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fuji19810430さんのプロフィール

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弁理士(企業知財→特許事務所)のブログ
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http://japanpatentattorney.hatenablog.com/
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特許事務所勤務の弁理士が企業知財時代に経験したことを忘れないために色々と綴ります。
更新頻度(1年)

1回 / 365日(平均0.0回/週)

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fuji19810430さんの新着記事

1件〜30件

  • 初めての転職(知財業界での初体験)

    ドクガク(@benrishikoza)様から「弁理士の日記念ブログ企画」(https://benrishikoza.com/blog/benrishinohi2019)にお誘い頂きましたので、久しぶりに記事をアップしたいと思います。今年のテーマは「知財業界での初体験」です。 何について書こうかと思いましたが、自分の人生を振り返ってみると、企業知財部から特許事務所に転職したことが大きな分岐点であったことは間違いないので「初めての転職」について書いてみたいと思います。 目次 1.何故辞めた? 2.何故その事務所を選んだ? 3.こういう点も考慮すべきやったかな? 4.アドバイス 5.その他 本文 1…

  • 弁理士の社会的地位

    昨日は弁理士会近畿支部の集まりがありました。その後の飲み会で「弁理士の社会的地位が低すぎる」という話題があがりました。 正直、個人的にはそのようには思わないのですが(社会から適正な評価を受けているのではと思っています。)、その話題が出てからどうしたら弁理士の社会的地位が上がるかなぁとダラダラと考えています。 こういった話題になった場合に「弁理士の知名度が低いことが問題だ」という話がよくでてきます。それも一つの問題だとは思いますが、知名度が低いことだけが本当に問題なのでしょうか?知名度が高いけど社会的地位が高くない職業もあるでしょうし、知名度が低いけど社会的地位が高い職業もあると思います。 たと…

  • 割に合わない仕事ほど引き受けるべき!(まぁそうはいいながら忙しすぎると難しいんやけどね)

    前々から思っていることなのですが、割に合わない仕事(面倒な仕事)には色々なチャンスが眠っているように思います。 たとえば、非常にもつれまくってグチャグチャになっている案件を中途受任するケース。まぁ間違いなく面倒くさい。自分が最初から担当していれば、さすがにこんなに酷い状況にはなってなかったであろう、という案件(まぁ、色々な事情があってそうなっていると思うので、私が最初から担当していてもそうなっているのかもしれませんが。。)。 ただ考えようによっては、こういった状況ってあんまり経験できないんですよね。(自分の担当案件は)なかなかそういった状況に追い込まれませんので。そういう意味では、こういう多少…

  • 企業知財→総合商社というキャリアを選んだ後輩と話して感じたこと

    かつて所属していた大企業でのことです。私が知る限り、2005年以降入社の知的財産部配属の人達は、結構華やかでした。 まず見た目が爽やかな人が多かった(私は例外ですが。。)。さらに、学歴も高く、東大、京大、東工大、阪大、早慶出身の人がほとんど、とかいう意味不明な状態でした。正直、同期の研究職の人達と比較して、少なくともカタログスペック上はレベルが高かった気がします。まぁ知財バブルだったんでしょう。 今から考えると、その企業の知財部に一生収まるタイプでない人達を採用していたように思います(知財部の地位が必ずしも高くない企業だったように感じています。)。その後、自ら手を挙げて、社内の別の部署(経営企…

  • 2018年、もうちょっと前に出てみよっかな。

    2017年は人生2度目の転職をしましたので、色々とバタバタでした。特に仕事面では、(自分にとって)新しいクライアントの案件を沢山頂いたので、勉強することが多く、面白い反面大変でした。 転職した当初は「新しい事務所に馴染めるかな〜」なんて思っていましたが、明るい爽やかな人が多いため、意外とすんなり馴染めました。今では、皆と定期的に飲めるくらいになりました(笑) 一応、転職してすぐは大人しくしておこうと決めていました(皆の目にどう映っているかは謎ですが。。)。が、最近大分慣れてきましたので、そろそろ今の事務所ならではのことにも色々とチャレンジしてみようかと思っています。 今の事務所はチャレンジする…

  • 転職する程飲み会の誘いが増える(知り合いが増えるのは良いことや(んな?))

    当然ですが、転職をすると新しい同僚ができます。新しい同僚達とはたまに飲みに行きます。 転職すると、今までの同僚が元同僚になります。元同僚達ともたまに飲みに行きます。 元同僚達は、元々同僚になります。元々同僚達ともたまに飲みに行きます。 ということで、転職をすればするほど飲み会の機会が増えます。そういや、今年は弁理士会近畿支部の委員会にも参加していたので、そういった関係の飲み会も結構ありました。 何か新しいことを始めると、知り合いが増えます。知り合いが増えると、飲み会が増えます(笑) 今まで入ってこなかった情報が入ってくるので、その点は非常に良いです(ゴシップネタみたいなんが多いですが。。)。 …

  • 【転職】弁理士試験の合格祝賀会に参加しました。

    先日、西日本弁理士クラブの合格祝賀会に、採用目的で参加しました。 色々な方とお話しさせて頂きましたが、何やかんやで大企業の方は華があります。 よく、大企業の人事は「我々が一緒に働きたいと思う人を採用する。」とか言いますが、確かに一緒に働きたいと思える人が多かったように思います。 恐らく大企業に勤務中の方の多くは、弁理士資格を取得したからといって転職したりはしないんだと思います。転職って、現状を変えたいという想いがよほど強くないとやらないことだと思いますので。で、大企業に勤務している場合、待遇面とかにそこまで不満がないケースが多いと思いますし(特許事務所に転職したら(少なくとも最初の一年は)給料…

  • 【就職・転職】各社知財部のカラーを知るために調べると良いかもと思うこと。

    企業知財部時代、ライセンス担当をしていたときに感じたことがあります。パテントアグリゲーター(RPXとか)やNPE(Non Practicing Entity)の日本ブランチの責任者って、日本の企業知財部のOBであることが多いです。 現役時代にご本人がライセンス交渉をバリバリやられていて、その時に構築したコネを使って転職されるんですかね。とある日本企業(A社としましょう)のOBは、そういった企業で活躍されたり、ご自身で知財系の会社を起業されたりしているケースが多いようです。 そういった企業(たとえばA社)は、責任者にも実務の深いところまで入ることを求めているんでしょう。そうでないと、退職後にゴリ…

  • 【弁理士試験】ベテランの域に達してしまった受験生が意識した方が良いと思うこと

    何度も書いていますが、私、三回の弁理士試験受験を経て、ようやく弁理士になることができました。三回というと、「まぁ普通ですね。」と言われることが多いです。 まぁそうなんですが、それは社会人の場合です。学生の場合は、三回も受験していれば完全な「ベテ」です。社会人の方と比較すると、比べ物にならないくらい勉強できるわけですから(時間的に)。 はい、そんな「ベテ」の域を経て、なんとか弁理士になった私が、「ベテラン受験生が意識した方が良いと思うこと」を書いてみたいと思います。 弁理士試験の勉強をしていると、何となくですが、知識レベルが以下のフェーズ1〜4を順に辿っていくように思います。 フェーズ1:短答に…

  • 他社特許調査みたいな仕事もやっています(技術の流れを知ることができて結構おもろいんよね。)。

    現在所属している事務所には法律部門が存在するため、法律部門経由で知財関係全般の業務が舞い込んできます。元々企業知財部出身であり、今まで権利取得業務以外も色々とやってきたため、法律部門経由で頂く仕事は結構好きです(ずーっと権利取得をやっていると少し飽きてきてしまうんですよね。。)。 他社特許調査のような仕事も、法律相談の延長から発生したりします。調査業務と権利取得業務とでは使う脳みその回路が違うのか、権利取得業務が捗らなくなった場合に調査業務が捗ったりします。 そういった意味で、色々な種類の業務を持っていると実は業務効率が上がるような気もします。まぁ気のせいかもしれませんが(笑) 事務所弁理士と…

  • 事務所規模に応じて受任案件の質が違う説(まぁそらそうやろうなぁ)

    今の事務所(中規模)は、前の事務所(大規模)と比較して、納期の厳しい案件が多いように感じています。いつも納期に追われているので、精神的には少し疲れます。 何で納期が厳しいのかというところですが、そもそも受任している案件の性質が違うような気がします。 前の事務所のときは、よくよく考えるとノルマ出願的な案件が多かったような気がします。たまに、二週間以内に出願みたいな案件もありましたが、ほとんどの案件は期限がないようなものでした(目標期限はありましたが、いつ新規性が喪失されるとかそういった話ではありませんでした。)。 今の事務所に移ってからは、いついつ営業がお客様に見せるので、とか、いついつ発表する…

  • 明細書納品時のコメント(お客様が特許の専門家じゃない場合、結構むずいよね)

    今の事務所に移ってから、知財部門のないお客様から仕事を頂くことがちょこちょこあります。 そういったお客様に明細書案文を納品する場合、どういったコメントを付してあげると親切なんでしょう。 よくよく考えると、自分も大企業の知財部出身だし、前の事務所でも超大企業の案件しかやったことがありませんでした。そういう意味で、私自身、大企業向けのコメントしか頂いたことがありませんし、大企業向けのコメントしか書いたことがありません。 今まで通りのコメント(大企業向けのコメント)を付しても、特許の専門家でないお客様からすると、意味プーかもしれません。。 これに関しては、今のところ自分なりの答えを見出せていません。…

  • 弁理士(知財担当者)は技術の専門家なのか?(たまに、俺は技術者よりも技術に詳しいぜー、みたいな人いるよね。。)

    どうなんでしょ? 最初の職場(大企業知財部)には、以下の二大派閥(笑)がありました。 派閥A:知財担当者は、技術者に負けない技術力が必要!兎に角、一つの技術的専門性を身につけよう! 派閥B:技術のことは技術者に任せる。技術者から本当のことを聞き出す力を身につけよう(技術者は都合の悪いことを隠したりするから)!そして、聞き出した内容をどのような権利に仕上げれば事業に役立つかを考える点に専門性を見出そう!(なので、技術分野も幅広く担当していこう!) 私、この人多分メチャクチャ優秀だなぁと思う人についていっていたら、知らないうちに派閥Bに属していました。そんなこともあってか、私は、弁理士は「技術」の…

  • 「知財担当者って単なるメールボーイでしょ?」って言ってる弁理士は、まだこの業界のことをあまりよくわかっていないんだと思う。

    タイトルのようなことを思っている事務所弁理士は、ある程度存在するようです。企業知財部から特許事務所に転職した後に、リアルでそういうことを言う人に会い、結構幻滅するとともに、この人は今まで大した仕事をしてこなかったんだなぁと思いました。 前々職(企業知財部)の同僚にも、確かにそのような人(メールボーイ)はいたように思いますが、どちらかというと少数派だったように思います。 基本的には、そういったタイプの人は、重要事業を任されておらず、「まぁ、特許なんてあってもなくてもどっちでもいいんだけど、発明奨励のために一応出願はしとく?」みたいな事業を任されていた印象です(ほぼ独占状態みたいな事業の場合、特許…

  • 外内案件を通じて記載要件のギリギリのラインを学ぶ

    自分で明細書を書いた場合、日本において記載要件( 36条4項1号、36条6項1号等)だけで権利化不可能状態(どこをどう補正してもどうにもならん状態)に陥ることはまずありません。ある程度無難な明細書を書きますので。 というか、この11年と少しの間、こないだまでそのような状態に陥りそうと感じたことすらありませんでした。 が、現在、外内案件を通じてその危機を(少しだけ)感じています。先日、面接をしてきました。 面接のアポを取る時に言われた言葉が印象的でした。 「面接に来て頂いたからと言って、書かれていないものが書かれていることにはなりませんからね。」 そらそうですわ。うーん、辛い。 そういや、初めて…

  • Twitterってすごいのね(論文答案の書き方をまとめたページへのリンクも貼ってます(笑))

    先日、弁理士試験に関する以下の記事を書きました。 japanpatentattorney.hatenablog.com この記事自体は、実は、とある知り合いの受験生に読んでもらえたらなぁと思って書いたのですが、結果的には結構多くの方に読んで頂けたようです。 最近、ブログを更新する度にTwitterで呟いています。そうすることで、Twitter経由でこのブログにアクセスしてもらえますので。大体は、このブログへのアクセスのうち1〜2%がTwitter経由といった感じでしょうか(小さいことからコツコツと、って感じです。)。 (アクセス数が伸びて何が嬉しいんだってのは謎ですが、完全にゲーム感覚でやって…

  • 【弁理士】論文試験不合格だった人に読んでもらいたいなぁ。

    私、平成15, 16, 17年と三回弁理士試験を受験しまして、論文試験も三回受験しました。正直、1回目とか2回目で受かっていたらまた人生違っただろうなぁと思ったりもしますが、三回受験して良かったなぁと思うところもあります。今日はその理由を書いてみたいと思います。 論文の点数を左右する要素としては、以下の二つが大きいかなぁと思っています。 1.知識(項目を落としていないか) 2.文章力(情報が適切に整理されていて読みやすいか) 正直、項目を一つも落とさなければ、多少文章がぐちゃぐちゃでも合格できます。ただ、なんぼ知識がしっかりしていても、項目というのはついつい落としてしまうものなんです。私も、最…

  • 特許明細書って何歳まで書けるもんなんだろうか。。

    中小特許事務所には所長以外に管理職的なポジションがありません。したがいまして、給料を貰うためには何歳になっても明細書を書き続ける必要がありそうです(それか、管理職ポジションを沢山作れるくらいに事務所を成長させるって手もありますが、そればっかりはどうなるか分かりませんしね。)。 大丈夫かなぁ。。とか思ったりするのですが、今まで見てきた先輩弁理士のことを考えると意外と大丈夫なのかなぁと思ったりします。少なくとも50代前半くらいの方々は普通にバリバリ明細書を書かれている印象です。 ただ、50代も後半になると少し疲れた感じの人が増えてくる印象でしょうか。まぁ完全にその個人次第なんでしょうけどね。これか…

  • 夫婦間の労働バランス(妻が仕事に燃え出しています。。)

    うちの家庭は共働きです。元々妻はバリバリと働くタイプだったのですが、出産を機に時短勤務にしてもらい、少し仕事を落ち着かせてもらっています。 ただ、元来働き者なのでしょう。どうも仕事面で色々とやりたいことがあるようです。これから半年くらいは、二週置きに土曜日の研修に参加するようです。 これから半年間、妻がいない土曜日に、私と二人の子供とで何をするかを考えないといけません。昨日は台風が来ていたこともあり、家でダラダラと過ごしてしまいました(プラレールを組み立てたり)。。 まぁ、妻が仕事を頑張ってくれるのは、家族にとっても良いことだと思っています(私の仕事がどの程度安定しているのかも謎ですし(鬱とか…

  • 特許情報が事業戦略に役立つ!?(って思ってたけど、結局事業環境によるんやろうなぁ)

    特許の公開情報は、基本的には1年半以上前に出願された技術情報です。しかも、その情報には単なるアイデア出願(実際には開発されていないアイデア)も多く含まれており、ある意味ゴミだらけです。このゴミの山からどうやって事業に役立つ情報を抽出することができるのか。。 企業在籍時はデジカメ事業に長く携わっておりました。デジカメって開発サイクルがめちゃめちゃ短いんです。(最近はスマホで写真を撮るし、デジカメの現状はあまり知りませんが)当時は半年に一回新機種を発売していました。 こういったタイプの事業にとって、特許情報って古すぎるんです。特許情報から何らかの事業戦略を導くのは難しいと思っていました。 当時在籍…

  • 中小企業案件むずい(大企業案件とは大分勝手が違いますなぁ。当たり前なんやが。)。。

    私、新卒から大企業の知財部で働いており、前の事務所でも主に大企業の案件を担当しており、基本的には今までずーっと知財に詳しい人達が仕事相手だったわけです。 ところが中小企業がお客様になりますと、知財担当者を置かれていない場合も多いため、知財については全く知らない人が仕事相手になる可能性があります。 知財については全く知らないということが分かっていればまだマシです。手取り足取り説明しつつ、こちらが完全にリードするということを決めれますので。 ただ初対面のお客様ですと、知財についてどの程度見識をお持ちなのか不明なことがほとんどです。その辺、探り探りやっていかざるをえません。 色々と見識をお持ちのお客…

  • 特許事務所で求められる役割は年齢が上がっても大して変わらん。

    最近、以前勤めていた企業の同期と飲む機会がありました。何人かと飲んだのですが、みんな知財部門の幹部に向かってステップアップしています。 ある人は非組合員に昇進し幹部研修に励んでいたり、ある人は非組合員への昇進前にMOT(Management of Technology)系の研修を受講していたり。 日本企業って何だかんだ言っても年功序列なので、30代中盤にもなると、多くの人は、その組織の管理職的ポジションにつくようになっているんですなぁ。 一方、特許事務所の場合はどうでしょう。何となくですが、年齢が上がったからといって、自分の役割が変わることはほとんどないように思っています(雇われている限り)。…

  • 特許図面作成は息抜きみたいなもん(になればな〜。。)

    以前所属していた大事務所はもちろんですが、以前所属していた大企業でも組織内に図面担当者が存在していました。そのため、私はここ10年自分で図面作成をしていませんでした。 が、今の事務所に転職してからは図面を自分で作成しています。最近はかなり慣れてきて、色々と描けるようになってきました。ただ、かなり時間をかけてしまっています。図面が一日仕事になることもあり、正直非効率だなぁと思うこともあります。 まぁでもやらんことには絶対に早くならないし、やるしかないんですよねぇ。。 とか言いながら、今日、図面外注の許可を得ました。どの程度外注するかは考えないといけないなぁと思っている次第です(完全に外注するって…

  • 弁理士業のやりがい(基本的には結構単調な仕事なんでねぇ。。)

    現在は訴訟の仕事なんかもやらせて貰っていますが、特許事務所での仕事は、基本的には権利取得業務になります。なので、基本的には毎日明細書を書くか意見書を書くかをしています。 色々な技術分野を扱いますので、知らない技術を色々と勉強することができます。そういった面白さはあります。 とはいうものの、基本的には、机の前で毎日書類作成をするだけなので、毎日笑いが止まらないといった面白さはありません。というか、ほぼ笑いません(笑)(秘書の方に言わせると、私はそんな職場でもよく笑っているそうです(笑)) じゃあ何がこの仕事のやりがいか、というところですが、やはりお客様が自分の仕事(たとえば、明細書)に満足してく…

  • 台風と共に東京に移動しました(何でこんな日に台風くるんや。。)

    明日の午後から東京で仕事です。本当は明日の朝に新幹線で東京に移動する予定でしたが、台風のせいで万が一新幹線が止まってしまったらシャレになりませんので、今日の午後から東京に移動しました。 準備が不十分な点があったため、新幹線内、ホテルにて仕事をしっぱなしでした(当然ですが、新幹線内では公知情報を用いた作業しかしておりません。)。 出張のときは、ご当地グルメを楽しんだりするのですが、今回は無理でした。ホテル前のはなまるうどんで晩御飯をちゃちゃっと済ませました(ぶっかけうどん、うめー、と普通に堪能しました(笑))。 その甲斐あってある程度形になりました。疲れた。。 関東の大学出身ということもあり、東…

  • 創業者上司と雇われ上司との違い(まぁ結局人によるんでしょうけどね。。)

    現在社会人12年目なのですが、今の事務所にて、初めて創業者の元で働いています。一度は創業者の元で働いてみたいと思っていたので、そういった点でも非常に良い経験をさせてもらっています。 何故創業者の元で働いてみたいと思っていたか。。 今まで見てきた上司の中には(本当に極々一部の方です。。ほとんどは素晴らしい上司でした!)、「それはいくらなんでも違うやろ。。一旦言ってもうたから引っ込みつかんようになってはるわ。。」というときに、人の言うことに聞く耳を持たず、本当に最後まで引っ込まない人が何人かいました(部下に完全なイエスマンになることを求めている感じ?)。 こういうことができるのって、やはり雇われの…

  • 最近全然更新していませんが、グーグルで結構上位に表示されるようになってきました。

    ブログ開設当初は「弁理士×ブログ」とか「知財×ブログ」とかの検索ワードでグーグル検索の上位に表示されることを目標にしていました。ところが、これが結構難しく、特に「弁理士×ブログ」という検索ワードでは下の方にも表示されない状態が永らく続いていました。 色々と調べていると、グーグルは、ある検索ワードに対して、同じブログサイト(はてなブログとかアメーバブログとか)のブログを多数表示することはないということが分かりました(多くても2サイト)。 どうやら、はてなブログには弁理士・知財関係の人気ブログが既にいくつか存在したようで、私のブログはなかなかグーグルに拾ってもらえなかったようです。 正直、はてなブ…

  • 審判、審判、面接、情報提供、審判、訴訟、面接

    先月後半からタイトルのような感じです。今日一応色々と目処が立ったのでホッとしています(そんなことをやっているうちに他の仕事(出願やら普通の中間)が溜まりまくっているのですがね。。)。 うーん。すごくありがたい話なのですが、すげー仕事ある。単に出願案件ばかりをやっているわけではなく、メリハリがあるので、そんなに大変な感じはしていませんが(ほんまか?(笑))。 優秀な人が今の事務所に沢山入ってきてくれたら本当に嬉しい。少しは期限にゆとりを持って仕事をしたい(笑)普通の特許事務所では経験できない面白いことを色々と担当できますよ(大阪の事務所です。)! ⬇士業ブログ村のブログランキングに参加しています…

  • 忘年会の幹事という大役を頂きました(またかー、やってもたー。。)

    飲み会とかでちょっと楽しむと、飲み会キャラ認定を受け、幹事役を任されたりします。企業時代も前の事務所時代も飲み会幹事を結構やりました。 今回はそういうのやめとこうと思っていたのですが。。うーん、やってまいました。今回の事務所でもそういった関係の役割を結構頂くことになりそうです(笑) (「最近入所した人飲み会」というのを、最も最近入所した私が勝手に企画し、実行したことがバレてしまったようです。。) 忘年会、どこでやろうかな。「貸し切りにできて、飯が美味くて、予算の範囲内」という、早めに動かざるを得ない条件が突きつけられています(笑) ⬇士業ブログ村のブログランキングに参加しています。クリックして…

  • 外内案件(何事も経験やね。ほんまに。)

    今の事務所で働き始めて3ヶ月ちょいになります。今の事務所では、色々と新しいことに挑戦させてもらっています。そのうちの一つに外内案件があります。 以前の職場では、外内案件チームが存在したため、私のところに外内案件がまわってくることはありませんでした。 今は何でもかんでもまわってきます(笑)で、外内案件ですが、思っていた以上に苦労しています。現地からガッチガチの指示があるというのも大変なもんですね。 本当に何事も経験です。弁理士業って経験がものを言う商売なんだなぁと実感しています。あと、如何に自分が偏った経験しかしてこなかったのかとも実感しています。 確かに企業知財の場合でも、大企業の社員よりも小…

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