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ホミリーさんのプロフィール

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ブログタイトル
ゆかしき花のおくりもの
ブログURL
http://yukashikiokurimono.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
花のたずねて、京都や奈良を訪れています。
更新頻度(1年)

51回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2016/08/21

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ファッションブログ / アンティーク着物(・リサイクル着物)

ファッションブログ / 着物・和装

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ハンドル名
ホミリーさん
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ゆかしき花のおくりもの
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ホミリーさんの新着記事

1件〜30件

  • カトレアの柄の訪問着を着て、ヴォーリズ建築を訪ねて

    11月上旬に、ヴォーリズ建築の中で一番好きな場所に行ってきました。小道を歩いていると、音楽が流れてきます。大好きな小道です。落ち着いた色調の建物とお庭です。この場所が、日本で一番好きな場所かもしれません。私は、カトレアなどの蘭の花が描かれた訪問着を着ていきました。たくさん、息子の笑顔の写真が撮れたので、よかったです。少し忙しくなるので、コメント欄を閉じさせていただきます。...

  • 牡丹の花の黒地の振袖で、京都へ

    11月上旬に、京都府庁旧本館へ行ってきました。重厚で、趣のある建築ですね。こちらへは、娘の振袖姿の撮影場所にどうかな… と、予行演習をかねて来ました。髪飾りなどで、お気づきかと思われます。蛮行、愚行ですが、アラフィフで振袖を着てしまいました。髪は、前日に 実家に行き、結ってもらいました。そして、振袖は自装をしました。色々と、娘の振袖撮影に向けて、反省点(「アラフィフで振袖」は別にして)、改善点があり...

  • 家族で着物8 曲水の宴

    秋が深まり、木々の葉も色づいてきましたね。今日は、2012年11月3日に訪れた城南宮の「曲水の宴」について、まとめました。「曲水の宴」は、奈良時代から平安時代にかけて宮中で催された歌会を再現した行事です。                          娘とアンティークの錦紗縮緬の着物を着ました。娘は、雲取りに菊や牡丹などの花車の柄の着物に、花瓶の柄の帯にしました。 そして、私は、雪輪に御所車と様々な...

  • 忘れられない嘘

    最初は、大きな病気を疑われて、紹介をされて3番目の大きな病院。開頭手術といわれ、子供の頃しかしたことがなかったショートカットにして、手術入院。直前のカテーテル検査で、違うということが分かりましたが、主治医が、「僕が頭痛とかは責任をもってみますから。」と。何度も転院したいといいましたが、ひきとめられました。予約していても2時間待ちの病院。1年経ったころ、隣に座ったご夫婦が、今日は飛行機で九州から来た...

  • ダマスクローズのオードトワレ

    以前、ダマスクローズのオードトワレについてお話したのですが、“terracuore”のブランドが終了することになりました。とてもお気に入りの香りでしたので、大変残念に思っています。      使用期限がありますので、あまり購入できなかったのですが、3本購入しました。2年半の使用期限を、もっと長く引き伸ばせないのかなとネットで調べました。香水瓶を真空パックにして、黒い袋に入れて、野菜室に保存しようと思います。本...

  • お気に入りの夏着物のお値段とお手入れ 2

    10月になりましたね。空が高くなってきて、青くて綺麗です。今日は、夏着物の私なりのお手入れ方法をご紹介します。前回、ご紹介したように、私の夏着物は、アンティークの正絹の絽やポリエステル、麻が混じった交織など、色んな素材があるのですが、すべて同じ方法で、お手入れしています。         お出掛けした日の翌日が晴れていましたら、すぐに洗濯機で水洗いをします。正絹や、縮みやすい麻などの素材は、水を使う...

  • お気に入りの夏着物のお値段とお手入れ 1

    朝夕がずいぶんと涼しくなってきましたね。今日は、私の夏着物とそのお値段の紹介をしたいと思います。まずは、秋草が描かれた化繊の駒絽の訪問着です。落ち着いた色で、とても気に入っています。こちらは、百合の花が描かれたアンティークの絽の小紋です。身丈が身長より13cm短くて、おはしょりを出すのが難しいのですが、なんとか、今年も着れました。色柄が年齢的にも、もう難しくなってきました…そして、夏蔦が描かれたア...

  • 家族で着物7 夏祭り

    数日前から、朝夕が涼しくなってきました。もうすぐ8月もおわりですね。今日は、夏祭りに家族でお出掛けしたようすをまとめました。2012年に、奈良の天平祭へ行った時です。主人は父の絣模様の浴衣、息子は兎と井桁絣の浴衣を着ました。娘は夏椿柄の浴衣を、私は露芝文の浴衣を着ました。そして、2013年になら燈花会へ行きました。娘は桜柄の浴衣を、私は蝶柄の綿絽の浴衣を着ました。今年の夏はとても暑くて、お祭りに行く気持ち...

  • アンティークの百合の絽小紋で、松尾寺へ

    7月中旬に奈良の松尾寺へ、カサブランカの花を見に行ってきました。たくさんのカサブランカの花が咲いていました。松尾寺は、養老2年(718)、天武天皇の皇子舎人親王が、勅命による日本書紀編纂の折、42歳の厄年であったため、日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて建立された日本最古の厄除霊場です。(HPより)この日は百合の花が描かれたアンティークの絽の着物を着ました。白いカサブランカをイメージして訪れたのです...

  • 家族で着物6 七夕とピアノ

    2019年の七夕も、いつもの笹の飾りつけをしました。4年前と同じ甚平を着ました。大きいサイズだった甚平も、ちょうどよいサイズになりました。まだ幼くて、飾りつけを楽しんでくれて、嬉しいです。願い事は、「ピアノをじょうずにひけますように」と「しょうぎがつよくなりますように」です。最近、どちらもはじめたばかりです。   ピアノは、7月からはじめました。「たばばたさま」の曲を習い、ひけるようになりました。...

  • 家族で着物5 七夕

    今日は七夕ですね。息子が小さい時、着物を着て、笹の飾りつけをしました。折り紙で飾りをつくりました。息子が1歳の頃です。そして、4歳の頃、甚平を着ました。願い事は、アンパンマンになりたいでした。 ...

  • 牡丹と鴛鴦の振袖と黒地の蝶の帯のコーディネート(ロケーションフォト)

    牡丹と鴛鴦の振袖と黒地の蝶の帯のコーディネートの記録です。少し大人っぽいコーディネートですが、気に入っています。帯周りは、帯揚げを少しタックをとった本結びにします。帯は、黒地に真紅の蝶が織り出された袋帯です。とても軽く、扱いやすい帯です。帯揚げは、赤茶色のラミエールの帯揚げです。リバーシブルで、裏は明るい赤色です。赤茶色の落ち着いた色の方を使います。アイボリー色の三分紐です。帯留めには、白蝶貝の薔...

  • 牡丹と鴛鴦の振袖と華紋の帯のコーディネート(ロケーションフォト)

    牡丹と鴛鴦の振袖と華紋の帯のコーディネートの記録です。優しい雰囲気のある振袖で、とても気に入っています。黒地の振袖の時と同様に、帯揚げは少しタックをとった本結びにしたいです。帯揚げと帯留めをクリーム色にしました。帯は、アイボリーの地色の華紋の袋帯です。帯揚げは、クリーム色の縮緬です。帯締めは、アイボリー×ピンクベージュの帯締めですが、裏側のピンクベージュ一色のほうを表に出して使います。鯨歯の牡丹の...

  • 黒地の牡丹の振袖のコーディネート(フォトスタジオ・ロケーションフォト)

    ネットで購入した濃赤色の絞りの帯揚げが届きましたので、早速、トルソーに着せました。             とてもお気に入りの振袖で、滑らかでとろみのある生地は、着せ付けていると癒されました。            こちらのコーディネートに使用した、帯や小物類を記録しておきたいと思います。帯揚げは、タックをすこしとった本結びにしたいです。帯は、アイボリー地の華紋の袋帯です。帯揚げは、濃赤色の絞りで...

  • 桔梗と秋草模様の訪問着で、矢田寺へ

    先日、奈良の矢田寺へ紫陽花を見に行ってきました。この日は、桔梗と秋草が描かれた駒絽の化繊の訪問着を着ました。帯は、白い絽の帯です。衣紋が好みの加減に抜けました。母はもう少し抜いてくれていましたが、もうアラフィフですので、このくらいがいいかな…と自分で思っています。        紫陽花はちょうど見頃で、お天気は曇り空でした。そよ風も吹いて、着物に風が通り、過ごしやすくてよかったです。       ...

  • トワル・ド・ジュイでカルトナージュ 2

    お気に入りのTHEVENON社の “Histoire d'Eau”「水の物語」の布地で、缶や箱にカルトナージュしました。             「水の物語」の布地はたくさんの色がありますが、特にお気に入りの色が赤とライトトープです。今日は、赤いトワル・ド・ジュイの布でカルトナージュした小物入れを紹介させてくださいね。       23×23×11cmのサイズのこちらの缶には、ヘアアクセサリーを入れています。今では、日本でも簡単に購...

  • 娘の振袖姿をフォトブックに

    3月末に、浮見堂で、フォトグラファーの方に娘の振袖姿を撮ってもらいました。そして、いただいたデータの明るさや色などをphotoshopで調整し、MY BOOKさんに依頼していました。              今回は、10ページのフルフラットのフォトブックにしました。表紙は黒を背景にしました。表情を繊細にとらえてもった写真が多く、少し緊張した娘の笑顔がほほえましくて、見開きいっぱいに、大きく載せることにしました。...

  • ダマスクローズの香り

    6月になりましたね。暑さもあり、お花を見に行く機会が減りました。また、アウトプットする中身がなく、5月のようにブログを更新しないと思います。毎日、ブログに訪問して下さる皆様に申し訳ない気持ちになりますが、ご了承ください。                  今日は、大好きなダマスクローズの香りについてお話しします。自宅にある薔薇の中で、一番好きな薔薇、“フランシス・デュブリュイ”です。真紅の色あい、儚...

  • 長居植物園の薔薇とポピー

    先日、大阪の長居植物園に行ってきました。7,000㎡の薔薇園に、約200品種、約3,200株のバラが咲いていました。スタンダート仕立てにされたアイスバーグです。大きなラティスにも、色々な種類のつる薔薇が仕立てられていました。しゃくやくの花もとても綺麗でした。5月は、お花の美しい時期ですね。そして、シャーレーポピーがそよ風に揺れていました。息子がカメラを持ちたがりましたので、ここからは、息子が撮ってくれた写真で...

  • シャーレーポピー畑で、モネの『アルジャントゥイユのひなげし』ごっこ

    ずっとブログをご覧いただいている方は、おぼえていらっしゃいますでしょうか。4年前に一度、息子とモネの『アルジャントゥイユのひなげし』ごっこをしたことを。その時は、肝心のひなげしが咲いていませんでした。今回、やっと、満開のひなげしの中で再現することができました。        まずは、オルセー美術館所蔵 『アルジャントゥイユのひなげし』からそして、ひなげしが咲いていない4年前の写真です。私の向く方向...

  • 牡丹の花の黒地の振袖

    娘の振袖で、以前ピンクの地色の牡丹の振袖をご紹介いたしましたが、ピンクの地色は娘の希望でした。私もピンクは大好きで、それらの振袖もとても気に入っているのですが、私は、娘に黒地の振袖を着てもらいたいと思っていました。そして、こちらの牡丹の花の黒地の振袖に出会いました。                           こちらは、現代のお着物ですが、ぼかしの表現がアンティーク着物の雰囲気をもっている...

  • お気に入りのお庭の写真でフォトブック

    5月は、自宅のお庭のお花が一番美しい時期です。今はあまりお手入れしなくなってしまったので、丈夫なお花だけ残っています。先日、MY BOOKさんに依頼していたお庭のフォトブックが届きました。お庭づくりに夢中になっていた頃、ガーデンコンテストで金賞をいただいたこともあり、5誌の本や雑誌に掲載していただき、たくさん写真を撮っていただいたのですが、自分で撮ったお気に入りの写真をきちんとまとめておきたいと思いまし...

  • 成人式の雨対策

    数年後の娘の成人式。お天気が気になります。もし雨になっても、あわてないように、準備することにしました。振袖用のレインコートを購入しました。長い振袖の袖もカバーしてくれます。そして、足袋カバーか撥水足袋か迷って、撥水足袋を購入しました。会場までは車で移動する予定ですので、撥水足袋で大丈夫かなと思いました。こちらは、東レのナイロントリコット生地使用のクッション底ストレッチ足袋です。長時間履いても楽だそ...

  • 家族で着物4 5月の小さなお庭で

    自宅の小さなお庭で、お茶をしました。娘が2歳のころ、母に着物をきせてもらいました。着物は、母が購入してくれました。呉服屋さんに実家へ着物を何枚か持ってきてもらい、その中から私が選ばせてもらいました。このころは、着物に興味がなかったのですが、今とあまり着物の柄の好みは変わっていないみたいです。           ジャーマンアイリスと娘の身長が同じくらいですね。帯や小物などは、私の小さな時のものです...

  • 山田池公園のナニワイバラ

    先日、大坂の山田池公園へ行ってきました。コテージガーデンのナニワイバラがとても綺麗でした。ナニワイバラは江戸時代に難波商人によって持ち込まれて販売されたそうです。それが名前の由来だそうですね。 一重の大きな花弁のバラです。素敵なバラなので、お家のお庭に植えたいと思ったこともありましたが、小さなお庭なので、大きく育つバラはあきらめました。この日は、とてもよいお天気で、日なたは暑かったですが、 風が心...

  • 大阪まいしまシーサイドパークのネモフィラ

    先日、ネモフィラを見に、大阪まいしまシーサイドパークへいってきました。100万株のネモフィラが、海辺の丘に咲いていました。この日は、洋服です。洋服は丈の長いスカートかワンピースが多いです。ネモフィラは和名を瑠璃唐草(るりからくさ)というそうです。優しい水色の可愛らしいお花ですね。ネモフィラの花言葉は、 「可憐」「清々しい心」「どこでも成功」だそうです。 ネモフィラと海と空の景色が、とても綺麗でした。...

  • 花籠文様の訪問着で、春日大社萬葉植物園へ

    先日、春日大社萬葉植物園へ藤の花を見に行ってきました。藤の花はとても美しく、園内には藤の花の香りが広がっていました。この日は、花籠文様の単衣の訪問着を着ました。ところどころ刺繍も施されています。帯は、蝶の柄が織り出された袋帯です。鯨歯の牡丹の帯留めをしました。帯留めは、娘の振袖に合わせた帯留めと同じ作家さんの作品です。       蝶の模様がとても好きなので、お気に入りの帯です。蝶に、真紅が使われ...

  • 家族で着物3 端午の節句

    今日は、端午の節句ですね。息子の初節句の時、春日大社の菖蒲祭を訪れました。...

  • 桜と鴛鴦の訪問着で、京都御苑へ

    今日は、平成最後の日ですね。明日からの令和という元号は、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうですね。素敵ですね。 先日、京都御苑へ桜を見に行ってきました。京都御苑は、何度か訪れていますが、いつも空気がとても澄んでいるように思えて、すがすがしい気持ちになり、とても好きな場所です。大きな樹の幹のそばで、息子も楽しそうです。   この日は、桜と鴛鴦の訪問着を着て...

  • 振袖のコーディネート

    娘の白い牡丹の振袖をリサイクルで探し購入しましたが、その後、振袖に合った長襦袢を見つけるのに時間がかかりました。やっと見つけたと思ったところ、そちらの長襦袢は、振袖と帯、帯揚げ、帯締めがセットになったものでした。                          そのセットの振袖は、すでに購入した白い牡丹の振袖と地色、柄の付け方が、とてもよく似ていましたが、身丈や裄、袖丈がほぼ同じサイズでした。悩...

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