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梨野礫・エッセイ集さんのプロフィール

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ブログタイトル
梨野礫・エッセイ集
ブログURL
https://nasino.muragon.com/
ブログ紹介文
古稀を過ぎた老人が、これまでに綴った拙い文章の数々です。お読み捨てください。
更新頻度(1年)

274回 / 365日(平均5.3回/週)

ブログ村参加:2016/06/23

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梨野礫・エッセイ集さん
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梨野礫・エッセイ集

梨野礫・エッセイ集さんの新着記事

1件〜30件

  • 新型コロナワクチン(1)

     私は新型コロナワクチンを「当分の間」(安全性が確認されるまで)打たないつもり  だったが、先日(9月14日)の定期診察で主治医が「あなたの場合、心筋梗塞を経験しているので、新型コロナに感染した場合、発症・重症化のリスクが高いと思われます。だからワクチンを打つことをお勧めし...

  • 「旧約聖書」通読・創世記・第17章

    ■第17章 ・アブラムの99歳の時、主はアブラムに現れて言われた。「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前に歩み、全き者であれ。わたしはあなたと契約を結び、大いにあなたの子孫を増すであろう。あなたは多くの国民の父となるであろう。あなたの名は、もはやアブラムとは言われず、...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第16章

    ■第16章 ・アブラムの妻サライは子を産まなかった。彼女にひとりのつかえめがあった。エジプトの女で名をハガルといった。サライはアブラムに言った。「主はわたしに子をお授けになりません。どうぞ、わたしのつかえめの所におはいりください。彼女によってわたしは子をもつことになるでしょ...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第15章

    ■第15章 ・その後、主の言葉が幻のうちにアブラムに臨んだ。「アブラムよ恐れてはならない。わたしはあなたの盾である。あなたの受ける報いは、はなはだ大きいであろう」。アブラムは言った。「主なる神よ、わたしには子がなく、家を継ぐ者はダマスコのエリエゼルであるのに、何をくださろう...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第14章

    ■第14章 ・シナルの王アムラベル、エラサルの王アリオク、エラムの王ケダラオメル、ゴイムの王テダルは、ソドムの王ベラ、ゴモラの王ビルシャ、アデマの王シナブ、ゼポイムの王セメペルおよびゾアルの王と戦った。これら五人の王はみな同盟してシデムの谷、塩の海に向かって行った。彼らは1...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第13章

    ■第13章 ・アブラムは妻とすべての持ち物を携え、エジプトを出て、ネゲブに上った。ロトも共に上った。 ・アブラムは家畜と金銀をたくさん持っていた。ネゲブからベテルに向かい、ベテルとアイの間のさきに天幕を張ったところに行った。そして初めに築いた 祭壇の所に行き、主の名を呼んだ...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第12章

    ■第12章 ・主はアブラムに言われた。「わたしが示す地に行きなさい。あなたを国民とし、祝福しあなたの名を大きくしよう。あなたを祝福する者を祝福し、のろう者をのろう。地のすべてのやからはあなたによって祝福される。 ・アブラムは主の言われるように立った。ロトも共に行った。アブラ...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第11章

    ■第11章 ・全地は同じ発音、同じ言葉であった。時に人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住んだ。彼らは互いに言った。「さあ、れんがを造って、よく焼こう。そしてわれわれは名をあげて、全地のおもてに散るのを免れよう」。こうして彼らは石の代わりにれんがを得、しっくいの代...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第10章

    ■第10章 ・ノアの子セム、ハム、ヤペテの系図は次のとおりである。 ・ヤペテの子孫は、ゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メセク、テラスであった。ゴメルの子孫は、アシケナズ、リバテ、トガルマ。ヤワンの子孫はエリシャ、タルシン、キッテム、ドダニムであった。これらから海沿い...

  • 今、何をすべきか(6)

     第6は、言うまでもないことだが、「新型コロナウィルス感染症」という疾患に対して《どのような治療を施せばよいか》を明らかにし、《誰でも》《いつでも》《どこでも》的確な治療が受けられるようにすることである。  それは(専門家がその気になれば)むずかしいことではない。厚生労働省...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第8章

    ■第8章 ・神が風を吹かせたので。水は退いた。天から雨が降らなくなった。水はしだいに引いて、150日後には水が減り、箱舟は7月17日にアララテの山にとどまった。水はしだいに減って、10月になり、10月1日に山々の頂が現れた。 ・40日たって、ノアは箱舟の窓を開いて、からすを...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第7章

    ■第7章 ・主はノアに言った。「あなたと家族とはみな箱舟にはいりなさい。あなたは正しい人であると私は認めたからである。あなたはすべての清い獣の中から」 雄と雌とを七つずつ取り、清くない獣の中から雄と雌とを二つずつ取り、また鳥の中から雄と雌とを七つずつ取って生き残るようにしな...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第6章

    ■第6章 ・人がふえ始めて、神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。主は言った。「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉に過ぎないのだ。しかし、彼の年は120年であろう。 ・そのころ、また後にも、地にネビリムがいた。これは神の子たちが人の...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第5章

    ■第5章 アダムの系図:神が人を創造した時、神にかたどって造り、彼らを男と女とに創造した。神は彼らを祝福して、その名をアダムと名づけた。 ・アダムは130歳になって、自分のかたちのような男の子を生み、セツと名づけた。その後、800年生きて、ほかに男子と女子を生んだ。930歳...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第4章

    ■第4章 ・エバはみごもり、カインを産んだ。彼女はまたその弟アベルを産んだ。アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった。日がたって、カインは地の産物を持ってきて主に供え物とした。アベルもまた羊の肥えたものを持ってきた。主はアベルとその供え物を顧みたが、カインとその...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第3章

    ■第3章 ・主なる神が造った野の生き物の中で、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った。「園にあるどの木からも取って食べるなと、本当に神が言われたのですか」女はへびに言った。「園の木を食べることは許されていますが、中央にある木の実を取って食べるな、これに触れるな、死んではけ...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第2章

    ■第2章 ・こうして、天と地と万象が完成した。神はそのすべての作業を終えて、第七日に休んだ。神はその第七日を祝福して、これを聖別した。これが天地創造の由来である。 ・主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹き入れた。そこで人は生きたものとなった。 ・主なる神は東のか...

  • 76回目の《夏》

     まもなく、(私にとって)76回目の夏が終わる。ここ数年《夏籠り》を繰り返しており、また「コロナ禍」ということもあって、季節感は全く感じられなかった。体調不良による不快感だけは、つねにある。外出の機会が減ったので、脊柱管狭窄症の痛みは減っているが、胸やけ、吐き気、腹部膨張感...

  • 「旧約聖書」通読・《創世記》・第1章

    《旧約聖書》(1955年改訳・日本聖書協会) ■創世記 第1章 ・はじめに神は天と地を創造した。地は形なく、闇が淵のおもてにあり、神の 霊が水の面を覆っていた。神は「光あれ」と言った。すると光があった。神は 光と闇を分けた。神は光を昼と名づけ、闇を夜と名づけた。夕となり朝と...

  • 「死刑」より重い《刑罰》

     インターネットの「ヤフーニュース」に「工藤会の野村被告ら再び接見禁止 控訴審の影響考慮か 福岡地裁」(8/27(金) 22:23配信 毎日新聞)という見出しで、以下の記事が載っている。 〈市民襲撃4事件で殺人や組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などの罪に問われ、福岡地裁...

  • 今、何をすべきか(5)

     第5は、マスクの効果(是非)について「研究」するべきである。今や乳児を除く国民の《すべて》が、《1年中》マスクを着用している。何のために・・・?。①感染を防ぐため、②他人に感染させないため、③皆が着用しているから(同調圧力を感じているから)。  ウィルスの大きさはマスクを...

  • 今、何をすべきか(4)

     第4は、「新型コロナワクチン」に関する情報を《透明化》することである。現在、6300万人余りが接種を終えた。ほぼ国民の2人に1人の割合である。このワクチンの効果は《発症や重症化を防ぐ》ことであり《感染を防ぐ》ことではない。だから、ワクチンは《自分の身を守る》ために打つので...

  • 今、何をすべきか(3)

     第3は、感染者イコールPCR検査陽性者という意味づけを変えて、感染者イコール発症者という意味にすべきである。この疾病が指定感染症(2類相当)に位置づけられているので《無症状の陽性者》も感染者に含まれるという考えなのだろうが、あまり有効とは思えない。PCR検査陽性者のうち、...

  • 今、何をすべきか(2)

     第2は、明らかにした「新型コロナウィルス感染症」の《病態》によって、指定感染症の《位置づけ》を《再検討》(見直し)することである。現在「指定感染症」(2類相当)に位置づけられているが、そのままの状態でよいか。2類相当の疾病は「急性灰白髄炎」「ジフテリア」「SARS」「結核...

  • 今、何をすべきか(1)

    昨今の「コロナ禍」に関して、今、何をすべきか。  まず第1に、専門家は「新型コロナウィルス感染症」という疾病の特性・特徴を、客観的に(根拠を示して)明らかにすることである。特に、これまでの経過(臨床経験)から得た知見にもとづいて、感染率、発症率、感染経路、症状、治療方法、治...

  • 小説・「黄昏のビギン」・第14章・《浴衣》

    《第十四章 浴衣》  微かな光の中で、あの歌声が聞こえた。  夕空晴れて 黄昏の街 (以下割愛) 二人だけの 黄昏の街  (以下割愛)  目を開けると、マリ子の顔が見えた。私の頬に手のひらを当てて「キス」をした後で、  「おはよう」 と、言った。  「おはよう・・・。マリが...

  • 小説・「黄昏のビギン」・第13章・《乾杯》

    《第十三章 乾杯》  応接間の時計が、午後八時を知らせた。(そうか、もうこんな時間だったのか)  私は、マリ子の体からそっと離れ、両手を握りながら言った。  「マリ、おなか空いていないか?」  マリ子は、にっこりとうなずいた。  「そうか、じゃあ、二人で乾杯しよう」  しか...

  • 小説・「黄昏のビギン」・第十二章・《邂逅》

    《第十二章 邂逅》  ○○警察署に着いたのは五時を少し回った頃だった。受付で免許証を見せ、用件を告げると、若い婦警が「生活安全課」に案内してくれた。マリ子は、その廊下の長椅子の上に全身をすっぽりと毛布にくるまれ、寝かされていた。二人の警官がそばで監護している。  「どうも、...

  • 「第100回全国高等学校野球選手権大会」の《愚》

     「第100回全国高等学校野球選手権大会」が《やっと》終わった。今回の決勝は、秋田対大阪で、「予想外」の公立校と「予想通り」の強豪私立校の対戦となった。戦前から結果は見えていたので、私には何の興趣も湧かなかったが、秋田県民は優勝を夢見て大いに盛り上がったそうである。それに比...

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