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ブログタイトル
官能小説 〜日常の人妻と他人棒〜
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http://okk11631.blog.fc2.com/
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人妻の寝取られ官能小説です。 訪問者の琴線に触れることができれば嬉しいです。
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28回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2016/08/03

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ハンドル名
ヒデマルさん
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官能小説 〜日常の人妻と他人棒〜
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ヒデマルさんの新着記事

1件〜30件

  • トラックドライバー『矢萩田一平』

    東名高速道路の某インターチェンジに程近い、県道沿いのコンビニエンスストア。最近になって近くにできた競合店に早々と客を取られ、日中でも一見して裏寂れた雰囲気が漂っていた。その雰囲気に一役買っているのが、無駄に広い敷地で、疎らな駐車車両を見ていると余計に寂しく感じるのだった。しかし、この無駄に広い敷地には、メリットもあった。店がなんとかやっていけているのは、敷地の一部を大型車両の休憩場所として開放して...

  • 擬似、請負い妻 16

    背後から、ぬちゃぬちゃ、という粘着質な音が聞こえてきた。木村が大きく腰を突き出す度、滾った肉棒にゆり子の割れ目から染み出した愛液が絡みついて、淫猥な音がリビングに響いた。両足をがっちりと抱えられ、固定されているゆり子は、療治の主導権を早々に明け渡し、擦り上げられる股間の刺激に息も絶え絶えの様子だった。「ううっ、あああ、ああん」「いい、いいよ、ゆり子ちゃん。最高に気持ちい―――」体位を変えて刺激が増し...

  • 擬似、請負い妻 15

    リビングに背を向けて、ダイニングテーブルの椅子に陣取った。ゆり子に言われた訳ではなかった。建前を言うのであれば、二人が療治に集中するために、ということになる。二人から距離を取ったことに、ゆり子は別段触れてこなかった。夫として、少し寂しいと感じるが、勃起の収まらない現状ではありがたい。二人から背を向けて椅子に座ると、リビングのテレビが消えた。...

  • 擬似、請負い妻 14

    正式に見合いの日取りが決まった、と木村から連絡があった。療治の夜以来、お互いに忙しく、顔を合わせていなかった。久しぶりの連絡に、あの日の出来事の情景が頭の中で再生された。それは、記憶を基にしたものだけではなくて、妄想で着色されたものだった。妻のゆり子と、親友の木村のセックス。実際には行われていない、男女の営みの妄想。あの日以来、俺はおかしな妄想に取りつかれていた。...

  • 擬似、請負い妻 13

    リビングに、ゆり子の抑えの効かなくなった喘ぎ声と、木村の荒い息遣いが響いていた。目の前の二人は、俺の存在を置き去りにして、擬似的なセックスに没頭していた。まさか、療治を主導するゆり子までもが、自制心を失うとは―――。俺の親友、俺の妻とは言え、所詮はただの男と女だったということだ。自分の考えの甘さを後悔しつつ、ズボンの上から勃起に手を添えて、目の前の行為を見守った。...

  • 擬似、請負い妻 12

    凛々しく勃起した木村の一物が、ゆり子の股間に挟まれているぬいぐるみに狙いを定めるようにして、しっかりと宛がわれていた。いきり立っているようにも見える一物を見ていると、何故だか凶器そのもののように感じてしまい、受け身のゆり子のことが心配になった。やっていることは、正常位の姿勢のままで、先ほどから変わらない。しかし、木村がパンツを脱いだだけで、もの凄く生々しい行為に見えた。どう見ても療治からは程遠く、...

  • 擬似、請負い妻 11

    リビングに戻ってきたゆり子の髪は、完全には乾いていなかった。ダウンライトの照明の下で黒光りし、しっとりとした髪をバスタオルで撫で拭く仕草が、妙に色っぽい。無言のままの木村は、所在なげに視線を彷徨わせていたが、時折、ゆり子に視線を留めては、その度ごくりと喉を鳴らしている。シャワーを浴びたゆり子は、半袖のTシャツと、太ももが露わになったホットパンツに着替えていた。白いTシャツには、ブラジャーの線がくっ...

  • 擬似、請負い妻 10

    「考えてたのよ。お見合いから先のこと・・・・・・ キム兄は確実によくなってると思うわ。人妻にエロいことしてくるしね」咎める視線を木村に向けたゆり子は話を続けた。鋭い視線を受けた木村は、右手を後頭部に当てて、引きつり笑いを浮かべている。「今夜のようなことを繰り返せば、言い方が悪いけど、将来普通になれるかも。でも、お見合いって、もうすぐよね。このままじゃあ、圧倒的に時間が足りないと思うのよ。それで、色...

  • 擬似、請負い妻 9

    テレビの画面に視線を向けたままで、固まっていた。粘着質の湿った音が、ゆり子と木村のディープキスの継続を示していた。かれこれ、5分は続いている。興奮した二人は、完全に俺を無視していた。興奮極まった童貞の木村なら、周りの状況が見えなくなることがあるだろう。しかし、子供を産んだことのある経験豊富な人妻のゆり子は、木村の状況に当てはまらない。どんな時も、俺の存在を必ず意識しているはずだった。そうであったな...

  • 擬似、請負い妻 8

    いつも以上に飲んでいるはずが、今夜は一向に酔うことができないでいた。療治が進み、妻と木村の物理的な距離が縮まるにつれ、俺の頭は冴えてきていた。「ねえ、少しは慣れた?」ゆり子の甘えた声が木村に訊いた。俺はテレビに視線を向けたままだ。「うん。かなり・・・・・・」「よかった。ねえ――― もうこんな時間だからさ、今夜は泊まったら」歩いて帰るには、やや遠い。今夜のような家飲みの場合、木村は我が家に泊まることが...

  • 始めた理由とそのきっかけ

    出会い系サイト利用のきっかけは、スポーツジムへ通い始めたことでした。純粋に体を鍛えるためだったのですが、まー昼間のジムは、ムンムンでしたよ。有閑マダムで溢れかえっていて、股間の疼きが止みませんでした。ジムに通う人妻たちは意識が高く、それは綺麗な体で・・・・・・ 私は当時の仕事で、日中がフリーでして、平日の早朝は老人、昼からは人妻というジムの流れを観察しつつ、昼過ぎからせっせとジム通いの毎日でした。...

  • 擬似、請負い妻 7

    繋がれている手は、下側がゆり子だった。上から木村の大きな手が被せられていた。硬い表情の木村を見ると、男と女のどちらがリードしているのかが一目瞭然だった。二人が俺の目の前で手を繋いでから暫くは、たどたどしい会話が続いた。俺からは敢えて話は振らず、目の前の二人の会話に相槌を打つ程度で付き合い、徐々にではあるが存在を消していった。...

  • カムバック

    ババン!とリンクを貼らして頂きました。ブログの更新が遅い理由が・・・・・・ 実は、出会い系にかまけていたのです。出会い系の利用は初めてではありません。しかし、ブランクが長く、久しぶりにログインしてみたところ、アカウントが生きてるんですね、これが。年齢は不詳ながらも、この歳で再び利用してみようかと思った次第で・・・・・・目的は、交際相手が欲しいとかそういう不純なものではありません。当然、ヤリ目です!...

  • 擬似、請負い妻 6

    たしか、彼女と手を繋いだことがある、と木村は言っていた。女との身体的な接触は、後にも先にもその一回限りで、彼女に振られてからは、風俗を利用するなど自分から積極的に行動を起こしたことは無いとのことだった。「意識はしてない。体が勝手に反応したんだ」力なく、ぽつぽつと話す木村を見ているのが辛かった。床に散らばったつまみを片付けると、俺たちは静かに飲み直していた。「重症かもな」ぽつりと呟いた俺の言葉に、木...

  • 擬似、請負い妻 5

    振り返って、ゆり子の姿が見えなくなったのを確認した俺は、先を走る木村に声を掛けた。「キム、ちょっと待てよ。ゆり子のやつ俺たちを殺す気か。酒飲んで走ると死ぬぞ」俺は立ち止まった木村を追い越すと、ウォーキングに切り替えた。木村も俺に倣う。陽が落ちて、辺りはすっかり暗くなっていた。部活終わりの学生や、仕事帰りのサラリーマンともすれ違うことはなかった。家の中での蒸し暑さが嘘のように、住宅街に流れる緩やかな...

  • 擬似、請負い妻 4

    隣家の車庫に、車の止まる音がした。主が仕事から帰ってきた隣家では、これから家族団欒の時間が始まるのだろう。俺は、これから我が家で行われる、妻の素人療治を想像して何とも言えない胸苦しさを覚えた。風呂上りの木村には、俺のスウェット上下を着てもらった。洗濯済みなので俺の体臭は大丈夫だとは思うのだが。「じゃあ、座って」冷えた水がなみなみ注がれたグラスを木村に差し出しながら、ゆり子がソファーに座るよう促した...

  • 擬似、請負い妻 3

    小さな町を取り囲んだ山の緑が日増しに色濃くなってゆく。日中の日差しは柔らかく、過ごしやすい季節だった。短いが、とても気持ちの良い季節、にもかかわらず、我が家では花粉と黄砂の影響から、一階と二階の全ての窓を閉めていた。梅雨入り前の蒸し暑さと、高揚感からくるものなのか、体の芯に火照った感があった。夏に向けて掃除を終えていたエアコンのスイッチを、躊躇なく入れた。この時期のエアコン稼働については、家計を賄...

  • 擬似、請負い妻 2

    週末の夜、ゆり子の提案で木村を我が家に誘った。中古の一軒家で、けして広くはないが、車を2台駐車しても家庭菜園ができるだけの庭があり、家族3人には十分すぎる環境だった。妻の提案を事前に電話で伝えたところ、「ゆり子ちゃんに話したのか」と憤慨した様子だったが、いざ玄関先に現れた木村は緊張して出迎えた妻の顔を見ることが出来ないでいた。「こんばんは」俯き加減の木村の声は、いつもの明るい調子が嘘のように、か細...

  • 擬似、請負い妻 1

    幼馴染で親友の木村からの相談だった。妻のいる俺の家では、話づらい内容のようで、駅前の居酒屋で待ち合わせた。現れた木村は、いつもの明るい調子をすぐに引っ込め、真面目な表情で話し始めた。俺、海原信太と木村達夫は共に32歳だ。同じ地元の学校に通い、高校を卒業すると、俺は地元の中小企業へ就職し、木村は家業の酒屋を継いだ。他の友人が、就職や諸々の事情で地元を離れる中、俺たちは子供の頃となんら変わらない付き合...

  • 淑女凌辱は累乗なり 8

    作業服姿の男は、山根と名乗った。京香を最初に犯したのは自分だ、と鳴滝に告げた。どうやら、鳴滝が空港から帰ってきた物音で、咄嗟に空き部屋に身を隠していたらしい。京香の悲鳴を聞いて、寝室の状況を動画撮影したというのが山根の話しだった。...

  • 淑女凌辱は累乗なり 7

    「留守の間を頼んだぞ」時間を惜しむように運転席へ声を掛けた竹下は、随行の部下と共に空港ロビーの中へ消えていった。その背中に、静かな口調で「かしこまりました」と返事をした鳴滝の股間部分は大きく盛り上がっていた。パーキングからドライブにシフトレバーを入れる。主人を乗せた時の、スマートで静かな運転とはまるで違う、荒々しくエンジン音を響かせて車は加速した。鳴滝の運転する車が、門扉の手前で停車した。オート開...

  • 淑女凌辱は累乗なり 6

    日常生活では、何かと理由をつけて鳴滝を遠ざけた。見知らぬ男と、信頼を寄せていた男に犯されたという斬鬼の念に苛まれ、事実を公にとも考えたが、夫の社会的立場を考えると、それ以上の思考は停止した。公にする以前に、夫にさへ打ち明けていない以上は、あの日の出来事は無かったものに等しい。そのため、理由もなく鳴滝に暇を出すことが憚られた。あの日の出来事は、夢だったのだ、と京香は自分自身に言い聞かせて、陰鬱に生活...

  • 淑女凌辱は累乗なり 5

    ずちゅ、ずちゅ、という粘着質な音が、耳の中で響いていた。意識が戻りつつあった。音に合わせて、自分の体が貫かれる感覚があった。薄目を開けた京香は、ぼんやりとした視界の先で、姿見に映る自分の顔を捉えた。男の影が自分の上に覆い被さっていた。(あなたなの?)頭の中が冷やりとした。姿見の中の存在がシャープな像を結んだ。焦点が戻った京香は、見知らぬ男に首を絞められ、犯された記憶が蘇った。(まだ終わってなかった...

  • 淑女凌辱は累乗なり 4

    還暦を過ぎた鳴滝は、長年に渡り、使用人として京香に仕えてきた。京香が子供の頃に雇われ、若いときは歳の離れた兄のように京香から慕われた。京香が瑞々しく成長すると、父親のような眼差しで影から見守った。この竹下家には、嫁入りする京香に乞われ、京香の生家から雇替えして付いてきた。竹下家でも使用人兼兼運転手として働き、箱入りで嫁いだ京香に頼られる存在だった。生涯独身で、屋敷の一角に住み込んでいた。...

  • 淑女凌辱は累乗なり 3

    京香の口に射精した男は、腕時計で時間を確認していた。欲望を放出し、周りの状況を確認する余裕が生まれたようだった。胸を上下させ、苦しそうに喘いでいる京香を見下ろしながら男は言った。「すげー豪邸だな。あんたの旦那は・・・・・・ 医者だろう」男はひとり得心したような表情を作った。「当たりだろう。俺が昔、世話になった弁護士先生は、金があるようには見えなかった。だから、やっぱり医者だろうな。あんた医者の奥さ...

  • 淑女凌辱は累乗なり 2

    連日のどんよりとした冬の空が、今朝は久しぶりに晴れていた。玄関のチャイムが遠くで聞こえた。大学時代の友人達との昼食会のために、支度の途中だった京香は、連続するチャイムの音を聞きながら、通いの家政婦が休みであることを思い出した。住込みの運転手兼使用人の鳴滝は、夫を空港へ送って不在だという事は分かっていた。ツーピースドレスの装いを整えつつ、寝室から玄関ホールへ降りた。チャイムの音が冷えた空気を伝い、広...

  • 淑女凌辱は累乗なり 1

    山の手の閑静な高級住宅街―――。細い路地を縫うように進んだ突き当りの、一見して長者屋敷の2階で、両手を緊縛された女が呻き声を上げていた。「うっ、うぁう――――」手首にガムテープを無造作に巻かれ、後ろ手に緊縛された女の顔は恐怖に歪み、蒼白となっていた。屋敷の主は、大手製薬会社の創業者一族で、現会長を務めている。寝室の板敷きの冷たい床に転がされて呻いている女は、淡い緑のツーピースドレスを着ていた。大きく膨ら...

  • 妹蹂躙快速、痴かん電車 7

    「うぁん! ああぁん、お、お兄ちゃん・・・・・・ だ、だめよ・・・・・・」乳首から痺れるような快感が全身に伝わると、拒絶を口にする沙也加は喘ぐような表情を作り、則之の頭を抱え込んで便座に腰を落としてしまった。ぶちゅう、ちゅうちゅう、と母乳を吸い上げる卑猥な音がトイレ内に反響した。妹の母乳を、美味そうに喉を鳴らして飲む則之の口の端からは、白く乳臭い泡が立っている。トイレに誰か入ってこないかと気が気で...

  • 妹蹂躙快速、痴かん電車 6

    タガの外れた兄妹の乳繰り合いは週末まで続いた。満員電車内で、何時、誰に見咎められるとも知れない状況下、気を昂らせた兄妹は、互いの性器を手で慰め合いながら危険な遊びに耽った。その間、実家での兄妹の関係にも変化が生じていた。相変わらず会話の少ない兄妹だったが、則之が自室ではなく居間や台所にいる時間が増えていた。両親は気に留めていないが、沙也加が授乳している時間帯は自室から出て、必ず1階に降りるようにな...

  • 妹蹂躙快速、痴かん電車 5

    休日になると、則之は2階の自室に引き籠った。沙也加は兄と顔を合わせることなく、両親に心配を掛けないようにと、表面上は普段と変わることなく振る舞い、悶々として休日を過ごした。月曜日の朝―――。乗客の波に押し込まれた沙也加は、体の正面を電車のドアに押し付けられた格好で乗車していた。出発間際に則之の気配がして、背後にぴたりと密着した。辟易する沙也加だったが、体が妙に昂っている事を認識していた。(体が熱い・...

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