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プロフィール
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佐藤則男さんのプロフィール

住所
アメリカ
出身
杉並区

日本に報道されないアメリカの政治、経済、社会、トレンド、芸術、スポーツなどの話題を中心にお届けします。

ブログタイトル
佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/norman123/
ブログ紹介文
ニューヨーク在住41年間のジャーナリストがアメリカの真実をお届けします。コロンビア大学経営大学院卒。
更新頻度(1年)

177回 / 365日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2016/04/21

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佐藤則男さん
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佐藤則男さんの新着記事

1件〜30件

  • トランプ、共和党右派はやりすぎ!

    ウォール街首脳「トランプと共和党は明らかにやりすぎた」  民主党のバイデン氏有利で進むアメリカ大統領選挙だが、実は経済界にはトランプ支持派が多い。トランプ政権の4年間、アメリカの経済成長は順調で、4年前の就任直前には2万ドルを切っていたNYダウ平均株価は、

  • トランプ、共和党最高裁ハイジャック、大統領選新段階へ

    本日までの激戦区の様子である。激戦区を制すものは、大統領選を制す、と黄金のルーがあり、前回の大統領選は、トランプが証明している。実際の選挙民の投票数では、トランプは、ヒラリーに300万票も後れを取っていたのである。  Florida  48.6       47.0 

  • 破られた最高裁判事は大統領選挙の年は任命しない

    米連邦最高裁のルース・ベイダー・ギンズバーグ判事が87歳で死去したことを受け、大統領選を目前にして後任人事をめぐり与野党及びトランプ大統領のうごきがっ激しくなっている。ドナルド・トランプ大統領は19日、後任人事について、ツイッターで「遅滞なく」進める国民へ

  • アメリカの良識派と非良識派:蘇れ偉大なアメリカ!

    最高裁の史上2人目の女性判事で、女性や少数者の権利を強力に擁護したギンズバーグ判事は、すい臓がんのため亡くなった。何事があっても、高いインテリジェンスと品格に人格に筆者は心から尊敬の念を持っていた。。 ハーヴァード・ロー・スクールを卒業後、幼い子供がい

  •  バイデン氏のタウンホールミーティング

    9月17日、CNNの主催で民主党の大統領候補、ジョー・バイデン氏のタウンホール・ミーティングが開かれた。ドライブイン形式で集まった有権者からの質問に答える構成で、コロナ禍の選挙で数少ない市民と直接対話する機会だった。バイデン氏は、富豪の家に育ったトランプ大統領

  • カマラ・ハリスが本命大統領候補?

    本日、元民主党コンサルタントだった筆者の長い友人であるK氏と電話で話した。K 氏は今はニュー‐ヨークの弁護士事務所に勤務している。まず、筆者が『ボブ・ウッドワードの本は、トランプにとっては、ボディブロウだった』と言うと「その通りだ。トランプ自身の答えの録音

  • マンハッタンを覆う黒いコロナ雲と寿司

    コロナウイルスが暴れ出して以来、マンハッタンは、言わば、人間が人間らしく暮らすことのできない街になってしまった。街中、コロナウイルスがあちこちを汚染し、まるっきり遠慮なく人間の中に入り込み、機能を侵し、死に至らしめる。自分の体の中に入ったことが分かった時

  • サイトを変更しました。小学館の「Newsポストセブンに移りました。

    皆様へ小学館のウエブニュースサイトである「Newsポストセブン」と合併し、そのサイトの国際ニュースカラムに入りました。次のLinkに移動ください。https://www.google.com/search?q=%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%89%87%E7%94%B7&sxsrf=ALeKk02PkKWAHxKxXlZfQtjxcanL0I2LJg:1600283

  • 「ウッドワード本」で支持率急落のトランプ氏に迫る敗北の日

    https://www.news-postseven.com/archives/20200915_1595555.html?DETAIL

  • Yahoo ニュースに移動ください

    https://news.yahoo.co.jp/articles/8489ceb902e45786cbecc0e3ceb01e0812e0564b

  • 重要なストラテジスト

    大統領選で最も必要なもの、それは、もちろん候補者の人格、世界観、国家観、社会観、人間観、などあらゆる角度からの資質なのであろうが人間そんなに立派な人はいないであろう。そこで、大統領選候補者は、できるだけ、選挙民のニーズ、好み、思想、現実の暮らし、不満、そ

  • 茗荷と大統領選挙(キッシンジャー元国務長官インタビュービデオ付き)

    まず、最初のページの添付写真をご覧になっていただきたい。筆者のコネチカット州、ウエストポートという小さな田舎町にあるウイークエンドハウスのハーブ園で見事に育つ日本の茗荷と青しそである。ある日本人女性がアメリカ人の軍人と結婚し、息子が生まれた。息子と父親

  • トランプ氏追いつき、追い越すか?

    t 民主党共和党両党の党大会のテレビ中継を見て、共和党のほぼ完璧な勝利と見たが、こんなに早くその結果が出てくるとは、想像もつかなかった。Real Clear Politicsによると、共和党大会の翌日の各社調査をまとめると、America全土の平均は、バイデン氏が6.9パーセ

  • 「バイデンはトロイの木馬!」

    昨夜は、共和党大会の最終日でトランプ大統領の演説が行われた。筆者は、一部始終をテレビ中継で見た。ただ、驚ばかりであった。日本の枕草子に出てくる「いと、凄まじきもの」である。こんな品格のない大統領選演説は、これまで46年間見たことがない。まず、現職の大統領

  • 影の大統領首席補佐官

    この男が、テレビスタジオでニュースショーをやっていて、「それでは、ホワイトハウスに電話を入れて、トランプ大統領と話します」と言うと、本当にトランプ大統領が電話に出てくる。大統領がこんなに簡単にインタビューに応じ、テレビ出演してよいものであろうかと思う。

  • 戦略家のいないバイデン・ハリス組

    民主党の副大統領候補に、カマーラ・ハリス氏が決まったので彼女の影響がプラスなのか、マイナスなのか見ることは重要である。既に述べたように、今度の線大統領選挙の民主党の総大将は、ハリス氏に移っていくのではないかと見る向きもあるからである。その見方には、筆者は

  • 戦闘開始!

    バイデン民主党大統領選挙の指名候補の決まっているジョー・バイデン氏のランニングメイトがカマーラ・ハリス氏に決まり、17日には、民主党党大会は、開かれ、正式に両名が選出されれる。党大会のスターは、通常は大統領候補のバイデン氏であるが、今回は、副大統領候補出る

  • カマラ ハリス!!

    バイデン氏は早くから、副大統領候補は女性を指名すると宣言していた。候補として数人の候補が挙がっていたが、その中で、白人ではなく、勉学に秀で、法曹界を歩んでカルフォルニア州司法長官、上院議員にまで上り詰めたスーパーウーマンであるハリス氏は、早くから有力候補

  • バイデン氏のアキレス腱

    世論調査結果に少々変化が生じている。トランプ氏とバイデン氏の差がほんの少しではあるが詰まってきているのである。数ある世論調査結果を集め平均値を出し、分析しているReal Clear Politics社の発表によると、アメリカ全国平均では次のようになっている。バイデン  49

  • メディアは、バイデン氏の圧勝を予測するが。。。

    アメリカの大統領選挙の見方として、筆者が必ず見るのが、激戦区の状況である。何故なら、これらの激戦区は、代議員数多く持っており、開票の時、接戦となり決着が遅い。戦いが激しくなった場合、それらの激戦区の結果がものを言う。2000年、ブッシュとゴアが争った時、フ

  • バイデン氏のラニングメイトはだれか?

    バイデン民主党大統領選候補のラニングメイトがだれになるか注目されていたが、来週発表するとバイデン氏は、表明した。バイデン氏が大統領選で勝った場合この副大統領職は重要となる。バイデン氏が任期、一期を終わると81歳であり、再選されれば84歳でそれまで、大統領職

  • バイデン勝利予測は妥当か?

    アメリカの大統領選挙まで、ちょうどあと100日に迫った。だが、アメリカの人たちは、少しも盛り上がらない。恒例の大統領選指名候補の選出で熱狂する党大会は、地方からの陽気な代議員も観客もいない。どんなことになるのか見当もつかない。テレビ討論は。これも観客がいない

  • どちらが世界にとりマイナスにならないか?

    大統領選挙の投票日まであと4カ月に迫った。トランプ大統領とバイデン元副大統領の一騎打ちである。現在のところ、世論調査では、バイデン氏が10ポイントほどリードしている。普通なら、その道に精通している人なら、勝負あったとみて、そのようにメディアで発言し、選挙民も

  • 沈みゆく♠丸

    筆者は、ヘンリー・キッシンジャー元国務長官に単独インタビューした時、同氏の外交交渉の秘訣を質問した。同氏の答えは、交渉相手と接している時、自分がその場の交渉相手の立場だったら、「いかに考えるか(How to think)を読め」と学んだ。それ以来、人に会って、交渉す

  • トランプ氏が臨戦態勢に入る

    トランプ大統領は、アメリカの偉大な大統領の顔が山に彫ってあるサウスダコタ州のラッシュモアで演説し、11月3日に行われる大統領選挙に於ける自分の政治目標を明らかにした。その狙いは、次の大統領の言葉で明確である。“Our nation is witnessing a merciless campaign

  • 差別

    昨日は、庭仕事で足腰に激痛を感じ、慌てて、マンハッタンに帰り、その道の専門医に電話をした。秘書が電話を取り、やっと筆者がその医師の患者であり、今年2月に訪問したことを記録で見出した。するとその秘書がやったことは「Face Timeを使えるか?」と言うので、そう答え

  • バイアスのないニュースメディアなんてないアメリカ!

    ニュースメディアがこれだけ発展し、ジャーナリズムがの質が最も高いアメリカに全く分からない疑問がある。アメリカのメディアが中立性や客観性を持たない理由をどう考えるかと言うことである。アメリカの自慢は、民主主義である。1832年にアメリカを訪れたフランス人のト

  • アメリカ大統領選;メディアが代理戦争

    アメリカのニュースメディア、既成の新聞、既成のテレビ、既成の雑誌などで、大統領選挙の状況を「客観的に知ろうと思っても無理である」と筆者は結論付ける。この状況は、情報ソースは、いくらでもあるのだが、選挙民がよほど冷静で、よほどの判断力を持っていない限り、11

  • 一体、アメリカは誰が治めているのか?

    筆者の個人的感覚であるが、いったい、この国、アメリカは、だれが治めているのか、という疑問さえも起こって来るのである。勿論、大統領は、トランプ氏で、トランプ大統領が国の元首であり、行政府の最高権力者であり、最高責任者である。又、全軍の最高指揮官である。そ

  • アメリカに憂国の時来る!

    アメリカに憂国の時が来たと思う。三島由紀夫は、日本の憂国を感じ、激しい行動に出た。そして、自らの命を絶った。アメリカの危機が本物になっていると筆者には思われる。アメリカの大統領がアメリカ国民の命を守らないなどと言うことはあり得るのであろうか。アメリカの科

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