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すべてのしがらみから解放されて永遠の命を与える神の言葉をひとりひとりのものに!

ブログタイトル
marcoの手帖
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/marco8080
ブログ紹介文
つきない世界のベストセラーを脱線しながら読んでます。
更新頻度(1年)

317回 / 365日(平均6.1回/週)

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marcoの手帖さんの新着記事

1件〜30件

  • 世界のベストセラーを読む(888回) 不思議なこの国の物語:歴史の秘密「真理はあなた方を自由にする」

    〔写真〕僕の近くの高台に児桜貝塚跡がある。時代は縄文時代前期5500年前である。エジプトのピラミッド(縄文後期4000~3000年)より1500年も前の跡である。〔心の序章〕世界の舞台のシナリオは、主人公たる地上の生まれさせられた人のアドリブ如何に係わる。実験がなされ、リセットもなされたけれど、程よく成功して地上に順応ができるようになった時に、起こった事件は前に書いたことである。それは、高い次元での出来事である。しかし、その影響は脱ぐい去られることなく、地上の歴史に波及した。今も進行中である。その戦い。2021年、現在の中国やミャンマーの外から人民を規制することに対して、民主主義とは、その主人公たる人民の心のインフラがいかに重要かを物語る。(僕が昔、仕事で中国深圳の地方の工場にいくと町の中に鉄の格子のあるアパー...世界のベストセラーを読む(888回)不思議なこの国の物語:歴史の秘密「真理はあなた方を自由にする」

  • 世界のベストセラーを読む(887回) 不思議なこの国の物語⑳優秀な殺人者:オッペンハイマー

    〔舞台裏〕人が地上に発生し、溢れだし、壮大な事件をこのフィールどでやり始めた時、そう、実験は何度か失敗するものである。争いもあった。そして、不完全ながらも見切り発射をしたといことである。それは、実験室でなく、フィールドにおける順応もあって始めて完成していくものなのであったからである。プログラムは、そうして作られた。まさに、僕らのネット上にウイルスがまぎれ込むように、この完成に近い段階で自滅のそれをまぎれ込ませたものがいたのである。◆天地創造来のこの壮大な実験は、実は、今も僕らの日常で思えば理解できるものであるのだが、これも彼らのJやEの一団は結果のみが現象として現れるが決して表には顔を出さない。かろうじてPが記録として時折、残していくから、それに感ずる人が起こされて記録がのこり、歴史となって来たわけだ。さしつか...世界のベストセラーを読む(887回)不思議なこの国の物語⑳優秀な殺人者:オッペンハイマー

  • 世界のベストセラーを読む(886回) 不思議なこの国の物語⑲次の時代に向かって

    〔実験と役割〕Jの思い(ロゴス)がありプロデュースされ、Eがそれを形に整え、そのシステムとしてDがマニュアルとして作られた。そして、コーディネェートしたのがPの役目となって出てくのである。これは、あの地域で、自分たちの似姿に人を成形しようとのJらの思いが起点となる。その被創造物たる人が、この地上に適合するか否かの実験がアフリカのあの地域で試され、地球上に自生発展するようにプログラムを改良しつつ(これが進化と呼ばれるものとなったのだが)、適合し始めて前進するシステムとして覚えなければいけないマニュアルを自覚させ、世界に派生していった。そのコントロールの役目とその記録をし続けていくという役目がPとなったのである。これはSFではなく、実際にその次のプロジェクトの為に今も進んでいる進化の途中にある、今の世界のことである...世界のベストセラーを読む(886回)不思議なこの国の物語⑲次の時代に向かって

  • 世界のベストセラーを読む(885回) 不思議なこの国の物語⑱地上の基地の彼は誰か?

    〔検証〕知ることもできない物語について、どうしてこの国と結びつくのだろうか。不思議の国とは、無論、この日本のことである。あの地から派生されたユーラシア大陸の宗教ベルトを考えよ。天地創造の時代から、そのインフラ整備とそこに住まう創造者自らの姿に似せた人を創造せしめた彼らのDNAの残照が、そこをとおして継続されて流れているとみなされるからである。エノシュは主の御名を呼び始めた、その行為が継続さて、時代を経て淘汰されて開示されていく。天地創造来の人の歴史のコーディネータの思いを引く次いできた人々がわずかにいたのではなかろうか。〔事件〕創生の時代、命あるものの母となったエバになる前に、創造者と同等の霊的力の持ち、その地位にとって代わりたいという悪魔の誘惑に会っていることを、命あるものとして人は知らねばならない。この地上...世界のベストセラーを読む(885回)不思議なこの国の物語⑱地上の基地の彼は誰か?

  • 世界のベストセラーを読む(884回) 不思議なこの国の物語⑰みんなの知らない真相は深夜に語る

    〔創世〕人類はアフリカにて発生し、世界に広まったとされる。しかし、そこは人類を創造した地上のフィールドワークだった。創造した場所?今も戦争が絶えないあの場所である。しかし、とてつもない時代、痕跡が残されているけれど、その創造の実験は地上で行われたものではない。そこは文明の発祥の地の一つと言われているけれど。それは、空から飛来したもの、地上に先に降りた有機物としての形あるものを創造したJ、それに霊を吹き込んだE。彼らがどういう生き物であったか、というようなことは、本来、被創造物である僕らは、無理なのである。僕らは彼らの被実験対象物として生成されたものなのだから。〔内容〕そもそも形あるものというのは、波の歪から生じた揺らぎと似たようなものなのだ。「波」と言うような表現をしたけれどこの宇宙において本来、物質は、プラス...世界のベストセラーを読む(884回)不思議なこの国の物語⑰みんなの知らない真相は深夜に語る

  • 世界のベストセラーを読む(883回) 不思議なこの国の物語⑯モーセのエクソダスと歴史の筆記者

    ◆日本には多くの神社がある。名前も異なり歴史も古く、いわれのある大きな形ばかりでも崇拝される大きな神社があり、しきたり、行事が行われる。日本中にある八幡、諏訪、伊勢、香取、鹿島・・・。しかし、その根本たる信仰たる根本の由来は、記紀以前の古代から知られている神々である。神々は、記紀に書かれている当時の時代の活躍者である。けれど、僕はいつも思うのは、結局、それを第三者としてながめて書き著わしたのは、誰か、どうゆう集団であったろうかということだ。無論、記紀の作者は名前だけは分かる、しかし、言葉で客観的に文字で著わすという時代は、人の歴史ではつい最近のことなのだ。時代が下りその時代の為政者に影響を及ぼし、無論、大きな成果があったから、それらの社殿は、当時の権威を背景に建てられている。◆遠い西のあのメソポタミア文明の発祥...世界のベストセラーを読む(883回)不思議なこの国の物語⑯モーセのエクソダスと歴史の筆記者

  • 世界のベストセラーを読む(882回) 高尾山薬王院の御門に立つ”天狗の像”をどなたと心得る!?

    ◆北海道・北東北縄文遺跡群のユネスコ文化遺産登録候補になって、古代の歴史観が変わってくるだろうことを期待する者です。日本の歴史に残るは612年の古事記、620年の日本書紀と学者さんもそろそろ、否、本当のところは薄々知っておられる方もいるのであろうけれど、なにぶんにも、科学と違って歴史の伝達というものは、文字に権威を持って先に書き表した方が勝ちですから、天皇系統からの権威にたつと、そうなんですか、と思う以外にない。ですから、この古来書かれた記紀の物語は、絶大な権威があって、そこから長いこと抜け出せないでいたのでした。戦前の教育は歴史代の天皇の名前を学校で恐れ多くも教えられたのでした。ですから、僕のお袋は、すらすら歴代の天皇のお名前を言えましたから・・・。神武からでしたけど。◆本居宣長も「古事記伝」を著わし、その影...世界のベストセラーを読む(882回)高尾山薬王院の御門に立つ”天狗の像”をどなたと心得る!?

  • 不思議なこの国の物語⑭文字の歴史からは学べない精神性:世界のベストセラーを読む(880回) 

    ◆本来、僕らが気づいていないこの国の民族の精神性について、などというと、恐れ多くもなのだが、古来からの学者さん達が、この国の思想、精神性をいろいろ語ってきたのだが、語るばかりで結論がいろいろあって結局、うやむやで、それがこの国のありようだなどと結論づけられてもまったく納得がいかないのだった。生まれつき僕は、あまり頭がいい方ではなかったので、普通の人が学習としてのお勉強以前の疑問に、それが実は重要な歴史的意味へのヒントがあったことにだいぶ人生も終わり頃に気がついてきたという訳だ。本居宣長、西田幾多郎、田辺元、丸山真男・・・・◆これはお笑い話になるかもしれない。算数で等しいことの記号イコール(=)は、なぜ、左から右に読まねば行けないのか。これなどは、そもそもの定理以前の決まりが理解していないのだが、人がこの地上で必...不思議なこの国の物語⑭文字の歴史からは学べない精神性:世界のベストセラーを読む(880回)

  • 世界のベストセラーを読む(880回) 不思議なこの国の物語⑬グローバル化における精神性

    ◆仏教の創始者と言われる聖徳太子は、第一条に「和をもって尊しとなす」と憲法の筆頭に著したのは、宗教戦争の悲惨さとその悪影響と無駄ばかりであったと、隣国でご先祖が体験した来た彼の背後でのブレーンであった秦河勝のアドバイスがあったものであったろう。第二条は「三法を敬うべし」。それは、仏、法、僧であると言われるが、それは実は大陸から既に流れてきた、仏教、儒教、古来の神道の争いを避けれるためであったと言われる。秦河勝は、宗教の重要さを実に知識からも体験からも重要であることを知っていたのである。レビは、時勢にある為政者も神が執り成しておられるのだ、ということを旧約時代から知っていたので、サポート役に徹し、決して為政者には逆らわなかった。◆宗教的には、古来、旧約聖書の神を知って旅を続けてキリスト教に改宗したと言われる秦氏が...世界のベストセラーを読む(880回)不思議なこの国の物語⑬グローバル化における精神性

  • 世界のベストセラーを読む(879回) 不思議なこの国の物語⑫次の時代に向かって!

    ◆阿弥陀仏如来が方便であるということは、今の仏教界でどれほど信者に受け入れられているだろうか。誰もあまり真剣には考えてはいないし、仏教に関係する方からお叱りを受けるかも知れないな。しかし、開祖なる方が、本来そう言われているのだから、僕らは更に目に見えない、更にその上の次元のその対象となる開祖ご自身が何を言われての信心なのかを日々、真剣に求めなくてはいけないということになる。涅槃とよばれるもの、キリスト教では天国、神の住まう永遠命の世界。今日も生きている日々の生活には関係ない葬式だけのものではなく、瞬時、瞬時、今このときも問われていることなのである。◆唐に渡りあらゆる当時の宗教を見聞きした真言宗の開祖、空海は、大乗仏教たる時代の雰囲気を感じていたのである。キリスト教にも接した彼は、その浄土という教えも知っていたに...世界のベストセラーを読む(879回)不思議なこの国の物語⑫次の時代に向かって!

  • 世界のベストセラーを読む(878回) 不思議なこの国の物語⑪「阿弥陀如来」は方便である、と!

    ◆親鸞の説いた浄土真宗は、キリスト教に似ているといわれる。親鸞の師は、浄土宗を説いた法然であった。それは中国で善導が説いたのだと言い伝えられている。中国には、多くの儒教や道教やインドの仏教や西から来た、ユダヤ教やソロアスター(拝火教)やキリスト教(大秦景教)などがあった。空海もキリスト教に触れている。(今も高野山大学では一般教養でキリスト教を学ぶ)。大乗仏教の中で、善導が開祖と言われる浄土教も、念仏を唱えるならば誰隔てなく涅槃(天国)があり、そこに行けるのである、という教えのキリスト教に近いものの暗示を受けたのであろう。聖書には、「主の御名を呼ぶ者はみな救われる」とう言葉がある。浄土宗、浄土真宗はご本尊が、阿弥陀如来である。親鸞は、これにますますキリスト教にちかいことを述べている。阿弥陀如来は、本来、形のないも...世界のベストセラーを読む(878回)不思議なこの国の物語⑪「阿弥陀如来」は方便である、と!

  • 世界のベストセラーを読む(877回) 不思議なこの国の物語⑩次回の大河ドラマは「徳川家康」

    今回のブログの謎の意味は後半にある。◆この国には理想の国造りをしようと、あの大きなユーラシア大陸を様々な辛酸と経験を体験して、長い長い歴史を通して、順次渡来してこの国にきた集団がいたのだ。そして日本人として同化して、この国造りにその意味を見いださんとして求めてきた、そういう心情(信仰心)を持ち続けてきた人々だった。決して表にはでない地下水脈のような流れ、その一つの芯があったのだ。この地球の上に生きては死んで、死んは生きて、その過程に意味を見いだしていた人々がいたのだね。そのプロセスに意味を見いだそうとしていた集団が。ひとつの芯のような身に染みついた、まさに機械的な言語や文字で表されるよな簡単なものではなくて、それはこの国の多くの人々が感じているものなのだ。人と言う生き物は、生きるため食べ、生殖し、外敵から身を守...世界のベストセラーを読む(877回)不思議なこの国の物語⑩次回の大河ドラマは「徳川家康」

  • 世界のベストセラーを読む(876回) 不思議なこの国の物語⑨理想の国造りの影のプロデューサー

    ◆僕はコロナ禍の中で、これからの世界の人々の考えは変わっていくと思うのだ。皆さんも考えて欲しい。理想の国造りなんてあるんだろうかと。これだけグローバルに世界のニュースの動きを知ろうと思えば、媒介となるメディアも大丈夫なのかも判断に入れて僕らは善悪を判断しなくてはいけない世界になって来ているけれど、昨今の世界のニュースは、いまで理想の国造りに右往左往、国の人命も損なっても体制を維持するなどということや、国の体制が崩れないように国民の不満を顧みず逆らうものを、捉えたり殺害するということが、あからさまにまかり通っていることに、これは僕などは、算数の足し引きなどの次元で考えられる長い目での損得勘定もできない上に立つ人らなのだろうと思って見たりする。個性ある人が自由であることの難しさ、民主主義の難しさだな。◆人の意欲をそ...世界のベストセラーを読む(876回)不思議なこの国の物語⑨理想の国造りの影のプロデューサー

  • 世界のベストセラーを読む(875回) 不思議なこの国の物語⑧「徳」が「川」のように途絶えず流れる

    ◆彫刻家の作者が如何にギリシャ彫刻が得意だったとしても、あまりにその像の面構えはこの国の人では無いな。家康の父親は松平広忠。松平郷を治めていた2代目の重信の時代に旅の僧である徳阿弥(とくあみ)を娘婿に迎える。そう簡単に「徳」とか「阿弥」(あの阿弥陀仏とかの阿弥だ!)付けられたものだろうか?それはさておき、徳阿弥は僧侶から俗人へ戻り、名前を松平太郎左衛門親氏(ちかうじ)と改名する。家康の初代、祖先となったのだね。◆ここで覚えて欲しい。各地の豪族が勢力拡大する中に於いて、親氏は近隣諸国を平定、西三河北部を平定するようになる。僧侶でもあったから、貧しい人々の救済や道路の整備などをおこない慕われていたらしい。そのなかで、彼は僧侶として何を信心していたのだろうなと思う。彼の信じていたものは、これという目に見える信心対象に...世界のベストセラーを読む(875回)不思議なこの国の物語⑧「徳」が「川」のように途絶えず流れる

  • 世界のベストセラーを読む(874回) 不思議なこの国の物語⑦なぜ「松平」から「徳川」になって天下統一をしたのか

    ◆今という時だけで無く、過去から未来まで少なくとも推測して、今という時を十分ベストを尽くせるよう意識して生きて行くことにしよう。歴史の主人公たる人のやる気を大切にしよう。能力を伸ばして、国の為に貢献してもらおう。あわよくば、そう思っている自分らの利益にもなるように・・・・。しかし、みずからは歴史の表舞台に出ず、チャンスという可能性を出来る限り主人公となるべく彼らに与えることだ。そう、背後に控えるブレーンたるプロデューサーは考える。そして、彼らは、決して表には出てこないが、世界に散らばっている。出てくるとすれば、名前を変え歴史に名を残すが、消滅するとも構わないことを知っている。しかし、彼らの集団からすれば、突然変異と見なされ悲しまれる。我らの、思いは歴史のドラマを行うこの地上の舞台と天上の間の次元の異なるところに...世界のベストセラーを読む(874回)不思議なこの国の物語⑦なぜ「松平」から「徳川」になって天下統一をしたのか

  • 世界のベストセラーを読む(873回) 不思議なこの国の物語⑥東京があの場所になった徳川家康のDNAの深層

    ◆先のブログの僕なりの勝手な思い込みのヒントを述べます。なぜ、徳川家康が、あの地(今の東京)に江戸幕府をつまり、日本の首都中央を構えたのか。それは、古代から縄文遺跡があの地に多数存在していたことと関係があると、僕は思っているのです。それは、そこに住みついて来た人々も生き物としては当たり前の肉体のDNAが、人類発生からずうーと繋がっているからで、その思いはどこにあったかに由来するのではないかと思っているのです。右翼の方が居られれば,お叱りを受けるかも知れませんが、古代の歴史は、この国に渡来した隣国でいろいろ辛酸をなめて、理想の国とは如何に創りあげるものかを思考し、実験してきた実に多数の優秀な人々がいました。文字を駆使し、言葉をもつ者は歴史を作ることができます。ところが、それを表明することは、逆にその安寧な存在を外...世界のベストセラーを読む(873回)不思議なこの国の物語⑥東京があの場所になった徳川家康のDNAの深層

  • 世界のベストセラーを読む(872回) 不思議なこの国の物語⑤どうしてあの場所は東京になったのか

    ◆究極的な求めの課題を表題に書いてしまったようだ。けれど、それは僕らが昔、江戸と呼ばれ今は東京と呼ばれ・・・そもそも、西の天皇の居られるところ京都(京の都)に対して「東の京」という名前にしたのだろうと、それなら「西の京」というそのままのもあるのかな・・・九州にありますね。「都城」という名前もあるね。他にもあるだろうけれど、すぐ見つけたのは九州だった。都のお城だよ。名前は意味を現す?人の名前もそうだけど、地名もその言われを思うだけで、その名前の由来を考えてしまう。なぜ、そのような名前を付けたのだろうと。それなどは、調べれば分かるじゃないかと・・・う~む、そうではなくて、そこまでの古代のからの経緯といえばいいいか・・・。◆現在、コロナ禍で困難な「東京」。1万年も穏やかに続いた縄文時代。もっと北海道・北東北縄文遺跡群...世界のベストセラーを読む(872回)不思議なこの国の物語⑤どうしてあの場所は東京になったのか

  • 世界のベストセラーを読む(871回) 不思議なこの国の物語④G・S『シェル』のマークの貝殻は湘南海岸のもの

    ◆英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの貝のマークは、それは今でも世界のガソリンスタンドでも目にしますね。湘南海岸の貝殻なのだそうですよ。これも僕の心の中にずうーと眠っていた話なので、まともに聞いたことがないので、そのうち、gooの質問コーナーにでも問い合わせしてみようかと思っています。***それは、昔、わずかのお金を持たせられて日本に行って商売をして来いと言われたユダヤ人の息子が、湘南海岸の浜辺に沢山ある貝殻に目をつけて、『ボタン』に加工してヨーロッパに輸出して、沢山のお金を儲けて、それを石油を掘り当てる資金にして山を当てたそうなのです。そして、世界のシェルという石油会社になったということらしい。その恩を決して忘れないようにと、彼は湘南海岸の貝殻を自社のマークにしたという。***・・・を遠い昔、なにかの本で読んだなぁ...世界のベストセラーを読む(871回)不思議なこの国の物語④G・S『シェル』のマークの貝殻は湘南海岸のもの

  • 世界のベストセラーを読む(870回) 不思議なこの国の物語③グレゴリア聖歌を聞きながら

    ◆仕事でものつくりに関わって、日本殆どの家電メーカーの工場を、回る経験ができたことは感謝なことでした。北海道から鹿児島、海外では中国や台湾、韓国、フィリピンやベトナムにも行くことができましたから。そこで、世界のベストセラーを読んでいたことは、大きな思考の礎となってましたね。もの作りのQC(品質)に関わることでしたから、対象は、完成品、それができるまでのプロセスというものへの人の係わり方。その国の土地柄、ひとのものつくりへの係わり方、文化、伝統、歴史、風習など関係なく、ものつくりの目的指向性は、完成品を効率よく作るという同じものがあるわけですから。無論、その地域や土地柄によって人の有り様は、違うかも知れませんが、国の教育環境は、まぁ同じであろうと推論できますから、それほど違いはないだろう、その国の人々への評価とし...世界のベストセラーを読む(870回)不思議なこの国の物語③グレゴリア聖歌を聞きながら

  • 世界のベストセラーを読む(869回)  不思議なこの国の物語②文字を駆使し残す者は歴史を制覇するか

    ◆北海道・北東北縄文遺跡群がユネスコの世界文化遺産に登録されれば、日本の古代史の見方が変わってくると期待する者です。それは、今までの学ぶ多くの古代の歴史の多くは近畿、関西以西のものが殆どでしたら。これでは、本当の僕らの心のルーツが解明できないと長い間、考えていたからです。様々な疑問が、僕なりに思考の底辺の中で繋がって来て答えが出てきたように思われるからです。◆梅原猛という哲学者がおられたでしょう。彼が、だいぶ昔「縄文に帰れろう」と文芸界で言われた時、キリスト教神学者のO先生が梅原を批判されていたのですね。僕が、ご自宅にお邪魔したしたとき、ご高齢になられておりましたが、常に日常でも誰が何時、来られてもきちんと対応するためか、ワイシャツとブレザーを着ておられましたね。お部屋には、当時の名を馳せていたカール・バルトと...世界のベストセラーを読む(869回)不思議なこの国の物語②文字を駆使し残す者は歴史を制覇するか

  • 世界のベストセラーを読む(868回) 不思議なこの国の物語①:嬉しい北海道・北東北縄文遺跡群世界遺産登録

    ◆北海道・北東北縄文遺跡群が、世界遺産登録にあげられたニュースは、とても嬉しい。文字になっていないこの国の歴史を考える上でとても大切な出発点になっていくと僕は考えているからだ。この日本の北の地は、蝦夷地と呼ばれ、この日本の歴史においても蚊帳の外だった。天孫族において、鬼門の方角はいつも東北であったあから。それは、実は対立ではなく、この国の統一の為に必要を求めた人々がいたからである。(外国という他者と防衛のための自国のアイデンティティーを持とうとする時代経過の中で)理想の国を作ろうと目指して東の太陽を目指して渡来した実に多くの古代にこの国に渡来した人々。彼らはこの国に同化して多大な自国をつくろうと着手貢献した。無論、多くの争いを経ながら・・・。けれど、殆どこの人達の多くの歴史は言葉しては残されなかった。とくにこの...世界のベストセラーを読む(868回)不思議なこの国の物語①:嬉しい北海道・北東北縄文遺跡群世界遺産登録

  • 世界のベストセラーを読む(867回) ”異界” から声が聞こえてきて仕方が無い。

    ◆部屋はランダムに散らかっている、それで、片付けながら頭を整理する。それで、また、あれこれやりながら結局、気がつくと散らかっている。しかし、結果系では、その散らかりようを気にせずに思いをあれこれ楽しんでもいる。部屋には本、これは歳をとってから、読めばボケ防止にいいだろうと、それなりに人生経験も踏んでいるから、小難しい本もある。ライフワークとしての”思考”、つまり、何をなそうが結局、脳みそが満足してくれれば楽しみを感じてくれるだろうと、その思考だと僕は思ったが、経験を経なければ読み切れない本も沢山ある。経験を経なければ答えはでないかもしれないという内容のもの。だから、まだ読みたい本が沢山ある。経験を経て、読まなくてもいいという本も出てくる。◆それならば、てっとりばやく日々の業をなすというか、ささやかなこともそれは...世界のベストセラーを読む(867回)”異界”から声が聞こえてきて仕方が無い。

  • 💐 庭に沢山の花が咲きました。

    赤い椿、ピンクのベコニア、黄色のスイセン、赤やピンク,白のツツジもそろそろ終わると・・・💐庭に沢山の花が咲きました。

  • 世界のベストセラーを読む(866回) 全く無関係のない人はいない、霊の話

    ◆昨日、2021年5月23日はキリスト教歴のペンテコステ(聖霊降臨日)でした。この日は毎年移動するが、イエス・キリストの復活祭から50日めに近い日曜日にペンテコステ礼拝という特別に覚えての礼拝がもたれている。これは使徒言行録に書かれているが、都詣でに来ていた異国の人々に聖霊がくだり、それぞれの国の言葉で神を神を讃美しはじめたというので、世界で初めて教会ができた(発生した)日と言われています。教会は、神の言葉を伝える使命を託されているので、イエスの言われた聖霊を送ると言われたことが、その時、実現し世界の人々に神の言葉が伝えられるスタートが切られたということです。◆それで、霊の話です。このことはイエスという方がキリスト教という人の作った宗教カテゴリーに入ってしまっていますが、実はそのような宗教どうのこうのというは、...世界のベストセラーを読む(866回)全く無関係のない人はいない、霊の話

  • 世界のベストセラーを読む(865回) 逃げてください!これからここに爆弾を落とします。

    ◆善悪を判断する木の実を食べてはいけないと、アダムとエバに語られた。この創世記の神の言葉は、ふと不思議に心の深層から響く言葉だ。様々なニュースから、人命が損なわれる現状を目にしたり、耳にしたりすると同じ人として心が痛む。しかし、例えば自然災害ではなく、人同士が意図して行う戦争はどうだろう。僕らが旧約聖書を読んだ時に、いつも心にひっかかる棘のようなものは、神がその住人を戦略的に駆逐するという場面が出てくる記事ではないだろうか。この辺の批判も巷の話題を語ると人を殺して聖書の神はおかしいぞ!と、例えば先のイスラエルのパレスチナのガザ攻撃でも、普段の人は思うだろう。僕らは、旧約の時代を生きている訳ではない。では、現代に生きて同時にそれを目にし、聞いて理解しているかといえば、その判断は、ただ、人の命をあやめてはいけない、...世界のベストセラーを読む(865回)逃げてください!これからここに爆弾を落とします。

  • 世界のベストセラーを読む(864回) イスラエル、パレスチナ「ガザ」への攻撃!!

    ◆戦争が絶え間なく、地震もあり、アフリカではバッタ(蝗)の大発生より食糧危機、疫病の蔓延!温暖化など、少なくとも一人の国の試練では無く、世界中にその危機意識が共有化されつつある現代において、人よ、私の警告が分からないのか?と神が宣う・・・とベストセラーを読んでいる多くのキリスト者は、公言しなくても誰でもが思っていることであろうと僕は思う。それは、すべて旧約聖書に描かれてきた地上のドラマにもあった事だからである。◆イスラエルのパレスチナの武装組織ハマスへのガザ攻撃などは、これも旧約に書かれたことだが、そのガザという町の名前を聞くといつもある物語を思う。それは、イスラエルの統一王国ができる以前の裁き司といわれる士師の時代、名前は聞いたことのあるだろう力の強いサムソンが、イスラエル人がエジプトから脱出し、カナンの地に...世界のベストセラーを読む(864回)イスラエル、パレスチナ「ガザ」への攻撃!!

  • 世界のベストセラーを読む(863回) 否応なく個人の言葉を要求するキリスト教

    ◆キリスト教がこの国で1%も満たない理由は、キリスト教は否応なく自分ひとりの言葉を要求するからであると言えるであろうと思う。他人から借りた言葉ではない、生身の痛いと感ずる生きている今の自分の言葉である。したがって、僕はシャーマンのような呪文は分からないから否定はしないが、キリスト教が、それらのことを否定して、自分の言葉で今を生きている生身の普段の言葉で祈れ(つまり語る言葉を持ちなさい)と薦めているのは、事実、「復活する」からであると言える。今のあちこち痛みを覚える劣化しつつある今の生身の体の自分という”からだ”ではなく、実に、今よりもっとリアリティーのある自分という”霊のからだ”での復活があるのだ。◆だからというか、キリスト者は作品としてドラマは楽しむだろうが、人の創作のドラマに感情移入はあまりしないだろう。人...世界のベストセラーを読む(863回)否応なく個人の言葉を要求するキリスト教

  • 世界のベストセラーを読む(862回) (その4)ベストセラー聖書、深刻な訳の改竄!?

    ◆考えて見れば、僕らは真にその人の思うところに同期しようと思えば、直接、その人に対面し話を聞かなくてはいけないということだ。その時代に。しかし、そんなことは当然、無理な事。したがって、昔の人を知ろうにも書かれて残された文章をあてにしないといけない。ところが、同じ言葉を使う同国人であっても、時代によっては文字や、言葉使いが移り変わりのよって元の言葉の意味と変わってきていることがあるから注意しないといけないが、同国人であれば調べればなんとか、少しは本質には近づける。しかし、歴史も異なるそうでない言語で伝える場合は・・・。◆ここで使徒パウロ自身のように、人手によらずイエス・キリストの啓示によるのだと宣言している場合は、彼の肉体における体験は、内なるものとしての告白は事実としても、それを自分の言葉で伝えるといった場合は...世界のベストセラーを読む(862回)(その4)ベストセラー聖書、深刻な訳の改竄!?

  • 世界のベストセラーを読む(861回) (その3)これは誰にとっても重要な訳ではないだろうか!?

    ◆”はじめに”と後ろの”解説”を立ち読みでも読まれることを希望する。スピノザが人は逃れることが出来ないといった情念と言い、僕が”しがらみ”と呼ぶものと戦う神学者、田川健三。所謂、信仰者ではなくとも未信者の方が読んでも、彼、独特の言い回しはさておいても吹っ飛ぶようなことが書かれた内容です。作品社からの文庫で、文字が小さいのですが、ちと高額なハードカバーもあるが、聖書が読まれ続ける限り、深く学ぼうとする方には、これも読まれ続けること請け合いです。但し、怒られるけど心情としてキリスト教に求める個人の要求が信仰心と追求とかであれば、いきなり脱線する(つまずく)ので読まない方がいい。◆限りある人が、時代や風習や伝統や諸々なことがらに影響されず、真なるものを伝えんとするとき、まして自国の言葉で書かれなかった新約聖書に、なぜ...世界のベストセラーを読む(861回)(その3)これは誰にとっても重要な訳ではないだろうか!?

  • ☕ 僕らはご先祖のDNAをどこかに引き継いでいるんだろうな?

    ◆遠いご先祖が、大陸から渡ってきたか、あるいは、何らかの理由でど田舎に住むようになったか、いずれ僕らが住んで生きて歴史を作ってきたと言うことは、次の世代は何らかの無意識下の血筋や、関係者へ分散したDNAが次世代の影響をあたえているということは、当然、生物学的にも考えられるのですね。先のブログに紹介した荒川鉱山は協和町というところにありあますが、古代、鉱山開発技術を持ち込んだ物部(まさに物つくりに関わった)の集団がその土地にも住みついて来たであろうことに思いを馳せる優秀な方々が居られました。物部長穂という著名な工学士です。◆青森、岩手にはアラハバキ信仰があって、その御神体が”黒鉱”であったとも言われて、これは、古代トルコに創めて”鉄器”を作ったといわれるヒッタイトという部族の持っていた神、ハパルキと似ているのでそ...☕僕らはご先祖のDNAをどこかに引き継いでいるんだろうな?

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