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雨野小夜美さんのプロフィール

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詩(ポエム)の鬱なやつ、暗めのイラストなど。明るいものもたまにあるけど、だいたい中二で暗いものしか俺はクリエイトしないんだよ。

ブログタイトル
雨野小夜美のブログ
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/tinycolor-amenokoyami/
ブログ紹介文
俺は人間が嫌いだ! 人間が嫌いな奴、集まれ! 暗めの詩(ポエム)、イラスト、小説など
更新頻度(1年)

6回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2016/07/21

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雨野小夜美さん
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雨野小夜美さんの新着記事

1件〜30件

  • 連載小説「自由の中に、立ちすくむ」作者よりお知らせ

    新型コロナウイルスの流行の影響により、小中学校、高校が休みになるそうですね。子どもたちは、しばらく休みになるといっても、海外旅行に行けるわけではありませんし、人が大勢集まる場所は危険です。となると、自宅にいる時間が長くなるのではないですか。 私は、パブー

  • 落ちこぼれの詩

    親が子どもにあげられる究極の幸せとは子どもを産まないこと産まれてこれば、子どもは傷つくのだからなんて最低なことを言うんだと思ったそこのあなたはもう動けないほど、いじめられたことが無いのでしょう 誰もが目を瞑っている、林の奥の暗い場所木か

  • あなたの車でいつもの診察に向かう午前の国道大型トラックが弾丸のように走る僕らがあのトラックに衝突してバラバラになってしまえばいいのに あなたは今朝も仏壇に手を合わせていた僕は輪廻のように、生まれ変わりたいだなんて思えなかった人生は苦しいか

  • 白のスパークリング

    何万曲と音楽を聴いた20代の、その最後の日どうしてもあの曲が聴きたいと夜な夜なPCを立ち上げる20代の終わりに心惹かれたその曲をわたしは「白のスパークリング」と呼んでいたわずかな小銭を手のひらで数え親に渡した 近く遠い思い出 白い炭酸の泡

  • キャメル編10

     西ザータの監視塔、オレの十五年間閉じこめられていた『始まりの部屋』にオレはいる。ここの空気は、オレがここを出される前と同じく、何だか湿っぽい。部屋自体も、北向きの窓は非常に小さく、薄暗い。  懐かしいこの部屋で、オヤジは今日、西ザータの村長に消されるの

  • 小説は準備中です

    こちらにそのうち小説の続きを掲載する予定ですが、作者の病気により、遅れています。もうしばらくお待ち下さい。

  • こやみの好きなもの1 眩暈SIRENが好きすぎてブログで紹介してしまった

    これヤバい・・・良すぎる最近眩暈SIRENというバンドにハマっていましてね。詩とか絵とか全然書いても描いてもいないけどこれ見てます。眩暈SIRENは福岡出身のバンドでね、ジャンルはwikiに無いけど、私の少ない知識ではハードコアかメタルか、たまにスクリーモだと思います

  • 純白(連載第五回)

    春になって お姫様は告げ口であの人がもういないことを知りました厚い本もこっそり 手わたされましたお姫様はとても 悲しんで泣きましたしかし お姫様にとって あの人はもう遠いあこがれの人になっていましたもう どこかで知っていたのですあの人は きっとあの人は少

  • 純白(連載第四回)

    見つめるほどまっ白なお姫様は知らなかった自分の気持ちを ノートへ映すようになりましたドレスもお菓子も すっかり忘れて毎日同じような服 同じようなものを食べて机に向かうようになりましたどれも言いたいことは同じでしたお話というより叫んでいるだけでもそれが家来

  • 純白(連載第三回)

    しかし その人はある晩 急にこなくなりましたお話も 読んでもらえなくなりましたそれもそのはずその人は 亡くなってしまったのですがいじわるな他の家来たちはお姫様に教えなかったのですお姫様は毎日 夜が来るたびその人を待ち続けました答えを知りたいと願う 小さな

  • 純白(連載第二回)

    ある日その人は「外にとてもすごいものが降っていますよお姫様 見に行きませんか」そうお姫様をさそいました「ただ 雪が降っているだけなのに」お姫様は思いました重い扉をあけたら庭にあるのは とてもとても白い床でしたその人は はだに冷たい降りこんでくるひとつぶを

  • 純白(連載第一回)

    ここは とある王国わがまま放題のお姫様は毎月 ドレスを15着 買っていましたお菓子といえばイチゴやチーズケーキ チョコ マカロンフルーツたっぷりの 大きな大きなタルト 家来たちは皆 あきれていましたでも誰も何も言いませんでしたお姫様にさからうのが 怖いか

  • クリスマスツリーをぶっ壊せ!(絵)

    クリスマスなので、ツリーを壊してみました。サンタ人形をもぎとる彼は、何か嫌な事があったのでしょうか・・・。

  • 小説の登場人物の名前について

    連載中の小説「自由の中に、立ちすくむ」ですが、登場人物の名前は、「旅」を思わせる英語で統一しています。わかりにくいかな、と思うのはジーンですね。スペルはJeanです。ジーンズという意味です。ボロの布でも、丈夫。出てくる国の名前は、ディザータとシールズ以外には

  • 「約束を埋めよう」とまだ幼さの残る、あなたが言い出したものだから、あなたと私は、背中を向けて、鉛筆で20歳のお互いへの手紙を書き、瓶につめて、桜の根元に埋めたんだ。あなたの言う「約束」がわからなかった私は、ただひたすらに、あなたへの想いばかり書いていたな

  • 正義と思った方の味方

    肌の黒い彼女は、メキシコとアメリカに住んだ事があったそうだ。見上げるほど背の高い、木の下駄箱に隠れた、小さな彼女と私。彼女は、白い上靴から画びょうを取り出して、私に見せてこう笑った。「絶対にいじめはなくならない」と。メキシコにもアメリカにも、いじめはあっ

  • パブー(電子書籍)での連載「自由の中に、立ちすくむ」について

    私はこのブログで、人気が出なかった小説を、修正して電子書籍の「パブー」というサイトで公開しています。「人気が出なかったものをまた公開してるの?」と思われた方、人気が出なかったので、かなり修正しています。読みづらいところ、曖昧なキャラ、人気が出ない原因は私

  • 名前を統合しました

    けっこう前、「おけちよ」というHNで活動していましたが、途中で「雨野小夜美」に変えたんですよ。それを、「雨野小夜美」で全部統合します。「おけちよ」時代に思っていたのが、恥ずかしい事を色々やってしまったから、そこからの責任逃れがしたかった事と、「統合失調症」

  • 連載打ち切りのお知らせ&新しい詩集ができました

    あまりにも人気が出ないもので、連載を中止します。あと、新しい詩集ができました。イラスト付きです。下の画像をクリックすると、無料で読めます。あと、無料でダウンロードも可能です。最後っていうのは、私はある人に向けて、数百もの詩を書いていたんです。でも、もうや

  • 自由の中に、立ちすくむ ジーン編3

    毎週土曜日午前9時更新。 その朝も、ガイは遊びに療養所へ来ていた。ガイは他に友達いないのだろうか。 そもそも、ガイは力があり、健康なのに働いていないのだから、それをいい目で見てくれる大人など、あまりいないのだろう。あと、この前の馬も、ガイがどこかへもって

  • 自由の中に、立ちすくむ ジーン編2

    毎週土曜日午前9時更新。 目を開けて、また閉じた。まっ白の景色だ。 ここには、時間が無いようにさえ感じる。左斜め前にある大きな木と机。葉っぱが揺れている。眠いのでもう一度、目を閉じた。 それから、どれくらい経ったのだろう? 朝焼けなのか夕焼けなのか。視界

  • 自由の中に、立ちすくむ ジーン編1 (第二章)

    毎週土曜日午前9時更新。 ずっと、床を這っていたのだ。 イグサの敷かれた、床だった。 長い長い冬。イグサの上は、土の上より少しだけ、暖かい。 オレは、それをほんのわずかに、覚えている。 そして、奥の方にまきが積んであって、そこまで小さな手足で這っていった

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