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ブログタイトル
自然を求めて近辺ぶらり
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https://blog.goo.ne.jp/ikerin77
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358回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2016/03/02

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自然を求めて近辺ぶらりさん
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自然を求めて近辺ぶらり

自然を求めて近辺ぶらりさんの新着記事

1件〜30件

  • 黄金色に染まる町と清須のお城

    稲沢市祖父江町内には一万本以上のイチョウの木があります。毎年11月下旬になると、町全体が黄金色に染まります。今年も開催を予定されていた「第23回そぶえイチョウ黄葉まつり」が新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止となりました。「まつりの全行事は中止となりましたが、イチョウの黄葉は観賞していただけます。」とのことだったので行って来ました。すでに葉を落とした木もあれば、緑から黄色に変わりつつある葉ありと様々でしたが、全体的には黄金色の葉も多く見応えは充分でした。ここからの帰りに清須城を訪れました。祖父江町山崎地区はのどかな田園風景も広がっています。大根の収穫作業も行われていました。木立ダリアとイチョウ道端に落ちた銀杏も半端な数ではありません。一面に敷き詰められた落ち葉も見事なものです。サザンカとイチョウ銀杏が...黄金色に染まる町と清須のお城

  • ハシビロガモの採食とカンムリカイツブリ

    まだ、そんなに数は多くはないのですが、ハシビロガモの姿を見かけるようになって来ました。今のところは、単独かつがいでの採食活動が多いのですが、数が増えてくると大勢で輪になってぐるぐると回り、渦を作って水草やプランクトンを浮き上がらせて、大きなくちばしで吸い上げます。ハシビロガモ♀ハシビロガモ♂幅広のくちばしを水面につけて、水ごと食物を吸い込み、食物だけを濾し取り、水は吐き出しています。ハシビロガモ♂と♀こちらのハシビロガモはエクリプスかもしれません。エクリプスとは、繁殖期を終えたあとのカモ類の雄で一時的に見られる、雌に似た地味な羽色。またその羽色の状態。ハシビロガモとカンムリカイツブリカンムリカイツブリハシビロガモの採食とカンムリカイツブリ

  • 伊勢神宮から "おはらい町" と "おかげ横丁"へ

    大王町から伊勢の街中に戻って来ました。ここに来たらお参りしないわけには行きません。内宮に参拝することにします。さすがにお伊勢さんの人気は高いようです。伊勢神宮が近づくにつれて渋滞が始まります。駐車場を探してやっと駐めることができたのは運良く内宮のすぐ近くでした。いったん中に入ると駐車場内はかなりの空きがあります。駐車にもたつくのが混雑の一因のようです。伊勢神宮初詣の時は前に進むのもままならないほど混雑するのですが、この日の参拝客の数はさほどではありません。参拝を終えて帰る人の通行帯はそこそこ混んでいましたが、これから参拝する通行帯は空いていました。時間が遅かったせいがあるのかもしれません。時刻は午後4時を回っています。参拝は4時半までという案内を見て内宮へ急ぎます。実際には4時半を過ぎても参拝は可能のようでした...伊勢神宮から"おはらい町"と"おかげ横丁"へ

  • 絵かきの町 大王・ 八幡さん公園から大王埼灯台へ

    志摩市大王町は、雄大な太平洋と波静かな英虞湾の二つの景勝地にいだかれ、白亜の大王埼灯台や石垣、石畳の坂道など、多くの絵を愛する人たちの創作意欲をかきたて、昔から絵描きの町として知られていました。八幡さん公園には、灯台に向き合うようにして絵を描く人の像があります。この日は、暖かな日で風もなく海も穏やかでしたが、周囲の樹木を見ると一定方向に曲がっています。強い風が吹きつけるのを物語っているかのようです。八幡さん公園からの眺望八幡さん公園を後にして、大王埼灯台にやって来ました。大王埼は三重県志摩半島の南東端に位置し、海食台地の断崖を形成した風光明媚な土地です。大王埼付近の海域は、岩礁、暗岩が多く、特に大王岩(高さ:8.4メートル)は、「伊勢の神前、国崎の鎧、波切大王なけりゃよい」と詠われ、また、船頭達の間にも「大王沖...絵かきの町大王・八幡さん公園から大王埼灯台へ

  • 鳥羽湾を行き交う船と大王町波切漁港

    鳥羽湾を行き交う船とカモメ鳥羽湾めぐりの船にカモメが群がってついていくのが見えます。船上から餌を与えている人がいるのかもしれません。カモメもいろんな種類が混じっていました。鳥羽湾を行き交う船大王町波切漁港二見ヶ浦からさらに南下して志摩市大王町波切漁港にやって来ました。漁港の周りには、魚を干す風景が広がり、海産物を売る店も数軒あります。この漁港から坂道を登った大王崎の突端に大王崎灯台があります。防波堤の上には大勢の釣り人の姿があります。海でとってきた魚を干す風景が見られます。これから大王埼灯台へ向かいます。高台の道から眺めた風景です。本日コメント欄を閉じています。鳥羽湾を行き交う船と大王町波切漁港

  • 海女さんの実演

    真珠博物館などを見学している途中で、海女さんの実演時間がやってきたので海女スタンドに向かいます。養殖真珠の発明は海女の存在無くしてはあり得なかったといいます。ミキモト真珠島では、昔ながらの白い磯着に身をまとった海女さんの実演を見ることができます。海女スタンドです。海女の実演を、このスタンドから見物します。実演時間になると二人の海女さんを乗せた船がやってきます。船の中ではストーブが焚かれています。この日の外気温16度、水温17度とのアナウンスが流れます。この海女さんは、船べりに腰掛けて・・・。そのまま、後ろ向きに海中に入ります。こちらの海女さんは・・・。立ったままで・・・。海中に飛び込みます。水深5〜6mまで潜るようです。海中から上がった時には貝を手にしていました。約10分間の実演が終わりました。ロープを桶に巻い...海女さんの実演

  • 海が見たくて伊勢志摩へ (夫婦岩と真珠島)

    お伊勢さんまでへは、ちょいちょい来ていても、鳥羽まで足を延ばすことはなかった。この前は、いつ来たのか記憶にないほど遠ざかっていた。おそらく30年以上は経っているようにも思う。久しぶりに鳥羽二見ヶ浦の夫婦岩などを訪れました。都心環状名二環から東名阪道、伊勢自動車道を通って伊勢インターまで進みます。3連休の中日だというのに、いずれの高速道もがら空きでした。出発した時間帯が早かったせいもあるのかもしれません。伊勢ICで下りて、二見ヶ浦に向かう途中、左手の山上に城が見えてきます。この城は安土桃山時代の街並みが再現されたテーマパーク「伊勢忍者キングダム」(旧施設名:伊勢安土桃山城下街)の、織田信長が実際に築いた天守閣を忠実に再現した高さ43mを誇る巨大な城です。夫婦岩夫婦岩表参道駐車場に駐車します駐車場からは、夫婦岩への...海が見たくて伊勢志摩へ(夫婦岩と真珠島)

  • 実をつけたカクレミノの木とメジロ

    沢山の実をつけているカクレミノの木にメジロがやってきています。実を突っついているようにも見えますが、実を食べているわけではなさそうです。実の表面を舐めているだけなのかもしれません。メジロヤマガラシジュウカラスズメ発射台から発射されたように見えるスズメ。(^。^)ホオジロ実をつけたカクレミノの木とメジロ

  • チャンチンモドキの黄葉とイロハモミジの紅葉

    チャンチンモドキは、葉の形がセンダン科のチャンチンに似るが、まったくの別種であるためチャンチンモドキと名付けられたということです。インド北部、タイ及び中国南部などの暖地を原産とするウルシ科の落葉高木で、日本では九州において稀に自生が見られる程度であり、環境省レッドリスト絶滅危惧IB類(EN)に指定されています。ここのチャンチンモドキはかなりの数があり、植樹されたもののようです。色づきを増して見頃となったイロハモミジとのコラボが見事です。チャンチンモドキとイロハモミジチャンチンモドキナンキンハゼイロハモミジアオサギがこんなところにいました。何を探しているのでしょうか。ドウダンツツジガマズミイタドリチャンチンモドキの黄葉とイロハモミジの紅葉

  • 秋の色を映す池のマガモやヒドリガモなどの水鳥

    秋が深まってきました。トウカエデやモミジの色を映すモリコロパークの「こいの池」に、マガモが姿を見せ始めました。早くに到着していたヒドリガモと離れた場所で小さな群れを作っています。時々飛び立って場所を移動するカモも見られます。確認できたカモは2種類だけですが、これから次第に数が増えていきそうです。トウカエデマガモこい池の風景カモの飛翔。飛んでいるのは、ヒドリガモやマガモだと思われます。ヒドリガモかえで池めだか池と茶室香流亭日本庭園日本庭園のツワブキミストシャワーを浴びて輝く日本庭園のススキと紅葉秋の色を映す池のマガモやヒドリガモなどの水鳥

  • カンムリカイツブリとオオバンの追いかけっこ

    このところオオバンを見かける数が増え、カンムリカイツブリも姿を見かけるようになってきました。オオバンとカンムリカイツブリが、縄張り争いではなさそうですが、盛んに追いかけっこをしています。オスとメスの求愛行動なのかもしれません。ハシビロガモも少しずつ増えてきています。カンムリカイツブリオオバンキセキレイカケスカケスがドングリを加えて飛んでいきます。貯食に忙しいようです。ハシビロガモマガモバン本日コメント欄を閉じています。カンムリカイツブリとオオバンの追いかけっこ

  • 柿ケ入遊歩道と松月寺

    川見四季桜公園から徒歩で柿ケ入遊歩道へ向かいます。整備された川沿いの遊歩道は人影もまばらです。その後、帰路につく途中にある松月寺に立ち寄りましたが、こちらの四季桜の開花は遅れているような感じを受けました。柿ケ入遊歩道川沿いで見つけたバナナ?ホトトギス松月寺本日コメント欄を閉じています。柿ケ入遊歩道と松月寺

  • 競い合う四季桜と紅葉

    豊田市小原地区の四季桜は文政年間の始めに、小原在住の藤本玄碩という医師が名古屋方面から苗を求めて植えたのが親木となって広まったと言われています。花は一重5弁で小さく、マメザクラとエドヒガンとの種間雑種と考えられています。地区内のいたるところに分布し、本数は現在約一万本を数えます。(パンフレットより)撮影地は、小原で一番四季桜が多く、約1,200本の四季桜と紅葉の絶景で知られる川見(せんみ)四季桜の里です。この日の紅葉は見頃、四季桜は5分咲きということでしたが、十分見ごたえがありました。今年はコロナの影響で四季桜祭りが中止になっていて、五平餅を売る出店など一切ありませんでした。11月20日現在の四季桜の開花状態は6〜7分咲だということです。川見四季桜の里の駐車場は一般車両の駐車ができません。路駐の取り締まりも行わ...競い合う四季桜と紅葉

  • 小原の山里を埋めつくす秋の色

    豊田市小原地区は四季桜の名所として知られています。四季桜は春と11月〜12月上旬に花を咲かせます。いま、この四季桜が見頃を迎えようとしています。その四季桜を観に小原地区にやってきました。現地に着いてから知ったのですが、コロナ対策のため、川見(せんみ)四季桜の里の駐車場は一般車両の駐車ができませんでした。着いた時間がわりと早かったので、約1km先の駐車場に駐車できました。今回は、この駐車場から徒歩で川見四季桜公園に向かう道すがらと、川見四季桜公園で撮影したものの中から紅葉と黄葉を主に掲載しました。ジョウビタキのオスも姿を見せました。紅葉見物をしているかのようでした。サザンカは蕾もあり、すでに花を開いているものもありました。小原の山里を埋めつくす秋の色

  • 山里の暮らしを今に伝える

    香嵐渓の有料駐車場に車を入れると、三洲足助屋敷の入場料半額券がもらえました。コロナの影響で観光客が減ってきている影響もあるのでしょうか、今までになかったサービスです。何度か入っている所なのですが、半額ならと入ってみることにしました。ここの手仕事は、民芸でも伝統工芸でもない。自分の生活に必要なものは自分で作る。健やかな山の生活が蘇っただけなのだ。土から離れ、手足を使わなくなった現代生活が慈しみを忘れ、いかに貧しいものか考えて見たいものだ。(パンフレットから)三洲足助屋敷には、わら細工・機織り・桶屋・傘屋・紺屋・紙漉き・炭焼き・鍛冶屋・籠屋・木地屋があり、手仕事の様子を見ることができます。建物は母屋です。わら細工母屋ではワラゾウリ作りの最中でした。奥では機織りが行われます。機織りは一反織るのに20日かかるということ...山里の暮らしを今に伝える

  • 命名90周年を迎えた紅葉の名所香嵐渓

    現在の香嵐渓は色づいている木もあるものの青モミジも多く、冷え込みの度合いにもよるのでしょうが、紅葉の見頃はもう少し先になりそうです。イチョウは落葉盛んなものの、黄葉が鮮やかなものもありました。今年は香嵐渓命名90周年にあたるということです。例年観光バスやマイカーが押し寄せ、駐車もままならない紅葉の名所も、今年はコロナの影響もあってか、すんなりと駐車することできました。もっとも平日ということもあったのかもしれません。香嵐渓のもみじは今から400年前、香積寺(こうしゃくじ)11世の三栄和尚が経を唱えながら植えたのが始まりで、長い間“香積寺のもみじ”と呼ばれていました。昭和5年(1930)大阪毎日新聞の本山彦一社長により、香積寺の「香」、巴川をわたる爽涼とした嵐気の「嵐」から“香嵐渓”と名付けられました。(足助町観光...命名90周年を迎えた紅葉の名所香嵐渓

  • 牧野が池のオナガガモと緑地の紅葉

    名古屋市名東区にある牧野が池緑地です。この公園は緑地と池があります。緑地では紅葉が進み、池にはカモなどの渡り鳥がやってきています。沖合にはマガモなどの姿もありました。オナガカモメス羽を閉じていると地味な感じを受けますが、上と下の写真のように、ちらりと見せた時の下に隠した羽は美しいですね。オナガカモオス(向かって右)とメス(左)オナガガモオスヒドリガモオナガガモとヒドリガモダイサギ牧野が池緑地の紅葉牧野が池のオナガガモと緑地の紅葉

  • 3種のセキレイの餌探しと色づくモミジバフウ

    愛知県緑化センターの芝生広場ではハクセキレイが歩き回り、時には餌を口にしています。芝生広場の横を流れる山田川ではセグロセキレイとキセキレイが餌探しに余念がありません。樹木見本林のモミジバフウやナンキンハゼなどが良い色に染まってきています。フウの色づきはこれからのようです。ハクセキレイセグロセキレイキセキレイモミジバフウサルスベリナンキンハゼ3種のセキレイの餌探しと色づくモミジバフウ

  • 紅葉や木の実を観察しながら昭和の森を歩く

    11月15日に愛知県・昭和の森を歩く会が「いろいろな木の実」をテーマに開催されました。よく晴れた風のない日で、歩いていると汗ばむほどの陽気でした。モミジの紅葉は真っ赤に色づいているものもありましたが、青葉のものもあり全体的にはこれからといった様子でした。モミジとプラタナスカンレンボクとモミジとプラタナスモミジカマツカプラタナストウネズミモチサザンカは蕾が多かったです。トキワヤマボウシキチョウハナミズキドウダンツツジシラカシのドングリイイギリクスノキクロガネモチエンジュガマズミ色づく木上空を舞う9羽のトビ本日、コメント欄を閉じています。紅葉や木の実を観察しながら昭和の森を歩く

  • 愛知池秋の風景と水鳥たち

    愛知県東郷町の愛知池を久しぶりに訪れました。現在、池の遊歩道が工事中とのことで一周はできなかったので、途中散策道を外れ、徒歩でも入ることができる東名高速道路東郷PAで食事をして引き返してきました。池の周囲では一部の木の葉が色づき、池には数多くのヒドリガモがやってきていました。カンムリカイツブリもわずかですが姿を見ることができました。紅葉と黄葉カンムリカイツブリホシハジロオオバンオオバンの飛翔カワウとカメカワウとアオサギ水面のキラメキゴンズイピラカンサ池の風景広い池ですから、水面が波立つところもあれば。波ひとつない穏やかな場所もあります。愛知池秋の風景と水鳥たち

  • 寒暖差の大きい山あいの町の紅葉は色鮮やかです。

    愛知県の山あいにある稲武町の大平公園は、寒暖の差が大きいために色鮮やかな紅葉を見られるスポットとして知られています。約520本のカエデやイロハモミジ、イチョウが植えられています。名倉川沿いにあるため、川面にも美しい紅葉が映し出され、風情あふれる景色が繰り広げられます。公園内には天保時代に植樹された巨木の森があり、遊歩道も整備されています。風のつり橋と名倉川沿の紅葉寒暖差の大きい山あいの町の紅葉は色鮮やかです。

  • 紅葉と四季桜をテーマに季節の花めぐり

    11月11日に愛知県緑化センターの自然観察会・季節の花めぐりが「紅葉と四季桜」をテーマに開催されました。モミジの紅葉は部分的に色づいてはいるものの、見頃はもう少し先になりそうです。11月21日(土)と22日(日)に開催される夜間ライトアップの頃には色づきも進んでいるものと期待されます。モミジバフウやケヤキなどの色づきが進み、シキザクラもたくさんの花をつけていました。シキザクラとバラシキザクラケヤキモミジとメタセコイアヤマウルシヤマハゼケヤキとメタセコイアユキヤナギナンテンニワウルシアオシダレ(シダレモミジ)ヤツデセンダンニシキギエノキモミジバフウとケヤキハクサンボクハナノキマルバノキマルバノキの花ツワブキヤグルマ(一名トリモチノキ)シロダモ紅葉と四季桜をテーマに季節の花めぐり

  • ぎふ清流里山公園の秋

    虎渓山永保寺を訪れた日に、同じ岐阜県内にある「ぎふ清流里山公園」も回りました。ぎふ里山清流公園は東海環状自動車道・美濃加茂ハイウェイオアシスに隣接しています。ハイウェイオアシスへは、一般道からでも高速道路からでも入ることができますが、高速道路を利用して行ったので高速道路のハイウェイオアシスPに駐車して入園しました。駐車場横の休憩所です。中央の円形の建物は、この中で子供さんが遊べるようになっています。ぎふ里山清流公園への入口です。園内の様子です。建物は「かいこの家」です。カエデとモミジバフウが見頃になっています。園内の池で見かけたヒドリガモです。ジョウビタキは何箇所かで姿を見かけました。コスモス畑イチョウはかなりの数の葉を落としていました。里山ふれあい牧場のヤギです。やまびこ学校ぎふ里山清流公園の中にあるやまびこ...ぎふ清流里山公園の秋

  • 虎渓山永保寺の紅葉と黄葉

    岐阜県多治見市の永保寺(えいほうじ)は鎌倉時代(1313年)に開創されました。小高い虎渓山(こけいざん)に佇む禅寺で、正式名称は臨済宗南禅寺派虎渓山永保寺です。「虎渓」の名前の由来は、夢窓疎石がこの地を訪れた際、中国蘆山の虎渓の風景(現在は世界遺産)に似ていたことに由来すると言われています。鎌倉末期に建てられた「観音堂」と「開山堂」は国宝に指定され、池泉回遊式庭園は国の名勝に指定されています。樹齢約700年の大イチョウの黄葉とカエデの紅葉が見頃を迎えています。(11月8日撮影)シキザクラと大イチョウ池泉回遊式庭園を染める紅葉開山堂六角堂開山堂と六角堂境内には、色づき始めた楓樹もあります。当分の間は見頃が続きそうです。獅子吼の庭虎渓山永保寺の紅葉と黄葉

  • 木の葉・それぞれの秋の色

    新聞に次のような記事が載っていた。東山魁夷が画集に添えた文で、晴れた日の紅葉の鮮やかさを述べたあとに、こう続けていた。「しかし、ある時の旅で私は少し薄曇りの空の下に、紅葉の山の一つ一つの樹相が、落着いた赤さで、静かに息づいている情景に心を打たれたれた」。下の写真を撮影した11月6日の朝の内は薄曇りでした。木の葉全体が柔らかな光を浴びて、晴れた日とは異なる美しさを見せてくれました。ハナノキサルスベリシナマンサクラクウショウカキトウカエデカツラベニバスモモカリンイチョウその他木の葉・それぞれの秋の色

  • 秋の空とジョウビタキとシジュウカラ

    秋の空もいろいろな表情を見せてくれます。複数の場所で撮影した秋の空とジョウビタキとシジュウカラです。ジョウビタキメスジョウビタキオスシジュウカラ秋の空本日コメント欄を閉じています。秋の空とジョウビタキとシジュウカラ

  • 色づく森の中

    愛知県昭和の森の秋が徐々に深まって来ました。モミジの紅葉はもう少し先になりそうですが、ドウダンツツジやサルスベリなどの木の葉が良い色に色づいて来ています。本格的な秋はすぐそこまで来ているようです。ドウダンツツジサルスベリカキハナミズキプラタナスツタその他の木展望台から見た風景左の山が焙烙山で右の山が六所山です。この日は恵那山の姿も望むことができました。トビハト色づく森の中

  • 上空から餌場を探すカルガモと水草を運ぶカワウ

    カルガモは年中見ることができる鳥ですが、見かけても水上で活動している姿が多く、飛んでいる場面を見かけるのは意外と少ない鳥のように思います。この場面を撮影したのは、餌場に向かう時間帯ではなかったかと想像しています。飛んでいる姿を見ると上空から水面を見つめて着水する場所を見極めているかのようにも見えます。カルガモの飛翔カワウの飛翔何をくわえているのか、上の写真を拡大して見ました。水草のようですね。何に使うのでしょう。上空から餌場を探すカルガモと水草を運ぶカワウ

  • ヒドリガモのメスをめぐる争いと秋の風景

    愛知県刈谷市の洲原池2.1kmを一周して出会った秋の色とヒドリガモとオオバンです。今、この池にはヒドリガモが多数渡って来ています。いくつかの群れに分かれて過ごしています。岸辺に寄って来たヒドリガモのビ〜ヨ、ビ〜ヨ・・・の鳴き声が賑やかです。ヒドリガモ♂ヒドリガモ♀突然激しい争いが始まります。メスを追いかけ回すオスです。そして、このような展開になります。メスをめぐる争いは凄まじいものがあります。このような集団が何箇所かで見られます。オオバン紅葉ピラカンサセイタカアワダチソウマルバルコウヒドリガモのメスをめぐる争いと秋の風景

  • 混群で行動するエナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ

    コゲラ、シジュウカラ、エナガ、メジロなどの野鳥が混群でやってきて、ひとしきり飛び回った後に一斉に去って行きました。混群でやってくる野鳥は、一度に数多くの種類が見られる反面、目移りがして焦点をどの鳥に合わせるのか迷います。エナガコゲラとシジュウカラ左からシジュウカラ、コゲラ、エナガコゲラとエナガコゲラメジロ異なる野鳥が群れで行動する理由は、単独で行動しているときよりも四方八方を多くの眼で警戒できるので、そのぶん餌とりに集中できる利点があるようです。いずれか一羽が飛び立つと、それが合図かのように一斉に飛び去っていきます。混群で行動するエナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ

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