公的機関で働く内向型HSPの主張
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公的機関で働く内向型HSPの主張さん
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公的機関で働く内向型HSPの主張
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http://ics.hatenablog.com/
ブログ紹介文
内向的・繊細で飲み会が苦手な人間が、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」等の強みを活かして思ったこと、公務員や団体職員だった経験で感じたことを主張します。
自由文
飲み会が苦手・内向的・繊細・人見知りな元公務員・非営利団体職員が、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったことを主張するブログです。
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公的機関で働く内向型HSPの主張さんのブログ記事

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  • 社会ビジョン・主催者の思い

    ここの前身のブログを始めたのは2013年2月。元職の非営利団体を適応障害で退職してから約1年後のことでした。 あれから約6年半が経ち、始めた当初から私の思いや実現させたいことはあまり変わっていないはずなのですが、実現に至っていない(着手するがすぐ退いてしまう)のが現状です。 そこで、私が描く社会ビジョンや思いを改めて示すことで、実現に向けて自分のモチベーションを高めるとともに、賛同いただける方に協力をお願いしたいと思っております。

  • 社会の理想を追求したいと思うのだけど…

    当ブログは、この記事を投稿した時点では 「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったこと(中略)などを主張するブログです。 という説明文になっていますが、最近(世の中に向けた)「主張」をこのブログに書いていないような気がします。 「あるべき理想への追求心」や「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」などを持つ #内向型 や #HSP の人は、どんな人にも優しい理想の社会を考えることができます。自分が社会にどう適応するか考えてきた頭脳を、理想の社会に向けて使い…

  • 私がDOESに当てはまるか自己診断してみた

    以前、私がHSPの自己テストをやってみたところHSPの特徴に当てはまる数が基準以上だったというブログ記事を書きました。 しかし、HSPの特徴にいくら当てはまっていたとしても、HSPの4つの特性「DOES」に一つでも当てはまらないとHSPではない、ということらしいです。 そこで、DOESに自分が当てはまるのか自己診断してみたいと思います。

  • 同調圧力や攻撃的非難を受けやすい気質や特性なのに…

    私は、少しの受動喫煙でものすごく息苦しくなり、飲み会で気分を害しやすい、内向的で繊細(敏感)な人間です。 「受動喫煙症」「飲み会が苦手」(好き嫌いの問題ではないので、「嫌煙」「飲み会嫌い」という言葉は使いません。)「HSP」などの気質や特性は、日本では社会に出ると同調圧力や攻撃的非難を受けることが多いはずです。 だから、自分への被害を抑えるため、自分への危害に対抗したり、加害者を批判することはあっても、そうではない人達や行動に対しては寛容なことが多いと私は思っていました。 ところが、このように同調圧力や攻撃を食らいやすい特性や気質を持つような人が、別のことに対して同調圧力や攻撃的非難をする書き…

  • 自分が企画・募集をするとこうなる

    こんにちは。 ワタクシは以前このブログで、「内向型・HSP(or飲み会が苦手)な人と、これ以外の共通テーマ(好きなこと・体験したこと・興味のあること)も話したりして楽しみたい」と書きました。 偏見かもしれないですが、「内向的」「繊細」「飲み会が苦手」だけが共通点でそれ以外がバラバラだと、そのテーマだけが強調され「自分と同じように困っている人は他にもいるんだ」と安堵する会になり、そこから前向きな話ができなさそう、と思ったからです。 そこでワタクシは、「内向型・HSP(or飲み会が苦手)」+「公務員(団体職員)or行政などに興味がある人」のテーマで話がしたいと思い、このブログやtwitterで募集…

  • 「公的機関で働く内向型HSP」についてお話ししましょう!

    多数派や権力者が自分の利益や価値観を押し付け、少数派や非権力者の考えや価値観を弾圧・排除しているのが社会の現状です。 内向型やHSP(繊細・敏感)な人は、このような社会の中で非常に生きづらさを感じ、「自分」の将来を心配したり、「自分の」適職は何かを見つけようとしているのではないでしょうか。 ですが、内向型やHSP・繊細な人は、 着実にものごとを進める持ち前の慎重さにより、取り返しのつかない失敗を防止できる。 他人の痛みや弱さに共感できる気持ちにより、対立する側にも配慮するため、いざこざにならず納得されやすい提案・提言ができる。 あるべき理想を追求し、常識の枠にとらわれず自由に発想することで、し…

  • 7/14 オンライン勉強会(トーク会)を開催します【内向型・HSPが公務員・団体職員・社会活動等に関わることについて】

    多数派や権力者が自分の利益や価値観を押し付け、少数派や非権力者の考えや価値観を弾圧・排除しているのが社会の現状です。 内向型やHSP(繊細・敏感)な人は、このような社会の中で非常に生きづらさを感じ、「自分」の将来を心配したり、「自分の」適職は何かを見つけようとしているのではないでしょうか。 ですが、内向型やHSP・繊細な人は、 着実にものごとを進める持ち前の慎重さにより、取り返しのつかない失敗を防止できる。 他人の痛みや弱さに共感できる気持ちにより、対立する側にも配慮するため、いざこざにならず納得されやすい提案・提言ができる。 あるべき理想を追求し、常識の枠にとらわれず自由に発想することで、し…

  • 内向型やHSPの人と、それ以外のテーマ(話題)で集まろう

    趣味や職業などの共通点を持った人同士が親睦を図ろうとすると、外向的で非繊細な人達が中心になって場が設けられ、内向的で繊細な人にとっては居心地が悪くなりがち、という印象があります(少なくとも私が参加した場はそうでした。)。 一方で、最近は内向型やHSPが少しずつ知られるようになり、特にHSP向けの交流会やお茶会がいろいろと開催されているようです。 しかし、私は以前こんなツイートをしました。 HSPや内向型向けの集まりが増えてるようですが、参加するところまで行かないのは、このテーマだけだとワクワクしないからかも。内向型・HSP(or飲み会が苦手)な人と、これ以外の共通テーマ(好きなこと・体験したこ…

  • 仕事ができる段取り上手な手順は、公務員試験の○○と同じ?

    仕事のできる人は段取りが上手な人とされています。これはビジネスパーソンだけでなく公務員などでも同じでしょう。 段取りが上手で仕事ができる人は あらかじめゴールを明確にする 余裕のある期限・期日を設定する 必要な作業をリスト化する ムダ・ムラ・ムリなどを排除する 重要度、緊急度に応じて作業手順を決定する 立てた計画を実行する 計画と実績を比べて評価する(PDCA) というような手順で仕事を進めていると思われます。 かつて自分ができなかった元職の仕事は、余裕のある期限・期日が設定できず、作業のリスト化などが不十分になってしまうなど、段取りが下手だったのだと思います。 一方、仕事ができると評価されて…

  • 内向型HSPである私のマルチタスク対処法

    内向型やHSPの人はマルチタスク(複数のことを同時並行で行うこと)が苦手だといわれています。 私もマルチタスクの業務ができず、これが原因で某非営利団体の職場を退職したという経験があります。 しかし今は、部署の中でかなりマルチタスクができる方だとして評価を受けているようです(他の職員が自分よりできないため相対的に高評価を受けたとも言えますが…)。 でも、自分はマルチタスクを克服したとは思っていません(元職の仕事を今やったとしてもできないままだと思います)。こんな私が現在やっている対処法は以下のとおりです。

  • 今、公務員を目指している/公務員になって働いている人へ

    新年度になり、2020年度採用の公務員試験が始まっているようですね(主なものとしては国家公務員総合職の1次試験が4月28日)。 また、多くの方が新たに公務員(や非営利団体職員)として働き始めました。新体制になり新しい仕事を担当することになった人もたくさんいるでしょう。 さて、10年以上前にこんなことを某ブログに書いていました(現在は非公開)。これを書いた私は今、あの時の気持ちを持ち続けているのでしょうか? 今、公務員を目指している人へ あなたが公務員になりたい本当の理由はなんですか? 安定した職業だから、とか、長く働き続けられるから、とかそういう人もいるでしょう。それも十分な理由です。 でも、…

  • 内向型・HSPで飲み会が苦手な公務員・団体職員が集まるなら

    世間一般にはどちらかというと否定・非難されがちと思われる、 内向型・HSP(繊細)で飲み会が苦手である 公務員・団体職員など公的機関・非営利団体に勤務している(していた、しようとしている) の両方に当てはまる人達が、そうでない人達(特に否定・非難するような人達)から逃れて自分の考え・相談事・質問・回答を安心してできるような場を提供したいと思い、現在参加要件を満たすメンバーを大募集しているところです。 これは、主催者である私一人が勝手に考えて企画したもので、同じタイプの同業者の希望とマッチしているのかわかっておりません。 そこでニーズを把握するため、アンケートを実施することにしました。 参加要件…

  • 飲み会が苦手な公務員・非営利団体職員、集合!

    社会をよくしたいという向上心をもって、公務員・非営利団体職員などとして公的機関で働くようになった(かつて働いていた・これらの職を目指している)ものの、 内向的である 繊細・敏感・HSPである 大人数でワイワイする人・雰囲気がダメ 受動喫煙症(化学物質過敏症)・タバコが苦手 飲酒・アルコールが受け付けない 節約志向で、飲み会・宴会代が高すぎると感じる といった特性を持っているために、その向上心を活かしきれず、仕事・職場で壁にぶち当たってしまうことはありませんか? 私は上記6つにすべて当てはまり、終業後や休日に誰かと一緒にいたいと思うことが基本的になく、1人の方が気が楽だと感じている内向的で繊細な…

  • 飲み会が苦手な公務員がとある集まりに参加したら

    職場の飲み会でもその大半を平気で欠席するほど飲み会が苦手なワタクシですが、ネットで見つけて関心のあったとある公務員の集まりに参加した時の話です。 向上心の高い公務員の方々が参加している会だったので、興味深い話をたくさん聞けると思い楽しみにしていたのですが・・・。 フロアがぎっしり埋まるぐらい大勢の人が集まっていたので、最初の自己紹介が終わってしばしご歓談の時間になると、話し上手の人達だけの会話になり、どこの輪にも入れない自分は完全に孤立。 聞き耳を立てたところで興味ある話もなかったので、誰にも告げることなく途中でフェイドアウトしました。 その後もグループのSNSには参加していたのですが、飲み会…

  • 「仕事ができない職員」だと辛くなる

    公務員や団体職員などとして、様々な役所・非営利組織で働いてきたワタクシですが、その中で自分が「仕事ができない職員」なことも、周りが「仕事ができない職員」なこともありました。 自分が「仕事ができない職員」だったときは、最初の頃はできるように頑張ろうと思ったのかもしれません。 しかし、失敗が何度も続くことで、気分はどんどん落ち込み、胃が締め付けられ、周りの職員にカバーしてもらうのを見て、メチャクチャ辛かったことを覚えています。 その職場は全体的に優秀な職員が多いと評価されていたのでなおさらです。 一方、周りが「仕事ができない職員」だったときも、そのせいで自分の業務に影響が出たときはもちろん、その人…

  • 政治的発言・政治的中立のあり方を、優しい方法で正常に

    人はそれぞれ自分に合った環境があります。ある人にとって心地よい環境であっても、別の人にとっては耐え難い苦痛を感じる環境であることは十分にあり得ることです。 しかし今、この国では「保守」「愛国心」「全体主義」のような右派思想をもとに、保守派(右派)・権力者によって強引な手法をとってでも自分の利益・価値観を他人や社会に押し付けること、つまり弾圧が次々と行われています。 そして、これに反する考えや価値観をする人達を「政治的発言をするな」「政治的中立に反している」「サヨク」などと誹謗中傷してきます。 近年社会問題になっているあらゆること(貧困・メンタルヘルス・少子化・非正規雇用・ブラック企業など)は、…

  • HSPの自己テストをやってみた(その4)

    私自身がHSPの特徴にどれだけ当てはまるのか、HSPの提唱者であるエイレン・N・アーロン氏の著書の日本語訳文庫本「些細なことにもすぐに動揺してしまうあなたへ。」(ソフトバンク文庫)の23~26ページに掲載されている自己テストをやってみます。 ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫) 作者: エレイン・N・アーロン,Elain N.Aron,冨田香里 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2008/03/18 メディア: 文庫 購入: 29人 クリック: 87回 この商品を含むブログ (14件) を見る ~この記事はその3からの続きです~

  • HSPの自己テストをやってみた(その3)

    私自身がHSPの特徴にどれだけ当てはまるのか、HSPの提唱者であるエイレン・N・アーロン氏の著書の日本語訳文庫本「些細なことにもすぐに動揺してしまうあなたへ。」(ソフトバンク文庫)の23~26ページに掲載されている自己テストをやってみます。 ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫) 作者: エレイン・N・アーロン,Elain N.Aron,冨田香里 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2008/03/18 メディア: 文庫 購入: 29人 クリック: 87回 この商品を含むブログ (14件) を見る ~この記事はその2からの続きです~

  • HSPの自己テストをやってみた(その2)

    私自身がHSPの特徴にどれだけ当てはまるのか、HSPの提唱者であるエイレン・N・アーロン氏の著書の日本語訳文庫本「些細なことにもすぐに動揺してしまうあなたへ。」(ソフトバンク文庫)の23~26ページに掲載されている自己テストをやってみます。 ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫) 作者: エレイン・N・アーロン,Elain N.Aron,冨田香里 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2008/03/18 メディア: 文庫 購入: 29人 クリック: 87回 この商品を含むブログ (14件) を見る ~この記事はその1からの続きです~

  • HSPの自己テストをやってみた(その1)

    以前、「内向型人間のチェックリストをやってみた」という記事を2回に分けてブログに掲載しました。 その後、HSPについても同様にブログに載せた気になっていたのですが、ブログ内検索をしてみたところ見つからなかったので、ここで私自身がHSPの特徴にどれだけ当てはまるのか、紹介したいと思います。 今回は、HSPの提唱者であるエイレン・N・アーロン氏の著書の日本語訳文庫本「些細なことにもすぐに動揺してしまうあなたへ。」(ソフトバンク文庫)の23~26ページに掲載されている自己テストをやってみます。 ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫) 作者: エレイン・N・アーロン,Elai…

  • 【ストレスチェック】あなたの周りの方々は・・・

    2015年(平成27年)12月から義務化されたストレスチェックについて、厚生労働省のウェブページに職業性ストレス簡易調査票(57項目)が掲載されています。 で、ここで気になったのが「C あなたの周りの方々についてうかがいます。最もあてはまるものに○を付けてください」にある以下の項目です。

  • 残業の多さと業務の多さ・辛さ

    これまで様々な公的機関で勤務しましたが、どの機関でも残業が多い部署と少ない部署に分かれていました。 比較的有名なところでは、財政や福祉に関する部署とか国会・議会対応に追われる部署とかは、過労死ラインを超えるレベルで残業しているとか、出先の事務所は残業が少ないとか言われています。 運が良いことに今まで過労死ラインを超える部署・業務に就いたことはないのですが、毎日数時間残業をしていたこともあれば、ほぼ定時で帰宅していたこともあります。 では、残業が多かったときは仕事が大変で、定時で帰っているときは仕事が楽だったかというと、全くそうではありませんでした。 締め切りに間に合わないため毎日夜遅くまで残業…

  • 子どもの頃にワクワクしたことを思い出してみる

    最近ワクワクする・楽しいと感じることが滅多にないと感じているのですが、そんなワタシは社会人になったときからずっと「自分らしい人生」を求め様々な本を読んできました。 その中で、天職・やりたいことを見つける方法としていくつかの本に書かれていたのが、 子どもの頃にワクワクしたことを思い出す というものです。

  • やってみないとわからない? わかってもらえないとき

    「やってみないとわからない」なんて ある時期「やってみないとわからない」という言葉を多用したことがありました。 「何事もやってみないとわからないから、チャレンジすべし。」、「やる前からできないと思うな。やればできる。」みたいなニュアンスで使われている言葉だと認識しています。 しかしこういう言葉を使うのは、自分に無理矢理言い聞かせるためで、心の中では今までの経験から「やってもできない」可能性がきわめて高いと感じていました。 そして実際に「やってみないとわからない(から、やります)」と言った後にうまくやれた試しがありません。むしろ思った以上にできなかったことがほとんどです。 本当に自分の中で未知数…

  • 「飲み会ぼっち」でいいじゃないか

    最近、酒の席や飲酒後のセクハラが頻繁にニュースに取り上げられています。 セクハラをはじめ飲酒に伴う問題をなくすには、酒の席や飲み会というものをなくすのが一番良いと思うのですが、残念ながらそうはなってくれなさそうです。 そんな中、キャリコネニュース(いつもネタを提供くださりありがとうございます。)でこんな記事を見つけました。 news.careerconnection.jp

  • 人事評価が気になってしまうのは・・・

    ここ最近、当ブログで視聴数の一番多い記事は「公務員の人事評価制度は、評価もやる気も下がるだけ」でした。 ics.hatenablog.com 1年前に投稿した記事ですが、トップページよりも多いほどで、人事評価を気にしている方が多いことがうかがわれます。「公務員の」とあるので公務員の方が多いと思いますが、そうでない方もこのページにはアクセスしているでしょう。 でも、人事評価が気になるというのはどういう状況なのでしょうか。

  • 議員のなり手不足に向けた制度が導入されるそうだけど

    町村議会における議員のなり手不足が話題となりましたが、これを解消するため地方議会に新たな制度を導入する方向で進められているそうです。 政府は6日、小規模な市町村での議員の成り手不足を解消するため、新たな制度を導入する方針を固めた。権限を強めた少数の常勤議員と裁判員のように任意で選ばれた住民オブザーバーとで構成する「集中専門型議会」と、兼業議員中心の「多数参画型議会」の2類型を創設する。現行の議会制度の維持を基本としつつ、新たな2類型も選択可能にする。全国一律の制度を見直し、人口減少社会に対応した地方議会の姿を示す。 新たな制度は、総務省の「町村議会のあり方に関する研究会」が月内にもまとめる報告…

  • 「組織に合わない人の連合体」という考え方

    このブログでは、 など、内向的な人や飲み会が苦手な人にとってのコミュニティ(人間関係?)についていろいろと考察しています。 コミュニティといえば、職場(仕事)もこれに含まれます。というより、社会人にとって最も長時間関わるコミュニティの一つなのは異論がないことだと思います。そして、職場での居心地が悪かったり、疎外感を覚えたりすることがあるのではないでしょうか。

  • <悲劇>正義感が強い人より威圧する人が優位な日本社会

    私が今後の人生について相談する際などに、これまでの経緯などを説明すると、 「あなたは正義感が強い」 と言われることが何度かありました。 たしかに窓口や電話で、次々と現れる「自分だけ便宜を図ってもらおうと威圧的な態度や言動をとる人」と応対していると、「ごね得は絶対許さない!」という気持ちになり、それがだんだんストレスを溜め、人間不信を強くしていきました。 ごね得を拒否することができるルール(法律)や根拠が明確であればまだマシなのですが、最近はそのルール(法律)が無視され、威圧した者が勝つという状況がそこらじゅうで起きています。 例えば内閣や国会・議会で多数を占め権力を握っている人達の態度や言動を…

  • 否定や攻撃されることが多い社会だけど・・・

    してほしいことというのは人によって違うけれど、嫌なことは皆似ており、「無視されること」「否定されること」「攻撃されること」なのだそうです。 なので、自分がされたら嫌なことを人にしないようにしよう、ということなのですが、今は特に「否定されること」「攻撃されること」が多くないですか? 権力者と違った意見を持ち権力者を批判すると、権力者やその賛同者から攻撃を受け、権力側に反した情報は得られず、権力者と違う価値観を持つことは許されない、そんな社会にどんどんなっていくのを強く感じています。 逆に権力者の仲間は、ルールを破っても罰が軽減されたり、全くお咎めがなかったりする社会になってしまっています。 「忖…

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