草君の春夏秋冬・花鳥風月
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ハンドル名
草君の春夏秋冬・花鳥風月さん
ブログタイトル
草君の春夏秋冬・花鳥風月
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sokun1122
ブログ紹介文
いけばな・季節の花々・散歩道の風景
自由文
-
更新頻度(1年)

51回 / 340日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2016/08/23

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草君の春夏秋冬・花鳥風月さんのブログ記事

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草君の春夏秋冬・花鳥風月
  • いけばな362

    お稽古で生けた自由花です。バラコウリヤナギスプレーカーネーションキキョウランエマニュエル・パユ&エリック・ル・サージュコンサートへ行ってきました。フルートとピアノの共演ですが、超絶技巧の素晴らしい演奏。感動でした。デュティユーソナチネアレグレット~アンダンテ~アニメベートーヴェンセレナードニ長調Op.41ベートーヴェンソナタト長調(原曲:ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30-3プロコフィエフフルート・ソナタニ長調Op.94いけばな362

  • 令和元年いけばな池坊巡回講座

    今年もいけばな池坊巡回講座が行われました。今年のテーマは、「花は人なり」。いけばなは、それぞれの人の美意識や意図によっていけられています。「花は人なり」というように、いけばなにはいけた人の心が宿っております。(家元説示より)今年の講師は家元教授の土屋先生。お花の腕もさることながら、お話が面白く、お勉強になりました。最後に読んでくださった、親の方針で中学生の時から大徳寺で修業をしつつ学校に通っている大学生の文章が心に残りました。中学生のころから、利休縁の大徳寺で寝起きし、修業し、茶道の家元行事や茶道具に接し、華道や仏教美術、襖絵や日本画などの本物の日本の伝統文化に触れていた彼は、日本の伝統文化とは水墨画のようなモノトーンの文化だと思っていたのだそう。しかし成長するにつれ、世の中を知るにつれ、じつは色鮮やかな文化で...令和元年いけばな池坊巡回講座

  • いけばな361

    お稽古で生けた自由花です。ケイトウエニシダクジャクギクリンドウ松竹大歌舞伎を観に行ってきました。発売と同時にチケットを取ったので、一番前の花道のすぐそばのお席で観ることができました。正面舞台は少し見にくかったけれども、役者が花道入口付近で大見得を切るところは、その表情やきらびやかな衣装、額をつたう汗までよーく見えました。久々にわくわくしたというのは、一緒に行った母の言葉です。素晴らしかった~。演目は一、恋飛脚大和往来玩辞楼十二曲の内封印切新町井筒屋の場亀屋忠兵衛中村鴈治郎傾城梅川市川高麗蔵丹波屋八右衛門尾上松也二、蜘蛛絲梓弦女童扇弥座頭駒市傾城薄雲太夫蜘蛛の征中村扇雀碓井貞光中村虎之介坂田金時上村吉太郎源頼光尾上松也いけばな361

  • いけばな360

    お稽古で生けた自由花です。オクラレウカトルコキキョウオミナエシヒペリカム薪能を観に行ってきました。今年も晴天で能舞台にて鑑賞できました。仕舞藤戸梅若万佐晴狂言栗燒太郎冠者山本東二郎主山本凜太郎能安達原白頭里女・鬼女長谷川晴彦山伏野口能弘供山伏吉田祐一能力山本凜太郎舞台脇の前から二番目に座れたので、太郎冠者役の人間国宝山本東二郎の妙技が近くで観られて感激でした。それにしても御年82歳とは思えぬ澄んだお声と演技が素晴らしかったです。主役の山本凜太郎はお孫さんのようで、伝統芸能が着実に若手へと伝えられているのだなあと思いました。能、安達原は流派は違うのだろうけれども、これで3度目。どうしてこのごろこればかりなのだろうか。。もう少し違う演目も観たいわ。長谷川晴彦氏の解説がわかりやすくおもしろかった。安達原に実際に伝わる...いけばな360

  • いけばな359

    華道池坊の支部青年部の研究会で、ミニ花器を手作りしました。ビニールのボールに穴をあけ、蘭ホルダーを差し込み、ガスバーナーで焼き目をつけた板に画鋲で取り付けました。お花もミニサイズ。ミニバラハーブポトスワレモコウ市立美術館へ、印象派への旅海運王の夢―バレルコレクションを観に行きました。英国スコットランド最大の都市グラスゴーの海運王ウィリアム・バレル(1861-1958)の収集した9000点のうちの80点が日本初公開されました。ゴッホ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、クールベなどの作品を鑑賞しました。ルノワールの静物ー「コーヒーカップとミカン」、アーサーメルヴィルの水彩画、アンリ・ル・シダネルの北仏ピカルディーの風景「雪」、同じくシダネルの、南仏ニースとモナコの間のヴィルフランシュ=シュル=メールで描かれた「月明かりの...いけばな359

  • いけばな358

    研究会で生けた立花正風体です。真・請アンスリウム正真・請内・胴内ヘリコニア控・見越シマフトイ胴メリー前置ナルコユリ陽留スプレーカーネーション陰留タマシダ副下見越下カシワバアジサイ後囲ルスカス豊田市立美術館へ、クリムト展ウィーンと日本1900を観に行きました。娘と友人と友人の娘(わが娘とは赤ちゃんのときからの幼馴染)の4人で。見応えありました。幻想的な女性像が素敵。。愛知トリエンナーレも開催されていて、そちらも観ましたが、イマイチ。(クリムト展に比べれば)平日だったのに結構混雑していました。後日ですが、この日に宗徧流西静岡支部のS先生が亡くなっていたことが判明。他人にも自分にも厳しかったS先生。いつも的確なアドバイスをくださる先生にはたいへんお世話になりました。週末のお通夜と葬儀には母と参列しました。S先生ご指導...いけばな358

  • リコリス

    伯父が亡くなりました。国立大学の名誉教授で植物学の専門家であった伯父の好んだ花は、自身のハンドルネームでもあったリコリスでした。伯父のリコリスガーデンで咲いた色とりどりのリコリスを花瓶に投げ入れし、祭壇に飾りました。従妹が摘んだ庭のリコリスは、最後に棺に納められ、伯父とともに荼毘に付されました。。リコリス

  • 夏山

    八ヶ岳へトレッキングに行ってきました。台風の影響で天気が良くなかったですが、最終日だけ晴れました。北八ヶ岳ロープウェイで山頂駅まで上がって、北横岳(2480m)から大岳へ向かう途中の絶景ポイントから撮影。岩の上に立つと、すいこまれそうな高さと立体感に震えました。。わたしは決して高所恐怖症ではないのですが。左の雲がかかっている山は、信濃富士とも言われる蓼科山。小さく見える池は亀甲池です。アキノキリンソウ、ハクサンフウロ、ヤナギランなどのお花にも出会えました。夏山

  • いけばな357

    お稽古で生けたお正花です。シマフトイトルコキキョウお軸は、清風。初秋の千人の宴という、市主催の舞台を観に行ってきました。高校生による演舞和太鼓岡田寛之狂言「清水」野村又三郎奥津健太郎他能「黒塚」辰巳満次郎森常好則久英志他狂言「清水」は初でしたが、「黒塚」は二度目でした。能楽師による解説がわかりやすかったです。いけばな357

  • いけばな356

    研究会で生けた自由花です。ワイヤーとネットを素材とするというのが課題でした。ガーベラヒペリカムタマシダ花器は、Franncfrancのセールで購入。大小合わせて8個買い占めました。フィリピンの民芸品で貝殻が張り付けてあるのでしょうか、光沢のあるグレーの丸い花器です。この作品にはスモールサイズの花器を3個使っています。よみうりホールでの舞台を観た日と同日に、東京駅から徒歩で10分くらいのところにある、三菱一号館美術館で、マリアノ・フォルチュニ織りなすデザイン展を鑑賞しました。マリアノ・フォルチュニ(1871-1949は、グラナダで生まれ、ローマとパリで育ち、ヴェネツィアで制作して成功をおさめた総合芸術家・デザイナーです。軽くてしなやかな「デルフォス」(繊細なプリーツを施した絹のドレスを考案し、女性をコルセットから...いけばな356

  • いけばな355

    お稽古で生けた自由花です。セッカヤナギヒマワリソリダコナデシコキイチゴ東京大手町よみうりホールへ、演劇「神の子どもたちはみな踊る」を観に行きました。村上春樹原作、フランク・ギャラティ脚本、倉持裕演出キャスト古川雄輝、松井玲奈木場勝巳他「海辺のカフカ」と同じフランク・ギャラティ氏の脚本でした。かえるくん役の木場勝巳氏は、「海辺のカフカ」ではナカタさんを演じて海外でも高い評価を受けているとのこと、印象的だったナカタさんを思い出した。舞台セットがシンプルすぎるほどシンプルで、もう少し工夫と色があってもいいのでは・・と思ったが、かえるくんの緑の扮装が(これもまたシンプルだったが)際立っていた。観劇後、東京在住の大学時代の友人と食事。楽しいひとときでした。いけばな355

  • いけばな354

    お稽古で生けた自由花です。グラジオラスバラスプレーカーネーションハイブリッドスターチスゴット会員になっている音楽館へ、ベートーヴェン交響曲全集Ⅰを聴きに行ってきました。沼尻竜典指揮、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニアの演奏です。来年がベートーヴェン生誕250年なので、それに先駆けてということらしい。Ⅰ~Ⅴまであるのだそう。楽しみ(^^♪ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン交響曲第一番ハ長調op.21(作曲年代1799年-1800年初旬)第1楽章アダージョ・モルトーアレグロ・コン・ブリオハ長調第2楽章アンダンテ・カンタービレ・コン・モートへ長調第3楽章メヌエットアレグロ・モルト・エ・ヴィヴァーチェハ長調第4楽章フィナーレアダージョーアレグロ・モルト・エ・ヴィヴァーチェハ長調交響曲第3番<英雄>変ホ長調op.55...いけばな354

  • いけばな353

    お稽古で生けた自由花です。タンチョウリーキヒマワリトルコキキョウドラセナ牛島憲之と檀会の洋画家たち展を観に行きました。脇田和、岡鹿之助、山口薫矢橋六郎など昭和25年に資生堂ギャラリーが主催した檀会の画家たちの作品展です。明るい色使いの洋画が多く、心癒されました。小展示室の工芸品展(ちいさきものはみなうつくし)も良かった。十四代今泉今右衛門の雪文の作品が好みです。いつか手に入れたいわ。いけばな353

  • いけばな352

    研究会で生けた立花正風体です。少しづつ立花にも慣れてきました。面白くなってきた!真・請アガパンサス正真・胴内リアトリス副・見越岩つつじ胴シャガ前置・流ゴット控オクラレルカ陽留ソネット後囲松日本・ハンガリー外交関係樹立150周年記念ブダベスト室内楽団with長尾春花の公演を聴きに行ってきました。長尾春花さんは、隣の市のご出身です。楽団員のインタビュー形式でお話もたくさんしてくださり、親しみやすく楽しかった。もちろん演奏も素晴らしかったです。残念だったのは、プログラムの書き方、ちゃんと楽章も書いてくれないと、拍手しづらいし、演奏者に失礼だと思う。ブラームス:ハンガリー舞曲第1番、第5番、第6番リスト:ハンガリー狂詩曲第2番デネーシュ/バルトーク:アレグロ・バルバロバッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲モーツァルト...いけばな352

  • いけばな351

    お稽古で生けた自由花です。ハランカラースプレーカーネーションブバリアクジャクギク親子で楽しむ!はじめての「雅楽」を聴きに行ってきました。一人でですが。雅楽ははじめてではありませんが、格調高い音色が好きなので、楽しみにしていました。笙、篳篥、龍笛、琵琶、筝、鞨鼓、太鼓、鉦鼓それぞれの楽器の説明を聞き、唱歌の体験もおもしろかったです。伶楽舎という雅楽演奏グループによる演奏会でした。千年前から今に伝わる管弦楽を千年後まで伝えられるように。。とのことでした。応援してます!管弦平調音取越天楽舞楽胡飲酒破芝祐靖編あんたがたどこさ雅楽童話<ききみみずきん>~管弦と語りのためのききみみずきんは懐かしかった。子どものころは本当に動物のおしゃべりが聞こえたらいいなあ真剣に考えたものでした。。大人になった今は、わからないからかわいい...いけばな351

  • いけばな350

    お稽古で生けた自由花です。シャクヤクウツギゴットスプレーカーネーションメアリー・エインズワース浮世絵コレクションを観に行ってきました。メアリー・エインズワースは1867年アメリカ・イリノイ州の生まれで大学卒業後、39歳の時初来日し、浮世絵に出会います。以後約25年で1500点以上の浮世絵を集めた浮世絵数寄者です。初期浮世絵は、墨1色で摺った「墨摺絵」から、ぬり絵のように筆で色をつけたもの(丹絵、紅絵、漆絵)や、墨摺絵の紅や緑などの色板2~3色を摺り重ねた「紅摺絵」が作られました。墨摺絵が作られてから約100年後に木版で多くの色を摺り重ねる多色木版画が誕生します。錦のように色鮮やかなことから「錦絵」と呼ばれました。今回の美術展は、菱川師宣、鈴木春信、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重などの有名ど...いけばな350

  • いけばな349

    お稽古で生けた自由花です。ガーベラコミズキスプレーカーネーションカンパニュラNHKEテレで、落語「茶の湯」を聴きました。なくあらすじは知っていましたし、観たこともあったような気もしますが、乱暴で皮肉っぽい内容に、茶の湯を馬鹿にされたような気がして、以前はあまり笑えませんでした。(真面目なので・・)でも、今日は大笑い!こんなに笑えるのかというくらいに笑えました。桂南天さんの話術や演技力が素晴らしかったからでしょうか、何も知らない茶室だけはあるご隠居の独自の作法が。。(笑)裏千家と表千家の茶碗の回し方の独自の解釈が。。(笑)床の間には、「根性」の掛け軸が。。。(笑)大笑いでした。。オチも笑えました。どういう心境の変化でしょうか。。下品な人達との出会いで、茶の湯を深掘りできたからでしょうか。まったく腹ただしいけど、落...いけばな349

  • いけばな348

    お稽古で生けた自由花です。フトイガーベラスプレーカーネーションナルコラン資生堂アートハウスの企画、版画を楽しむ木版・銅板。リトグラフ・シルクスクリーンを観に行ってきました。小村雪岱の日本的な木版画から、サルバドールダリのエッチング、高山辰雄のリトグラフ、草間彌生のシルクスクリーンまで、多彩な技法の版画を堪能しました。それぞれの技法の違いも詳しく説明されていてわかりやすかった。いけばな348

  • いけばな347

    お稽古で生けた自由花です。フトイユリスプレーカーネーションマトリカリアドラセナ小倉遊亀と院展の画家たち展に行ってきました。小倉遊亀は滋賀県大津市出身の女性日本画家です。平成12年に105歳で亡くなっています。独特の特徴のある絵画は、観ていると明るい気持ちになります。男性ばかりの院展のメンバーの中でさぞかし奮闘したのだろうなぁ。と、考える。小倉の師匠の安田靫彦の古典的な絵の方が私は好みでしたが。いけばな347

  • いけばな346

    市の華道連盟のボランティアで市役所へ生けた自由花です。ヤナギスチールグラスヒマワリコデマリオキシペタラムブルースターソリダコピリオド楽器で楽しむバロック音楽Vol.3を聴きに行ってきました。ピリオド楽器とは楽曲が作曲されたその当時使われていた楽器のことです。(16世紀頃)フラウト・トラヴェルソ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、バロックファゴットチェンバロなど。バロック音楽は癒されます。こういう一人の時間がとても大切。。*JBdボワモルティエ:協奏曲ニ短調op.15No.3allegroーadagioーallegro*Th.シュヴァルツコップヴィオラ・ダ・ガンバとファゴットのための3声のソナタ第6番Grave/allegro/adagioーAriamit24variationeーbourreeーAriaーcigue*JMル...いけばな346

  • 富士山

    山梨県の櫛形山山頂(標高2053メートル)から見た富士山です。山頂付近はまだ雪が残っていて寒かった。。登山道は落葉松の落ち葉が絨毯のように敷き詰められていて歩きやすかったです。登山口にはハシリドコロが咲いていました。富士山

  • 第四十回支部流祖忌献茶式茶会

    今年も母の日に支部流祖忌献茶式茶会が行われました。審心会は当代お家元好みの力囲棚にて一服差し上げました。わたしは席主でしたので、準備から統括まで何かと忙しかったです。お軸は、宗囲宗匠の「平常心是道」、香合は金閣寺古材。釜は切子釜、水壺は晩暦赤絵、茶杓は有馬頼底和尚様箱の「古今」御代わりにちなんで。白い花入れは、私が高校生の時に仙台へ修学旅行へ行った際にもとめたものです。お花は薄紫の丁字草。牡丹の襖絵は、昭和20年から30年に活躍した日本画家、山口玲煕の作品です。茶友の一人が、沼津御用邸の庭園にて野点のお席を持ち、その様子をFBにアップしていたのですが、とても斬新で楽しそうなお席でした。楽しめる自由なお茶っていいよなぁと思いました。他支部の先生に伺ったのですが、晩暦赤絵という志賀直哉の小説があるそうなので、探して...第四十回支部流祖忌献茶式茶会

  • いけばな345

    お稽古で生けた自由花です。スチールグラスバラリュウカデンドロマトリカリアソリダコ五嶋みどりとエストニア・フェスティバル管弦楽団のコンサートに行ってきました。指揮はパーヴォ・ヤルヴィ氏。開場後の待ち時間に五嶋さんがメインのプレイベントがあって贅沢な気分でした。海外ではコンサート前のプレ・イベントは当たり前のようですが、日本ではまだまだ珍しいのではないでしょうか。シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op・26ベルト:ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調OP.19(ヴァイオリン五嶋みどり)チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調OP.64プレ・イベント:w.A.モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラの為の二重奏曲変ロ長調k.424より第1楽章アンコール:J.Sバッハヴァイオリンの...いけばな345

  • 第三百十二回茶道宗徧流流祖忌献茶式茶会

    京都南禅寺にて第三百十二回茶道宗徧流流祖忌献茶式茶会が行われました。茶室「窮心亭」にて、わが支部が薄茶席を持たせていただきました。前日から一泊して準備をし、当日、私は受付で案内などを致しました。濃茶席が持たれた「不識庵」は、宗徧流八世宗有宗匠が、南禅寺に寄付なさったお茶室です。濃茶席のお道具は流派に縁のある素晴らしいものばかりで溜息が出ました。わが支部の薄茶席は、お軸が、希斎宗匠の「山水有清音」、水壺は、高取、富士形。茶杓が希斎宗匠の「羽衣」。炉縁が松唐草蒔絵。世界遺産三保の松原と富士をテーマにしたお席でした。全国からいらしたたくさんのお客様をおもてなし致しました。受付としては次につながる課題もございましたが、様々な心洗われる体験をした二日間でした。第三百十二回茶道宗徧流流祖忌献茶式茶会

  • いけばな344

    お稽古で生けた自由花です。スチールグラスカスミソウラナンキュラスレモンリーフ松竹大歌舞伎を観に行ってきました。一、松本幸四郎改め二代目松本白鸚市川染五郎改め十代目松本幸四郎襲名披露の口上二、菅原伝授手習鑑加茂堤車引き菅原道真公の左遷の発端となる「加茂堤」は平安時代の中期、醍醐天皇の弟の斎世親王と相道真公の舎人思相愛の道真公養女の苅谷姫の牛車の中での逢瀬の様子から始まる。河内国佐太村の百姓四郎九郎の三つ子の梅王丸(松本幸四郎)は道真公の舎人、松王丸(松本白鸚)が藤原時平の舎人、桜丸が斎世親王の舎人となった三人のやりとりが描かれるのだが、三人三様の迫力のある隈取が見応えがありました。三、奴道成寺常磐津連中長唄囃子連中安珍清姫伝説を題材にした道成寺真似三面が、今作の基、所化たちが、道明寺の鐘供養の子細を語っていると、...いけばな344

  • 第八十六回宗徧流浜松支部流祖忌献茶式茶会

    今年の桜は遅かったので、まだ散らずに残っています。浜松支部流祖忌献茶式茶会へ母と行って参りました。本席のお軸は、浜松市に縁のある江戸時代の臨済宗の祖、大徳寺二百十四世祥山の「喝」花入れは、流祖宗徧の竹尺八、釜は四方、炉縁は沢栗、水壺は常滑不識、主茶碗は御本呉器、など素晴らしいお道具ばかりでした。わたしが入ったお席は、若手のお道具屋さんがお正客で、道具屋ならではの目線のお話を聞けて面白かったです。薄茶席のお軸は、龍渓の「放下箸」一切を捨て去るとすべてが生き返るという意味の禅語です。黄瀬戸の花入れに入れられたうつむき加減の紫のオダマキがとても可憐でした。お茶友にも会えてとても楽しく遊ばせていただきました。第八十六回宗徧流浜松支部流祖忌献茶式茶会

  • ドラムの中

    洗濯機のドラムの中に、いつのまにかちょこんと鎮座するショウちゃん。あぶないよ~。NHK土曜日ドラマ、「浮世の画家」を観ました。カズオイシグロ原作、渡辺謙主演。見応えありました。戦時中、戦争に迎合する作品を描いた芸術家の戦後の苦悩が痛いほど伝わってきました。こういう思いをした人というのはきっと少なくなかっただろう。。ドラムの中

  • 第二十四回茶道宗徧流二世宗引忌献茶式茶会

    毎年行われている桔梗会宗引忌献茶式茶会に、母と出掛けて参りました。今年は拝服席のお手伝いとお客様です。T先生の濃茶席は、お軸が和敬清寂、花入れは桔梗口にお花は山芍薬。有栖川緞子の仕服の大海茶入れ。屋久島のやきもののお茶碗が印象的でした。毎年ご主人と屋久島に行かれるT先生ですから思いもひとしおでしょう。K先生の濃茶席は、お軸は連月の和歌。お棚は四季棚、お花はウラシマソウ、シャガ。このあたりのソメイヨシノはまだ三分咲きといったところです。今年は庭の馬酔木がきれいに咲きました。新元号が令和にきまりましたね。出典が万葉集というところが嬉しいです。散歩をしつつお花の写真を撮り、花にちなんだ万葉集の和歌をひいてきて楽しんでいたころもありました。(過去の記事参照)ちなみに卒論も万葉集関連でした。初春の令月にして、気淑く風和ら...第二十四回茶道宗徧流二世宗引忌献茶式茶会

  • いけばな343

    お稽古で生けた自由花です。サンゴミズキカーネーションフリージアレモンリーフ人形浄瑠璃文楽地方公演を観に行ってきました。演目は、義経千本桜ー道行初音の旅ーと、新版歌祭文ー野崎村の段ー義経千本桜は去年の松竹大歌舞伎で片岡愛之助が白狐を演じたのを観ましたが、人形の狐もなかなかでした。人形が美しい、やっぱり近くで観たい。。浄瑠璃を詠う太夫に若い人が多いのに驚きました。着々と後継者が育っているのですね。素晴らしい。文楽を見始めのころは、道ならぬ恋や身分違いの恋ですぐ心中してしまうあらすじの浄瑠璃には違和感がありましたが、もうこのごろは慣れました。これぞ文楽。野崎村の段の、田舎娘おみつは愛する久松と恋敵お染の心中をとめるために、自らが断髪し尼になってしまうのです。。久松を愛する故なのか。。なかなか現代にはない展開です。いけばな343

  • いけばな342

    お稽古で生けた自由花です。ユキヤナギチューリップスイトピードラセナ映画、「グリーンブック」を観に行ってきました。アカデミー賞の作品賞受賞作品。賛否両論あるようですが、わたしはとてもおもしろかったです。トニー・リップ役のヴィゴ・モーテンセンは、ロード・オブ・ザ・リングのアラゴルン様だったのね。。あまりの様変わりに気が付きませんでした。お腹でてるし。。ドクター・ドナルド・シャーリー役のマハーシャラ・アリも孤高の黒人天才ピアニストの風格が感じられ、全く異質な二人が次第に近づいていく様子にときめいた。トニー・リップの奥さんも可愛くて素敵でした。いけばな342

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