住所
守谷市
出身
ハンドル名
ポセイドンさん
ブログタイトル
幸せの国ブータンを探る
ブログURL
http://b9j9jid6cvda6262fjhm.seesaa.net/
ブログ紹介文
「幸せ・旅」に関連する、基礎的で長期的に価値がある情報です。今はブータンを中心にお話ししてます。
自由文
イチオシの記事をご紹介します。 タイトル:(74) [旅] プナカ・ゾンと3つの階段、 URL: http://b9j9jid6cvda6262fjhm.seesaa.net/article/436813063.html
更新頻度(1年)

51回 / 123日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2016/06/14

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ポセイドンさんのブログ記事

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  • 254 幽霊の唐辛子 (ブット・ジョロキア(その1))

    その辛さはハバネロの2倍 今日は、前回ご紹介したハバネロより2倍も辛い唐辛子、ブット・ジョロキアのお話しです。 インド北東部のアッサム州などが原産地です。 スコヴィル値は100万1304です (ニューメキシコ州立大学(2005年による)。 これに近い値が、インドの防衛研究所(2000年)、およびインド企業Frontal Agritech(2004年)でも得られており、その値の信頼性…

  • 253 キューバから来たハバネロ

    日本やブータンの唐辛子よりもはるかに辛いのがハバネロ。 辛さの指標スコヴィル値は10万~35万で、日本の激辛「島唐辛子」の2、3倍です。 さらに、それを品種改良したハバネロ・レッド・サビナは、最高57.7万とも言われています。 但し、大学で行われた実験では、このような高いスコヴィル値は確認出来なかったそうです。 ハバネロはどこからやって来た? …

  • 252 ブータンの唐辛子は辛くない?

    「ブータンと言えば唐辛子」と言われるくらい有名なのが、この国の唐辛子です。 それではこの唐辛子は、一体どのくらい辛いのでしょう? 唐辛子の辛さを測る 唐辛子の辛さを生み出すのは、実の内部に潜むカプサイシンなど。 それは種の付着部分や隔壁に多く含まれています(*1)。 カプサイシンが私たちの口の中に入ると、舌を刺激して「辛さ・熱さ・痛さ」を感…

  • 251 コロネーション (1907)

    「1907」は現王朝が始まった年 コロネーション・ウィスキーの3番目は「1907」、ブータンの最高級ウィスキーです。 君主制100周年、および第5代国王の戴冠を記念して、2008年にAWPゲレプ蒸溜所が造りました(*1)。

  • 250 コロネーション (CSJ (シルバー・ジュビリー))

    即位25周年記念ウィスキー コロネーション・ウィスキーの2番目は「CSJ (シルバー・ジュビリー)」です(*1)。 第4代国王の即位25周年を記念して、1997年にゲレプ蒸溜所で造られました(*2)。 25年を「シルバー」と言うのは、銀婚式(シルバー・ウェディング) の場合と同じです。 一方、「ジュビリー」はカトリック教会の「聖なる年(Jubilee)」に由来します。 「2…

  • 249 コロネーション (K5(ケー・ファイブ))

    第5代国王の戴冠記念ウィスキー コロネーション・ウィスキーの、トップバッターは「K5(ケー・ファイブ)」です。 第5代国王の戴冠記念として、2008年、AWPゲレプ蒸溜所が造ったお酒です。 モルト原酒65%, グレーン原酒35%のブレンデッド・ウィスキーです(*1)。 スコットランドで8年以上熟成したモルト原酒を輸入し、自家製のグレーン原酒とブレンドします。 …

  • 248 コロネーション (ブレンディング)

    ブータンのコロネーション・ウィスキーは、いずれも、モルト原酒とグレーン原酒をブレンドしたブレンデッド・ウイスキーです。 ここでは、ブレンデッド・ウィスキーの製造工程のお話しをしましょう。 モルト原酒はスコットランドから輸入 モルト原酒は、スコットランドの蒸溜所で造られます。 すなわち、大麦の麦芽を仕込んで発酵させ、単式蒸溜器(ポットスチル…

  • 247 ゲレフはサルパン県の中心

    ゲレプの町 AWHの蒸溜所があるゲレプとはどんな町でしょう? ブータン南部の国境沿いに細長く伸びる、サルパン県の経済の中心地です。 標高が300m程度と低いため、亜熱帯性気候で降雨量も多く、稲作が盛んです(*1)。 人口は1万3千人 (2014年の推定値) 、その大半がローツァンパです。 もともとは、英国人が、インドで茶のプランテーションを始める際に、雇用…

  • 246 コロネーション (ゲレプ蒸留所)

    コロネーション・ウィスキー 2012年、英国・エリザベス女王2世の即位60年を記念して、スコッチ・ウイスキー 「ダイヤモンド・ジュビリー」が発売されました(*1)。 女王が即位した1952年に蒸溜され、60年に渡り熟成を重ねた最高級モルトとグレーンのブレンド・ウィスキーです。 全世界で60本限定、1本が約1,300万円と言う、超高級なコロネーション・ウィスキーです…

  • 245 地酒 (その絶大な人気)

    それでは、ブータン統計局(NSB)の資料から、地酒の消費量を見ましょう(*1)。

  • 244 地酒 (農家の必需品)

    地酒は農家の必需品 現在の日本では、家庭でお酒を造ることは無いでしょう。 洋酒はもちろん、古くから飲まれる日本酒や焼酎でも、造るのは酒造会社です。 一方、ブータンの農家では、自分たちが飲むお酒は、各家庭で造るのが普通です。 そのため、伝統的なお酒 (アラやバンチャンなど) が、「どのくらい飲まれているか?」を把握することは容易でありません。 …

  • 243 地酒 (チャンとアラ)

    これまでは、工場で生産して販売するお酒の話でした。 それとは別に、ブータンの農家では収穫した米や麦を使って、各家庭でお酒造りを楽しんでいます。 今回は、今も昔ながらの方法で造られる、伝統的なお酒、地酒のお話しです。

  • 242 ブランデーとラム

    ブータンにおけるウィスキーの売れ筋銘柄については、以前お話ししました。 ここではもう少し幅を広げて、ブランデー・リキュール・ラムなども加えた、蒸溜酒のお話しをしましょう。 ウィスキーの時と同じように、銘柄毎の販売量の推移をまとめた図を見ましょう 。

  • 241 フォブジカ谷の僧院ガンテ・ゴンパ

    氷河の谷のニンマ派僧院 ブラック・マウンテン地域には、フォブシカ谷と呼ばれるU字谷があります。 氷河に削られた谷底は、河川が侵食した渓谷と違い、大変緩やかです。 ガンテ谷とも呼ばれる、標高3,000mの広大な谷には、ブータンでも有名な湿地が広がっています。 丘の上には、ガンテ・ゴンパと呼ばれる、ブータン最大のニンマ派僧院があります。 本堂を取り…

  • 240 聖なる山 ブラック・マウンテン

    ブータンで最も愛されているウィスキーの銘柄名は、「ブラック・マウンテン」でした。 ここでは、その名前の由来である「ブラック・マウンテン」という山についてお話ししましょう。 名付け親は英国人 その昔、ブータンの南隣のアッサム地方では、東インド会社による茶の栽培が盛んでした。 そこで働く英国人たちは、ヒマラヤの麓(ふもと)ブータンに、深い山があ…

  • 239 ウィスキー(売れ筋銘柄はどれ?)

    数多いウィスキー銘柄 財務省は、国産アルコール銘柄を3階級(上級・中級・その他)に分けました(*1)。 上級は全てウィスキー銘柄ですが、中級にはウィスキー、ブランデーそしてラムが含まれます。 上級には4銘柄ありますが、3つがコロネーションと呼ばれる、王様の即位を記念したものです。 銘柄名が、数字とアルファベットで構成されるのが特徴です。 190…

  • 238 ウィスキー(ブータンの酒造業)

    蒸溜酒のAWPと ビールのBB社が担う ブータンの酒造業は、蒸溜酒を作るAWPと、ビールを作るブータン・ビール(BB)、の2大会社が担っていると言えます。 以前ご紹介したブムタン・ビール(レッド・パンダ)は、上の2社に比べると生産量が、かなり少ないからです。 なお、蒸溜酒とは、ウィスキー、ラム、ブランデー、アラなどを指します。 2000年~2010年における…

  • 237 ウィスキー(ブータン軍とAWP)

    ビールに続いて、今回からウィスキーのお話しをしましょう。 それにはまず、ブータンの軍隊のことから始めなければなりません。 ブータン軍は戦う ブータン王国軍RBAは約8,000人ですが、有事の際は、これに民兵が加わります(*1)。 ブータンは幸せの国として知られていますが、それだけではありません。 2003年には、インド国境近くに立てこもったアッサム・…

  • 170 ビール(ドゥク 11000:インドにも輸出)

    ドゥクの由来は雷龍 南アジアのビールの中で、レッド・パンダと並び評価が高いのが、ドゥク 11000(Druk 11000) です。 まずは、その名前ドゥクの由来から始めましょう。 ブータンの人々は自分の国のことを「ドゥク・ユル(Druk Yul)」と言います。 ドゥクは雷龍、ユルは国を意味するので、合わせて「雷龍の国」です。 ということでドゥクは、ブータンすなわち…

  • 169 ビール(レッド・パンダ:ブムタンの地ビール)

    チョコル谷のブムタン・ビール このモーラーさんが生み出したのが、「レッド・パンダ」を製造するブータン初のビール工場、ブムタン・ビールです。 今は代替わりし、フリッツさんの息子さんが運営しています。 場所は、中央ブータン・ブムタン県の チョコル谷の中心である、ジャカルの町の郊外です (*1)。

  • 168 ビール(レッド・パンダ:生みの親はチーズの専門家)

    ブータンのビールと言えば、何と言っても伝統の「レッド・パンダ」、そして最新設備を誇る「ドゥク11000」です。 以下では、この2つのビールを順番にご紹介していきましょう。 「レッド・パンダ」は、ヒマラヤ東部などに生息する絶滅危惧2類の愛らしい動物、レッサー・パンダの別名です。

  • 167 ティンプーのホテル(老舗イヅィン)

    イヅィン・ゲストハウス(Yeedzin )は老舗 大型のホテルが次々と建設される中で、こじんまりとして素朴なイヅィン・ゲストハウスには、一昔前の静かなティンプーの面影が感じられます。 エレベーターは無く、板張りの床(階段)が少しきしみますが、水回りなど通常の設備には問題無く、快適に過ごせます。 景色の良さなら最上階ですが、階段が苦手なら下の階が良い…

  • 166 ティンプーのホテル(伝統建築のナムゲ)

    ナムゲ・ヘリテッジ (Namgay Heritage) ナムゲ・ヘリテッジは、2009年にオープンしたデブン・ラム(Doybun Lam)(通リ)を背にしたホテルです。 メリディアンよりも少し西(山側)にありますが、市街地に近いので、買物や食事も徒歩で楽しめます。 しかし、このホテルの一番の特徴は建物、ブータンの伝統的な建築様式を最大限に取り入れたことです。 伝統と現代の…

  • 165 ティンプーの5つ星ホテル(その4)

    ブータンのアマン 3つ目の5つ星ホテルは、アマンコラ・ティンプーです。 アマン・リゾーツがアジアに展開するホテルの一つであり、ブータン国内に全部で5つあります (*1) 。 2004年オープンのアマンコラ・パロは、ブータン国に初めてできた外国資本ホテルです。 アマンコラ・ティンプーは、立地、建物、部屋数など、どこを見てもアマンらしさが溢れています…

  • 164 ティンプーの5つ星ホテル(その3)

    メリディアン (Le Meridien) もオープン メリディアンは、2015年 にオープンしました。 仏の航空会社エール・フランスが1972年に設立した、メリディアン・グループ の5つ星ホテルです(*1) 。

  • 163 ティンプーの5つ星ホテル(その2)

    タージ・タシの伝統的な歓迎 タージ・タシの特徴は、ブータンの文化を紹介しようとする姿勢です。 宿泊客がホテルに着くと、ブータンの伝統的な方法で歓迎します。 その第1は カタ (Khata)と呼ばれる白いスカーフです。 到着客の首に巻いて、にこやかに歓迎します。 カタは、もともとチベット人の生活のいろいろな場面で、使われて来たそうです(*1)。 タージ…

  • 162 ティンプーの5つ星ホテル(その1)

    ティンプーは高級ホテルのラッシュ さて、ティンプーにはどんなホテルがあるのでしょう? 急激に開発が進む中で、最近では外国資本による高級ホテルの建設も見られます。 現在、ティンプーにある5つ星ホテルは3つ、タージ・タシ、ル・メリディアン、そしてアマンコラです。 以下では、それらの様子を、ちょっと覗いてみましょう。

  • 227 ティンプーのベーカリー

    喫茶店に続いて、ティンプーのベーカリーをWeb上で探しました。 探し方や一覧表の作り方は、喫茶店の場合と同じです。 5つ(5機関)の記事の全てが紹介しているのは、スイス・ベーカリーだけでした。

  • 226 ティンプーの喫茶店(その2)

    今回は、ティンプーの喫茶店の2番目以降をご紹介します。 アンビエント・カフェ (Ambient Cafe) 2番目は5つの記事(機関)のうち4つが勧める、アンビエント・カフェです。 レソ(Letho)夫妻の店で、本場イタリアのエスプレッソ設備を導入しています(*1)。 ヨーロッパの雰囲気が漂う中で、静かにリラックスできる店です。 西欧のカフェ最新情報を、インターネ…

  • 225 ティンプーの喫茶店(その1)

    ティンプーの喫茶店をWeb上で探してみました。 探し方は、ブータン料理の場合と同じですが、店の数も紹介記事数も少な目でした。 そこで、JICA および地球の歩き方 の記事も加えて、一覧表を作成しました(*1)(*2)。