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2016/03/02

1件〜100件

  • スズメの体操

    芝生の上にスズメが何箇所かに分かれて次々と集まってきます。このグループは6羽が集まりました。そのうちの1羽がぴょんと飛び上がると、他のスズメがつられるように飛び跳ねます。朝のラジオ体操の時間なのかもしれません。と、いうよりはお遊戯の時間なのかもしれませんね。(^。^)新しい朝が来た希望の朝だ喜びに胸を開け大空あおげラジオの声に健やかな胸をこの香る風に開けよそれ一二三ラジオ体操第一腕を前から上にあげてのびのびと背伸びの運動から・・・新しい朝のもと輝く緑さわやかに手足伸ばせ土踏みしめよラジオとともに健やかな手足この広い土に伸ばせよそれ一二三ブログ、明日からお盆休みとさせていただきます。再開いたしましたら、またよろしくお願いいたします。本日コメント欄を閉じています。スズメの体操

  • ナツメの実とエンジュなどの花

    盛りは過ぎたのですが、ブラシノキの赤い花をつけたものがいくつか残っています。たくさんの花をつけたエンジュも豆が目立ちはじめました。ナツメもたくさんの実をつけています。収穫の時期はもう直ぐのようです。ブラシノキエンジュ豆もかなりの数ができています。タケニグサナツメサルスベリカクレミノワレモコウエキナセアこんな姿に変わっていました。ガウラメドーセージヒャクニチソウ本日コメント欄を閉じています。ナツメの実とエンジュなどの花

  • メガネツユクサ(眼鏡露草)

    近くにいた人に、メガネツツユクサが咲いているよと教えられました。初めて見た花なのですが、花弁に白い縁取りがあり、白いフレームつきの眼鏡のように見えることからメガネツユクサと呼ぶようです。花が咲いていたのは一輪だけでした。ツユクサよりも少し大きな花です。メガネツユクサヨウシュヤマゴボウツリガネニンジンガガイモヒメジョオンヘクソカズラ(別名:ヤイトバナ、サオトメカズラ)アオシダレメガネツユクサ(眼鏡露草)

  • 増水した川

    局地的に降った雨で増水した川です。水草をなぎ倒し、場所によっては遊歩道に流れ込んでいます。水が濁流となって流れていきます。各地で起こっている川の氾濫とは比すべきもありませんが、普段は水が少ない川だけに水草が倒され水没する状態になることは珍しいことです。本日コメント欄を閉じています。増水した川

  • 夏の花と夏の空

    前日(8/4)に雨が降った翌日(8/5)の空です。不安定な空模様を反映しているかのような雲もあれば、秋を感じさせるような雲ありと様々です。そんな空に、わずかに残ったノウゼンカズラや最盛期を迎えたサルスベリなどの花が彩りを添えています。ノウゼンカズラムクゲサルスベリ夏の空本日コメント欄を閉じています。夏の花と夏の空

  • 愛知牧場・どうぶつ広場

    日進市の愛知牧場のどうぶつ広場では、動物たちと直接ふれあうことができ、エサやりもできることから子供たちに大人気のようです。ヤギ、ヒツジ、ウサギ、モルモットなどのたくさんの動物たちとふれあうことができます。どうぶつ広場入り口餌やりをする子供さん放し飼いされているどうぶつ広場エミューエミューとヒツジなどインドクジャクホロホロチョウウサギモルモット水を飲むモルモット愛知牧場のどうぶつ広場を出て、牧場の敷地内を歩き始めたのですが、照りつける強烈な暑さにギブアップです。ショートカットして早々に引き上げてきました。カンナパターゴルフ場ひまわり畑乗馬クラブ愛知牧場・どうぶつ広場

  • コアジサシ青空に映えて

    コアジサシは豊明市の勅使池ではよく見かけたのですが、ここ刈谷市の洲原池で見るのは初めてです。両方の池は直線距離で5km足らずですから、行動範囲内なのかもしれません。見かけたのは2羽だけでした。後方の白っぽい帯はガガブタの花と葉っぱです。水面とガガブタの咲いている部分の明暗差が大きすぎて、見にくい写真になってしまいました。コアジサシは上空から魚を見つけると、上空で一瞬止まった後に、真っ逆さまに落ちるといった感じで一直線に飛び込みます。魚をくわえているようです。本日コメント欄を閉じています。コアジサシ青空に映えて

  • 浅瀬でくつろぐカイツブリの若鳥

    この若鳥と思われるカイツブリがいるところは、一定量を超えた池の水が流れ出る水路になっているので、ごく浅い場所です。潜ることもなく、かなりの時間を同じ場所で過ごしています。寂しそうにも見えますが、孤独を楽しんでいるかのようにも見えます。一点を見つめていたかと思うと、時折羽を持ち上げたり、顔の角度を変えて何かを狙うような仕草を見せたりしていました。浅瀬でくつろぐカイツブリの若鳥

  • アオサギが下り立った先は・・・

    このところの暑さは野鳥にも堪えるようです。カイツブリ以外の野鳥が見当たらないなと思っていた矢先に、アオサギが水面すれすれを飛んで行くのが見えます。珍しくもないのですが、鳥が少ないときは貴重な場面です。追いかけてみます。下り立った先は水の中ではなくて、水草の生い茂る中でした。今日は4回目のワクチン接種日です。コメント欄を閉じています。アオサギが下り立った先は・・・

  • 花の中のカイツブリと蝶

    一ヶ月前、刈谷市の洲原池でカイツブリが巣作りをしているのを何箇所かで見かけ、一個だけ卵を産んでいる巣もありました。今回、雛か幼鳥の姿が見られるのを期待して訪れたのですが、雛や幼鳥の姿は全くなく成鳥だけが数羽見られました。卵の段階で天敵に食べられたのか、うまく育たなかったのかは不明です。カイツブリ一ヶ月前に撮影したカイツブリの巣と卵今回は、カイツブリの巣らしきものの跡はあるものの、その上には亀が乗っていました。ガガブタの花に囲まれたカイツブリです。ここも巣があった跡のようです。群生するガガブタです。チョウトンボガガブタの花の上を飛びまわるチョウトンボです。ツマグロヒョウモン♀ツマグロヒョウモンは、ガガブタの花の蜜を吸っているようです。花の中のカイツブリと蝶

  • 類似するウチワヤンマとカメ

    ウチワヤンマは、名称に「ヤンマ」と付きますが、ヤンマ科ではなくサナエトンボ科です。大型のトンボでは一番多く見られるのですが、ウチワヤンマの数は少なく、ほとんどがタイワンウチワヤンマです。タイワンウチワヤンマの分布拡大に伴って生息地を追いやられたと考えられているようです。ウチワヤンマは、多くの都道府県で絶滅危惧種II類や準絶滅危惧種に指定されています。ウチワヤンマウチワヤンマのウチワ(赤丸で囲った部分)は大きく、縁が黒く内側が黄色い。タイワンウチワヤンマのウチワは小さく、内側の黄色い部分がありません。タイワンウチワヤンマシオカラトンボカメ亀が遊歩道を歩いています。ゆっくり歩くことを亀の歩みと言うように、歩く速度が遅いのかと思いきや、どうして、どうして、かなりのカピードで歩きます。人の姿を見かけたからかもしれ...類似するウチワヤンマとカメ

  • ハクセキレイとスズメ

    ハクセキレイとスズメはが芝生広場休憩所の屋根の上がお気に入りのようです。時々屋根の上から飛び降りては芝生広場を歩いたり、飛び回ったりしています。ハクセキレイスズメ本日コメント欄を閉じています。ハクセキレイとスズメ

  • 花に集まる昆虫

    まだ、数は少ないのですがキバナコスモスが咲き出してきました。オミナエシも見頃になってきています。それらの花々に蝶や熊蜂などがやってきています。小さなアリも頑張って木登りをしてきたようです。みんな花が大好きなんですね。シロタエギクにオニオンマキバナコスモスにベニシジミアメリカノウゼンカズラにアリミソハギにクマバチオミナエシにクマバチスイレンにクマバチスイレンスイレン(白花)カンナ花に集まる昆虫

  • 翔脈が美しいハグロトンボ

    昨日のチョウトンボに引き続いて、美しい翅を持つトンボの紹介です。「トンボの翅の模様」は、人間の指紋のように、1つとして同じものが存在しないといわれるほど多様的で複雑なパターンを有しているといわれます。薄暗いところにいるときのハグロトンボの翅は真っ黒にしか見えませんが、チョウトンボと同様に光の具合で浮かび上がる翔脈は美しいカーブを描いていて翅の周りも薄い色で縁取られていることがわかります。地味ながらも美しい翅を持つトンボです。ハグロトンボ♂ハグロトンボ♀ナツアカネ未成熟?本日コメント欄を閉じています。翔脈が美しいハグロトンボ

  • 美しきかな蝶蜻蛉(チョウトンボ)

    チョウトンボは、飛び方が通常のトンボとは異なり、時として蝶のようにヒラヒラと飛ぶという特徴を持つ事から、その名がついたと言われています。翔んでいるときは、黒か濃紺色にしか見えないのですが、光線の当たり具合によって変化する翅色は、様々な色を併せ持っていることがわかります。このチョウトンボは、比較的近い位置で真上から撮影できたので、複雑な翅脈の模様と色模様の美しさが撮れたのではないかと自分では思っています。上のチョウトンボと比べると、こちらは黒っぽく見えます。光線の当たり具合によって色がかなり変化します。翔んでいるときは、このような色に見えることが多いです。美しきかな蝶蜻蛉(チョウトンボ)

  • 伊良湖菜の花ガーデンのひまわり畑

    渥美半島ドライブ最後の目的地「伊良湖菜の花ガーデン」にやってきました。春には菜の花が咲き乱れるところで知られていますが、今の季節は"ひまわり畑"になっています。駐車場はかなりの混みようでしたが、この広さですから人の数は少なく感じました。「ひまわり」は、サンフィニティという品種で高さが約1メートルくらいです。セイヨウアサガオも見かけました。この後、「道の駅あかばねロコステーション」で一服してから、国道23号線・1号線を経由して音羽蒲郡ICから東名高速道路に入り帰路につきました。渥美半島ではあれだれの青空だった空が、車を進めるに従って突然暗くなり、岡崎市近くで大粒の雨に見舞われましたが、局地的な雨だったようで家に着く頃には止んでいました。渥美半島ドライブ小旅行記を終わります。ご訪問いただきありがとうございまし...伊良湖菜の花ガーデンのひまわり畑

  • 日出の石門と片浜十三里

    伊良湖岬の恋路ヶ浜を後にして「日出(ひい)の石門」に車で向かいます。日出の石門があるのは、下の写真の突端を回ったところになります。日出石門は、気の遠くなるような長い時間をかけて、太平洋の荒波によって真ん中が侵食され洞穴となったものです。道路脇の駐車場に車を駐めて、坂道と階段を下ります。若い人が日出の石門に向かう途中の展望台よりも上にある岩の上にいます。上がるのはさほど苦労しなかったようですが、下りるのは大変そうでした。展望台から眺めた片浜十三里日出の石門から浜名湖方面まで十三里(約52km)続く雄大な砂浜です。展望台から見た海です。展望台から急階段を降りると片浜十三里の砂浜と日出の石門に至ります。日出の石門の案内結婚式の前撮りでしょうか、外国人カップルが、おでこや頬をひっつけたりして盛んにシャッターを切っ...日出の石門と片浜十三里

  • 浜辺に咲く花・ハマユウとハマゴウ

    伊良湖岬の浜辺にはハマユウやハマゴウの花がたくさん咲いていました。ハマユウハマユウの名の由来は、花が木綿(ゆう)のように白く垂れることからきている。木綿(ゆう)というのは、神事のとき榊につけ垂れ下げたもののことである。別名を浜万年青(ハマオモト)という。これは、葉が厚く万年青(オモト)に似ているところからきている。(みんなの花図鑑)ハマゴウハマゴウもよく見かけました。和名ハマゴウは、葉を線香の原料にしたことから「浜香」の名が生まれ、これが転訛してハマゴウになったといわれる。(ウィキペディア)ハマウド?ハマウド?が立ち枯れたもののようです。これも所々で見かけました。本日コメント欄を閉じています。浜辺に咲く花・ハマユウとハマゴウ

  • 恋人たちの聖地「恋路ヶ浜」

    「恋路ヶ浜」は、白く美しい砂浜で伊良湖岬灯台から太平洋に面して、日出の石門まで約1キロにわたって続きます。島崎藤村の「椰子の実」の舞台となったところでも知られています。恋人達のプロポーズにふさわしい場所として、伊良湖岬灯台とともに「恋人の聖地」にも認定されています。高台に建つ建物は「伊良湖ビューホテル」です。ホテルの上空を飛ぶパラグライダーが見えます。打ち寄せる波が描き出す模様がとっても綺麗です。幸せの鐘願いのかなう鍵この願いの叶う鍵の周りには四つ葉のクローバーの株が植えられているようです。名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実一つ故郷の岸を離れて汝(なれ)はそも波に幾月(いくつき)旧(もと)の木は生いや茂れる枝はなお影をやなせるわれもまた渚(なぎさ)を枕孤身(ひとりみ)の浮寝(うきね)の旅ぞ実をとりて胸に...恋人たちの聖地「恋路ヶ浜」

  • ハマユウの咲く道を伊良湖岬灯台へ

    伊良湖岬へは整備された遊歩道を時折通過する大型船や漁船などを眺めながら進みます。海風は吹いているのですが、真夏の太陽を遮るものが全くないので、強烈な日射しをまともに浴びる暑さは半端ではありません。ハマユウ(浜木綿)の咲く道を伊良湖岬灯台に向かいます。遊歩道です。遊歩道の右手は崖になっていて、その上をトンビがぐるりと輪を描いています。日傘を片手に水と戯れる少女です。飛沫よけかな・・・。白亜の伊良湖岬灯台が見えて来た、沖合を船が進んでいきます。伊良湖岬灯台より高いところに伊勢湾海上交通センターがあります。伊勢湾内には名古屋港を始め大きな埠頭が沢山あるので、その伊勢湾の入口の「伊良湖水道」は要衝であり、船舶の往来が激しいので、こちらで伊良湖水道の交通を管制しています。以前、名古屋港から太平洋フェリーで北海道に向...ハマユウの咲く道を伊良湖岬灯台へ

  • 渥美半島をぐるっとドライブ

    渥美半島のドライブは、ここがスタート地点といっても良いのかもしれません。「道の駅田原めっくんハウス」で、休憩を兼ねて情報を得ます。駐車場は満杯状態で、マスクメロンや新鮮野菜の産直コーナーは大賑わいでした。三河湾沿いから太平洋側をぐるっと回るコースで進むことにします。(撮影日:7月17日)渥美半島には、椰子の木が多く、南国ムードが漂う場所が多くあります。漁港に出ました。浜遊びする人や釣り人の姿が見えます。愛知県伊良湖と三重重県鳥羽市を55分で結ぶ国道42号線、海のバイパス伊勢湾フェリーの発着場伊良湖港です。左の建物は「道の駅伊良湖クリスタルポルト」です。日曜日とあって、防波堤の上には大勢の釣り人が陣取っています。ちょうど伊勢湾フェリー知多丸の出港時間でした。港内で向きを変えて港を出ていきます。ちなみに、自動...渥美半島をぐるっとドライブ

  • 雨に濡れて色づく木の葉

    早くも色づき始めた木の葉があります。うっすらと色づいた木の葉を見ると、秋が近いのかなと勘違いしそうですが、夏本番はこれからです。サルスベリは漢字での名称「百日紅」の名のとおり、初夏から秋までの長い間花を咲かせる花木です。これから、あちらこちらで見かける夏を代表する花といっても良さそうです。アカメガシワやネムノキも場所によっては花が残っているところがあります。色づく木の葉サルスベリサルスベリ白花アカメガシワネムノキ雨に濡れて色づく木の葉

  • 芝生広場で飛び回るツバメとヒバリ

    鳥たちも広い芝生広場は大好きなようです。餌となるものもあるようで、芝生広場で過ごす鳥たちは意外と多いです。ツバメも障害物がないので、地面すれすれを自由自在に飛び回っています。時には仲間と一緒に、運動会のようにスピードを競っているかのように見えるときもあります。ツバメヒバリ芝生広場で飛び回るツバメとヒバリ

  • 季節の花めぐり

    7月13日に愛知県緑化センター季節の花めぐりが開催されました。テーマは「涼しげなハンゲショウ」でしたが、ハンゲショウはすでに見頃を過ぎていてアップには耐えられない状態でした。季節柄、咲く花の数は少なかったのですが、チダケサシやハリギリ、クマシデなどの花を観ることができました。ヤマハギも咲き出してきています。マンリョウムラサキゴテンノウゼンカズラシナサワグルミギボウシヤマハギムクノキヒメガマヒメヒオウギズイセンミソハギチダケサシにベニシジミエンジュナンキンハゼトキワハゼネジバナブルーベリーヒマラヤスギハンゲショウハリギリクマシデナツボダイジュタブノキシオヤアブシオヤアブの交尾季節の花めぐり

  • 祇園祭の思い出②・宵山と屏風絵

    昨日ご紹介した山鉾巡行の前日の宵山の様子です。宵山の日はあいにくの雨模様で、傘をさしながら京都の街中を歩き回ったことが思い出されます。有料でしたが、山鉾に上ることもできました。今年の宵山は昨日でしたが、昨夜テレビで放映された様子を見ると、四条通りなどは大勢の人で賑わったようです。宵山と屏風絵(2007年7月16日撮影)写真はアルバムからの複写です。祇園祭の名物のひとつ「粽(ちまき)」ちまき、と聞くと食べ物が思い浮かぶのですが、祇園祭のちまきは食べ物ではなく、笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守りです。毎年祇園祭のときにだけ各山鉾のお会所で販売されますが、それぞれ個性があります。この粽は岩戸山のものです。京都では多くの人がこれを買い求め一年間玄関先に飾られるようです。鴨川納涼床祇園祭の楽しみ方本日コメント欄...祇園祭の思い出②・宵山と屏風絵

  • 祇園祭の思い出・山鉾巡行

    今年(2022年)の京都祇園祭は、諸行事の一部が中止や変更となるようですが、山鉾巡行と神輿渡御が、3年ぶりに執り行われ、前(さき)祭(7月17日)23基、後祭(7月24日)11基の山鉾が巡行します。祇園祭を楽しんだのは2007年のことです。あれから早くも15年の歳月が経ちました。御池通で山鉾巡行を待ちます。一定の間隔を置いて鉾と山が目の前を通過していきます。山鉾巡行の見所「辻まわし」も目の前で見ることができました。地面に細く切った竹がいっぱい敷かれ、水を撒いた竹の上に鉾の車輪を載せて、竹のなめらかな表面を滑らせて、約10トンともいわれる鉾と山が人力だけで方向を変える場面は迫力がありました。祇園祭山鉾巡行(2007年7月17日撮影)(写真はアルバムからの複写です。)山鉾の曳き手の中に外国の方の姿があります。...祇園祭の思い出・山鉾巡行

  • 岐阜県美濃市と徳島県脇町のうだつ比べ

    旧今井家の中には「うだつ蔵」・「にわか蔵」・「催しもの蔵」・「美濃資料館」もあります。中でも美濃資料館のある蔵は、十一代今井兵四郎氏が35歳の時(明治32年)和紙原料を保管するために、木曽福島の木材を吟味して建築したものだということです。一本物の梁の太さと長さには驚かされます。古い写真になりますが、徳島県美馬市脇町のうだつの町並みと合わせて掲載しました。写真で見た限りでは、双方のうだつの作りには違いがあるようです。うだつにわか蔵美濃資料館岐阜県美濃市のうだつ徳島県美馬市脇町のうだつ(2009年9月29日撮影)江戸中期より、一世一代の夢をかけ藍に沸き、繭に栄えた商いの町・脇町。吉野川の水運に恵まれ、その積出し港として栄え、一時は百を超える藍商人たちが栄華を極めました。400mにわたって連なる家並みには、あり...岐阜県美濃市と徳島県脇町のうだつ比べ

  • 旧今井家住宅

    美濃市は和紙とうだつの町で知られています。うだつの町並みの中に江戸中期に建てられ、明治初期に増築された旧今井家住宅があります。今井家は江戸末期から昭和16年まで庄屋を勤めてきた和紙問屋です。中庭の水琴窟に水を落とすと、穴から落ちた水が瓶の中で反響し涼やかな音色を響かせてくれます。今井家の裏口を駐車場から見たところです。約200mをぐるっと回って玄関から入ります。この道の途中に美濃和紙あかりアート館があります。今井家の玄関から裏口までは約60mあります。明かり取り千鳥張り(石垣張り)の障子井戸中庭稲荷神社本日コメント欄を閉じています。旧今井家住宅

  • 和紙とうだつの町・美濃市

    美濃和紙あかりアート館からほんの少し歩くと、うだつの上がる町並みが見られます。町並みに出ると照りつける日差しがきつく、かき氷でも食べて一服しようと思い、店をのぞいてみるとお客さんがいっぱいで、店先におかれたノートには、順番待ちの人が数組記されているほどでした。“うだつ”とは、屋根の両端に作られた防火壁のことです。江戸時代、火事の際の類焼を防ぐためのものでしたが、当時の豪商たちがその富を競い合うようにそれぞれ立派な“うだつ”を設けました。(美濃市観光協会ホームページ)海鼠壁(なまこかべ)土蔵・塗屋などの外壁に方形の平瓦を貼り、その目地を漆喰でかまぼこ形に盛り上げた壁..うだつが上がらないの語源には、いくつかの説がある。(語源由来辞典より)1.柱の上にある屋根を支えるための横木「梁(はり)」と、屋根の骨組みの...和紙とうだつの町・美濃市

  • 幻想的です・和紙を通した柔らかな灯

    美濃市は過去に一度訪れていて、ここ美濃和紙あかりアート館も一度ブログで紹介していますが、展示されていた作品は、かなりの数が入れ替わっていました。和紙を通した柔らかな灯が幻想的です。小学生から一般人まで、それぞれの感性とアイデアで生み出された作品の数々です。美濃和紙あかりアート館展示されている作品の数々幻想的です・和紙を通した柔らかな灯

  • 「道の駅・古今伝授の里やまと」 へ

    川浦渓谷を後にして、関市門出南(旧板取村)と郡上市(旧八幡町)を結ぶ全長4,571mのタラガトンネルを抜けて、郡上大和の「道の駅古今伝授の里やまと」へ向かいます。郡上八幡を通り過ぎます。長良川では鮎釣りの人を多く見かけました。道の駅は国道から外れた場所にありました。道の駅の休憩所です。ハンモックもあって子供さんが遊んでいます。建物の横を用水が流れていて、たくさんの鯉や魚が泳いでいます。この道の駅には温泉施設「やまと温泉やすらぎ館」があり、この足湯には無料で入ることができます。花壇の中にはベンチも置かれています。ナデシコカンバニュラ斑入りギボウシ道の駅を後にして、長良川右岸沿いを東海北陸自動車道のICに向かいます。東海北陸自動車道・岐阜大和ICから高速道路に入ります。当初の予定は、ここを最後に帰路につく予定...「道の駅・古今伝授の里やまと」へ

  • 清流板取川で水遊びをする家族

    紹介が前後しますが、モネの池の駐車場の裏を板取川が流れています。橋の上から見ると、水の中に椅子を置いて足水で涼をとったり、浮き輪を浮かべて水遊びを楽しむ家族づれの姿が見えます。テーブルも用意されているところをみると、水遊びの後はバーベキューでも始まるのでしょうか。このような休日の過ごし方もいいですね。下流方向です。本日コメント欄を閉じています。清流板取川で水遊びをする家族

  • 断崖絶壁の渓谷美・川浦渓谷

    モネの池を後にして、さらに北上します。走ること約30分で「川浦(かおれ)渓谷」に到着です。ここは飛騨・美濃紅葉三十三選の地でもあり、秋の紅葉の美しいところでもあります。切り立った岩と、エメラルドグリーンの水面が神秘的な世界を創り出しています。川浦渓谷に向かう道の気温は31℃でした。この先の左側が川浦渓谷の駐車場です。ここまで来る人は少ないと見えて、駐車車両は一台だけでした。切り立った岩と川の間の道を進みます。右側は断崖絶壁で約50メートル下を水が流れています。谷底の岩と岩の間を水が流れていきます。このトンネルの中は涼しい風が吹き抜けていました。川浦渓谷は沢登りでも人気の場所だということです。ヘルメットを手にした人を見かけました。休憩所もあります。ここからの眺めも絶景です。岩肌を流れ落ちる一筋の水です。雨が...断崖絶壁の渓谷美・川浦渓谷

  • 睡蓮と鯉の姿が美しいモネの池

    名もなき池(通称:モネの池)に着くと、池の周りは大勢の人に囲まれていました。透き通った湧水の中で泳ぐ色とりどりの鯉に睡蓮や河骨(コウホネ)の花や一部が赤く色づいた睡蓮の葉が美しく、モネの名画「睡蓮」と重なります。ここを訪れるのは、2015年・2019年に続いて3度目になりますが、夏場は初めてです。水の存在を感じさせないほどの透明度です。白っぽく見えるところから水が湧き出しています。水温は12〜13℃、高いところで15℃くらいだということでした。スイレンコウホネコウホネは黄色から次第に赤色に変わっていくということでした。光の加減で池の色がエメラルドグリーンやブルーなどに変化して、さまざまな表情を見せてくれます。連なって泳ぐ鯉がいるかと思えば、群れてぐるぐると回る鯉ありと様々です。モネの池の秋(2015年11...睡蓮と鯉の姿が美しいモネの池

  • 清流とあじさいの里板取へ

    岐阜県関市板取の、名もなき池(通称モネの池)を訪れました。ここに着いたのが9時半頃でしたが、土曜日とあって駐車場はすでに満車です。しばらく待って止めることができました。長閑な風景の広がる道をモネの池に向かいます。今日のご紹介はモネの池に向かう道筋やその周辺の風景です。(撮影日:7月2日)東海北陸道・美濃ICで下りて板取へ向かいます、この辺りは、あじさい街道と呼ばれていて、道路脇にはたくさんのあじさいが植えられています。残念ながら、あじさいは終盤でした。駐車場に到着です。板取ふれあいバスの「モネの池バス停」と国道256号線です。国道256号線を渡ってモネの池に向かいます。道端には五平餅などを売る店が出ています。観光客の姿がなかったら、長閑な田舎道といった感じの風景が広がります。根道神社が見えてきました。モネ...清流とあじさいの里板取へ

  • ガガブタの花咲く池

    環境省の準絶滅危惧種に指定されているというガガブタの花が池の一部を覆い尽くしています。その近くではカイツブリが営巣中ですが、卵が一個しかない上に真っ白です。まだ産んでから間がないようです。抱卵はこれからといったところのようです。(洲原池で撮影)ガガブタガガは「鏡」の意で、ブタは「蓋」の意だということで、漢字では「鏡蓋」と書くようです。また、金銀蓮花(きんぎんれんか)と書いてガガブタと読むようです。(コトバンク)金銀蓮花(読み)ががぶた(goo国語辞書)がが‐ぶた【金=銀=蓮=花】の解説リンドウ科の多年生の水草。本州以南の池や沼に自生。葉は心臓形で柄があり、水面に浮かぶ。夏、白い花を水上に開き、花びらは五つに裂けていて毛がある。きんぎんれんか。白い点は全てガガブタです。カイツブリの巣と卵ダイサギ上空を飛ぶダ...ガガブタの花咲く池

  • 季節の花めぐり ②

    季節の花めぐりの続きです。ハーブの他にも、写真のような花や木の実を見ることができました。花か実かと見間違うような、エゴノネコアシアブラムシの虫こぶがエゴノキにたくさんできていました。ギボウシトウネズミモチシマトネリコトウネズミモチ(右)とシマトネリコ(左)マサキキブシミツバアケビエゴノキエゴノネコアシアブラムシ(虫こぶ)上のエゴノキには実がたくさんなっていますが、このエゴノキには実が全くありません。スズランノキオカトラノオオオヤエクチナシ大輪のクチナシが甘い香りを漂わせていました。ネムノキヤブカンゾウナツツバキの残り花季節の花めぐり②

  • エキナセアとハーブたちをテーマに季節の花めぐり

    6月29日に愛知県緑化センター季節の花めぐりが「エキナセアとハーブたち」をテーマに開催されました。熱中症警報が出るほどの暑い日で、途中で休憩を挟み時間も30分短縮しての開催でした。ハーブ園チコリ西洋ニンジンボク(蕾)フェンネルキアゲハの幼虫フェンネルの茎にキアゲハの幼虫が10匹近くいました。ナスタチウムモナルダロシアンセージメドーセージエキナセアギガンチウムオレガノロタンダフォーリアコモンマローエキナセアとハーブたちをテーマに季節の花めぐり

  • トンボの産卵

    1匹のトンボが水際を飛び回り産卵を繰り返しています。ちょんちょんと尾っぽを水に打ち付けて、一定の間隔を置いて卵を産みつけていきます。トンボが産卵している近くでは、カルガモがお食事中です。本日コメント欄を閉じています。トンボの産卵

  • モリコロパーク屋上庭園に咲くキキョウやネジバナ

    モリコロパークのラベンダー畑から地球交流センター屋上庭園にやって来ました。ここではキキョウやネジバナを見ることができます。その他、はす池とこいの池ではスイレンが見頃ですが、お昼近くには花を閉じるものが多いので、観賞は朝のうちがお奨めです。地球交流センター屋上庭園に咲くキキョウとエレベーター棟リニモとキキョウ体育館とキキョウ地球交流センターの屋上庭園は、かなりの広さです。地球交流センターの屋上庭園から見たリニモの愛・地球博記念公園駅ジブリパーク開業に向けての工事が行われていて、公園の入り口はこんな状態です。屋上庭園のネジバナ地球交流センター一階です。この上が屋上庭園になっています。はす池とミソハギはす池のスイレンはす池はほとんどが白花です。こいの池のスイレンこいの池はこの色一色です。こいの池で飛び回るツバメ...モリコロパーク屋上庭園に咲くキキョウやネジバナ

  • ラベンダー畑に現れたイタチ

    モリコロパーク花の広場のラベンダー畑を出た時に、園内の広い道路を横切って畑に駆け込むイタチの姿が目に飛び込んできました。慌てて引き返すとラベンダー畑を横切るところで、間一髪ラベンダーを入れた写真を撮ることができました。その後、サイクリングロードに出たイタチは道路の端を進んで姿を消しました。ラベンダー園を横切るイタチラベンダー畑の横にあるサイクリングロードに下りたイタチです。何かを見つけたのでしょうか・・・。襲いかかるかのような仕草を見せています。興奮しているのか、毛が逆立っています。路肩のコンクリート継ぎ目の隙間に顔を近づけています。何か餌になるものがいるようです。こんなところに餌になるものがいるとしたらトカゲぐらいでしょうか。サイクリングロードの端っこを歩いて姿を消しました。ラベンダー畑への訪問者モンシ...ラベンダー畑に現れたイタチ

  • カラスが口移しで・・・。

    カラスが4羽水辺にやって来ました。水を飲みに来たのかな・・・と思って見ていたら、口移しで何かを与えるではないですか・・・。上の写真を拡大して見ると、どうやら大きなミミズのようにも見えますが・・・。そのミミズと思われるものを、隣りにいたカラスの口の中に入れます。上の写真を拡大してみます。嘴がすっぽりと入っています。体の大きさがほぼ同じで、区別がつかなかったのですが、餌を与えられたカラスの嘴が黄色いところを見ると、どうやら親鳥と幼鳥だったようです。この後も、餌をねだるかのような仕草をしていました。こちらのカラスは水を飲んでいるようでした。こちらのカラスは、上とは別の場所で撮影したものですが、この池では、酸欠でも起きているのでしょうか。大きな魚があちらこちらで、水に浮かんだり岸辺に打ち上げられたりしています。そ...カラスが口移しで・・・。

  • 湿地に咲く花と日本最小のハッチョウトンボ

    大した距離ではないのだが、この暑さの中でアップダウンを繰り返す森の中の散策路を歩くのはきつかった。ゆっくりと歩いて湿地に咲く花やハッチョウトンボを見に愛知県昭和の森の"湿地"と"ひつじ池"を訪れました。小さなハッチョウトンボ(八丁蜻蛉)は、かなりの数が見られ、モウセンゴケやカキラン、ノカンゾウの花も咲いていました。(撮影日:6月23日)ノカンゾウカキランモウセンゴケモウセンゴケは食虫植物です。腺毛から分泌される粘液で虫を誘い引っ付いた虫を腺毛と葉に包んで消化します。直径5mmほどのモウセンゴケの花ハッチョウトンボ下の写真は、昨年枯れ枝の先端に一円玉を差し込んで撮影したものです。ハッチョウトンボの体長は一円玉の直径とほぼ同じで、日本最小のトンボです。キイトトンボモノサシトンボモノサシトンボの交尾とハッチョウ...湿地に咲く花と日本最小のハッチョウトンボ

  • 虫の巣を突っつくメジロ

    木の葉が盛んに揺れていて鳥が来ていることはわかるのだが、葉陰での活動が長くて、なかなか姿を見せません。待つことしばし、やっと姿を見せました。メジロです。折り曲げた葉の上に作られた蜘蛛の巣のような白い糸を盛んに突っついています。虫そのものなのか、それとも中に産みつけられた幼虫が狙いなのか、はっきりとはわかりませんでした。本日コメント欄を閉じています。虫の巣を突っつくメジロ

  • 梅雨時の花

    今年の梅雨は中休みが多く、暑さも半端ではないのですが、フェイジョアやザクロなどが鮮やかな花色を見せています。半夏生も白く色付いた葉が増えて来て、これから順次白色に染まっていきそうです。ナンテンとムラサキシキブも花が開いたものと蕾のものが混じっている状態です。フェイジョアムラサキシキブザクロベニバナアベリア(ベニバナツクバネウツギ)一般的には上記の花名で呼ばれていますが、花冠に網状紋がある。アベリア・エドワードゴーチャー(Abelia'EdwardGoucher')と呼ばれる品種のようです。アベリア(ハナゾノツクバネウツギ)シモツケハンゲショウナンテンセイヨウサンザシワルナスビヒペリカムアジサイヤブジラミブルーベリー梅雨時の花

  • タチアオイとマサキに来たアゲハ蝶

    日陰が全くない芝生広場の真ん中にある花壇で、タチアオイがいろんな色の花を咲かせています。この花には夏が似合います。タチアオイマサキにアゲハ蝶マサキの小さな蕾から蕾へとナミアゲハが移動していきます。蜜がありそうにも思えないのですが、何がお目当てなのでしょう。ホタルブクロペラペラヨメナズミの実本日コメント欄を閉じています。タチアオイとマサキに来たアゲハ蝶

  • トンボの陣取り合戦

    水中に立つ一本の枯れ木はトンボが好みそうな止まり木です。そのてっぺんを目指して、ウチワヤンマとコシアキトンボの戦いが始まります。ウチワヤンマより小さなコシアキトンボの執拗な攻撃を受けて、ウチワヤンマが何度かその場を離れるものの、その座を譲ることはありませんでした。右がウチワヤンマ、左がコシアキトンボです。最終的には、このような形で決着がついたようです。体の大きさで勝るウチワヤンマが特等席を制したようです。ウチワヤンマ体長70〜74mmコシアキトンボ♂体長41〜50mmトンボの陣取り合戦

  • 遠江国一宮・小國神社と一宮花しょうぶ園

    加茂荘花鳥園を後にして、遠州の小京都とも称される静岡県周智郡森町にある「遠江国(とおとうみのくに)一宮・小國神社(おくにじんじゃ)」へ向かいます。森町はお茶どころとしても知られていて、道路沿いにはお茶を販売する店が多く見られます。諸説あるようですが、遠州森町は「森の石松」が育った町ともいわれています。次はいつ開催されるのか不明ですが、その「森の石松」の供養祭が3年に1度行われ、清水次郎長一家28人衆に扮した仮装行列が見どころの「石松まつり」が開催されるということです。森町の大洞院には森の石松の墓があります。勝負運がめっぽう強かった石松にあやかろうと墓石を削る人が後をたたず、過去には墓石ごと盗まれたこともあったようです。小國神社森山焼の橋鉾執社(ほことりしゃ)事待池と八王子社ご神木「大杉」の根株小國神社の御...遠江国一宮・小國神社と一宮花しょうぶ園

  • マガモの改良品種 「コールダック」

    コールダックコールダックは、マガモの品種改良により生まれたアヒルを、さらに品種改良してできた鳥であり、手のひらに乗るほどの世界最小のアヒルといわれているようですが、このコールダックは、とてもアヒルには見えません。餌やり体験もできます。コガネメキシコインココガネメキシコインコも、今はこれしかいません。放し飼いされていた頃のコールダック3年前は、このように放し飼いされていたのですが、今回は小屋の中でしか見ることができませんでした。当時はワライカワセミ・フクロウ・インコ・オシドリなど多くの鳥を見ることができたのですが・・・。コールダックと触れ合ってから加茂荘花鳥園を後にします。こちらの建物は、観賞温室や以前、野鳥がいた建物などになります。加茂荘花鳥園地図・案内図加茂荘を後にして遠州森町に向かいます。森町に向かう...マガモの改良品種「コールダック」

  • 加茂荘の温室を彩る花とアジサイヒルズ

    加茂荘展示温室内のアジサイヒルズは、ヒルズ風に木製花壇を構成し、カモオリジナルセレクションのアジサイが、20種、600鉢展示してあります。アジサイの他にインバチェンス、ベゴニアなど十数種の花で彩られていて、これらの花を眺めながら飲食ができるスペースもあります。温室内のアジサイは、すべて鉢植えです。鉢植えでもこんなに大きくなるのですね。普段目にすることのない色のアジサイもたくさんありました。コリウス加茂荘の温室を彩る花とアジサイヒルズ

  • 庄屋屋敷

    花菖蒲や紫陽花を観賞した後は、同じ敷地内にある桃山時代から代々続いた庄屋であった加茂家の邸宅に入ります。華やかな風景から一転して、タイムスリップしたかのような建物の中です。庄屋屋敷は江戸時代中期の建築で、過去には映画やアニメのロケにも使用されたといいます。ウェディングや七五三の前撮りやコスプレ撮影などもできるようです。庄屋屋敷屋敷内の土間です。おくどさん(竈・かまど)も土間に二基ありました。大きな壺や大八車、漬物樽などが展示されています。敷地内の小道を通って次の施設に進みます。本日コメント欄を閉じています。庄屋屋敷

  • 掛川市・加茂荘花鳥園の花菖蒲

    静岡県袋井市の可睡ゆりの園から掛川市の加茂荘花鳥園にやって来ました。ここでは約600品種50万本の花菖蒲を栽培されていて、極早咲きの品種から順々に咲き進み、6月下旬まで花を楽しめます。前回(2019年6月)訪れた時には、加茂荘花鳥園内で飼育展示されていた猛禽類(フクロウ・タカ)と水鳥(フラミンゴその他)・インコ等が、富士花鳥園(富士宮市)へ移されていて、これらの鳥を見ることはませんでした。ものすごい数のおたまじゃくしです。メダカもたくさん泳いでいました。花しょうぶキショウブ加茂荘育成の最新花菖蒲の写真が展示されていました。従来にない極早咲きもあるようです。半夏生や古代ハスも咲いていました。菖蒲園内古寺では二人展が開催されていました。広い園内にはあじさい園もあります。売店です。掛川市・加茂荘花鳥園の花菖蒲

  • 五色のゆりの帯

    広大な可睡ゆりの園を反時計回りに進むと、出口近くに赤・黄・ピンク・白・オレンジの"五色のゆりの園"が広がります。園・東側の黄一色も素晴らしかったのですが、園・西側の五色のゆりの共演も見事なものでした。五色のゆり五色混植園内の滝園内の池池のほとりのゆり色々ゆりとあじさいが混植されたところもあります。ゆり苗の直売場です。可睡ゆりの園園内案内図可睡ゆりの園は7月3日まで開園されています。本日コメント欄を閉じています。五色のゆりの帯

  • 可睡ゆりの園の紫陽花

    3年前に来た時には、これほどのアジサイはなかったのですが、ユリに負けないほどの数と種類が植栽されていました。まだ成長途上の木が多いものの、山の斜面などに、色とりどりのアジサイの園が広がっていました。紫陽花色々可睡ゆりの園の紫陽花

  • 世界150余種のゆりの共演 (可睡ゆりの園)

    東名高速道路袋井ICから約10分の距離のところにある、静岡県袋井市の「可睡ゆりの園」を3年ぶりに訪れました。3万坪の園内には150余種200万輪ともいわれる"ゆりの花"が咲き乱れています。南口から入園すると、目の前にいきなり黄一色の世界が広がります。(撮影日:6月12日)黄一色五色混植五色混植のゾーンや白色ばかりのゾーンもあります。白一色ゆりとあじさいの混植ゆり小図鑑(パンフレットより)ゆりの原産は世界に約96種分布しています。内訳は、アジア59種、北アメリカ25種、ヨーロッパ12種で日本には15種が自生しています。そのうち日本だけのものは、オトメユリ、ウケユリ、タモトユリ、ヤマユリ、サクユリ、イワトユリ、ササユリの7種です。ほかの国でも見られるものにテッポウユリ、ヒメユリ、エゾスカシ、スゲユリ、カノコユ...世界150余種のゆりの共演(可睡ゆりの園)

  • オオヨシキリなどの野鳥とウツギヒメハナバチ

    ヨシ原から聞こえる「ギョギョシギョギョシギョギョシ」の大合唱。うるさいと感じるほどの声はすれども、なかなか姿を見せてくれません。やっと姿を見せたのは水上に張り出したデッキの手すりの上でした。わずかな時間顔を見せただけでヨシの茂みに消えて行きました。ヨシを束ねて巣作りをするようですが、ヨシが密集していて、その巣の様子を見ることはできません。きっとヨシ原の中では子育て中なのでしょうね。オオヨシキリアオサギダイサギ水しぶきは鯉がはねたものです。堤防の石垣に咲く花ヒナゲシアメリカフウロ?コミスジ2頭のコミスジバッタこのバッタは触覚が一本ちぎれています。イトトンボ(種類は?です)ヤンマ系のトンボウツギヒメハナバチウツギ(卯の花)に、ウツギヒメハナバチが集まっています。後足の花粉団子が目立ちます。まるで振り分け荷物を...オオヨシキリなどの野鳥とウツギヒメハナバチ

  • エナガの幼鳥と飛び回るコシアキトンボとハクセキレイ

    松の木にやって来ていたエナガの中に幼鳥がいます。親鳥に教わりながらの食べ歩きといったところなのかもしれません。ハクセキレイは岩から岩へと飛び移って餌を探しています。苔むした岩には餌となるものが潜んでいるようです。水面上をせわしなく飛び回っているのはコシアキトンボです。このトンボは止まって休むということが少ないトンボで、いつ見ても慌ただしく飛び回っている姿ばかりです。エナガの幼鳥ハクセキレイ何かをくわえて振り回していました。コシアキトンボ雄は腹部に白いテープを巻いたようなトンボで、雄の未成熟と雌は腹部に黄色いテープを巻いたような感じです。繋がって飛ぶコシアキトンボエナガの幼鳥と飛び回るコシアキトンボとハクセキレイ

  • コールダック

    コールダック

  • 鈴なりの桑の実と宿根草園とハーブ園に咲く花

    名古屋市農業センターの宿根草園とハーブ園などに咲く花や木の実です。ハーブ園ではチェリーセージにナミアゲハがやってきていました宿根草園とその周辺ヤマグワ蚕の給餌として昔から利用雌雄異株(案内より)トキワヤヤマボウシ宿根草園皇帝ダリアダリアルドベキアアカンサス・モリス(ハアザミ)アジサイ(斑入り葉)ブルビネ(流通名:花アロエ)アゲハ蝶チェリーセージホットリップスにアゲハ蝶アジサイにアゲハ蝶ハーブ園ディルルー青味がかった緑の葉は、香りが強く中世では悪魔や悪霊を退ける力があるとして、花束にして持ち歩いていたといわれる。食用にはせず、根を染料にしたり、初夏に咲く黄色い花をポプリやドライフラワーに利用する。(案内から)カルドンアーティチョークの仲間で、高さ2mほどになり、初夏に大きなアザミのような花が咲きます。秋から...鈴なりの桑の実と宿根草園とハーブ園に咲く花

  • 彩り豊かな花の数々

    3月中旬の「しだれ梅祭り」以来の名古屋市農業センター訪問です。最初に入ったのが温室です。温室前では大輪のアジサイ・アナベルが咲き、温室内はペトレアやチランジアなどの花が華やかに咲き誇っていました。温室アナベルペトレア外側の薄紫が「萼(がく)」、花は中の小さな紫色です。「萼」は花が散った後もついていて、落ちるときはヘリコプターのプロペラのようにくるくる回ります。(案内から)ブーゲンビレア色鮮やかなのは花ではなく花を守る苞、花は中の白いもの、「オシロイバナ」に似ています。先に落ちるのでないものもあります。(案内から)セファロフォラ・アロマティカ花も葉もよい香りがします。ツンベルギアチランジア(エアプランツとも呼ばれています)根がなくても元気です。原産地では木などに着生しています。根は動かないようにしがみつくの...彩り豊かな花の数々

  • カイツブリが走り、そして飛んだ・・・

    カイツブリカイツブリの走りっこは突然始まります。一羽が走り出すと、それを追いかけるようにもう一羽のカイツブリも走り出します。ある程度走った後に一旦休止して、しばらくは一緒に泳いでいますが、時間を置いてまた同じように走り出します。それを何回か繰り返します。低空飛行で飛でとんで行きます。こちらの2羽はカップルのようです。上のカイツブリが水草をくわえて巣に上がったので、ここに巣があるのがわかりました。巣作り中か抱卵中のどちらかのようです。ツバメのタッチ・アンド・ゴー飛行機が着陸して一瞬車輪を滑走路に接触させたあと、直ちに離陸する動作をタッチ・アンド・ゴーというようですが、ツバメもタッチ・アンド・ゴーを行います。スピードを緩めることなく水面に接触して羽の汚れを落としたり、水を飲んだりするということです。この動作を...カイツブリが走り、そして飛んだ・・・

  • 菖蒲と薔薇と紫陽花と睡蓮

    入り口近くにある温室でスイレンを見た後に階段を降りて公園内を道なりに進むとアジサイ、ショウブ、バラ園と続ます。バラは500品種以上あるということです。他にもハス池や市民花壇などもあり四季を通じて花が絶えることがありません。(豊田市・西山公園)観賞温室スイレン菖蒲園薔薇園ゲーテローズクライミングミニチュアローズ安曇野レイニーブルージークフリート結晶ゴスペルエルアジサイ園その他の花ギガンチュームヤマボウシ本日コメント欄を閉じています。菖蒲と薔薇と紫陽花と睡蓮

  • ささゆりの里が三年ぶりに一般公開

    ささゆりは花の散った後、秋に種をつけ、それがこぼれると翌年は双葉のみで年々成長し、花をつけるまでに7〜8年かかるといいます。コロナの影響で非公開だった豊田市松嶺町の「ささゆりの里」が、3年ぶりに一般公開されたのに伴い行って来ました。ウォーキングコースを一周して、可憐なささゆりの花を観賞してきました。花はピンク色と白色のものが咲いています。一般公開は6月12日までです。(撮影日:6月5日)民家の少ない、このような道を進みます。目治し地蔵散策路で見かけた花コボウズオトギリ(小坊主弟切)別名:ヒペリカム・アンドロサエマムハコネウツギ民家の庭先や畑の横を進みます。畑ではカボチャの花が咲いていました。人が歩いている姿が見える、湿地横の道を進んで来ました。上の付近で見かけた花です。ウツボグサとイモカタバミユキノシタコ...ささゆりの里が三年ぶりに一般公開

  • サラサウツギやヤマボウシなどの花と実

    一昨日掲載した愛知県緑化センター季節の花めぐりの残りと散会後に撮影した写真です。ヒトツバタゴやナンテンなどの実が目立たないながらも結実しています。サラサウツギウメモドキトサミズキナンテンハクチョウゲヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)ヤマボウシシナサワグルミセンダンブルーベリー本日コメント欄を閉じています。サラサウツギやヤマボウシなどの花と実

  • コアジサシのダイビング

    今年もコアジサシがやってきました。広い池の上空を端から端まで広範囲に飛び回り、小魚を見つけると頭から飛び込んで捕獲します。飛び込みの場面は頻繁に見られるのですが、その場所が遠かったり、手前に障害物があって飛び込んだ場所の水面が見えなかったりで撮影チャンスは限られます。近い場所に飛び込んだとしても、タイミングを失したりピントが合わなかったりで、思うような写真を撮らせてもらえません。上空から水面を見つめて魚を探しています。上空から魚を探しています。魚が見つかると、頭から一直線に水中に飛び込みます。飛び込んだ瞬間です。飛び込んだ次の瞬間には水上に出ています。以下の写真は上の写真同様、飛び込んだ場面とその後の姿を撮影したものです。コアジサシのダイビング

  • 季節の花めぐり

    「白い大輪タイサンボク」をテーマに愛知県緑化センター季節の花めぐりが開催されました。タイサンボクは、まだ蕾も沢山つけていて、当分の間は見頃が続きそうです。キンシバイが見頃で、オーストラリア庭園では3種類のブラシの木やギョリュウバイの白花、アサザなどを見ることができました。(開催日:6月4日)キンシバイヒペリカムカリシナムクリの花クレマチスクレマチスモンタナトチの実ミツマタの実ヤマブキの花の萼イワガラミブラシの木ホソバブラシの木カリステモンパリドゥス(黄色いブラシの木)ギョリュウバイ白花アサザナツボダイジュシナノキマテバシィサツキニワウルシスモークツリーマキ(槙)オモトババシロアシマルハバチ成虫を見たことがないのですが、この白いものはババシロアシマルハバチの幼虫だということです。離れた位置から見ると花が咲い...季節の花めぐり

  • 子育て中のコチドリ

    子育て中のコチドリに出会いました。撮影時に近くにいた人の話では、1週間前に誕生し、雛は3羽いたが、今は2羽しかいないということでした。親から離れたところで、盛んに地面を突っついていました。生まれて1週間とはいえ、自分で餌をとれるようでした。最初に見たときは、親鳥がこんな格好で長い間じっとしていました。親鳥が立ち上がると雛が出てきました。雛を温めていたようです。もう1羽の雛は、このような場所で動き回っていました。ちょこまかとかなりの早足で歩くこともあります親鳥は周囲を警戒しているかのようでした。離れ離れだった2羽の雛が画面に入るほどに接近します。雛が親鳥のそばに集まってきました。右側の雛が親鳥のお腹のあたりを突っついています。どうやら、温まりたいという意思表示だったようです。お腹の下に入ります。1羽の雛が入...子育て中のコチドリ

  • 卯の花や黄菖蒲にモンシロチョウ

    モンシロチョウが飛び回っています。カタバミ、ブタナ、ウツギなどの花から花へと飛び移っていきます。卯の花(ウツギ)にモンシロチョウカタバミにモンシロチョウブタナにモンシロチョウキショウブににモンシロチョウヒメジョオンにベニシジミコジャノメガウラ本日コメント欄を閉じています。卯の花や黄菖蒲にモンシロチョウ

  • 山桜のサクランボとザクロの花と実

    山桜の木にサクランボが成っています。これから熟そうかというものから、真っ赤になった実に黒く熟した実が混在しています。この実は食べても美味しくはないようですが、野鳥なら食べるような気もしますね。ザクロは花も咲いていますが、すでに小さな実をつけたものもあります。ザクロの花と実山桜のサクランボハーブ園の花ワイルドストロベリーマロウルーエキナセアコモンヤローサルビアガラニチカ(メドーセージ)ラベンダーアボンビュー山桜のサクランボとザクロの花と実

  • シジュウカラの「ねぇ〜 見て見て」

    橋の上で撮影していると、青虫をくわえたシジュウカラが、欄干の上に止ります。距離は3mも離れていません。狩の成果を見せにきたかのように、こちらがカメラを向けても逃げるどころか、正面を向いたり横を向いたりと、ポーズを取ってくれているかのようでした。正面顔も撮ってね。斜め45°からもどうぞ。横顔も忘れずにね・・・。ブログネタになるだけの写真は撮れたようだね。じゃあ・・・行くよ。青虫をくわえたまま、飛んで行きました。自分で食べなかったところを見ると、子育て中で雛に与えるのかもしれません。普段、気にもかけていなかったのですが、シジュウカラって、こんな大きな足をしていたのですね。この爪の鋭さなら木の幹にがっちりと食い込みそうです。シジュウカラの「ねぇ〜見て見て」

  • ポピーとカモミールの花畑

    シャーレポピーとカモミールが乱れ咲くモリコロパークの花畑を訪れました。ピークは過ぎたということでしたが中々の美しさです。おびただしい数のモンシロチョウが花の中を飛び回っていましたが、他の蝶を全く見かけなかったのが不思議でした。(撮影日:5月28日)チェリーセージ(サルビアホットリップス)ネモフィラも、わずかですが残っています。ユリが咲き出しています。カモミールライアエレガンスモリコロパークでは、秋に開業予定のジブリパークの施設の建設が進んでいて、至る所が工事のために通行止になっていて行動範囲が限られます。しばらくはこんな状態が続きそうです。本日コメント欄を閉じています。ポピーとカモミールの花畑

  • 古い町並みといがわ小径を歩く

    水とおどりの城下町郡上八幡の町を散策マップを手にしてさまよい歩きます。職人町、鍛冶屋町、本町、殿町、北町など古い町並みが続きます。こんこんと湧き出る宗祇水は、環境省選定「名水百選」の第一号として指定された名水です。上殿町周辺長敬寺境内から見た町並職人町下駄屋さん宗祇水宗祇水から小駄良川に出ます。小駄良川新町通郡上八幡は水の町でもあります。町の中にはいくつもの水路が通っています。いがわ小径の水路もその一つです。水路には鯉やイワナ、アマゴなどが泳いでいます。びっくりするほどの大きさの鯉が観光客が与える餌に集まり、尾びれが水面から出て盛り上がりを見せています。洗濯場があったりして住民の生活に欠かせない水路となっています。いがわ小径洗濯もののすすぎなどに利用される場所です。いがわ小径から続く小路です。このような小路をい...古い町並みといがわ小径を歩く

  • 日本一美しい山城・郡上八幡城

    郡上八幡の町歩きは後にして、まずは日本一美しい山城といわれる郡上八幡城に向かいます。20台の駐車スペースしかない城の駐車場は満車だったが、ほんの少し待っただけで駐車ができ、天守閣への道を徒歩で進みます。道筋から仰ぐ城の姿や眼下に広がる郡上八幡の町並みの美しさは、日本一美しい山城と謳われるにふさわしいものがあります。若葉の美しさも格別です。現在の城は1933年に再建されたもので木造再建城としては日本最古です。安養寺の前を通り過ぎて郡上八幡城駐車場に向かいます。途中、麓から歩いて登る人も何人か見かけました。駐車場から城に向かう道です。野面積みの美しい石垣が続きます。武将姿のボランティアさんに写真撮影をお願いしたら、刀の柄に手を添えてポーズをとってもらえました。マスクがなぁ〜・・・。せっかくの美貌が拝めやしない。(^...日本一美しい山城・郡上八幡城

  • 南飛騨下呂から奥美濃郡上へ

    下呂温泉合掌村を後にして濃飛横断自動車道を通って奥美濃郡上へ向かいます。濃飛横断自動車道とは、岐阜県郡上市の郡上八幡ICから、下呂市を経て中津川市の中津川西ICに至る距離およそ80kmを結ぶ予定の道路です。現在は下呂市の国道41号線〜郡上市和良間8.1kmが開通しています。交通量が少ない快適な道でした。光って見えのは馬瀬川です。長さ4,877mの「ささゆりトンネル」と1.830mの「和良金山トンネル」を抜けて進みます。郡上八幡方面に向かいます。郡上八幡が近づくと3km近くにわたって道幅が非常に狭い上に急カーブが連続する堀越峠のくねくね道が続きます。峠から見る雲海(朝霧)に浮かぶ郡上八幡城が「天空の城」を撮影できる人気スポットの一つとなっていて、撮影地点に路上駐車が連なり非常に危険な状況が生じているといいます。こ...南飛騨下呂から奥美濃郡上へ

  • 旧大戸家住宅

    国指定重要文化財旧大戸家住宅です。この住宅が合掌村名誉村長平沢勝栄代議士の生家です。平沢勝栄名誉村長と大戸家住宅(生家)との関わり旧大戸家住宅は天保四年(1833年)建造の合掌家屋で、世界遺産の地、白川郷より昭和38年に下呂温泉合掌村に移築し保存展示されました。大戸家は今からおよそ800年前の平安期末期、クリカラ峠の戦いで、木曽義仲に敗れた平家の落武者大戸重則(平経盛の子息)を祖として、移築時の当主大戸継盛氏まで37代を継承すると云われ、平沢名誉村長は昭和20年に、お母様の生家である、この大戸家で生を受けられました。(案内より)本日コメント欄を閉じています。旧大戸家住宅

  • 下呂温泉合掌村をぶらり

    民族資料館(旧岩崎家住宅)を出てから合掌村内をぐるりと回ります。高台にあるので下呂の温泉街や新緑の美しい周囲の山々が一望です。鯉の泳ぐ池の近くにはマガモもいます。飛騨工房や円空館、歳時記の森などを散策しました。下呂合掌村は、白川郷などから移築した10棟の合掌づくりの民家で集落を再現しています。マガモが2羽いました。このマガモは観光客の足元までやってきて、くちばしでズボンを引っ張ったり、突っついたりしていました。餌のおねだりなのかもしれません。おみやげ屋シャスタデージーシャクヤク飛騨工房かえるの館(花火アート)爪楊枝でできた花火飛騨高椅神社(料理の神様)下呂の温泉街が一望です。茶房萬古庵下呂温泉合掌村では、その地名の読み方にちなみ、カエルの姿をあちこちで見かけます。かえる神社カエルの口の中が賽銭箱がわり下呂温泉合掌村をぶらり

  • 裏木曽街道を通って南飛騨へ

    5月22日(日曜日)に岐阜県の山間部へ出かけてきました。できるだけ一筆書きルートで回り、同じ道を通るのを避けるように計画して、中央道中津川ICから国道256号線を下呂方面に進みます。日曜日なのに、中央自動車道も国道256号線も空いていました。途中、付知町にある道の駅「花街道付知」で休憩します。場所柄、ミニトマトなどの野菜の苗が店頭に並べられています。国道256号線は、通称裏木曽街道と呼ぶようです。加子母の集落、舞台峠を通過して下呂の町に入ります。左へ行けば下呂の温泉街に至りますが、直進して下呂温泉合掌村方面に向かいます。最初の目的地、下呂温泉合掌村の駐車場に到着です。下呂温泉合掌村の入口です。合掌造りの演芸館「しらさぎ座」です。「しらさぎ座」に入ります。「しらさぎ座」では一日に5回、芸妓さんによる踊りが披露され...裏木曽街道を通って南飛騨へ

  • キキョウの里

    愛知県昭和の森の近くにある中根農園「キキョウの里」へ立ち寄って見ました。キキョウは7月中旬頃が見頃を迎えるので、今の季節は畑の手入れの最中のようでした。ちょうど休憩中で、キキョウの根から作られたお茶をいただきながら、お話を聞かせてもらえました。以前一度花の季節に訪れたことがあるのですが、これほどの規模のキキョウを見ることができる所はそうはありません。花の咲く季節が楽しみです。中根農園「キキョウの里」ダッチアイリスエゴノキジャガイモホトケノザネギボウズバラキキョウの里近くで撮影ブタナカタバミアメリカフウロアヤメ柿モチツツジ本日コメント欄を閉じています。キキョウの里

  • 激流踊る

    瀬戸市岩屋堂公園を鳥原川沿に遡ると鳥原川砂防ダムと高さ17mの瀬戸大滝から流れ落ちる水が一緒になって、いくつかの小さな滝を滑り下りながら激流となって鳥原川を駆け下りていきます。流れが作る水の帯がとっても綺麗です。上の写真の瀬戸大滝から流れ落ちる水は少ないのですが、下の写真は鳥原川砂防ダムからの水で、かなりの水量があります。激流踊る

  • カモガヤ、イタチハギなどの花と不思議な形の虫こぶ

    ナツハゼやネジキが花をいっぱいつけて、ソヨゴの小さな花もちらほらと咲き出し始めました。トベラの花もこれから見ごろを迎えますそんな中で、葉っぱの上で赤や青の実のような突起があるものを見かけました。花筏のように見えるこの突起はどうやら虫こぶのようです。形の面白いものもありました。カモガヤソヨゴ花の大きさは直径7mmほどです。ナツハゼイタチハギ北米原産の外来種の植物です。穂をイタチの尻尾に見立て、葉の雰囲気がハギに似ていることからイタチハギと命名されたということです。トベラネジキ虫こぶ一枚の葉に3つもの虫こぶができています。「虫こぶ」とは、おもに昆虫が産卵、寄生することによって植物体組織が異常肥大成長してできるこぶ。「虫えい」ともいう。細菌・菌類による菌えいとともに「えい瘤」とよばれることもある。(コトバンクより)カモガヤ、イタチハギなどの花と不思議な形の虫こぶ

  • スイカズラとテイカカズラ

    つる性の植物が周囲の草木に絡みついて勢力を広げています。スイカズラは低い木に巻きついて、白や黄色の花が良い香りを漂わせていますが、テイカカズラは大木に巻きついて、葉と花で幹の周りを覆い尽くすほど繁茂しています。スイカズラ卯の花に絡みつくスイカズラテイカカズラ木の幹が、ものすごい数の花で覆い尽くされています。スイカズラとテイカカズラ

  • アカメガシワの新芽とコアジサイとガマズミ

    アカメガシワは春に赤い新芽を出して、夏になるとカシワのような大きな葉になることから、その名がついたということです。その新芽が美しい季節を迎えています。ガクアジサイや西洋アジサイの見頃はもう少し先にそうですが、コアジサイが見頃を迎えています。ガマズミの花もいたるところで白い花を咲かせてきています。アカメガシワコアジサイガマズミコウゾ本日コメント欄を閉じています。アカメガシワの新芽とコアジサイとガマズミ

  • アカツメグサにテントウ虫

    テントウムシをはじめとして昆虫を見かける機会が増えてきています。アオメアブと思われる昆虫やヤマトシリアゲも姿を見せはじめました。蝶たちの動きも活発になってきています。2頭の蝶がもつれあって飛ぶ場面も見かけました。テントウムシこれは?です。ヤマトシリアゲその名の通り、お尻を上げて止まっています。アオメアブ?繁殖期がいつ頃なのか不明ですが、このアブは子供ではないかと思えるほど小さかったです。ノイバラにクマバチニガナにヒメウラナミジュノメ蛾です。ウスキクロテンヒメシャク?この蝶は追いかけっこをしていました。ヒラタアブの仲間(排泄中?)四手網のような蜘蛛の巣本日コメント欄を閉じています。アカツメグサにテントウ虫

  • 青もみじと赤もみじ

    青もみじの中で真っ赤に色づいたノムラモミジが目立ちます。この季節にノムラモミジが果たす役割は大きいようです。この鮮やかさが、緑一色の風景をひと味もふた味も違うものに変えています。ノムラモミジとイロハモミジコゲラ青葉青もみじと赤もみじ

  • 雨の日の森の中

    昨日の続きで雨の日に撮影したものです。湿地では終盤のミカワバイケイソウが咲き、花や木の実や木々の緑が雨に濡れてイキイキとしています。雨の日は訪れる人もなく、森の中はひっそりと静まり返っていました。ミカワバイケイソウモウセンゴケツクバネウツギ雨滴キノコ雨降る森の中トンボ(種類は?です)クロチク本日コメント欄を閉じています。雨の日の森の中

  • 小ちゃなサクランボ

    「黄色いサクランボ」という歌がありましたが、このサクランボは、ほんの少し黄色が混ざったものもあるものの、小ちゃな小ちゃなサクランボです。おそらく普段なら写そうという気も起こらなかったのでしょうが、サクランボにひっついて光る水滴と、雨に濡れてしっとりとした葉っぱがとっても綺麗で写欲をそそられました。小ちゃなサクランボ

  • 綿毛の旅立ち

    なんの木なのかは不明ですが(タチヤナギ?)、池の水辺に生える木から綿毛がたくさん舞っていきます。五月の風に乗っての旅立ちです。どこへ行くのかって・・・・おいらにもわかんねぇなぁ〜・・・行きさきゃ風に聞いてくんな・・・風まかせの旅の始まりです。上の木にいたアシナガバチ?です。子スズメ頭の白いスズメ久しぶりに姿を見せたメジロ綿毛の旅立ち

  • 咲き出したカキツバタの一番花

    天然記念物に指定されている刈谷市小堤西池のカキツバタの様子を見にいってきました。訪れた日は一分から二分咲きと表示されていて、見頃は中旬以降になるということでした。カキツバタは一番咲きから三番咲きまであるということです。これから順次花を咲かせていきそうです。(撮影日:5月10日)小堤西池のカキツバタは、国の天然記念物に指定されていて、ヨシなどの除草作業以外は手をかけることはなく、肥料などは一切与えられていないということです。池には用水も流れ込んでおらず、丘陵地帯に降った雨の表流水、地下水が水源となっているとボランティアさんの説明がありました。丘陵地帯は人の服などについた植物の種などが持ち込まれないように立ち入りも禁止になっています。モンシロチョウキショウブツマグロヒョウモンジシバリムラサキカタバミマンテマ小麦畑小...咲き出したカキツバタの一番花

  • 花盛り・ズミやツブラジイなどの花

    ズミにツブラジイ、ニセアカシヤなどの樹木がたくさんの花をつけています。枝いっぱいに花をつけた様は壮観です。これらの花も今回の雨で、かなりの花を散らしたのではとないかと思われます。テイカカズラの花は、当分の間見頃が続きそうです。ズミヤマボウシニセアカシアヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)ツブラジイテイカカズラトチノキツリガネニンジンヤマブキの花後本日コメント欄を閉じています。花盛り・ズミやツブラジイなどの花

  • 卯の花の咲く季節

    卯の花はウツギの花の別称です。今この花が見頃を迎えています。旧暦の4月の異称「卯月」はこの卯の花が由来で、「卯の花が咲く月」であることから名づけられたといいます。タニウツギにセイヨウバイカウツギも同時に見頃を迎え賑やかになってきました。カラタチも直径1cmほどの小さな実をつけています。カラタネオガタマヒメウツギセイヨウバイカウツギタニウツギニシキギセイヨウサンザシトサシモツケカラタチの実ハクウンボクモチツツジノイバライチハツタツナミソウオキナグサコトネアスターハルジオンロソウトウグワの変種、養蚕用に栽培される。集合果は黒色。スイバ卯の花の咲く季節

  • 宿場町の軒下や格子窓を彩る飾り花

    妻籠宿を歩いていると、軒下や格子窓に花などが飾られているのが目につきます。花入れも建物の雰囲気を壊さないように配慮されていて、さりげなく飾られた花が訪れた人の心に潤いを与えます。単調な格子窓にワンポイントが華やぎを与えています。百め柿渋柿を「つとっこ」で完熟させて冬食べる。食べた後の「つとっこ」は一輪挿しとして🌺を・・・軒下に積まれた薪や錆びついた釜も、宿場の雰囲気を盛り上げる役目を果たしています。OBARAJUN南信州の旅、長々とお付き合いいただきありがとうございました。宿場町の軒下や格子窓を彩る飾り花

  • 妻籠宿の五月人形祭り

    妻籠宿散策中に、無料休憩所「ふれあい館」では、五月人形展が開催されていました。三百体の人形や菖蒲の花の飾りが並ぶ様は壮観です。この催しは6月5日まで開催されています。折り紙で作られた菖蒲の花本日コメント欄を閉じています。妻籠宿の五月人形祭り

  • 妻籠宿を散策

    何度も来ていて新鮮さにはかけるのですが、この独特の雰囲気は何度味わつても飽きることがありません。こちらの方面に来たら自然と足が向きます。ゴールデンウイーク中でしたが、さほどの混雑は見られません。ときには人の姿がまつたく入らない写真を撮れる場面も何度かありました。(撮影日:5月3日)下嵯峨屋この場所で、人っ子一人写らない写真が撮れるなんて奇跡に近いです。下嵯峨屋は、妻籠宿における庶民の住居を代表する、片土間に並列二間取の形式をとどめています。(有形文化財)光徳寺石置き屋根の家もあります。上嵯峨屋蚤虱(のみしらみ)馬の尿(ばり)する枕もとこの句はおくのほそ道、「尿前の関(しとまえのせき)」の中で芭蕉が詠んだ俳句です。おそらく、どこの宿場もその当時の木賃宿は雑魚寝が当たり前だったのでしょうから、似たような環境だったの...妻籠宿を散策

  • 「花桃街道」を走って南木曽へ

    ヘブンスそのはらを後にして、狭い道の続く長野県道109号線の横川峠を越えて清内路(国道256号線)に入り、南木曽(なぎそ)町方面に進みます。伊那谷〜木曽谷を結ぶ国道256号線は「花桃街道」といわれ、約40kmにわたり国道沿いに花桃が植えられています。園原の花桃の里は見頃を過ぎていましたが、「花桃街道」沿いの花桃はまだ見頃が続いているといった状態でした。標高1,186mにある清内路トンネを通り抜けます。(全長1,642m)清内路トンネルを抜けると南木曽町漆畑の木地師の里に入ります。バイクを止めて花桃を撮影する人の姿もあります。道路の両側に木工の工場と直売の店が何軒か並んでいます。木地師の里と呼ばれる地域です。ここの交差点を右折して大平高原の方向に行くと南信州の廃村「大平宿」に至ります。以前この道を走って廃村跡を見...「花桃街道」を走って南木曽へ

  • 水芭蕉咲く「いわなの森遊歩道」を散策

    ヘブンスそのはらの「いわなの森遊歩道」は、一周2.3km、所要時間約40分の原生林林道を進みます。聞こえるのは野鳥の声と小川のせせらぎだけで、静かな散策が楽しめました。イワナの魚影も濃く、水芭蕉もかなりの数が咲いていました。デッキロードを進みます。キスイセンが群生しています。遊歩道の脇を清流が流れていきます。左手には深い森が広がります。池が現れます。池畔には名残の桜が咲いています。立ち枯れた木も見えます。原生林林道を歩いて、水芭蕉群生地に向かいます。水芭蕉群生地が近づいてきました。大きなイワナ、小さなイワナをたくさん見かけました。いわな橋です。ここから川下に向けて水芭蕉が群生しています。ネコノメソウです。シャクナゲは蕾状態でした。「いわなの森遊歩道」を一周して、天空の遊歩道に戻ってきました。リフトからロープウェ...水芭蕉咲く「いわなの森遊歩道」を散策

  • 山野草の森のオオバナエンレイソウ

    展望台からリフトで下りて、天空の遊歩道に戻ってきました。周辺には、いくつかの散策コースが設けられていて、ペツトと一緒に楽しめる"わんちゃん広場"や、遊びの広場"キッズワールド"などもあります。山野草の森に向かいます。白樺の木白樺の花コミネカエデわわんちゃん広場ペットを連れてのロープウェイ乗車は4月〜11月のみ可能で、ペット乗車券500円・レンタルケージ500円が必要だということです。周囲の樹木山野草園山野草園に向かいます。オオバナエンレイソウが咲いていました。カタクリやキバナカタクリも咲いていましたが、花が反り返ってはいませんでした。いわなの森山野草の森を後にして原生林林道を通って「いわなの森」に向かいます。今日のご紹介は原生林林道の脇を流れる小川の水踊る風景と苔です。倒木苔むす岩本日コメント欄を閉じています。山野草の森のオオバナエンレイソウ

  • 山岳リゾート「ヘブンスそのはら」へ

    前日の天気予報では5月3日は晴れということで、長野県阿智村の「ヘブンスそのはら」へ出かけることにします。ゴールデンウィーク真っ只中とあって、中央自動車道・土岐JCTから土岐IC間で渋滞はあったものの、ここを過ぎた後はスムーズに進み、園原ICで一般道へ下りてロープウェイ山麓駅に向かいます。園原ICからすぐの日本一の桃源郷「花桃の里」も、すでに見頃を終えてこのような状態でした。下の写真は昨年4月20日に撮影した「花桃の里」です。花桃と入れ替わるように、鮮やかな新緑が出迎えてくれます。園原ICから約10分で「ヘブンスそのはら」ロープウェイ山麓駅に到着です。駐車場から見たロープウェイです。心配していた混雑もなく、ほとんど待つこともなくロープウェイに乗車できました。ロープウェイ+ペアリフト+展望リフト往復で3,200円/...山岳リゾート「ヘブンスそのはら」へ

  • キリシマツツジに集まるオオスカシバや花蜂

    満開のキリシマツツジの上をオオスカシバやオオマルハナバチ、クマバチなどが飛び交って大にぎわいです。オオスカシバオオマルハナバチコマルハナバチ?クマバチキリシマツツジに集まるオオスカシバや花蜂

  • キショウブやエニシダなどの花

    藤の見頃が駆け足で通り過ぎていったと思つたら、キショウブが咲きニセアカシアやエニシダなどの花か咲く季節になってきています。季節は待ったなしで進んでいきます。年々、季節の移り変わりが早まってきているように感じます。キショウブヒトツバタゴツブラジイ?ニセアカシアエニシダ本日コメント欄を閉じています。キショウブやエニシダなどの花

  • 群生するタネツケバナに集まる蝶

    水辺に群生するタネツケバナに、アオスジアゲハ、スジグロシロチョウ、ベニシジミなどの蝶がやってきています。近寄ってきたモンシロチョウをアオスジアゲハが追い払う場面もありました。この花は蝶たちに人気があるようです。タネツケバナにアオスジアゲハアオスジアゲハとモンシロチョウスジグロシロチョウベニシジミ群生するタネツケバナ水に浮かぶ紅葉した葉ハルジオンにシジミチョウ本日コメント欄を閉じています。群生するタネツケバナに集まる蝶

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