要らなくなるのとは少し違うよ」 私「上等の肉なら、いつでも欲しいさね」 家人「お安い肉で、済まんかったね」 *** 秋田県大仙市で「肉を食べよう!脂っぽい おかずを食べよう!」と言うキャンペンをやった。 目的は、シニアの老化を遅らせる。 東北地方は、高血圧と脳卒中が多い。 昔からの習慣で、冬場や食料不足時には 漬物でしのいだ。 結果は、血清アルブミンが増えた。 老化を遅らせる働きが効いている。 **…

  • 日は沈み、日はまた昇る。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 ラナンキュラス、まだつぼみですかねえ。 小さいことで、限りなく落ち込む。 この世の終わりのように。 小さいことを見つけ出して、喜びを 広げる。 限りなく広げる。 青空に飛ぶように。 その日、一日がそれで決まる。 日は沈み、日はまた昇る。 *** 家人「あのね、うちにおしゃべりに来る人はね 2通りあるよ」 私「なんだね、2通りと言うのは」 家人「それで、どうしたのと返事が出来るのは 嬉しい出来事だなあ」 私「嬉しくない時は?」 家人「そうだったの、大変だったねと返事するの」 お話をしたい人は、一人暮らしか、つれあいがいても あまり面白くない。 そ…

  • 花の苗を買って来たよ。

    おはようございます。 久留米のじじい(KZZ)であります。 ブロッコリーをいただいた、少し採り遅れで花がついていた。 家人は、夕方スーパーに買い物に出かけた。 家人「ラナンキュラスの苗を買って来たよ」 私「今2月だよ、少し早すぎないかい」 家人「今年は暖かいからね、もう良いと思った」 ワシは、早すぎるともう一度言おうと思ったが 言葉を飲み込んだ。 もし、このまま暖かいまま春になれば この買い物は、大成功と言うことになる。 だから、早すぎるとは、心に思っても 言わないことにした。 *** スーパーの袋から取り出した苗は3個。 赤、白、黄色の3色、苗と言っても もう、、一人前の大きさの株である。 …

  • 似たような話、だが違うね。

    おはようございます。 久留米のじじい(KZZ)であります。 赤のカランゴエ、一輪だけ咲いた。 家人「今年は、そろわないねえ」 私「なんだい、水仙のことだろう」 家人「そうだよ、日本水仙は12月から 咲いたけど数が少なかったし、中まで 白いのがもう咲き出した」 私「小型の黄色も咲き出した」 いつもの年と、まったく違っている。 暖かい冬のせいか。 この先、遅れて咲く大型の西洋水仙は どうなるだろう。 きっと、オヤッと言うような順番に なるかと思う。 *** 私「いただきますや、ごちそうさまは もう、言わなくなったのかねえ」 家人「どうして」 ブログに書いてあった。 食堂で部下と食事をした。 上司は…

  • なにもない、一日だった。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 白の水仙、はなびらが剣弁です。 わが身は、あっちこっちとは 動き回れないのです。 病気を持っていましてねえ。 しかし、ブログは書きたいんですがね。 何もない一日のようです。 さて、どうしましょう。 「ままならない」ですね。 家人「時事ニュースを書いたらどう」 私「冷やかし程度にしかならん そんな才能はないよ」 *** なにもない、書くことがない。 「ままならない」 そう決め込んでいます。 心が勝手に、こうだと決め込んでいる。 それを、ながめている自分がいる。 これって、・・・ 家人「今から、病院に行ってくるよ 薬が残り少ないからね」 私「先生に…

  • 話しを、ややっこしくする人。

    おはようございます。 久留米のじじいであります。 エンジのクリスマスローズも咲きました。 おそる、おそるコロナウィルスの ニュースを見ている。 それがない状態でも、風邪とインフルエンザには 気をつけなさいと、言われている。 持病の薬のせいで、免疫力が低下している。 そこんところで、コロナウィルスの騒ぎだ。 直接的な影響は、今のところ少ないと 思っているが、やはり毎日気になっている。 *** 家人「親切とおせっかいの境目は どこにあるんだろう」 そんなもんは、たとえ法律で決められて いたとしても暮らしの中では、それぞれだよ。 都会の生活と、田舎の暮らしでは お天道様の当たり方が違うように その境…

  • ちゃんと話をきいてるの。

    おはようございます。 久留米のじじい(KZZ)であります。 もう食べ頃ですかねえ。まだ少し早いでしょう。 娘「話をちゃんと聞いてるの」 声に怒りが入っている。 家人「「わからん、おぼえきらん」 娘「ちゃんとわからんところを、きいてよ」 家人「そのわからんところがわからん」 いつものとおり、スマホの操作のことだ。 家人は細かい字が見えない。 取扱説明書たるもの、絶対に見ない。 直感的に行動を起こす。 指先は、勝手に動いている。 スマホ操作の、迷路に入ってしまう。 家人「わからん」 *** 世の中、新しい機械になるたびに複雑になる。 簡単なもので良いのだが。 洗濯機は軒先に置いた2槽式を使っている…

  • 感謝ノート。

    おはようございます。 久留米のじじい(KZZ)であります。 クリスマスローズが、咲き始めました。 はや2月ですね。 感謝ノートは続いておりますよ。 *** ベッドがきた。 若者が1人で持ってきた。 1人で大丈夫かいと心配した。 心配無用だった。 ユニットを1人で運べた。 作業は、30分で終わった。 手慣れたものだった。 ご苦労様。 安眠できる、感謝。 *** 野菜をいただいた。 いつもの、お婆ちゃんからだ。 里からのもので、お裾分けだった。 息子さんが同居するそうだ。 良かったね。 「うん、うん」嬉しそうに帰った。 野菜に感謝。 *** ベッドで安眠できた。 空気が暖かかった。 感謝。 ***…

  • 2月3日、節分だねえ。

    おはようございます。 久留米のじじい(KZZ)であります。 24節気と72候については、いつも思いながら 書けないで終わっている。 今年こそはと思っているが、自信はない。 しかし、季節に対してのよりどころは、この旧暦の 24節気に気持ちを預けている。 *** 若いころは、魚釣りで潮の満ち引きの時刻。 これは、地域によって少しずつ変わっている。 その潮が動き出す時が、お魚さんのお食事タイム。 この時に、魚の口先に餌を差し出せるかどうかが勝負。 この時間帯を忘れないことが、上手になる入り口。 *** 人生の後半は、野菜作りだった。 これも、旧暦が関わっていた。 種子まきの頃や収穫の時期。 月の形に…

  • 通院日と、マスクと。

    おはようございます。 KZZ(久留米のじじい)であります。 1月31日は通院日、早いもので年が明けて もう1か月になる。 いつもの年なら、インフルエンザ流行が話題になる。 今年は、違っている。 コロナウィルスで話題が、もり上がっている。 35日目の通院日だった。 昨年は、暮れの27日だった。 今年初の通院日は、月末31日。 区切りの良い年になるかもと、ちらっと思った。 *** 病院の、システムが変わったようだ。 外来受付機の、画面がいやに明るい。 はっきり見える。 出てくる受付のシートも変わっていた。 ははんこれは、年寄り対策ではないかと思った。 血液検査のところは、受付機が1台になっていた。…

  • 自由に伸びてくれ。

    おはようございます。 KZZ(久留米のじじい)であります。 朝食が終わったところで、明日のブログのことを なんとなく考えている。 例のとおり、これと言った事柄はない。 当たり前だあ。 80才近い同志の老老、暮らしである。 そうそう、事件は起こらない。 起こりようもない。 もし、起こったにしても 忘れ物をした。 間違えた。 小さい段差で足がもつれて 転ぶところだった。 そんなことは、もう早くにブログにした。 ごくごく小さいことまで、ブログにしたせいで 書くことは無くなった。 *** 新聞をながめる。 毎朝の習慣である。 ガーデニングの記事に ガーデニングは心にゆとりをもって 許すところは許す。 …

  • てんてこ舞、きりきり舞、ちんちろ舞。

    おはようございます。 KZZ(久留米のじじい)であります。 数日前、ブログ友のタイトルに「てんてこ舞い」の 一日だった、と書いてあった。 子供時代に、聞きなれた言葉だと一瞬思った。 昔は、一家総出とか地域ぐるみのと言う言葉を よく使った。 全員が集まり、行事をおこなった。 季節の流れに合わせて、いろんな行事があった。 お正月、大掃除、花見、村祭り、田植え、取り入れ。 いずれも、機械化されていない手仕事で行う。 この作業の忙しさを、すすめるリズムが 「てんてこ舞」だ。 小太鼓の、テンてこ、テンてこと打ちまわす リズムが仕事をうまく動かした。 祭りや神楽の音。 この地域の行事は、忙しいが嬉しい出来…

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