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KITAYOKOUのブログ
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http://kitayoukou.blog.jp/
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古い町並み、城跡などに癒されます。風景や鉄道の写真も撮ります。
更新頻度(1年)

57回 / 282日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2016/04/26

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KITAYOKOUさんの新着記事

1件〜30件

  • 佐白山正福寺・笠間

    笠間市の公営駐車場を出ると、向かい側に参道が見えた。観光マップで確かめると坂東33霊場の一つ正福寺が載っていた。参道の坂を登って、右に折れた先に本堂があった。幟には縁結びの文字が。御朱印を受けている人が見えた。創建は651年、猟師の粒浦氏と伝えられている。明治

  • 稲田禅房西念寺を歩く

    前回に引き続き笠間の西念寺を。本堂前の大木、おはつきイチョウ。県の天然記念物に指定されている。屋根で覆われている中は古木の切り株。住職の墓標も大きな切り株が使われていた。この石段を登った先に御頂骨堂がある。石段の長さを見て、引き返そうか迷ったが、折角来た

  • 茨城の西念寺

    稲田禅房西念寺。親鸞聖人が20年間住居とし、教行信証を執筆した場所で、浄土真宗発祥の地とされている。地元笠間の観光案内には「宇都宮氏一門の初代笠間城主の叔父笠間時朝が招いた」と記載されている。ネット検索では、稲田頼重の招きに応じてこの土地に草庵を結び・・と

  • 埼玉県で最初のキリスト教会

    明治11年に設立された埼玉県内で最初のキリスト教会。宮代町にある和戸教会。和戸村の小島久右衛門という人が、横浜で医師ヘボン博士の診療をうけたのをきっかけに、洗礼を受け、その後自宅に教会を建てたという。ちなみにヘボン博士は、ヘボン式ローマ字で名高い。和戸教会

  • 宮代町の西光院

    埼玉県宮代町観光マップを見て西光院を訪れた。奈良時代の僧行基の草創と伝えられる古刹で、阿弥陀如来像は国の重文に指定されているとか。他に参拝客はなく、ひっそりとした佇まいだった。

  • 常陸國出雲大社

    笠間からの帰路、出雲大社にも立ち寄ってみたいと思っていた。案内板を見て50号を右折。ガードマンに誘導されて駐車場へ。参道の坂道を登って、目についたのは巨大な大しめ縄。とにかくでかい。長さ16メートル、重さ6tだそうだ。拝殿前で子供が硬貨を投げ上げている。参拝を

  • 世界最大級の達磨大師像(笠間)

    鳳台院の駐車場に沿った道を奥に進むと坂道に出た。坂を登りきったところにあったのが、五重塔と観音堂。土曜日の午後、人の気配は全くない。達磨大師像に行くと、金色の達磨をささげて石段を登っていく人がいた。像の前に達磨を置いて祈っている。燈篭の陰になって写り込ま

  • 笠間の鳳台院

    笠間散策を終え帰路に就くが、まだ時間に余裕があるので、立ち寄れそうな見学先を観光マップで探すと、鳳台院が目に入った。50号を右折し、ナビに従って細い道を入っていくと山門が見えた。笠間市の文化財に指定され、ネットで調べると「総欅材の四脚門。頭貫に国見山の山額

  • 笠間稲荷の裏手には

    笠間稲荷の本殿を見ようと裏手に回ると、こんな光景が。狐塚というらしい。小さなキツネがたくさん並んでいた。本殿の彫刻を見て、さて戻ろうとした時、本殿右手の先に神社があるのが見えた。どうしようか迷ったが、折角来たのだからと、ちょっと足を延ばしてみた。赤い幟が

  • 笠間散策・天主櫓を目指す

    本丸から、さて天主櫓に向かうにはどちらへ行けばいいか見渡した時、この石段が目に入った。この景観にちょっとウキウキする。笠間城天主櫓の表示。そして石垣。前回も触れたが、関東では珍しい。残念ながら一部が崩れてしまった。東日本大震災の被害か。そういえば最近茨城

  • 笠間散策・本丸を目指す

    観光案内所で笠間城跡の場所と大まかな様子を教えてもらった。最寄りの駐車場は、倒木で閉鎖されていること。少し離れた駐車場からでも歩いて30分程度であること。城址に建物はないが、市内に移設した櫓が残っていること。詳しいことは歴史交流館で対応してくれること。など

  • 笠間散策・笠間稲荷

    笠間稲荷はこれで2度目のはずだが、最初の記憶は視覚的には全く消えてしまっていたことが、再訪して分かった。そんな訳で、懐かしさはなく目新しさを感じた。鳥居をくぐり、仲見世を通り過ぎた後、楼門の前から。何かに笠間朱色と書いてあったような気がするが、はて何にだっ

  • 笠間散策・大石内蔵助?

    笠間駅の近くに観光案内所があることを、あらかじめネットで確かめ、マップをもらうために立ち寄った。だいぶ前に何かのついでに、笠間稲荷に立ち寄ったことがあるのだが、具体的記憶はほとんど残っていない。まずは全く初めての笠間駅の写真から。駅前は閑散としていた。た

  • 神宮外苑の絵画館

    絵画館が解体されるという記事を読んで、勿体ないことをという思いと、それならせめて写真に撮っておこうという思いが湧いてきた。イチョウ並木が黄葉する時期に訪れたいと思っていたのだが、ついつい延び延びになってしまった。帰宅後、改めて検索すると、解体の情報は見当

  • 千駄ヶ谷から国立競技場へ

    瑞円寺を出て、観光マップどおりに突き当りを左折し、すぐに右折しようとしたが、右折の道が見当たらないまま歩いていくと、さっきの鳩森八幡神社前に来てしまった。マップはあてにしないで、方向だけ間違えないよう坂道を降りていくと、前面に国立競技場が見えた。写真を撮

  • 千駄ヶ谷散策

    原宿駅舎が解体される前に写真を撮っておこうと出かけ、そのついでに千駄ヶ谷界隈を散策しようと思った。ネットで検索すると、渋谷区の散策ルートの一つに千駄ヶ谷のコースがあったのでそれを参考にしようと、プリントアウトした。原宿の観光案内所で観光マップをもらえば万

  • 北千住・街歩き

    北千住については、昔から交通の要衝だったこと、日本橋を起点として最初の宿場町だったこと、については何となく知っていたが、具体的には全く知らなかった。出かけるには手ごろな場所なので、散策する気になった。改札を出て数分で宿場町通り商店街にたどり着く。この通り

  • 北千住散策・寺社

    都内で社寺の写真を撮ると、背景に高層ビルが写り込むことが多い。ここも後ろにマンションらしき建物が。北千住の安養院。北条時頼創建の寺。そういわれれば何となくそれらしい雰囲気も。この本堂は、大正13年に建てられたという。こちらも趣のある玄関。立て札には「ゆく春

  • 北千住街歩き・古い建物

    北千住駅を出て、数分で旧日光街道にたどり着く。今は宿場町通り商店街になっていて、大勢の人が行き交っている。通りの所々に古い建物が残っている。こちらは横山家。地漉紙(じずきがみ)=再生紙・問屋だったそうだ。こちらは同じく地漉紙問屋だった下村家。いずれもマッ

  • 柴又散策・矢切の渡し

    山本亭を出てすぐの所に防空壕があった。看板がなければ井戸かと思って何気なく通り過ぎていたかもしれない。山本亭の防空壕で、特別な時以外は中は非公開とされている。6畳二間の広さがあるという。江戸川の堤防に上ると矢切の渡しが見えた。年配の団体がガイドの旗を先頭に

  • 柴又散策・山本亭

    観光案内所でもらったマップを頼りに、帝釈天の次に訪れたのは山本亭。帝釈天の脇を通り抜けると土蔵のあるそれらしい屋敷が見えてきた。入館の入り口は建物の裏手にあたる。趣のある遊歩道のような通路をたどっていくと、表門に出た。洋風長屋門。袖部屋は門番や車夫の控室

  • 寅さんゆかりの柴又帝釈天

    二天門をくぐって左側から帝釈堂を望む。その右側は本堂。「男はつらいよ」に出てくる境内はそれ程広い感じはしなかったが、実際に来てみるとイメージをはるかに超える広々とした境内だった。境内左手にある鐘楼。その隣には御神水があり、独特の雰囲気なので写真に撮ろうと

  • 葛飾柴又帝釈天参道

    柴又駅を降りてすぐ、帝釈天参道に行き着く。如何にも門前町といった佇まいだ。例の団子屋をはじめ川魚料理屋、せんべい屋、寅さんグッズの店など趣のある店舗が並ぶが、人混みで写真は撮らなかった。参道の先に見えた帝釈天の山門。威厳があり存在感がある。・

  • 寅さんとさくらの柴又駅

    葛飾の柴又駅。「男はつらいよ」によく出てきた駅だ。歳月を経て電車のイメージは変わっていた。改札を出ると寅さんの像がある。駅舎を入れて撮りたかったのだが、あいにくのもろ逆光。像の周りで記念撮影する人が多いが、途絶えたタイミングを見計らって。寅さんが振り返っ

  • 平地の3県境

    数日前の新聞に、栃木、群馬、埼玉の3県堺の記事が載っていた。何年か前に行ったことがあるので、記事を読んだのをきっかけに、その時の写真を載せてみようと思う。記事によると、3県境が平地にあるのは珍しいので、わざわざここを訪れる人が結構いるらしい。記憶が少し薄

  • 高崎のだるま寺(水戸黄門ゆかりの寺)

    高崎の達磨寺。この下の道路は、抜け道として何度か通ったことがあるので、達磨寺があるのは知っていた。その道も台風19号の被害を受け、激流に削り取られて、川寄りの路面に青いビニールシートが被われ、山側片側通行になっていた。既に夕暮れになっていたが、せっかくの

  • 高崎の八幡八幡宮

    国道18号(中山道)八幡大門交差点を北に入ると、赤い大鳥居が目立つ。そこをくぐると遠方正面の高台に神社が見えた。信越線の踏切を渡り、神門前を道なりに左に折れた坂道を登ると駐車場があった。拝殿は入母屋造り。参拝を済ませ、振り返った位置からの眺め。夕暮れで人

  • 坂東市散策(平将門の國王神社)

    市役所でもらった観光マップを見て、大まかなルートを決めた。國王神社は幸いナビに表示があったのでセット。この辺りかなと思ったが、それらしい左折場所が見当たらない。通り過ぎたかと思ったとき、細い脇道から軽トラックが姿を現した。とにかくそこを曲がってみようと、

  • 坂東市散策(延命寺山門)

    ここのところ歩数が不足ぎみなので、手軽に出かけられそうな場所を探してみた。近くて疎遠な所を探して、坂東市に行くことにした。坂東市は合併でこの市名になったが、以前の岩井といった方が自分的にはしっくりくる。平将門にゆかりのある場所でもある。まずは市役所で観光

  • 野田散策(関宿城埋門)

    野田市観光マップを手に、関宿城跡、光岳寺、昌福寺、実相寺と廻り、時間があったので少し足を延ばしてみることにした。県道結城野田線を南下し、工業団地の表示が見えてすぐ見当をつけて脇道に入ると、目当ての東高野の路分け六地蔵があった。解説板には、1717年につく

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