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自然を求めて近辺ぶらりさんのプロフィール

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自然を求めて近辺ぶらり
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361回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2016/03/02

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自然を求めて近辺ぶらりさん
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自然を求めて近辺ぶらり

自然を求めて近辺ぶらりさんの新着記事

1件〜30件

  • 早春を彩るロウバイをテーマに季節の花めぐり

    1月25日に愛知県緑化センター季節の花めぐりが、「早春を彩るロウバイ」をテーマに開催されました。今年の冬は暖かかった影響もあってか、日本庭園近くのロウバイとソシンロウバイは、盛りを過ぎた感もなきにしもあらずでしたが、梅園などのソシンロウバイは、今が盛りで良い香りを漂わせていました。梅の花やシナマンサクなどの花も間もなく見頃を迎えそうです。ユキヤナギやミヤマウグイスカグラもちらほらと咲き出しています。ソシンロウバイロウバイ紅梅白梅サザンカサンシュユシナマンサクミヤマウグイスカグラユキヤナギオトメツバキナンテン「緑化相談コーナー」隣の休憩所と「本館」では、ひな人形が展示されていました。早春を彩るロウバイをテーマに季節の花めぐり

  • オレンジ色の目を持つハジロカイツブリの魚とり

    昨年は全く見かけなかったハジロカイツブリを今年は頻繁に見かけます。カイツブリよりも体が大きいだけに、潜水時間も若干長いかなという気がします。オレンジ色の目の輝きが美しい鳥です。潜ったぞ魚をくわえて上がってきました。水につけて・・・一気に飲み込んだ・・・また潜ったぞ・・・今度捕まえた魚は、先ほどの魚よりも大きいようです。魚が大きいぶん、今度は飲み込むまでに少し時間がかかりました。オレンジ色の目を持つハジロカイツブリの魚とり

  • 山茶花の蜜を吸うメジロとカエデの種子を食べるカワラヒワ

    見上げるほどのサザンカの大木がたくさんの花をつけています。葉っぱが揺れて鳥の姿が見え隠れしますが、花と葉の陰での活動が多く、撮影が可能な位置には中々出て来てはくれません。見える場所に出てきたところを撮影したのですが、花と緑の葉に埋もれて肝心なメジロの姿はイマイチ目立ちませんでした。メジロカワラヒワこの木はイロハカエデではないかと思うのですが自信はありません。数羽のカワラヒワが、この木の種子を食べていました。山茶花の蜜を吸うメジロとカエデの種子を食べるカワラヒワ

  • カワセミのダイビングキャッチ

    カワセミが木の上からジッと水面を見つめています。下を通る魚めがけてダイブするタイミングを狙っているようです。時たま体が小刻みに動きます。飛び込みそうで飛び込まないということが何回か続いた後にやっと飛び込みました。一発で魚を仕留めていました。飛び込んだと思った次の瞬間には魚をくわえて上がってきます。こちらは岩の上から飛び込むところです。一旦高く舞い上がってから飛び込みます。これもうまく仕留めたようです。時には失敗もありますが成功率はかなり高いです。飛び込んだ岩に戻ることもありますが、この時は魚をくわえたまま隣の岩に向かいます。水面に出てからは、どちらに向かうのか予測がつきません。この岩の上で、あっという間に魚を飲み込みます。あちらこちらの岩に移動しながらの狩が続きます。これも魚をくわえています。カワセミのダイビングキャッチ

  • ドラミング音を響かせて餌を探すコゲラ

    ドラミング音を響かせながらコゲラが餌となるものを探しています。木の幹を突っついたり、樹皮を剥いだりして中に潜んでいる幼虫を探すのに夢中です。木の幹の下から上へと登り、さらには枝に移って丹念に探していきます。ドラミング音を響かせて餌を探すコゲラ

  • ぼ〜っと突っ立っているだけではないんやでぇ。

    ダイサギとアオサギが、いつ現れるともしれない魚が近づくのをひたすら待っている姿はよく見かけるのですが、獲物を捕まえたところは滅多に見ることがありません。「あれで、魚が捕れるのだろうか」と心配になります。生きながらえているところを見ると餌を口にできているのでしょう。その場面を目撃しました。ダイサギとアオサギは一定の距離を置いて水面を見つめています。しばらくの間、お互いが微動だにせずに同じ姿勢を続けていましたが、やがてアオサギがダイサギの横を通って移動を開始します。アオサギが横を通り過ぎた後にダイサギに動きがあります。魚を捕まえたようです。かなりの大物です。ダイサギの喜びが顔に表れているかのように見えます。魚の尻尾のあたりをくわえていたクチバシを頭の方に変えていきます。頭のあたりをくわえられた魚が暴れています。魚の...ぼ〜っと突っ立っているだけではないんやでぇ。

  • ホバリングしながら白い実をついばむジョウビタキ

    ジョウビタキのメスがホバリングしながらナンキンハゼの実を突っついています。カワラヒワもナンキンハゼの実にやってきています。この木に関しては実が残り少なくなっていますが、まだたくさんの実をつけた木がいたるところにあります。ナンキンハゼの実を好む野鳥にとってはありがたいことですね。この実も食べ頃があるようで、木によって実の残り方にバラツキがあります。ジョウビタキ♀カワラヒワジョウビタキ♂ジョウビタキ♂とヘクソカズラの実ホバリングしながら白い実をついばむジョウビタキ

  • カラスに威嚇されて逃げ惑うトビ

    トビはカラスを苦手とし、カラスはトビが格好の攻撃目標のようです。カラスの威嚇を受けて逃げ惑うトビをよく目撃します。トビが木の枝に止まると、すかさずカラスがやってきては攻撃を仕掛けます。猛禽類の仲間のトビもカラスには弱いようです。ついには木のてっぺんに追いやられる羽目になりました。下にはカラスがまたもや集まってきていてます。カラスに威嚇されて逃げ惑うトビ

  • 疾きこと風の如し ... カイツブリの水上走りと低空飛行

    カイツブリが今年の走り初めを見せてくれました。オリンピックで鳥部門の100m走があれば金メダル間違いなしの速さです。あっという間に走り抜けていきます。その脚の回転の速さとフォームの美しさは何度見ても唸らせられます。ほんの10メートル弱ぐらいの距離ですが、平素は見かけることのない低空飛行をも見せてくれました。こちらのカイツブリは上の個体とは異なるカイツブリです。このカイツブリが低空飛行を見せてくれました。上のカイツブリが走り出した後に走り始めました。上のカイツブリと、つがいではないかとも思われます。徐々に歩幅を広げていきます。そして、ついに飛んだ・・・オオバン何があったのでしょう。オオバンが仲間を追いかけています。追いかけられたオオバンは陸上へ逃れます。疾きこと風の如し...カイツブリの水上走りと低空飛行

  • ヒドリガモが上空を飛んでいきます。

    ヒドリガモが集団で上空を飛んでいきます。モリコロパークの"こいの池"に降り立って朝の餌取りが始まるようです。この池のヨシガモも渡ってきた当初は風切り羽が短かったのですが、今はすっかり伸びて本来の美しさになってきました。ただ、昨年と比較すると今年は数が極端に数が少ないのが気がかりです。ヒドリガモマガモマガモが人の気配を感じて、沖合に避難するために飛び立ったところです。ヨシガモ下のヨシガモは昨年12月中旬に撮影したものです。上のヨシガモの風切り羽と比べると短いですね。マガモとヨシガモヒドリガモが上空を飛んでいきます。

  • 旅の締めは平安神宮と慈照寺 (銀閣寺)

    午前中に清水寺から知恩院を回って、午後から平安神宮にやって来ました。曇っていた空も、この頃には青空をのぞかせるまでに回復しています。ところが、平安神宮を後にして銀閣寺に着く頃には時折小雨がぱらつくようになり、一時は大粒の雨まで降るという変わりやすい天気でした。平安神宮午前中は雲の多かった天気も平安神宮に着く頃には、このように晴れ間が広がっていました。蒼龍池人が少ない影響もあるのでしょう。マガモが散策道を歩いていました。臥龍橋栖鳳池(せいほういけ)泰平閣これほど人の少ない泰平閣を見るのは初めてです。桜のシーズンや秋には人で溢れかえります。慈照寺(銀閣寺)銀沙灘と向月台と銀閣(観音殿)銀沙灘(ぎんしゃだん)と向月台(こうげつだい)銀沙灘東求堂錦鏡池展望所に向かう道展望所からの眺望突然降り出した大粒の雨と銀閣(観音殿...旅の締めは平安神宮と慈照寺(銀閣寺)

  • 知恩院の方丈庭園と友禅苑

    清水寺から三年坂、二年坂、八坂神社、円山公園を抜けて知恩院にやってきました。知恩院といえば、大晦日に僧侶17人で撞く除夜の鐘が毎年テレビで中継されます。除夜の鐘が撞かれる約12時間前の大鐘楼の様子を見てきました。知恩院三門男坂を上り、日本三大名鐘の一つといわれる鐘楼に向かいます。大鐘楼約12時間後に除夜の鐘がつかれる鐘楼では準備が進んでいました。鐘は高さ約3.3m、口径約2.8m、厚さ約30cm、重さ約70トン。寛永13年(1636)に鋳造され、日本三大梵鐘の一つといわれます。除夜の鐘には一山僧侶17名により鐘がつかれ、数万人の人で賑わうという。17本の綱が見えます。鐘の下に石油ストーブが見えます。近くにおられた僧侶にお訊ねしたところ、鐘が割れないようにするのと音色をよくするために温めているとのことでした。テレ...知恩院の方丈庭園と友禅苑

  • 京都・清水寺から八坂神社を経て円山公園へ

    旅の最終日は再び京都観光です。当初は霊山歴史館などを訪れる予定でしたが、年末年始は休館ということで、定番の観光名所巡りコースに予定変更です。清水坂に車を駐めたので清水寺からスタートします。清水寺朝9時頃の清水寺です。清水寺から見た京都タワー清水寺本堂清水寺は2017年より「平成の大改修」の一環として、いくつかの建物が修復されてきました。このような大修復工事は50年ぶりだということです。現在は本堂の屋根の葺き替え工事が行われています。この工事も今年の春頃には終わる予定だということです。本堂は修復中ですが舞台へは入れます。地主神社阿弥陀堂清水の舞台から見た音羽の滝清水の舞台から見た阿弥陀堂や子安の塔子安の塔三年坂京つけもの西利清水産寧坂店です。大きな蕪(かぶ)は、千枚漬けになるようです。二年坂途中、石塀小路にも立ち...京都・清水寺から八坂神社を経て円山公園へ

  • 野鳥界のアイドル的存在「エナガ」

    1月11日に今年最初の愛知県昭和の森を歩く会が開催されました。下の写真は昭和の森を歩く会散会後に撮影したエナガです。今年の冬は暖かいのが影響してか、野鳥の姿を見かけることが極めて少ないです。マガモなどの水鳥を除いて、この日姿を見かけた野鳥はエナガとヒヨドリだけでした。みんなどこへいったのでしょう。見た目がとっても可愛らしく、白く丸いフワフワしたエナガは人気のある野鳥です。エナガは、つがい以外の鳥もヒナにエサを与えて子育てに参加する、いわゆるヘルパーをする現象が見られるということです。お〜いお尻丸見えだよ。オムツしなくてもいいのかい・・・^^;エナガは全長約13.5cm、体重約8グラムと日本では2番目に小さな鳥です。その小さな体ゆえに動きは機敏です。ひと時もじっとしていることなく飛び回っています。ヒヨドリユリノキ...野鳥界のアイドル的存在「エナガ」

  • 御堂筋イルミネーション(淀屋橋〜梅田)

    淀屋橋からは再び徒歩で大阪駅方向に進みます。淀屋橋から梅田新道までは、人通りも少なくなりイルミネーションもまばらという感じでしたが、梅田新道あたりから再び華やかさを増してきました。やがて大阪駅に到着し御堂筋イルミネーションもここで終わります。日本銀行大阪支店大江橋南詰大江橋大江橋北詰北新地梅田新道大阪駅周辺です。本日コメント欄を閉じています。御堂筋イルミネーション(淀屋橋〜梅田)

  • 大阪光の饗宴・淀屋橋周辺と露 天神社 (通称 : お初天神)

    当初の計画では難波から梅田まで歩くつもりでしたが、朝から動きまわっていて、いささか疲れを感じたので大阪メトロ御堂筋線で心斎橋駅から淀屋橋駅まで移動します。淀屋橋駅で降りて地上に出ると、土佐堀川沿いの木々に巻きつけられたLEDライトのきらめきが目に飛び込んできます。ちょっと寄り道します。この後、梅田方向に進むのですが、その際に通称「お初天神」と呼ばれる露天神社(つゆのてんじんしゃ)にも立ち寄りました。淀屋橋周辺と「みおつくしプロムナード」みおつくしプロムナード沿には、大阪市役所、大阪府立中之島図書館、中央公会堂などに立ち並んでいます。大阪市役所には"光の饗宴"のイルミネーションが輝いています。淀屋橋から見た土佐堀川。右前方の橋は栴檀木橋(せんだんのきはし)川沿の道が「みおつくしプロムナード」です。淀屋橋です。この...大阪光の饗宴・淀屋橋周辺と露天神社(通称:お初天神)

  • ド派手な看板が競い合う道頓堀と宗右衛門町界隈の夜

    難波から御堂筋を北へ長堀橋まで歩く間に夜の道頓堀も散策しました。道頓堀では道頓堀橋・戎橋・太左衛門橋周辺を散策し、相生橋を渡って宗右衛門町通を抜けて再び御堂筋に戻ります。道頓堀♪赤い灯青い灯道頓堀の川面にあつまる恋の灯に・・・道頓堀の夜も大勢の人で賑わっています。ド派手な看板が目立ちます。この顔を見たら、ソースの二度漬けなどできそうもないですねぇ。(^_^)「たこ」に・・・「ふぐ」に・・・「餃子」だって、この通り立派な看板です。「牛」までもが・・・その名の通り金の龍です。巨大な動く「かに」の看板も人気です。ドン・キホーテの観覧車です。戎橋橋の下です。橋の下をゆく「とんぼりリバークルーズ」の船こちらは千日前通です。宗右衛門町宗右衛門町通に面したドン・キホーテです。この建物の裏側は道頓堀川に面しています。心斎橋筋も...ド派手な看板が競い合う道頓堀と宗右衛門町界隈の夜

  • 大阪のシンボルストリート御堂筋を彩るイルミネーション

    なんばパークスで夕暮れ時まで過ごし、イルミネーションの点灯を待ちます。夕闇も迫るころ点灯が始まりました。難波から梅田方面に歩きはじめます。大阪を南北に貫く約4kmの御堂筋の銀杏並木が約百三十万個のLEDできらめきます。ホテルロイヤルクラシック大阪付近(旧新歌舞伎座跡に建てられたホテルです)御堂筋道頓堀橋南詰付近御堂筋八幡筋付近御堂筋の車道は北から南への一方通行で、難波〜難波駅間は本線が6車線、側道が1車線中央大通〜難波間は本線が4車線、側道が2車線梅田新道〜淀屋橋間は本線が7車線です。車線数と通行する車の多さで、間に挟まれたら右左折はもちろんのこと、車線変更もままならないような気がします。心斎橋opa(白く見える建物)付近車のルーフにもイルミネーションが映ってキラキラと輝きます。御堂筋清水町付近御堂筋大丸前付近...大阪のシンボルストリート御堂筋を彩るイルミネーション

  • 黄金の装飾輝く大阪城と屋上庭園のある「なんばパークス」

    京都を昼前に出てJRで大阪にやってきました。京都で降っていた雨も予報通り大阪に着く頃には上がっています。今回の旅の目的は大阪で「御堂筋イルミネーション」を見ることです。日が落ちるまでに、まだ5時間近くあります。どこかで時間を潰さなければなりません。大阪駅で環状線に乗り換えて、京橋駅で下車して昼食をとった後に歩いて大阪城に向かいます。大阪城へは青屋門から入り大手門に抜けます。残念なことに、天守閣への登城は年末年始は休業とあって叶いませんでした。大阪城ホール大阪城ホールに差し掛かると、長い行列ができています。「なにわ男子」のグッズを求める人の列のようです。大阪城大阪城へは青屋門から入りました。極楽橋と大阪城「太閤はんのお城」と親しみを込めて呼ばれる豊臣秀吉が築いた大坂城(豊臣大坂城)の遺構は現在全て埋没していて、現...黄金の装飾輝く大阪城と屋上庭園のある「なんばパークス」

  • 京都駅と京都タワーと龍谷山本願寺 (西本願寺)

    この日の京都は朝から雨模様です。午前中は京都駅、京都タワー、西本願寺を訪れ、午後から大阪へ向かう計画です。この駅舎は、京都駅の駅舎としては4代目の建物で、地上16階、地下3階、東西の長さは470メートルあります。また、階段は頂上まで171段、比高差35mの大階段です。中央コンコースの吹き抜けは高さが60mあります。内部は駅施設の他にホテルやデパート、劇場などがあります。幾何学模様の美しい開放的な駅舎が素晴らしいですね。京都駅大階段の横にはエスカレーターが設置されています。中央コンコース京都駅構内から見た京都タワー京都タワー雨降りで眺望が効かないであろうことを承知の上で展望台まで上がります。京都タワーから眺めた雨に煙る京都の街並み下に見えるのは京都駅ビルです。東寺東本願寺京都タワーを後にして西本願寺に向かいます。...京都駅と京都タワーと龍谷山本願寺(西本願寺)

  • 静寂に包まれた京都大原寂光院と三千院

    近江八幡から琵琶湖の湖岸道路を走り琵琶湖大橋を越えて京都大原へと向かいます。大原では寂光院と三千院を訪れました。四季を問わず大勢の人で賑わう大原の里も、年末とあって訪う人も少なくひっそりと静まりかえっていました。寂光院第三代の建礼門院徳子(平清盛の息女、高倉天皇の中宮で安徳天皇の国母)は、文治元年(1185)九月に入寺。源平の戦いに敗れ、壇ノ浦で滅亡した平家一門とわが子安徳天皇の菩提を弔い、終生をこの地で過ごされ閑居御所とされた。桃山時代頃の建築の特色を残していると言われていた寂光院本堂は、平成12年(2000)5月9日未明、不慮の火災により焼失した。再建は小松前住職の「すべて元の通りに」の言葉通りに、焼け残った木組みや部材を入念に調査し、材木を吟味して、5年の歳月を経て平成17年6月2日に落慶したヒノキ材で屋...静寂に包まれた京都大原寂光院と三千院

  • 京都村雲の地から八幡城趾に移築された村雲御所 瑞龍寺

    昨日の続編です。八幡山ロープウェイ山頂駅から地蔵道を経て「村雲御所瑞龍寺」に向かいます。瑞龍寺は日蓮宗唯一の由緒門跡寺院である。開山は関白豊臣秀次の生母、瑞龍寺殿日秀尼公で、高野山で割腹、非業の最期を遂げたわが子の菩提を弔うために文禄5年(1596)創建されたもので、御陽成天皇から京都村雲の地と瑞龍寺の寺号、さらに寺禄一千石を賜り、また紫衣の着用と聞くの御紋使用が許されて勅願所となった。1961年(昭和36年)に京都よりこの八幡山へ主要建物が移築され、原型に復元竣工されたのであるが、しばらく無住の時代が続き、その間、台風によって建物が破損、荒廃が著しかった昭和43年に十二世瑞興院殿日英尼公を迎え、見事、秀次公棲神の地への復興を果たした。(縁起書から)八幡山の散歩道を通って村雲御所瑞龍寺に向かいます。地蔵道には、...京都村雲の地から八幡城趾に移築された村雲御所瑞龍寺

  • 近江商人のふるさと近江八幡と琵琶湖が見渡せる八幡山城跡

    昨年末に近畿方面へ出かけてきました。最初に訪れたのが滋賀県近江八幡市です。近江八幡は、豊臣秀吉の姉の子豊臣秀次が築いた城下町で、近江八幡を商都として繁栄させるのに大きく貢献しました。堀に沿って白壁土蔵や旧家が立ち並び風情のある町並みが今も残っています。近江八幡へ向かう道から見た、うっすらと雪をかぶった比良山系です。八幡山ロープウェイで標高271.9mの八幡山城跡へ向かいます。ロープウェイから見た近江八幡の街です。八幡山ロープウエイ山上駅から見た近江八幡の街です。八幡山お願い地蔵堂付近です。八幡山城跡は、1585年(天正13年)、豊臣秀次によって築城され、八幡山最頂部に本丸をもうけ二の丸、西の丸、北の丸、出丸が配置された一大要塞であったと推測されますが現在は石垣を残すのみです。八幡山城跡西の丸跡から見た琵琶湖長命...近江商人のふるさと近江八幡と琵琶湖が見渡せる八幡山城跡

  • 大阪城

    大阪城ホールには長い行列ができています。大阪城へは青屋門から入ります。大阪城

  • あけましておめでとうございます。

    あけましておめでとうございます。

  • 仲が良さそうですバンとオオバン

    バンとオオバンの活動域は似通っています。いずれも水草の多い浅瀬がお好きなようです。オオバンに比べるとバンの数は極端に少ないのですが、体の大きなオオバンに臆することなく一緒に泳いだり、同じような場所で水草をついばんでいる姿をよく見かけます。バンとオオバンバンオオバンオオバンは時には陸地に上がり、草花の種子や青物などを口にしているようです。年末のご挨拶今年一年ブログを続けることができました。これもひとえに皆さまのご訪問とお寄せいただきましたコメントに力をいただいたお陰だと感謝いたしております。本当にありがとうございました。いつまで続けられるのかわかりませんが、来年も頑張ってみたいと思います。引き続きお付き合いいただけることを願っています。暮も押し迫って参りました。皆さまにおかれましては、どうぞよいお年をお迎えくださ...仲が良さそうですバンとオオバン

  • ミコアイサ (通称 : パンダガモ)

    目の当たりがパンダに似ていることからパンダガモとも呼ばれるミコアイサです。この時期は、はっきりオスとわかるものと、換羽途中(エクリプス)で、オスともメスとも識別のつかないものがいます。ミコアイサは渡って来て間がないせいもあるのでしょう。時々よく見えるところに出てはくれますが、すぐに引っ込みます。まだ茂みの中で過ごすことが多いようです。沖合を飛ぶミコアイサです。脚を広げて面白い格好をしています。この後に着水しました。こちらも脚を広げています。こちらも着水態勢です。通常の飛行時は両脚を揃えています。(下の飛翔姿は、今年1月下旬に撮影したものです)ミコアイサ♂です。もう少し経つと↑のミコアイサのように首筋や頭の羽が白くなります。手前はオスですが、向こう側はメスのように見えますが、今の段階ではオスともメスとも見分けがつ...ミコアイサ(通称:パンダガモ)

  • 水中に飛び込んだカワセミが魚をくわえて上がって来ました。

    カワセミが岩の上から水面を見つめて魚が現れるチャンスを気長に待ち続けています。カメラを構えて、いつ飛び込むのかと待っていても一向に飛び込まず、カメラの重さに耐えかねて構えを解いた途端に飛び込んだなんてことを今までに何度も経験しています。この日もそんなことを繰り返しながら撮影したカワセミのダイビングシーンです。岩の向こう側に飛び込む瞬間の姿がかろうじて画面に残っていました。飛び込んだと思った次の瞬間、魚をくわえて上がって来ました。飲み込む時に魚が暴れたのでしょうか。水しぶきが飛び散っています。あっという間に飲み込みます。今度は場所を変えてまた、飛び込んだぞ・・・。水しぶきだけが写っていました。また魚を捕まえることができたようです。こちらは飛び込んだ後に岩に戻るところです。時々場所を変えては水面を見つめています。目...水中に飛び込んだカワセミが魚をくわえて上がって来ました。

  • ヨシガモが美しい姿に変身中です。

    昨日に続きで愛知県長久手市のモリコロパーク「こいの池」です。今のところマガモが一番多く、その次がヨシガモではないかと思います。昨年は逆でした。緑色に輝く頭羽と垂れ下がった風切り羽が美しい鳥です。この時期のヨシガモは、頭羽の色がグリーンに変わる途上のものと完全に変わったものが混在しています。季節が深まるにつれて本来の美しさに変身していきます。ヨシガモ♂とカイツブリ並んで泳いでいると親子と勘違いしそうですね。ヨシガモの飛翔右端はマガモのメスです。ヨシガモ♂と♀この♂は、↑や↓の写真の♂と比べると、頭羽の色が今ひとつのようです。風切り羽も短いですね。ヨシガモ♂光線の当たり具合で頭羽の色が微妙に変化します。ヨシガモ♀カイツブリカワウとホシハジロホシハジロの数は少ないです。以前いたキンクロハジロは今回見当たりませんでした...ヨシガモが美しい姿に変身中です。

  • 枯れ葉模様写す池でウォーミングアップをするマガモ

    愛知県長久手市モリコロパーク「こいの池」です。紅葉も終わり色あせた木の葉が池面に影を落としています。朝の日差しを浴びて輝く枯れ葉の彩りが黄金色に輝き素晴らしい光景をつくり出しています。そんな中で目覚めたばかりのマガモたちが、始動前のウォーミングアップでしょうか、羽ばたきをしたり水浴びをしたりと思い思いに過ごしています。朝の語らい枯れ葉模様写す池でウォーミングアップをするマガモ

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