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プロフィール PROFILE

peaceinheartさんのプロフィール

住所
アメリカ
出身
北海道

34歳で左胸にしこりができ、36歳になったとき、それがトリプルネガティブ乳がんステージIVであると発覚しました。その後抗癌剤を続けつつ、どの段階で手術しようかと思いつつ、子育てをして生きています。

ブログタイトル
トリプルネガティブ乳がんになって
ブログURL
http://peaceinheart.blog.jp/
ブログ紹介文
若年性トリプルネガティブ乳がん患者が今一度人生を考え直してみるブログです。
更新頻度(1年)

35回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2016/08/04

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ハンドル名
peaceinheartさん
ブログタイトル
トリプルネガティブ乳がんになって
更新頻度
35回 / 365日(平均0.7回/週)
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トリプルネガティブ乳がんになって

peaceinheartさんの新着記事

1件〜30件

  • 息子との関係。

     もう4歳、5歳にもなると、息子も相当の自分の意志というものを持っています。最近、髪が伸びてきて、目に掛かっているようだから、髪を切りたいと思っているのですが、「髪切ろうか?」と言っても、「嫌だ」といってなかなか髪を切るのを息子が許してくれません。 前回息

  • ドキソルビシンは、奏功している模様。

    先週から、新しい抗がん剤ドキソルビシン(doxil)を開始していました。見た目は、非常に毒々しい赤色。しかも黄色のステッカーで「CAUTION」と書かれてあり、いかにも毒薬のような雰囲気でした。今まで受けてきた抗がん剤の色は、全部透明色だったような気がします。さらに

  • 究極的カイン信仰の崩壊。

     ヨブ記は、ヨブという「義人」に対して悪魔が、ちょっかいをかけた物語。人が主を賛美するのは、自分に神様が益をもたらす存在だからであり、もし、災いをもたらしたなら、人はどんな義人で神を信仰する者であっても、神から離れるのではないか?と悪魔が人間の有り様に疑

  • 主のご計画とfortran

     ― 神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを私たちは知っています。  なぜなら、神は、あらかじめ知っておられる人々を、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたからです。それは、

  • 息子のプリスクールで学ぶ英語。

     息子のプリスクールに迎えに行ったら、日本でいう「だるまさんが転んだ」というゲームを楽しんでいました。でも、ここはアメリカなので、言っていることばが違って、何やら「グリーンライト!」と言っているようでした。グリーンライト!と言っている間は、走ることができ

  • 胸骨に腫瘍到達。右脇にも1cm大の腫瘍を確認。

     CT検査の結果、さらなるがん細胞の増大が確認されました。最大のものは左胸手術跡に出来たもので以前3カ月前は4.8x4.1cmだったものが5.6x5.1cmまで成長してしまいました。もう胸骨に辿り着いているそうです。また今までなかった右脇にも一センチ大のガン細胞が確認されまし

  • 痛みに耐える日々。

     肩の痛みがひどくて、かなり毎日ベッドに寝たままになっています。医師からは、痛みがあったらモルヒネを服用するようにと言われているけれど、医療用とはいえ、モルヒネは麻薬。好まず麻薬中毒者になりたくないと、痛み我慢する日々が続いています。多分、私がモルヒネを

  • 心のあり方を整えるということ。

    油井真砂尼に見られる霊性の本質について考えていたところ、興味深い動画が飛び込んできました。(実話)超能力で炭鉱を発見!だがその後、自ら…なぜ?(マンガで分かる) https://www.youtube.com/watch?v=u-ARSsSy6b0 明治時代に本当にあったお話のようです。。この方の場

  • 二兎追う者は、一兎も追えず。

     日本にローマ教皇が来られた模様で、ネットなどでは「パパ様、パパ様!」と盛り上がりを見せているようです。 東京ドームでローマ教皇が語られるのに、日本中のカトリックの信者の方々が集まられて、改めて日本のキリスト教人口の約半数を占めるカトリックの勢力が意外に

  • それでも、クリスチャンでよかった。

     ここまでいろいろ書いてきて、ようやく、今自分が昇天したとしても悔いがないと思えるようになってきました。 主とアルゼンチンタンゴを踊るようにしながらも、サタンはいろいろな策略を建てて、私たちを彼らのシステムの中へと誘惑しようとしてくるのが、この世の中の現

  • アルゼンチンタンゴの如く。。。

     大抵の「固い食べ物」を食べることのできずにいる(ヘブル5:12)クリスチャンには、この最後の「自分を無にしてキリストを自分の心に受け入れる生き方(ガラテヤ2:20)」というのがなかなか良く分かりません。「傀儡政治」という言葉がありますが、まるで自分が何

  • 攻撃的ながん細胞なのに、全身転移していかないのが信じられない状態。

     さて、前回のCTスキャンから再度CTスキャンを10月に受けた結果、前回よりかはがん細胞の増殖が見られてしまったもようです。 左胸の手術跡にできた二つのがん細胞はそれぞれ直径3.1cm×2.8cmまで縮小していたものが、3.2cm×2.8cmに、4.8cm×3.7cmまで縮小していたも

  • 3つの心臓の意味。

    前回の烏賊に十字架をかぶせたイメージについて、祈っていたら、「3つの心臓の意味」についても、神様から知恵が与えられた気がします。ひとつの心は神様を愛する心。もうひとつの心は人や生き物を愛する心。そしてもうひとつは知識とか物、芸術などを愛する心。 人は結局

  • 心に、頭が従って、足が動く。

      神様は、この世界にとてもユニークないろいろな生き物を創造された。  海の生き物を見ると、本当にユニークな生き物たちがたくさんいる。  まだ幼稚園児くらいだったとき、「深海魚の図鑑」みたいなものを初めて見て、深海魚のユニークさをとても興味深く思ったもの

  • 信仰なのか、自分の意思なのか。

     よく、癌になる人は「我が強い人」とか「意思が強い人」が多いという話を聴きますが、最近私が思うのは、クリスチャンとして「終末に備えた霊性の準備」を急がされているのではないかなという気がしています。 相変わらずなんだかんだと書いてきて、まだ抗がん剤を続けて

  • 良い年の取り方について、思うこと。

    私が小学生の時、故父が40歳の誕生日を迎える年になって、「もう40歳だね!」と皮肉交じりに言ってみたことがあるのですが、なんとその年が私にも近づいてきています。主人はなんと今年40歳に突入です。。。。当時、父もまた皮肉交じりに「40、50はハナタレ小僧、60、70

  • 知識の暴走。

     私はあまり興味がなかったのですが、息子がディズニーの「ファンタジア」のDVDを持ってきて、見たいというので、一緒に見てみました。そしたら、その中に2000年以上も前の話という「魔法使いと熱心な弟子」の話が出てきました。その話は、魔法使いの弟子が、水桶をはこぶの

  • カインとアベルの違い。

     創世記4章に出てくるカインとアベルの捧げものについても、考えてみると面白いことがわかります。カインは、土を耕す者となって、地の収穫物から主への捧げものを持ってきましたが、アベルは羊を飼う者となって、羊の初子の中から、その最上のものを主への捧げものとして持

  • 量子論が熱い。

    アメリカに来て、癌という不治の病を通じて、なんとか治そうとしているうちに、いろいろなクリスチャンの科学者の人たちがいらっしゃることを知ったのは、私にとって大きな益だったと思われます。 聖書を読むだけでは、どうしても「見える世界」から判断する科学的思考を養

  • 次回のCT検査に向けて。

     エンドレスで抗がん剤と免疫療法の治療が続く中、7月に一度がんの状態を確認するCT検査を受けることになりました。 なんだかんだと書いてきましたが、いまいち、自分が近い将来に死ぬ気が全然しません。というか、これから起こり得る奇跡に備えよと言われているような気が

  • オペラ科から来た男。

      「すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留め(ピリピ4:8)」るという生き方には、クリ

  • 「トトロ」再考。

     「となりのトトロ」という映画はやはり日本の名作なだけあって、4歳の息子は1歳のときに既に見たにもかかわらず、毎年夏の時期になるとトトロの映画を見て喜んでいます。さつきとメイがトトロと一緒に芽を出させようと踊っているところでは、一緒に踊ったりしています。 

  • さようなら、さようなら、私の髪の毛。。。

     抗がん剤(Nab-パクリタキセル)と免疫療法(アテゾリズマブ)の併用による治療が先月から始まりました。新たにできた凍結手術をした腫瘍は、トリプルネガティブ(進行度の高い)の腫瘍だということが判明しました。免疫療法がトリプルネガティブに効くと最近FDAに認可され

  • 「天の所」にすわるためには。

     「見えない世界」にいつも焦点を合わせた霊的なクリスチャンとなることについて、祈っていたら、次のように考えが整理されてきました。「キリスト・イエスにあって、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわらせてくださいました(ヘブル2:5)。」 キリストとともに、

  • 令和元年に感じたこと。

     さて、日本では平成から令和に年号が変わって、いろいろと皇室の記事を検索していたら、「内掌典」なるお方々が皇居に存在しておられることを、初めて知りました。 戦後の教育の中で、ひとつ欠けていたのではと思うのは、「皇室の役割」についてあまり詳しく教えてもらえ

  • 洗礼者ヨハネ先生の役割の難しさ。

    ちょっと昔のことですが、昨年日本に一時帰国したとき、ふと時間ができて気分転換に訪れた日本科学未来館というところのドームシアターで「9次元からきた男」という異次元の世界の男を研究者たちがどうにかつかまえようとする3D映画が上映されていました。それを見て、科学

  • 女性の生き方の本質。

     昔から、女性は男性に服従するもの、とか「女三界に家なし」とか言われてきました。 20世紀の女性たちのテーマは、フェミニストのテーマともつながるかと思いますが、そのような伝統文化の上になされた男女関係の「この世の強い常識」をいかにぶち破るかということにあっ

  • どうして教会の一致は難しいのか?

    正直私は未だ「聖霊に満たされた成熟したクリスチャン」であるとはいいにくい存在です。クリスチャンではありますが、ノンクリスチャンがキリスト教を信じたがらない理由と、聖霊に満たされたクリスチャンの熱心さの両方の言い分が理解できて、その中間にいるような存在だと

  • 現在の左胸の様子。

     記録までに、現在の左胸の様子を公開しておきます。   現在このような感じになっていて、左胸のように見えるところは、実は胸の肉ではなく、お腹の肉を付け合せたものです。左胸の下のほうにちょっとくぼみが見えると思いますが、実はそれが「おへそ」だった部分です。

  • 車の運転やっぱり慣れない。。

     放射線治療で以前癌細胞を退治した左肩のところが凝って凝って仕方がなかったので、韓国式サウナに行くことにしました。しかし、問題は、場所が遠いということ。車で一時間くらいかかります。。慣れている道なら良いのですが、不慣れな道をカーナビを頼りに行くのは、けっ

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