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そば雅 https://ameblo.jp/sobamasa/

蕎麦打ち職人のブログ

長野県に行った帰りに蕎麦打ちの棒を一本買ってみた。蕎麦など簡単に打てると馬鹿にしていたが 何とも難しい!上手く打てない。絶対美味い蕎麦を打つとムキになり 蕎麦の勉強に明け暮れ 独学でも美味しい蕎麦を打つ!!とまたもやムキになり(笑) 蕎麦打ちにのめり込んで数年!なんとも奥深い蕎麦打ちに魅了された! 蕎麦の話が何より好きだ。蕎麦の魅力をブログを通じて広めていきたいと思っています。

そば雅
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住所
半田市
出身
長野市
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2016/06/17

1件〜100件

  • 銀箸は毒味を兼ねた箸

    日本に於ける「箸」については過去ログに数回アップしましたが、今回は「銀の箸」です。   中世の王侯貴族が毒殺されないように、銀の箸・スプーン・フォーク等を重用…

  • 蕎麦の花言葉

    -蕎麦の花言葉- 「懐かしい想い出」 「喜びも悲しみも」 「あなたを救う」 「幸福」  蕎麦の誕生花は「11/1」ですが 「9/1」 「9/24」 「11/3…

  • 日本酒の燗酒・冷酒

    ふ近時世界的に人気の日本酒は「健康と美容に良い」と女性にも人気です。   (アミノ酸・ビタミン・ペプチド・インスリン)等を含み、シミの防止や美肌効果が高く、肩…

  • 麺類占い(女性向) ゲッターズ飯田氏 

    過去5万人を占ったという氏が以前TBSで出演・放映された、麺占いです。 -遊び心で(笑)- 設問/どの麺類がお好きですか?   (蕎麦好き)・・・・・・基本的…

  • 儀式蕎麦・古式蕎麦の色々

    蕎麦は日本書紀にも記され、蕎麦を食べていた痕跡が縄文土器にも残っています。稲作より相当前から栽培され、米より先に日本人の主食になっていたと推測されています。そ…

  • そば茶考

    そば茶が開発されて市場に出回るようになったのは1975年代のことです(昭和50年代) 玄蕎麦を蒸してから殻を取り除いた蕎麦の実を煎って作りますので、成分は蕎麦…

  • 癌のリスク軽減に蜜柑と蕎麦

    現代の日本人死亡率一位は癌。老若関係なく二人に一人が癌になり、その内の三人に一人が亡くなるといわれています。総合的な生活習慣が引き金だとかいわれますが、決定的…

  • そばパスタ

    実弟のTから「試しにどうぞ」と、長野県産の粗挽きそば粉を100%使用した薄くて横長で細いきしめん状の「そばパスタ」をもらいました。早速ベーコンと木の芽を混ぜ込…

  • 蕎麦つゆ・追加料金

    冷たい蕎麦を頂く時に、つゆに蕎麦をどっぷりつけたり・大盛りを頼んだ時、蕎麦つゆが足りなくてお代わりする方がいますね。蕎麦つゆのお代わりはナンセンスという方もい…

  • 新蕎麦で蕎麦掻き

    信州の新蕎麦十割で蕎麦掻きを作りました。(蕎麦掻きは蕎麦の味と風味が一番楽しめるといわれます) 割合/蕎麦粉1:水2~3  (一人前 約30㌘)蕎麦粉を篩にか…

  • 蕎麦探訪記について

    色んな所へ出掛ける度に蕎麦を頂いて、100以上の「蕎麦探訪記」を記事にしてきました。実際にはブログを始める以前を考えれば、記事以上に多くのお蕎麦に巡り会ってい…

  • 雑誌「変わり蕎麦を楽しむ」

    Amazonで見つけた雑誌 「変わり蕎麦を楽しむ」大野誠一氏 著   DVD付き 文芸社  \1,200   第1章 変わり蕎麦の誕生第2章 材料と道具第3章…

  • Mさんから お多福の瓦そば

    「家族旅行に出掛けたので」とお土産を沢山頂いた中で、実に珍しいものがありました。 「お多福の瓦そば」です。   -作り方-乾麺の茶蕎麦を茹でる→水洗い→麺を焼…

  • お蕎麦と一緒に

    そば雅が蕎麦を差し上げる時には、(専用の箱+脱酸素剤+蕎麦つゆ+笹の葉+箸)を同梱するのですが、時として(ガムor+チョコ+爪楊枝)ということも。 Mさんから…

  • 帝と女官言葉

    蕎麦の実は三角ですが、特に採種して外皮を剥いていない玄蕎麦は黒く三方に角が尖っています。形状から蕎麦のことを三角(みかど)とよばれたこともありますが、帝(みか…

  • Yさんから北海道のアイスクリーム

    ブログでご縁を頂いた、北海道の女性蕎麦打ち有段者のYさん。嬉しくて美味しい北海道のアイスクリームを、箱に山ほど送って下さいました。こちらでは手に入らない北海道…

  • 蕎麦探訪記104 (さかえ庵)

    京都へ急な所用で出掛けることになり、昼食に立ち寄りました。四条通りから少し奥に入った建物の2階にあり、居酒屋風のお店ですが、「北海道産の蕎麦粉を使っています」…

  • Aさんから

    ブログでご縁を頂いた横浜のAさんが親族の結婚式に参列されるため、地元の長野県に帰省され「その折に買い求めたので」と、態々そば雅宛てに恵送下さいました。 本場・…

  • さくら切り蕎麦

    初のさくら切り蕎麦を作ろうと思い立ったのですが、桜の時季ではないので「さくらパウダー」を使うことにしました。熱湯に入れて塩分を抜いた桜茶を添え物に。  蕎麦粉…

  • Tさんから北海道のアスパラ

    ブログでご縁を頂いている、北海道のTさんから旬の本場・アスパラを恵送頂きました。我が家にはアスパラ好きが多く、嬉しい限りです。寒暖差のある北海道で育ったアスパ…

  • 手土産の「へぎそば」

    来社された新潟の取引先Tさんから、有名な「へぎそば」を手土産に頂きました。皇室にも献上している有名な「小嶋屋総本店」のへぎ蕎麦の詰め合わせです。  (剥ぎ/へ…

  • SOBA (そばライゼ)

    蕎麦好きな小学生M君が家族と出かけた折、各地の物産展が開催されていた中で「信州・木曽路のコーナーにあったので」と、小冊子を届けてくれました。  題名のSOBA…

  • 失敗した「蕎麦生地・あん巻き」

    以前、鯛焼きと大判焼きは上手にできたので、今回は応用編で「あん巻き」を作ってみました。 固めの自家製あんを用意し、気合いは充分。生地は蕎麦粉に牛乳・砂糖を使っ…

  • 実弟Tからの北陸土産

    実弟のT夫婦が「北陸へ旅行に出掛けたので」と数々のお土産を届けてくれました。九谷焼の香炉・里芋・氷見うどん・白川郷の生そば・栗きんつば、と訪問する先々で気にか…

  • 蕎麦探訪記100 (清助)

    Mさん・Tさんお勧めの蕎麦屋さんへ、昼食時に四人で出向きました。会社の近くである白壁近辺のセレブ(シラカベーゼ)が集う地域にある、比較的新しくて洒脱なお店です…

  • 蕎麦打ち・うどん打ち

    どちらも対極にあるようにもみえますが、実は共通点が多くあります。蕎麦打ちは難易度が高く、うどん打ちは幾分低い、という声も聞きますが、どちらも慣れれば余り難しく…

  • 蕎麦打ち時の切れ端を活かして

    未熟なそば雅の蕎麦打ちは、どうしても端切れができてしまいます。それらを集めて改めて練って延した後に、凡そ1㎝×5㎝の短冊にカットすれば美味しいものができます。…

  • 可愛い蕎麦打ち

    蕎麦好きのM君(小学2年生)が蕎麦打ちをしたいということで、2回目の体験です。  水回しはビニール袋の裏技を使って、新蕎麦の二八300㌘です。  切り幅の不揃…

  • ダイエット

    「蕎麦ダイエット」というのもネット記事に多いですね。蕎麦に含まれる蛋白質の一種であるレジスタント・プロテインは体内消化酵素分解されにくい生理機能を持ち、総コレ…

  • 「蕎麦」と「そば」

    ラーメン(中華そば・支那そば・南京そば)をはじめ、焼きそばに至るまで「蕎麦」と「そば」の表記は、どう違うのか調べてみました。   -ざっと調べただけの要約- …

  • 姫路のMMさんから

    ブログで知り合った姫路のMMさんから、ご丁寧なお手紙と一緒に姫路銘菓を恵送頂きました。世界文化遺産の姫路城を模った二種類の最中です。 茶色のお城は粒餡、白のお…

  • 千代紙の爪楊枝入れ

    昼食時に立ち寄った和食の店で、千代紙に入れた爪楊枝を見かけたので一部頂いて持ち帰りました。 100円ショップで千代紙を購入して折り紙にし、そば雅のゴム印を押し…

  • 雑誌「歴史人」から記事抜粋

    江戸の蕎麦屋は寛文4年(1644)に初めての店ができたが、あっという間に拡がって文政年間(1818~1830)には3,000軒にも達した。江戸の時代から日本で…

  • 紺のきつね・そば

    Mさんが「なかなか売っていないよ、これ」と頂きました。 東洋水産の『紺のきつね・そば』です。♪赤いきつねと緑のたぬき~♪でお馴染みのシリーズの中に加わった仲間…

  • 蕎麦屋のドール・ハウス

    巷間人気のあるドール・ハウス。蕎麦屋を見つけたので、3時間以上かけて組み立ててみました。(BILLYの手作りキット)   下段は仏壇用の「ざる蕎麦蝋燭」です。…

  • S先生と蕎麦打ち

    二ヶ月ぶり、今年二回目の蕎麦打ちに、英会話学校のS先生がそば雅に。 北海道と茨城混合の新蕎麦で、内二八500㌘です。「庖丁作業は慣れで、ある日突然上手くなるそ…

  • 虎・とら・TORA

    ロックを散歩に連れて行くと、数人の人から「虎ですか?」と聞かれたことがあります。寅年ではありますが、まさか虎を飼ってはいません。 (笑)  何でも食べたがるト…

  • 可憐で不思議な蕎麦の花

    蕎麦の学名は(Fagopyrum  esculentum)  蓼科に属する可憐で不思議な植物で、痩せた土地でも自ら栄養を吸収・分解し、短期間で生命力たくましく…

  • 私達の食生活に欠かすことのできない箸について、過去のブログで様々アップしてきましたが、今回は更に別の角度から。   二本の箸以前は竹の枝を折り曲げて、ピンセッ…

  • 麺類の東と西

    和食の麺料理といえば(うどん:そば)ですね。東日本は蕎麦、西日本はうどん、と大まかに分かれるようです。   -東西を分類しない、全国のアンケート結果-※絶対に…

  • 北海道・物産の専門店

    「みさわ」に出掛けた折、歩いて直ぐの地下街に、北海道・物産の専門店があり、立ち寄りました。北海道の名産品が、所狭しと並んで楽しいお店です。嬉しさの余り沢山の買…

  • 実弟Tから富山干柿

    北海道の新蕎麦で打った二八蕎麦を、過日弟夫婦に纏めて渡したころ、実弟のTから「兄貴の好物だからお礼に取り寄せたよ」と届けて頂きました。もの凄く大きいので実がた…

  • 蕎麦探訪記101(天竜蕎麦・ニュー藤屋)

    浜松へ商用で出掛けた折、三人で昼食に入ったお店です。盛り沢山のメニューで、広い店内は蕎麦屋さんという店内雰囲気ではありませんが、昼前から大変な賑わいでした。 …

  • Yさんご夫婦がそば雅へ

     「美味しい手打ち蕎麦を食べたい、蕎麦打ち体験をしたい」と、Mさんが公私共々お世話になっている司法書士のYさんご夫婦がそば雅へ遊びに来てくれました。 昼時だっ…

  • S先生と蕎麦打ち

    病気と怪我で不調、加えて睡眠時間も充分取れないようなご多忙なS先生と、今年初めてという久し振りの蕎麦打ち&昼食会です。 まずMさんが北海道の新蕎麦で、600㌘…

  • 松葉海苔

    上質の焼き海苔を松葉状に細かく刻んだもので、蕎麦・丼物・パスタ等々でもよく見かけますね。九代目・団十郎が歌舞伎の演目の中で、観客にばらまいたという奇抜な逸話も…

  • R・Mさんから

    随分以前からの知人であり、ブログをいつも訪ねて頂く、三重県の伊勢ご出身のR・Mさんから手渡しで頂きました。有名なフルマラソン・ハーフマラソン等にはいつも出場し…

  • 小麦粉(FLOUR)

    蕎麦の繋ぎには色々なものが使われますが、一般的には小麦粉。  小麦粉の歴史は古く、紀元前7.000年・西アジアが起源とされます。狩猟生活をしていた人達が安定す…

  • 横浜のH・Aさんから

    ブログでご縁を頂いた、横浜にお住まいのH・Aさんから恵送頂きました。 限定搾りたての 「純米・大吟醸/八海山」です。  四季を通しての冷酒、特に八海山は美味し…

  • 蕎麦味噌・豆腐田楽

     ふと思いついて、蕎麦味噌を使って豆腐田楽を作ってみました。どうせなら、と味噌田楽の器も探して盛り付け、胡麻・柚子・洋辛子をトッピングしましたが、「なかなか美…

  • Aさんから帰郷のお土産

     Aさんが帰郷の折「見かけたので」と、買い求めた色々なお土産を届けて下さいました。その中で半生の蕎麦を、ざる蕎麦とカレー蕎麦の二種で美味しく頂きました。   …

  • 市販のつゆを美味しく

    市販されている「濃縮・つゆの素」を色々試したけれど、どれも美味しくない、と思われた経験は誰もがありますね。蕎麦屋さんで味わうような美味しい味は、自宅では難しい…

  • S先生からお土産

    「蕎麦のついたレーベルを見かけたので買い求めました、どうぞ」と台所担当者が、教室の帰りに英会話学校の学院長でもあるS先生から頂きました。  可愛くて、美味しか…

  • S先生からお土産

     蕎麦打ちに来てくれたS先生から、飛び上がるほど嬉しいお土産を頂きました。愛犬・ロックの姿がプリントされたクッションです。いつもロックに関するお土産を頂き、感…

  • お寺と蕎麦

     お蕎麦屋さんに「庵」の名が付くお店が多いですね。昔浅草にあったお寺の庵主である僧侶が、大変美味しい蕎麦を打って参詣に訪れる人達に振る舞ったそうです。その大変…

  • 北海道のY・Yさんから

    ブログでご縁を頂いた、北海道にお住まいで女性蕎麦打ち有段者のY・Yさんから恵送頂きました。 北海道限定のビール  「札幌クラシック」詰め合わせ  美味しいです…

  • 塩(SALT)

     蕎麦通に限らず蕎麦好きな人には、ざる蕎麦をつゆ以外で味わって食べる人もいます。 (薬味と一緒に塩を盛ってくれるお蕎麦屋さんもあります)  例えば、※何もつけ…

  • 蕎麦探訪記/102 「観光館・分福」

     久し振りに九州へ小旅行に出掛けました。といっても、お寺と神社巡りに加えて蕎麦屋探訪でした。 宇佐神社境内の入り口にある、郷土料理を主としたお店。場所柄、著名…

  • 蕎麦粥(そばがゆ)

     丸抜き(剥き実)の蕎麦を軟らかくなるまで、約20分ほど煮込みます。そば雅の蕎麦粥は、スクランブル玉子・葱・生姜を入れ、蕎麦つゆで味付けをし、最後に湯葉を乗せ…

  • 九州にて買い求めたもの

    九州へ小旅行に出掛けた折、お土産で買い求めたもの。    (そば・うどん)のボタンをクリックして頂きますと励みになります。   ↓にほんブログ村

  • 一夜蕎麦

    (挽きたて・打ちたて・茹でたて)の三たてこそが美味しい蕎麦の条件、とはよく耳にする言葉ですね。更には(獲れたて)を加えて、四たてとも。 この(打ちたて)は本当…

  • 朔日蕎麦(ついたちそば)

    古代の日本では「一日の始まりは夕方から」と考えられていました。新年の行事は大晦日の夜に除夜の鐘を聞いてから食べる年越し蕎麦は、「朔日蕎麦」または「元旦蕎麦」に…

  • 縄文人と蕎麦

    一万数千年前に小さな集落で暮らしていた縄文人。彼らの食料は(胡桃・椎・ユリ根・山芋・片栗・シギ・アホウ鳥・鹿・猪・狸・狼・狐・日本猿)等でしたが、他には(鰹・…

  • Mさんから手土産

    金沢に本社のあるS社のMさんが久々に来社され、手土産を頂きました。「生・越前そば」です。越前の蕎麦は有名ですが、今回はざるではなく温かいとろろ蕎麦にしましたが…

  • そば茶について

    何処でもよく見かけるそば茶は、1975年(昭和50年)ころに開発されて、市場に出回るようになりました。玄蕎麦を蒸してから殻を取り除いたものを煎って作るので、成…

  • 久々のそば会 2-2

    本当に久し振りのそば会です。参加されたのは(Kさく・Mさん・Mさん・Tさんご夫婦)の5人です。皆さんの蕎麦打ちは、400㌘の北海道・新蕎麦で外二八。  食事は…

  • 久々のそば会 2-1

    本当に久し振りのそば会です。参加されたのは(Kさく・Mさん・Mさん・Tさんご夫婦)の5人です。皆さんの蕎麦打ちは、400㌘の北海道・新蕎麦で外二八。食事は「と…

  • 蕎麦探訪記/101 「花郷庵」

    久し振りに九州へ小旅行に出掛けました。といっても、お寺と神社巡りに加えて蕎麦屋探訪でした。 山の中に「そば街道」と名付けられたところがあり、その中の一軒です。…

  • 癌に蜜柑・蕎麦

    今や日本人の死亡率一位は癌。老若男女に関係なく二人に一人が罹患し、その内三人に一人が亡くなる、といわれています。総合的な生活習慣が引き金とかいわれますが、よく…

  • 頂いた獅子柚子

    近所にお住まいのSさんから「庭でできました」と頂きました。画像のように普通の蜜柑と比較すると、その大きさに驚きます。重さ1㎏・径は20㎝ほど。見た目が獅子の顔…

  • 刷新した名刺

    そば雅の名刺を新たに作り直しました。今回はQRコードをつけて、読み取ることで直ぐに「そば雅のブログ」へ入れるように。  -Wikipedia-日本・台湾・韓国…

  • 金麩羅(きんぷら)

    小麦粉を衣として油で揚げる「天麩羅」は、いうまでもなく代表的な日本料理で、「江戸三味/蕎麦・寿司・天麩羅」のひとつですね。「金麩羅」は卵黄をふんだんに加えた小…

  • 蕎麦探訪記/100 「心笑庵」

    コロナが下火になったこともあり、久し振りに九州へ小旅行に出掛けました。といっても、お寺と神社巡りに加えて蕎麦屋探訪でした。 寂れた商店街の近くにある、こぢんま…

  • 「ハレの日」と「ケの日」

    今では殆ど使われなくなった言葉や習慣として「ハレ」と「ケ」があります。古来より伝統的な民族観や文化観に根ざしていました。悪いことやよくないことが続けば「やがて…

  • 北陸帰りのお土産

    「北陸へ出掛けたので」と、Mさんから蕎麦のお土産を頂きました。北陸の福井といえば蕎麦粉の産地であり、「越前蕎麦」の名で有名です。 ※越前そば(Juratic)…

  • 紀ノ川柿

    蕎麦打ちを始めた切っ掛け&ブログを始めた切っ掛けを作ってくれたM・Hさんから、美味しく珍しい果物を恵送頂きました。 黒くて甘い(紀ノ川柿)です。初めて頂きまし…

  • 年始ご挨拶

    昨年は、誠にありがとうございました。今年が皆様とって、益々よいお年でありますように。今後とも宜しくお願い申し上げます。    (そば・うどん)のボタンをクリッ…

  • 年末ご挨拶

    今年一年間、誠にありがとうございました。来年が皆様とって、益々よいお年でありますように。   (そば・うどん)のボタンをクリックして頂きますと励みになります。…

  • 白居易(白楽天)

    ―村夜―    白居易/白楽天(772~846年)  霜草蒼蒼虫切切  村南村北行人絶独出門前望野田  月明蕎麦畑如雪 秋深く虫すだく村の道には人影もない  …

  • 爪楊枝・考察

    昔は爪楊枝を置いていない蕎麦屋さんが沢山ありました。蕎麦は手で繰り、余り噛まず喉越しで食べるものだから必要がない、要求する人は食べ方が悪いのだ、という理屈らし…

  • 蕎麦猪口(そばちょこ/そばちょく)

    安価で使い勝手が良くて選択幅が広い、ということがあって熱狂的な蒐集家もいる蕎麦猪口。古伊万里から現代作家までの彩り豊かな写真と、時代区分や歴史背景を載せた専門…

  • 蕎麦打ちに嵌る男

    「歳をとった男が嵌る蕎麦打ち」とかの内容が載っている本に目がとまりました。この病気に罹患すると、不味い蕎麦を幾度も食べさせられる奥さんが蕎麦嫌いになってしまう…

  • 蕎麦と薬味について

    薬味には風味を活かして食欲を増進させる働きがありますが、毒消しや薬効もあります。  -蕎麦の薬味達-( 葱 ) 硫化アイリン含有で、疲労回復・強肝作用・血液循…

  • 蕎麦と迷信

    現代なら一笑に付してしまうような蕎麦に纏わる迷信が、嘗ては罷り通っていました。探せば他にも沢山の口伝があるでしょうが、今回は有名な例を挙げてみます。  ※蕎麦…

  • 蕎麦と出し汁

    蕎麦は美味しいけれど、出し汁が駄目・出し汁は美味しいけれど蕎麦は駄目。どちらも駄目は論外ですが、蕎麦も出し汁も美味しいというお店には、なかなか出会えませんね。…

  • 蕎麦ダイエット

    昔から長寿食といわれている蕎麦ですが、最近は蕎麦ダイエットしている方も多いようです。 蕎麦に含まれるレジスタントプロテイン(蛋白質の一種)は、体内分解されにく…

  • 飲んだ後の〆は・・・

    飲んだ後の〆に『ラーメンが食べたい』という人は意外に多いですね。カロリー過多とは思うのですが、外食した時は尚更です。身体が塩分を求めてしまう、とか巷間いろいろ…

  • カレー蕎麦

    カレーうどんと並んで美味しいカレー蕎麦。今回はとても美味しいカレーのルーを買い求めたので、カレー蕎麦にしてみました。香辛料が効いてとても、美味、美味。今までに…

  • うどん一尺・蕎麦八寸

    食べやすい長さは、うどん一尺(約30㎝)、蕎麦は八尺約24㎝)とされます。うどんは途中で噛み切るから、蕎麦は一息にすすり込むから、と夫々喉につかえない長さを根…

  • N先生から、アケビ

    お世話になっている足踏みマッサージのN先生から、自宅栽培の大きくて立派な「アケビ」を頂きました。 食べるのに少し手間が掛かりますが、実は甘くて美味です。皮は野…

  • (続)面白い本から

    蕎麦を離れて、9/23に「大語海」という面白い本から抜粋したものを以前アップしましたが、コメントで『また続編を』と頂いたので、姉本と併せて笑えるものをもう少し…

  • 北海道のY・Yさんから

    ブログでご縁を頂いている、北海道在住で女性蕎麦打ち有段者のY・Yさんから、心暖まる品々を恵送頂きました。  ※羅臼漁業組合の(天然)花折昆布(出汁作りに)※知…

  • 蕎麦は鼠の大好物

    ゴキブリと並んで嫌われ者の鼠。 (ペットの可愛い二十日鼠は別です)大好物の蕎麦のある所へは、必ず嗅ぎつけて出没するそうですが、バイ菌を運んだりする上に不潔なの…

  • そば屋 幻庵

    M・Nさんが『コンビニで見かけた漫画だけれど、面白そうなのでどうぞ』と「そば屋 幻庵」という本を下さいました。巷間かなり有名な本らしいのですが、そば雅は始めて…

  • 民話(蕎麦の赤すね)

    蕎麦の民話・伝承の中から一話。  昔、麦と蕎麦という兄弟がいました。冬の寒い中を二人が川岸で遊んでいると、足を怪我した汚い身なりのお坊さんが川を渡る思案をして…

  • 織部焼きの小鉢

    立ち寄った織部陶器市で、青織部の小鉢6客と五平餅の形をした箸置きを5個買い求めました。小鉢はぶっかけ蕎麦用に、面白い箸置きは五平餅の手元用に。(箸置きは面白く…

  • 蕎麦禁止令

    徳川幕府が直轄地の代官を通じて、全国の領民に直接下した政令で、時代は第三代将軍・徳川家光。寛永19年(1642)~20年(1643)にかけて、麺類(蕎麦・うど…

  • 蕎麦の花言葉

    「懐かしい想い出」  「喜びと悲しみと」  「あなたを救う」  「幸福」が蕎麦の花言葉ですが、その他に 「一生懸命」  「誠実」  蕎麦の誕生花は 「11月1…

  • Mさん、初の1㎏蕎麦打ち

    蕎麦打ち経験700㌘までのMさんが、1㎏を打ってみようということで初挑戦です。『重い・汗をかく・腕が痛い』等と言いながらも、何とか出来上がりました。  九枚重…

  • 日本に於ける蕎麦の歴史(文献から)

    身近な蕎麦の歴史は、縄文時代草創期の9,300年前に遡り、その頃には既に栽培されていたと推測されています。埼玉では3,000年前の遺跡から、高知では9,000…

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