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荒川つまさんのプロフィール

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荒川区
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夫婦の日常やおすすめのごはん屋さん(荒川区)、レシピなどいろいろ書いています。

ブログタイトル
荒川区に住んでます
ブログURL
https://www.arakawalove.com
ブログ紹介文
夫が大好きな妻による、夫の観察絵日記です。ハプニング体質の夫のおかげで楽しい毎日。
更新頻度(1年)

53回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2016/04/07

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荒川つまさん
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荒川区に住んでます

荒川つまさんの新着記事

1件〜30件

  • (娘0ヶ月)荒川夫婦、授乳に悩む(2)

    かつては恋人同士だったのに 悩める授乳の道のり 覚書と思い出の記録を兼ねて、長々と書いていきます。 悩める授乳の道のり 哺乳瓶の思ひで その後 試してみたこと 桶谷式マッサージ 水分&汁物をよく摂る! お米をたくさん食べる ベビースケールで測る まとめ さて、こっこ0ヶ月。 退院時に1ヶ月健診までにはおっぱいだけで行けそう、と言われて自信をつけ 「メインはおっぱいで、寝る前の授乳は夫が粉ミルクをあげるなんてどうかな〜」と、おっぱいと粉ミルクのいいとこ取りを目論んでいましたが、あっちを立てればこっちが立たず的なドツボにハマってしまいました。難しい。 そこでベビースケールを買ってこっこの体重を測っ…

  • (娘0ヶ月)荒川夫婦、授乳に悩む(1)

    そもそも夫は6歳下の妹さんが生まれたときに、「なんか〜妹がいつも手をチュパチュパ舐めててさ〜、そんなにおいしいのかと思ってぼくも妹の手を舐めてたら妹が熱出して、その後はあまり近づけさせてもらえなかった」という話をしていたので前科者なのです。 0ヶ月の思い出〜授乳に悩む 入院のときの思い出はひとまず置いておいて、こっこが0ヶ月の頃の最大の思い出といえば、とにかく授乳ペースに悩んだこと! 産院から指導された授乳の仕方は ・3時間に1回粉ミルクと、欲しがるだけおっぱい そして、 ・1ヶ月健診までに粉ミルクの量をどんどん減らしていくこと でした。 おっぱいは最初はあんまり出なくても、赤ちゃんにがんばっ…

  • (娘8ヶ月)夫、その世界観とプレイマット

    ツッコんだら負けなんだと思われる 夫はこっこにたくさん人形遊びをしてくれますが、ストーリー展開が……妙。 夫いわく「えっ、人形遊びって基本は戦わなければいけないでしょう?」とのこと。そんな決まりあったっけ……。 絵本を読むときも、余計なエフェクトをかけるきらいがあり。 娘への影響が心配です笑。 さて、こっこは5月くらいからリビングに敷いたプレイマットが遊び場。 絵本を読むときはソファーが多いですが、夫と遊ぶのも基本はプレイマットのなかです。 マットはsuperjareというメーカーのものを、アメリカのamazonでセールで購入。 送料と合わせて100ドルくらいでした(他のものも一緒に買ったので…

  • 三人暮らしの冷蔵庫2020

    暮らしの定点観測、今年からは娘・こっこ(8ヶ月)が参入して3人家族の冷蔵庫となりました。 冷蔵庫は今年も変わらず、日立の265リットルの冷蔵庫(R-K270EV)です。 家族3人でも、まだまだしばらくはこれで行く!! 三人暮らしの冷蔵庫2020 まずは2017-2019。 そして2020! ごっちゃりした 中身はこんなかんじです。 今年のスタンバイお菓子はたねやの水ようかんと、いただきもののマルセイバターサンドです。 1段目にあるのはアイスランドのヨーグルト、スキール! 日本でも発売すると聞いてから2年くらい待った気がする。成城石井で見つけました。 思い出の味のヨーグルト、さっそくこっこにもち…

  • ループに閉じ込められ夫婦〜ダークのシーズン3を観終えて

    ああ怖い怖い netflixのドイツドラマ「ダーク」のシーズン3が配信されました。 最終シーズンとなった今回でトリロジーが完結。 昨年の日記でも「面白い」と書きましたが、本当に面白いドラマだった〜。 会う人会う人におすすめしまくりました。 ドラマでも重要な日付だった「6月27日」に配信が開始され、甘いものとしょっぱいものの迷宮をループしながら夫とちょびちょび観終えました。 8ヶ月の娘は、いつもは大騒ぎするのにこのドラマを観ている間はすやすや抱っこで寝ていてくれました。 娘がお腹にいるときにダークのサントラをずっと聴いていたので、懐かしかったのかもしれません。ドラマをエンジョイさせてくれてありが…

  • 夫、娘に英才教育を始める

    裸一貫で成り上がっておくれ…… 英才教育と称して、娘に裸踊りを教えている夫。 (そういえば踊っているぶんには夫の乳も怖くないみたいです) ▼参照 その甲斐あってか、こっこはわりと野生のゴリラみたいになってきました(ヨッコイゴリラ……)。 まずは「人の顔をひっかいてはいけない」「蹴ってもいけない」ということを覚えてほしい。 新生児の頃から足癖が悪いこっこ。助産師さんには「胎動痛かったでしょう」と言われました。そのわりにずりばいとかはまだ出来ない 教育といえばむかし、留学先での食事会にて「あなたの国の偉大な詩人の詩を紹介してほしい」と言われて、偉大な詩人って誰かしらと迷った挙句、結局パッと浮かばな…

  • おしゃべり父娘とハマりチーズ

    ヨッコイって何!? 最近娘に「ママって呼んでごらん」と言うと「ママ!」と返してくれることがあって(もちろん偶然かもしれませんが)、娘もいよいよ人間の片鱗を見せてきたなあとちょっと感動していたのですが、人間を飛び越えて新種の生物・ヨッコイに進化してしまった娘。 朝起きてから寝るまで何やら「ヨッコイヨッコイヨッコイハァ〜ヨッコイヨッコイヨッコイ」と水の中で喋っているような声で早口で喋っています。バブーとかはどうしたんだろう……。 しかも夫もつられて「よっこいよっこい」言うようになってしまい、彼もまたヨッコイになってしまいました。わたしもそろそろよっこいよっこい……。 ここで突然ですが、夫とハマって…

  • 赤子、夫に恐怖する

    何が気に食わないんだろう こっこは夫のちちくびを見ると、直前まで機嫌よく笑っていても大泣きします。 別に無理やり吸わせようとしたとか、特に何かしたわけでもないのに……。 とにかく夫の乳を真正面から見るのが苦手みたいで、夫がこっこをお風呂に入れるときには受け渡しの際に夫の乳から目をそらしておかないとワンワン泣きます。 入浴中にひきつけを起こしそうなくらい大泣きすることもあるので笑い事ではない…… 「ヒョロリと伸びた乳毛が意味がわからなくて不気味なのでは?」と夫は分析していますが、それならそんな意味のないもん切るか抜けばいいのに。 ▼というか去年のこの話から抜いてないのか、抜けたのがまた1年かけて…

  • 鉄のクレープパンも育てる

    こっこにきょうだいが出来ました(鉄製) 「使ってみたいけど手入れが面倒くさそうだしぃ〜重いしぃ〜」と長年二の足を踏んでいた鉄製フライパンにとうとう手を出してしまいました。 deBUYER(デバイヤー)の鉄のクレープパン(24cm)!! 今持っている24cmテフロンフライパンの蓋(マイヤー)を共有したかったというだけで24cmにしましたが、これがまた使い勝手のいいサイズ 5月末に購入し、1ヶ月ほぼ毎日使っています。いいかんじに黒々してきました。 しかしただでさえ不慣れなこっこの育児でピーピーしているのに、手入れが大変そうな鉄フライパンなんて……、と夫には反対されました。 そこで新しいフライパンを…

  • 夫、失言する

    本音が出たな夫 いいんですけどね、そりゃこっこの若さに誰が勝てるというのか。 どうせ産後は前髪も抜けてぼろぼろよ、とやさぐれていたところ、夫が豆乳プリンを作ってくれました。 寒天でさわやかふるふる! またもなかしましほさんレシピ。夫はすっかりなかしまさんのレシピにハマっているらしい。 ミルクプリン無調整豆乳 200ml牛乳 200ml砂糖 大2粉寒天 小1/2材料を鍋に入れ中火にかけ、鍋底を混ぜながらしっかり沸騰するまで加熱する。器に濾し粗熱を取り、冷蔵庫で1時間以上冷やす。きなこ&黒蜜(黒糖、砂糖各30g、水50mlを弱火で溶かし沸騰後少し煮詰める)と。 pic.twitter.com/cL…

  • セクシー乳児と夫

    もちろん実話です 日々顔がどんどん変化しているこっこ。 いつのまにやら新生児から乳児の顔に、そしてたまに幼児っぽい大人びた顔もしたりと不思議です。一番成長と変化を感じるのは「女の子の顔になったなあ」ということ。 しかし先日は女の子を通り越して藤あや子さんになっているというか、無性にセクシー赤ちゃんになっていると思ったら、顎のいい位置にシラスの目玉がついていました。 それを笑う夫は頬にハナクソがついていたので、しょうもなかったです。 顔といえば、家族写真はいつも「googleフォト」に取り込んで管理しているのですが、こちらはgoogleのAIが人物別に写真を自動的に分類してくれるという便利な機能…

  • 【お知らせ】過去の日記の画像が表示されない問題について

    Googleフォトの仕様変更で2020年3月以前の日記の画像が表示されなくなっています。 現在はてなブログのほうで復旧作業中とのことですので、 ご不便おかけしますがしばしお待ちください。 わたしもバックアップは取っているものの復旧するかドキドキです笑。

  • (娘6ヵ月)夫、離乳食のおこぼれを楽しむ

    夫だけでなくわたしも食べてますが、夫が離乳食をどうアレンジして食べるかをエンジョイしてる…… 娘が5ヶ月半になったのを機に離乳食をはじめました。 本当はゆいの森あらかわに美味しそうな離乳食の本を探しに行って勉強したいな〜と思っていましたが、しばらく休館だったし暑くなってしまったしなかなか叶いそうにない……。 何を食べさせたらいいのかと離乳食のレシピや進め方について調べているうちに「イヌイットとかはどんな離乳食にしているんだろう? 生肉?」と気になりだして、面白そうな本を見つけてついつい購入しました。 べべーん。 『食生活と身体の退化』 歯科医師のウェストン・プライス博士が世界中を回っていろんな…

  • お産の思い出(5)最終回:産後に産みの苦しみ地獄(汚い話)〜エピローグ

    朝7時くらいから陣痛が始まって、22時に出産しました(浣腸で) ▼前回 (※これから汚い話の詳細が続くのでご注意ください) 第3の尻、reprise お産が終わったあとは「お産、そこまでつらくないじゃん楽勝じゃん」と正直なめていましたが、産後にこんなイベントが待ち受けてるなんて……。 とにかく産後の便秘というか、分娩室に行く直前のときの娘がドーンと下りてきて、あぐらをかいたかかとに娘の頭が落ちてきたと錯覚した、あの「第3の尻」で伸びた部分にグリグリとでかいブツが刺さっている痛みが……! ▼第三の尻はこれです 朝から何度もトイレに行きましたが、縫合の糸がつっぱって周囲も腫れているので痛くてうまく…

  • 出産の思い出(4)立ち会い出産にて娘、誕生!

    娘が最初に見た母の姿は、前衛的な変質者スタイルでした。安産でしたが、産みの苦しみはこれからが本番だ!! ▼前回 「最近は娘も夜5時間は通して寝てくれるし楽になってきた」と思ったら娘がまた夜から朝まで2時間置きに泣くようになってしまい、ブログの更新ペースが遅くなってしまいました。生活リズムが一進一退ですが、お産の思い出の続きです……。 分娩台へ 23:00すぎ 分娩室は、部屋が足りなくて普段は手術が行われる部屋に通されたのでやたら広かったです。 「まだ産まないでね!」と言われつつ分娩台によいしょと乗ると、なにやらわちゃわちゃと準備が行われ、そして夫も入室して傍らに立ってくれました。緊張しつつもワ…

  • 出産の思い出(3)陣痛室へ:違う、そうじゃない

    とにかくカメラをどう受け取るか、どう撮るか、など段取りのことばかり考えていました ▼前回 診察→まさかの入院 18:40頃 病院に到着 夜の病院に到着。今日はお産が混み合っているとのことで、バタバタとした雰囲気でした。 まずは布団に横になり、NST(ノンストレステスト)の機械がつけられて陣痛の間隔と赤ちゃんの心拍を測りました。 心配していた赤ちゃんの様子は問題なさそう。 痛みは、お腹の張りを示す数値が「80」まで上がると「うーん、張ってきたな」と少し痛いかんじ。NSTの機械をつけて30分近く経った頃、だいたい7、8分間隔に。 分娩室のあたりから「うーっ」と他の妊婦さんの苦しそうな悲鳴が聞こえて…

  • 出産の思い出(2)お産当日:陣痛に気づかない

    まさか日付が変わらないうちに我が子と対面するとは思ってもいなかったので、体力を無駄に使ってしまった。 ▼前回 39週最後の日、出産予定日前日。 運命のお産の日を迎えることになりました。 しかし前回の日記のとおり、おしるしもスカで鳩もスカ。 こりゃ予定日超えるわと完全に緊張の糸が切れておりました。 おやつ食べてお酒飲んで夕寝という幸せなひとときを過ごしていた夫 予定日前日(39週6日)、お産の日 10:00 起床 この日は目覚めてベッドにいるときからなんとな〜くお腹がしくしくと痛いときがありましたが、5〜15分間隔のバラバラと不規則な痛みだったので「いつもの前駆陣痛かな」と判断し、夫とお弁当を作…

  • 出産の思い出(1)39週、鳩のお告げ

    しかもホースで水かけないと取れない頑固なやつだった 初産は予定日超過する? 昨年、無事迎えることができたお産の思い出をぼちぼち書いていきます。 37週に入った頃から、夜寝る前に不規則な間隔でズーン、ツーンとした腹痛が数分続く「前駆陣痛」があったり、妊娠中期は切迫早産で一時安静になっていたのもあって、「もしかすると予定日よりだいぶ前に生まれるかもしれない」と期待していましたが、気づけば出産予定日(40週0日)直前の39週になっていました。 わたしは胎盤の血流が詰まって赤ちゃんに栄養が届かなくなるという因子のある「不育症」だったので、ずっと「胎盤の血流を良くするための抗血栓薬」などを飲んでいました…

  • 夫の秘めた特技

    得意げな夫には悪いが…… 娘に「はちがとぶ」の歌詞に「る」を入れて歌う替え歌を歌っていたら、書斎にこもって仕事に集中していたはずの夫が突然出てきて「つまちゃん、全然できてないよ」とダメ出しのうえ、見本をみせてくれました。 夫の「ぶるんぶるんぶるん」は、たぶんわたしが今まで生きてきて聞いた数々の「ぶるんぶるんぶるん」のなかで、それこそいかなる小学生が束でかかっても敵わないくらいにめちゃくちゃ上手でした……。 しかし夫はどんな血の滲むような孤独な努力を一人重ねてそこまでの域に達したのかと思うと、夫には申し訳ないけれどむしろ……すごすぎてダサい……笑!! なんだろうこの感覚。 でも夫が「何年ぶりにや…

  • 復活祭のパンと夫

    夫がレーズン少なめって言ったくせに……笑 夫は「ぼく、それ好みじゃないんだよね〜一口でいいよ」と言いつついざ目の前にすると「食べた〜い、くれェエエエ」と言ってしっかり全部平らげる傾向にあります。 5ヵ月の娘はわたしたちの会話に参加してくることが増えました。でも声量がコントロールできないせいか毎度「アエアアアアエアンマー!!」と怪鳥のような大声で何か叫んでいます。いつ人間になるのかしら……。 さて、↑に書いたとおり日曜日の復活祭のための特別のパンを焼きました。卵とバターをたっっっぷり使った、ケーキとパンの中間のようなパンです。 イタリアでクリスマスに食べるパネトーネに近いのかな? ラムレーズン入…

  • 荒川区の3〜4ヵ月健診へ行ってきました

    荒川区の3〜4ヵ月健診(3~4ヵ月児健康診査) コロナ禍のなか万全の準備? 先月、こっこの3〜4ヵ月健診(3~4ヵ月児健康診査)へ行ってきました。会場は荒川区保健所(がん予防・健康づくりセンター)。 すでに新型コロナの感染者が東京都でも増えていたので、集団健診は延期か中止かなあと思っていましたが、特に変更の連絡もなく「通常どおりか……」と少しドキドキ。 正直、保健所に相談して自主的に延期にさせてもらうか、予防接種を受けているかかりつけの小児科で自費で個別健診をお願いするかギリギリまで迷いましたが、「感染対策をしている」とのことだったので健診に行くことにしました。 ※4月からは受付時間が個別にず…

  • 在宅勤務の弊害

    夫の日頃の行い的にどうかな…… 新型コロナの流行で夫の在宅勤務の日が増えたのはありがたいですが、夫が1日家にいると炊いても炊いてもお米がすぐなくなるのが悩ましいです笑。 夫は書斎にひっこんで仕事するようになりましたが、夫の電話の声が聞こえてくるたびにこっこが「ん? 遊ぶ? 遊ばないの?」と夫を探しているのが面白い。 しかし周りではまだ感染の話は聞きませんが、アメリカで医師をしているいとこはもう新型コロナに羅患して自宅療養をしていて(軽症っぽくてよかった)、新型コロナはやはりとても身近な脅威に感じます。 世界が変わってよかったことを無理やり見つけるとしたら、宅配便が来たときに「ドアの前に置いてお…

  • (娘3ヵ月)赤ちゃんとの1日、そのスケジュール

    今日もみんな偉かった 3ヵ月半を過ぎた頃からの、娘との1日。 1〜2時間前後することもありますが、だいたいこんなかんじの生活リズムに整ってきました。 あっ、書き忘れましたがわたしの夕食時間は隙間時間に食べるときもあれば夫と食べるときもあり、まちまちです。 娘の1日トータルの睡眠時間は14〜15時間くらい。夜は6時間くらい通して寝てくれる日も増えました。でもまだ0時〜2時前後にうなされて1回起きることがあります。頭の整理でいろんな夢を見ているのかなー。 おっぱいは左右10分ずつ。片方5分くらいで遊び飲みしちゃう回数を含めると、1日12〜15回くらいあげます。トータルの授乳時間は2時間半〜3時間く…

  • 娘の初節句

    夫の謎の父心…… 3月3日、娘の初節句のお祝いをしました。 娘はヘアバンドをつけて、ちょっとおめかし。 しかし「なんでこっこの頭、居酒屋の大将みたいになってんの」とおしゃれを理解しない夫だった おひなさまの人形はわたしのものを実家から持ってきて、娘に引き継いでもらうことに。屏風とお道具だけ新調してもらいました。 30ウン年前に買った雛人形も小黒三郎さんの木のパズルも、母がずっと手入れしてくれていた愛を感じます。 娘もじーっと見てました おひなさまは一人ひとつで受け継ぐべきではない、お嫁にいったら役目を終えるので人形供養すべきだという説もあるみたいですが、これ以上ないくらい気に入っているおひなさ…

  • (娘3ヶ月)夫と秘書

    訳:「仕事したら」 前回の日記は、ちょっと最近の泣き言でした。 あまりヘロヘロしていてはこれから先が思いやられるな。 元気がないときはすぐユンケルにおろしニンニクでも入れて飲もう。娘にとって「ママのにおい」の原体験がニンニクとユンケル臭になるかもしれないけれど。 さて今週は夫が在宅勤務の日を作ってくれて、わたしもリフレッシュできました。 勤務時間中はパソコンが監視されているので、娘の世話的には何がどうというわけではないですが、夫が家にいてくれるだけでエアコンの設定温度を下げても家があたたかい……。 こっこ秘書に脅されて見守られて「意外と仕事ははかどった!」と夫。よかったよかった。 日々どんどん…

  • (娘3ヶ月)お久しぶりのバレンタインと

    本気で頼めばもしかしたら、と思ったのがあやまりでした…… 出産の思い出シリーズの途中ですが近況。 1月に一度軽い風邪を引いてしまい、朝からにんにく1玉を食べたりマヌカハニーを食べたりして治したつもりでしたが、2月は毎週末に親戚の来客があったり、娘の夜泣きが増えたりして、さすがにちと体力の限界になりました……。 でも親戚も海外から1年ぶりに来る人だったり、90歳になるおばあちゃんもわざわざ飛行機で来てくれたりして、わたしの体調の都合でスケジュール変更はしづらくて。 もちろん顔を見に来てくれるのは嬉しいけれど、休めなくてフラフラになってしまいました。せめてみんなまとめて来てほしいわ笑。そもそもおば…

  • 夫婦のマタニティフォト

    夫の予定日はいつだろう おめでた中はマタニティフォトというか、お腹の成長記録を月1回撮っていました。 どんどんお腹が大きくなって、おへそがなくなっていくのは我ながら不思議だったなあ。 たまたまおめでた前に夫と「ダイエット記録」と称して二人でお腹を出した写真を撮っていたせいか、わたしが鏡の前でお腹の記録写真を撮っていると夫も当然のようにTシャツをまくりあげてお腹を出しながら入ってくるので、なぜか夫と共に写し続けた十月十日(とつきとおか)でした……。 将来娘がそれらの写真を見たとき、どう思うんだろう。 マタニティフォトと関係ないけれど、この頃ハマっていた食べ物は「五味薬味」。 これは豚コマ炒めにか…

  • 名付けの準備とインタビュー

    しかもマルケスは名字だった ということで、好きな作家の名前はどうだ、好きな小説の主人公の名前はどうだとあーだこーだ話し合いましたが、 赤ちゃんの名前は男の子でも女の子でもどちらでも使えそうな名前がわりと当初から浮かんでいました。 夫は「もうこれしか考えられないんじゃない」と言っていましたが、わたしは「本当にこれでいいのだろうか」「漢字もこれでいいのだろうか」とちょっと不安でした。 だけどいざ娘が生まれて、産声をあげている娘を初めて見たときに自然とその考えていた名前で呼びかけることができて、娘の顔を見たらその名前がしっくりきていたので、荒川ジュンパマルケスよりは地に足の着いた名前を贈ることができ…

  • 夫、両親学級で妊婦体験をしてはしゃぐ

    夫は楽しそうでした おめでた生活の思い出のハイライトといえば、両親学級。 荒川区でも母親学級や両親学級が開催されていますが、わたしたちの産院では夫が立ち会い出産をするのに産院での両親学級の受講が必須だったので、そちらに通いました。 講座ではお産のしくみなどを実際の分娩の様子のDVDを見て勉強して、あとは妊婦さんの体型を模した「妊婦体験ベルト」をつけたり、赤ちゃん人形で抱っこの練習をしたりしました。 分娩の映像は赤ちゃんや分娩のもろもろが出てくる様子が真正面からバッチリで、正直わたしには恐怖映像でしかなかったです。 夫はやたら妊婦体験ベルトをするのを楽しみにしていて、嬉しそうにベルトをつけて「ヒ…

  • 夫、妻を励ます

    疲れ気味の妻へのプレゼントだったらしい(娘はその後1時間寝なかった) 2020年! あけましておめでとうございます。 いろいろ書きたい話はあるものの、まず近況をば記録してみようと思います。 赤ちゃんとの新生活には慣れてきたものの、抱っことおっぱいでいつのまにか1日が終わっているかんじです。 娘は吐き戻しが多くて、そのわりに食い意地が張っているので(誰に似たんだ)1〜2時間に1回くらいのペースでおっぱいをあげては吐かれ……あげては吐かれ……。 毎日飲んで吐いて騒いでと、場末のホストのような人生を彼女はいまのところ歩んでいます。さしずめわたしは安酒のボトルか。 もうちょっと大きくなってくれたら飲み…

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