住所
-
出身
-
ハンドル名
梨野礫・エッセイ集さん
ブログタイトル
梨野礫・エッセイ集
ブログURL
https://nasino.muragon.com/
ブログ紹介文
古稀を過ぎた老人が、これまでに綴った拙い文章の数々です。お読み捨てください。
自由文
更新頻度(1年)

183回 / 971日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2016/06/23

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梨野礫・エッセイ集さんのブログ記事

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  • 《「聞く力」を育てるために》・7・聴解力

    7 聴解力  さて、「聞く力」の最後の過程、その7は「聴解力」であります。「聴解力」は、これまで述べてきた「感度」「弁別力」「記銘力」「分析力」「統合力」「構成力」が総合化された能力だといえましょう。「音声言語」を聞いて、その意味(話し手の意図)を理解し、相手の考えや気持ち...

  • 《「聞く力」を育てるために》・6・構成力

    6 構成力  その6は「構成力」であります。単語や文の「一部」を聞いて、「全体」を「類推」する能力です。「音声言語」は、つねに「流動的」です。実際の場面では「言い誤り」「聞き取りにくさ」など「不完全」な情報になることは避けられません。そこで、その「不完全」を「補って聞く」能...

  • 《「聞く力」を育てるために》・5・統合力

    5 統合力  その5は「統合力」であります。語音を「一音」ずつバラバラに聞いて、それらを「一語」に「まとめて」理解する能力です。「ツ」「ク」「エ」という音を二秒間隔で聞き、「机」という単語が浮かんでくるでしょうか。「統合力」は、「音」を一定時間、頭の中に記憶しなければなりま...

  • 《「聞く力」を育てるために》・4・「分析力」

    4 分析力  その4は「分析力」であります。前にも述べたように、私たちは「音」を「時間」の中で「全体」として「感じ取り」ます。しかし、その「音」には「長短」の違いがあります。「全体」としては1語であっても、「ネコ」は2音、「カラス」は3音、「スベリダイ」は5音というように。...

  • 《「聞く力」を育てるために》・3・「記銘力」

    3 記銘力  その3は、「記銘力」であります。特に、音声言語を聞いて、音の数や、その意味をいくつまで「憶えられるか」という能力です。知能検査には、「数の復唱」という課題があります。こちらが「3・5・8・4・2」などと言って、その通りに復唱させる検査ですが、それは「聞いて憶え...

  • 《「聞く力」を育てるために》・2・「弁別力」

    2 弁別力  その2は、「弁別力」であります。「音を聞き分ける」ということです。「感度」が正常であっても、「弁別力」には個人差があります。「弁別力」は、周囲の様々な音を聞き、それらの「差異」を聞き分け、分類する能力ですから、生まれつき備わっているものではなく、生後の「学習」...

  • 《「聞く力」を育てるために》・1・「感度」

    谷俊治先生は、「聞く力」を七つの過程に分析して説明されておられます。 1 感度 その1は、「感度」であります。「どれくらい小さい音が聞こえるか」ということであり、いわゆる「聴力」であります。音は、物体が振動することによって生じます。それが空気を振動させ、その振動が人間の鼓膜...

  • 「聞く力」を育てるために・序

        私は今、日本語を話しています。しかし、英語を話すことはできません。中学校、高校、大学と10年間も英語を勉強したはずなのに、英語を話すことはできません。なぜでしょうか。また、日本語は、特にとりたてて勉強したわけではないのに、気がつくと、話せるようになっていました。なぜ...

  • 「いい数字出るまで測る血圧計」(サラリーマン川柳・入選作)

    サラリーマン川柳の入選作に「いい数字出るまで測る血圧計」という秀作があった。まさに私にぴったりの句で、「よくぞ(私の思いを)詠ってくださった」と感謝している。血圧測定は朝夕の日課になっているが、昨日の朝は最高131 最低92 脈拍87を皮切りに、測れば測るほど上昇、ついに最...

  • 作詞家・横井弘の「名品」

     昭和男の哀しみを女々しく詠った代表は古賀政男だった。曰く「身は焦がれつつ忍び泣く」(「影を慕いて」1932年・昭和8年)。その伝統を戦後まで引き継いだのは高野公男と星野哲郎だったか。 高野は「別れの一本杉」(1955年・昭和30年)で「泣けた泣けたこらえきれずに泣けたっけ...

  • 乳幼児の育て方・Ⅳ・指を動かす遊びをしましょう

    【2歳頃から3歳頃まで】   人間が他の動物に比べて決定的に異なることは「安定して二本足で歩ける」ことだといわれていますが、そのことによって人間は両手(前足)を自由に使いこなすことができるようになりました。火を使ったり、物(道具)を作ったり、絵や記号を描いたりすることができ...

  • 乳幼児の育て方・Ⅳ・お子さんと遊びましょう・Ⅳ

    【2歳頃から3歳頃まで】  お子さんと遊ぶということは、「お子さんを遊ばせる」ことではありません。お子さんのために家事の仕事をしないで「お子さんを見守っている」ことでもありません。文字通り、お子さんと「一緒に何かをする」ことなのです。その時、お母さんはもうお母さんではなくな...

  • 乳幼児の育て方・Ⅳ・「できるのにやろうとしない子」と「できないのにやろうとする子」

    【2歳頃から3歳頃まで】  デパートのおもちゃ売り場でのできごとです。1歳半のAちゃんと2歳半のBちゃんが、乗り物コーナーの前にやって来ました。Aちゃんは、すぐに三輪車を見つけると「それに乗るんだ」という様子で必死です。お母さんは、まだ無理だからこっちにしなさいとブランコを...

  • 乳幼児の育て方・Ⅳ・「指しゃぶり」の意味

    【2歳頃から3歳頃まで】                             お子さんが「指しゃぶり」をするのは何故だと思いますか。それはひとことで言うと「さびしい」からです。心が満たされていないからです。「そんなはずはない。私は十分にかわいがっているつもりだし、ほしが...

  • 乳幼児の育て方・Ⅳ・「抱っこ」「添い寝」はいつまで?

    【2歳頃から3歳頃まで】  結論から申しますと、「抱っこ」や「添い寝」は、お子さんが「もういい」というまで続けるべきです。「抱っこ」や「添い寝」をやめる時期は、お母さんではなくお子さんが決めることなのです。  「そんなことをしたら、いつまでたってもやめられない」とお母さんは...

  • 乳幼児の育て方・Ⅳ・「おもらし」について

    【2歳頃から3歳頃まで】  お子さんが「おもらし」をしてしまいました。そんな時、お母さんはどんなことを感じますか。また、どんなことを考えますか。「ああ、もうイヤになっちゃう。また洗濯物がふえちゃった。いつになったら教えるようになるのかしら」と溜息がでるかもしれません。「とな...

  • 乳幼児の育て方・Ⅳ・「ゴロゴロ」「ウロウロ」行動の意味

    【2歳頃から3歳頃まで】  お子さんがたいへん静かにしているので、ふと気がつくと部屋の隅やテーブルの下などでゴロゴロと寝そべっていたりすることはありませんか。どう考えても眠いはずはないのに、ゴロゴロと寝そべりたがることはありませんか。あるいは、意味もなく部屋の中をウロウロ歩...

  • 乳幼児の育て方・Ⅳ・「むずかり」や「反抗」

    【2歳頃から3歳頃まで】  このごろのお子さんの様子を見てみると、以前に比べてどうも素直でなくなってきたというようなことが気になりませんか。靴下をはかせようとすると、前はおとなしくはかせてもらっていたのに、このごろは自分ではくと言って聞かない。「じゃあ自分でやってごらん」と...

  • 乳幼児の育て方・Ⅳ・お子さんの「行動」を観察しましょう

    【2歳頃から3歳頃まで】  お子さんは2歳になりました。「わが子は耳のきこえが悪い」という思いは、いっときもお母さんの心からはなれず、毎日が「心配」と「あせり」の連続であるかもしれません。とりわけ2歳ともなると、他の子どもはずいぶんとしっかりしてきて「何でもできる」ように思...

  • 乳幼児の育て方・Ⅲ・お母さんの「話しかけ」

    【1歳頃から2歳頃まで】                              ことばは、生まれつき人間にそなわっているものではありません。だから、子どもはおとなのことばを「学ぶ」ことによって初めて身につけることができるのです。お父さんやお母さんの「話しことば」をお手本...

  • 乳幼児の育て方・Ⅲ・お子さんに「お手伝い」をしてもらいましょう

    【1歳頃から2歳頃まで】  このころのお子さんは、おとなのすることを何でもまねします。「まね」は、お子さんの成長・発達にとって必要不可欠であることは、すでに述べました。そこで、今度はその「まね」を単なる「まね」に終わらせないで、ひとつの「仕事」へと高めていくことを考えてみて...

  • 乳幼児の育て方・Ⅲ・ことばがはっきりしません

    【1歳頃から2歳頃まで】  どんな子どもでも、ことばを話しはじめたその時から誰にでもわかるようにはっきり話すということはありません。はじめは、ただ声を出すだけであり、その声が次第にことばらしくなっていくのです。耳が普通にきこえる子どもでも、私たちおとなと全く同じように話せる...

  • 乳幼児の育て方・Ⅲ・絵本を見せましょう

    【1歳頃から2歳頃まで】  お母さんが絵本を読んであげようと思って、お子さんをひざの上にのせ、最初のページを読みはじめました。ところがどうしたことでしょう。お子さんはまだそのページを読み終わらないうちに、次のページをめくろうとするのです。「何だかこの子は絵本を見るよりめくる...

  • 乳幼児の育て方・Ⅲ・お子さんと遊びましょう・Ⅲ

    【1歳頃から2歳頃まで】  お子さんにとって一番大切なことは、「音に対して敏感になる」「音に対して気持ちを集中させる」ということです。しかし、お子さんの前でいろいろな音を出してみたところで、「敏感になったか」「気持ちを集中させているか」どうかはわかりません。「よく聞いてごら...

  • 乳幼児の育て方・Ⅲ・「指さし」をしますか?

    【1歳頃から2歳頃まで】  「あんよ」ができるようになると、お子さんは自由にあたりを動き回ることができるようになり、いろいろな事物に対する興味・関心は、今までとは比べものにならないほど増大します。もう、思ったところへ行くことができ、さわりたいものを思う存分いじることができる...

  • 乳幼児の育て方・Ⅲ・「聞こえない」ことと「聞こうとしない」ことの違い

    【1歳頃から2歳頃まで】   名前を呼んでも振り返らない、話しかけても反応がない、ことばを全然おぼえない、聞きわけがなくしつけができない、言いたいことをことばで表せない、といった「事実」があると、まず疑ってみるのは「耳のきこえ」です。そして事実、そのような場合には、いずれに...

  • 乳幼児の育て方・Ⅲ・「たっち」「あんよ」はできますか

    【1歳頃から2歳頃まで】  早いもので、赤ちゃんが生まれてからもう1年が過ぎました。静かに目をつぶると、お母さんの頭の中には赤ちゃんとのさまざまな情景が走馬燈のように浮かんでくるでしょう。その思い出がお母さんにとって楽しいものであればあるほど、赤ちゃんは順調に育っているので...

  • 悲報

     つい1か月前(1月9日)、私は〈そうか、そうか、K君は健在か、訃報は無しか!私は「一気に」元気を取り戻した。K君も(元気とはいえないが)生きている、オレだって「もう少し」がんばらなければならない。そしてK君と再会したい。でもそれは無理だろう。お互いに年を取り過ぎた。今はた...

  • 乳幼児の育て方・Ⅲ・お母さん大好き、補聴器も大好き

    【1歳頃から2歳頃まで】  お子さんの「きこえの問題」が、「聞こうとしない」ではなく「普通のようには聞こえない」ということがはっきりしたら、補聴器をつける必要があります。しかし、「普通のようには聞こえない」といっても、それがどのような状態であるかは千差万別であり、補聴器をつ...

  • 乳幼児の育て方・Ⅱ・「ことば」がなかなか出てきません

    【3ヶ月頃から12ヶ月頃まで】  赤ちゃんが生まれてからはじめてことばを言えるようになるには、通常1年間の時間が必要です。しかし、その時間は赤ちゃんによってずいぶん差があり、10ヶ月頃にはもう片言をしゃべれるようになる赤ちゃんもいれば、1歳半頃になってやっとことばが出てくる...