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梨野礫・エッセイ集さんのプロフィール

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ブログタイトル
梨野礫・エッセイ集
ブログURL
https://nasino.muragon.com/
ブログ紹介文
古稀を過ぎた老人が、これまでに綴った拙い文章の数々です。お読み捨てください。
更新頻度(1年)

306回 / 365日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2016/06/23

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梨野礫・エッセイ集さん
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梨野礫・エッセイ集
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梨野礫・エッセイ集

梨野礫・エッセイ集さんの新着記事

1件〜30件

  • 「コロナ死者 1日最多42人 国内」

    「東京新聞」12月2日付け朝刊(3面)に「コロナ死者 1日最多41人 国内」」という見出しの記事が載っている。「国内で1日に報告された新型コロナウィルス感染が確認された死者数が41人に上り、過去最多を更新した。重症者数は前日から21人増えて493人となり、9日連続で最多を更...

  • 新型コロナウィルス感染・第3波の《実態》・2

     東京新聞11月28日付け朝刊1面の(署名入り)トップ記事(小坂井文彦、原昌志)は「新型コロナ 死者『第2波』超す27日最多31人 重症者も最多水準」という見出しで、いかにも、「第3波」の襲来が《最悪の事態》を招く様相を呈しているかのような風潮を煽っているかのようであった。...

  • 《限界寿命》

     「健康寿命」が尽きてしまった後の寿命は何と呼べばいいのだろうか。ただの寿命というべきか、それとも余命か、いずれにせよその「命」はきわめて不安定、いつ何があっても(死がおとずれても)おかしくないのである。「限界集落」という言葉に倣えば《限界寿命》と言ってもよさそうだが・・・...

  • 映画「素晴らしき日曜日」(監督・黒澤明・1947年)

     ユーチューブで映画「素晴らしき日曜日」(監督・黒澤明・1947年)を観た。敗戦直後の東京を舞台に、ある日曜日、貧しい恋人同士が(週1回の)ランデブー(今で言うデート)を楽しむはずであったのだが・・・。新宿の街頭で待つ男、満員の省線電車を飛び降りて男のもとに駆け寄る女、二人...

  • 「コロナ 専門家への疑問の声」

     東京新聞11月21日付け朝刊(25面)に「週刊ネットで何が・・・」(ニュースサイト編集者・中川淳一郎)という記事がある。今日の見出しは「コロナ 専門家への疑問の声」であった。〈新型コロナの「第3波」が来たと専門家が述べているが、ネット上では、専門家に対する疑問の声が多数書...

  • 《コロナ死を数える日々に紅葉散る》

     ほぼ1週間前、私はコロナ禍「第三波」の実態を把握する観点として、陽性率(陽性者数÷検査実施人数)、発症率(要入院治療者数÷陽性者数)、重症化率(重症者数÷要入院治療者数)、致死率(死亡者数÷陽性者数)の《推移》を見ることが肝要であると書いた。  その時(11月7日)の数値...

  • 新型コロナウィルス感染・「第三波」の実態

     11月に入り、「新型コロナウィルス」の感染拡大は「第三波」を迎えたようである。専門家は「だんまり」を決め込み、政府は「経済優先」、マスコミは「不安を煽り立てる」、三者三様の構図は相変わらず・・・、国民は格安の国内旅行に魅力を感じつつも「感染したらどうしよう」という板挟みの...

  • 私の《健康管理》・9

     1週間前からの「風邪症状」(悪寒、発熱、血圧上昇)は、予測通り治まったので、駅前病院(泌尿器科)に通院することができた。60日分の内服薬を処方してもらい、血液を採取(PSA検査)された。これで一件落着と思いきや、一難去ってまた一難、今度は「脊柱管狭窄症」の症状が3年ぶりに...

  • 私の《体調管理》・8

     1週間前(10月30日)の「悪寒」「発熱」から6日目、そろそろ快方に向かう頃だ。念のために、今日の「仕事」はキャンセルして、自宅で過ごす。昨日から、体温はほぼ36℃台で推移、血圧も120台/80台であることが多くなった。気分的にも「よくなった」と感じるが、今ひとつすっきり...

  • 覚悟の一句

    《覚悟の一句》 ■「余命一年」元旦の日記開く *補説  「余命一年」、そう自分に言い聞かせれば、毎日が(年始めの)元旦だ。一日を無駄にせず、今日はどのように過ごそうか、そんな思いを込めて、日記のページを開くのです。 (2020.11.4)

  • 私の《体調管理》・7

     季節の変わり目には体調に異変が生じるようで、3日前(10月30日)の夕方から、「寒気」と「吐き気」がひどく、体温も36.7℃に上昇したので、葛根湯を飲み、早々に(19時過ぎ)には「横になった」。一昨日(31日)の朝は7時頃起床、体温は36.1℃に下がったが、今度は血圧が1...

  • 「一億総マスク」の《矛盾》

     今や、3歳未満の乳幼児を除けば、ほぼ全員の日本人が、屋外でもマスクを着用している。なぜだろうか。いうまでもなく、「新型コロナウィルス」の感染防止のためである。しかも、マスクは「自分がうつらない」ためではなく「他人にうつさない」ために有効だといわれている。だとすれば、ほとん...

  • 76回目の誕生日

     今日は76回目の誕生日である。いつもと変わらない。7時頃起き、朝食を作り、食べ、顔を洗ってひげを剃る。血圧、体温、酸素濃度を測定し、記録する。以後は気が向けば、本を読み、CDを聴き、DVDを観る。一日おきの外出(散歩、買い物)も欠かせない。体調は不安定。気分の5段階評価(...

  • マスク着用の理由

     駅西口のエレベーターに乗ると、後から一人の初老男性も飛び込んできた。彼は息を弾ませ、マスクを着けながら「いったいいつまでマスクをしなければならないんでしょうかねえ」と、私に話しかけてきた。私が無言で肯くと、「それにしても一向に収まらない、困ったもんだ」と沈んだ声で言う。今...

  • 映画「揺れる大地・海の挿話」(監督・ルキノ・ヴィスコンティ・1948年)

     この映画について、ウィキペディア百科事典では、以下のように解説されている。 〈シチリア島の漁村を舞台に、漁民一家のたどる辛苦の日々をドキュメンタリータッチで描いた、ネオ・レアリズモの代表的作品。全篇がシチリアの漁村アーチ・トレッツァで撮影され、出演者は全員シチリア島に住む...

  • 映画「ストロンボリ 神の土地」(監督・ロベルト・ロッセリーニ・1950年)

     この映画は女優イングリッド・バーグマンが、監督ロベルト・ロッセリーニの作品を観て感動、自分もぜひこの監督の下で演技したいと思い、直接、懇願して出来上がったものだそうだ。なるほど、冒頭から結末まで、カメラは「舐めるように」イングリッド・バーグマンの姿を追い、ほとんど「一人芝...

  • 映画「白い酋長」(監督・フェデリコ・フェリーニ・1952年)

     結婚式を終えた新郎・イヴァンと新婦・ヴァンダは、夜行列車でローマにやって来た。新婚旅行である。ローマにはヴァチカンの高官を務めるイヴァンの叔父一家が住んでいる。イヴァンの計画では、7時ローマ着、10時まで休憩、10時30分親類との挨拶(花嫁紹介)、11時ローマ教皇謁見(2...

  • とランプ大統領の《嘘》

     ほぼ半月前(10月3日)、アメリカのトランプ大統領が「新型コロナウィルス」に感染したニュースに関して、私は「どのような経過をたどるにせよ、世界のビッグニュースであることは間違いなく、日本政府、専門家、メディアにとっては目が離せない状況が続くだろう。そんな折、このことに関す...

  • 日本学術会議、会員「任命拒否」

     首相が日本学術会議の会員を「任命拒否」した法的根拠として、政府は憲法第13条「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」の条文を挙げている。日本学術会議の会員は国家公務員だから、それを選定したり、罷免したりする権利が、《国民には》ある。だから、その権...

  • トランプ大統領の《常軌》

     世界からの注目を浴びる中、アメリカのトランプ大統領は「新型コロナウィルス感染症」による入院、わずか4日間(10月2日~5日)で退院した。「陽性者は2週間隔離しなければならない」というルールを無視した行動で、専門家からは「常軌を逸している」と非難されているようだ。しかし、ト...

  • トランプ大統領の《今後》

     「新型コロナウィルス」に感染し発症したトランプ大統領(夫妻)の《今後》はどうなるか。いうまでもなく《軽症のまま》治癒するだろう。なぜなら、そうでなければすべての辻褄が合わなくなるからである。「新型コロナウィルス感染症」は「ただの風邪」もしくは「季節性インフルエンザ並」であ...

  • トランプ大統領の「新型コロナウィルス感染」

     アメリカのトランプ大統領(夫妻)が、新型コロナウィルスに感染したことで、世界の注目を浴びている。大統領にはお気の毒だが、「まな板の鯉」のような立場におかれたことは間違いない。今後どのような経過をたどるか、この感染症の正体を見極める上では、大いに参考になると、私は思う。  ...

  • 武田邦彦氏の《反論》

     9月末のブログで中部大学教授・武田邦彦氏がヨーロッパにおけるコロナ死者数について言及している。氏が示した棒グラフを見ると、(9月初旬までの)100万人当たり死者数は、ベルギーが最も多く880人台、次にスペイン、イギリスが610人台で続き、以下スウェーデン580人台、フラン...

  • マスクする人、しない人

     「東京新聞」朝刊『発言』欄に「外食時の会話マスク着けて」という投稿があった。投稿したのは東京都在住、60人々に歳台の女性だ。その全文は以下の通りである。 〈先日、自宅近くのドーナツ店に久しぶりに行きました。新型コロナの感染対策が心配でしたが、店員はマスクを着け、レジにはビ...

  • 「コロナ禍」は《人災》である

     「コロナ禍」は《人災》である。その理由は簡単だ。武漢で「新型コロナウィルス」が発生してから9か月が経つというのに、未だに、その正体が究明されていないからである」。というよりは、正体はすでに究明されているのに、そのことが国民に知らされていない、といったほうが正しいかもしれな...

  • 【2020冬・二句】

    ■ 冬のまま春夏秋は過ぎにけり ■   真夜中の眠りをつなぐ冬の朝 《補説》  人災の「コロナ禍」は、季節感・情感すべてを奪い去って、国内を「冬」と化した。 (2020.9.27)

  • 武田邦彦氏のブログ【9/16重大配信】

     中部大学教授・武田邦彦氏が御自身のブログ【武田邦彦9/16重大配信】で、〈超弩級の事実が発覚!マスコミはこの事実を知っていながら、6か月間ひた隠しにしていました〉と述べている。「超弩級の事実」とは、武漢で発生した新型コロナウィルス感染症のリスクは、季節性インフルエンザと「...

  • 映画「終着駅」(監督・ヴィットリオ・デ・シーカ・1953年)

     DVDで映画「終着駅」(監督・ヴィットリオ・デ・シーカ・1953年)を観た。《ある青年と恋に落ちた人妻が、別れを決意しひとり列車に乗り込むが・・・、90分のリアルタイムで描かれたメロドラマの傑作。デ・シーカの演出が光る》とパッケージに記されていた。「映画.com」というネ...

  • 内閣支持率56.9%の《意味》

     元文部科学事務次官・前川喜平氏は、東京新聞9月13日付け朝刊23面『本音のコラム』で、「安倍晋三首相の辞任表明と菅善偉氏の自民党総裁選出馬表明の前後に行われた世論調査の結果には、暗澹たる気持ちになった。」と記している。それは、辞任表明前に共同通信が行った世論調査では、内閣...

  • 自民党総裁選の《噂》

     事の真偽はともかく、《噂》によれば、自民党の次期総裁に菅義偉氏が決まったのは、現副首相の麻生太郎氏が《激怒》したからだという。  安倍首相が辞任を表明したとき、次期総裁は岸田文雄氏にという思いが、安部氏自身の念頭にあり、副首相の麻生氏も了承していた。したがって、当初は「岸...

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