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プロフィール
PROFILE

peaceinheartさんのプロフィール

住所
アメリカ
出身
北海道

34歳で左胸にしこりができ、36歳になったとき、それがトリプルネガティブ乳がんステージIVであると発覚しました。その後抗癌剤を続けつつ、どの段階で手術しようかと思いつつ、子育てをして生きています。

ブログタイトル
トリプルネガティブ乳がんになって
ブログURL
http://peaceinheart.blog.jp/
ブログ紹介文
若年性トリプルネガティブ乳がん患者が今一度人生を考え直してみるブログです。
ブログ村参加
2016/08/04
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ハンドル名
peaceinheartさん
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トリプルネガティブ乳がんになって
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トリプルネガティブ乳がんになって

peaceinheartさんの新着記事

1件〜30件

  • 吉本幸恵さんは天に召されました

    吉本幸恵さんが、2020年10月5日午後9時(EDT、日本時間11日6日午前10時)前、ワシントンDC市内のホスピスで、眠りの内に天に召されました。召される数日前まで、バイブルスタディーで聖書を教えていた方とお会いし、最後まで御言葉の種を蒔かれていました。メッセンジャーに

  • 天上へと昇天する娼婦ネコの様に。。

     今ホスピス生活も長くなり、たくさんの人達から愛を受けて過ごす中、まるで自分があの「ミュージカル キャッツhttps://youtu.be/pKH63cRJ3p4」の娼婦ネコにでもなっている様な感覚におそわれます(涙)。。 娼婦ネコ-きっと彼女の人生にはいろいろな人に言えないような大変

  • お寿司屋さんのかわいいミスで、息子に恩恵。

    お寿司屋さんのお話の続きです。実はお寿司を差し出してくださった数日後のこと、また本当にありがたいことに(皆いつ私が昇天するかわからないと思うから?)同じ高級寿司店から今度はいくらとウニ入りで再度差し入れをしてくださったのです。ーが、しかし、ここで滑稽ない

  • たくさんの、愛を頂き感謝。

    ホスピス生活もいつの間にか9日目になりました。この間、随分と多くの方々に励ましや愛を受け、感謝してもしきれません。病室には、いつのまにかたくさんの花が置かれるようになりました。お見舞いに来てくださる方々、そしてホスピスからのものもあります。そして、ステージ

  • ついに、ホスピスへ。 

    さて、連日に続く放射線治療でも、死ぬ思いをしました。やはり‘同じ箇所に’4度も放射線は当てられません。副作用の疲労と倦怠感がひどく、]体に十倍の圧力が]かかったようになってしまいました(ここに来て改めて悟空やクリリンが宇宙船で重力10倍の修行をしたのがいかに

  • 放射線治療でまさかの拷問。。

      さて、4回目の放射線治療が始まりましたが、もうここにも書いてきたとおり、私の上半身の表面は尋常ではありません。。癌細胞は左胸から右胸、右脇、左背中に向けてダーッと広がっていて、放射線治療を行う機器に寝そべるのも実は容易ではないのです。。 そこで、やはり

  • ついに左胸4回目の放射線治療開始へ。

    このごろは、左背中の腫瘍による痛みがひどく、朝起きて現実を直視するのがつらい状況にあります。というのも、夢の中では私は健常者。普通の人間として夢の中で振舞っているのですが、夢から覚めたら、背中の痛み、胸の痛み、そして左胸から常に生じる腐臭。。。この花咲き

  • 左背中の腫瘍がかなり地獄。。

     最近は、治験を待ちつつ、放射線療法も受けようとしています。 苦労していることは、「気持ちよく寝る」「座る」こと。 とにかく左背中の腫瘍が痛くてかゆくて、ベッドにこの部分が当たると痛くて眠れません。かといって椅子に座って、背もたれにこの部分が当たっても、

  • 安楽死は、罪なのか?

     さて、最近はモルヒネの副作用によって眠っていたり、左胸から血が吹き出てきたりするのを処理したりして生活していました。 先々週CT検査を行いましたが、結果は案の定、癌の更なる進展が見られたため、これ以上の抗がん剤(Trodelvy)の治療は中止することになりました。

  • 戸田帯刀神父殉教の件。

    このブログの横の欄にもご紹介させていただいている、「封印された殉教(上・下)」という本、長らくかかってしまったのですが、抗がん剤を受けているときに持っていってゆっくり読んでいて最近読み終わりました。 まず何が感心したかというと、著者の佐々木宏人氏という方

  • 息子との関係。

     もう4歳、5歳にもなると、息子も相当の自分の意志というものを持っています。最近、髪が伸びてきて、目に掛かっているようだから、髪を切りたいと思っているのですが、「髪切ろうか?」と言っても、「嫌だ」といってなかなか髪を切るのを息子が許してくれません。 前回息

  • ドキソルビシンは、奏功している模様。

    先週から、新しい抗がん剤ドキソルビシン(doxil)を開始していました。見た目は、非常に毒々しい赤色。しかも黄色のステッカーで「CAUTION」と書かれてあり、いかにも毒薬のような雰囲気でした。今まで受けてきた抗がん剤の色は、全部透明色だったような気がします。さらに

  • 究極的カイン信仰の崩壊。

     ヨブ記は、ヨブという「義人」に対して悪魔が、ちょっかいをかけた物語。人が主を賛美するのは、自分に神様が益をもたらす存在だからであり、もし、災いをもたらしたなら、人はどんな義人で神を信仰する者であっても、神から離れるのではないか?と悪魔が人間の有り様に疑

  • 主のご計画とfortran

     ― 神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを私たちは知っています。  なぜなら、神は、あらかじめ知っておられる人々を、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたからです。それは、

  • 息子のプリスクールで学ぶ英語。

     息子のプリスクールに迎えに行ったら、日本でいう「だるまさんが転んだ」というゲームを楽しんでいました。でも、ここはアメリカなので、言っていることばが違って、何やら「グリーンライト!」と言っているようでした。グリーンライト!と言っている間は、走ることができ

  • 胸骨に腫瘍到達。右脇にも1cm大の腫瘍を確認。

     CT検査の結果、さらなるがん細胞の増大が確認されました。最大のものは左胸手術跡に出来たもので以前3カ月前は4.8x4.1cmだったものが5.6x5.1cmまで成長してしまいました。もう胸骨に辿り着いているそうです。また今までなかった右脇にも一センチ大のガン細胞が確認されまし

  • 痛みに耐える日々。

     肩の痛みがひどくて、かなり毎日ベッドに寝たままになっています。医師からは、痛みがあったらモルヒネを服用するようにと言われているけれど、医療用とはいえ、モルヒネは麻薬。好まず麻薬中毒者になりたくないと、痛み我慢する日々が続いています。多分、私がモルヒネを

  • 心のあり方を整えるということ。

    油井真砂尼に見られる霊性の本質について考えていたところ、興味深い動画が飛び込んできました。(実話)超能力で炭鉱を発見!だがその後、自ら…なぜ?(マンガで分かる) https://www.youtube.com/watch?v=u-ARSsSy6b0 明治時代に本当にあったお話のようです。。この方の場

  • 二兎追う者は、一兎も追えず。

     日本にローマ教皇が来られた模様で、ネットなどでは「パパ様、パパ様!」と盛り上がりを見せているようです。 東京ドームでローマ教皇が語られるのに、日本中のカトリックの信者の方々が集まられて、改めて日本のキリスト教人口の約半数を占めるカトリックの勢力が意外に

  • それでも、クリスチャンでよかった。

     ここまでいろいろ書いてきて、ようやく、今自分が昇天したとしても悔いがないと思えるようになってきました。 主とアルゼンチンタンゴを踊るようにしながらも、サタンはいろいろな策略を建てて、私たちを彼らのシステムの中へと誘惑しようとしてくるのが、この世の中の現

  • アルゼンチンタンゴの如く。。。

     大抵の「固い食べ物」を食べることのできずにいる(ヘブル5:12)クリスチャンには、この最後の「自分を無にしてキリストを自分の心に受け入れる生き方(ガラテヤ2:20)」というのがなかなか良く分かりません。「傀儡政治」という言葉がありますが、まるで自分が何

  • 攻撃的ながん細胞なのに、全身転移していかないのが信じられない状態。

     さて、前回のCTスキャンから再度CTスキャンを10月に受けた結果、前回よりかはがん細胞の増殖が見られてしまったもようです。 左胸の手術跡にできた二つのがん細胞はそれぞれ直径3.1cm×2.8cmまで縮小していたものが、3.2cm×2.8cmに、4.8cm×3.7cmまで縮小していたも

  • 3つの心臓の意味。

    前回の烏賊に十字架をかぶせたイメージについて、祈っていたら、「3つの心臓の意味」についても、神様から知恵が与えられた気がします。ひとつの心は神様を愛する心。もうひとつの心は人や生き物を愛する心。そしてもうひとつは知識とか物、芸術などを愛する心。 人は結局

  • 心に、頭が従って、足が動く。

      神様は、この世界にとてもユニークないろいろな生き物を創造された。  海の生き物を見ると、本当にユニークな生き物たちがたくさんいる。  まだ幼稚園児くらいだったとき、「深海魚の図鑑」みたいなものを初めて見て、深海魚のユニークさをとても興味深く思ったもの

  • 信仰なのか、自分の意思なのか。

     よく、癌になる人は「我が強い人」とか「意思が強い人」が多いという話を聴きますが、最近私が思うのは、クリスチャンとして「終末に備えた霊性の準備」を急がされているのではないかなという気がしています。 相変わらずなんだかんだと書いてきて、まだ抗がん剤を続けて

  • 良い年の取り方について、思うこと。

    私が小学生の時、故父が40歳の誕生日を迎える年になって、「もう40歳だね!」と皮肉交じりに言ってみたことがあるのですが、なんとその年が私にも近づいてきています。主人はなんと今年40歳に突入です。。。。当時、父もまた皮肉交じりに「40、50はハナタレ小僧、60、70

  • 知識の暴走。

     私はあまり興味がなかったのですが、息子がディズニーの「ファンタジア」のDVDを持ってきて、見たいというので、一緒に見てみました。そしたら、その中に2000年以上も前の話という「魔法使いと熱心な弟子」の話が出てきました。その話は、魔法使いの弟子が、水桶をはこぶの

  • カインとアベルの違い。

     創世記4章に出てくるカインとアベルの捧げものについても、考えてみると面白いことがわかります。カインは、土を耕す者となって、地の収穫物から主への捧げものを持ってきましたが、アベルは羊を飼う者となって、羊の初子の中から、その最上のものを主への捧げものとして持

  • 量子論が熱い。

    アメリカに来て、癌という不治の病を通じて、なんとか治そうとしているうちに、いろいろなクリスチャンの科学者の人たちがいらっしゃることを知ったのは、私にとって大きな益だったと思われます。 聖書を読むだけでは、どうしても「見える世界」から判断する科学的思考を養

  • 次回のCT検査に向けて。

     エンドレスで抗がん剤と免疫療法の治療が続く中、7月に一度がんの状態を確認するCT検査を受けることになりました。 なんだかんだと書いてきましたが、いまいち、自分が近い将来に死ぬ気が全然しません。というか、これから起こり得る奇跡に備えよと言われているような気が

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