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自然を愛する日記ブログ
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http://sizenmeikou.blog.fc2.com/
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身近な風景を写真で紹介しています。自然の美を日々発見して、その喜びを分かち合うことが目的です。
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364回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2016/03/02

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自然明光さんの新着記事

1件〜30件

  • 前日光・横根高原での初めての撮影

    日本を代表するような景勝地の一つである日光では、観光名所とされる場所へは何度も足を運んでいる私でしたが、その名所にばかり気を取られて、まだ行ったことがない美景のハイキングコースが日光周辺にあることを今年1月に知ることになりました。その美景のハイキングコースがあるのは「前日光」と呼ばれる高原で、1月の記事のコメントでblack kiteさんが教えてくださったのでした。私はまだ一度も行ったことがないその「前日光...

  • 日本産出のバラ+その他

    このブログを始める数年前から井頭公園のバラ園へはほぼ毎年撮影に行っており、ブログにもほぼ毎年、シリーズでバラの写真を載せていますが、今年は撮影したバラの品種の数が最も多く、ブログでのシリーズの長さも最長となってしまいました。しかし、本日でバラシリーズは終了致しますので、撮影した残りの写真を全て掲載しようと思います。最後に紹介するバラは、一つを除いて名札も共に撮影しており、品種名などはその名札によっ...

  • 花の形が特に美しいドイツ作出のバラ

    下のバラの写真はどちらもバラ園で2回目に撮影した時の写真です。5月末だったその時は既にこれらの品種は一番の見頃を過ぎってしまったようにも思われ、撮影しようかどうか迷いましたが、まだ形は十分に美しいものがありましたので、それらを選んで撮影しました。最初の写真の真っ赤なバラ「ドフトツァーバ’84」はその色彩だけでなく、花弁の形もとても美しいバラでしたが、残念ながらその品種の多くは既に咲き終えて老化してお...

  • 少女と老婆が並んだような「ボーダーローズ」別名「ストロベリーアイス」

    5月末の二度目の撮影では、バラ園のバラの多くは見頃の終盤にあり、綺麗に咲いている花弁があっても、すぐ隣には咲き終えて色も変色したような花弁が並んでいました。綺麗に咲いている花弁は若々しく、美しさも新鮮で少女のようでしたが、咲き終えている方の花弁は形も崩れてシミも目立ち、まるで高齢の老人のようでした。なので、美人バラだけ撮影しようとすると、なかなか撮影できるバラは見つかりませんが、見方を変えて、自然...

  • 『ベルサイユのばらシリーズ』のバラ「アンドレグランディエ」と「王妃アントワネット」

    真っ白なバラには既にこのシリーズで写真をアップした「チャイコフスキー」という品種がありました。白いバラは赤いバラと同様に歴史的にも特別視されており、不思議な魅力を秘めています。「チャイコフスキー」はバラ園に最初に行った時に撮影したものですが、2度目の撮影の時にも白色の美しいバラを見つけることができました。下の最初の写真のバラは純白ではありませんが、その美しい乳白色のバラにはやはり白いバラが持つ独特...

  • 見覚えがあったオシャレな複色のバラ

    今年は最初、例年より早い時期にバラ園に行きましたが、二度目は例年と同じように見頃シーズンの終わり頃に行きました。そのため、特に長い時間をかけてバラを撮影した最初の時は、今までに見た覚えがないような美しいバラを幾つも撮影することができました。それらの初対面とも思えたバラは既にこのシリーズで紹介してきましたが、撮影したバラの中には勿論これまでにも撮影したと思われる見覚えのあるバラもありました。そのお馴...

  • 作出年代が新しい「ラ ローズ ドゥ ベルサイユ」と謎の真っ赤なバラ

    今回、井頭公園に最初に来た時に撮影した真っ赤なバラの写真は既にアップしましたが、真っ赤なバラは二度目の時も何種類か撮影しました。その中で特に目立ったのは下の最初の写真のバラ「ラ ローズ ドゥ ベルサイユ」でした。この真っ赤なバラを見つけたのはバラ園の隅の方で、バラ園を左回りに一巡すると、最後にその区画に到達します。その区画には種々様々な品種が植えてありましたが、私にとっては有難くないことに、その密...

  • 謎の美人バラと初対面のバラ

    今年は井頭公園でのバラの撮影ではバラの花を1種類撮影する毎にその近くに立ててあった名札も撮影したため、ブログに記事を書く際はかなり楽になりました。昨年などは、以前から教えられていたその方法を実践するのを怠っていたため、バラの品種名を特定するのに大変な苦労をすることになり、それがトラウマにまでなってしまいましたが、今年はその耐え難い苦労から解放されたのでした。しかし、その方法をもってしても撮影したバ...

  • 見頃のものが少なかった黄色いバラ

    今年は井頭公園のバラ園には2度撮影に行きましたが、最初の時は時間をたっぷりかけて撮影したものの、その日はバラ園で開催されるイベントが始まる前日ということで、咲き始めのバラが目立ち、今まで来た時に印象的だった品種のバラにはまだ見頃となってはいないものもありました。バラの色で言えば黄色のバラは、最初行った日には綺麗に咲いたものが少なく、以前来た時には写真をたくさん撮った黄色いバラもその日は一つの品種を...

  • 女王の名を持つ名花「クイーン エリザベス」

    バラの品種には王室、皇室の女性の名前が付けられたものがいくつも存在しますが、特に有名なのは下の1枚目の写真にある「クイーンエリザベス」です。この品種名はエリザベス女王の戴冠にちなんで命名されたとのことですが、興味深いのはその作出国が米国となっているところです。その名前には「クイーン」の称号まであることから、作出国はイギリスに違いないと考えるのが普通ですが、実際はイギリスではなくアメリカ合衆国で作出...

  • フランシス・メイアン晩年の傑作「ピンク ピース」

    昨日写真を掲載しましたバラ「プリンセス ドゥ モナコ」と「ピエール ドゥ ロンサール」はどちらもメイアンが作出したもので、名札にもメイアンと記されていましたが、既に少し前の記事で説明しましたように、メイアンとは主にメイアンという会社名を意味し、個人の名前ではありません。ネットにあったこの会社の説明には「メイアン社は、現在でも100%家族経営を貫き、先祖から受け継いだ伝統的な育種技術に加え、新しい時...

  • メイアンの傑作白とピンクのバラ「プリンセス ドゥ モナコ」と「ピエール ドゥ ロンサール」

    バラは栽培されてきた歴史も古く、品種も恐ろしいほどたくさんの数があります。なので当然それらの品種は見頃の時期が各々違っており、バラ園でバラシーズンのイベントを開催している期間内であっても、訪れるタイミングによって見頃のバラは異なることになります。私が3年前にこの井頭公園・バラ園を訪れた時は、花弁の一部だけがピンクで全体的には柔らかい白色のバラがたくさん咲いており、品種も複数あったそれらのバラはみな...

  • 淑女の名を持つバラ「レディ・ローズ」

    花弁が単色であっても真っ赤なバラと純白のバラは十分美しく、見ていてその色の魅力に惹き込まれますが、それらは宗教によっても特別視されるものであり、襟を正して鑑賞するバラのようにさえ私には感じられます。しかし、私がこのバラ園で見た単色のバラには真っ赤なバラにも引けを取らない美しさで、愛らしさが際立つ気品に満ちたバラがありました。そのバラの名前は「レディ・ローズ」で、美しい赤みがかったオレンジ色には知性...

  • 真っ赤なバラ「アメリカーナ」と「メリナ」

    私のようなお花の素人にはバラと言えば真っ先に真っ赤なバラをイメージしますが、バラの栽培においては長い歴史を持つヨーロッパ及び中東でも真っ赤なバラは他の色のバラと違って特別視されているようです。バラの歴史が書いてあるネットの記事には、「中世に入ると、神に捧げるバラだけが教会や修道院で栽培され、キリストの血を象徴する赤いバラ、マリアの象徴である白いバラが栽培されていました。」とありました。また別の記事...

  • 純白のバラ「アキト」と「チャイコフスキー」

    今回は例年よりもかなり早い時期に井頭公園のバラ園へ撮影に行きましたが、そのためか今までこのバラ園では見たことがなかったような美しい白いバラを見ることができました。それらのほぼ純白のバラは、周りに色鮮やかなバラが咲き乱れる中でかえって目立っていましたが、今回、色が純白のバラは2つ品種があり、それぞれ作出された国も違っていました。下の写真にある最初の方はドイツのタンタウ社が1974年に作出した「アキト」で...

  • アメリカンドリームをイメージさせるバラ「ジョセフス コート」

    バラの名花「ピース」と「ラブ」を交配させたアメリカ作出のバラ「ラブ&ピース」はとても色鮮やかなバラでしたが、下の写真のバラ「ジョセフスコート」はさらに色鮮やかなバラであり、まさにアメリカで産出されたアメリカンドリームのバラという感じがします。このバラの作出者は下の写真の名札にあるようにD.J.アームストロングとなっていますが、フランス人メイアンと違ってネットで検索しても彼がどのような人物なのか全くわか...

  • 「ラブ&ピース」を誕生させた「ラブ」と「ピース」

    昨日紹介したバラ「ラブ&ピース」は名前が凝っていますが、その名前が付けられた理由はとても分かりやすく、その交配された親の品種が「ラブ」と「ピース」であったためでした。「ラブ」と「ピース」はその言葉の意味からすれば「ラブ」の方が人間がより強い関心を持つテーマであり、特にキリスト教が大きな影響力を持っている欧米では「ラブ」は言葉として最も大きな魅力を持ち、尊重される言葉になります。特に女性には、、「ピ...

  • 貴方には愛を、人々には平和を「ラブ&ピース」

    下の写真のバラは名花「ピース」と「ラブ」を交配させて誕生したというアメリカ産出の「ラブ&ピース」です。このバラは品種名も凝っていますが、その花弁の色彩の美しさと形の美しさからバラ園の中でもひと際目立っていました。その鮮やかな黄色と赤の色彩は既に写真を掲載しました「チャールストン」とかなり似ていますが、花の大きさや茎の形状がやや異なり、こちらの「ラブ&ピース」は現代バラの主流とされるハイブリット・テ...

  • フランス人の愛する大統領の名を持つ美しいバラ「シャルル ドゥ ゴール」

    一昨日は日本で産出された薄いラベンダー色のバラ「涼」を紹介しましたが、今回の井頭公園での撮影では行った日が時期として早かったせいか、それと同じラベンダー色系統のバラが目立ちました。以前、遅い時期にこのバラ園を訪れた時にはこのような美しい薄紫色のバラはほとんど咲き終わっていました。なので今回はこの独特な美しさを持つ薄紫色のバラを観るには丁度良い時期だったことになります。ただ、美しいラベンダー色に咲い...

  • 豪華に咲き誇るバラ「チャールストン」

    井頭公園のバラ園へはブログを開設してからほぼ毎年撮影に出かけていますが、私が初めてこのバラ園に撮影に行ったのはブログを始めるずっと前で、その時はカメラはデジタルカメラではなく、フイルム式の一眼レフカメラを使っていました。初めてこのバラ園に行ったのは10年以上前になるかと思いますが、その頃からこのバラ園に来て最初にたくさん写真を撮るバラはほぼ決まっていました。それは下の写真のバラ「チャールストン」で...

  • 日本の伝統色を表現したというバラ「涼」

    昨日は井頭公園のバラ園に到着して最初に撮影した「レディ ライク」を紹介しましたが、下の写真はバラの花の個体としては2番目に撮影した「涼」と思われるバラです。バラ園は明日からがイベントなども始まる見頃シーズンということで全体的に蕾が目立ちましたが、この淡い紫色のバラはバラ園の入り口近くにあって既に開花が進んでおり、その中に形が美しい開き具合のものが一つ見つかりましたので撮影しました。ただ、今回は花の...

  • 愛らしいピンクのバラ「レディ ライク」と「ピンク ピース」

    井頭公園のバラ園は栃木県内では有名であり、私もバラのシーズンになれば、ほぼ毎年撮影に出かけています。昨年は6月半ばになってから撮影に行きましたが、290種 約2,100株ものバラが植栽されているため、全体的には見頃を過ぎたその遅い時期でもまだ綺麗に咲いたバラはたくさん見られました。バラは花の形が特別に美しいため、園芸には疎い自分であっても、撮影の対象としてバラには昔から興味を持っていましたが、昨年はまた違...

  • 井頭公園のバラ見頃シーズンの前日

    関東地方ではまだ梅雨入りの発表がありませんが、栃木県でも最近は雨の日が続いており、天候はあたかも梅雨入りしたかのようです。梅雨が近づくと私の頭にはバラ園でのバラの撮影が想起され、梅雨に入る前に県内では有名な井頭公園へ行ってバラを撮影しようとタイミングを計ることになります。以前、バラ園でバラを撮影する前に梅雨入りしてしまった年があり、その年はバラを撮影できる日を見つけるのに大変苦労しました。なので、...

  • 粟野川上流のダム周辺の風景

    太郎次の滝の上を流れる渓流まで崖を降りて行き、渓流に沿って上流方向へ進み、ダムの下にある小滝まで辿り着いた私はその小柄な小滝と大柄な滝壺の風景をいろんな角度から撮影しましたが、斜めから射していた陽射しもついに途絶え、渓谷の風景は全て日陰となってしまいましたので、撮影はそこで終了となりました。下の3枚目の写真にはダムが写っていますが、写真からも分かるようにダムは結構高さがあり、もしそこに滝があったな...

  • 滝壺の水面上に煌めく慰めの天使

    太郎次の滝から約200m上流には「太郎の滝」ならぬ「ダムの滝」がありましたが、その辺りには崖崩れの痕跡がありました。そのダムの直ぐ下には落差が3mにも満たない小滝がありましたが、その小滝が流れ込む大きな滝壺の回りには崩れた岩や大きな岩石が散乱しており、それらは間違いなく長い歳月の中で起こった崖崩れによるものでした。この小滝に到着する途中にあった川の淀みには石ころが混じった砂利が堆積していましたが、そ...

  • 粟野川の最上流にあるダムの下の小滝

    太郎次の滝は周囲の岩盤が複雑な形をしていて撮影はしづらい滝でしたが、その場で鑑賞するには迫力もあって素晴らしい滝でした。上段と下段に分かれた滝には滝の魅力が凝縮されており、その肌で感じる滝の魅力は忘れ難く、また機会があれば何度でも訪れたくなります。太郎次の滝はそのように期待に違わぬ見事な滝でしたので、やはりその名前から暗示される「太郎最初の滝」がどうしても気にかかります。下の写真は太郎次の滝から約...

  • 上流側から見た渓流の淀み

    下の写真は以前深みがあった粟野川の淀みを上流側から撮影したものですが、こちら側からだとまだ淀みには深さが感じられ、川底は深い緑色で秘境のような雰囲気を醸し出しています。さらに、砂利が堆積して浅瀬のように変わってしまった部分の水面は、陽射しを受けた林を映して輝いていましたので川底が見えず、その渓流の神秘的な雰囲気を壊すことはありませんでした。この渓流が断崖に囲まれた場所は太郎次の滝から約100mほど...

  • 川の溜まり場上流の美しい水面

    昨日と一昨日掲載した写真の渓流の左側には埋め立てたような狭い陸地が見えましたが、下の写真はその土砂の上に立って渓流を撮影したものです。写真からも分かるように、その陸地は土砂というよりは小石が堆積したものであり、その小石は丸みを帯びていてよく川原で見られるものと同じでした。下の写真を撮影している時は風景を撮影するのに夢中で、その砂利のことなど深く考えませんでしたが、今改めて写真を見てみますと、その小...

  • 美しいグリーンイエローに輝く木漏れ日の映り込み

    水深が深く、底に何かが潜んでいそうな神秘的な渓流の風景を撮影したかった私でしたが、崖を降りて目にしたのは浅瀬をサラサラと流れるアッサリした渓流の風景であり、期待していた風景を見ることができなかった私は戸惑いながらも視線はずっとその渓流の水面にありました。その浅瀬を軽やかに流れる渓流の水面には春にしか見られないであろうグリーンイエローに輝く美しい木漏れ日が映っていましたが、その春らしい美しい色彩が緑...

  • 滝の上流、粟野川渓流の風景

    太郎次の滝で撮影を終えた私はまず車道に戻り、それから車で少し移動し、道路わきに車を止めて渓流が流れる谷底まで崖を降りて行きましたが、それは前回来た時と全く一緒でした。そして、前回来た時に撮影した場所‥川の深さがある池のような溜まりへと向かいました。その水の溜まり場の美しい風景はしっかり記憶に残っており、太郎次の滝の滝壺にも負けないほど綺麗な水の色がとても印象的でした。しかし意外なことに、その前回撮...

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