まやたろの体当たりチャリンコ日記~南北アメリカ縦断~
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住所
アメリカ
出身
青葉区
ハンドル名
まやたろさん
ブログタイトル
まやたろの体当たりチャリンコ日記~南北アメリカ縦断~
ブログURL
https://www.mayataro.life/
ブログ紹介文
東京銀座のOL→山梨に移住し農業と狩猟をはじめる→2016年北米&南米11,000km自転車旅→2017年日本4,000km自転車旅→現在旅の本を執筆中!
自由文
-
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29回 / 365日(平均0.6回/週)

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  • 2016年の南北アメリカ自転車旅を振り返るための目次みたいなページ

    2016.5.18から2017.5.4まで、北米と南米8ヶ国の自転車旅に出ていたのですが、 記事が増えてきてはじめてブログを読む方はどこから読んだらいいかわからないと思うのでINDEXページを作ってみました。 旅の準備 自転車で旅に出る理由 2016.5.18 旅はここから始まった 衝撃のエピソード Do you want DEER? 初心者でも登れる標高6,000m級の山 汗と涙の宝石の道 ブレーキが取れる 忘れられないクリスマス パーマカルチャーと美しい手仕事 カナダ ソルトスプリング島 アメリカ オーカス島 アメリカ ポートランド ペルー クスコ チリ ラフンタ アルゼンチン エルボルソ…

  • 「なないろペダル」怒涛のイベント月間とツアーのはじまり

    9月は連日出版関係のイベントが続き、嵐のように過ぎて行きました。 高校や大学時代の友人、恩師、以前お話会に来てくださった方、ブログの読者さん、父の友人など、お忙しい中お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございます。 また10月以降もポツポツとやっていきますのでよろしくお願いします。 イベント報告 12日(木) @静岡・沼津 The Old Bus 14日(土) @東京・南青山 OVE 16日(月・祝) @千葉・本八幡 Depot Cycle& Recycle 17日(火) @京急線糀谷駅 糀valley STAND 20日(金) @東京・西荻窪 旅の本屋 のまど 今後のイベント 10/1…

  • なないろペダル、ついに発売!マヤゾンはじめました。

    9月9日、待ちに待った「なないろペダル」の刊行日。 これに先駆けてわたしはお世話になった方に直接本を届けにいくサービスを開始した。 その名もアマゾンならぬマヤゾン。 夜行バスで愛知に着いてモーニングを食べ、友人と合流してまたモーニングを食べ、らーめんを食べ、南知多ゲストハウスほどほどへ。 夜は急遽集まってくれた会いたかった人達と豪華なシェアごはん。 会社の半休を取ってまでして来てくれたロックな友人たちとたくさん喋って食べて幸せな時間でした。 翌朝はくだものやさんが作るありえないほどおいしいジェラート屋さん「フレスカ」で朝からジェラートをいただき、そして岡崎の友人と本場の味噌煮込みうどんを食らう…

  • 束の間の夏休み〜廃バスと元海の家を改装した最高すぎる空間・The Old Bus @沼津

    やっときたきた夏休み!試験が終わり、本も校了となり、腰もあらかた良くなり、束の間の夏休みが来た! そんなわけで自転車仲間のかすみちゃんと伊豆の海へ!三島のマルシェで出店してたあやちゃんのビーガンココナッツカレーとビーガンアイスをいただき 向かったのは沼津のThe Old Bus。 元海の家と廃バスを、オーナーであるかなこさんとひろきさんがコツコツとリノベーションして、チルアウトスペースとして運営している。 目の前のプライベートビーチで泳ぎ、温泉に入り、波音が聞こえるムーディーなバスの車内で絶品のグリーンカレーをいただきました。ずっと来たかった場所にやっと来られて、夜遅くまでいろいろ話せて楽しか…

  • なないろペダルカバー写真公表&ウラ話!!予約販売も開始してます!

    9月9日に発売される拙著、「なないろペダル-世界の果てまで自転車で-」のカバー写真が公表されました! 書籍「なないろペダル」9月9日刊行 | 出版舎ジグ ジャジャーン! どうですか、このかわいらしいイラスト。特に中央のまやたろは本人にそっくりと好評です。(アゴの出具合がポイント 笑) ちなみにこのカバーをひと皮むくと、実は…おっと、ここからは買ってからのお楽しみ♡ カバーイラストのウラ話 この絵を描いてくれたのはわたしの前職NPO時代の同僚であり、当時ひとつ屋根の下で暮らしていたシェアメイトでもある、ぱんちゃんです。 わたしは昔から彼女の描く絵が大好きで、出版が決まった時から、表紙は是非ぱ…

  • 通訳案内士試験終了…(いろんな意味で)〜歴史の勉強から学んだこと〜

    8月18日。試験が終わった。 なんの試験かと言ったら、これです、これ。 難問奇問の名を誇る全国通訳案内士試験。(こう見えて一応国家資格である) 秋から新たにツアーガイドの仕事をはじめることになり、必須ではないけれど、知識と自信をつけるためにも挑んでみることにした。 英検やTOEIC、歴史検定などの資格を持っていると免除になる科目もあるのだけど、2ヶ月前に受験を決めたわたしはそんなものもなく、5科目フル受験。 合格した科目は来年に繰り越せるし、夏は山小屋で住み込みバイトでもしようと思っていたので、「今年はまあ1つか2つ通ればいいや」と軽い気持ちで考えていたところに、例の腰椎骨折、そして「安静」の…

  • ひきこもりの誕生日と誕生日の思い出を振り返る

    8月11日。わたしの誕生日は2016年から「山の日」という祝日になった。自分の誕生日が祝日になるということ、しかもそれが「ヤマの日=マヤの日」ということが嬉しかった。これはなんとしても山に登らねば、と思いマチュピチュに向かう山の上で誕生日を迎えた。 www.mayataro.life キャンプ地にも関わらず、 同行していたシェフがかわいいケーキを焼いてくれた。 帰国後の2017年夏は、日本を回ろうと日本海沿いを北上していた。誕生日の日は青森を走っていて、ちょうど帰省していた友人のご実家におしかけ、初対面のご家族に厚かましくもお祝いをしてもらった。 www.mayataro.life この投稿を…

  • ひと皮むけてナポリタン

    ひと月前から付けていたコルセット。 www.mayataro.life 幸い7月は涼しかったのでちょうどよかったのだけど、腹巻きをしているようなものなので、ここ数日の暑さにはさすがに参っていた。 そして今日、1ヶ月ぶりの病院へ。 受付を済ませ、レントゲンを撮る。そういえば1ヶ月前はレントゲンを撮る時に横になるのも一苦労で、起き上がる時にも天井がぐるりと回って大変だった。今や寝返りを打つのも起き上がるのもなんの苦労もなくできる。 相変わらずここの病院は大人気で、どこかのテーマパークのアトラクション並みに並ぶ。待つこと約3時間、診察時間はたったの3分。 「もう大丈夫ですね」と言われて、無事にコルセ…

  • 9月9日に本が、本が出ます!その名も「なないろペダル」! 出版記念イベントします!

    わたしの北米・南米自転車旅行記の発売日がついに、ついに決まりました! タイトルは「なないろペダル ーわたしが自転車で世界の果てまで旅する理由ー」です。 出版日は9月9日(月)「きゅうきゅうの日」。救急車で運ばれたからです。覚えやすいですね。 出版を記念して、イベントを行う予定です。 今の所決まっているのは下記の通り。 イベント詳細 9月6日(金) @コミュニティセンターjimicen(静岡・浜松) 9月7(土)−8日(日) Cycle CAMP vol.8 @TARICANHA Murakushi BEACH(タリカーナ村櫛ビーチ)(静岡・浜松) 9月14日(土) 女ひとりの海外自転車旅「なな…

  • れいわ新選組とPerfumeの共通点

    参院選が終わってもなお、れいわ旋風が吹き止まない。 れいわ新選組は日本の政治を大きく変えたと思う。 v.reiwa-shinsengumi.com 選挙前日の新宿街頭演説に駆けつけた時、なんだか懐かしい感覚がした。 立候補者と聴衆のコール&レスポンス。ピンク色のうちわを掲げて応援するさま。 終了後のツーショットを撮るための長蛇の列……。 そうか、これはライブなんだ! それは好きなアーティストのライブに行く感覚に近い。 YouTubeでもライブ配信はされているし、もう何度も同じ話を聞いているはずなのに、それでもわざわざ足を運んでしまうのは、やはり生で会いたい、その場の熱気を味わいたいからなのだろ…

  • わたしは結婚に向いていない

    わたしはずっと結婚に憧れていた。 いや、結婚というよりも家庭に、もっと言えば子育てに憧れていた。 それは周囲の友人が家庭を持ち始めたからという安直な理由や、親が元気なうちに孫の顔を見せてやりたいという親孝行願望に加えて、自分の子供に会ってみたいとか、自分がどんな母親になるのかという純粋な興味も大きい。 海外と日本の自転車旅を終え、次なる目標を見失っていたわたしは、ちょっと、いや相当焦っていた。 「これぞ運命の相手だ!!」と出会って2回目で結婚を決めるドラマみたいな展開に、自分で酔いしれていたのだろう。完全に浮かれ、舞い上がっていた。 レストランに入れば、ハンバーグとカレーとパスタで延々15分は…

  • 選挙を終えて−負けて勝った山本太郎

    参議院選挙が終わった。 毎度不思議に思うのは選挙速報。 いくら出口調査や電話であらかじめリサーチしたとしたって、20時になるとほぼ同時に当確が出ることには違和感しかないし、特に20時ぎりぎりに投票した場合なんかは自分の一票がすごく蔑ろにされた気分になる。 今まで誰がなんと言おうと、一切地上波に登場しなかったれいわ新選組が急に取り上げられるようになったのも違和感。 そして今回も投票率は50%を切ったというけれど、そんなに投票率をあげたいのならどうしていつまでも時代遅れな選挙方法に固執しているんだろう。 引越しをしたばかりだの友人は、前の住民票のある市町村に請求をしないといけないことに気づかず、気…

  • 選挙について思うこと

    7月21日の参議院選挙が迫っている。 わたしのタイムラインには日々、れいわ新選組の記事が上がってくる。 これだけ見ると世の中の大半の人たちが支持しているのではないかと錯覚してしまうほどだ。でもそれはある意味類は友を呼ぶというか、同じ興味や関心の中で生きている友人が多いから起こる現象であって、それはほんの一部の少数派なのだということを選挙の度に悲しくも実感してしまう。 だから今日は思い切って、もしかしたら全く違う考えかもしれない友人たちにあえて「選挙に行こう」「もしまだ投票先が決まっていないのなら、一度この動画を見て欲しい」と送ってみた。 島田雅彦さんの名演説。(文章でも読めます) v.reiw…

  • 退院とコルセット

    1週間入院していた大分の病院を退院し、飛行機に乗って横浜の実家に帰ってきた。 「腰椎骨折」ということだが、幸いそこまでひどい骨折ではないため、ゆっくりであれば歩けるし階段の上り下りもできる。 問題は背中を打った時の影響で、未だに寝返りを打つ時に痛みが走り、原因不明のめまいが起きること。そして明け方になると腰が痛くて目がさめる。仰向けが一番キツくて、横向きになっているほうがいいのだけど、ずっと同じ体勢でいるのも痛いので、体勢を変えるのだがその度に痛みやめまいが起こり、眠りが浅いのだ。 お医者さん曰く、これも徐々に良くなるらしい。骨が固まるまで1-2ヶ月。なるべく負荷をかけないように過ごすようにと…

  • 入院6日目

    入院して早6日が立った。 入院するまでのいきさつはこちら www.mayataro.life 当初はすぐに退院できる予定だったのだが、MRIを撮ったら腰椎にヒビが入っていることがわかった。 その結果、とてもおどろおどろしい診断書を手渡されることになった。 この投稿をInstagramで見る 診断書的にはエゲツないかんじになってますが、わたしはわりと元気です #腰椎骨折 #コルセット mayataroさん(@mayataro)がシェアした投稿 - 2019年 7月月4日午前1時11分PDT 実際には骨折と言ってもMRIで撮らなければわからないほどのヒビで、ゆっくりではあるけど普通に歩いているし、…

  • 15年間一度も就職せずに旅し続けている生粋の旅人・ひとみちゃんの全国ワークショップツアーを応援したい!

    ひとみちゃんについて わたしが尊敬してやまない生粋の旅人・ひとみちゃん。 彼女は大学を卒業してから15年間、一度も就職せずにずーっと旅をし続けている。 半年海外、半年日本。年に数ヶ月働いて、また旅に出る。 今まで126カ国を訪問し、ヒッチハイクしたり、出会った方のお宅にお邪魔したりして、その土地に生きる人たちの暮らしを学んでいる。 行く場所もやることも、その時その時の自分の直感に従って生きているひとみちゃん。 「自由」とか「今を生きる」って言葉にするのは簡単だけど、 彼女ほどそれを体現してる人はなかなかいないと思う。 彼女のミラクルな生き方、そして体験を通して生まれたリアルな言葉には、 いつも…

  • 小屋作りとはじめての入院

    パラグアイに行く前に大分を発ってから早4ヶ月あまり。ひさしぶりに来た大分の家は変化に富んでいた。 草が生い茂り、畑には夏野菜が植えられ、オスのニワトリは死んでしまっていたけど、新しい命がたくさん産まれていた。 ひよこは全部で14羽! そして今回のメインイベントは小屋作り。 構想から足掛け2年以上にわたる本小屋作りが遂に現実的にスタートしたのだ。 設計図をひき、大量の穴あけをするのにとても苦労したというM本氏。 「あとは組み立てるだけだから、順調に行けば1−2時間で終わるんじゃないかなー?」と言う。さてさてどうなることやら。 さあ、いよいよ組み立て開始! と思いきや、高さが全く合わない。 ひとつ…

  • 海外・日本での自転車の運び方(輪行の方法)と注意点

    日本は島国だ。だから海外を自転車で走ろうと思ったら、フェリーか飛行機か、はたまた自転車を担いで泳ぐしかない。 フェリーの場合は自転車はそのまま乗り込めるが、飛行機の場合はそうもいかない。 そこで今日はわたしの数々の失敗を踏まえて、飛行機に自転車を載せる時の方法と注意すべき点などについて書きたいと思う。 1航空会社の規定を確認 2用意するもの 3自転車のバラし方 4箱への詰め方 5注意すべき点 6日本の場合 1航空会社の規定を確認 自転車の扱いが航空会社によって全く異なるので要注意! 例えば23kgの荷物が2つまで無料という場合、「23kg以内に収まっていれば自転車でもOK(つまり無料)」の場合…

  • 田植えと藍染め

    6月。田植えの季節。 去年はミニ田んぼがあったが、今年はないので都留の友人の田植えを手伝いに行く。 ここのところずっと引きこもって本の原稿を書いていたものだから、久しぶりに土に触れたくなった。 1列に並んでひもの印のところに苗を植えて行くのだが、想定以上の人が来ていて、一列におさまりきらないほど。 わたしはひも係と、後半は土をならす係をやっていた。 水をたっぷり含んだ泥をならすのは容易ではない。なまった身体にはなおさらだ。 だけど得も言われぬ爽快感と安心感がある。 田んぼに入ると自分が地球の一員であり、地球と繋がっているという、確かな感覚を覚えるのだ。 この投稿をInstagramで見る 田ん…

  • 海外・日本の自転車旅で役に立ったもの6選

    唐突ですが、 2016年5月から1年間北米と南米を、そして2017年8月から4ヶ月間日本を自転車で走ったわたくしまやたろが、今更ながら旅中に役に立ったものを独断と偏見でお届けしたいと思います。 ちなみに出発当初の持ち物リストはこちらです。 www.mayataro.life モバイルバッテリー 10,000MAhの大容量でたったの2,000円。iPhoneなら4−5回充電でき、USBポートも2つあるのでデジカメも同時に充電できた。 砂漠など1週間ほど充電ができない環境でも、飛行機モードにした上でこのモバイルバッテリーでチャージをすることで最後まで持たせることができた。 わたしの愛用していたEa…

  • 母とお遍路

    4月末、ゴールデンウィーク直前に母と歩き遍路に行くことになった。と言っても今回は様子見も兼ねて、3日間で行けるところまで行こうという「区切り打ち」。 歩き遍路は母の長年の夢だった。 母は祖父(わたしの曽祖父)が大好きで、その彼が晩年区切り打ちで歩き遍路を歩いていたが、とうとう最後まで行くことは出来ずに亡くなってしまった。「おじいちゃんと同じ道を歩きたい」 事あるごとに母はそう言っていた。 あとから思うと母ひとりで行きたかったのかもしれないが、わたしも荷物持ちとしてついて行くことにした。 いつも通り、ドタバタで行き当たりバッタリな旅。優柔不断なわたしたち親子はどういう順番で回るかも決めないまま、…

  • 日本人移住地 ピラポ編

    パラグアイに来るまではイグアス移住区しか知らなかったのだが、実は日本人移住地はあちこちにあるらしい。その中でも一番日系人の人口が多いのがピラポ移住地である。 到着早々、協力隊のCさんの紹介で、竹林を持っているというNさんのお宅を訪問した。屋根の下に木造の家があるという不思議な造り。実はここに農機具小屋を建てようとして屋根を建てたのだが、開拓当初に建てられた家は文化遺産級に貴重なものだから壊さないでくれ、と頼まれてこのような形になったというのだ。 開拓一世として50年ほど前にご両親に連れて来られたオヤジさん。原始林を伐り開き、家を建て、今も米と野菜はほぼ自給自足。 2町歩の田んぼはすべて手植えで…

  • 出版舎ジグ ホームページに取り上げていただきました

    以前わたしのお話会に来てくださった方が、 この度「出版舎ジグ」というとても素敵な出版舎を立ち上げられました。 音符のような・台所のおたまのようなロゴと厨房のような屋号で、出版社を始めます。ささやかにしぶとく、暮らしのバックヤードを起点に個からの発信・孤立からの発信を響かせます。 ジグは、アイルランドの音楽の 8 分の6拍子の名からもらった屋号です。タカタ・タカタ、タカタ・タカタ…と口にしたり床を鳴らしたりして生まれる、うねったり詰まったりする、一律にスムーズではない、どこかにアクセントが付くリズムです。 出版舎ジグについて | 出版舎ジグ そしてその中で、わたしも先日のパラグアイのニ…

  • 日本人移住地めぐり イグアス編

    公園には鳥居があり、スーパーに行けば納豆や味噌があり、ラーメン屋やスナックがあり、日本語が飛び交う。写真だけ見ればまさかここがパラグアイだとは思わないだろう。 ブラジルとの国境から40kmにあるイグアス移住区。50年ほど前にジャングルを切り拓いて作ったこの場所は、南米で一番新しい移住地で、現在は人口の約8%にあたる800人近くの日系人が住んでいる。 ここで生まれ育った日系人は日本語、スペイン語はもちろん、ポルトガル語、そして先住民の言葉であるグアラニー語の4カ国語を操る人までいる。バイリンガルどころの騒ぎではない。お世話になっているオサムさんもそのひとり。 早速オサムさんに案内していただいて近…

  • ニャンドゥティの町、イタグア

    「ニャンドゥティ」というパラグアイのレース編みをご存知だろうか。 先住民の言葉であるグアラニー語で「蜘蛛の巣」の意味を持つニャンドゥティ。近年は日本でも紹介され俄かに人気となっている。 matome.naver.jp もともとスペインから伝えられた時は白一色だったが、その後草木染めでいろんな色に染められ、今では化学染料で色とりどりに染められた糸が使われている。 イタグアの街に降り立ち、通りを歩くとニャンドゥティのお店がちらほら。 すべてニャンドゥティでできたドレスは、パラグアイの伝統的なボトルダンスやアルパの演奏時に使われるらしい。 つづいてIさんの紹介でクリスティーナさんというニャンドゥティ…

  • アレグアの愉快な仲間たち

    アスンシオンから車で1時間ちょっと離れたアレグアという街。ここはいちごの産地として有名で、シーズンになると道路いっぱいに並んだ露店を目当てに大渋滞が起きるという。 そんなアレグアの郊外に住んでいるIさんのお宅を尋ねた。Iさんは98歳になるお母さんと90歳のおばさんの介護をするために、数年前にパラグアイに移住した。「施設に預けるのは嫌だし、だからと言ってホームヘルパーを日本で雇ったらえらいことになるでしょ。でもパラグアイなら住み込みで人を雇っても月2−3万円だから。本当によかったわ。」という。 だんなさんのお仕事の関係で、中国、タイ、マレーシア、などいろんな国に住んだことがあるから、海外生活に慣…

  • パラグアイのスタンプラリー【永住権申請の仕方】

    ニューヨーク、チリのサンティアゴで2回の乗り継ぎを経て43時間かけてパラグアイの首都・アスンシオンに降り立った。 真冬の日本から真夏のパラグアイへ。昼夜も季節も真逆な、地球の反対側はさすがに遠かった。 空港を出るとモワッとした熱気に包まれる。暑い。とにかく暑い。何もしなくても汗が吹き出て来る。去年の夏をニュージーランドで過ごした私にとっては実に2年ぶりの夏だ。 バスに乗って今日からしばらくお世話になる日本人宿、「民宿らぱちょ」さんに向かう。オーナーのゆきこさんとは日本を出る前から永住権申請やパラグアイの情報を事細かく教えていただいていた。 そしてらぱちょには友人のちえちゃんも泊まっていた。ちえ…

  • なぜパラグアイなの?

    なぜパラグアイなの? これはわたしが幾度となく相方にした質問である。 南米大陸を多少自転車で走ったことがあっても、パラグアイには行ったこともないし、何よりも日本から行くには時間もお金もかかりすぎる。だから移住先として考えるならもっと近いところー例えばタイとかフィリピンとか、東南アジアがいいんじゃない?と提案してきた。 そもそも、パラグアイってどこ? パラグアイに行く、と言うと9割ぐらいこの質問が来る。わたし自身も恥ずかしながら調べてみるまでうやむやだった。名前は聞いたことがあっても場所をちゃんと把握している人はほとんどいないだろう。 ja.wikipedia.org ボリビア、ブラジル、アルゼ…

  • 次なる目的地 Next destination

    ニューヨークのJFK国際空港で9時間の乗り継ぎ便を待つ間、このブログを書いている。 ブログを書くのは実に半年ぶりだ。 この半年間、ブログ上ではニュージーランドで時が止まったままだったが、現実ではあれから半年しか経っていないのが信じられないほど、本当にたくさんの出来事があった。 1年の予定だったニュージーランドでのワーホリは、想定外の出来事によって、一度もワーキングすることなく1ヶ月半で終わってしまった。 その出来事をどう捉えたらいいのかわからず、帰国後もやり場のない感情をひたすらぶつけまくった。 家にこもっていてもストレスが溜まる一方なので、バイトをはじめたが、それも長くは続かず、やはり自分は…

  • Paeroa #1 Hauraki rail trail

    ロトルアをあとにし、自転車を置かせてもらっているパエロアのロビンのもとへ。 見覚えのあるパエロアの街に到着し、大きな荷物を抱えて降りると、目の前を知っている顔が通った。ロビンだ。わたしを出迎えにわざわざバス停まで歩いてきてくれた。 「暗い中ひとりで歩かせるわけには行かないだろう」無愛想だけどすごくやさしい。 わたしが予定外に早く帰ることになったことを知って、彼は予定を立ててくれた。 「明日は午後からeバイクでHauraki rail trailにサイクリングにでも行くか?それであさってはHot water beachにでも行こう。ニュージーランドの思い出を作らないとな。」 ロビンの仕事が片付く…

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