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プロフィール
PROFILE

坂木さんのプロフィール

住所
長岡京市
出身
久御山町

次に行きたい場所の参考になれば幸いです。 最果志向とは… ただただ行けるところまで行ってみたい。何もなくても構わない。「何もないこと」を見に行く。そんな変わった性癖を勝手に定義。 故に、職業は普通の会社員であるものの、休みのたびにあてもなくフラリ旅に出てしまう。

ブログタイトル
最果志向 〜放浪家坂木さんの足跡〜
ブログURL
http://skkmusic.blog.jp/
ブログ紹介文
この数十年の放浪履歴を元に思ったこと・感じたことなどを訪問者の目線で綴る『旅エッセイ』ブログ
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2016/06/05
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坂木さんの新着記事

1件〜100件

  • 京都市立病院の外壁に描かれた謎の宝の地図

     国道9号線は京都市内を始点とし、中国地方の山陰側を経由して山口県まで結ぶ幹線道路である。京都の始点は、国道1号線との分岐点である堀川五条の交差点だ。 その国道9号線を堀川五条から西、すなわち山陰方面に進むと、御前通(おんまえどおり)を越え、西大路通の手前で

  • 鉄骨の大仏

     写真は2018年12月初旬にバンコクの寺院ワットパクナムを訪れた時のものだ。ワットパクナムは大仏塔の天井画がフォトジェニックな場所として、21世紀に入ってしばらくしてから有名になった寺院だが、私が訪れた時、この大仏塔のそばに大きな鉄骨が聳え立っていた。 はじめ

  • 今日の自宅窓から野鳥さん

     鳩は年中よく見かけます。公園などに居る鳩よりも用心深くて人慣れしておらず、近寄るとすぐに逃げます。しかし窓際でじっとしていると、案外近くまで寄って来るようになりました。 鳩って案外間抜け顔に見える。 あれ?スズメかな。と思いましたが、一回り大きいし、鳴

  • 久しぶりの自宅窓から見る野鳥さん

     昨年11月中旬、4年程続いた自宅療養と言う名のぐーたら生活を終え、就職して社会復帰をしております。そんなわけで、のんびり自宅の窓から外を眺める時間もすっかり減ってしまいました。冬の日は短く、暗いうちに家を出て、暗くなってから家に帰ってきますからね。 休みの

  • 一つ前の駅で降りて歩いてみる

     朝、少し早めに出ていつもより一つ手前の駅で降りて歩いてみる。こんなに身近にも非日常はある小さな旅だ非合理的で無為なことだと笑う人もいるかも知れないだが非合理で無為なことにこそ『楽しい』があるのだと私は思う世の多くが理解を示す趣味や道楽でさえ興味のない人

  • 窓際の招き猫

     マレーシアのマラッカの中華街のお店の窓際に鎮座していた招き猫。 そういえば招き猫は確か日本発祥だったと思うが、昨今では中華圏や華僑が多いアジアの街などでよく見られる。日本の招き猫は小判を抱えているものがよく見られるが、中華圏のものは銀錠(元宝・銀鋌・馬

  • 訪米をきっかけにジーンズを履くようになった

     私は若い頃から長い間ジーンズを履かなかった。子供の頃に親に買い与えられた気もするが、ほとんど履いた記憶はない。ゴワゴワして重くて動きにくいという印象しかなかった。 学生時代でもカジュアルファッションには無頓着だったし、特にアメカジとかTシャツ+ジーパンみ

  • 窓から見る秋の鳥と鉄道の話の続き

     春から夏には『ケケケケッ』という鳴き声がうるさかったケリ。最近はあまり声を聞きませんでしたが、また戻ってきたようです。 ケリは数分以上も同じ場所に居ることも多いのですけれど、何をしているんでしょうね。 最近、家の窓から一番多く見かけるようになった鳥はコ

  • 秋の風景 ~鳥と抗争と明智光秀ラッピング~

     裏の田んぼも稲刈りのシーズンになりました。涼しくなって小さな羽虫もいなくなり、窓からは心地よい秋風が入ってきますので、窓際に座ってゆっくり外を眺めていると、人生の幸せについてふと考えてみたり、なんだか哲学的にになったりもします。 今日の写真はすべて我が

  • 1997年のスリラット高速道路と初バンコクの思い出話

     時は1997年。タイ王国の首都バンコクは急拡大する大都市で、モータリゼーションの波が押し寄せていたが、交通インフラの整備は追いついていなかったように思う。 公共交通機関で言えば、地下鉄はおろか高架鉄道BTSもなく、唯一の鉄道である国鉄はコミュータートレインでは

  • 鄭州夜話

     中国の河南省は、その領域の大半が黄河の南岸に位置することから付けられており、省全体が広大な華北平原に収まっている。中国で最も歴史のある地域の一つで、省内には日本でもよく知られている洛陽・開封・商丘・安陽などの古都や少林寺(嵩山)などがある。 その河南省

  • 自家製コリアンダーシードと100円ペッパーミル

     3週間ほど前の記事にパクチーの実がなった写真を載せておりましたが、それらを収穫し、しばらく乾燥させておいたら写真のようになりました。 いわゆるコリアンダーシード、スパイスとして使えます。パクチーよりも格段にカメムシ臭が薄く、若干オレンジピールのような酸味

  • 家庭菜園で太陽の偉大さを感じる今日この頃

    パクチーの実 冬から春まではボチボチだったウチの小さな小さな庭の家庭菜園も、最近温かくなってきて急速に育つようになりました。やはり太陽の力は偉大だと感じます。 写真はパクチーの実です。いわゆるコリアンダーシードですね。鉢植えのパクチーはグングン育って観葉

  • 田んぼに水が張られて

     数日前、裏の田んぼに水が張られました。家の窓の景色から季節の移り変わりを感じられるのも、考えてみれば贅沢な生活です。都会暮らしの経験があるからこそ、気付けるのかも知れません。色々な経験は人を豊かにしてくれるものだと思いたいものです。 窓からは季節を問わ

  • 出雲大社の京都分院

     国内にはいくつか島根県の出雲大社の分院が点在している。京都にある分院は、旧丹波国の中心都市・亀岡の郊外にある。 同じ亀岡市内には旧丹波国の一之宮だった『出雲大神宮』があるが、これとは別物であり、基本的には所縁もない。 また出雲大社の分院といっても、正確

  • 【音遊び】『がんばれゴエモン!からくり道中』ステージBGMメドレー【自動演奏ピアノ】

     コナミのファミコン時代の名作ゲーム『がんばれ!ゴエモン からくり道中』のステージBGMのメドレーを自動演奏ピアノに弾かせてみました。子供心に鯔背なサウンドが頭にずっと残っていました。音遊びは引きこもるのに良い遊びですね。 アーケードゲームの『Mr.五右衛門』

  • 春の山野の花

    一昨日に引き続き、COVID-19を避けて山で散策しにいったら、見かけた春の花を備忘録として。 ムラサキケマン。綺麗で可愛らしい花に見えるけれど、花も葉も茎も食べたら大変なことになる毒草。よく似た花で薬草になるものがあるのもややこしい。 ショウジョウバカマ。 形

  • 山歩きと台風の爪痕と春の花

     COVID-19のせいで、人が居るところに出かける気にはなれませんが、人がいない山の散策なら問題ないでしょう、というわけで、近くの山(京都の西山)へ山歩きに出かけてみました。 平日の昼間には人に会うこともあまりないのですが、今日は少し広い主要山道ではたまにハイ

  • 【雑記】箱庭ではなく箱畑

     我が家の玄関の軒先には、二畳分程度の小さな庭がある。ちょっと大きめの箱庭と言えるくらいの大きさだ。 昨日、家内がご近所の軒先にある色鮮やかな花が植えられているプランターを見て、「ウチもパンジーでも植える?」などと言う。私の答えは簡単だ。「パンジーは食べ

  • 南フランスのニースで車上荒らしにあった話

     しばらく更新が滞ってしまった。忘れる前に書き留めておきたい写真や思い出はたくさん残っているのだけれど、一度サボると「明日でいいか」とサボり癖がついてしまう。このままでは追いつかなくなってしまうので、意識的に筆をとることにする。 この車上荒らし事件も話せ

  • I♡KL

     マレーシアの首都クアラルンプールのフォトスポットとなっているクアラルンプール・シティギャラリー前の真っ赤なI♡KLのモニュメント。なんと撮影するために多くの人が列を成しているのだ。皆が次々にモニュメントの前でポーズを決めて写真を撮っていく。 私はこんなもの

  • 福田五星の三輪車

     福建省泉州にて。 中国に『福田五星』というメーカーがある。バイクベースの三輪車や電動の三輪/四輪自動車を作っている会社だ。 古い会社の古いモデルというわけではないはずだ。しかしオート三輪が街を闊歩していた時代を知る人ならば、懐かしさを感じるフォルムでは

  • 安徽省で泊まった細い路地の奥の趣深い宿『黄山徽舍民宿客栈』

     2013年の年末も近づいた頃、日本から杭州に飛び、バスで安徽省黄山までやってきた。 昔は新しい土地に着いたら、まずは宿探しと情報収集から始まったものだが、それらはもうネットで手軽にできる時代だ。基本的にあまり旅程を決めない放浪旅でも、次の目的地を決めたら宿

  • 電動車特売場

     河南省鄭州の街をフラリと歩いていた時に、電動車特売場(电动车特卖场)なるものを見つけたので、少し入ってみた。  日本で電動車と言えば、EVすなわち電気で動く四輪自動車を指すのが一般的ではないかと思うが、ここで言う電動車(电动车)とは、電動スクータや電動三

  • 逃した栗は大きかった

     その日、私は大阪から東京経由で厦門に飛び、厦門の空港から、そのまま厦門の市街には行かず、泉州行きのバスに乗って、泉州市までやってきた。初の泉州市、初の福建省だった。 バスが到着したのは泉州航空飯店というホテルの前だった。この日の宿は予約していたが、ここ

  • 思い出の伊丹空港展望デッキ

     大阪国際空港。現在ではその名に反して国際線は飛んでいないが、国内路線においては今でも関西の主たる空の玄関口である。その所在地から、伊丹空港と呼ぶことも多い。 この伊丹空港、昔からターミナルに無料で入れる展望デッキがある。私は、この空港に限らず、空港で時

  • 京都の方除けの神社『城南宮』

     京都の南部、ちょうど名神高速道路の京都南インターの近くに、城南宮という神社がある。古くから、家相などの方角に関する厄除け、『方除け』の神社として知られている。そこから転じて、引っ越しや旅の厄除け、更には交通安全の神様としても信仰されるようになった。 最

  • 台湾の蚵仔煎

     先の記事で先に厦門の蚵仔煎を載せてしまったが、ついでに台湾の代表的な感じの蚵仔煎も載せて置く。これ以外でもたくさん食べているし、いろいろなバリエーションもあったので、必ずしもこうだとは限らないが、たいていこんな感じだったようには思う。 先の記事と見比べ

  • 厦門の蚵仔煎(牡蠣のオムレツ)

     蚵仔煎と言えば、日本では台湾名物の牡蠣のオムレツとして知られている。台湾の夜市や食堂街に行けば、見かけないことはないと言ってよい。 ただし台湾の料理の多くは中国大陸から来たもので、特に台湾島に近い海岸沿いの潮州や福建省をルーツとするものが多い。したがっ

  • これまでに泊まった中で一番良かった宿は…

     おそらく私は平均よりは遥かに多くの旅をしてきたほうだと思う。もちろん各地の宿にもたくさん泊ってきたことになる。海外への渡航日数の合計も365日を越えてしまったし、国内旅行を含めれば数えることも困難なくらいだ。 ただ、私はそれほど宿にはこだわりはないし、基本

  • 真冬にずぶ濡れにならないように注意しましょう

     そのとき私は河南省登封の街での道端で路線バスが来るのを待っていた。すると遠くから何か大きな音が近づいてくる。正体に気が付いた私は、すぐさま持っていた荷物を抱え、工事中の路肩を横切ってなるべく車道から離れた。 近づいてきたのは散水車だ。11月だったので猛暑

  • スラーターニーの公園ダンスとビリー隊長

     スラーターニーの街をぶらぶらと散策した後、夕食を探すことにした。ちょうど宿からそれほど遠くないところに夜市の開く通りがあったので色々と買いこもうと思ったのだが、まだ少し時間が早かったようなので近くのターピー川のほとりまでフラリと歩いてみた。 夕刻なので

  • 道端の充電ステーション

     中国の街を歩いてみると、ありがちな普通の近代的な街並みでも日本人にとっては珍しいもの、というのもしばしば出会うものである。 こちらは街の随所でみかける充電ステーション。中国においてはどこでも頻繁にみられるもので、まったく珍しいものではない。 中国では国

  • 泉州市の山上の国姓爺

     日本でもそうだが、時折山の上などに巨大な像などが立っているのを見かけることがある。昔はたいてい「何だろう/誰だろう」と思いながらも分からず仕舞いということが多かったが、昨今ではスマホなどによって、その場で調べることさえ容易である。便利になったものだ。 

  • マラッカの猫

     マレーシアの古い港町マラッカの街中を歩いていると、たくさんの猫に出会った。私はとりたてて猫好きというわけではないし、動物の写真はタイミングが難しいので、出会うたびにシャッターを切ったわけでもない。しかし、それでもいくつかの写真が撮られていた。 川を渡る

  • 橙色に染まった空

     超大型台風19号、我が家は暴風域の端をかすった程度でしたが、それでも昨日の昼間はものすごい風と雨でした。 夕方、ピークが少し過ぎてきたころ、台所の窓が橙色に染まっていました。まるで外が火事のようです。窓を開けてみると、世界がオレンジ色。閉じていたリビング

  • 【音遊び】ZABADAK『明日からの風』を自動演奏ピアノで鳴らしてみる

     ZABADAK(ザバダック)、知らない人も多いかも知れませんが、知る人の間では熱狂的な人気を誇った音楽ユニット。 昔、バンド演奏の補助用に作ったのですが、結局使わなかったデータを古いフォルダから見つけました。 元のアンサンブルを自動演奏ピアノ1台で鳴らせるよう

  • 知られざる京都郊外の国宝所有寺院『蟹満寺』

     日本においては国宝のない都道府県というのも存在するわけだが、京都府には多数の国宝が存在している。大半は京都市街にあるが、いくつかは郊外にも点在している。市街の著名な見どころに注目が行ってしまうせいか、郊外の国宝や重要文化財などはその価値のわりに知名度が

  • 金門島で金門牛を食す

     中国福建省厦門の沖に浮かぶ台湾領の金門島。ここには高梁酒をはじめとしていくつか名産品があるが、金門牛もその一つであるとのことで、食べさせてくれるレストランに行ってみることにした。 最近は便利なもので、こういうな名産やそのお店などもネットを使えば現地です

  • タイ南部ハジャイの街中にあった中華系仏教寺院『慈善寺』

     華僑もたくさん住むタイでは、中華風の祠を見かけることも少なくはない。大きな街なら必ずと言っても良いほど見かける。だがハジャイの街を歩いていて見かけたこの中華風の寺院は、道観すなわち道教寺院ではなく、仏教寺院のようだった。 中国でよく見かける木造の寺院で

  • 私が台湾で一番気に入った夜市『基隆廟口夜市』

     台湾の都市には、大抵夜になると露店街、すなわち夜市が立つところがある。大きな街では複数の夜市がたつことも多いのだが、それぞれ規模や客層が違ったり、特色があったりして、雰囲気が異なる。それが楽しくて、私も一般的な旅行者にしては結構多くの夜市を訪れているほ

  • シー・タンマソーカラートの公園

     ナコーンシータンマラートの街を南北に貫く大通りラーチャダムヌン通りをソンテウの乗って走っていると、古い城壁らしきものを見かけたので、降りてみることにした。 そしてこれは城壁のすぐそばにあった公園の像。なんだか立派な像である。 シー・タンマソーカラートの

  • 【音遊び】『はなまるぴっぴはよいこだけ』を自動演奏ピアノに弾かせてみる 

    『はなまるぴっぴはよいこだけ』は数年前にやっていたアニメ『おそまつさん』の第一期のオープニング曲です。 特に熱狂的ファンというわけではなかったのですが、なぜかこの曲だけが数年経った今でもたまに頭を駆け巡るので、ちょっと遊んでみることにしました。 レトロゲ

  • 巻きが多い太極図

     四川省成都の青羊宮にあった太極図。陰陽太極図とか太陰太極図、陰陽魚などと呼ばれ、モンゴルや韓国、あるいはチベット亡命政府の国旗や、そのほか中華圏やその影響の強い東~中央アジアでも、いろいろなところで見かける図案である。 ただ、この太極図は少し巻きが多い

  • 【音遊び】アイスクライマーを自動演奏ピアノで再現してみる

     ファミコンのアイスクライマーのBGMです。小学校の時に友達の家でやったなぁ、と…学年を覚えているので、たぶん1985年です…。 ゲームスタート→メインステージ→ボーナスステージ(=タイトルBGMと同じ)→クリア 知っている方は懐かしさを、ご存知ない方は「初代のフ

  • 厦門のイチゴミルクザク

     厦門の目抜き通り、中山路をぶらぶらと歩いている時だった。草苺牛奶の文字と絵が目に入った。いわゆるイチゴミルクである。なにやらスイーツのお店のようだ。 酒飲みは甘党ではないことが多いらしいが、私はお酒も飲むし、甘党でもある。特にイチゴ系のスイーツには目が

  • 【音遊び】がんばれゴエモン2 ステージBGMメドレー【自動演奏ピアノ】

     コナミの『がんばれゴエモン2』、ファミコン時代のゲームです。後にSFC版でも『奇天烈将軍マッギネス』とサブタイトルがついた「がんばれゴエモン2」が出ていますが、それよりもずっと前のFC版のシリーズ2作目です。 中学生の頃、友達と延々クリアするまで頑張った記憶

  • 【音遊び】ベートーベン ピアノソナタ第8番『悲愴』第3楽章 自動演奏ピアノ

     ゲームの曲ばかりではなく、クラシックで遊んだりもします。とはいえ特に編曲もしていませんし、自分で弾くほうが良いのだとは思います。演奏が安定してミスはでませんし、聞くには良いです。 ただこういう遊びをすると、人間が弾くときのテンポや音のタイミングのズレ、

  • 露天商と官憲のいたちごっこ

     厦門の中山公園は市街中心近くにある都市公園である。バスに乗って何度も前を通り過ぎていたので、一度立ち寄ってみることにした。 この時はちょうど休日で、子供連れ中心に賑わっていた。私が訪れたのは南門からだったが、入口付近にはちょっとした食べ物や玩具・風船な

  • 【音遊び】FF6 決戦 自動演奏ピアノ専用アレンジ

     最近、音遊びにかまけて、旅行記事をサボりがちです…。 今回はFF6(ファイナルファンタジーⅥ)のボス戦の曲「決戦」を自宅のピアノで。歴代のファイナルファンタジーのBGMの中でも人気上位の曲です。 はじめは連弾をイメージして書き始めるのですが、ピアノプレイヤー

  • 台湾鉄路で最も開発が遅れた南廻線

     台湾は九州くらいの広さの島である。今では鉄道でぐるりと一周することができるのだが、開通したのは20世紀も終わり頃の1990年代である。台湾南部で台湾第二の都市・高雄から南東部の台東までは屏東線→南廻線と走ることになるが、この南廻線が最後に開通した路線だ。 そ

  • 【音遊び】ハイドライド3 The space memories(オープニング) 自動演奏ピアノアレンジ

     最近、音遊びにかまけてブログ更新をサボりがち…。 さて今回は『ハイドライド3(Hydlide3)』のオープニング曲、The Space Memoriesを自宅のピアノプレイヤーで。もう30年以上前のゲームです。懐かしいと思った方は、古くからのゲーマーですね。 一人で弾くのは不可

  • 厦門・白鷺洲公園の謎の造形物

     この日は旅程も終わりに近づき、時間を少し持て余したので、厦門の街中の公園をふらりと散策していた。なかなか広大な公園のすべての場所を周ってみたわけではないが、歩いているとなんだか奇妙な造形物に出くわした。 とりあえず近寄ってみることにする。 近寄ってみて

  • 【音遊び】FF5 ビッグブリッヂの死闘 ピアノソロ(自動演奏ピアノ版)

     久々の音遊びネタです。 2年くらい前に一度適当に音だけ取って放置していたデータをピアノソロにして遊んでいました。ピアノプレイヤー(自動演奏ピアノ)に演奏させていると、いつのまにか人間には弾けない譜面になっていきます。2年前の同曲の遊び記事はコチラ⇃ 

  • 『ゴム水』の次は『セブン水』

     以前の記事でも触れているのだが、日本のように全土において水道水をそのまま口できるというのは、世界的には珍しい。タイでも水道水はそのまま口に入れることはできない。 そんなタイではコンビニを含め、街のいたるところで水が売られている。日本でよく見るミネラルウ

  • 街角の濡髪の女神

     タイ南部チュンポーンの市街を、特に行く宛もなくフラリと歩いて散策していた。ちょうど街の中心部と街はずれとの境界辺りに川が流れており、その川に沿って遊歩道があった。少しばかり歩いてみると、小さな祠の裏手に出た。 この祠、観光ガイドはおろかGoogle Mapにも載

  • 天王山の旗立松

     天王山といえば、まず思い浮かぶのは『天下分け目』『山崎の合戦』ではないかと思う。 本能寺の変で織田信長を討った明智光秀が、いち早く中国地方遠征から京都に軍を返してきた羽柴秀吉の軍を、山崎で迎え撃った戦いである。 以下の近代の地図で見てもわかるが、山崎は

  • 北方原生花園

     北海道の気ままなドライブ旅で、ちょうど本土最東端の根室の納沙布岬を訪れ、そこから海に沿って知床や羅臼の方面に向かって走り始めたのだが、少し進んだところで『原生花園』の文字を見つけたので車を止めてみた。 原生花園とは、手付かずの自然の状態でもたくさんの花

  • 夜明けのハジャイ駅

     以前にも書いたことがあったかも知れないが、周辺国と比べてもタイの地方都市の朝は早いと思う。空も暗いうちから、大通りには車が走り出し、大きな市場や寺院の門前町などには朝市が立つ。托鉢の僧侶たちと彼らにお布施をするために道端で待つ人々もたくさん見かける。 

  • 1997年ロンドン ナイツブリッジ周辺

     1997年の夏、私はロンドンに居た。初の渡欧だった。 当時の私は大学を卒業して就職後数か月の社会人一年生だったが、英語力はそりゃあひどいものだった。TOEICで言えば300点程度、会話は今の高校生の方がよっぽどできると思う。そんな私がなぜか旅先にイギリスを選んだの

  • 杭州西湖の西側にある小さな禅寺『永福禅寺』

     杭州といえば風光明媚な西湖が有名であるが、その西側の湖畔に灵隐寺(霊隠寺)という名刹がある。大きな寺院で見ごたえもあり、人も多い。 その灵隐寺の脇に、永福禅寺という小さな禅寺がある。開山から1600年の古刹とのことだが、観光客で混みあっている灵隐寺とは異な

  • 台湾の小籠包

     日本では、台湾の代表的な食べ物と言えば小籠包、小籠包と言えば台湾、というイメージが定着しているように思う。 確かに台湾の小籠包は概してレベルが高いし、小籠包の名店もそれなりに多い。だから前述のイメージも全くの間違いであるとは言わない。しかし少なくとも私

  • 二つの『三眼井』 雲南省ナシ族の村と金門島の村落

     こちらは雲南省麗江の古鎮にある『三眼井』、三つ目の井戸という意味であるのはすぐにわかる。 中国の雲南省やその周辺に多いナシ族(納西族)の伝統的な上水道だとのことである。3つに区切った水場の最上流を飲用、真ん中を野菜を洗う用、最下流をその他の洗浄用とする

  • 女性の行列ができるバンコクの朝

     私はバンコクで宿泊するときは、昔からスラウォン通りやシーロム通り周辺に投宿することが多い。『買い』には興味がないし、どこへ行くにも便利だし、その便利さの割にはリーズナブルで程度のよい中級ホテルがたくさんある。 この時はサラデーン通り沿いに宿泊していた。

  • 開封の老舗レストラン『第一楼』

     一つ前の記事でも述べたが、開封は灌湯包子が名物料理である。フラリと立ち寄ったお店でも食べてみたが、やはりせっかく来たので、開封ナンバー1との声も高い老舗レストランで食べてみたくもなった。 実は開封で投宿した場所の近くにあり何度か前を通っていた。一応高級

  • 開封名物の灌湯包子、小籠包とどう違う?

     河南省の古都、開封の街では『灌湯包子』を出すお店がたくさんある。発祥の地と書いてあったのも見たが、他にも発祥の地を謳う土地があるようで本当のところは知らない。ただ古くから愛されていて、名物となっているのは確かなようだ。 上の写真はお粥がメインの食堂だが

  • フアヒンの駅前の日本の気動車キハ58

     フアヒンの駅を出てすぐのところに、退役したらしい鉄道車両が置かれていた。ところがよく見ると、なんだか見慣れた形である。 そうだ、私が子供の頃に山陰線などでよく見た急行型のディーゼル客車だ。たしかキハ58。山陰線だけでなく、日本全国の電化されていない区間

  • 古風な幟だけれど

     中国のちょっとした古城(現在では古い町並みが残されている街や地域を指す)やノスタルジックな通りなどでは、写真のようないかにも中国の歴史に出てきそうな宣伝の幟(?)を多く見かける。 現代の中国の店先はド派手な電飾に辟易していると、こういった幟はなんだか和

  • 放水訓練の街角 タイ・スラーターニーにて

     この日は気持ち良すぎるくらいの快晴だった。暑く乾いた街を散策していると、とある街角だけが土砂降りの雨でも降ったかのように、周囲一帯が水に濡れていた。 よく観察してみると、少し遠くに消防車が止まっていた。一瞬火事かと思ったが、一台しか止まっていないし、煙

  • 薔薇塩味・卵黄味・ガパオ味のポテトチップス

     私はかなりポテトチップスが好きな方だと思う。しばしば自家製で作るほどだ。そして海外に出れば、大抵の国でポテトチップスはスーパーやコンビニ等で売っている。私は夜にシャワーを浴びたあとのビールのつまみなどにすることも多い。 日本でもそうだが、ポテトチップス

  • 魯智深像コレクション

     魯智深と言えば、中国の怪奇小説『水滸伝』に出てくる人物である。もちろん水滸伝が基本的には架空の話であるので、登場人物もほぼ架空である。とはいえ、多くの英雄豪傑が出てくる水滸伝の中でも1,2を争う人気のキャラクターだと言ってよいだろう。 読んだことのある

  • 北京の赤提灯の簋街とザリガニ料理

     北京でも有名な飲食店の並ぶストリート、簋街。鬼街とも呼ばれるのは、簋と鬼の読みが共通してguiであるからだ。 夕方以降になると、頭上にズラリとならぶ赤提灯と電飾看板の赤文字で、街は真っ赤な活力にあふれてかえっていた。 並んでいる飲食店は、そんなに高級料理店

  • 組み立て中の祇園祭の鉾 

     京都の7月と言えば祇園祭である。祇園祭は7月17日の山鉾巡行やその前夜祭の宵山などが有名である。当ブログは旅情報サイトではないし、ネット上では詳細情報が溢れているので、こちらでは祇園祭全体のスケジュールや詳細などは割愛させて頂く。 ただ、少なくとも京都

  • 厦門の朝食で杭州小籠包のお店

     厦門では同じホテルに連泊した。このときたまたま2日続けて朝食に『妙香扁食』というお店で、扁食(ワンタン)を頂いたり、翌朝に小籠包や拌麺を頂いたのだが、その次の朝は違う方向に歩いて朝食を探してみることにした。 しかし、違う方向に歩いてはみたものの、なかな

  • シンガポール動物園のナイトサファリ

     シンガポール動物園は『ナイトサファリ』が有名である。その名の通り、夜の動物園を巡ることができる。昼間元気な動物たちの普段とは違う姿や、夜行性の動物の生態などが見られる。動物好きでなくても、非常に興味深くて面白いのではないかと思う。 ところで前もってお断

  • マラッカの川沿いのアイスカチャン屋さん

     マレーシアにはアイスカチャンと呼ばれる有名なスイーツがある。マレー文化が根強いシンガポールなどでも見られる。 カチャンは豆を指す言葉で、元はかき氷に小豆を混ぜたものが原型である。しかし今日では果物や寒天、アイスクリームなど様々な具材やシロップが載せられ

  • テーマパークのヤバい橋

     こちら、厦門の市街中心からは少し離れたところにあるテーマパーク。入口のゲートを抜けて歩くと、最初にメインのエリアに向かう大きく立派な橋が見える。 ちなみに遠くに見える高層建築群はテーマパークとは関係ない。 この橋を歩いて渡っていたのだが、橋の中央の辺り

  • 日日是好日

     仕事人間だった頃にはあまり興味もやる気もなかったのだが、最近自宅の小さな小さな庭に野菜を植えてみた。 キュウリは3日で芽が出て、1週間後には子葉が綺麗に開いた。ちょうど植えて2週間の今日は、本葉がちょうど1枚ずつ開いている。 種を植えて芽が出ていく植物

  • 中国の公衆トイレのタオルと社会の衛生の向上について

     過去の記事でも幾度か紹介したと思うが、中国の公衆トイレはとりあえず臭くて汚いイメージしかなかった。掃除をキチンとしないのか、それとも使う側のモラルの問題か…恐らく両方だろう。 だが昨今の中国では都市部を中心に綺麗な公衆トイレも増えつつあるようだ。中国政

  • コーンケンの街の記憶がほとんどない

     タイ東北部のコーンケン。タイでは比較的大きな都市の一つである。とはいえ、タイではバンコクが随一の人口500万人超の都市であるのに対し、地方都市は軒並み非常に規模が小さく、日本で言う政令指定都市レベルの人口を持つ都市は存在しない。人口10万人を超える都市

  • 二匹の黒犬

     タイ南部パッタルンの洞窟のある寺院で仲良く寝そべっていた二匹の黒犬。兄弟だろうか。 タイの寺院にたむろしている犬の割には珍しく、とても綺麗で艶のある毛並みだった。  転寝の邪魔をしないようにそっと通り過ぎたはずなのだが、時折薄く目をあけて警戒しているよ

  • 会津の小さな無人駅

     昨日タイ国鉄の田舎の無人駅の記事をアップしたのだが、旅情的には共通する雰囲気がある日本のなんの変哲もない無人駅の写真があったのを覚えていたので、探してみた。 旧国鉄会津線は国鉄の分割民営化の際、早々に第三セクターの会津鉄道に引き継がれた。写真はその会津

  • バス停のような小屋しかない駅 タイ国鉄

     日本でも地方に行けば駅舎がなかったり、申し訳程度の小さな駅舎や待合室しか持たない無人駅を見かける。都市と地方との差が日本の何倍もあるタイで見かけるのは、むしろ当たり前なのかも知れない。 以前の記事でも紹介しているが、タイ国鉄のホームは列車の乗降口と同じ

  • 京都伏見の長建寺の竜宮門

     京都の伏見、昔の伏見港の近くに長建寺という弁財天を祀った小さなお寺がある。この寺は日本の寺社などでしばしばみられる、絵本の竜宮城を思わせるような門を持っている。京都でこのような形状の門を持っている寺院は稀なはずだ。下部がアーチ状で、その上に小さめの楼閣

  • 大阪の黒門市場

     大阪に黒門市場というアーケード商店街がある。大阪随一の繁華街ミナミからも近く、観光客も非常に多い。いや、歩いている人々のほとんどが、国内外からの観光客だろうと思う。 おや、そういえば似た文章を、当ブログの過去記事で書いたような気がする。そうだ、京都の錦

  • チュンポーンのラックムアン(市の柱)

     こちらはタイ南部の街チュンポーンのラックムアンの社。ラックムアンについては、tag:タイの街のラックムアン(市の柱)の複数の記事でも書いているので詳細は割愛させて頂くが、タイの大きな街には大抵あるその街の守り神のような存在である。 チュンポーンは同名の県の

  • 裏岩手

     岩手山はその名の通り岩手県のシンボルとも言える山である。岩手県の最高峰であり、日本百名山の一つにも数えられる。正確には二つの外輪山の総称で、最高峰は東側の外輪山の最高点ということになるが、とりあえずこちらでは詳細は割愛させて頂き、岩手山とだけ呼ぶことに

  • 成都の琴台路

     四川省の省都である成都に、琴台路という通りがある。成都で旅行者も訪れる繁華街と言えば、春熙路や錦里、寛窄巷子が有名であるが、それらに比べると規模は小さく、人も非常に少ない。 しかしこの琴台路も綺麗に整備され、趣のある街並みになっている。私的には若干綺麗

  • 足裏マッサージ屋さんの名前は『名古屋』

     海外の日本語のお店の名前には、『京都』やら『千葉』やら『埼玉』やら『大阪』やら、地名をそのまま店名にしているのをしばしば見かける。 日本なら、たとえば沖縄料理のお店に『沖縄』とついていたら、ちょっとセンスがないようにも受け取れる。そんな直接的ではなく、

  • 金門島の道端の防空壕

     以前の記事にも書いているが、台湾の統治下にある金門島は、中国大陸の福建省の目と鼻の先にある。台湾本島よりも中国の厦門のほうが断然近い。 その立地からもわかることであるが、中国と台湾との武力衝突もあった。1950年代には毛沢東が金門島への砲撃を開始し、文字通

  • 毒々しくも見えるジューススタンド

     香港をはじめとしたアジアの街で生搾りの果物のジュースを売るジューススタンドを見かけるのは珍しいことではない。東南アジアの街でも増えていると思われる。ただ、タイの街のジューススタンドといえば、こういうシロップのような液体がズラリと並んでいるのもよく見かけ

  • 宮本武蔵が五輪書を記した洞窟と五百羅漢

     熊本市街から県道1号線で天水や玉名の方面に向かうと、金剛山(きんぽうさん)という山の傍を通る。この山は雲巌禅寺というお寺の霊場としても知られるのだが、その山麓に霊巌洞という洞窟がある。 剣豪・宮本武蔵が晩年この洞窟に籠り、兵法書『五輪書』を記したとされ

  • 妙香扁食の拌面と小籠包

     以前の記事で、厦門の扁食(ワンタン)を中心とした軽食チェーン『妙香扁食』の話を書いた。初めて訪れた時には、まずはやはり店の名にも謳っている扁食を朝食に頂いた。 この時厦門には同じホテルに三夜ほど連泊した。翌朝、特に同じ場所で食べようとは思っていなかった

  • パッタルンの市場のカノムチーン

     タイ南部のパッタルンの街に着いて、とりあえず投宿した頃にはお昼を過ぎていた。お腹が減ったので、近くの大きな市場に行ってみることにした。タイのローカルな市場には、大抵食べ物の露店なんかもあって、手軽に食事にありつける場合も多い。 朝や夕刻は賑わうであろう

  • 嵩山の麓に広がる登封の街

     中国の河南省に登封という街がある。河南省には省都鄭州や古都洛陽、開封、商丘など、長い歴史を持つ大都市が多いのだが、登封はそれほど大きな街ではない。 しかし登封は中国の五岳※の一つ、嵩山の麓に広がっており、有数の観光資源となっている少林寺への玄関口である

  • ミニ寿司とおにぎりの露店

     タイのチュンポーンの街で見かけたミニ寿司とおにぎりの屋台。昔に比べて、日本食もずいぶん色々なところで見かけるようになったものだと思う。 タイではセブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニが普及している。もはやない街はないのではない、といってもよいほ

  • 窯焼きの焼餅屋台の夫婦

     厦門の開禾路は庶民の市場である。海鮮をはじめとした食材のお店がズラリと並び、夕刻には買い物客で混みあって、時折渋滞して歩みが滞ってしまうほどである。そんな開禾路に焼餅を売っている夫婦の屋台があった。 日本で焼餅というと、焼いた餅のことであったり、嫉妬の

  • 台湾の田舎の温泉地の駅

     知本駅は台湾の台東県台東市にある駅だ。台東の市街からは少し離れた郊外にあり、知本温泉への玄関口としても知られる。 台東は台湾では島嶼部を除けば、人口も少なく、原住民族の割合も高い、いわゆる最も田舎の地域だと言っても良いと思う。県都である台東市街も大都市

  • 1997年に訪れたロンドンのクイーンメアリーズローズガーデンズの記憶を辿ってみる

     ロンドンで一番美しい公園といわれるリージェントパーク。その一角にインナーサークルという輪状の道路に囲まれたエリアがある。クイーンメアリーズ・ローズガーデンと呼ばれるバラ園だ。 メアリーと言えばブラッディーメアリーと呼ばれるイングランド王メアリー1世が有名

  • 緑茶を使った杭州名物のエビ料理『龍井蝦仁』

     中国で茶文化が非常に身近であるのは一般的に知られている。もちろん普通に飲むのは当然として、各地で茶葉を使った料理も散見される。中でもこの杭州名物の龍井蝦仁(ロンジンシャーレン)はよく知られていると思う。 杭州の街は風光明媚で知られる西湖を抱え、さらには

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