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コウ中村
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2016/06/12

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  • フォロー・ミー・ジープ (1)

    さて次に製作しようというアイテムですが、twitterの方で「冬の米軍祭」というハッシュタグを見つけました。これは昨年12月から開催されている○○様が始められたイベントですが、今月末までが開催期間で、米軍のアイテムのプラモならなんでも良いよ

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(ウイングクラブ) (1)

    前回の記事の最後で「次回からはまったく新しいものにしたい」と書いておいてまたF4Fかよ!!と自分でもツッコミを入れたくなりますが、折角今までF4F-4の制作の参考用にこのウイングクラブのF4F-4を出していたので、今回は制作記ではなく単なる

  • 1/144 アメリカ海軍空母デッキクルー (1)

    前回の記事の最後の方で「整備兵も作成中」旨の事を書かせて頂きましたが、それで今回整備兵のスクラッチビルドについてです。なお、「整備兵」という表記より「空母デッキクルー」と表記した方が近年はピンとくるようなので、そういうタイトルにしました。&

  • 1/144 アメリカ海軍パイロット (1)

    前回の記事の最後の方で「整備兵にパイロットも欲しくなりますが」とか書かせて頂いたのですが、結局、1/144のF4Fのパイロットを作る事にしました。で、どう作るか色々考えましたが、とりあえず太さ5ミリのプラ角棒を削って作る事にしました。&nb

  • 1/144 土台のアメリカ空母飛行甲板 (1)

    さて2023年となりました。すっかり明けきってしまいましたが皆様明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。 今年最初の製作物は…と考えたのですが、昨年末まで作っていて完成させたF4F-4ですが、単に

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (22)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第22回です。今回は今年ももう本当の本当に今日を入れてもあと3日ですので完成編としたいと思います。 1枚目の写真は胴体に折り畳んだ状態で翼部品を取り付けたり、墨入れから汚し塗装

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (21)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第21回です。前回は胴体の墨入れを進めたのとヒートプレスした風防を若干修正した所まででした。今回はその続きからです。 1枚目の写真は胴体の墨入れを終わって、機体番号のデカールを

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (20)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第20回です。前回は胴体に墨入れを始めたましたがアンテナ柱が折れているのに気がついた所まででした。今回はその続きからです。 1枚目の写真は結局、アンテナ柱の根元に0.3ミリ径の

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (19)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第19回です。前回は胴体下面に下面色を塗った所まででした。今回は全体に墨入れをする用に塗ったマスキングゾル改を剥がす所からです。 1枚目の写真は下面から墨入れをするのでそれ用に

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (18)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第18回です。前回は胴体上面に上面色を塗った所まででした。今回は下面色を塗ってゆきます。 まず上面色と下面色の塗り分けの境目から上面色に重なる部分にGSIクレオスのマスキングゾ

  • 水木しげる生誕100周年記念展示「水木しげるが見た光景」

    先日、東京調布市の「文化会館 たづくり」の1階展示室で漫画家の故・水木しげる先生の生誕100周年記念展示で「水木しげるが見た光景」という展示会をやっておりました。これが先月の30日まででしたので最終日にギリギリ行けました。今回はそのレポです

  • 新型コロナウイルスの流行とその影響 (17)

    前回の、このタイトルの記事は今回の4ヶ月程前のもので、内容は4回目の新型コロナウイルスワクチンの接種に関するものでした。あれから3ヶ月余経ってこのタイトルの続きの記事、という事で5回目の新型コロナワクチンを接種しましたのでそれについて書かせ

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (17)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第17回です。前回は胴体上面に上面色を塗るところまででした。今回もその続きです。 1枚目の写真はMr.カラーのNo.62とNo.72を混ぜた上面色で、胴体上面の他翼上面を塗った

  • 「浪漫工房」の活動 (74)

    さて今回ですが、先日のP144で「T-34-76 1940年型」の自分の在庫をほぼ売ってしまいましたので、これを機に以前、撮影したけれどブログにUPし損なっていたこの製品の開発時の写真を使い、この製品の最後の宣伝とユーザーサポートを兼ねて開

  • 「浪漫工房」の活動 (73)

    今回は「第33回Project144秋の合同展」のレポートの続きを書かせて頂きたいと思います。 1枚目の写真はマツオカステン様の卓の隣の「DAMEYA」様です。POPでは「小型模型研究会」となってます。これは元々「小型模型研究会」

  • 「浪漫工房」の活動 (72)

    さて去る11月13日に「第33回Project144秋の合同展」に当「浪漫工房」も販売の出展者として参加して参りましたのでそのレポートをさせて頂きたいと思います。 1枚目の画像はこのイベントに以前から参加されている常連のIKE様が

  • 「浪漫工房」の活動 (71)

    前日になりましたので再度告知させて頂きます。明日の11月13日に東京・浅草橋にて開催予定の「第33回Project144秋の合同展」に、当「浪漫工房」も販売の出展者として参加させて頂く予定です。 メインの販売予定の「1/144 T

  • 「浪漫工房」の活動 (70)

    あと1週間を切りましたので告知させて頂きます。既に当工房のHPでは告知させて頂きましたが、来る11月13日に東京・浅草橋にて開催予定の「第33回Project144秋の合同展」に、当「浪漫工房」も久々にディーラー参加させて頂く予定です。&n

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (16)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第16回です。前回は全体にグレーサーフェイサーを塗布してゆく所まででした。今回はそこから下面をマスキングして上面色を塗るところからです。 1枚目の写真は上面色で水平尾翼の上面を

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (15)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第15回です。前回はこの機をVF-3の機体にしようとしているのでその部隊マークのキャラクターの「フィリックス・ザ・キャット」の歴史やらなんやらについて書いて、単純に言って大脱線しました。

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (14)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第14回です。前回は主翼付け根 の滑り止め部を塗り、胴体の部隊マークの丸形の下地を塗った所までで した。今回は本来はその続きからなのですが、折角部隊マークが有名な フィ

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (13)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第13回です。前回は主翼の国籍マークを塗装した後に胴体のサーフェイサー塗布を始めた所まででした。今回はその続きからです。 さて、胴体のサーフェイサー塗布を続けようとして、主翼付

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (12)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第12回です。前回は胴体の国籍マークを塗装した後にマスキングゾル改でマスキングした所まででした。今回は翼の国籍マーク部の塗装からです。 1枚目の写真は両翼の折り畳み部分を下から

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (11)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第11回です。前回は国籍マーク部の下地部分を円形にマスキングしてベースホワイトで塗った所まででした。今回は胴体の国籍マークの手描きが終わった所からです。 1枚目の写真は胴体の国

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (10)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第10回です。前回は胴体部の幾つかの改造部の続きでした。今回はキャノピーのヒートプレスから書かせて頂きたいと思います。 1枚目の写真は既にヒートプレス用の元型をプラ板の積層から

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (9)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第9回です。前回は主翼の折り畳み機構を、翼部品を切り離して金属線を取り付けて疑似的に再現した所まででした。今回は胴体部に戻って、FM2からF4F-4への改造部のおさらいから書かせて頂きた

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (8)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第8回です。前回は主翼の折り畳み機構の再現の為に、主翼部品を切り離した所まででした。今回はその折り畳み部(の断面)の追加工作から書かせて頂きたいと思います。 この折り畳み部の断

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (7)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第7回です。前回は左右胴体接着後の多少の追加工作まででした。今回は主翼の折り畳み機構を選択式として作る予定の為、この部品を切り離す所から書かせて頂きたいと思います。 1枚目の写

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (6)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第6回です。前回はウイングクラブ1/144のF4Fの紹介を行って、左右胴体の貼り付けを行う直前の所まででした。今回は左右胴体接着後から書かせて頂きたいと思います。 1枚目の写真

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (5)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第5回です。前回はコックピットの追加工作と塗装、主脚収納部の塗装まででした。今回は比較としてウイングクラブ1/144のF4Fの紹介を行う所から書かせて頂きたいと思います。 1枚

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (4)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第4回です。前回は本線から大きく脱線してSWEETのキットの歴史と藤田幸久先生のイラストに関して書かせて頂きました。今回から本線に戻らせて頂こうと思います。 現在でもコックピッ

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (3)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第3回です。前回はコックピットまわりの追加工作から大きく脱線、SWEETの1/144キットとマスコットキャラの歴史についてでした。今回は脱線から軌道修正しようと思いますが、このままいきな

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (2)

    SWEET1/144のワイルドキャット(FM2改造)の第2回です。前回はコックピットの追加工作を行いました。今回もその続きから…と思いましたが、このキット、SWEET1/144の飛行機シリーズの中でも若干異色だな、という気がし

  • 新型コロナウイルスの流行とその影響 (16)

    前回の、このタイトルの連載記事は今回の5ヶ月程前のもので、内容は3回目の新型コロナウイルスワクチンの接種に関するものでした。あれから5ヶ月余経ってこのタイトルの続きの記事、と書けば大体予想がつくのではないかと思いますが、先日、4回目の新型コ

  • 1/144 F4F-4ワイルドキャット(FM2改造) (1)

    さて新しく製作を始めるアイテムですが、久々に飛行機で、SWEET1/144のグラマン(ジェネラルモータース)FM-2ワイルドキャットを使って僅かな先祖返りでF4F-4に改造しようと思います。1/144F4F-4のキットは古くはトミーのプラプ

  • teacup掲示板終了に関しまして

    さて、かなり以前からネットで告知されているので知ってらっしゃる方は知っていらっしゃると思いますが、teacupの掲示板サービスが明日、8月1日の13:00で終了します。私のホームページ『浪漫工作』も、統一版と旧版の「浪漫掲示板」として2サイ

  • クラークトー6型牽引トラクター(1/72) (9)

    アカデミー1/72、クラークトー6型牽引トラクターの第9回です。今月も明日で終わりですし、今回はもう完成編にしようと思います。と言ってもいきなり完成写真になるのもなんですので、完成1段階前の写真を上げてそこから始めようと思います。 

  • クラークトー6型牽引トラクター(1/72) (8)

    アカデミー1/72、クラークトー6型牽引トラクターの第8回です。前回はエンジン部分の追加工作を行いました。今回はその続きと車体の工作を進めてゆこうと思います。 1枚目の写真は前回でグレーサーフェイサーを塗った所までだったエンジンカ

  • クラークトー6型牽引トラクター(1/72) (7)

    アカデミー1/72、クラークトー6型牽引トラクターの第7回です。前回はエンジン部分と車体の工作をある程度進めました。今回もその続きからです。 1枚目の写真は、前回の最後の写真の段階に部品番号O2、O6、O9、O10のエンジンカバー

  • クラークトー6型牽引トラクター(1/72) (6)

    アカデミー1/72、クラークトー6型牽引トラクターの第6回です。前回はエンジン部分と車体の工作をある程度進めた所まででした。今回もその続きからです。 1枚目の写真は前回の最後の写真の状態に部品番号O9のフロントグリル部品を付けた所

  • クラークトー6型牽引トラクター(1/72) (5)

    アカデミー1/72、クラークトー6型牽引トラクターの第5回です。前回はキットのエンジン部品にある程度手を加えた所まででした。今回もその続きからです。 1枚目の写真はエンジン部分にパイプの類やコードの類を追加する為に、黒銀色(黒鉄色

  • クラークトー6型牽引トラクター(1/72) (4)

    アカデミー1/72、クラークトー6型牽引トラクターの第4回です。前回はレベル1/48の同種のトラクター、トレーラーのキットの説明書の写真を上げて終わりました。今回もそのキットの紹介の続きを行わせて頂きたいと思います。 1枚目の写真

  • クラークトー6型牽引トラクター(1/72) (3)

    アカデミー1/72、クラークトー6型牽引トラクターの第3回です。前回は牽引する荷物トレーラーの方を作りました。今回もその続きです。 さて1枚目の写真でいきなりトレーラー部分が完成したみたいな感じですが、これはサーフェイサーの塗布も

  • クラークトー6型牽引トラクター(1/72) (2)

    アカデミー1/72、クラークトー6型牽引トラクターの第2回です。前回は本体のシャーシを組み立てた所まででした。今回はそのトラクターが牽引する荷物トレーラーの方を作ってゆきます。 1枚目の写真はその本体部品(No.O29)その他にグ

  • 腰痛…;; (2)

    さて腰痛発症(?)から今日で1週間と2日経った事ななります。さすがに発症日の6月5日よりは痛くなくなりましたが、何となくイマイチです。前屈は90度までいかないくらいですし、いきなり走ったり、重い物を持ったりできません。就寝時寝返りを打つとき

  • クラークトー6型牽引トラクター(1/72) (1)

    さて、腰痛はまだ治ってませんが、それなりにプラモも出来ない訳ではないので、今回から新アイテムを始めさせて頂きます。 それはタイトルの「クラークトー6型牽引トラクター」なのですが、このタイトルだけでは「何じゃそりゃ」になる方が多いと

  • 腰痛…;; (1)

    このブログは模型趣味に関する事が基本で、関係が無くてしかもあまり楽しくないような事は書きたくない…というのはあるのですが、自分の健康に関する事は模型活動にも関係してくるので少し書かせて頂きます。 11ヶ月ほど前、ちょ

  • ミニスケールAFVの土台 (2)

    さて、前回のクルセーダーの記事の最後で飾り台等の製作に関して、ブログに載せるかどうか今の所不明、とか書いたのですが、あっさり飾り台が割と簡単に出来てしまったので、記事にしたいと思います。それで今年の1月に、『ミニスケールAFVの土台』という

  • クルセーダーMk.II中期型 (15)

    エアフィックスのクルセーダーの第15回です。今回は、もう5月も末ですし、側面の雑嚢などもう少し増やしたりしたい部分もありますが、完成という事にさせて頂きたいと思います。 1枚目の写真は定番の左斜め上から。今回、基本色として使用した

  • クルセーダーMk.II中期型 (14)

    エアフィックスのクルセーダーの第14回です。前回は防楯部品(No.5)の、以前の改修に更に改修を施した所まででした。今回も前回まででやり残した修正部等について、からです。 1枚目の写真は砲塔後部の工具箱の後ろに取り付けるシャベル部

  • クルセーダーMk.II中期型 (13)

    エアフィックスのクルセーダーの第13回です。前回は装甲スカートとラック部に若干のスミイレとウェザリングを施した所まででした。今回はやり残し的なその他の工作からです。 1枚目の写真は車体前方右上の予備履帯置場に0.5ミリ厚の黒プラ板

  • クルセーダーMk.II中期型 (12)

    エアフィックスのクルセーダーの第12回です。前回は乗せる予定の戦車兵フィギュアのチョイスと改造まででした。今回もその続きからです。 1枚目の写真は連載の前回である程度改造したフィギュアに基本塗装をして同じようにやはり基本塗装をした

  • クルセーダーMk.II中期型 (11)

    エアフィックスのクルセーダーの第11回です。前回は車体上部にサンディブラウンの基本塗装を施した所まででした。今回は戦車兵を一体、乗せるつもりですのでそのフィギュアのチョイスからです。このフィギュアには、プライザーの1/72製品を使おうと思っ

  • クルセーダーMk.II中期型 (10)

    エアフィックスのクルセーダーの第10回です。前回は車体上部にマホガニーサーフェイサーを塗布したりその他の細部工作を行った所まででした。今回はその続きで車体上部の基本塗装からです。 1枚目の写真はマホガニーサーフェイサーを塗り終えた

  • クルセーダーMk.II中期型 (9)

    エアフィックスのクルセーダーの第9回です。前回は車体上部と砲塔の追加工作を行った所まででした。今回は車体上部の今まで書いてきた部分とは別の部分の追加工作からです。 1枚目の写真は車体前部に付く小砲塔で、部品No.69の方の円筒は直

  • クルセーダーMk.II中期型 (8)

    エアフィックスのクルセーダーの第8回です。前回は車体上部と砲塔の追加工作を行った所まででした。今回は砲塔の追加工作の続きと車体上部へのマホガニーサーフェイサーの塗布です。 1枚目の写真は砲塔部品を下から見た所ですが、砲塔後方部分と

  • クルセーダーMk.II中期型 (7)

    エアフィックスのクルセーダーの第7回です。前回は車体上部の、特に車体側部、前部に関しての修正、追加工作を行いました。今回もその続きからです。 1枚目の写真は主砲塔前の段になっている部分の装甲板の11個のボルト頭をエポキシパテを盛る

  • クルセーダーMk.II中期型 (6)

    エアフィックスのクルセーダーの第6回です。前回は車体上部の修正工作を行いました。今回もその続きで、特に車体側部、前部に関しての修正、追加工作を行ってゆきます。 1枚目の写真は車体側面の装甲スカートを0.3ミリプラ板から自作している

  • クルセーダーMk.II中期型 (5)

    エアフィックスのクルセーダーの第5回です。前回は車体上部の修正工作を行いました。今回もその続きです。 1枚目の写真はキットのエアクリーナー部品(番号No.59と60)ですが、そもそも若干大きすぎの上、金型が痛んだせいか凸の傷が表面

  • クルセーダーMk.II中期型 (4)

    エアフィックスのクルセーダーの第4回です。前回で車体下部、動輪回りの工作・塗装がほぼ終わりましたので今回から車体上部の工作を行ってゆく予定です。 その前に再度、このキットを作る時の資料についてですが、ミニスケールのプラモを作る際に

  • クルセーダーMk.II中期型 (3)

    エアフィックスのクルセーダーの第3回です。前回はキャタピラ部品を繋げて、動輪部品を取り付ける所まででした。今回も車体下部、動輪回りの工作・塗装からです。 1枚目の写真は車体右側の起動輪、誘導輪、転輪部品を車体下部部品に取り付け、履

  • クルセーダーMk.II中期型 (2)

    エアフィックスのクルセーダーの第2回です。前回は車体下部の基本部品を組み立て、マホガニーサーフェイサーを下塗りした所まででした。今回も車体下部の工作・塗装からです。 1枚目の写真は前回、マホガニーサーフェイサーを塗った車体下部にM

  • クルセーダーMk.II中期型 (1)

    さて2022年の第二弾は久々に全装軌車のクルセーダー巡航戦車で行こうと思います。エアフィックス1/72(1/76)のキットです。Mk.IIとMk.IIIの砲塔部品が両方入っているお得なコンパーチブルキットです。スケールモデルとして現在の目で

  • シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様 (14)

    シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様の第14回です。今回はもう3月も終わりに近いですし、細かい事を言っていてもキリがありませんので完成編で行きたいと思います。 1枚目の写真は定番の左前方斜め上からのものです。前回、製作

  • シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様 (13)

    シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様の第13回です。前回は車体前部の細部の追加工作を行いました。今回もその続きです。 1枚目の写真は運転席前のカバーの付いた状態の遮風板部品(部品No.56)を両側とも付けた所で、カバー

  • シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様 (12)

    シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様の第12回です。前回は車体後部の荷台の荷物を幾つか作りました。今回は変わって車体前部の細部の追加工作です。 1枚目の写真は車体前部フェンダー上に付く荷物ラック部品(部品No.14)と

  • シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様 (11)

    シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様の第11回です。前回は車体後部の荷台の銃架の改造まででした。今回は荷台の荷物からです。 前回で銃架を載せた時に少し思ったのですが、キットの指定通り荷物を荷台に満載にしてしまうとイザ銃

  • 新型コロナウイルスの流行とその影響 (15)

    前回の、半年ほど前のこのタイトルの連載記事の最後で「接種2回目から半年〜1年くらい経ったらまた、ブースター接種とか言って3回目の接種をする必要があるかもしれない等と言われていて」などと書いたのですが、ある意味予想通り、そのような状況になって

  • シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様 (10)

    シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様の第10回です。前回は運転手(指揮官?)の人形と助手席の人形の改造についてでした。今回はまた少しとんで車体後部の荷台関係からです。 1枚目の写真は荷台中央に搭載するビッカース機銃の架

  • シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様 (9)

    シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様の第9回です。前回は運転手(指揮官?)の人形と助手席の人形の改造についてでした。今回もその続きからです。 1枚目の写真は運転手人形の改造がほぼ終わったのでMr.ベースホワイトで全体を

  • シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様 (8)

    シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様の第8回です。前回は車体後部の荷台の工作を進めました。今回はまた車体前部に戻ります。 1枚目の写真は車体前部にMr.カラーNo.39のダークイエローを塗ったものです。このダークイエロ

  • シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様 (7)

    シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様の第7回です。前回は車体後部の荷台の工作を進めました。今回も荷台に関する事からです。 1枚目の写真は前回で組み立てた荷台の内側にグレーのMr.サーフェイサーを塗った所です。側板の所が

  • シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様 (6)

    シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様の第6回です。前回は車体前部の工作と塗装を進めました。今回も車体前部の工作に関する事からです。 1枚目の写真はとりあえず車体前部、フェンダー、外側エンジングリル部、エンジンカバー部に

  • 「浪漫工房」の活動 (69)

    直前情報になりますが、来る2月6日に幕張に開催が予定されている「ワンダーフェスティバル2022冬」に参加を予定されている「模型探偵団」様の卓にて「浪漫工房」の製品を若干、販売して頂ける事となりました。私自身は今回も参加できないので完全に委託

  • シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様 (5)

    シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様の第5回です。前回は車体前部の工作と塗装を進めました。今回も車体前部の工作に関する事からです。 1枚目の写真は連載の前回で手を加えた車体前部の部品…No.15、23、2

  • シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様 (4)

    シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様の第4回です。前回は車体前部の幾つかの部品に対する修正を行いました。今回も車体前部の部品に関する事からです。 1枚目の写真ですが、まずフェンダー上のライト部品…部品No

  • シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様 (3)

    前回は車体前部の部品の組み立てに関する所まででした。今回も車体前部に関する所からです。 このキット、外形で修正する所とかないだろうな、と思っていたのですが、どうも運転席のシートが、運転手席と助手席と別々になってますが、これがタミヤ

  • シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様 (2)

    シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様の第2回です。前回は説明書の製作順番号で13番、シャーシ部分を大体組んでマホガニーサーフェイサーを塗った所まででした。今回はその次の14番に載っている、ホイール部分を作る所からです。 

  • シボレー1533x2 30cwtトラック砂漠仕様 (1)

    さて、今年も明けて10日過ぎとなりました。ようやっと年末年始のゴタゴタが1段落しましたので新しいアイテムの製作記事に移らせて頂きたいと思います。 それはタイトルにしているシボレー1533x2 30cwtトラックですがこれは一般的に

  • ミニスケールAFVの土台 (1)

    さて「浪漫工房」以外の通常の模型製作に関してですが、今年は干支が寅なのでtwitterのTLを見てもこれに関係した模型を作られる方が多いようです。しかし、私はあまり考えずに昨年後半〜末まで偽物とはいえ虎戦車を作ってしまいました。正直言ってそ

  • 「浪漫工房」の活動 (68)

    さて2022年となりました。すっかり明けきってしまいましたが皆様明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。 新年になりまして、昨年正月の自分のブログ記事を見返してみると「浪漫工房」の活動に関する記事が書いてありま

  • T-44改造仮装タイガーI (21)

    T-44改造仮装タイガーIの第21回です。前回は全体に基本塗装の調合したグレーを塗った所まででした。今回はもう完成編です。 1枚目の写真は前方右斜め上からですが、連載の前回の写真から追加工作した所は発煙弾投射器の本体を1ミリ径のプ

  • T-44改造仮装タイガーI (20)

    T-44改造仮装タイガーIの第20回です。前回は全体にグレーサーフェイサーを塗った所まででした。今回は塗装からです。 1枚目の写真は砲塔を車体に取り付けて基本塗装の以前の回で書きました、調合したグレーを塗っている所です。砲身の先の

  • T-44改造仮装タイガーI (19)

    T-44改造仮装タイガーIの第19回です。前回は砲塔関連の追加工作まででした。今回はまた車体関連からです。 1枚目の写真は車体後部上方からですが、後部天面のグリル部分にトライパーツの汎用エッチング・モデリングメッシュPA-3を切り

  • T-44改造仮装タイガーI (18)

    T-44改造仮装タイガーIの第18回です。前回は車体前部の追加工作まででした。今回も車体前部の続きからです。 1枚目の写真は車体前部の予備キャタピラのガイドの歯の間を以前より削って、それらしい形にしたものです。これ以上深く削り込む

  • T-44改造仮装タイガーI (17)

    T-44改造仮装タイガーIの第17回です。前回は砲塔と車体後部の追加工作まででした。今回も車体後部の続きからです。 1枚目の写真は既に車体後部にグレーサーフェイサーを塗って車体下部と同じように調色したグレーを塗った所です。雑具箱は

  • T-44改造仮装タイガーI (16)

    T-44改造仮装タイガーIの第16回です。前回は車体後面板を作り直して接着し、ダミーの冷却器などを付けた所まででした。今回はまた砲塔のディティールの工作の続きです。 1枚目の写真は砲塔の右後方からの写真ですが、天面後部にあるダミー

  • T-44改造仮装タイガーI (15)

    T-44改造仮装タイガーIの第15回です。前回は砲塔関係のディティール追加工作でした。今回は車体の工作に戻ります。特に車体後部に関してです。 1枚目の写真は車体後部の装甲板を外した所です。この連載の2回前の回に載せた写真では後部装

  • T-44改造仮装タイガーI (14)

    T-44改造仮装タイガーIの第14回です。前回は側面と後部にフェンダーを取り付け、車体上面のディティール工作も進めた所まででした。今回は久々に砲塔まわりの工作の続きです。 まず今回初めての作成になりますが、砲塔後部に付けるゲペック

  • T-44改造仮装タイガーI (13)

    T-44改造仮装タイガーIの第13回です。前回は装着した履帯に若干の汚しを行った所まででした。今回は車体上部の追加工作からです。 1枚目の写真は前回の写真の状態に0.3ミリプラ板で作った増加装甲スカート…といいますか

  • T-44改造仮装タイガーI (12)

    T-44改造仮装タイガーIの第11回です。前回は装着した履帯を下地色/基本色の艶消し黒で塗った所まででした。今回も履帯関係からです。 1枚目の写真は黒く塗った履帯に薄茶色と赤茶色のパステルを混ぜた色で汚し塗装をしたものです。これで

  • T-44改造仮装タイガーI (11)

    T-44改造仮装タイガーIの第11回です。前回は自作した履帯を転輪部に取り付けた所まででした。今回はそれにブロックごと縦のディティールを追加する所からです。 1枚目の写真はそのディティール追加を一部、エポキシパテを使って付けた所で

  • T-44改造仮装タイガーI (10)

    T-44改造仮装タイガーIの第10回です。前回は履帯の自作の途中まででした。今回もその続きです。 前回で製作した左右転輪部分の上下にかかる6、7センチくらいの履帯部分を左右転輪部の上下に接着し、左右誘導輪と起動輪の周りにかかる履帯

  • T-44改造仮装タイガーI (9)

    T-44改造仮装タイガーIの第9回です。前回で外側の起動輪と誘導輪の部品を取付け、車体前部の工作を行いました。今回は外側の転輪部品からです。 この連載記事の第5回で、転輪の改造工作について書き、そこで主に表面のモールドをパテ埋めし

  • T-44改造仮装タイガーI (8)

    T-44改造仮装タイガーIの第8回です。前回で主に砲塔の工作を進めましたが、今回は動輪、車体の工作の方に戻ります。 1枚目の写真は誘導輪と起動輪の外側部品、部品No.7とNo.9に手を加えたものを動輪の内側部品に接着した所です。誘

  • T-44改造仮装タイガーI (7)

    T-44改造仮装タイガーIの第7回です。前回で車体上部と砲塔の全体を形作る部品をプラ板で作り、仮付けを行いました。今回はそこから砲塔の基本工作を先にやってゆこうと思います。これは砲塔が人間で言うと首から上、つまり頭、顔にあたり、そこがある程

  • T-44改造仮装タイガーI (6)

    T-44改造仮装タイガーIの第6回です。前回で動輪の外側部品の改修について書きました。今回それを取り付けてゆくのが通常の進め方ですが、今回は全体像を把握しつつ作ってゆく必要もある為、車体上部の、特に芯になる部分の工作について書いてゆきたいと

  • T-44改造仮装タイガーI (5)

    T-44改造仮装タイガーIの第5回です。前回の終わりの方で、仮装の母体がT-44でなくT-44Mの可能性が高いけれどここではとりあえず「T-44」とする旨の事を書きましたが、その流れで、ドイツ軍側の戦車の名称の表記について書かせて頂きます。

  • T-44改造仮装タイガーI (4)

    T-44改造仮装タイガーIの第4回です。前回の終わりの方でこの模型に塗るグレーの色について書きました。今回はそのグレーで塗る所からです。 1枚目の写真はT34キットの内側転輪部品(部品No.5)の裏側にこの混ぜたグレーを塗装した所

  • T-44改造仮装タイガーI (3)

    T-44改造仮装タイガーIの第3回です。前回で映画のパンフレット中のスチルも結構資料になる話を書きましたが、今回も少しその辺の事の続きから書かせて頂きたいと思います。 1枚目の写真は『ヨーロッパの解放』のパンフレット27頁の上から

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