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ブログタイトル
海外骨董探求記
ブログURL
https://diadochi.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
骨董にはまった初心者コレクターが探求する日本の骨董から世界の骨董までの骨董あれこれ話。
更新頻度(1年)

119回 / 365日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2016/04/14

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海外骨董探求記

tomotopus2さんの新着記事

1件〜30件

  • 骨董蒐集のすゝめ。30年後の未来。

    長年、骨董蒐集しているNさんの話では、ここ最近、以前と比べて、骨董の価格が上がってきているとありました。一方、古美術商の所に行くと、いつも景気が悪いと言う話を耳にします。一体、本当の所は、どうなのでしょうか?そして、これからどう向かっていくのか?少し考えてみました。日本の古美術品。特に名品と言われるものは、大名の持ち物で、門外不出で、外に出ることがありませんでした。しかし、今から170年ほど前。江戸幕...

  • 目利きになるため。その2(目利きに必要なものは?)

    前回、目利きについて少し触れました。でも、目利きってなんでしょうか?それは、知識があればいいのか?これまで、古美術商の人と関わってきて気づいたのが、実は、知識というよりか、感覚に近いものだということです。贋作に対して、古美術商の人がよく言っているのは、「精神性がない。品がない。媚びている。」逆に、良いものは、「精神性がある。品がある。媚がない。」という言葉です。ぱっと見た時の感覚で、良いか悪いかを...

  • 目利きになるため。その1(自分の中での基準)

    前回のブログで書いた、業者同士の話に参加して気づいたのは、まだまだ、全然、知らないことが多いということ。(当然といえば当然ですが。(笑)そして、何より、物を見極める力不足だということ。では、どうやって目利きになればいいのか??いくら美術館に通って、良いものを見たとしても、目利きにはなれません。(と、私は、思ってますし、古美術業者の方もそう話します。)だとしたら、美術館通いしている多くの人が目利きの...

  • 業者同士の話

    先日、古美術商Sさんの所にお邪魔しました。Sさんの所には、よく別の業者が顔を出しに来ます。私が、居た時も、2人の業者が遊びに来ていて、業界の話をしていました。やはり、最近は、古美術品は、なかなか買う人がおらず、業者によっては、買取をしなくなっている業者も出てきているそうです。買い戻しても、売った時より高くは売れないので、断るとか。でも、そんな事をしてしまうと、ますますコレクターは、買い控えて、業界自...

  • 安宅コレクション。名品を手に入れるための3つの要素+運

    最近、読み始めた本。「美の猟犬―安宅コレクション余聞 」 伊藤 郁太郎 (著)この本は、家の近くの図書館で借りました。本好きな私、Amazonで本を見ていると、ポチポチと本を購入し、よくよく考えたら、月の本代も馬鹿にならない事に気づきました。また、一度、読んだ本は、あまり読み返すことなく、捨てるか、売るしかありません。(気に入った本は、本棚に置いておくのですが、それでも、本棚から溢れて困ってました。)そんな...

  • 特別展「桃山─天下人の100年」

    今日、東京国立博物館で開催されている特別展「桃山─天下人の100年」に行ってきました。戦国時代好きの私は、期待して行ったのですが、私の感想としては、少し期待はずれでした。。私が、あまり屏風や焼き物に興味がないこともあり、感動するものには、巡り会えず。。(やはり、仏像など、彫刻系が好きです。)展示の仕方も、ああいう屏風は、やはり、二条城や寺社などに飾ってあってこそ、雰囲気が伝わるというもの。。博物館に置...

  • 骨董品にスポットライトが当たる日。

    週末に、明治、大正、昭和期の大実業家が、蒐集した美術品のコレクションの図録を読みました。江戸時代は、大名家の蒐集品であったものが、明治維新以降、また、廃仏毀釈などで、数多くの品が世に出てくることになりました。下手をすれば、海外に日本美術が流出する危機でしたが、原三渓、益田鈍翁、根津嘉一郎、岩崎弥太郎、三井高保など数々の当時の数寄者が蒐集した結果、日本に残る結果になりました。同時期に、大実業家が蒐集...

  • 料理をしないことが、料理の理想である。

    最近、仕事で少し忙しい。そして、振り返れば、もう2020年の後半。ほとんど何もできなかった自分が、残念です。。。。(少しでも成長できていれば良いのですが。)ま、本だけは、たくさん読めましたが、残り2ヶ月、できるだけ、何かをしていきたいです。さて、本を読んでいる中で、なかなかおもしろい記述がありました。昔の日本人は、料理について追求していった結果、辿り着いた答え。「料理をしないことが、料理の理想である。...

  • 感受性。(鬼滅の刃の炭治郎)

    少し前に、目利きと五感と幸せというブログを書きました。今日は、もう少しこのこと(感受性)に関して、考えてみることにしました。感受性=外界の刺激・印象を受けいれる能力。物を感じとる能力。骨董蒐集を始める前は、正直、美術品や博物館などに興味はあまりありませんでしたが、骨董品を集めるようになり、真剣に勉強するようになり、目が肥えていきました。また、生け花を少し学んだだけですが、道端の花に興味が移るように...

  • 目白コレクションでの出会い。その3

    さて、先日、書いたブログの続き。少し引っ張りましたが、秋の目白コレクションで出会った品。江戸時代中期から後期辺りに製作された飛騨高山地方の山車に使われていた板だそうです。図柄は、青海波の吉祥文様。※青海波=広い海がもたらす恩恵を感じさせる柄で、無限に広がる波の文様に未来永劫へと続く幸せへの願いと、人々の平安な暮らしへの願いが込められた縁起の良い柄。ふらふらと、会場をふらついていた時に、目に留まった...

  • 鬼滅の刃を見た感想

    今、話題の鬼滅の刃。公開3日で342万人動員、興行収入46億2300万円を突破!この数字は、日本だけで、同時期の世界のその他すべての国の興行収益を超えるというすごいことらしいです。ハリウッドが羨望の眼差しを送っているそうです。実は、私は、アニメや漫画、大好きです。ただ、鬼滅の刃のアニメシリーズを見ましたが、世間が言うほど、鬼滅の刃に、私は、ハマっているわけではありません。でも、鬼滅の刃の映画の評価も良いし、...

  • 目白コレクションでの出会い。その2

    前回の続き。目白コレクションで出会った品を、昨日、古美術商で購入し、脇に抱えたまま、夕方、友人と食事をしました。友人は、私が、絵か何かを購入したものと思い、聞いてきました。その中で、骨董の話になり、Kさんは、「古美術品って値切って良いものなの?」と聞いてきました。私は、「日用品など扱っている骨董市なら大丈夫だと思う。でも、古美術商などでは、値切らないほうが良い。」と答えました。その理由を言うと、Kさ...

  • 目白コレクションでの出会い。

    先週、小雨の中、開催された目白コレクションに行ってきました。個人的には、目白コレクションは、非常に質が高い物が多いので、私は、毎年2回(春、秋)、行くようにしています。(今年の春は、コロナで中止)この日、良い物を見て、満足して帰る予定でしたが、やはり、いくつか良いなと思うものに出会ってしまいました。その中で1点、気になるものがあり、どうしようか悩みましたが、優柔不断な私は、毎回、その場で即決するこ...

  • ヤフオクでの売買の注意点。騙しのテクニック

    少し前に、ブログに書いたヤフオクでの購入は、注意しないといけないということ。この数年、色々と見てきましたが、怪しいものが、本当に多く、特に、注意しないといけないのは、売り出している業者がいくつものアカウントを使い、いかにも、コレクターが競り合っているように見せていることです。。。。少し気になるものがあり、調べてみると、とある業者が売りに出しているもの。競り合っている2つの商品を見た所、競り合ってい...

  • 未来を見通す弊害。心のブレーキ

    子供の時は、今その瞬間を大事に生きていた気がします。(なぜなら、子供は、将来を予測することができないからです。)振り返る過去もなく、将来を見通す能力もなかったので結果として、今日という日を生きていたのだと思います。大人になると、生活も安定する一方で、変に将来を考えてしまい、起こりもしないトラブルを考えて、気が滅入ることがあります。(今の私が、そうです。)例えば、買いたい物があるが、将来の蓄えなどを...

  • ロマンと感動を求めて縄文土器を焼いてみた。

    少し前から、陶芸に興味を持ち、陶芸教室に通いたいな。と考えたりしていましたが、コロナのせいで、近くの陶芸教室は、いまだ、開かず。だったら、自分で少しやってみようと、友人Kの田舎の家で焼きました。。と言っても、普通の陶芸ではなく、縄文時代の頃の野焼きという方法。釉薬などかけず、火で焼く、いわゆる土器です。「ロマンと感動をつたえる 野焼き粘土 1kg 250円」ただ、実際に、ろくろを使わず、手捻りでつくりま...

  • 目利きと五感と幸せ

    私の友達に、私のコレクションを見せると、「なんでこんなものにお金を出すのか?」と、理解されません。正直悲しく、私は、なんでこの良さが分からないんだ!と思います。ただ、よくよく考えてみれば、私自身も、数年前までは、古美術品を見ても、さして感動することはありませんでした。。。。この数年、勉強してきた中で、ようやく、あ、これは贋作だな。お土産レベルだな。あ、これは、良いな。素晴らしいな。と思うようになっ...

  • 骨董病の恐ろしさと対処法

    今日は、収集にあたり最も大事な出口に関して書いてみようと思います。出口とは、コレクションの売却の事です。収集したコレクション、ずーと保有できるかと言えば、そうでもなく、急にお金が必要になったり、より高いものを買うために手持ちのものを売却したい。終活のために、コレクションを処分したいなど色々とあるでしょう。今回のコロナの際に、とある大物コレクターが、仕事に行き詰まり、コレクションを売却しようにも、買...

  • ガンダーラコレクション(ヴァジュラパーニ(金剛力士)

    先日の古美術商Sさんの訪問より、私の知的好奇心に少し火が付きました。Sさんに教えてもらった同じ作品でも、並べるだけでこうも印象が変わるという体験は、私にとって、結構衝撃的なものでした。本当にアートの世界、奥が深いなと思った次第です。(やはり、本や独学だけだと、なかなか学べない。。。)さて、私のコレクションも、少し見直そうと思い、以前、購入したガンダーラ作品を紹介させていただきます。ハッダのストゥッコ...

  • NYのクリスティーズでのガンダーラについた驚くの価格。

    先日、NYで開催されたクリスティーズでガンダーラのオークション。日本のとある宗教法人から出品されたものです。その内の一つ、こちらのガンダーラ仏。Estimate(落札推定価格)USD 600,000 - USD 800,000(約7000-9000万円)に対して、落札価格は、なんとその10倍。Price realisedUSD 6,630,000(約7億円)という値段が付きました。この値段は、これまでのガンダーラの価格と比べると、かなり破格で、ガンダーラを専門に扱って...

  • コレクションの真贋の鑑定依頼

    今日は、東京美術倶楽部で開催されている東京アートフェアに、コレクター仲間のAさんと一緒に見に行きました。その後、Aさんとランチ後、お互いの馴染みの古美術商Mさんの所に顔を出し、2時間近く、話し込みました。そして、Aさんと別れた後、私が、いつも通っている古美術商Sさんのところに顔を出しました。今日、Sさんのところに訪問した理由は、私のガンダーラコレクションの1つを、Sさんに鑑定してもらおうと思ったからです。...

  • 肉が駄目なら、肉風豆腐を食べればいいじゃない。

    昨日、少し興味深い話をビジネスパートナーのMとしました。以前から、健康的な食生活を気にしているM。私的には、肉がだめなら、肉味の豆腐みたいなもので代用すれば良いのでは?と冗談で話しましたが、M曰く、どうもそれだと駄目らしい。。肉の中に、脳を刺激する物質があるので、味が似ていれば良いというわけではないと言います。アルコールも同じで、お酒が好きなら、味が同じノンアルコールで良いかと言えば、アルコールがな...

  • スイス・フランスのコロナ事情。(ジュネーブの友達からの便り。)

    スイスのジュネーブに住んでいる友達からのコロナの今の状況です。人気のない町並み。(フランスの片田舎)スイスやフランスでも、コロナ感染者が増大してきましたが、ただ、重篤者や死者は、あまり増えていないそうです。フランスでは、1日8000人以上の感染者というから驚きです。感染者は増えていますが、これ以上、ロックダウンすることはないだろうとのこと。実際、スイスは、国境を閉じていないようですが、遠い場所に行った...

  • ヤフオクでの売却結果。

    つい先日、ヤフオクに出品したものが売れました!私が思っていた以上に、倍以上の値段がつき、嬉しびっくり。実家にあった祖父母のコレクションの工芸品だったものですが、出品早々、即決でこの金額で売ってくれないかという問い合わせもありました。。。(結局、その人が提示した金額の4倍で落札されていましたが。)基本的には、ヤフオクの物、結構、終了間近まで、値段を上げないのがセオリーだと思います。(他の落札希望者を...

  • 本の虫(感動した3冊の本)

    本の虫。と言っても、本の中にいるチャタテムシ(ダニのような虫)ではなく、読書好きの人のことです。私も、読書好きの部類に入るのではと思ってます。(本の小虫程度ではと。)小学校の時から、読書が好きで、寝る前は、ベットの中で良く推理小説を読んでいました。当時、視力は2.0くらいあり、母親から「よくそんなに本を読んでいるのに、視力落ちないね」と言われましたが、案の定、数年後には、視力は、落ちました。中学高校...

  • この本が意外に面白い!日本の食文化。

    少し前から読んでいるこの本が、意外に面白い。「日本の食文化史――旧石器時代から現代まで」 石毛 直道 (著)日本の食事について、読むはずでしたが、読んでいると、色々とこれまで不思議に思っていた謎が解ける。やはり、歴史と食事は、深くつながっているんだなと思います。例えば、麺は、まず素麺が中国から伝わり、その後、うどんや蕎麦も日本で作られるようになったという歴史。私は、西日本出身ですが、東京に来て驚いたこと...

  • これからが正念場。コレクションの換金率。

    今日は、あまり仕事がありませんでした。私の仕事は、主に、日本に来る外国人向けの仕事。ですから、外国人が入国できない現状、当然といえば当然かも知れません。。。空いた時間で新規ビジネスに取り組んでいるものの、私一人で動いているわけではないので、他のメンバーの動きを待って進めるしかなく、せっかちな私としては、気を揉むところです。ただ、先走りすぎても、ビジネスパートナーのMに怒られるので、大人しくした結果...

  • 骨董の良いとこ、悪いとこ。

    骨董の良いところは、基本的には、その1点しか同じものがなこと!逆に、悪いところは、その1点を逃してしまうと、なかなか次に同じようなものに出会えないこと!女性と同じで、声をかけるのをためらっていると、横から他の男性が声をかけて、後悔しても後の祭り。遠くから眺めているだけなのか。実際に、その女性と付き合うのか?大きな違いです。(笑)少し前から、家の壁に飾るものを探しています。古布なんか雰囲気あって良い...

  • ガンダーラの贋作と来歴について

    昨日、懇意にしている古美術商の近くを仕事で通ったので、久しぶりに立ち寄ってみました。店主とは、最近のヤフオクでの贋物の話になりました。(かなり偽物であふれているそうです。)やはり、私が、少し前のブログに書いたように、出品されているガンダーラ彫刻は、贋作なのだそうです。店主、何がどう変なのかというと、第一印象などだと言います。見て、すぐにこれは変だと思い、よくよく見ると、彫りが甘いなど、見つかるのだ...

  • 京都のコロナ下における観光状況

    毎月、第一日曜日に京都の東寺で開催されているがらくた市。コロナでしばらく開催されていなかったのですが、今回、久しぶりに開催されることになりました。別に開催されている弘法市と違って、骨董に特化しています。ただ、すごく期待していた割には、良品は少なかった気がしました。(近年、質が少し落ちたという話も聞きました。)でも、そんな中、気になるものを一つ見つけました。古銅芯切壺どうも、和蝋燭を使う際、蝋燭の芯...

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