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1件〜100件

  • 月下美人、三世代同時開花

    月下美人の甘い香り、今夜も美しい花を咲かせてくれました。何度見ても美しい花。月下美人の開花は不思議なことが起こります。この花は私の実家から株分けしたものですが、実家の月下美人も今夜3輪が開花、初盆の母を迎えてくれました。そして、我が家の株から挿し木をした孫株、蕾が一個付いた状態で友人にプレゼントしたのですが、「今夜咲きそうなんだけど」と連絡がありました。夕方主人と一緒に確認に伺うと、大きく膨らんだ蕾がゆらゆら。今夜は喜びのLINEが届きました。「寝る前に切り取ってポリ袋で冷蔵庫へ」と翌朝も楽しめることを伝授です。月下美人、三世代同時開花

  • 落花生繫殖中

    落花生(おおまさり)が拡がっています。おおまさりは横に拡がる性質、畝間がくっつきそうです。黄色い花から、子房柄(しほうへい).が土に潜り込んでいます。でも、広がった葉の割には子房柄は少ないのです。伸びかけた子房柄も土に潜る前に枯れています。時々水を撒いているのですが、猛暑に耐えられないのでしょうか?落花生繫殖中

  • ゴーヤの種

    デリシャスゴーヤを育てて4年、種は自家採種しています。一番なりの見事な完熟ゴーヤ30㎝超えてます。種は真っ赤なゼリーに包まれています。来年のために、ご近所さんにも種を頼まれています。オレンジ色のゴーヤ、これはドリンクに使います。牛乳と一緒にミキサーかけるだけ。ほとんど苦みも感じない夏バテ防止のドリンクです。豆乳でいただくのもお勧めです。ゴーヤの種

  • 夏のだし茶漬け

    うだるような暑い日、食欲はあるけど作るのが面倒。簡単手抜きの一品「夏のだし茶漬け」畑から調達した、ミョウガ、きゅうり、ネギ、青じそ。小さく切って、ご飯にのせて、生姜にゴマ、薄めのめんつゆをかけるだけ。さっぱり美味しいだし茶漬け、梅干しや塩昆布など手近な材料でアレンジできます。夏のだし茶漬け

  • ゴーヤの佃煮

    このシーズンの定番惣菜「ゴーヤの佃煮」「たくさん採れたよ」Gゴルフ仲間が届けてくれました。白いワタ部分をスプーンで取り除きます。5㎜くらいに切り、たっぷりの湯で湯がきます。しばらく水にさらして苦みを取ります。調味料は、醤油、酢、みりん、黒砂糖がゴーヤの重さの10%、鷹の爪少々をお鍋に煮立て、水分を絞ったゴーヤを入れ、手早く煮詰めます。仕上げにゴマやジャコを入れると美味しいです。ご飯がすすむ佃煮、ゴーヤの大量消費にお勧めです。ゴーヤの佃煮

  • ビブリオバトル

    「ビブリオバトル」は、「人を通して本を知る.本を通して人を知る」いろんな本に巡り会える!コミュニケーションゲームです。ビブリオバトルのルールは・発表者が読んで面白いと思った本を持って集まる。・順番に1人5分間で本を紹介する。・発表の後に、参加者全員でディスカッションを2〜3分間行う。・発表が終了した後に、「どの本が一番読みたくなったか?」を投票する。Mちゃんが発表者として初参加、私は視聴参加です。発表の良し悪しよりも、ここに参加する勇気を褒めたいと思います。「人前で自分の思いを話す」自分のために役立つ力になってくれるよ。発表参加者は、中学生、高校生、一般、紹介される本もバラエティ豊かです。今回のチャンプ本は一般の方の発表された「ディープフェイク」でした。終了後の発表者へのインタビューで、Mちゃんは、「私は...ビブリオバトル

  • スイカのトンネル、狭いね

    イメージ通りに完成したスイカのトンネルです。「スイカにぶつかりそう」見事に育ったスイカと、大きく育った孫たち。一番大きいスイカはMちゃんが収穫、お土産になりました。Sちゃんにもこのトンネル見せてあげたいけどなぁ・・・6年前、初めてスイカのトンネルを作った時のMちゃん7歳です。我が家で収穫した可愛い「赤てまり」美味しいスイカでした、小玉スイカは3人で食べるのにピッタリサイズ。スイカのトンネル、狭いね

  • いわさきちひろ展

    三重県立美術館「いわさきちひろ展」へちひろさんが若き頃に出会った画家「中谷泰」は松阪市の出身です。彼のもとで油彩画の指導を受けたちひろさんは絵本画家として、中谷泰さんは洋画家として活躍しました。今回の展覧会は彼らふたりの交流が紹介されています。夏休み、孫たちと一緒に出掛けました。幼いころから美術館が大好きなMちゃん、「この色が好き、これはなんか悲しい、怖いね・・・」絵の鑑賞にも中学生になった成長が感じられます。幼子の瞳、後ろ姿、絵から思いを感じながら丁寧に見ていきます。「おばあちゃんの好きな絵本と似てるね」永田萌さんの描写と似ていることを発見したようです。淡く優しい色使い、おさな子のやわらかさが伝わる絵、Mちゃんと手をつないでゆっくり楽しむことが出来ました。大好きないわさきちひろさん、永田萌さんの絵本は今...いわさきちひろ展

  • ひまわり畑

    みんな太陽に向かってひまわり畑は元気をもらえる場所。朝のお出かけ、回り道してひまわり畑を覗いてみました。夏本番、青空白い雲に似合う花です。多気町佐伯中、道路沿いの花畑、秋には秋桜が。ひまわり畑

  • 大賀ハス

    大賀ハスの美しい花。毎年花を見に行くのですが、今年はひときわ大きい花に思えます。大賀ハスは、ひと粒の種から広がったハスの花です。1951年大賀一郎教授が発見した縄文時代の古代ハスの種3粒、そのひと粒が花を咲かせ今に繋がっています。多気町牧、光法池にハスが植えられて5年、緑の美しい里、淡いピンクのハスが広がる光景は素敵です。大賀ハス

  • トウモロコシのパン

    トウモロコシの粒を練り込んだパンを焼きました。ふんわりトウモロコシの甘さが優しいパンです。小麦粉は「キタノカオリ」ほんのり黄色い粉です。トウモロコシは薄皮をつけたままでレンジで7分加熱、粒を生地の25%練り込み、クルクル巻きます。パウンド型に入れ60分、室温28℃のキッチン、発酵機が不要です。200℃で20分焼成。「あこ天然酵母」と「白神こだま天然酵母」の2種類を焼きました。焼き上がりの生地の差はひと目で分かります。左「あこ天然酵母」は種起こし24時間、1次発酵7時間、きめ細かくしっとりしています。右「白神こだま酵母」はお湯で溶かし5分、1次発酵50分、気泡が荒くしっとり感はあこ酵母には劣ります。小麦粉や酵母の違いは同時に焼き比べるとよく分かりますが、個々に食べている分にはこだわる必要ないのかも。あこ酵母...トウモロコシのパン

  • トウモロコシを美味しく

    トウモロコシをたくさんいただいたので、夕食の食卓へ。「イカとコーンと万願寺のバター醤油炒め」トウモロコシに包丁を入れて実を削り取ります。イカは表面に格子状の浅い切り目を入れておきます。フライパンにサラダ油、弱火でにんにくを炒め香りが出たら材料を。イカ、ほぐしたコーン、万願寺を加えて数分炒めます。酒としょうゆを入れて、バターを加えて全体にからめる。コーンの黄色、万願寺の緑が映える一品です。トウモロコシを美味しく

  • 落花生、おおまさりの様子

    落花生、おおまさりの可愛い花が咲き、子房柄と呼ばれるヒゲのような根を地中に伸ばしだしています。地面に落下して育つから、「落花生」と言う名前がつけられました。株も広がりだして、何とか落花生畑らしく見えるようになりました。おおまさりの栽培を始めてから4年、同じ場所を嫌うのですが、2年空けるのが精いっぱい。株間ももう少し広く取りたいですね。年々、おおまさりのファンが増え栽培量も増えています。これからは鳥害獣害対策をしなくてはいけません。ネットをかけると手入れが出来なくなるので、もう少しこのまま様子を見ていこうと思います。落花生、おおまさりの様子

  • デリシャスゴーヤ

    淡いグリーン、肌のきれいなデリシャスゴーヤ、今年もスマートな実が伸び始めました。苦みが弱いので食べやすいゴーヤ、見事に育ったものを種に残して繋いできました。ゴーヤは時々ツルの誘因を手伝ってカーテンに作るだけ、病気に強く長い期間収穫できる野菜の優等生です。可愛い赤ちゃんゴーヤを付けた雌花が次々と咲き出しました。夏野菜は成長が早いから見ているのが楽しいですね。デリシャスゴーヤ

  • ピラミッドアジサイ

    6月の紫陽花が咲き終わると、ピラミッドアジサイの季節です。とんがり帽子みたいな大きい花、華やかです。鉢植えを買って、庭に降ろして3年経ちました。大きく育って1メートル超えました。ピラミッドアジサイの花は今年伸びた新しい枝に咲くので、花の咲いた枝は軽く切戻し、花の咲かなかった枝はそのまま残します。秋の紅葉も素敵なピラミッドアジサイ、夏から秋まで長く楽しめます。ピラミッドアジサイ

  • スイカ、不安要素が・・・

    スイカが大きくなってきました。アーチの上部に実を付けたので理想のスイカのトンネルです。6株で15個のスイカ、不順な気候だからこれで良しとしなきゃ。今月末頃の収穫なのですが、ここにきて根切り虫がついたみたいです。残りの株は大丈夫でしょうか?最近はカラス、ヒヨドリが家の周りを飛び交い、近所でサルの被害も出始めました。サルは我が家に現れたことはないのですが、夕方、主人が家から300mほど離れた場所で20匹を超えるサルの群れに出会ったそうです。子ザルがたくさんいたそうで家族で行動しているんでしょうね。200mくらい先の畑で被害が出ているので、心配です。我が家は学校がガードになって今のところは大丈夫ですが、サルに覚えられたらお手上げですね。スイカ、不安要素が・・・

  • ムカデラン

    ピンクの可愛い花、「ムカデラン」です。短い葉の様子がムカデの姿に似ているけれど、この名前は可哀そう。ムカデランは樹木や岩盤に着生して育ちます。着生とは単に場所を借りしているだけで、自前で光合成し雨や空気中から水分を吸収しています。あまり人目に触れない樹に、小さくて目立たない花、この条件だからこんなに繁殖できたのでしょうね。最近の気候のせいなのか、部分的に消えかけている所があり心配です。大石の不動さんのムカデランは大きい岩盤に着生しています。花の様子を見に行かなくちゃ。ムカデラン

  • トウモロコシ、やられた!

    「わぁ~やられた!」もう少しで収穫だったトウモロコシ、無残な姿に・・・犯人はカラス?害獣?日をずらしながら育てているトウモロコシ、最初の10株、すべてをやられちゃいました。対策を施していなかったのがいけないのだけれど、悔しい!ベビーコーンを食べただけになっちゃいました。次のグループはなんとか守らなくては、野菜作りの名人さんに聞いたら、「カラスよけのテープも、一度覚えられたら防げないよ」網の囲いも隙間を探して潜り込むらしく、知恵比べですね。トウモロコシ、やられた!

  • ナス畑

    ナス、きれいな紫が美味しそうに光っています。長ナスも地面に突き刺さりそうに伸びていきます。少し混み合って植え付けてしまいましたが、順調に収穫できています。今日は「レンジで簡単煮びたし」ナスは一本づつラップで巻いて、レンジ600wで3分。柔らかくなるので、そのまま水にドボン、粗熱をとります。きれいな茄子の色が残っています。これを乱切り。調味料は、めんつゆ、砂糖、酢、ゴマ油を同量くらい、おろしにんにく、しょうが、ゴマを少量あわせたつけ汁へ、簡単で美味しい一品です。ナス畑

  • グラジオラス

    グラジオラス、美しい花が次々と咲きます。スタイリッシュな花は風雨に弱く、花の重みで倒れてしまいます。カラフルでゴージャスな花、夏にぴったりの燃える赤、元気もらえますね。グラジオラス

  • アガパンサスの涼

    緑に埋まる庭で爽やかなアガパンサスが涼し気です。「アガパンサス」、ギリシャ語で愛と花を意味する語源から名前が付けられています。南アフリカが原産でユリに似た花なので「アフリカンリリー」と呼ばれ、和名では「紫君子蘭」と呼ばれます。花から花へ、虫たちは蜜集めに夢中、雨の合間、忙しそうでカメラも気にならないようです。アガパンサスの涼

  • 大玉スイカの様子

    大玉スイカ(夏武輝)、雌花が少ないし、ツルばかり元気なのであきらめていたけど、葉陰に可愛い子が育っていました。重なるツルに上手にかくれんぼをしているみたい。ソフトボールサイズが5個見つかりました。3株植えてあるので、6個は収穫したい、このチビが6個目、育つかな?gooブログトップページ「スタッフが選びました」で「スイカのトンネル」を紹介していただきました。アクセスグラフがオレンジに輝いています、ありがとうございます。大玉スイカの様子

  • カサゴとアヤメカサゴ

    釣り帰り、孫たちのおじいちゃんが届けてくれました。「カサゴ」と「アヤメカサゴ」です。海の浅い所に棲むカサゴは岩や海藻の色に合わせた褐色をしていますが、深海に棲むカサゴはきれいな赤色をしています。深海では赤色は青色光と相殺され地味な灰色に見え、保護色となるのです。「アヤメカサゴ」には黄色い網目状の模様が入っています。「カサゴ」、こんなビックリしたみたいな顔じゃないのですが、深海から釣り上げると目玉が飛び出してしまいます。「カサゴ」によく似た「ウッカリカサゴ」もありますが、違いは胸びれにうちわのように拡がる軟条の数です。「カサゴ」は軟条が18本、「ウッカリカサゴ」は19本、「アヤメカサゴ」の南条は17本が多いようです。魚は卵を産むのが一般的ですが「カサゴ」は卵胎生、体内で受精し孵化するまで留めて、稚魚になって...カサゴとアヤメカサゴ

  • 落花生(おおまさり)土寄せ

    今年も落花生おおまさりを栽培しています。5月6日に種まき、二週間後には発芽。畑の準備が遅れ、植え付けは6月初旬、花が咲き出したのは6月末でした。植え付けが遅れたため、例年より株張りが良くありませんが、根元を耕し土寄せをしておきました。落花生(おおまさり)土寄せ

  • スイカのトンネル

    スイカがぶら下がるトンネル、雌花が咲く日は雨、悩まされたけれどなんとか形になりました。スイカは受粉が成功するとムクムクと大きくなっていきます。今年は孫のSちゃんがこのトンネル喜んでくれるかな?まぶしい太陽浴びて美味しくなぁれ!スイカのトンネル

  • 月下美人、第二弾

    昨夜に続いて月下美人一輪が咲きました。二日続けてだとワクワクも薄れ、二度目の見た時に花を切り取りました。ポリ袋に入れて冷蔵庫へ。明日、主人のバドミントン仲間にお花を見せてあげましょう。昨夜の花は朝には・・・香りも消えてグッタリ、美しく咲くために力を使い果たした感じです。月下美人、第二弾

  • 月下美人開花

    花芽を確認してから3週間、3輪の同時開花です。夕方、蕾がゆらゆら揺れながら膨らんでいきます。花びらがゆっくりほどけていく感じ。月下美人は数輪が同時進行で咲くことが多いのが不思議です。虫を呼ぶ甘いかおりが立ち込めています。白い羽を広げたような美しい花、ひと夜限りで萎んでしまう花、短い時間だけど、早めに咲いてくれたからたっぷり楽しみましょう。月下美人開花

  • パン・ド・カンパーニュ

    フランス発祥のパン・ド・カンパーニュ、「田舎のパン」という意味です。「パン・グランメール(おばあちゃんのパン)」と言う名前もあります。小麦粉(春よ恋)・・・・240g全粒粉(春よ恋)・・・・60gあこ天然酵母(ストロング)・・・24g塩・・・5g水・・・180g材料を捏ね、一次発酵7時間おきました。生地を丸めベンチタイム30分、発酵かごに小麦粉をふり、丸めなおした生地を閉じ目を上に入れます。二次発酵60分、ふんわり良い感じ。オーブンシートに閉じ目を下にしておきます。クープを入れます。180℃に予熱したオーブンで35分焼きます。あこ天然酵母で焼いたパンは、焼きたても美味しいけれど二日目が美味しいパンです。昨日から帰省していた義弟のお土産、発酵時間のかかるパンは、発酵の合間に食事を作ったりして、忙しい時に時間...パン・ド・カンパーニュ

  • テニス大会

    中学でソフトテニスクラブに入ったMちゃん、これまではコロナ禍で試合や練習の見学が禁止されていたのですが、ようやく家族1名の見学が許可されました。松阪地区総合体育大会、松阪地区の16中学校から108組の参加です。惜敗と言いたいけれど、惨敗。「ばあちゃんが特訓しなきゃ」ね。テニスコート、いろんなユニフォームの選手たちを見ていると、私の学生時代を思い出します。他チームのゲームを見ていても集中できないあの緊張感、どの子も強く思えて、どんどん自分を追い込んでしまう・・・テニスに限らずスポーツは技術と同じくらいメンタル勝負、こういう試合の経験が次につながるよね。負けたチームは審判に、この経験も大事だよね。テニス大会

  • きゅうりのツル下ろし

    きゅうりの成長の早いこと、二週間前にツル下ろしをしたのに、もうポールの先端から折り返し・・・ツルを止めているのは結束バンド、これを外して、ツルの先端を傷めないよう慎重に下ろしたら、子ヅルや葉を切り取って、根元に渦巻き状に束ねておきます。70㎝位の高さまで下ろしておきました。子ヅルを切り取って一本だけにすることで長い期間収穫できます。昨年は5月植え付けの苗がお盆過ぎまで頑張ってくれました。今日もたくさん収穫できました。きゅうりのツル下ろし

  • スイカのトンネル

    スイカのツルが上へ上へ・・・ようやくトンネルらしき様子になってきました。雌花の咲く日は雨が多く受粉が思うように進んでいません。やっとテニスボールくらいに育った子、ピンポン玉みたいな子、これからが楽しみです。今日の雌花はひとつだけ、柔らかい産毛を傷めないように、花粉をいっぱいつけておきました。まだ青空の見えるトンネル、まもなく緑の天井が出来上がります。スイカのトンネル

  • ユウスゲの花

    ひっそりと咲く、ユウスゲはそんな感じの花。スラリと伸びた茎先に儚げな一輪、ヘメロカリスより淡いクリーム色、夕暮れから一夜だけの花を咲かせます。ユウスゲの花

  • つむぎマルシェ

    「つむぎマルシェ」に行って来ました。孫ちゃんたちは可愛いアクセサリー選び、私が興味を持ったのは、「わた工房」体験をさせていただきましたが、綿から糸を紡ぐの意外と難しい。孫ちゃんたちも教えていただきました。糸車のスピード、綿を持つ手、両方のリズムが・・・休校になった山の小学校、校舎で開催されたマルシェ、静かな学校が目覚めた日、学校には賑やかな人の声が似合うね。つむぎマルシェ

  • メロン狩り

    渥美半島のメロン狩りに行って来ました。ひと株に一個、立派なメロンがぶら下がっています。持ち帰れるのは二個、重そうな、形のきれいな・・・でも、みんな揃って見事なメロンばかり。暑い日、メロン抱えていい汗かいて、現地で食べたマスクメロンの美味しかったこと。持ち帰ったメロンは一週間先、娘と息子と。ハウスが立ち並ぶ渥美、メロンは最盛期、電照菊のハウスもたくさん並んでいます。コロナ禍でまだ人出の少ない観光地、農家の人たちも大変ですね。春から少しづつ友人との近場お出かけを楽しんでいます。福井、京都、愛知・・・次は何処誘ってくれる?メロン狩り

  • きゅうりの佃煮

    きゅうりの佃煮、我が家の夏の定番惣菜です。きゅうりが勢いよく成長、食べきれないほどになってきました。切っていても楽しくなるほど瑞々しいきゅうりです。きゅうりの重さを計り、2%の塩をまぶして30分ほどおきます。ギュッギュッと揉んで水分を出します。調味料は、醤油、砂糖、酢、みりん、絞る前のきゅうりの重さの5%づつ鍋に入れ煮立てます。重さが半分ほどになるまで絞ったきゅうりを鍋に入れ、鷹の爪、生姜の千切りを加え、強火で煮詰めます。10~12分ほど、強火で煮詰めて煮汁がなくなったら塩昆布を入れ混ぜ合わせて火を止めます。手早く煮詰めることで、きゅうりのシャキシャキ感が残ります。ご飯に良く合う佃煮、お勧めです。きゅうりの佃煮

  • 紫陽花

    紫陽花だよりが各地から届く季節、我が家の紫陽花も・・・「万華鏡」大きく育ってたくさんの花、でも今年は白い縁取りが出てない!可愛いピンクは「ジャパニューミカコ」かな?「ティンカーベル」「チャーミングブルーリング」地植えにしたら「パープルリング」になってしまった。頂いた時はきれいなブルーでした(2016年)昔から変わりない古株紫陽花、地面に垂れ下がって咲いています。紫陽花は丈夫で手間のかからない花、今年花が咲かなかった枝に来年花が咲くようですが、毎年強剪定で刈り込んでしまうので花が少ないです。紫陽花

  • 月下美人の花芽と葉芽

    月下美人の花芽が少しづつ成長し2㎝ほどになりました。このサイズの蕾が11個付いています。一週間前は、米粒サイズでしたから成長が早いです。伸びたシュートを切り詰めたので、少し貧弱な株姿です。月下美人は寒さに弱いため冬は屋内に置いていますが、4月頃から玄関の軒下、昼過ぎまでお日さまに当たっています。この花芽が落ちないで、開花まで頑張って欲しいものです。月下美人は4月中旬から梅雨明け頃まで、水と肥料を与え株を育てます。7月中旬から肥料を止め、8月には肥料が切れるように。9月に1週間ほど水やりを止めると花芽が出てくるそうです。でも、若い株は水と肥料を切らさないように株を充実させます。昨年切り取ったシュート、葉の成長は見事です。この葉が傷つかずきれいなままでいてくれると良いのですが・・・月下美人の芽は水が切れると危...月下美人の花芽と葉芽

  • 食パン

    シンプルな食パン、角食に取り組み中、パン型は1.5斤と1斤の食パン型です。生地を5分割してベンチタイム30分、めん棒で長方形に伸ばし、クルクル巻いていきます。とじ目を下にして二次発酵。これは失敗作、角が丸くなってしまいました。四隅がきれいに角になるのを目指しています。形はきれいになりましたが、これは粉の分量で調整しただけ。発酵状態の調整が難しくて・・・試作品のパンが次々できちゃうので、孫ちゃんたちの夕食はサンドイッチになりました。食パン

  • スイカのトンネル

    小玉スイカのツルが上に向かって伸びています。アーチの半分くらいの高さまで伸びています。雌花も咲初めたのですが、雨の日だったから受粉は無理みたい。空中栽培はツルを整肢しながら上に誘導するので、雌花を見つけやすいのが良いですね。友人のKちゃんにも空中栽培を勧めて挑戦してもらいました。スイカも逞しいツルが広がりだしていたので、二人でネットをかけて、ツルをアーチに誘導しました。「空中だと畑の場所が少しで良いし、いい方法だね」Kちゃんの畑は土作りにこだわって見事な野菜が育ちます。空中栽培歴7年の先輩として負けてられないね。スイカのトンネル

  • 空に向かうきゅうり

    きゅうりが空に向かってグングン伸びています。そろそろツル下ろしの時期みたいです。きゅうりは花が咲いてから一週間くらいで収穫できます。雌花がたくさん咲き出して、可愛いきゅうりが鈴なりです。来週あたりは佃煮が作れそう。空に向かうきゅうり

  • 梅仕事、梅ジャム作り

    南高梅が色づいて実を落とし始めました。梅の木は枝が混み合って収穫しづらいので、大胆に枝ごと切り落とし。爽やかな香り、大粒の良い梅が収穫できました。青い梅は香りが良いので「梅ジュース」きれいに洗いヘタを取って氷砂糖80%を入れるだけ。黄色く色づいた梅は「梅ジャム」に。綺麗に洗ってヘタを取り、たっぷりの水で中火にかけ、50~60℃になったらお湯を捨てる、これをもう一度繰り返す。手でギュと握りつぶし、種を取りだす。そばかすのある皮を取り除き、裏ごしをかけるとなめらかになります。砂糖は梅の重さの70%にしてみました。砂糖は3回に分けて、アクを取りながら煮詰めていきます。ドロドロ状態、綺麗な色が変わらない程度で火を止めます。冷めるとゼリー状に固まっていきます。熱いうちに瓶に詰めて完成。梅ジャムを氷水で溶かすと美味し...梅仕事、梅ジャム作り

  • ハクビシン捕獲

    「ハクビシンが罠にかかってるよ」行動ルートに箱罠を仕掛けて2日目、早くも成功。お隣のビワの季節になると、害獣がやってきます。姿を見かけることはほとんどないのですが、我が家にビワの種入りの排泄物を残していくのです。通り道に仕掛けた罠にまんまと引っ掛かりました。罠には干し柿、美味しいものはよく知っているようです。ソーセージなどを餌にしたこともありましたが、ビワに来るなら果物でおびき寄せようとした作戦です。これから、トウモロコシなどが狙われるから一匹でも退治しないと。2年前にはハクビシン3頭を箱罠で捕獲しました。家族で行動するようだから、連続で捕獲できると良いんだけど、そんなに甘くないかな?先日、TVで獣害対策に地域で取り組む番組がありました。「動物を呼び寄せるように餌付けしているのは人間だ」って。畑に残した野...ハクビシン捕獲

  • グラウンドゴルフ大会

    地区の住民協議会主催グラウンドゴルフ大会、昨夜の雨も上がり青空に心地よい風の吹く日となりました。今回は28名の参加、トロフィー目指してスタート!雨上がりの湿ったグラウンドはボールが飛ばなくて難しい。初めてのメンバーもいて、笑ったり、励ましたり・・・第5回大会、優勝はOさん。毎回違うメンバーがトロフィーもらうのがいいね。私は、ホールインワンが出なくてあきらめていたら、優勝と1打差の準優勝、惜しかったね。秋には他地区の住民協議会との合同試合を計画中、みんなで元気に参加できることを目標に頑張りましょう。グラウンドゴルフ大会

  • 昇さんのアトリエから

    雨の午後、ご近所さんが昇さんのアトリエに誘ってくださった。何度か訪ねたアトリエに昇さんの笑顔がないのが寂しい。「お父さんの自信作は、この初めて市長賞をとった花から花へだよ。お母さんもこの絵はお気に入りだよ、」2作目の市長賞「森の番人」は私の家に。たくさんの絵の中から3作目の市長賞「森の祭り」も見つけられました。「父の好きな絵、賞をとった絵がどれなのかもわからなくて・・・」素敵な絵がたくさん眠っています。「この絵をどうするか・・・」「お父さんも子供たちが困るだろうと心配されていたよ」昇さんに聞いていたこと、作品展に出品したことのある絵のこと色々息子さんにお話しできて良かった。「フォトブック作ってあげるからね」約束していたのに、こんなに早く逝ってしまうから・・・笑顔の昇さんの写真にひと言文句を言って・・・庭の...昇さんのアトリエから

  • 花しょうぶ園

    今年も鈴木さんの花しょうぶ園を訪ねました。2020年に植え替えた花しょうぶ、2年でこんなに立派に育っています。3年毎に植え替えている花しょうぶですが、株が大きくなりすぎて、今年は間引きが必要だそうです。「株を差し上げます」と新聞にも紹介されているから次々とお客様。皆さんリスト片手に欲しい花をチェックしています。私は前回いただいたけれど、2年目の今年は全滅、申し訳ないから今回はお花見だけにしました。Yukiちゃんと花しょうぶの育て方を色々教えていただきました。根をきれいに洗って植え付けること、芽が出た時、花が終わった時に肥料を与え、花の時期はお水を欲しがるけれど、冬は乾燥させること。鈴木さんは12月に虫退治に枯れた葉は燃やしてしまうそうです。「1月だと芽がやけどしてしまうよ」って。97種類、保存のためとはい...花しょうぶ園

  • デイリリー、ヘメロカリス

    ヘメロカリスが元気に咲いています。たくさんの蕾が次々咲いて、一日でしぼんでいくヘメロカリス、デイリリーと呼ばれています。近くに種が飛んで生まれた大きい花、濃いオレンジ色です。花を比較するとこんなに違います。大きい花はカンゾウみたい。この花が咲くと思い出すのは北海道、カンゾウの花がいっぱい咲いていた夏の日、積丹岬、利尻、礼文、野山を彩っていた光景が懐かしい。旅から遠ざかってしまったコロナ禍、北海道に行きたいな。デイリリー、ヘメロカリス

  • LINEで遊ぼ!

    LINEを便利に楽しく使っています。Gゴルフのじいちゃんばあちゃんグループもスタンプ使いがめっきり上手になりました。お腹を抱えて笑っちゃったのは、先日の学校の窓ふき作業後、「おつかれさま」のスタンプ、奥さまのひざ枕かと思いきや、照れちゃって「NO!」だって。LINEでお笑い楽しんでるみたいなメンバー達、今日もきれいなユリ畑から写真が送られてきました。Gゴルフ仲間のLINEグループは、みんながスマホに慣れるために2年近く前に開設。お出かけ先で写真を撮って皆に送ることからスタート、お花、美味しいもの、お勧めスポット、情報が飛び交います。始めた頃は孫に言われちゃいました。「LINEは会話、おばあちゃんたちは手紙だね」でも、手紙でもスタンプでも、繋がる仲間がいるっていいですね。LINEで遊ぼ!

  • 2022年夏、ササユリ

    緑の森に淡いピンクのササユリが揺れます。細くか弱い姿が森に似合います。友人たちとモクレンのおじいちゃんを訪ねました。今月お誕生日で87歳、「免許の更新も済ませたよ」と元気いっぱい。「今年は背が低いし、花数が少なくて・・・」昨夜の風雨で倒れてしまった花を起こしながらササユリの中を散策、緑に染みていくようなひと時。アサギマダラに出会ったけれどカメラが追い付かなかった。北に向かう旅の途中だね、ササユリの香りに誘われたのかな。イチヤクソウの可愛い花にも会えました。これから、花菖蒲、ヤマユリ、紫陽花へと咲き繋がっていきます。おじいちゃんとおばあちゃんの優しい笑顔に見送られ、「また来るね」2022年夏、ササユリ

  • サツキ

    花いっぱいのサツキ、我が家にしては珍しい花付きです。もう一株たくさんの花を咲かせたのがこの老木、枯れていく枝先に必死で咲いている姿が愛おしい。いつも強剪定で花芽まで刈り込んでしまう我が家のサツキ、艶やかなピンク、ハツユキカズラに巻き込まれています。白の大輪もたくさんの蕾です。花の終盤には伸びた枝を刈り込んでしまいます。庭のサツキは100年越えの老木以外は、我が家に来て40年ほど経っています。友人のお父さまの盆栽をたくさんいただいたのですが、盆栽の世話は大変で、庭に植えてしまいました。数が多いので、大きくならないように毎年強剪定、最近はクリスマスローズ優先で坊主刈り状態です。どんなに刈り込んでも復活してくるサツキ、庭の雑草隠しに重宝しています。サツキ

  • 学校の清掃活動

    小学校の「親子清掃活動」にGゴルフクラブも参加しました。年々児童数が減り、学校の清掃も行き届かなくなっています。Gゴルフでグラウンドをお借りしているお礼も込めての参加です。「窓の外側は無理しなくていいからね」プール掃除は上から見ると水遊びを楽しんでいるみたい。わがチームの最高齢89歳Kさん、丁寧にレール掃除。次いで88歳Nさん、練習日はかかさず一番乗りで校庭のトイレ掃除からスタート、何年も続けてくださって、感謝でいっぱいです。この絵の解説をしてもらう予定だった昇さんの絵画前、「すごいね、小さい時から絵が上手だった・・・」ここにいるはずだった彼を忍びます。のぼちゃんの同級生、4人になっちゃいました。今日はクラブのメンバー19名が参加してくれました。歳を重ねただけあって掃除はベテラン、若い親子に負けない労力に...学校の清掃活動

  • Yukiちゃんの庭、百合の季節

    Yukiちゃんの百合たちが咲き出しました。イエロー、まぶしく輝いています。1本で大きい花束ができそう。咲いているのはごく一部、この蕾が開いたら・・・緑の中に色とりどりの百合、最近の異常気象に花たちも敏感で、お世話も大変そうですが、日ごろの苦労も吹き飛ぶ嬉しい開花の時、Yukiちゃんと一緒に楽しませてもらいましょう。Yukiちゃんの庭、百合の季節

  • 笑顔がすてき!

    笑顔が素適な友のぼちゃん、最高の笑顔は自慢の枝豆畑。大きい黒豆、秋の収穫はみんなの楽しみでした。はにかむ笑顔は、小学校に絵画の寄贈をした新聞取材の日。タイトル「おぼろ月」三重県展の入賞作品です。コンパネをサンダーで削り、浮き出た木目の模様を生かした素適な作品。たくさんのデーターから楽しい思い出のシーンを集めました。私もプレイしながら無造作にシャッター切っただけ。皆で大会に参加したり、芝コースへ遠征したり・・・眠れない夜、のぼちゃんの姿を探して編集しました。「入院治療受けてくるけど、6月のゴルフ大会には出られると思うよ」笑顔で話したのはついこのあいだ・・・6月1日、83歳の誕生日がお別れの日になってしまいました。長い旅に退屈しないように、のぼちゃんの最高記録大会準優勝の成績表、空欄の残ったスタンプカード、そ...笑顔がすてき!

  • キュウリの芽かき

    きゅうりが順調に伸び始めました。親ヅル一本仕立てにするため、根元の脇芽は切り取ってしまいます。昨年もこの育て方でしたが、長い期間収穫ができました。根元の可愛い実、残したくないのですが数日だけ見守ってみます。自宅で種から育てた株も元気そう、根元には櫓ネギの子株が植えてあります。空中栽培の小玉スイカの子ヅルも成長中、ひと株3~4本、計画通りですがウリハムシが集まってきます、逃げ足早いし、消毒はしたくないし、困りものです。キュウリの芽かき

  • スポーツフェスティバル

    今週は中学校の学校開放週間、授業やスポーツフェスティバルなど自由に覗けます。100M走、名乗りを上げた生徒たちだけに見事な走りです。おなじみの綱引き、チーム対抗戦なのですごい迫力です。8の字縄跳びの見事なこと、さすが中学生。緑に囲まれた広いグラウンド、Mちゃんの姿は・・・爽やかな風の心地よいお天気、楽しい時間でした。スポーツフェスティバル

  • 孔雀サボテンと月下美人

    「孔雀サボテン」に蕾がつきました。昨年友人のKちゃんにいただいてきたばかりの小さい株。「こんなに早く花がつくとは嬉しいね」と喜んでいたら、蕾が赤く変色し始めました、こうなると成長ストップ、落下です。「孔雀サボテン」と「月下美人」は花がよく似ていますが、葉の形状、蕾のつき方、花の咲き方、少し違いがあります。花は残念だったので、葉の違いを比較してみます。左の「孔雀サボテン」の葉は肉厚で細め上に伸びていきます。右の「月下美人」は広く下に垂れていく葉です。「孔雀サボテン」の葉は、サボテンらしく小さい刺があります。「月下美人」の葉は、濃い緑で幅広、少し波打つ感じで刺はありません。「孔雀サボテン」の特徴は、花が咲くのは5月~6月、花色は白以外にも色々あります。花は夕方から咲き始め、翌日も咲きます。蕾は上向きに出ています。「...孔雀サボテンと月下美人

  • そら豆、まもなく収穫です

    豆のサヤが空に向かって伸びるから「そら豆」収穫期になると豆は下を向いてきます。ふっくらいい感じに育ってきました、背筋が黒褐色になれば食べごろだそうです。友人から頂いた種、芽が出るのが遅くて気をもんだ寒い日、今度はたくさんの芽が出過ぎて芽かきに励んだ春の日、土寄せ、追肥、摘心・・・目に見えて成長するそら豆、育てるのが楽しいね。そら豆、まもなく収穫です

  • カラーの白

    久しぶりに遊びに来た「くーちゃん」妹の愛犬です。ふわふわきれいな毛、お花に負けない美男子です。庭は緑に埋め尽くされている感じ、その中でひときわ白く、カラーが咲いています。モミジの木の下、クリスマスローズの緑に埋もれて。今年は肥料が効いて大きい花になりました。白い花は白い色素を含んでいるのではなく、花弁に含まれる小さい気泡が光を反射しているそうです。まぶしい白、素敵な色ですね。カラーの白

  • レモンの実

    レモンの実が見え始めました。今年はたくさんの花が咲いて、豊作を期待していたのに、受粉の成功したのはごくわずか、どの枝にも枯れた花。蜂も頑張っていたのに、あの見事な花たちは無駄花?この可愛い実が無事成長しますように。レモンの実

  • ガウラ(白蝶草)

    ガウラは別名「ハクチョウソウ(白蝶草)」と呼ばれています。伸びた茎の先端に白い蝶のような小さな花、長い雄しべが目立っています。花は咲いてから2~3日ほどで散ってしまいますが、長い期間、次から次に花を咲かせてくれます。ガウラは挿し木で増やせる花です、涼しげで爽やかな夏に似合いの花、もう少し増やしてみるかな?ガウラ(白蝶草)

  • でっかい玉ねぎ

    「玉ねぎってこんなに大きくなるの?」Aさんの育てる野菜はでっかい、586gすごいね。炒め玉ねぎで冷凍保存にします。みじん切り、半分でまな板いっぱい。3個の玉ねぎ、お鍋にいっぱいになりました。大きい玉ねぎは水分が多く、じっくり炒めること1時間、こんなに少なくなりました。これを小分けしてラップに包んで冷凍、ハンバーグやカレーに簡単に使えて便利です。量が多くても少なくても炒める時間に大差はないから、一度にたくさん炒めて保存することをお勧めです。でっかい玉ねぎ

  • 肉じゃが

    新じゃがの季節、ほっこり肉じゃがを作りました。小さいじゃがいもなので皮をむいて2等分、水にさらして水けをきります。玉ねぎは根元を残して八つ割りに、人参は乱切り。鍋にサラダ油を中火で熱し、牛肉の半量を炒め、じゃがいもを入れ周りが透き通るまで数分間よく炒めます。たまねぎ、人参を加えて軽く炒めます。糸こんにゃくは茹でて、食べやすい長さにカットして入れます。だしと醤油、砂糖、みりん、酒を加え、中火で10~15分間煮ます。じゃがいもが柔らかくなったら、残りの牛肉を加えます。牛肉は余熱で火が入るので、色が変わったら火を止めます。冷ましながら味を含ませていきます。食べる間際に温める程度に火にかけてから盛り付けます。肉じゃがは「おふくろの味」の定番、肉を豚肉にした時は最初に全ての肉を炒め、しっかり煮込んでいます。肉じゃが

  • 2022運動会

    昨日の雨も上がり美しい青空、Nちゃんの小学校最後の運動会です。いろんな協議がチーム対抗で行われます。NちゃんはAチーム、元気いっぱい、楽しそう!この小学校恒例の4年生一輪車パレード、Nちゃんの4年生の時はコロナ禍の制限で見学が出来ませんでした。6年生は組体操、短い練習期間で頑張った成果の発表です。お姉ちゃんはファミリー競技にパパたちの代わりに参加、姉妹で息を合わせて・・・最後を飾るチーム対抗リレー、しっかりバトンを受け取って・・・NちゃんたちのAチームが優勝、大きいトロフィーだね。皆でお弁当食べて、楽しい一日でした。少しづつ行事が以前のように戻り始めた学校、最後の小学校生活、楽しい思い出いっぱい残してね。2022運動会

  • スイカの親ヅル摘心

    スイカのツルが伸び始めました。もう雄花が咲き出しています。親ヅルの本葉5~6枚に育った頃に、先端を摘芯します。まだヒョロヒョロですが、これから子ヅルが出てきます。スイカのトンネル、緑に埋もれるのはいつかな?スイカの親ヅル摘心

  • 5月の庭は

    緑あふれる5月、アンチューサのブルー、ホワイトレースの白が爽やか。最後のシャクヤクの白がひときわ輝いています。ヤツシロソウの紫もホワイトレースに包まれています。まるで草原のような庭、風に揺れる優しげな花が好き。ヤツシロソウは絶滅危惧種だというけれど、我が家の庭でどんどん増殖しています。5月の庭は

  • 可愛い玉ねぎ

    今年は玉ねぎの価格が高騰しています。我が家の可愛い玉ねぎ、まだ収穫には早いのですが役立っています。昨秋、種を蒔いて苗づくりをしていたのですが失敗、苗を買おうと思いながらも、母のことで忙しく忘れていました。無いよりましと、我が家のちび苗を植え付けました。例年はマルチの穴からはみ出すサイズまで育つのですが、小さい玉ばかり、数で勝負です。中生種なので収穫までにもう少し太ってくれることを期待してます。可愛い玉ねぎ

  • 山椒の実

    山椒に可愛い実がつきました。山椒の木は雄株と雌株があり、両方を植えると実をつけます。でも、朝倉山椒は雌雄同株なので1本でも実をつけることができるのです。3月に植えたばかりの小さい木、こんなに早く実がつくとは。先日、TV「きょうの料理」で山椒の実の手仕事が放映されていたので、「家の山椒はどうかな?」と、様子を伺いにいって見つけました。山椒の実は今が旬、ほんの少しでしたが摘みとりました。軸を外して、収穫量6グラム。貴重な初収穫の山椒の実、まずは塩を少し入れたお湯で30秒程茹でました。ひと粒かじると、ピリリとしたのしびれるような辛み。貴重な山椒の実、何の料理に使おうか?山椒の実

  • 小玉スイカ

    白いネットの帽子をかぶった小玉スイカたち。5月8日~10日に植え付け完了、元気にツルを伸ばし始めています。スイカの隣にはコンパニオンプランツのネギ、櫓ネギの子どもをちぎってさしておきました。今年は3種類、ピノ・ガールは種まで食べられるらしい。「赤てまり」「飛行船ラルク」隣り通しくっついて、雑種になるかもしれないけれど、違う品種の方が結実しやすい場合もあるし、まあ適当に。ゴールデンウイーク明けに近所のお店に苗を買いにいったら、「小玉スイカが人気で2株しか残ってないよ」って。「飛行船ラルク」を買って、他のホームセンターで苗探し。せっかくガッチリアーチを作ったので、なんとか入手出来てひと安心、6株の植え付けとなりました。6株、3個ずつで・・・と、捕らぬ狸の皮算用です。今年は孫のSちゃんに見せてあげたいから、頑張ってス...小玉スイカ

  • 甘夏ピール

    甘夏の皮を使ったピール、オレンジ色のきれいなピールになりました。甘夏の皮を4つ割りにして実をはがし、表面をゼスターで薄く削ります。黄色い部分が残るくらいが、きれいな色に仕上がります。ナイフを使って白いワタ部分の凹凸を切り取る。ワタは取りすぎると堅くなるので整える程度にする。皮を水につけザブザブと洗い油分を洗い流す。鍋に入れ、たっぷりの水を入れ沸騰したら中火で15分ほど。水できれいに流し、もう一度新しい水で煮て洗い流す。数時間水につけておくと苦みが薄らぎます。水けをしっかりきり、重さを量ってグラニュー糖の量を計算する。グラニュー糖は皮の重さの60%位にしました。鍋に皮とグラニュー糖の半量、ひたひたの水を入れて火にかけます。10分ほど煮たら残りの砂糖を入れ、弱火でさらに煮詰めます。とろみが出て艶が出てきたら完成、煮...甘夏ピール

  • グラウンドゴルフ大会

    地区のグラウンドゴルフクラブ、スタートから4年が過ぎました。今日はコロナ禍で延期されていた11回目の大会です。みんな笑顔で集合、楽しくスタートです。校庭の桜は濃い緑、心地よい風、ゴルフ日和です。「強すぎると滑り台まで飛んじゃうよ!」ここは小学校のグラウンド、懐かしい遊具の中でプレイです。これまでお借りしていた中学校に、今春からサッカークラブが新設。生徒たちのクラブ活動の妨げになってはいけないし、4年も続けてきた私たちのクラブ活動もやめたくないし・・・という訳で、私たちは小学校のグラウンドにお引越しとなりました。グラウンドゴルフは手軽なスポーツですが、広い場所が必要です。きれいに整備されたグラウンドを使わせていただけ有難いです。今日の参加賞は食料品、ささやかな品だけど結構盛り上がれます。大会の成績はいまいち、主人...グラウンドゴルフ大会

  • レモン花盛り

    マイヤーレモンの花が見事に咲いています。昨年はあまり実を付けなかったレモン、その分を補うようにどの枝も花がいっぱい。甘い香り、クマバチが大きな羽音で飛び交っています。まだ実を付けたことのない木も花を咲かせました。レモンは木に負荷を与えると実がつくそうで、昨年から枝を下へ誘引しておいた効果が出たようです。我が家にはたくさんのマイヤーレモンの木があります。苗木を購入したのは1本だけ、挿し木やヒコバエ苗が立派に育っています。でもちょっと悩みがあります。お隣の学校の木が大きくなりすぎて・・・、桜、銀杏、タイサンボク、枝と根の半分は我が家の畑、養分の多い我が家の側に枝を伸ばしてきます。果樹に傘をさしかけたような状態で、植物には悪影響みたいです。大事なメインのレモンまで枝が届きそう。レモン花盛り

  • 朴の木だんご

    予報より早く朝から雨、グラウンドゴルフの予定が空いたので「朴の木だんご」作り。朴の葉は大きくなり初めたところで、柔らかく美しい緑。生地は小麦粉、米粉、もち米粉をブレンド、砂糖、塩、ヨモギをたっぷり練り込みます。熱湯で捏ねるので、パン用のニーダーを使っています。生地やあんこを等分準備しておきます。この準備で、手早く大きさを揃えて作ることができます。緑の葉にヨモギの緑のおだんご、爽やかな初夏の色。朴の葉で包み、シュロをさいた紐で結びます。蒸し器で20分位、美味しい香りがキッチンに拡がります。素朴な田舎のおだんご、「朴の木だんご」「でんがら」「野上り饅頭」と呼ばれています。母が得意だったおだんご、田植えの終わった6月頃、たくさんのおだんごを作ってお世話になった家に配るのです。たくさんの人が一列になって手植えをしていま...朴の木だんご

  • クリスマスローズ、新しい仲間

    友人からクリスマスローズの新しい仲間が届きました。我が家にはいなかった有茎種の原種系「リビダス」シックな色の小さめの花です。もう一種はヘレボレス・ニゲルの「マリア」「クリスマスローズ」とは、このヘレボルス・ニゲルをさす英名なのです。新しい環境だけど、元気に育ってね。昨秋にいただいたイエローとピンク、大きく育っています。種もたくさん芽吹きました。このバイカラーのちびちゃん、花が見られるのは・・・たくさんいただいて、一つのコーナーができますね。クリスマスローズ、新しい仲間

  • 桜葉の塩漬け

    今年もさくら餅用の桜葉の塩漬け、Kちゃんの家の桜の葉をいただいてきました。「邪魔な枝だから、切って持っていって」と枝ごといただいてきました。邪魔がらず残しておいてよ、来年も欲しいんだから。きれいに洗って虫食いのない葉を選別します。沸騰したお湯に30秒ほどつけて色止めをします。すぐに冷水につけます。塩は桜葉の重さの30%、半量は煮立てて冷ましておきます。水は葉が完全に水中に浸るだけ必要です。塩水から出ていると茶色に変色してしまいます。底に塩を振り、葉を並べ塩を振るを繰り返えし、煮立てて冷ました塩水を上から流し入れます。桜の葉が塩水の中から出ないよう、重石をして保存。桜の葉は虫がつきやすいし、大きくなると固くなってしまいます。塩漬けに適した葉を摘める期間は5月の上旬だけ。毎年忘れずこの塩漬けを作っています。桜葉の塩漬け

  • 芍薬(シャクヤク)

    芍薬が一気に花開きました。今年の花は見事な大輪です。芍薬は1本の茎にいくつもの蕾がつきます、頂点の大きな蕾だけを残して、わきの蕾は全て摘み取りました。細い茎に耐えられないほどの大きい花、2018年秋、友人から頂いたシャクヤク、隣のピンクもまもなくです。シャクヤクはいろんな品種がありますが、これは「ラテンドール」かな?真っ白な花の中心部に可愛い紅をさしています。芍薬(シャクヤク)

  • スイカのトンネル作り準備

    今年もスイカの空中栽培をします。トマト用のアーチを使って枠作りです。小玉スイカがぶら下がる頃の負荷を思い、ガッチリ組み立てます。防草シートを敷き詰めておくと、秋まで雑草の心配がありません。Kちゃんの畑は土作りに力入れてるから、立派なスイカができそう、私も頑張らなくちゃ。可愛いスイカがぶら下がる楽しい空中栽培、友人のKちゃんにも勧めたら、「どんなふうに作るの?」って見学に。スイカのトンネル作り準備

  • 農作業

    夏野菜の植え付け準備、石灰、たい肥を入れて耕してあったのですが、畝作りがようやくできました。マルチ張りが面倒だけど、雑草対策には欠かせません。シーズンごとに防草シートの泥落とし、前の水路でザブザブ洗います。田植え時期だから水量の多いこと、油断すると流されそうです。池の水だけでは足りなくて、櫛田川からポンプで上げているのです。水利組合の会計をした時、ポンプの電気代がすごく高いことを知りました。有効に使わないともったいないですね。きれいになったシート、雑草の出る隙間のないように敷き詰めてしまいます。周りは花畑のつもりだけど、今は雑草畑?ここに、スイカ、きゅうり、茄子、唐辛子の予定。スイカのアーチ作りは次回、今年はSちゃんのためにひと頑張り。先日(5月2日)我が家の田植え風景の記録全てお任せ、いつも知らないうちに済ん...農作業

  • 落花生の種まき

    落花生「おおまさり」の種、昨年収穫した中で粒が大きく、形の良いものを残していました。ひと晩水につけると、大きく見事な粒、ポットで苗作りスタートです。種の尖った方を下にして培養土に埋めます。バサッバサッ大きい羽音でカラスがやってきて、隣りの桜の木からこちらを見てはどこかへ・・・5分おきくらいにこれを繰り返してる。カラスの餌食にならないように、ポットにカバーをして用心です。今年も鳥害、獣害に負けず、美味しい「おおまさり」収穫目指して!落花生の種まき

  • ゴールデンウィーク

    ゴールデンウィークと言ってもあまり実感のないこの頃、でも、子供や孫たちと一緒に過ごせる楽しい日。Sちゃん初めてのイチゴ狩り?喜んで赤いイチゴを摘んだのだけど、ひと口食べて「いらない!」すっぱかった?イチゴ好きのSちゃん、嫌いにならなきゃ良いけど。コロナの不安をぬぐえないけれど、久しぶりの孫ちゃんたち。お姉ちゃんに囲まれご機嫌Sちゃんです。一緒にお出かけできる日が来て欲しいね。ゴールデンウィーク

  • 新しい包丁

    新しい包丁を買いました。一番よく使う三徳包丁、地元の月山さんの包丁です。三徳包丁は日本の菜切包丁や出刃包丁と、西洋の牛刀を組み合わせて、「三つの用途」肉、魚、野菜を一本の包丁で切ることができるのです。結婚して45年、使った包丁は数えきれないほどのになりますが、初代、45年前の包丁は愛着があり、今も捨てることができずにいます。「刀都、正宗作」関の包丁です。当時にしては高価で買うのをためらうほどだったのですが、使いやすくお気に入りで、私の相棒だったのです。調理道具を揃えるのが好きで、包丁はいろいろ持っています。魚料理は三徳では無理ですね、大きい魚をさばくことも多く、出刃包丁、刺身包丁、小さい魚には、鯵包丁も使いやすく出番の多い包丁です。牛刀やペティナイフも便利だし、固い野菜を切るには両刃の包丁も必要。Mちゃんに新し...新しい包丁

  • 塩パン

    久しぶりに塩パンを焼きました。小麦粉「春よ恋」、牛乳58%でソフトに焼きました。生地をしずく型にし、15分間ベンチタイム。とじ目を上にして、めん棒で約20cmの逆三角形に伸ばす。生地を折りバターを包むように巻いてとじ目を下にする。オーブンシートを敷いた天板に生地を並べ、30℃で二次発酵(40分間~)。生地が約2倍の大きさに膨らめば発酵完了。軽く霧吹きをして、仕上げ用のゲランドの塩を適量振る。200℃のオーブンで15分間焼く。ジュワッとバターが染み出て、美味しい塩パンの出来上がり。「おばあちゃんのパンはハズレがないよね」とMちゃん。孫たちの好きなパンを焼いてるんだから、当然だよね。塩パン

  • チョコバナナサンド

    孫のMちゃんのソフトテニスの試合のお迎えです。コロナじゃなかったら試合を見たいのに残念です。「もしも勝ち進んだら、お弁当だけじゃ足りないかも」Mちゃんの好物サンドイッチを作りました。「チョコバナナサンドイッチ」バナナは砂糖水にくぐらせると変色を防ぐことができます。コップ1杯の水に、砂糖大さじ1くらいです。ホテルオークラのチョコレートスプレッド、パンにチョコを伸ばしてバナナを並べるだけ。切り口にバナナがきれいにでるように、パンの中心部に置くように。甘さを抑えたビターなスプレッド、バナナと良く合います。もう一種は卵たっぷり「エッグサンド」ポリ袋の中でざっくりつぶして、マヨネーズと塩コショウ。サンドイッチが出来上がったら「お迎え12時30分」の連絡。一回戦で敗退、お弁当食べて退散となりました。お迎えの後、二人でテニス...チョコバナナサンド

  • クレマチス

    緑に包まれていく庭、クレマチスが大きな花を咲かせています。昨年から白い花の中に混じって藤色の花が咲くようになりました。違う種類の株だと思いますが、ツルが絡み合って定かではありません。クレマチスは交配で違う花が咲きますから、お隣に植えているドクターラッペルとの交配種かも知れません。、猛暑で傷んだせいか、例年より花付きが思わしくありません。整肢したいのですがオベリスクに絡んで手が付けられない状態。挿し木で新しい苗を作り直した方が良いかもしれません。クレマチス

  • 日本さくらそう

    「日本さくらそう」白い縁取りの可愛い「駅路の鈴」6種類ほどの品種を育てていたのですが、珍しい花は皆消えてしまいました。日本さくらそうの原種は地植えで元気に育っています。シンプルな花は強いですね。日本さくらそう

  • アッツ桜

    桜の季節は終わったけれど、こんなにかわいい桜「アッツ桜」が咲き出しました。白い花も少しだけ咲いてきました。放任だったけど、昨年より増えています。球根が上へ新しくできるので、花後肥料と土増しが必要ですね。梅雨明け頃、風通しのよい場所で夏越し、晩秋、葉が黄ばみ始めたら水やりを減らして休眠です。来年、どれだけ増えるか楽しみです。アッツ桜

  • イタドリの炒め物

    「イタドリとタケノコ、豚肉の炒め物」「イタドリ」をいただきました。母が谷河沿いの山で採っていた懐かしい春の山菜です。ピーラーで皮を剥くときれいな緑色。大きめの鍋に入れ、熱湯をたっぷり注ぐと薄緑色に変わります。30秒くらい熱湯に浸けたらザルに上げて、冷水につけアク抜きをします。たっぷりの水で時々水を換えて半日くらいおきます。下ごしらえの済んだ「イタドリ」「イタドリとタケノコ、豚肉の炒め物」材料をごま油で炒め、醤油、砂糖、お酒、唐辛子で味付けします。イタドリの爽やかな酸味、シャリシャリ感が美味しい一品です。イタドリの炒め物

  • あおさのベーグル

    「ベーグルを焼いて!」Mちゃんからパンの注文が入りました。あおさのりを練り込んだもっちりベーグルです。小麦粉「春よ恋」90%、全粒粉10%、砂糖5%、塩1.5%、白神こだま酵母2%、あおさ2%、1次発酵後分割し、ベンチタイム30℃で30分、ふんわり膨らんだら成型。楕円に伸ばし、棒状にしたらしっかり閉じ合わせます。ドーナツ型にしっかり閉じ合わせます。キャンバス地に布どりして二次発酵60分。沸騰したお湯に閉じ目を下にして生地を入れ、30秒で反転。200℃に予熱したオーブンで15分焼成。もっちりベーグルにハマってパン屋さんの行列に並んでた頃、Mちゃんは1歳くらいだったかな?「並ぶの大変だから自分で焼こう!」が私の天然酵母パンのスタート。あおさのベーグル

  • 庭桜

    可愛いピンクの桜、庭桜です。「庭桜は、子どもの頃好きだった花だよ」と言うと、孫ちゃんが「渋いね、普通はタンポポとか言うんだよ」だって。先日、モクレンの山から苗をいただいてきました。庭桜が大好きだったことを話したことがあったのですが、おじいちゃんが覚えていてくれて、挿し木苗を作ってくださったのです。庭桜の思い出は小学生の頃、実家の庭先で可愛い花をつけて咲く庭桜、学校に持っていきたかったのですが、祖父の育てる花。花を切ることはいけないと言われていたのです。ある日、母が「おじいちゃんに内緒だよ」と枝を切ってくれたのです。自分のお花を育て始めたのはそのころからだったのかも知れません。庭桜

  • シロヤマブキ

    シロヤマブキが清楚な花を咲かせています。ヤマブキに似た花ですが、花びらが4枚です。黒い実は昨秋に熟した実ですが、美味しくないのか鳥に食べられることなく残っています。緑の葉は葉脈がきれいなのでアレンジの彩りに使うのですが、花の期間は短くて、あまり注目したことがなかった花です。じっくり見ると良いお花ですね。シロヤマブキ

  • スズランとアマドコロ

    スズランが咲き出しました。あまい香り、可愛いベルの花。見かけと異なり、強靭で繁殖力の強い花です。固い山土でもどんどん広がっていきます。釣り鐘状の花が咲くアマドコロ、こちらも強い花。この2種類の花を「モクレンの山」に届けました。何処に植えてくれたのか楽しみです。我が家からモクレンの山に嫁いだ花は、日本さくら草、ダイヤモンド草(三時草)、ヒメリュウキンカ、どの花もおばあちゃんが大切に育ててくれて、何倍もに増えています。大好きなモクレンの山に私の花が増えていくのが楽しみ、さて、次はどの花を届けようか?スズランとアマドコロ

  • 最後のチューリップ

    今年の最後のチューリップ、八重咲の豪華な花。チューリップには厳しい雨が続き可哀そうな姿です。小さいピンクのチューリップ、2年目か3年目の球根ですが頑張って咲いてくれました。近所のおばあちゃんが「きれいだね」と訪ねてくれたのですが、もう少し早くに見てほしかったね。花畑は一気に緑が茂り春の終わりを告げています。雨をたくさんもらって、雑草も元気に伸びてきました。最後のチューリップ

  • きゃらぶき

    美味しい「きゃらぶき」を作りました。庭の隅っこにフキ畑、柔らかいうちに収穫です。フキの香りはさわやかな春の香りです。きれいに洗って、塩を振って板ずりをします。皮のついたまま、5センチ位に切りそろえます。洗い桶に山盛り、これで2㎏あります。たっぷりのお湯を沸かして、10分ゆがきます。水を替えながら3時間位さらします。調味料はフキの重さに対し、醤油15%(伊賀のはさめず)、砂糖10%、みりん10%、酒10%、だし昆布、調味料を煮立て、水気を切ったフキ、干し椎茸、だし昆布を入れます。煮立ったら弱火にして1時間位煮ます。途中、フキ全体に味が染みるようお鍋をあおって上下を返します。フキの水分でて半量くらいになっています。火を止め半日位、冷ましながら味を浸み込ませます。再び弱火で煮詰めていきます、20分位煮てまたひと休み。...きゃらぶき

  • タケノコの佃煮

    タケノコの大量消費、佃煮作りです。小さいタケノコ、不揃いのタケノコもカットしてしまえば。干し椎茸は水に戻して薄く切ります。調味料は、タケノコの重さに対し、醤油25%、砂糖25%、酒、みりん、酢は各10%、干しシイタケ5%、顆粒だしも入れました。調味料を煮立て、タケノコとシイタケも入れ煮ます。20分ほど煮て、火を止めそのまま冷まして2時間以上おきます。再度火にかけて15分煮ます。繰り返すことで味が染み美味しい佃煮の仕上がりです。いつも1㎏以上の大量佃煮を作りますが、保存食とまでいかないうちに配り終えてしまいます。立派なタケノコが採れないけれど、調理済みタケノコは人気です。タケノコの佃煮

  • タケノコの瓶詰保存

    3月のタケノコは猪のごちそう、4月になると味が落ちるからなのか、猪は来なくなります。小さいタケノコですが、掘りたては柔らかく美味しいです。皮ごと茹でる方がアクが抜けるようですが、たくさんなので、皮は剥いてから茹でています。米ぬかと鷹の爪を入れて、最初は強火、沸騰後は弱火で1時間。火を止めた後、その茹で汁のままで冷まします。(8時間位)ぬかを洗い流して下処理の出来上がり。タケノコの瓶詰保存。タケノコをくし形にカットし、瓶にぎゅうぎゅうに詰めます。水を注いで、軽く蓋をして、瓶の肩までの湯で40分煮ます。瓶の蓋をしっかり締めて、10分煮て完成。瓶の蓋の真ん中が少しへこんでいたら成功です。常温で保存ができ、いつもお正月のおせち用に使っています。タケノコの瓶詰保存

  • 絵になったチューリップ

    素敵なチューリップのカード、先日遊びに来てくれた子供たちから私へのプレゼントです。お土産に持ち帰ったチューリップを描いてくれました。笑って、歌ってるみたいなチューリップたち。「花畑の迷路みたい」と喜んでくれた子供たちの様子が見えるみたい。可愛いお隣さんたちありがとう、これからもよろしくね。絵になったチューリップ

  • 春の京都へ

    友人に誘われ京都へ。西国廿一番札所、菩提山穴太寺(あなおうじ)御本尊は薬師如来と身代わり聖観世音菩薩、釈迦如来大涅槃像は、自分の病の個所と同じ像の尊像の部分を撫で、自分の体をさすり返すとご利益にあやかれるそうです。満開のしだれ桜、咲き始めた藤の花が迎えてくれました。美しく手入れされた庭園、借景の多宝塔、静かで心地よい春の日です。渓山閣で美味しい食事、お腹いっぱいになって、湯の花温泉でゆったり湯けむりの中、コロナは忘れて・・・春の京都へ

  • チューリップ、2022アルバム

    今年のチューリップの記録です。「アルマーニ」おしゃれに咲き揃いました。華やかな八重咲、孫ちゃんが喜ぶと思ったのに、「この白と紫のマーブルが好き!」だって。ちょっぴりお姉さんに成長したみたいです。ピンク、バイオレット系が素適です。芽が出て、膨らんで、花が咲いて♬春の代表チューリップ、花咲く過程も含めて楽しませてもらいました。この写真の撮影後、お隣の学校の子ども達が遊びに来てくれました。あいにく私はお出かけでしたので留守番の主人に伝言。「チューリップの花は切り取ってプレゼントにして、でも葉っぱは1枚以上切らないで」子ども達と先生、20人が大喜びで30分ほど遊んで行ってくれたそうです。「子供たちが花の中で遊ぶ姿って良いものだな」と主人の感想。遊ぶ子も見守る大人も笑顔にしてくれるお花たちです。チューリップ、2022アルバム

  • 春はチューリップ

    チューリップが咲き出すと春の華やかな庭、お花の中を飛び交う孫たち、この光景のためのお花畑です。あとひとり、Sちゃんも一緒に遊びたいね。「咲いた咲いたぁ~チューリップの花が~」パパと一緒に訪れてくれたご近所の子供が歌ってくれます。このパパは30年前、子供会のソフトボールチームで楽しんだ子。主人は喜んで懐かしい思い出ばなしを・・・。「すごぉい、こんなにたくさん咲いてるなんて・・・」友だちが友だちを誘って次々と訪ねてくれます。「何かありましたか?」賑やかな庭に、パトロール中の新任おまわりさんのバイク。以前、パトカーで来てくれるおまわりさんとお花を見ていたら、ご近所さんが「事件でもあったの?」と驚いたことがあったっけ。あの仲良しおまわりさんは遠く北勢地域へ転勤です。クリスマスローズからチューリップへ、この1ヶ月でお花を...春はチューリップ

  • モクレンの山里はピンクに染まって

    白からピンクへと、モクレンの山里の衣替えです。今日は更紗モクレンと山桜が出迎えてくれました。娘と孫たちとで花の山を散策。足元にツクシやレンゲソウ、スミレ、立ち止まるところばかりで、前に進めない楽しい里山です。お花好きのMちゃんは大喜び、「この花の名前は?」の連発です。「まだ帰りたくない、紫陽花の時にまた連れて来てね」仕事をするおじいちゃんの傍らで、楽しい時間を過ごさせてもらいました。「すごい!お花が輝いている!」ビッシリと咲く花が夕日に輝いています。4日前に真っ白に輝いていた「ハクモクレン」は、茶色くなって散りゆくところ、花の命は短くて・・・モクレンの山里はピンクに染まって

  • Yukiちゃんの庭、2022春

    花いっぱいのYukiちゃんの庭、チューリップが春を歌っています。「6さいになったよ!」先週、この花畑でお誕生日を迎えたMitukiちゃん。あの日は咲き初めたばかりのチューリップでしたが、小学1年生、入学を祝って満開です。スイセンの黄色がまぶしいね。「お花っていいね!」小さいひと株が大きい絨毯に広がるように、どんどんお友達が繋がっていく。ヒメリュウキンカの花も、キラキラ輝いて逞しく増えていきます。庭から飛び出して、いろんなお家に拡がっていきます。お花のお世話は大変だけど、たくさんの人を笑顔にしてくれるから、なにより自分を元気にしてくれるから、今年も頑張ろう!Yukiちゃんの庭、2022春

  • おめでとう入学式

    学校に子供たちの声がはじけて、今日は桜が舞い散る入学式、可愛い1年生にプレゼント、小さいお花のバスケットを作りました。我が家のチューリップは開花少しだけ、間に合わなかったので、Yukiちゃんの畑からお花を提供していただきました。小さいワイヤーバスケット、チューリップ、ハナカイドウ、ムスカリ、ノースポール、ローズマリー、バスケットから溢れるお花、集合するとお花畑です。Gゴルフでお世話になっている中学校へクラブからお祝い。お花がいっぱい、春があふれるバスケット、お花たちから「入学おめでとう!!」おめでとう入学式

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