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delfinさんのプロフィール

住所
横須賀市
出身
横須賀市

ライター取材で飛ぶこともあれば、ふらりとバジェットトラベリングも・・・。 旅先で撮った一眼レフの画像も多数掲載しています。

ブログタイトル
風に吹かれて 3
ブログURL
https://delfin3.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
海外専門ツアコンの経験を生かし、一人で出かけた旅日記を紹介。 「毎月ソウル」敢行中!
更新頻度(1年)

46回 / 365日(平均0.9回/週)

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風に吹かれて 3

delfinさんの新着記事

1件〜30件

  • 去りがたい秋晴れの空の下 from Seoul

    水曜日のソウルです、いつものように気がつけば帰国日です。 帰国便は16時なので、14時目指して12時半頃に宿を出ればOK、 そのため出発日にも関わらず、けっこうのんびりモード。 余裕ある午前中に宿の近所をブラブラして地元スーパーで惣菜を物色したり、 名残り惜しむように早めのランチで「チャムチ・キムパプ」頬張ったり。 おまけにスタッフに「チェックイン客、来ないのでのんびりでいいですよ~」という優しい言葉をもらい、 初めての宿なのに気分は常連、11時のチェック・アウト・タイムを大幅ズラシのウラワザ炸裂。 これも他のお客が少ないロー・シーズンの恩恵、感謝感謝。 日曜日は昼頃からパラパラ雨が落ち、これで一気に冷え込むかと思いましたが気温は17℃、 暖かい雨に打たれながら、「November Rain」を口ずさんでおりました。 11月はやっぱりこの曲が浮かぶ、..

  • 心地よい秋晴れの空の下 from Seoul

    土曜日のソウルです、心地よい秋晴れが続き、街歩きにちょうどいい陽気が続いています。 「けっこう冷え込んでいる」という情報に驚かされて乗り込んできましたが、 関東エリアと変わらないような気温、なんならこっちのほうが暖かくていい天気。 空はスカーンと抜け、雲ひとつない秋晴れ、冷たい風もなく、歩いていると汗ばんで来る、 乾いた空気だけが大陸系の気候ということを思い出させてくれます。 用心して長袖シャツやマフラーを放り込んできましたが出番ナシ、慣れないことはするものじゃない。 なにせ今年のコートを調達するつもりでいたので、デニムの上着だけで来ちゃったのですね、荷物かさむから。 「寒くなる前に買い込み作戦」発動予定、ふ~ゆ~が♪ 来るまえに~♪ 今回はホテルのモニター宿泊のお招きに預かり、「シチョン(市庁)」のホテルに滞在することに。 普段はバスや歩きで..

  • いってきます! Fly to Seoul

    水曜日の成田空港です、間を空けず、第1ターミナル『KALラウンジ』にいます。 10月はおとなしく地元を動かず、日々を暮らしていたんですね、これが。 まずはMLBのWS(ワールドシリーズ)に齧りつき。 第7戦までもつれ込んだ熱戦は「アウェイ・チームがすべて勝利」するというWS史上初の出来事、 常勝チームよりも新進気鋭に肩入れする性質、願いが叶ったか、ナショナルズ初の栄冠で完結。 ちなみに聞き覚えの薄い「ワシントン・ナショナルズ」というチーム、 前身は1969年誕生の「モントリオール・エクスポズ」、カナダにあった2チームのうちのひとつ。 不振にあえぎ、2005年に首都D.C.に移転し、名前を変えての再出発チームなのでした。 ちなみにカナダのMLBもう1チーム、わかります? 早起きして現地生中継を観続けた感想は「やっぱり野球はおもしろい」。 基本は「点を取..

  • かえります! Fly from Seoul

    木曜のソウルです、あっという間の帰国日です。 三日間の滞在、時間にすると到着日10+中日24+帰国日12時間しかいない。 移動日以外が真ん中の1日だけなので忙しい46時間、 あー、こういうのは「弾丸」って書いた方が今風なのだろうな、ただの2泊3日だけど。 「やっぱ和食だよね~」の2泊3日、って人のネタですね。 安ツアーのホテルとはいえ、『SKYPARK CENTRAL HOTEL』の滞在はとても快適,. ただ明洞の両替で有名なセブンイレブンの向かいに位置するロケーションなので、 ホテルを出た途端に人混みに揉まれるのがちょっとストレス。 そういえば明洞に泊るって「初ソウル」以来の体験だわさ。 「毎月ソウル」のくせにかなり久しぶりで訪れた明洞は今や屋台通りと化してますな。 コレってひょっとして若い世代向けの起業案件、失業対策かなあ。 若い世代の..

  • いってきます! Fly to Seoul

    火曜日の成田空港です、久々、1タミ・北ウイングから出発です。 午前便ということでほぼ朝イチの「成田空港」直通の赤い電車を捕まえ、 神奈川の端っこから座りっぱなしで空港へ。 乗り換えなしのありがたいシロモノですが、さすがにお尻が痛くなりますね。 早めにチェックインを済ませ、プライオリティ・パスで『KALラウンジ』に転がり込み、 のんびり遅めの朝食タイムデス。 ドコに行くのかって、ハナシをしておりませんでした、 赤い電車に座っている時間と同じ時間で着くソウルでござい。 「毎月ソウル」にあらず、「突然ソウル」。 というのも某旅行会社の懸賞に当たっちゃいまして。 「ソウル3日間ツアー」にご招待、ってやつに当選しちゃったんです。 韓国人気が凋落の時期に募集していたのでおそらく倍率低かったのかな、あるいは平日出発だからかも。 「ツアーといってもL..

  • カフェと共に去りぬ from Busan

    土曜日、金海空港・『AIRBUSAN LOUNGE』のラウンジにいます、帰国日です。 LCCの旅ながら「Priority Pass」の駆使でラウンジに滞在、機内食なしのフライトも気になりません。 ここ釜山の国際ターミナルでは『HUB Lounge』と『AIRBUSAN LOUNGE』2ヶ所が利用可能、 (『KAL LOUNGE』は2ヶ月ほど前から大韓航空搭乗者に限られるようになった) 『HUB Lounge』は食事が充実してますが、他社カード会員も使うため混雑気味、 のんびり静かな滞在はこちらがオススメですね。 なんだか釜山の天気ははっきりしないままで、 肌寒いような蒸し暑いようなすっきりしない陽気の繰り返し、 残暑なんだか初秋なんだかハンパな天気と中途半端な空の日々。 いつものように昼間はのんきに過ごし、カフェでPC開いて原稿仕事したり、合間には街歩..

  • 「台」風と共に去りぬ from Busan

    水曜日の釜山です、台風過ぎても気温が上がらない日が続いてます。 週末にやってくるはずの台風はチェジュ島沖でなにやらノロノロ。 土曜日の着陸時はガンガン揺れましたね、機内はキャアキャア声が上がってました。 そこから到着の土曜は「夕食難民」になったことをお伝えしましたが、 そんな被害はカワイイもので、ゲストハウスの他の客はフライト変更でドタドタバタバタ。 土曜深夜に「釜山あたりを直撃」と予想されていたのですが、 日曜にズレ込んで、タップリと旅人を悩ませ、困らせてました。 同じタイミングで宿泊していたのは京都在住の台湾女性(日本語ペラペラ)、 台南から来た若い男のコ、月曜にチェジュ島 へ向かうというシンガポールの女のコ、 とまあ、これらの面々がフライト変更の連絡やら何やらでドタバタしてたのですね。 助けになるかと声をかけると先の台湾女性が日本語ペラペラ..

  • いってきます! Fly to Busan

    21日土曜日の成田空港、第3ターミナルです。 どうやら台風が来る前に飛ぶ立てそうでひと安心。 アヤシイ空模様以上に日韓関係の方が大いにアヤシくなっている昨今ですがおかまいなしに訪韓です。 ニュースではまるでおもしろがるように韓国LCC各社の減便を伝えてますが、 それって不採算の地方路線を削減しただけでしょ、と高を括っていたわけですね。 こちとら8月に続けて9月も気にせず、4月に取った片道500円チケットで飛ぶかんね、 総額7,000円の航空券で「毎月釜山」だかんね、ってな感じでいましたが、 チェジュ航空からひょっこりEメール到来。 「7C1154 釜山 ->東京(成田) 10:55~13:00 出発時間が4時間45分、早期出発して、  7C1112 大邱 ->東京(成田) 06:10~08:35 出発します」 って、アヤシイ日本語での説明文にちょ..

  • Ngurah Rai International Airport @ -完-

    -DAY5- 9月2日 8時のフライトに合わせ、5時に起き出し、シャワーを浴びるとドアの外はまだ暗かった。 朝早く発つことは前の日に伝えておいたので、フロントの机に鍵を置き、チェックアウト完了。 「ジャラン・ラヤ・クタ」の大通りで休憩していたタクシーに声をかけてみた。 「空港まで5万」 交渉の余地なしの素っ気ない返事だ。 その鼻先を客を乗せたバイク・タクシーが抜けていく、続いてやって来た空のバイク・タクシーに手招き。 「空港。3万で行かないか」 キャッシュを見せると即OKサインが出た。 最悪空港まで歩いてもいいつもりで早めに宿出てきたのでちょっとラッキー。 この宿からは15分も歩けばついてしまう距離なのだから。 後ろの席にしがみつき空港へ。 どうやらバイクタクシーは中に入れないらしく、ゲートの外側で降ろされた。 ..

  • Soto Babat @Kuta

    スイカジュースを飲み干し、さっき通り過ぎてきた『Hardy』を目指した。 バリ常連に有名なスーパーは1階に食料品、2階にはローカル向けの洋服がごちゃっと並んでいた。 地元感丸出しの雰囲気の中、オモシロイ土産モノか夏モノのシャツでもあるかと探して歩いたが、 琴線に触れるものはなく、いつものように普段使い用のハーブを買い漁っただけでホテルへ戻ることに。 5日間の旅程だが、29日の夜便で発ち、日付が変わった30日深夜に到着、 出発は明日の朝8時なので、実際に街をブラつけるのは合間の「3日」だけ。 安チケットの制限に合わせた「5日」なんてものはアッという間だが、 いつもの怠惰なスタイルを発揮して、キレイにベッドメイクされたシーツの上で禁断のシエスタに。 日差しが緩む頃、おもむろに起き出し、また街歩きをはじめた。 吹き抜けの散髪屋は情感が..

  • Happy Hour @Kuta

    -DAY4- 9月1日 けたたましい電話の音で起こされた。 「朝食食べないのでしょうか?」フロントからのそんな問いかけ。 朝食時間が終わってしまうのを心配して電話してくれたらしい、へんな心配するよね、それ。 昨日は夜半まで歩き過ぎて、部屋に戻ってシャワーを浴びた途端に寝落ちし、 今朝の電話が鳴るまでまったく目を覚まさなかった。 というのも昨日の夕方以降もバイク屋を探しながらの街歩きだったが、 同時に「ワルン」が一向に見つけられずに歩く量ばかりがどんどん増えていっていた。 アジアで屋台がないってどういうこと、と思いながら、さらに見知らぬ路地を訪ね歩く。 目に留まるのはシートで覆われ、椅子をひっくり返したクローズ状態の眠った屋台ばかりなのだ。 一応、「HIS」の客ではあるのであたりを循環する「HISのツアーバス」が使えるようだったが、 クタあた..

  • 旅発つときに雨が降り from Busan

    金海空港です、『AIRBUSAN Longe』にいます、帰国日です。 14:30のフライトということで、のんびりラウンジでのんびりランチ。 実は以前「Priority Pass」で利用できた『KAL Lounge』は 大韓航空、もしくはスカイチームの搭乗券じゃないと使用不可になってしまいました。 韓国はLCCが多いので、利用条件がちょっとシビアになってきましたね。 「隣のエアブサンが使えますよ」ということで、スゴスゴとこちらに移動してきて、 先月できたばかりらしいピカピカの『AIRBUSAN Longe』で過ごしてます。 https://jp.airbusan.com/content/common/service/lounge いつもより一日多い9日間の滞在もアっという間、旅というのは何日あったら満ち足りるのでしょう、 などと戯言を吐きながら、空港に..

  • 一番暑い街を離れ to Busan from Daegu

    土曜日、週末の釜山です、大邱(テグ)を経て、バスで移動してきました。 韓国で一番暑く「Dae-frica(ダ・フリカ)」と形容されている街、第3の都市でもあるテグ、 出迎えてくれたのは38℃の気温と照りつける太陽でした。 地方空港ならではのこじんまりサイズの国際空港に降り立ち、手際よく入国も済ませ、 観光案内所で宿周辺へ行くバスの番号を教えてもらい、空港前のバス停へ。 テグ空港は市内へのアクセスがダイレクトじゃないので、ちょいとメンドくさいのですね、 なので市内を無視し、市バスで宿まで乗り込む作戦。 日差しが刺さるバス停には人がおらず、みな離れた日陰に逃げ込んでる、 この日は日差しの「ジリジリ感」がスゴかった。 「401のバスはここ?」案内所で書いてもらった韓国語の停留所の紙を日陰にいたオバサンに見せると 「あなたの行きたい方は反対車線よ」と教え..

  • いってきます! Fly to Daegu

    3連休の翌日、成田第1ターミナル「KALラウンジ」にいます、LCCなのに。 いつもは「飛ばない夏」なのですが、今年はLCCのプロモーション・セール様々で、 先月の「エアアジア」に続き、今月は「エアプサン」で大邱(テグ)と やたらと「飛ぶ夏」、しかも連発、しかもお盆時期というタイミングで成田に出向いてます。 GW明けにエアプサンの「成田~大邱(テグ)便新就航セール」のプロモーションがはじまり、 テグ便を片道2,000円でゲット。 テグにそんなにいても仕方ないということで、帰りのフライトは釜山でアレンジ、 両都市はバスで70分&700円の道のりですからね。 こちらは3,000円でゲットし、1万円ちょっとの夏旅が完成デス。 航空券代金    5,000JPY(NRT-TAE 2,000+PUS-NRT 3,000) 燃油サーチャージ 1,000JPY 空..

  • Nameless Mosque @Kuta

    -DAY3- 8月31日 きっちり朝に起きだし、ホテルのテラス席でブレック・ファストを摂った。 インドネシア料理を中心にスクランブル・エッグやトーストが並ぶブッフェ・スタイル、 朝食にはめずらしいスープが用意されていたがジュースがない、というフシギな品揃え。 まあ、1,500円のホテルで朝食が付いているという奇跡にはなにも文句はない。(写真2) 午前中というのに太陽はやる気まんまん、尻尾を巻いてエアコンの効いた部屋に籠るのも残念なので、 貸し切り状態のプールで意欲的な水死体となって、積極的に水に浮かぶことにした。 しかし泳いでも潜っても日差しから逃げられず、熱中症でホントに水死体になりそうだったので、 やはり尻尾を巻いて逃げ出すことになった。 昨日はすぐにビーチに飽き、エアコンの効いたモールに逃げ込んだ。 「クタ・ビーチ」に罪はありま..

  • Bemo Corner @Kuta

    昨夜の機内食からナニも食べていない、水とウェルカムドリンクのフルーツ・ジュースを口にしただけだ。 空きっ腹と文無しの懐を抱え、クタ方面を目指し、ブラブラと歩いた。 途中でレートがいいことで評判の銀行「クタ・セントラル」で1万円を両替、(写真3) 手元には128万Rpと端数がやってきて、ようやく空腹から逃れられる免罪符を手に入れた。 ちなみにバリの両替店はヤバイ店が多いことでも有名だ。 ルピアの桁数が多いことをいいことに客を欺く両替店が跋扈している。 「確かめる」といって声に出して数えながら、紙幣を手前に落とし込んだり、 高いレートを示しながら、破格の両替手数料を取ったり、とダマす手口は様々。 ヤパイ両替店のポイントは「異様にいいレートを提示」「領収書を出さない」などなど。 「両替手数料込みの金額を確かめること」「目の前で数えたものでもその場で数え直す」..

  • Next Bed @Kuta

    -DAY2- 8月30日 深夜便のイキオイをそのままに、エアコンを効かせたホテルのベッドで昼前まで眠りこけていた。 チェックアウト時刻の12時直前に起き出し、熱いシャワーを浴び、目を覚まし、 荷物をまとめてからフロントに向かい、親父さんにアイサツし、宿泊代金を支払った。 「次はドコに行くんだい? また来てくれよな」 「クタのホテルです。ありがとう、深夜に助かりましたよ」 そういって実は宿のオーナーだった親父さんと握手して別れた。 門を出ると狭い路地には住宅が連なっていた。 昨夜は暗がりでなにも見えなかったのだが、日本の住宅街と同じように垣根や塀が繋がっている。 ただしそれが目線まで高いので、迷路感が強い。 その狭い路地の角で小さな店が商いをしていて、これまた小さな軒先には雑貨が並んでいた。 ただ生活用品ばかりで、朝飯によさそうな..

  • Charter Flight @Kota Denpasar

    HB7923のフライトは予定より5分遅れて『ングラ・ライ国際空港』に到着した。 お盆時期にはHIS「バリ島ツアー」の客で埋め尽くされていたであろうチャーター便の座席は、 子供たちの夏休みも終りが近いこの日には2/3程度しか埋まっていなかった。 後部座席には、ピーク・シーズンにたっぷり利益を上げ、 その後、「空気を運ぶよりもマシ」状態で投げ売りされたチケットを手にした数名が点在していた。 破格のチケットを手にした身だが、搭乗時に「2万円」の値札を胸に貼られることもなかったので、 前方で隙間なく詰め込まれている浮かれたツアー客から睨まれずに済んでいる、CAも普通の対応だ。 夕食代わりの機内食「ミーゴレン」が麺だけで提供されることもなく、 飲み物とともにお腹に納めると、2-3-2列の中央を陣取り、 「エコノミー・ファースト」を決め込み、横になって深い眠りに落ちた..

  • Fly to Bari by AAA

    「おんたいむ~」の更新ばかりで、「旅物語」自体がすっかり滞っており、 みなさまには見放されていると思いますが、 初上陸の「バリ紀行」を綴っていきたいと思います。 今回の「旅物語」は2016年夏、古いネタですがぜひともお付き合いのほどを。 >>>>>>>>>>>>> -DAY1- 8月29日 夏という時季、シーズン、頃合いは厄介にも航空券が高騰するため、「飛ばない」ことを決め込んでいる。 ところがそんな決意もひょっこり見つけた安チケットのせいであっさり覆されることに。 チケット入手の経緯はこちらでござい。 https://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2016-08-29 おんたいむバリ 「飛ばない夏」に「バリ直行便」を2万円台でゲットすることに成功、 乗り継ぎのない「直行便」は相場的にも高値なので、..

  • 見知らぬビーチから Move to DMK from Hua-hin

    フライト待ちでドンムアン空港のラウンジにいます、帰国日です。 チェンマイからドンムアンに降り立った後、ホアヒンを目指し、 『モチット・マイ(北バスターミナル)』からロットゥー(ミニバン)に乗り込んだ。 200kmほどの道のりが180B、≒600円の料金でございます。 17:15に走り出したロットゥーは20:30にホアヒン着、3時間半かかからない早い到着。 とっぷり日の暮れたホアヒンの『クロック・タワー』の前に放り出されると今夜の宿を目指した。 右も左もわからない町だけど、ホアヒンはビーチ沿いに南北に細長い町なのでわかりやすい。 といいつつ、最後の路地を一本間違え、バイクの地元若者3人組に宿の在処を尋ねることに。 するとなんとバイクの後ろに乗っけてくれ、宿まで運んでくれた、タイの若者はさりげなく優しい。 いつものように部屋に荷物だけ放り込み、また..

  • 見知らぬ街へ Move to Hua-hin via DMK

    チェンマイ空港、バンコク・ドンムアンへ戻る国内線待ちしてます。 到着の水曜夜、9時前のチェンマイ空港、飛行機が降り立った際、出迎えてくれたのは雨。 タイは雨季ですからね、当然のお出迎え。 国内線なので、そのままスルリと到着ロビーに出ると、雨止んでる。 ふふふ、フライト運健在、って各所でディレイしているけど。 ひとまず宿探しは濡れないですみそう。 空港アクセスの悪い「チェンマイ空港」ですが、訪問後にシャトルバンや路線バスができたらしい。 シャトルバンはどうやらホステルまで連れてってくれるらしい、 というのをドンムアンのラウンジに着いて調べたネット情報で知った。 3年足らずで画期的な変化です、チェンマイ、また来ちゃうぞ。 結局、シャトルバンは利用できず、ループバス(路線バス)で行くことに。 臨んだわけではないが、最安値20バーツの空港アクセス、しか..

  • いってきます! Fly to Chiang-Mai via DMK

    トランジットでドンムアン空港の『MIRACLE CO-WORKING SPACE』ラウンジにいます。 昨年9月の時点で「AIRASIA」のプロモーション・セールでバンコク行きを2万円でゲット。 「2019年早めの夏休み」を気取ったわけですが、 3月にひょっこり「タイ取材」が入り込んだので間を置かず、訪タイとなりました。 こうなると「毎月ソウル」に準じて「四半期タイ」、ああ、語呂が悪い。 「バンコク・ラーチャブリーFAMツアー」取材記事はコチラ、 ページ・ヴュー(使っちゃいけなくなったカタカナ「ヴ」)が増えてくれるとウレシイ。 https://www.traicy.com/20190411-thai (前編) https://www.traicy.com/20190415-thai (後編) おんたいむの模様はコチラ。 https://delfin..

  • 見知らぬ料理を頬張り from Seoul

    水曜の仁川空港、帰国日です。 いつもより一日長い9日間の滞在も気がつけば帰国日、 いつものようにナニを為すわけでもなく、ナニを得るわけでなく、ただ旅先の時間が過ぎていきました。 さて到着からこっち、ソウルは薄曇りの中途半端な陽気が続く毎日、 週末には雨が落ち、小雨を気にしながら宿移動したことはお伝えした通り。 日曜日、持ち直すかなと思っていた空は日が落ちる頃になるとふたたいポツポツと粒を落としはじめ、 Tシャツだとあきらかに肌寒く、思わず腕組みして暖を取りたくなるような冷え込みに。 週明け月曜は一転して、ドピーカン(古い?)。 雨が降ったあとにもかかわらず、乾いた大陸からの乾いた風が吹き抜け、韓国らしい初夏の陽気。 日焼けするような強い日差しに乾いた風の組み合わせがなんとも心地いい。 地元の人は「待ってました!」とばかりにカフェのテラス席をニ..

  • 見知らぬ街の角を曲がり from Seoul

    土曜日のソウルです。 前半のカンナム(江南)滞在を終え、後半は別の安宿へ移動してきました。 クンジャ(君子)という5・7号線の交わるところ、 前回、隣駅の「アチャサン(峨嵯山)」に滞在したので、なんとなく街の雰囲気もわかっているエリア。 場所どうこうというよりもシャワー・トイレ付のシングル・ルームが1500円切っていたので、 値段に吸い付けられるように罷り越したわけで。 ちなみにカンナムのシングル・ルームは1600円ほど、シャワー・トイレ別、ラーメン付き(笑 今回は全8泊、フライト入れて2万円切っての滞在費也。 チェックインの前日からシトシト雨、 ムムム、雨の中を宿移動かよ、と懸念していたのですが、昼頃には止み、傘がいらない程度の降りに。 のべのべと昼前まで過ごしチェックアウト、マウルバスと7号線を乗り継いで、次なる安宿を目指した。 こちらも駅..

  • いってきます! Fly to Seoul

    成田第1ターミナル、KALラウンジにいます。 いつものことですが、ブログ更新滞ったまま、次の旅に出かけます。 いつもの「毎月ソウル」、といってもこのところ「毎月」じゃないけど。 3月のバンコク&ソウルの「TOKYO TRANSIT」からこっち、ブログ更新はすっかり滞っております。 原稿の〆切が重なり、併せて地元でのシングルスの試合もあり、 PC前に釘付けになっては原稿に煮詰まるとコートに向かい・・・という春先の日々を過ごすばかりで。 https://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2019-03-06 おんたいむTOKYO TRANSIT さて今回はそんなテニスに熱を入れていた「超」がつく大型GWから明けて間もなく、 「エアソウル」がプロモーション・セールを開催。 片道「100円」というそいつに飛びついてみました。 航空券..

  • かえります! Fly from Seoul

    水曜朝の仁川空港、ラウンジでの朝食タイム、バンコク、ソウルの滞在を経て、帰国日です。 「TOKYO TRANSIT」から仁川空港に降り立つと、いつものように空港鉄道A’REXを使い、 ホンデイック(弘大入口)で乗り換え、シンチョン(新村)の安宿に転がり込みました。 バンコクのゴージャスなホテル・ライフとは程遠いコンパクトを具現化したままの部屋に落ち着くと、 どうやら東南アジアの熱気にエネルギーを奪われていたようで、ぐったりとその狭い室内に取り込まれ、 姿はまるで冬眠のクマ、2畳ほどのシングル・ルームを最大に生かした外籠り状態に。 Izac Livingtelの口コミはこちらから! 一年でもっとも暑い「暑季」のバンコクから飛んでくることになり、 「対ソウルの寒さ」に懸念が募っていましたが、東京同様、ここでも暖冬らしく、 最高気温は12~13℃という穏やか..

  • TOKYO TRANSIT from Bangkok to Seoul via Tokyo

    6日朝の成田空港、「TOKYO TRANSIT」です。 23:15のTG682で羽田へ戻る取材チームを見送った後、 ラウンジでシャワーを浴び、着替えを済ませ、短パン半ソデ生活にお別れ。 その後の23:55のTG642でスワンナプームを発ち、翌朝7:40に一人成田に降り立ち、ブログを記してます。 取材行程はTG羽田発の羽田帰りでしたが、 帰着日の6日にソウルに飛ぶこちらの都合で成田便に振り替えてもらい、 その結果「TOKYO TRANSIT」というわけのわからないスケジューリングとなりました。 先にお伝えしたとおり、 3月6~13日の日程でチェジュ・エアの「700円プロモ」で購入したチケットが存在していたのですね。 そこに「2~6日で取材に行けませんか?」のご依頼。 色々調べるとチェジュのチケットをキャンセルすると、 チケット代が戻らないばか..

  • いってきます! Fly to Bangkok

    2日土曜、早朝の羽田空港です、いつものように唐突に出発です。 三が日明けに安チケットを見つけ、正月休み明けに発作的釜山行きを敢行して以来の出発。 釜山のあとも各社のプロモーションや代理店の安売り情報を見ては検索を繰り返してましが、 高値状態が続く燃油サーチャージが足を引っ張り チケットの額面が安くても空港使用料にサーチャージを加算するとすっかり割高な総額に。 ロー・シーズンだというのに全然安くならないチケット・マーケットにガッカリ、 こうなったらチェジュ航空の「片道700円」プロモーションで買った3月の出発まで、 おとなしくしてやろうじゃないかと腹をくくり、「冬デブ」解消のテニスに打ち込んでました。 幸いなことにコートで凍えることも少ない暖かい冬ですし。 連日、原稿とテニスボールを睨みつけていたら唐突に取材依頼が。 「飛べますか」との問..

  • Bus for Changi Airport @Singapore -完-

    ―DAY10&11―  6月26&27日 朝から仕事に出かける友人を見送り、別れのあいさつを交わした、今夜は顔を合わせられないからだ。 家に残される形となったこちらは いつもののんきなペースでお義母さんお手製料理でランチ・タイム、干し豆腐の炒め物がおいしい。 高野豆腐の類はニガテだったが、炒めるとはね、こういう食べ方があったかと、 日本でも作ってみようとレシピを教えてもらったが、どうやら中国系の甘い醤油が必要なようで。 近所のスーパーで主婦的日常的お買いもの、帰ってから使う食材を調達。 中華ソーセージ、フィッシュボール、チョップド・ガーリック、安っぽいものばかり手に取っている。 基本は日本で買えないものだが、さすがに甘めの中国醤油は買う気が起らなかった。 それにしてもカゴの中身は普通の主婦のお買い物じゃねえか。 ショッピング・モールを..

  • Bus for Changi Airport @Singapore -完-

    ―DAY10&11―  6月26&27日 朝から仕事に出かける友人を見送り、別れのあいさつを交わした、今夜は顔を合わせられないからだ。 家に残される形となったこちらは いつもののんきなペースでお義母さんお手製料理でランチ・タイム、干し豆腐の炒め物がおいしい。 高野豆腐の類はニガテだったが、炒めるとはね、こういう食べ方があったかと、 日本でも作ってみようとレシピを教えてもらったが、どうやら中国系の甘い醤油が必要なようで。 近所のスーパーで主婦的日常的お買いもの、帰ってから使う食材を調達。 中華ソーセージ、フィッシュボール、チョップド・ガーリック、安っぽいものばかり手に取っている。 基本は日本で買えないものだが、さすがに甘めの中国醤油は買う気が起らなかった。 それにしてもカゴの中身は普通の主婦のお買い物じゃねえか。 ショッピング・モールを..

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