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EXOの妄想二次小説です。 本人たちとは全く関係のない妄想小説です。 18歳未満の閲覧禁止でお願いします。 (にょるど多めです。)

ブログタイトル
大帝男子
ブログURL
http://taiteidanshi.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
EXOの妄想二次小説です。BL表現あり。18歳未満閲覧禁止。
更新頻度(1年)

381回 / 365日(平均7.3回/週)

ブログ村参加:2016/07/07

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oobaさんの新着記事

1件〜30件

  • 10月の大帝男子お呼び深淵の薔薇の園完結お礼

    お久しぶりです。先ずは昨日完結した深淵の薔薇の園を読んでいただいてありがとうございました。「耽美な作品が書きたい。」ただ、それだけの思いで書きました。設定とかプロットも立てずだからこれは最後まで書けるかわからないなと思いました。実は最初の書き出しがキムミンソク側になっていて主演が彼だと言うことになっています。が、ベッキョンだったりギョンスだったり…さらにはテイルやヨンホの想いなどが交差して一体誰の...

  • 深淵の薔薇の園 完

    「ベッキョナ、俺セフンと付き合うよ。」ミンソクが言うとベッキョンは不思議そうな顔をしていた。ミンソクがセフンが好きだなんて夢にも思っていないだろう。それにミンソクはまだセフンに告白していないからこれははったりに近い。けれどはっきり言って大切な人に浮気をしないと誓わせたい。家庭を持つと言うのはそう言う事だと…ミンソクは思う。「俺の恋人に手を出すなよ?シェリさんを大切にしろ。お前の為にたくさん涙を流し...

  • 深淵の薔薇の園 81

    深淵の薔薇の園は高台にある。高級住宅地の一番高いところで本来なら少し遠いビル群をも見渡せる。折角のロケーションなのにソンヘギョンは自分の犯罪の為に家を木々で覆った。「そうだね。ソル、ありがとう。でも僕は君を蹴落としはしない。君に一生付きしたがうよ。ウェンストンのために。」ヨンホが手を出すとソルが其れを強く握った。「がんばろう。兄弟。ウェンストンのために。」ミンソクはヘダム自動車本社で車を磨いていた...

  • 深淵の薔薇の園 80

    「やっぱキスしねーと勃たないよなぁ…」「ベッキョナ…例えばだよ。彼女との間に子供ができて…それでも僕と関係を続ける?僕とベッキョナがお爺さんになって何もなくなったら…僕と最後は一緒に居てくれる?」「セフナ、おかしいよ。そんなことそうなってみないとわからねーけど…俺は多分…お前とは居ない。家族と居るだろう。」「そうだよね。僕は深淵の薔薇の園の住人だから…。でも本当にベッキョナを愛していた。」「何言ってんだ...

  • こころがおどる 後編(レイセンイル)

    本日はレイのお誕生日です。おめでとうございます。今年も活躍しているレイ。たまにEXOのレイもDVDで見るんだけれどやっぱりレイのいるEXOがいいなと思います。^^益々のご活躍お祈り申し上げます。^^こころがおどる最終話。18禁です…そのまま僕らは控室の床に転がった。僕の手はジョンデの柔らかい唇に掛っていた。「ん…っ…んん」気が付かないうちに僕の力が掛かっていて苦しそうにジョンデが呻いていた。眉根を下げ...

  • 深淵の薔薇の園 79

    「そうだね…バカなこと言った。」セフンは苦笑気味に言いベッキョンの腕に手を伸ばした。「キスしたい。ベッキョナ。君を感じたい。僕はいつも不安なままだ。永遠に君を手に入れられない気がするんだ。」セフンの言葉にベッキョンは気を取り直したようにソファに腰を下ろした。夜ゆっくり会えるの暫くないかもしれない。明日は新居にシェリも来て一緒に業者に指示をする。セフンとなにをしてもいいけれど最後は自分を選ぶのだとシ...

  • こころがおどる 中編(レイセンイル)

    10月7日はレイの誕生日です。今回は中国の芸能人チャンイーシンと観光客キムジョンデのお話です。18禁です。闇歴史。そうなんだ。カンフー恋愛術はB級映画だ。公開は街の小さな映画館のみ。韓国でも知る人ぞ知るだ。ただ、相手役が売れないアイドルでイジュリとか言う…。キスシーンがあってそれが僕のファーストキスでリテイク40回とか。本当に闇だ。碌な仕事来なくて中国に逃げ帰って来たのだった。一気に思い出してしまった。「...

  • 深淵の薔薇の園 78

    帰りの車はミンソクだけが後部座席に乗った。チャニョルとギョンスはまた歌を歌っていた。ミンソクはどっと疲れが出てやがてそのまま目を閉じた。セフンはチャニョルから受け取った瓶を握りしめた。其の瓶は決して大きくない。風邪薬の錠剤が60錠ぐらい入る瓶と同じくらいの大きさだ。その瓶の中に透明に近い黄色のどろりとした液体が入っていた。はちみつだ。セフンは上着を羽織ると明かりを消してヨンホのアパートに帰った。ヨ...

  • こころがおどる 前編(レイセンイル)

    10月7日はレイことチャンイーシンさんの誕生日です。大帝男子では記念して前編、中編、後編でくだらなを…つまりギャグストーリを書いたので公開します。エロ100%なので18禁とします。すみません…大人のバースディになっています。僕はチャンイーシン。中国で生まれて現在は中国で芸能人をしています。中国はいいところです。是非、みんな遊びに来てね。中国観光大使にも任命されました。僕の仕事は大概笑顔で行います。売れっ子だ...

  • 深淵の薔薇の園 77

    「チャニョルが…はちみつをとりに来たって…」思い出した。ミンソクの言葉にギョンスが唇に指を当てた。内緒なの?ミンソクは戸惑った。「内緒じゃないけれどここでは話したくないです。」ギョンスがぐっと顔を寄せて来てミンソクは倒されるようにベッドに体を横たえた。ギョンスを見上げながら頭の中にはクエスチョンマークが浮かんだ。「わ…わかった…あとで…」ミンソクが呟くとギョンスが顔をさらに近づけてキスするように…そんな...

  • 深淵の薔薇の園 76

    ベッキョンが帰って来た形跡があった。ジョンデとイーシンが来た日に出て行ったベッキョンはそのまま帰ってこなかった。ミンソクは毎日会社に行き仕事をしていた。ウォンヒョクのムンテイルが休暇を出したらしくしばしばキムジョンインに呼び出された。ヘダム自動車のギョンスの運転手として出向しているミンソクだが会社員としてはウォンヒョクの社員だ。ギョンスはここ最近ヘダムの本社で仕事をしていて車を使わない。ミンソクは...

  • 深淵の薔薇の園 75

    「ピザがいい。」ベッキョンの言葉に其れでいいよとイーシンが笑顔で了承した。「台湾にはいつ行くの?」ミンソクの問いに明日とジョンデが答えて来てミンソクは息を吐いた。前日か。「でも帰ってくるから。荷物はここに置いておいていいよね?」「うんいいよ。ベクも来週には出て行くし、スペースはある。」この広い高級アパートにミンソクは一人暮らしになる。ウォンヒョクを辞めたギョンスだが相変わらず向かい側の高級アパート...

  • 深淵の薔薇の園 74

    ジョンデはやはりいい人なのだ。そうでなければ誰かに愛されるなんてことありえない。ジョンデの裏も表も知っていて愛してくれる人。そんな人がこの世に居るなんて奇跡だと思うのだ。ミンソクはまだそういう人に会ったことがない。セフンのこと…好きだと気が付いたけれど義理堅いセフンはやはりベッキョンが好きなのだ。ベッキョンもジョンデもミンソクは羨ましかった。自分のどこがいけないのかわからない。ただ、何か空虚に感じ...

  • 深淵の薔薇の園 73

    キムジョンデはキムミンソク…ふがいない兄の為に親の希望を一心に受けて田舎で農業をして結婚をして親の面倒を見て…本当ならミンソクがやるべきことを心の片隅に不満を持ちながら暮らしていた。田舎者だから女の子にフラれたり自尊心を傷つけられたりしただろう。それでも表面上は明るく振舞っていた。不満を抱えながら。その不満がストレスになり社会に対しての不満になった。初めて自分の目論見が成功する寸前だったのだ。恋人も...

  • 深淵の薔薇の園 72

    立派なビルだった。エレベータで上がるとジョンデの元恋人だと言うジミンはある会社のドアを開いた。フロアはパソコンが並び数人が作業をしていた。だが空気は澄んでいた。「社長いますか?」いると社員が言うとジミンが一番奥の扉を指さした。「あそこに社長がいます。ジョンデの名前を言えば会うはずです。むしろ身内の方を探していたので。」「君は元恋人ってどういうこと?」不思議だ。中華料理店に勤めてからそんなに時間は経...

  • 深淵の薔薇の園 71

    「だろうな。お前の中じゃ俺が一番なんだよ。やっぱり。でも俺もそうだ。お前の前では俺は快楽に素直になれる。」お互いそうだろうとベッキョンはセフンに畳みかけた。「本音を言えば僕もベッキョナとふたりで逃亡したいです。現実的には無理です。ベッキョナは不思議なオーラがありますね。人を惹き付ける。婚約者もそうなんでしょう。絶対に手放さないと思います。僕は秘密を守ります。」セフンは純粋にベッキョンを好きだからこ...

  • 深淵の薔薇の園 70

    「…や、俺は自分の気持ちちゃんと整理してなかったからさ。これは自業自得。いつも流されるままって言うか…俺ってそういうところあるからさ。」2人ともお酒は飲んでいなかった。セフンは今日きちんとベッキョンを車で家に送り届けようと思っていた。あまり遅く帰るとミンソクが心配するだろう。ミンソクの弟ジョンデがまた要らぬ詮索をして嫌味を言うかもしれない。「じゃあ、これで僕たちの過去のことはお互いに忘れましょう。僕...

  • 深淵の薔薇の園 69

    「確かにそうだ…。僕はジョンイナを…ずっと利用してきた。子供のころから心が卑しかったんだ。家を追い出されないように愛想よくして慕ってるジョンインを手の内に入れて僕を見捨てないように…」チャニョルにそう告げるギョンスの言葉を聞いてジョンインはショックを受けていた。19年間のギョンスのやさしさはギョンス自身のため。けれど…そればかりじゃないだろう。其れだけで19年間兄弟みたく一緒に過ごしたわけじゃないだろう。...

  • 深淵の薔薇の園 68

    チャニョルはロビーでギョンスを待っていた。最近はすべてが順調だった。ギョンスが側にいることでチャニョルの不安は和らいでいた。ギョンスの所為でチャニョルは19年を無駄にしたけれどそれは自分の所為だ。それはわかっている。ソンヘギョンの言葉は全てうそだった。両親はずっと自分を探していた。子供の頃言うことを聞かず家を出たとかそう言った小さな反抗心は気にしていないと言った。チャニョルが無事に家に戻ってきただけ...

  • 深淵の薔薇の園 67

    「わかった二次会に行こう。スリョ二ヌナの友達や有名人が来るらしい。2人も人脈を広げるのにいいかもしれない。」ギョンスの言葉にジョンインはギョンスの腕を掴んだ。「そうじゃなくて…ちゃんと話したいんです。ヒョンは僕を平手で打った。謝ってください。」本当はこんなこと言いたくないとジョンインは思っていた。あの日のチャニョルは実家ではなくホテルを取れと我儘を言った。その我儘を受けてギョンスは会社を辞めてチャニ...

  • 深淵の薔薇の園 66

    凄く落ち着いた雰囲気でセフンは車内の人に頭を下げていた。車には運転手と後部座席に神経質そうな男性がいた。「ソンソルですよ。ヨンホのこと乞食とか言ってたらしいです。ウェンストンの新しい顔です。」テイルはそう説明してくれたがミンソクはセフンを見ていた。「少しタイミング外しましょうか。」テイルが眉根を下げて提案するとミンソクは頷いた。車が去るとセフンはエントランスに行きかけて二人の方に振り返った。「どう...

  • 深淵の薔薇の園 65

    ミンソクは車を駐車場に停めるとテレビを付けた。会見は終わっていた。次の話題は俳優パクジョンス氏の盛大な結婚式が本日行われます。この結婚式は来年公開予定の映画のワンシーンに使われると言う事で、午後のワイドショーで中継が入ります。ミンソクには訳が分からなかった。息を吐いて車を降りるとホテル内の待機所に向かった。本当にベク今日セフンに会うのかなぁ…。悶々とした。さっきテレビに出ていたのだ。此方も訳が分か...

  • 深淵の薔薇の園 64

    ベッキョンの言葉…怪しい。ミンソクはじっとベッキョンを見つめた。笑顔だけれど目は合わせない。可笑しい。「セフンがベクのこと好きだとか、キスしたいと言っても絶対するな。」ミンソクの言葉にベッキョンが息を飲んだ。流されやすい性格。適応能力とそれはよく似ている。「や、それしたらセフナが傷つくだろう…。付き合うとかできないけれどスキンシップぐらいは…。」「ダメだ。折角結婚してくれる女性が現れたんだ。いい話だ...

  • 楽園(ジョンデセンイル) 完

    happy birthday chen今日はチェンの誕生日です。大帝男子では深淵の薔薇の園のその後のキムジョンデのお話を書かせていただきました。4話中4話目。最終話。君を好きになったんだから…僕はあの子を許さないといけない。ふとそう感じた。結婚式のこと…知らせて来たのは意地悪なんかじゃない。僕の性格を知っているジミンだからこそ…僕の幸せを願ってだ。イーシンは僕の頭の中が読めるくせに僕が君を好きだってことわかっているのに…...

  • 深淵の薔薇の園 63

    ギョンスの話にミンソクは言葉を失った。ミンソクはギョンスの運転手だ。仕事を失ったと同然だ。それ以上に…ギョンスと一緒に居られないなんて。ああ、でも…それはミンソクの個人的感情だ。当面は仕事をしなくても生きて行けるだけのお金は貰っている。「会長に連絡したら賛成してくれた。ヘダムはウォンヒョクの傘下企業で親戚だ。僕はその家の養子だから自分の家に入るのは当然だろう。このことはヘダムの社長夫妻から頼まれたこ...

  • 楽園(ジョンデセンイル) 3

    チェンのお誕生日企画。深淵の薔薇の園のその後のキムジョンデのお話。全4話3話目。僕もまた驚いていた。イーシン以外の人間を見たのは初めてだ。「誰。」当然僕は呟いた。「あっ…フェザーレンの秘書課のキムドヨンです…。イーシン社長は今日は出張で。来週から台湾だからいろいろ片付けないといけないみたいで…。」「…?」僕が瞳を瞬くとドヨンが慌てて部屋を出て行こうとした。「待って。」「電話をとって。」僕の言葉にドヨンは...

  • 深淵の薔薇の園 62

    「とにかく俺はそろそろ家に帰らなきゃ。ヨンホさんセフンのことよろしくお願いします。家のジョンデが以前セフンに酷い事言ったから傷ついていると思います。」ミンソクの言葉にヨンホがはっとした。「ゴミムシとか…ダニとか?」「そんな感じだと思う。」ミンソクの声は思わず小さくなっていた。本当に申し訳ないのだ。「気にしてないよ。」セフンがやけに声を大きくして言った。気にしていたけれど…今、どうでもよくなった。自分...

  • 楽園(ジョンデセンイル) 2

    深淵の薔薇の園。その後のジョンデのお話です。第二話目。チャンイーシンのCGNに深淵の薔薇の園の記事を書かせて世の中に悪行を知らしめる。深淵の薔薇の園はあのウェンストン財閥の所有だ。ベッキョンの家族は口止めされたが僕はされていない。イーシンと仲良くなってそろそろだと言う頃に僕は話を持ちかけた。「…それは許せないね。君の友人を凌辱するなんて。」イーシンは正義感溢れる持論を述べた。正義とかそんなのどうだ...

  • 深淵の薔薇の園 61

    ギョンスは学生時代も誰も好きにならなかった。それは自分の生い立ちが不確かなものであること。普通の人みたいに恋愛をするのは罪のような気がしていた。もしヘダムの為に誰かと結婚をしてくれと言われればするだろう。それぐらいギョンスにとって恋愛はどうでもいい事だった。それ以前にこの人とずっと一緒に居たいだとか肉欲を感じたことはほとんどなかった。諦めていたからそう思わずにいたのか。其れともそういう部分が未熟だ...

  • 楽園(ジョンデセンイル) 1

    9月21日はチェンことキムジョンデのお誕生日です。^^大帝男子では深淵の薔薇の園でのジョンデのその後のお話を書かせていただきました。^^お誕生日おめでとうございます^^今年はほとんどジョンデのお姿が拝見できなくて寂しいです。OSTのみなのかな;;楽園「ジョンデ、本当に気が利くわぁ。ミンソギも少しは見習いなさい。」僕はただ、要領がよかっただけだ。ミンソク兄さんの様子を見て良いこと、ダメなこと。損なこと...

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