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2016/03/02

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  • 冬晴れの日の野鳥たち

    冬の日差しを浴びて野鳥たちが活発に動き回っています。樹木の上や地上に降りてと、餌の乏しい冬場でも、それぞれが何らかの餌にありついているようです。野鳥たちも晴れた日は活動しやすいのかもしれません。モミジバフウにヤマガラアキニレの木にエナガサクラの木にエナガシジュウカラ枯葉のように見えるのですが、口いっぱいに頬張っています。カシラダカセンダンの木にヒヨドリ冬晴れの日の野鳥たち

  • 凍れる朝

    このところ夜間の冷え込みが厳しい日が続きます。そんな日の朝早くに出かけて見ると、草むらは霜が降りて真っ白になり、池の水も波紋を残したままで凍りついています。朝日を浴びてきらめく草や木の葉、凍り付いた波紋の模様の面白さに思わずカメラを向けたくなります。霜の降りた雑草の上でヒヨドリが餌を求めて歩き回っています。凍る波紋氷が張っていない場所を選んでカルガモが活動しています。本日コメント欄を閉じています。凍れる朝

  • プラタナスの枯葉散る道と冬の雑木林

    愛知県昭和の森には10数本の鈴懸の木(プラタナス)が等間隔に植えられた散策道があります。この季節は葉っぱが落ちて、たくさんの実がぶら下がっています。「鈴懸の木」の名前の由来は、垂れ下がる実の姿が、山伏が着る茶色の服「篠懸(すずかけ)」についている房の形に似ていることからついたとも言われています。スズカケノキ(ブラタナス)日本で見られる樹種には、スズカケノキ(西アジア原産)、アメリカスズカケノキ(北米原産)、モミジバスズカケノキ(雑種)の3種があり総称してプラタナスと呼ばれています。スズカケの実たくさんの実をつけていても、実が硬いうちに下に落ちることは稀です。この実は、落ち葉をかき分けて見つけたスズカケの実です。まだ表面は硬いです。カッターでも切れなかったので、小さなノコで切ってみました。たくさんの綿毛がつ...プラタナスの枯葉散る道と冬の雑木林

  • 一瞬姿を見せたトラツグミ

    トラツグミの姿を数年ぶりに見かけました。残念ながら半身が木の陰に隠れて、全身を写すことが叶わない内に飛び去って行きました。これではよくわからないので、過去に撮影したものと合わせて掲載します。トラツグミは、撮影者が一定の距離さえ保っていれば逃げることが少なく、動きも緩慢な部類の鳥なのですが、個体数が少なく見かけることは少ないです。愛知県昭和の森で撮影(撮影日:2023年1月26日)名古屋市小幡緑地で撮影(撮影日:2016年2月25日)木の実のようなものをくわえています。愛知県昭和の森で撮影(撮影日:2017年3月18日)下の場所は水がほとんど流れていない川底です。このような場所で餌を探していることもあります。ミミズのようなものをくわえています。川底から土手の上に飛び上がる場面です。トラツグミとシロハラの争い...一瞬姿を見せたトラツグミ

  • 竹の葉を食べるレッサーパンダ

    間隔をあけての東山動物園の動物や鳥などをご紹介しましたが、最終回はレッサーパンダです。タイミングよく食事の時間帯に当たったので、レッサーパンダが竹の葉を食べる場面を観ることができました。このレッサーパンダはシセンレッサーパンダです。本日コメント欄を閉じています。竹の葉を食べるレッサーパンダ

  • シロハラとイカルとトビ

    シロハラは薄暗いような場所で採食していることが多い鳥です。あまり明るいところには出てこないので、じっとしていると見つけにくいのですが、落ち葉をくちばしで跳ね上げて餌を探している場面に出くわすことがあります。落ち葉をかき分けて探し出したミミズや果実を食べていることが多い鳥です。シロハラ普段はこのような場所や落ち葉が降り積もったようなところで採食していることが多いです。このシロハラは、地面から木の枝に飛び移るところが目に入ったので撮影することができたのですが、葉陰でジッとしていると見つけにくい鳥です。これは、どんな鳥にも言えることですけれどもね・・・。イカルイカルが休んでいるときは、高い木のてっぺん付近にいることが多いです。よほど気をつけたてみないとわからないので、高木の近くを通るときは時々上を見るようしてい...シロハラとイカルとトビ

  • 夜間小雪が降った日の翌朝

    朝起きて外を見ると、道路に積雪がなかったのと晴れていたので、思いついて愛知県緑化センターを訪れて見ることにします。車が進むにつれて、日陰で凍結した場所が見られたものの走行には支障なく、無事に着くことができました。日本庭園の池は半分ぐらい氷が張っていましたが、氷の張らない部分にこの池では過去に見かけたことのないオカヨシガモが2羽いました。どこかから避難してきたのかもしれません。園内のうっすらと雪の残った場所を選んで撮影してきました。(撮影日:1月25日)日本庭園日本庭園池のオカヨシガモ芝生広場リギダマツ前夜強風が吹いたということで、大きな松ぼっくりがたくさん落ちていました。モミジバフウハボタンサザンカ梅園灯篭ナンテンつたの仲間本日コメント欄を閉じています。夜間小雪が降った日の翌朝

  • 可愛い盛りの赤ちゃんコアラ

    東山動物園では昨年3月に2頭(オスとメス)、4月に1頭(オス)と3頭のコアラが誕生しました。コアラ舎に着くと、ほとんどのコアラが寝ている中で、赤ちゃんコアラを連れたコアラだけが動き回っていました。移動する時は母親コアラのお腹の下にしがみついた状態で進みます。母親コアラの背中に乗り移る場面も見ることができました。写真には撮れなかったのですが、お腹に赤ちゃんコアラがつかまったままで、親が木から木へ飛び移る場面もありました。母親コアラの胸に抱かれています。ぎゅっと抱きしめて・・・可愛くてたまらないといった表情です。母親の背中に乗り移ろうとしているところです。うまく背中に乗り移れたようです。赤ちゃんコアラを抱いたままで、木の葉を食べています。こちらは、別のコアラです。可愛い盛りの赤ちゃんコアラ

  • ヒドリガモの飛翔と寒風の中に佇むアオサギ

    昨日のハシビロガモと同じ場所で撮影したものですが、こらはヒドリガモです。ハシビロガモとは距離を置いて過ごしています。こちらも集団で活動していることが多い鳥です。ハシビロガモが人に近づくことがないのに比べて、この鳥は人から与えられる餌の味を覚えてしまったようで、水際に人が現れると、その人が餌を持っていなくとも、その方向に一団となって向かいます。この飛翔はその時の様子です。冷たい水の中に佇んで寒風に吹かれながらも、魚が近づくのをじっと待つアオサギの姿も印象的でした。ヒドリガモヒドリガモオスヒドリガモオスとメスヒドリガモメスアオサギ風の冷たさが、揺れる羽と縮めた首に現れています。ダウンコートは着ているようだがカイロは持っているかい靴下は履いているかいマフラーはいらないかいダイサギオオバン潜って引っこ抜いてきた水...ヒドリガモの飛翔と寒風の中に佇むアオサギ

  • ハシビロガモの集団飛行と集団採餌

    階段を上がって堤防上に出ると、いきなり数多くの鳥が飛んでいる場面に出くわしました。直前の状況は不明ですが、どうやら集団で餌場にやって来たところだったようです。周囲をぐるっと2周ほどした後に着水します。中には違う鳥も混じっていたのかもしれませんが、ほとんどがハシビロガモのようでした。着水するといくつかのグループに分かれて、集団で水面をぐるぐる回りながら上昇水流を作って、浮き上がったプランクトンを吸い込む集団採餌が始まりました。ハシビロガモのオス(前)とメス(後)ハシビロガモのメス2羽ぐらいで回ることもありますが、集団でぐるぐると回って採餌するのがハシビロガモの特徴です。もっと大きな集団になることもあります。幅広のくちばしでプランクトンを吸い上げています。ハシビロガモの集団飛行と集団採餌

  • 真っ赤な顔とハート模様のお尻のマンドリル

    まるでお化粧をしたかのような派手な顔が特徴のマンドリルです。お尻にはハート型の赤い模様があり、その周囲をピンクやっぽい色が取り囲んでいます。その部分も大きなハート型に見えます。ボルネオテナガザルも金網にぶら下がって愛嬌を振りまいています。足の長いキリンが両足を開き姿勢を低くして草を食べる場面も見せてくれました。マンドリルボルネオテナガザル(絶滅危惧種)ヒゲサキクロシロエリマキキツネザルサバンナモンキーチャップマンシマウマアミメキリン足が長いので草を食べるときは、こんな格好になって食べます。アカカンガルーベネットアカクビワラビー本日コメント欄を閉じています。真っ赤な顔とハート模様のお尻のマンドリル

  • カバのお昼寝とビーバーなどの動物

    カバ舎の前まで来ると、カバが顎を床につけた状態で水辺に向かうところでした。このままプールの中に入るのかな・・・と思っていたら。冬にしては暖かな陽気に誘われて睡魔に襲われたようです。壁にもたれかかった状態で立ち寝を始めたようでした。これも長続きはせず、ついに短い足を折りたたみ本格的に昼寝を始めました。カバの昼寝クロサイ角は2本で前の方が長くなり、50cmぐらいになる。この角は毛から変化したものと考えられている。インドサイ鎧をまとったような身体で、被毛が変化したツノを一本もつゾウライオンオオアリクイアメリカビーバーアメリカバイソンシンリンオオカミオグロプレーリードッグキャンキャンと犬のように鳴きます。本日コメント欄を閉じています。カバのお昼寝とビーバーなどの動物

  • 冬空に映えるカワラヒワとカシラダカ

    動物園で撮影した写真がまだ残っていますが、ここで一服して野鳥の紹介です。あれほど多くあったアキニレの実もかなり減ってきていますが、相も変わらずカワラヒワがやってきて、残り少なくなった実を食べています。ヒヨドリは完熟状態になったイイギリの実を次々と口にしていきます。カワラヒワカシラダカアオジヒヨドリヒヨドリはイイギリの実を食べています。ダイサギ両岸から枯れ草が覆う荒れた小川に一羽のダイサギが来ています。ぴょんと飛び上がっては降りて、じっと一点を見つめるといった動作を繰り返しています。どうやら羽ばたきを繰り返して、餌となる生き物が反応するのを見つけて捕まえる作戦のようです。視線の先から判断すると、対象は魚ではないようです。鳥たちは獲物を仕留めるために、いろんな技を身につけているようです。冬空に映えるカワラヒワとカシラダカ

  • モモイロペリカンとコンドルと絶滅危惧種コサンケイなどの鳥

    フラミングのいる場所に来ると、色の鮮やかさに華やぎを感じます。首が真っ赤なのがベニイロフラミンゴでピンク色がチリーフラミンゴです。モモイロペリカンは、白に近いピンク色の体色です。ここには2羽しかいませんが、大きな群れで生活し、5~10羽程度で魚の群れを追い込み、喉の袋で吸い上げます。ベニイロフラミンゴとチリーフラミンゴモモイロペリカンその他の鳥の一部ハクトウワシタンチョウアネハヅルワライカワセミオオホウカンチョウコサンケイ(絶滅危惧種)ニジキジコンドル本日コメント欄を閉じています。モモイロペリカンとコンドルと絶滅危惧種コサンケイなどの鳥

  • ケイジ君 (フクロテナガザル) の叫び

    その叫び声の大きさにはびっくりさせられます。この声につられてフクロテナガザル舎の前に人が集まってきます。なかなかの人気者です。一頭でこの叫び声ですから、集団で叫んだ時の迫力は凄まじいものがありそうです。叫ぶのは一日2〜3回だということですが、今回も運良く、その叫び声に接することができました。「あぁ~~」と叫び、「ホホホホッ、ホーッホホホホッ」と続くこともあります。時々、お客さんの真ん前まで来てベロを出します。なんのためなのかわかりませんが、お客さんをからかっているかのようにも見えます。反応を楽しんでいるのかもしれません。すべてのお客さんに見えるように、金網につかまりながら移動して、のど袋のふくらみの大きさと、叫ぶ場面を観せてくれます。サービス精神も持ち合わせているようです。ケイジくんの鳴き声は独特すぎて「...ケイジ君(フクロテナガザル)の叫び

  • 木の葉を食べるチンパンジー

    チンパンジーは、チンパンジー舎の運動場に植えられた、樹木の葉っぱをちぎって食べているものがいれば、運動場の片隅に座り込んでいるものありと思い思いに過ごしています。子供は走り回ったり木の枝を振り回したりして活発に動き回っていました。葉っぱを食べるチンパンジーひそひそ話屋内の子供屋外で遊ぶ子供木の枝を振り回す子供ゴルフスイングのチェック(^-^)本日コメント欄を閉じています。木の葉を食べるチンパンジー

  • ゴリラのおやつタイム

    東山動植物園を訪れた時は、植物園に足が向くことが多く、動物園には滅多に足を運ぶことがないのですが、今回は東山スカイタワーを下りてから動物園に向かいます。色々とみて回ったのですが、今日のご紹介はゴリラです。仕草や行動が人間と似通ったところがあるので、見ていても飽きがこない面白さがあります。左手にミカンを持ち、右手に持ったナスを食べるゴリラミカンぐらいの大きさなら、一口で食べるのかと思っていたら違うようです。口元についた白いものを見ると、瓤嚢(じょうのう:果肉を包んでいる薄皮)についた白い繊維(維管束)を口で取り除いているようにもみえますが・・・。ひと房を口元まで持っていっても、しばらく見つめて・・・最初はちょっと口をつけるだけです・・・味見なのでしょうか。確かめた後、口に入れます。大きな体の割には慎重派のよ...ゴリラのおやつタイム

  • 〇〇と煙は高いところが好き・・・

    名古屋市千種区の東山動植物園内にある東山スカイタワーに上ってきました。「〇〇と煙は高いところが好き」とか申しますが、この言葉が当てはまっているのかもしれません。(^-^)1月2日のミッドランドスクエア〜に続いての高いところです。東山スカイタワーは地上7階·高さ134mですが、80mの丘の上に立つため、標高で200m超になります。晴れた日には遠く御嶽山、鈴鹿山脈、アルプス連峰等が一望できます。4Fが展望室、5Fが地上100m(標高180m)のパノラマ展望室です。7Fがレストランとなっていますが現在閉業中です。「日本夜景遺産」「夜景100選」にも選ばれています。名古屋城はビルに隠れて見えません。東山スカイタワーエレベーターで360°パノラマ展望室展望室に上がります。平和公園方向の眺望平和公園新池グランドナゴヤ...〇〇と煙は高いところが好き・・・

  • 野鳥たち・それぞれの表情

    モズが樹上から獲物を狙い、ホオジロは冬の日差しを浴びて、のんびりと日向ぼっこ、ジョウビタキは一点を見つめて動かずです。そんな中でハクセキレイとダイサギだけが忙しく動き回っています。モズ♂ホオジロジョウビタキ♂ジョウビタキ♀ヒヨドリハクセキレイシダーローズ野鳥撮影中にヒマラヤスギの下を通るとシダーローズが落ちていました。木から落ちた時に、鱗片がバラバラになるものが多く、形のいいものは少なかったのですが、目についたものを集めてみました。野鳥たち・それぞれの表情

  • 季節の花めぐりと春を待つユキヤナギ

    愛知県緑化センター、令和5年最初の季節の花めぐりは「甘い香りが漂うロウバイ」で幕を開けました。日本庭園に続く道のソシンロウバイは甘い香りこそ漂ってはいましたが、数輪しか咲いていませんでした。梅園のロウバイにいたっては全く咲いていない状態です。白梅も数輪だけ咲いています。ロウバイ・梅のどちらともたくさんの蕾をつけていますが、見頃を迎えのはもう少し先になりそうです。(開催日:1月11日)ソシンロウバイ白梅シキザクラ残り花が、かなりの数ありました。イイギリコバノズイナ綿毛この綿毛は風に運ばれてきたようです。植え込みの木に引っかかっていました。メタセコイアセイヨウイボタ春を待つユキヤナギ今の季節はユキヤナギの葉の色模様が美しい時期です。蕾をいっぱいつけて、春が来るのをじっと待っています。早くも花を咲かせたものもあ...季節の花めぐりと春を待つユキヤナギ

  • アオジやビンズイ、シロハラなどの野鳥

    どちらかというと、地上に下りて活動していることが多いアオジとビンズイが、樹上にいる場面に出くわしました。シロハラなど今まで見かけなかった野鳥も姿を見せるようになって来てはいますが、まだルリビタキやベニマシコなどの姿を見かける機会がありません。これだけは運まかせ、果たして姿を見せてくれるのだろうか・・・。アオジビンズイシロハラコゲラシジュウカラジョウビタキ♂上の写真を拡大して見ると、何かをくわえているのがわかります。くわえているものには、足があるようにも見えますが・・・。本日コメント欄を閉じています。アオジやビンズイ、シロハラなどの野鳥

  • カワラヒワの「やめられない、とまらない」

    カワラヒワの群れがアキニレの実を食べに来ています。『やめられない、とまらない』は、かつて話題になったカルビーかっぱえびせんのキャッチコピーですが、このカワラヒワも一度食べだしたら『やめられない、とまらない』状態のようです。次から次へと口にしていきます。アキニレの果実は長さ1cm程度。翼があり1つの果実の中に、小さな種子が2つ入っています。見た感じでは翼ごと食べているようです。数多くの実をつけるので、野鳥たちの冬場の貴重な食料になっているようです。カワラヒワの「やめられない、とまらない」

  • スカイプロムナードから眺めた夜景

    灯ともし頃に名古屋駅前のミッドランドスクエアにやってきました。名古屋の街並みをほぼ360度一望できる幻想的な夜景を見るのが目的です。オフィス棟B1Fよりシャトルエレベーターで42Fへ上がり、エスカレーターを乗り継いで、44F-46Fにある屋外展望台スカイプロムナードまで上がります。上がったときは薄暮といった感じでしたが、次第に夕闇が濃くなってきます。夜景を見てから帰路につきました。地下街を通ってミッドランドスクエアに向かいます。地下街で撮影ミッドランドスクエアに着きました。ビルの名称は「日本の真ん中(ミッドランド)」にある「広場(スクエア)」という意味から名付けられました。中部地方で最も高い247㍍を誇る超高層ビルです。シャトルエレベーターで41Fに上がります。エスカレーターを乗り継いで46Fのスカイプロ...スカイプロムナードから眺めた夜景

  • 本丸御殿・「湯殿と黒木書院」

    名古屋城の本丸御殿と湯殿・黒木書院の建物はつながっていますが、入場は別々にしか入れなくなっていて、入場受付締め切りが午後4時となっています。時間的に両方に入ることは不可能でした。2018年に訪れたときに本丸御殿に入ったので、今回は湯殿・黒木書院に入ることにします。約40分待って最終組での入場となりました。本丸御殿本丸御殿は外観だけの見物になりました。ここは玄関で正規の来客がまず通され、藩主との対面までの時間を過ごす建物です。一之間・二之間の2つの部屋があります。表書院表書院は、江戸時代には広間と呼ばれ、藩主と来客や家臣との公的な謁見に用いられた建物です。5つの部屋があり、四方に入側(廊下)が巡っています。上洛殿上洛殿は、三代将軍家光公の上洛に合わせて増築された御成御殿で、本丸御殿で最も格式の高い建物です。...本丸御殿・「湯殿と黒木書院」

  • 金シャチ横丁と名古屋城

    大須観音を後にして上前津駅から地下鉄を利用して名古屋城に向かいます。地下鉄「市役所」駅で降ります。行った日の1月2日の駅名は「市役所」でしたが、2日後の4日から駅名が「名古屋城」に変わります。案内表示だけが新しい駅名に書きかえられていました。他に「神宮西」が「熱田神宮西」に、「伝馬町」が「熱田神宮伝馬町」になります。観光施設への案内効果を高めるのが狙いだということです。また、「中村区役所」が区役所の移転に伴い、「太閤通」に変更になります。後方の建物は名古屋市役所です。金シャチ横丁金シャチの口から、水道水が出るようになっています。飲めるのでペットボトルに入れている人もいました金箔豆腐ソフトクリーム名古屋城東門から入城します。入り口は空いていました。加藤清正公石曳きの像現在、天守閣へ入ることはできません。名古...金シャチ横丁と名古屋城

  • 大須観音へ新年初詣り

    名古屋の大須観音新年初詣りに1月2日に行って来ました。三が日だけでも約50万人もの人が初詣に訪れるといわれるだけあって、『大悲殿』の前は参拝客で大行列ができています。御本尊・聖観音さまにたどり着くまでに約40分を要しました。一定の人数だけが大悲殿に進むことができ、この人たちが全て参拝を済ませられてから、次のグループが進むという方法がとられていました。屋根の上には、おびただしい数の鳥がいます。鳥は全て鳩です。一斉に飛び立つとこんな感じです。一体何羽いるのだろう・・・。大悲殿から見ると、これだけの人が順番を待っていました。大須観音通りは大勢の人で、歩くのもままならない状態です。大須仁王門通りもこの混みようです。いずれの通りも歩くのを避けて、人の少ない大通りを歩いて移動しました。大須観音へ新年初詣り

  • この冬初めて姿を見せたカシラダカ

    この冬初めてカシラダカが姿を見せました。冠羽を立てている時と、そうでない時があります。この日は、その両方の姿を見せてくれました。緊張したり興奮すると冠羽を立てるようです。カシラダカによく似たホオジロも冠羽を立てることがあるので、お腹の色を見ないと見間違えることがあります。ミヤマホオジロのメスともよく似ていますね。樹上のカシラダカ地上に下りたカシラダカ羽色が地味なので地面に降りて枯れ草や落ち葉の間にいると、気づかないことが多いです。知らずに近づいて飛び立たれたということがよくあります。この冬初めて姿を見せたカシラダカ

  • 落ち葉散る芝生の上を歩き回るセグロセキレイ

    落ち葉が舞い散った芝生の上を、ちょこまかとセグレセキレイが歩き回っています。餌となるものを探して歩いているようです。そして、口にしたものは・・・。こんなところに餌となるものがあるのだろうかと思うのですが、芝生の上を歩く鳥をよく見かけます。何か見つけたようです。足が止まります。次の瞬間、何かを口にくわえています。虫かな・・・。口にくわえとているのは落ち葉でした。葉柄の根元に丸いものが見えます。実か種子ではないかと思われます。どうやら丸い部分を食べているようです。その後も、右へ左へと向きを変えながら、次第に遠ざかっていきました。コメント欄を閉じています。落ち葉散る芝生の上を歩き回るセグロセキレイ

  • フウの実の棘を食べるカワラヒワ

    過日アップした、カワラヒワが来ていたモミジバフウの木の下を通ると、この日もカワラヒワの大群がやって来ていました。この様子では連日この木にやって来ては、フウの実の棘を食べているようです。木の上ばかりではなく、木の下でも動き回る一団がいます。こちらは実からこぼれ落ちた種子を食べているのではないかと想像しているのですが・・・。今回は前回よりも近い位置から撮影できました。モミジバフウの実の棘の部分をくわえています。地上に降りたカワラヒワカワラヒワがいたモミジバフウの高木です。道を挟んで両側に8本ほどあります。カワラヒワは分散して止まっています左側はメタセコイアです。コメント欄を閉じています。フウの実の棘を食べるカワラヒワ

  • モミジの新芽を食べるエナガ

    冬場に芽吹きはじめたモミジや樹木の新芽を食べに来る野鳥は数多くいますが、このエナガも例外ではないようです。群れになってやって来て、枝から枝へと忙しく飛び移りながら新芽をついばんでいました。コメント欄を閉じています。モミジの新芽を食べるエナガ

  • 金色の輪に包まれた令和5年の初日の出

    令和5年の初日の出令和5年は穏やかな天気で明け、初日の出を見ることができました。写真に撮ると太陽が白く写り、周りが金色の輪に包まれていました。コメント欄を閉じています。金色の輪に包まれた令和5年の初日の出

  • 今年もよろしくお願いいたします。

    錦海湾の初日の出上の写真は1999年末から2000年1月にかけて四国一周をした帰りに、岡山ブルーライン随一の景観を誇る一本松展望公園から錦海湾に上る初日の出を撮影したものです。香川県の高松港から岡山県の宇野港に向かう宇高国道フェリー(2012年に航路休止)の船上から、瀬戸内海に沈む1999年最後の日の入りを眺めた後に、道の駅・一本松展望公園に着くと、車中泊をして翌日の初日の出を見ようという車が数台止まっています。仲間入りをして、ここで一夜を明かすことにします。翌早朝、詰めかける車の音で目覚めます。その数の多さにはびっくりでした。広い駐車場があっという間に満車です。錦海湾上に太陽が顔を出すと拍手と歓声が上がります。初日の出の素晴らしかったこと。20年以上経った今でも、その光景が目に焼きついています。(四国一...今年もよろしくお願いいたします。

  • 赤い花・赤い実

    山茶花は終盤を迎えていますが、入れ替わるように寒椿が咲き出しています。素心蝋梅もたくさんの蕾をつけ、一部ほころび始めたものもあります。この様子では新年早々に見頃を迎えそうです。ナンテンやマンリョウがたわわに実をつけて、新年を迎えるにふさわしい華やかさです。カンツバキサザンカハクサンボクアオキナンテンマンリョウサンシュユイイギリマメガキソシンロウバイトキリマメサオトメカズラ(ヘクソカズラ)ツツジコメント欄を閉じています。赤い花・赤い実

  • 水を飲みにやって来たカワラヒワ

    浅い小さな池のほとりにカワラヒワが降り立ちました。水浴びをするのかなと思っていたら、陸地からくちばしだけを水につけて、何度かに分けて水を飲んだ後に飛び去って行きました。コメント欄を閉じています。水を飲みにやって来たカワラヒワ

  • うっすらと霜が降りた日

    雑草と呼ばれるものも、ほんのちょっぴり霜が降りただけで表情を変えます。そこに光が当たり気温が上がって来ると、一瞬のうちに溶けてしまいますが、それまでのキラメキには目を奪われる美しさがあります。コメント欄を閉じています。うっすらと霜が降りた日

  • お尻振りふり愛嬌を振りまくお嬢さん

    お嬢さんといっても、人間のお嬢さんではなく鳥のお嬢さんです。(笑)渡って来た当初は警戒心が強かったジョウビタキが、環境に慣れて来たようで、本来の人を恐れぬ姿に変わって来ています。このジョウビタキのお嬢さんも、柵のポールやロープの上、木の上、地上に降りたりしながら、立ち止まるたびにお尻フリフリしながら愛嬌を振りまいてくれました。横目でチラッと見て、気にする素ぶりそれでも逃げないところが、この鳥の良いところです。いろんな表情を撮らせてくれました。木の上や岩などに飛び移るたびに追いかけても、動ずることがありません。ジョウビタキ♂今年も残すところわずかとなりました。ご訪問いただきました皆様と、お寄せいただきました暖かいコメントに支えられて、この一年ブログを続けることができました。ありがとうございました。ブログネタ...お尻振りふり愛嬌を振りまくお嬢さん

  • 混群で行動する野鳥

    ナンキンハゼの木にやって来たヤマガラ、シジュウカラ、メジロです。他にはエナガも見かけましたが、撮影は叶いませんでした。この季節、異種の鳥が一緒になって行動する場面を頻繁に目にします。混群で行動する野鳥のほとんどは、一羽が飛び立つと一斉に飛び去ることが多く、短時間でいなくなることも多いです。混群とは、異なる種類の鳥が、一つの群れとなって行動することをいいます。複数の鳥で混群を作るのは、それなりの理由があるのでしょうが、周囲を警戒する眼が多数になる効果の他に、鳥の種類によって行動が異なるため、警戒の仕方が多様になる効果や、餌となるものも見つけやすい効果もあるあるのではないかと思います。お互いの弱点を補い合ったり、良いところを学びあったりしているのかもしれませんね。メジロとシジュウカラメジロヤマガラヤマガラとシ...混群で行動する野鳥

  • 朝焼けの雑木林

    山の端から顔を出した冬陽が、やがて雑木林の上部を照らしはじめ、わずかに葉を残した木の枝を染めあげていきます。陽のあたった部分と、当たらない部分のコントラストが、紅葉の季節とは異なる美しさを演出します。彩を映す池ではカルガモが活動を始め、姿は見えないものの、周囲の葉の茂った樹木からは目覚めたばかりの野鳥のさえずりがしきりに聞こえて来る冬の朝です。朝焼けの雑木林

  • 冬の野鳥

    寒さが厳しくなるにつれて、野鳥の姿をよく見かけるようになって来ました。一番多く目にするのがシジュウカラで、その次に多いのがメジロとエナガといったところです。渡り鳥を目にする機会はまだ少なく、これからといったところのようです。エナガシジュウカラコゲラホオジロヤマガラメジロメジロとシジュウカラ本日コメント欄を閉じています。冬の野鳥

  • キセキレイとアオサギとカワウなど

    「ささ池」の帰りに、もう一度「こいの池」に立ち寄りました。干上がって湿地状になったところにアオサギとカワウが並んで立っているのが見えます。その近くではキセキレイも餌を探して歩き回っています。ダイサギがアイススケート場の方向に飛んで行くのも見えます。そこには相棒が待ち受けていました。ヨシガモの他にも、一時姿を見せなかった鳥も帰って来たようです。キセキレイアオサギとカワウダイサギ上方はアイススケート場の2階部分の窓です。こいの池・南側の道です。後方に見えるのは、左がアイススケート場。右がジブリの大倉庫です。ダイサギは左側の窓の下に止まりました。ヨシガモはスイレンの葉の間で活動していました。マガモは池の北側の陸地で休んでいます。本日コメント欄を閉じています。素敵なクリスマスをお過ごしください。キセキレイとアオサギとカワウなど

  • ささ池の水鳥

    ジブリパーク「青春の丘」を東に進むと左手に「ささ池」があります。「こいの池」より、はるかに小さく、工事中は立ち入りができなかったのですが、今は入れるようになっています。この池ではマガモが一番多くいて、他にはヨシガモ・ホシハジロ・オオバン・カイツブリがいました。縄張り争いもなく、和気藹々といった感じで過ごしています。マガモとホシハジロマガモとヨシガモマガモとヨシガモの頭羽が似たような緑色をしているので遠くから見ると間違えそうです。マガモのメスがヨシガモのオスにかなり接近しています。マガモとオオバンホシハジロ♀と♂ヨシガモとオオバンヨシガモとホシハジロとオオバンヨシガモの♀とオオバンマガモとヨシガモとオオバンマガモマガモとホシハジロとオオバンささ池の水鳥

  • ジブリパーク・青春の丘周辺を散策

    モリコロパーク「こいの池」のヨシガモを見た後に、ジブリパークの「青春の丘」周辺を散策しました。ジブリパークは全て予約制ですので「地球屋」などに入場はできません。外側から見るだけになります。ジブリパーク開業に伴い周辺の道路や駐車場の大混雑が心配されましたが、予約制で入場制限がなされているせいもあるのでしょう。さほどの混雑は見られません。この日は小学生の団体さんが目についた程度でした。(撮影日:12月16日)青春の丘地球屋この柵から中へは予約していないと入れません。青春の丘の散策路まだ、色鮮やかな紅葉も残っていました。あいちサトラボ「ラボハウス」大芝生広場キッチンカーが数台並んでいます。エレベーター塔と青春の丘の地球屋ジブリの大倉庫前の通りジブリの大倉庫への入場を待つ人達?エレベーター塔エレベーター塔と青春の...ジブリパーク・青春の丘周辺を散策

  • 今年もやって来たヨシガモ

    モリコロパークの「こいの池」には、毎年ヨシガモの集団がやって来ていましたが、今年はジブリパーク開業に伴う工事の影響を受けて騒々しい状況が続いていました。このような状況では、今年の冬はヨシガモがやって来てはくれないのではないかと心配していましたが、今年もその姿を確認できました。これからもっと数が増えてくるのではないかと期待しています。(撮影日:12月16日)ヨシガモ♂風切羽がまだ短いです下の2枚の写真は過去に撮影したものです。上の写真と比べて見てください。春に旅立ちを迎える頃には、カールした風切羽がこれだけ長くなります。ヨシガモとカイツブリヨシガモの近くに、水中からひょっこりと顔を出したカイツブリです。ヨシガモ♀今年もやって来たヨシガモ

  • センダンの木にメジロ

    昨日アップした、コゲラが来ていたのと同じセンダンの木です。コゲラを撮影していると、今度はメジロの一団がやって来ました。かなりの数です。野鳥撮影はあまりにも数が多いと、どの鳥に狙いをつけて良いものかと迷います。メジロの場合は、動きが早いのと頻繁に居場所を変えるので、ファインダー越しに追いかけることは困難を極めます。頻繁にファインダーから目を離して、肉眼で写しやすい場所にいるメジロを見つけては撮影しています。メジロとコゲラの他にはシジュウカラも来ていました。ヒヨドリと違ってメジロの場合は、センダンの実を食べるわけではありません。表面を舐める程度か、あるいは実などについている虫を食べているのではないかと思います。シジュウカラ昨日の続きですのでコメント欄を閉じています。センダンの木にメジロ

  • 冬空に響くコゲラのドラミング

    実をいっぱいつけたセンダンの木の下を通りかかるとリズミカルな音が聞こえてきます。コゲラが木の幹を突っつく音です。コゲラは2羽いました。センダンの木でしばらくの間幹を突っついた後、隣にある木に飛び移って餌探しに夢中になっていました。冬空に響くコゲラのドラミング

  • 木の実をくわえたシジュウカラ

    何の木の実かは不明ですが、シジュウカラが木の枝からもぎ取っては食べています。一方でナンキンハゼの実の薄皮を食べるシジュウカラもいます。一時は全く姿を見かけなかった小さな野鳥が、このところ頻繁に姿を見せるようにはなりましたが、渡り鳥は依然として見かけることが少ない状況が続いています。黒い実をくわえたシジュウカラナンキンハゼにシジュウカラ.本日コメント欄を閉じています。木の実をくわえたシジュウカラ

  • ナンキンハゼにヤマガラ

    ナンキンハゼの表面を覆うロウ質の薄皮を食べにヤマガラがやって来ています。ナンキンハゼを好む野鳥は数多くいますが、この木は一本の木にたくさんの実をつけるのと、木の本数も多いので簡単には無くなりません。しばらくの間は野鳥たちの姿を頻繁に見かけられそうです。ナンキンハゼにヤマガラセンダンにヒヨドリニワウルシにヒヨドリ本日コメント欄を閉じています。ナンキンハゼにヤマガラ

  • ニワウルシの木で羽を休めるイカル

    ここには樹高15mはあろうかというニワウルシ18本が、一定の間隔を置いて植えられています。その木にイカルの群れが飛んで来たのが見えます。分散して止まったイカルは、10羽以上はいたのではないかと思います。イカルは高木の上の方の枝に止まって羽を休めることが多い鳥です。撮影はほぼ真下から見上げる形でとなりました。この冬イカルを見かけたのは初めてです。イカルフウの落ち葉コバノズイナカラスウリフヨウニワウルシの木で羽を休めるイカル

  • 水場や苔庭の上で活動するセキレイ

    野鳥の中で四季を問わずよく見かけるのがセキレイです。セグロセキレイもハクセキレイも道路上や芝生の上などを、ちょこまかと歩く姿をよく見かけますが、黒と白の両鳥が一緒になって活動している場面を見かけることは殆んどありません。今回、セグロセキレイとハクセキレイが枯れ葉が散らばる苔庭を一定の間隔を置いて歩き回る場面を見かけました。セグロセキレイハクセキレイ奥にぼんやりと写っているのはセグロセキレイです。堤防上の道と水際を歩くハクセキレイ電線に止まったハクセキレイ本日コメント欄を閉じています。水場や苔庭の上で活動するセキレイ

  • カワラヒワの大群がやって来た

    すっかり葉を落としたモミジバフウ(アメリカフウ)の高木に50羽近くのカワラヒワがやって来ています。種子を食べているのではないかと思い、垂れ下がった枝についた実をもぎ取って見ると、種子はすでに落ちた後で一つも残っていませんでした。何を食べているのか気になるところです。シジュウガラが棘の部分をくちばしで挟んでいるようにも見えることから、表面に飛び出した棘の先端部を食べているのではないかとも思われますが、中には種子が残っている実もあってそれを食べているのかもしれません。カワラヒワこの木の上の方だけでも14羽のカワラヒワがいます。数本あるモミジバフウの木に分散して羽を休めています。モミジバフウの実を突っついているところです。地上に降りて活動するものもいます。上ばかり見ていて、知らずに近づいたら十数羽が一斉に飛び立...カワラヒワの大群がやって来た

  • 初冬の風景

    季節が進んで葉を落とした樹木が多くなって来ています。ナンキンハゼも一部は黒い皮を被ったものがあるものの、ほとんどの実が白くなって来ています。メタセコイアも葉をほとんど落として雄花だけが目立つようになって来ています。ナンキンハゼメタセコイアセンダンクスノキイロハモミジケヤキサンシュユススキとサザンカノイバラガマズミ鈍色の空本日コメント欄を閉じています。初冬の風景

  • カラスの宅配便

    カラスがナンキンハゼの白い実を枝ごともぎ取って、くちばしにくわえて運んでいきます。このカラスは野鳥の食材ナンキンハゼの実の注文を受けて配達中なのでしょうか(カラスのウーバーイーツ)。それとも枝付きで運んでいるところを見ると、活け花に使うための注文を受けて宅配中なのかもしれません。(^。^)カラスの宅配便

  • 枯葉落としに挑む女郎蜘蛛と残りのモミジ

    女郎蜘蛛は張っていた蜘蛛の巣に、枯葉などの異物が引っかかると落としにかかる習性があります。巣の存在を獲物となる昆虫などに知られないためではないのかと自分では想像しているのですが、はっきりとした理由はわかりません。この時も一所懸命に枯葉落としに挑んでいましたが、葉っぱが大きいので簡単には落とせないようで悪戦苦闘していました。疲れたのか、それとも見られていることに気づいたのか、途中で作業を中断して、まったく動かなくなったので側を離れました。(牧野ヶ池緑地公園で撮影)牧野ヶ池緑地公園の残りのモミジ牧野ヶ池のさざなみ本日コメント欄を閉じています。枯葉落としに挑む女郎蜘蛛と残りのモミジ

  • ぐるっと一周・コチドリのジョギング

    名古屋市名東区の牧野ヶ池緑地公園の池です。目の前を飛んでゆく鳥が見えます。撮影中はなんの鳥がわからなかったのですが、後で写真を確認するとコチドリでした。池の端っこをぐるっと一周して終わりました。人間でいえば軽いジョギングかウォーキングといったところでしょうか。その下ではオナガガモとヒドリガモが泳いでいましたが、例年に比べると数が少ないのが気がかりです。コチドリオナガガモ♂オナガガモ♀オナガガモ♂と♀ヒドリガモ♂ヒドリガモ♀ヒドリガモ♂と♀オナガガモ♂とヒドリガモ♂ぐるっと一周・コチドリのジョギング

  • 再訪・小原の四季桜

    小原の四季桜は11月14日に訪れてブログでもご紹介いたしましたが、一昨日もう一度訪れてみました。四季桜まつりは11月30日で終わったのですが、四季桜は満開といっても良いぐらいの状態でした。一方で紅葉の方は落葉が進んだり変色したものが多かったです。(撮影日:12月7日)川見四季桜公園下の写真は11月14日に撮影したものです。下の写真は今回撮影したものです。上の写真と比べると紅葉が少なくなっているのがわかります。一方で、川沿いの紅葉は今の時期が色づきがよかったです。トビは4羽が上空を旋回していました。柿ヶ入遊歩道11月14日に柿ヶ入遊歩道を訪れたときは、四季桜も紅葉も、まだ見頃を迎えていなかったのですが、今回は下の写真のような状態でした。この川の手前の橋の上を通りかかると、瀬音にかき消されててよく聞こえなかっ...再訪・小原の四季桜

  • 秋が流れゆく

    モミジやイチョウ、アオモミジなどの赤・黄・青などの色が混ざり合って、川面を染めながら秋が流れていきます。手前のモミジに対岸のイチョウ葉の黄色を映す風景もまた、人を魅きつけるものがあります。(この秋に複数の川で撮影)本日コメント欄を閉じています。秋が流れゆく

  • 逆光に輝く風景

    順光で見るとなんの変哲も無い雑木や雑草も、逆光や斜光を浴びると一変します。前夜冷え込んだ影響もあるのでしょう。太陽が昇るにつれて水面から水蒸気が立ち上り、幻想的な風景を演出します。わずかな時間だけしか見ることができない風景です。逆光に輝く風景

  • カヌーの町・みよし

    愛知県みよし市の三好池カヌー競技場は500メートル9レーンの常設コースと、自動発艇装置を有する競技場です。1994年に開催された「わかしゃち国体(第49回国民体育大会)」では、三好池がカヌーレーシング競技の会場となりました。また、三好カップ国際レディースカヌー大会も1994年から2002年まで開催されました。これをきっかけに、「みよし」は「カヌーのまち」として、競技の普及振興などに取り組んでいて、市内では高校や中学にカヌー部があるところがいくつかあるそうです。この日も30艇以上ものカヌーが出ていて女性の姿もありました。若い力は寒さなどものともしないようです。カヌーカヌーに驚いて飛び立つ水鳥です。ヒドリガモカルガモ本日コメント欄を閉じています。カヌーの町・みよし

  • 椋の木にエナガ・柿の木にメジロ

    エナガの群れが椋の木(ムクノキ)に来ています。実を食べているわけではないようでしたが、ひとしきり動き回った後に飛び去っていきます。その木の近くでメジロの鳴き声がします。残り少なくなった柿の実に一羽だけが来ていて、柿の実の中にくちばしを突っ込んでは蜜を舐めているようでした。エナガメジロくちばしの先に果肉がほんのチョツピリ付いています。ヒヨドリこちらは別の柿の木に来ていたヒヨドリです。小ぶりな渋柿です。椋の木にエナガ・柿の木にメジロ

  • 矢作川の水鳥

    昨日に続いて勘八峡です。矢作川(やはぎがわ)のこの辺りは、例年に比べると今年は水鳥の数が少なく、見かけたのはホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモが主で、いずれも小グループです。昨年はオシドリも見かけたのですが、今年は姿を見かけません。なんとも寂しい限りです。ホシハジロキンクロハジロとホシハジロホシハジロ♂と♀マガモとカルガモマガモとホシハジロとキンクロハジロカルガモとホシハジロマガモ♂と♀カルガモカルガモの飛翔カワウ本日コメント欄を閉じています。矢作川の水鳥

  • 勘八峡の秋

    さくら、もみじの名所として、昭和2年に新愛知十名所に選定された平戸橋公園勘八峡(かんぱちきょう)の秋の風景です。紅葉の季節が終わったところも多いのですが、ここの紅葉はまだ十分観賞に耐えうるものでした。個体によって葉を落としたものもあれば、まだ青葉を残した木もありといった状況で、もう少しの間は紅葉が楽しめそうです。ツバキやサザンカも彩りを添えて美しい風景が広がっています。公園は豊田市民芸館とつながっています。(撮影日は11月30日)建物は豊田市民芸館の旧井上家西洋館です。豊田市民芸館の建物群横を流れる川は矢作川です。青葉もたくさんあります。勘八峡の秋

  • ヒドリガモやオカヨシガモなどの水鳥

    刈谷市の洲原池です。ボツボツと冬鳥がやって来ているようですが、まだ数は少なく本番はこれからのようでした。広い池にグループごとに分散して過ごしています。毎年ここにやってくるヒドリガモは、人を恐れることなく、かなり近くまでやって来ますが、今年もその傾向は変わりがないようでした。昨年と同じ顔ぶれがやって来ているのかもしれません。ヒドリガモ♀ヒドリガモ♂ヒドリガモ♂ヒドリガモ♀とハクセキレイオカヨシガモ♀オカヨシガモ♂(左)オオバンアオサギとカワウの集団ツアーのご案内・・・。遠足の引率・・・。いろんなことが想像できるけれども、言えるのは、だ〜れも聞いてはいない。😢カワウの飛翔マガモマガモとカイツブリダイサギカンムリカイツブリヒドリガモやオカヨシガモなどの水鳥

  • イロハモミジの紅葉とホオジロなどの野鳥

    昨日の緑化センターと地続きの昭和の森のイロハモミジが見頃を迎えています。今年は早めに紅葉の見頃を迎えたところが多かったようですが、ここは例年と同じ時期に見頃になったといっても9いのかもしれません。野鳥の鳴き声はするものの見かける数は少なく、この日はヒヨドリ、モズ、ホオジロだけが撮影できました。(撮影日;11月25日)イロハモミジイイギリにヒヨドリモズホオジロカルガモ本日コメント欄を閉じています。イロハモミジの紅葉とホオジロなどの野鳥

  • 秋の色鮮やかに

    モミジバフウ(アメリカフウ)は葉っぱを落としたものが多いのですが、フウ(タイワンフウ)は良い色になってきています。ここには載せませんでしたがモミジも見頃となっている愛知県緑化センターの秋です。秋色を背景にしてハクセキレイが飛び回っていました。(撮影日:11月25日)モミジハフウ(アメリカフウ)フウ(タイワンフウ)メタセコイアオウゴンメタセコイアモミジバフウ・メタセコイア・フウトウカエデとサルスベリトウカエデアズキナシカシワヒマラヤスギ(緑色の木)ニワウルシツルウメモドキスズメウリサンシュユハクセキレイ秋の色鮮やかに

  • ドングリを突っつくシジュウカラ

    落ちているドングリの中に、時たま針で突いたような小さな穴があるものがあります。「ハイイロチョッキリ」がドングリに穴をあけて、中に卵をうみつけた際にできた穴です。卵をうみ終わると枝をかじって枝ごと切り落とします。そんなドングリの中には幼虫がいます。そのドングリをシジュウカラが両足で抑えて嘴で突っついています。皮が硬いので穴をあけるのに苦労していましたが、中から幼虫のようなものを取り出して食べていました。この場所は傾斜のある苔の生えた石の上です。ドングリが転げ落ちたのか、穴あけをあきらめたのか挟んでいたドングリが両足の間に見当たりません。落ち葉の下を探しています。このくわえ方だと、先ほど突っついていたドングリの可能性が高そうです。途中まであけた穴の部分をくわえているようです。穴あけ作業を再開です。徐々に穴が広...ドングリを突っつくシジュウカラ

  • 活発な動きを見せたアオサギ

    アオサギは、いつ見かけても、水中にぼ〜っと突っ立って、ひたすら側にやってくる魚を待っている姿ばかりですが、この日見かけたダイサギは、動きが活発でした。翔んで降りてを繰り返したかと思うと、普段見掛けたこともない泳ところまで見せてくれました。舞い降りる目撃目の前でカワウが餌取りに成功羨ましそうなアオサギの表情カワウは捕まえた魚を一気飲みです。ぐるっと回って着水急に向きを変えて・・・泳ぐ珍しいことにアオサギが泳いでいます。今まで一度も泳ぐ姿を見たことがなかったので、これには驚きました。陸地に降りるこのアオサギはカルガモの集団がいる場所に降り立ちます。降りては見たものの、すぐに飛び立っていきます。こちらも水面に舞い降りる場面です。飛翔の連続写真活発な動きを見せたアオサギ

  • 晩秋の風景が広がっていた岩屋堂

    岐阜県多治見市の虎渓山永保寺へは高速道路を利用して行ったのですが、帰りは一般道を約16km走って、愛知県瀬戸市の岩屋堂公園に立ち寄りました。真ん中を川が流れている影響なのでしょうか、ここの紅葉は終盤で晩秋の風景が広がっていました。枯葉も山のにぎわいで、これはこれで最盛期とは別の色模様の美しさを感じます。(撮影日:11月22日)日曜日まで夜間ライトアップが行われていたようですが、この日は装置の取り外し作業が行われていました。本日コメント欄を閉じています。晩秋の風景が広がっていた岩屋堂

  • 樹齢約七百年・永保寺のイチョウと保寿院

    昨日に続いて岐阜県多治見市の虎渓山永保寺です。ここの大イチョウは、永保寺の開山である仏徳禅師(1332年没)お手植えの木と伝わります。巨木を覆い尽くす黄色が実に鮮やかでした。(撮影日:11月22日)永保寺のイチョウ樹高25.5m、目通り4.4m、枝張り21.2mを測る尾木のイチョウです。永保寺の開山である仏徳前師(1332年没)お手植えの木として大切に保護されてきました。この言い伝えが正しければ、樹齢は約700年になります。(案内より)国指定名勝庭園と無際橋高台にある保寿院に向かいます。保寿院に向かう道から見た永保寺境内です。保寿院獅子吼庭永保寺からの帰りに撮影した獅子吼庭です。獅子吼庭近くにある四季桜と紅葉です。昨日の続きですのでコメント欄を閉じています。樹齢約七百年・永保寺のイチョウと保寿院

  • 虎渓山永保寺の紅葉と散りもみじ

    岐阜県多治見市の虎渓山永保寺(こけいざん・えいほうじ)を訪れました。最盛期をやや過ぎていて、散ったモミジ葉もたくさんありましたが、境内のいたるところで色鮮やかに紅葉する木も数多く残っていました。紅葉と散りもみじの両方の美しさに接することができて、良い時期に訪れたようにも思います。(撮影日:11月22日)虎渓山永保寺参道から見た境内です。境内の紅葉散りもみじも、この鮮やかさです。ドウダンツツジとモミジ境内で笛を吹いておられる人がいて、笛の音が流れていました。川は土岐川です。鐘楼無際橋と六角堂と観音堂無際橋と六角堂梵音岩上に立つ六角堂六角堂と国宝観音堂瓦土塀陶製の灯篭サザンカ虎渓山永保寺の紅葉と散りもみじ

  • ツワブキと紅葉と黄葉

    ツワブキが色づいたモミジやメダセコイアを背景にして、まだたくさんの花を咲かせています。春に咲くはずのユキヤナギも数輪の花を咲かせています。このところポカポカ陽気が続いたので、春が来たかと感違いしたのかもしれません。(撮影日:11月20日・緑化センター)ツワブキ四季桜コトネアスターユキヤナギバラ本日コメント欄を閉じています。ツワブキと紅葉と黄葉

  • みどりフェスティバルと紅葉のライトアップ

    愛知県緑化センターみどりフェスティバルが11月19日・20日の2日間開催されました。植木・山野草の苗・花の苗・ハーブ苗等の販売、農村女性手づくりのおみせ、五平餅の店、ミニ盆栽作り、山の幸染め体験などのコーナーがあり大勢の人で賑わっていました。夜間には日本庭園周辺を中心に紅葉がライトアップされました。坪庭「坪庭を考える・・・訓練生によるモデルガーデン展示」(岡崎食高等技術専門校造園科の生徒さんが作られた坪庭です)紅葉のライトアップ「みどりフェスティバル」に関連して、日本庭園周辺を中心に11/18〜20までライトアップされました。まだ完全に色づいていないモミジもあって、華やかさには欠けていましたが、昼間とは違った雰囲気を楽しむことができました。四季桜昼間の日本庭園みどりフェスティバルと紅葉のライトアップ

  • 香椿 (チャンチン) モドキの黄葉と森の野鳥

    愛知県昭和の森の秋は現在進行中です。モミジもまだ青葉を数多く残しているものもあるので、鮮やかに色づいた木を中心に切り撮ってきました。チャンチンモドキの高木がかなりの数あって、こちらは鮮やかな色付きを見せていて、一番の見頃といっても良さそうでした。(撮影日:11月18日)モミジとチャンチンモドキの続く道イロハモミジチャンチンモドキとモミジモミジとユリノキ(ハンテンボク)ユリノキとカンレンボクドウダンツツジとモミジとチャンチンモドキモミジとナンキンハゼ昭和の森の野鳥この日、昭和の森で見かけた野鳥です。カワラヒワの小集団がアキニレの木にやってきていました。この木の実(種)を好んで食べる野鳥は多いです。カワラヒワモズ香椿(チャンチン)モドキの黄葉と森の野鳥

  • 世界三大紅葉樹スズランノキも見られた季節の花めぐり

    「紅葉と四季桜」をテーマに愛知県緑化センターの季節の花めぐりが開催されました。モミジはこのところの冷え込みで鮮やかに色づいた木が増えてきてはいますが、青葉状態のものもあり、これらが順次色づいて来るので、かなり長期間にわたって紅葉を楽しめそうです。数多くの樹木の紅葉や黄葉に加えて、木の実など見るべきものがたくさんありました。(撮影日:11月16日)三色の葉色スズランノキ北米の東南部を原産とするツツジ科オクシデンドルム属の落葉樹。ニシキギ、ニッサ(ニッサボク)と並ぶ世界三大紅葉樹と称される鮮明な紅葉と、夏に咲くスズランのような白い花に観賞価値を求めて、近年、急速にシンボルツリーなどとして庭木に利用されるようになった。(庭木図鑑植木ペディア)※世界三大紅葉樹→スズランノキ、ニシキギ、ニッサスズランノキの花7月上...世界三大紅葉樹スズランノキも見られた季節の花めぐり

  • 柿ヶ入遊歩道をゆく

    川見四季桜の里のすぐ近くに「柿ケ入遊歩道」があります。静かな田代川沿いを歩きながら愛でる、紅葉と四季桜の美しいところですが、山陰にあって日当たりがよくないのが影響するのか、小原ふれあい公園や川見四季桜の里と比較すると紅葉の色づきも四季桜の開花も遅れているようでした。(撮影日:11月14日)柿ヶ入遊歩道アジサイの残り花小原稲荷松月寺帰り道にあたる小原稲荷松月寺にも立ち寄って見ました。ここにもかなりの数のイロハモミジと四季桜がありますが、こちらも見頃には少し早かったです。ここには自然薯など地元産野菜の直売所があります。本日コメント欄を閉じています。柿ヶ入遊歩道をゆく

  • 里山を埋め尽くす千二百本の四季桜

    昨日に続いて小原の四季桜です。ここ「川見(せんみ)四季桜の里」は、昨日の「小原ふれあい公園」から約4km離れたところにあります。小原地区内でも、ここが一番四季桜の本数が多く、その数は約1,200本ともいわれています。昨年は工事中で登ることができなかった「川見さくら山」の散策コースも整備されていて、今年は歩けるようになっていました。(撮影日:11月14日)ここの駐車場はバス専用となっていて、一般車の駐車はできません。近くにある上仁木駐車場はP台数が少なく、すぐに満車になるので、小原ふれあい公園に隣接する豊田市役所小原支所から出ている無料シャトルバスの利用がお奨めです。昨日の続きですので、本日コメント欄を閉じています。里山を埋め尽くす千二百本の四季桜

  • 小原の四季桜・降る雪のごとし

    愛知県豊田市小原地区の"小原ふれあい公園"の四季桜が見頃を迎えています。あたかも雪が舞っているかのように、四季桜の花びらが、紅葉と黄葉の真っ只中に散りばめられて素晴らしい景観をつくりだしています。地区内に点在する数ヶ所の四季桜の名所は、時期がずれて見頃を迎えるところもあります。小原ならではの、紅葉と黄葉と四季桜のコラボが暫くの間つづきそうです。(撮影日:11月14日)小原の四季桜・降る雪のごとし

  • 朝の光の中で

    朝の光の中で輝く秋の風景です。全体的には紅葉の見頃にはもう少しかかるものの、すでに色付きが本番を迎えたものがあれば青葉もあり、すでに葉を落とした雑木ありと様々です。群生するススキも、朝の光を浴びてキラキラと輝き、秋らしい風景が広がっています。本日コメント欄を閉じています。朝の光の中で

  • 見頃を迎えつつある香嵐渓の紅葉

    設楽町の「おしどりの里」を後にして、国道420号線で足助町に出て帰路につきます。足助大橋を通過中に香嵐渓の方向を見ると、イチョウの鮮やかな黄葉が見えます。ここには後日来る予定でしたが、急遽立ち寄ってみることにします。モミジは赤く染まったものがあるものの、まだ青葉もかなり多い状態でした。イチョウの黄葉は真っ盛りといった状態で、黄葉を見るにはちょうど良いときでした。紅葉と黄葉と青葉が混ざり合う景観が素晴らしかったです。昨日の地元TV局の香嵐渓からの中継では巴川沿いの紅葉が見頃だと紹介していました。(撮影日:11月8日)赤い橋は「待月橋」です。モミジは赤く色づいたものもあるものの、このような状態のものが多かったです。香嵐渓には、イロハモミジやヤマモミジ等、11種類の楓が約4000本あるそうです。真っ赤に染まった...見頃を迎えつつある香嵐渓の紅葉

  • 寒狭川 (かんさがわ) のオシドリ

    愛知県設楽町の「おしどりの里」が11月1日から一般公開されています。稲武町から設楽町まで寄り道して覗いてみることにします。途中「道の駅したら」に立ち寄って食事を済ませてから「おしどりの里」へ向かいます。オシドリは警戒心の強い鳥で、必ず見られるというものではないということですが、一時的に姿を隠すことはあっても、全く見られなかったということは過去には一度もありません。オシドリの数が一番多く見られるのは2月ですが、11月初旬でも、そこそこの数のおしどりが来ていました。(撮影日:11月8日)道の駅したらおしどりの里マガモは少なかったのですが、コガモはたくさん来ていました。カモ同士の小競り合いが頻繁に見られます。寒狭川は水が綺麗なので、川底が鮮明に見え、撒き餌のドングリがはっきりと見えます。向こう岸の岩の上で休むオ...寒狭川(かんさがわ)のオシドリ

  • 錦秋の大井平公園

    井の淵から六郎木橋と名倉川沿いを歩いてから大井平公園に戻って来ました。ここの紅葉と黄葉の魅力は、いろんな色が混ざり合って色づくところにあります。その色模様に魅せられて毎年数多くの人が訪れる紅葉の名所で、愛知県では茶臼山に次いで、比較的早い持期から紅葉の見頃を迎えるところです。寒暖差が激しい地域だけに紅葉の美しさは格別なものがあります。(撮影日:11月8日)錦秋の大井平公園

  • 山あいの町稲武町は秋真っ盛りでした

    愛知県稲武町の大井平公園の紅葉が見頃を迎えたというので行って来ました。最初に井の淵と名倉川遊歩道を歩きます。モミジやイチョウやドウダンツツジなどが織りなす景観に圧倒されます。六郎木橋から名倉川左岸に出て、風のつり橋までをぐるりと回りました。朝九時過ぎに着いた時に、駐車場はすでに満車に近い状態でしたが、ぐるりと回って帰って来た頃には、駐車場に入れなかった車が左岸沿いの道筋にずらりと並んでいました。(撮影日:11月8日)名倉川名倉川左岸から見た風のつり橋対岸が大井平公園です。ドウダンツツジ駐車場には入れなかった車がずらり。昨日の大井平公園に続きますので、コメント欄を閉じています。山あいの町稲武町は秋真っ盛りでした

  • 塩郷の吊橋 (恋金橋)

    大井川鉄道井川線の旅の帰りに、旅の締めくくりとして塩郷の吊橋を渡ることにしました。塩郷の吊橋は大井川本川に架かる吊橋の中では一番長く、長さ220メートル、高さ約11メートルです。戦後に地元の中学生が通学のために、自転車に乗ったままで吊り橋を渡る姿がよく見られたと記されていました。雨の日でも傘をさして片手運転で通行していたというから驚きです。かなり揺れるので、おっかなびっくりで歩いている身には、とてもできそうにはないです。以前奈良県十津川村の谷瀬の吊橋を、地元の人が小型のバイクで渡るところを実際に見たことがあります。慣れた人にはなんということはないのかもしれませんが、神業に近いですね。正式名は久野脇橋という様ですが、愛称の「恋金橋」は、川根町政40周年事業により、久野脇地区に伝わる地名のもととなった恋の伝説...塩郷の吊橋(恋金橋)

  • ④ 奥大井湖上駅とレインボーブリッジ

    「ひらんだ駅」を出た車両が奥大井湖上駅に近づいてきました。前方の鉄橋の上がプラットホームです。湖は接岨湖です。目的地「奥大井湖上駅」に到着です。プラットホームは鉄橋の上です。出発地の千頭駅の標高が299.8mでしたからこの駅まで約190m登ってきたことになります。窓のない、こんな車両もつないでいます。列車が出た後はこんな感じです。手前左手の小高い山の上にカフェがあります。マップでは鉄橋と鉄橋の間が湖上駅となっていますが、駅舎があるわけではありませんが、駅員さんはおられました。カフェです。接岨峡温泉遊歩道方面へ進みますが、接岨峡温泉へ向かうわけではありません。目指すは奥大井湖上駅とレインボーブリッジを見下ろす展望台です。風はほとんどありません。汗ばむほどの陽気です。ここを進んできました。駅のプラットホームは...④奥大井湖上駅とレインボーブリッジ

  • ③ 鉄道路線で日本一の急勾配をアプト式機関車で登る

    アプトいちしろ駅で、アプト式電気機関車が連結されます。連結される間は列車から降りることができるので、多くの人が列車を降りて連結の様子を撮影されます。アプト式鉄道とは、ラックレールという歯型レールを使って急な坂を登り降りするように考案されたものです。この駅の直ぐ横に市代吊橋があります。アプト式電気機関車が連結されました。アプトいちしろ駅(標高396m)〜長島ダム駅(標高485m)の間は、わずか1.5kmですが89mも標高差があるため、その標高差を克服するために、ループ線ではなく、アプト式が採用されたもの。列車はアプト式電気機関車に押されて急坂を登っていきます。車窓からキャンプ場が見えます。長島ダムが見えてきました。長島ダム駅に到着です。アプト式電気機関車は、ここで切り離されます。この駅で千頭行きの列車とすれ...③鉄道路線で日本一の急勾配をアプト式機関車で登る

  • 井川線のミニ列車に乗って奥大井へ

    大井川鉄道井川線で奥大井へ向けての列車旅の始まりです。列車の窓を押し下げて、外の風を感じながら車窓風景を楽しみます。全く寒さは感じません。緩やかなスピードで列車は進みます。眺望の良い場所に差し掛かると、速度を緩めて車内放送での説明があります。ミニ列車に乗って目指すのは、下の写真の奥大井湖上駅です。車窓からの風景今では窓の開く列車などほとんど見かけなくなったのに、昔の汽車のように、両方の把手をつまんで押し下げると窓が開く方式が懐かしい、列車がレールのつなぎ目を通過するたびに発する音も心地よい。速度優先の時代に、のんびりとした速度で進むので車窓風景が飛んでいかないのがまたいい。川根大橋最初の駅川根両国に到着撮り鉄さんが待ち構えています。川根両国駅を過ぎると両国吊橋が見えてきます。吊橋の下を列車が通過します。支...井川線のミニ列車に乗って奥大井へ

  • 南アルプスあぷとラインの旅

    静岡県の大井川鐵道は、大井川本線(金谷駅〜千頭駅)39.5kmと井川線(千頭駅〜井川駅)25.5kmを運行しています。かなり昔のことになりますが、乗車予約をして金谷駅〜千頭駅間のSLに乗ったことがあります。そのときに千頭駅で見かけた井川線のミニ列車に、いつの日にか乗ってみたいと思いながらも、長い間果たせていなかったのですが、やっとその機会がやって来ました。大井川本線(金谷~千頭)は、台風15号による被害のため、現在列車での運転を見合わせバスで代行運転中です。井川線(千頭駅〜井川駅)は平常運転中です。上の写真はパンフレットからお借りしました。千頭駅とSL資料館井川線は一日5便しかないので、一番列車は無理としても、二番列車の発車時刻に間に合うようにと、早目に家を出たのですが、予想より早く千頭駅に着いたので、1...南アルプスあぷとラインの旅

  • 多彩な葉色のケヤキと季節の花

    愛知県緑化センターの秋がかなり進んできています。モミジは色づき始めですが、ケヤキは個体によって葉の色が「赤」「橙」「黄」と3種類存在するので、隣り合った木でも葉色が違ってとっても綺麗です。風が吹くとハラハラと葉が散る様子も風情があります。メタセコイアは、もう直ぐ見頃を迎えそうです。この日は「野に咲くキクたち」をテーマに季節の花めぐりが開催され、リュウノウギクやナカガワノギクなどを観ることもできました。(撮影日;11月5日)ケヤキケヤキとモミジバフウモミジバフウケヤキとメタセコイアツタメタセコイアラクウショウエノキサンシュユとエノキウメモドキツワブキナカガワノギクノジギクイソギクノコンギクリュウノウギクペラペラヨメナガマの穂の綿毛ダイモンジソウキチジョウソウサザンカナンテンセンリョウサルスベリブラシノキ残り...多彩な葉色のケヤキと季節の花

  • 秋の色 水に映して

    季節が進み秋の色が次第に濃くなってきてはいますが、紅葉の見頃までにはもう少しかかりそうです。立木の色だけではなんとなく寂しいので、水面に立木の色を映して華やかさを増してみました。本日コメント欄を閉じています。秋の色水に映して

  • 干潟のコチドリとカルガモの飛翔

    水が抜かれた勅使池の干潟状態になった場所には、今まで、ほとんど見かけなかったコチドリが来ています。セグロセキレイも同じような場所で見かけました。野鳥たちは餌のある場所が本能でわかるようで、どこからともなく集まってくるようです。コチドリこの画面の中にコチドリが6羽います。セグロセキレイカルガモの飛翔カモ類の中では一年中見られて一番身近なのがカルガモですが、水に浮いている姿はよく見かけても、飛翔姿となると意外と見る機会がありません。この時は、たまたま運動の時間帯だったようで、上空高く舞い上がって、ぐるっと回ってから着水しました。着水体勢に入るカルガモ上空を飛ぶカルガモ干潟のコチドリとカルガモの飛翔

  • ハシビロガモなどの野鳥

    豊明市の勅使池を約2週間ぶりに訪れました。10月13日から来年5月まで耐震工事が行われるということで、池の水量が極端に少くなり、池干しのような状態になっています。中心部の深場にしか水がありません。水鳥は、かなりの数見られたのですが、遠すぎて鳥の種類はよくわかりませんでした。カルガモに混じって、ハシビロガモがいるのは確認できました。この様子では昨年に続いて、今年の勅使池の渡り鳥は期待できそうにもありません。深場にはかなりの数の水鳥が来ています。浅場にはダイサギとアオサギがいます。カルガモの前後を泳ぐのはハシビロガモです。カルガモはたくさんいます。ダイサギハシビロガモの集団採餌とカルガモダイサギとハシビロガモとカルガモハシビロガモの飛翔ハシビロガモなどの野鳥

  • ジョウビタキやアオジがやって来た

    このところ姿を見かけなかった野鳥が、秋が進むにつれて姿を見かけるようになって来ました。渡り鳥もジョウビタキがこの秋初めて姿を見せ、渡ってくるものもいるものの漂鳥のアオジもやって来ました。これからは、頻繁に見かけるようになることが期待できそうです。アオジジョウビタキエナガシジュウカラ葉を落とした桜の木に混群の野鳥木の葉をほとんど落とした染井吉野でシジュウカラ、メジロ、エナガが一緒になって飛び回っています。小規模ながらも混群で活動しているようです。その中にキセキレイもいます。混群の中にキセキレイが入っているのを見たのは初めてです。どちらかといえば渓流での活動が多く、それも単独行動が多い鳥だけに不思議な気もします。たまたま一緒になっただけなのか、それとも今まで見かけなかっただけで混群でも活動する鳥なのか謎が残り...ジョウビタキやアオジがやって来た

  • 進む季節と緑色の大きな目を持つカマキリ

    季節が進むにつれて、木々の葉っぱが徐々に色づきを増して来ています。緑の中に混ざる赤や黄に色づいた葉っぱが美しい季節でもあります。ラクウショウベニバスモモモミジバフウ左のモミジバフウ(アメリカフウ)は色づきが進んでいますが、右のフウ(タイワンフウ)は青葉のままです。シナマンサク柿の葉ナンキンハゼコセンダングサカマキリ三角形の顔と緑色の大きな目を持つカマキリが公園の道の真ん中でじっとしているのを見かけました。真っ正面から撮っても微動だにしません。このカマキリは、お腹が大きく見えたので、ひょっとしたらハリガネムシが寄生しているのかもしれません。以前観察会で、お腹の大きなカマキリを水につけて、ハリガネムシが出て来る場面を見せてもらったことがあります。ハリガネムシという名の通り、針金そっくりの虫が出て来ます。水域で...進む季節と緑色の大きな目を持つカマキリ

  • ヒヨドリとセグロセキレイのいる風景

    ひところ、その姿が少なくなっていた、ヒヨドリの姿をよく見かけるようになりました。騒々しいほどの鳴き声が響き渡っています。センダンの木などで見かけした。ヒヨドリセグロセキレイ水辺で活動するセグロセキレイです。つがいでしょうか。2羽がもつれるようにして移動していきます。本日コメント欄を閉じています。ヒヨドリとセグロセキレイのいる風景

  • カルガモの朝の行水

    小原庄助さんのように、朝寝・朝酒はどうなのかわかりませんがカルガモは朝湯(行水)が大好きなようです。朝の光を浴びて、何度もなんども半身をを水に沈めては羽ばたきを繰り返し、時には全身を水没させることもあります。その後の羽繕いも入念です。背中から尾羽の先端まで嘴を使って長い時間をおめかしに費やしていました。池の対岸まで歩いて、振り返って見るとまだやっています。日中にもやるのですが、これだけの長時間やることはまずないです。今日はデートの日なのかもしれないですね。(^-^)池の対岸へ回って見ると・・・その動きは一層激しくなっていました。水浴びの後の羽づくろいに長い時間を費やしていました。カルガモの朝の行水

  • 間もなく開園ジブリパーク

    スタジオジブリ作品の世界観を再現したテーマパーク「ジブリパーク」が、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内に誕生し、2022年11月1日(火)に「青春の丘」「ジブリの大倉庫」「どんどこ森」が開園します。2023年度には、「もののけの里」と「魔女の谷」が完成予定です。この日(10/26)は内覧会があったようで平日にしては人が多かったです。エレベーター塔『天空の城ラピュタ』の世界のモデルとなった、19世紀末の空想科学世界をもとにデザインされたということです。公園北口からエレベーター塔に続く橋です。エレベーターを降りてから、振り返って見たところです。案内板案内板も随所にあります。青春の丘ジブリの大倉庫とアイススケート場大芝生広場から見たジブリの大倉庫とアイススケート場です。こいの池から見たジブリの大倉庫とアイス...間もなく開園ジブリパーク

  • 青空のもと彩り豊かに秋の花

    モリコロパーク(愛・地球博記念公園)を、9月末に訪れた時はチラホラ咲きだったコスモスが、満開を迎えたということで見に行ってきました。コスモスはイエローキャンパス、、シーシェル、サイケ、ハッピーリング、レモンフライト、ビッキーコンパクトが植えられています。アメジストセージも鮮やかな色づきでした。(撮影日:10月26日)コスモス後方にみおる建物は左からエレベーター棟、青春の丘、体育館(半円形の建物)リニモの線路とエレベーター棟、青春の丘後方の建物はジブリの大倉庫とアイススケート場ミニ(姫)パンパスグラスとアメジストセージなどミューレングラスダリアチェリーセージトウワタキバナコスモスキバナコスモスも依然として華やかな彩りを見せています。奥に見えるのは、コスモスやアメジストセージなどが咲くゾーンです。野外ステージ...青空のもと彩り豊かに秋の花

  • 牧場に咲くコスモスとジニア (百日草)

    愛知牧場では、コスモスとジニア(百日草)が道一本を挟んだ広大な畑に植えられています。コスモスもジニアも、色とりどりの花が競いあうように咲いて華やかな風景がひろがつています。(撮影日:10月25日)コスモス畑一本の茎から2輪の花ジニア(百日草)こちらも入園料100円です。牧場に咲くコスモスとジニア(百日草)

  • 愛知牧場のハロウイン

    愛知牧場のコスモスとジニア(百日草)が、見頃を迎えているというので見に行ってきました。牧場全体がハロウィンムードに包まれていました。コスモス畑への道筋で見たハロウインの飾りです。コスモス畑への案内に沿って進むと・・・広大なコスモス畑が見えてきました。明日へ続きますので、コメント欄を閉じています。愛知牧場のハロウイン

  • ちゃんと名前がついてても...雑草

    全ての植物には名前があって雑草という名の植物はないといわれますが、以下のように定義されているようです。雑草とは人が管理している土地に生え、管理対象に悪影響を与える望まれない植物、とくに草本植物を雑草とよぶ。日本大百科全書(ニッポニカ)「雑草」の解説から厄介者扱いされる雑草ですが、土壌の中和や土表面の温度の上昇の緩和・・・等々の役割を果たしているようです。それぞれが、個性を活かしあって共生している姿には雑草ならではの美しさを感じます。雑草のうた鶴岡千代子せっかく花をさかせてもせっかく葉っぱをひろげてもふりむいていく人はないそれでも平気さみんなしてむんむん草むらつくってくどんなにのどがかわいてもどんなにほこりをかぶっても水などくれる人はないそれでも平気さ上むいてのびたいほうだいのびていくオオバコハコベヒメジョ...ちゃんと名前がついてても...雑草

  • アオサギの餌場

    チョロチョロとわずかな水が流れ込む場所で、アオサギが魚を狙っています。小川から小魚が流れ落ちるのか。それとも水の流れ込む場所に小魚が集まるのか、アオサギが、ごく浅いところで小魚を捕食しています。この場を動かないところを見ると魚影が濃いようです。2匹目3匹目4匹目は失敗に終わりましたが、この後もここで待ち受けていました。本日コメント欄を閉じています。アオサギの餌場

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