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そうだBL読もう
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出版時期を問わず今語りたい!!と思ったBL小説への萌えを吐き出しています。全体的に記事は長め
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ブログ村参加:2016/02/21

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千条きよみさんの新着記事

1件〜30件

  • 『初恋大パニック』月村奎

    初恋大パニック(SHYノベルス)新書–2016/6/30月村奎(著),秋平しろ(イラスト)久しぶりに読み返したら、(以前読んだ時もそう感じたのだが)とても面白かったので感想を書きたくなった。まずこの本は表紙からして好きなのだ。最初は「可愛くてポップな表紙だな~」程度にしか思っていなかった。しかし、よく考えると、裏表紙にイラスト付きで登場人物紹介が書かれているって相当レアじゃないだろうか?普通、登場人物紹介は帯に小さく書かれる程度だと思う。いや、それだけでも十分親切ではあるのだが…。私はこんな風に、「裏表紙にがっつりイラスト付きで登場人物紹介が書いてあって」「しかも、その紹介はポスター風になっており、表紙イラストの世界観としっくり馴染んでいる」作品は初めて見たように思う。さらに私の好感度を爆上げしているのがあらす...『初恋大パニック』月村奎

  • 『冬の日の幻想』久和まり

    今回の記事は、今年の5月頃に別の場所で公開した感想文(別名義)を移動したものです。ですので、あれっこの感想文見たことあるぞ、という方がいらっしゃるかもしれませんが、剽窃ではないのでご安心くださいませ。どちらも本人です。BL小説の感想は全てこのブログにまとめておきたいと思い、このようなややこしい手法を取りました。お許しいただければと思います。冬の日の幻想(コバルト文庫)文庫–1998/10/2久和まり(著),小野双葉(イラスト)帝政ロシア末期。政治家を志す青年貴族フェリクスは、皇帝の従弟であるドミートリと五年ぶりに再会する。美しく成長していた彼に、許されぬ想いと知りながらも惹かれてゆくフェリクス。しかしドミートリも同じ気持ちを抱いていたのだった。お互いの感情に気付いたふたりは結ばれ、愛を交わす。ところがある日、ド...『冬の日の幻想』久和まり

  • 追悼・剛しいら先生

    剛しいら先生が亡くなってもうすぐ5ヶ月が経つ。今更の追悼ではある。先生が亡くなってから家にある著書を読み返していた。帰宅、座布団、花扇、やるっ!シリーズ。ドクボクシリーズ、匣男、シンデレラを嗤え、仇なれども、青と白の情熱…。今年の7月29日は隅田川花火大会だった。『華火咲いた!』を読んで過ごした。寂しくて悲しくて仕方がないのだが、本を読んでいるといつの間にか引き込まれて笑っている。先生の死の悲しみを生前の先生に癒してもらっているような、不思議な気持ちになる。先生の本は優しかった。人間への信頼と、希望のようなものがあったと思う。先生が作るドラマはいつだって人間の意志によるものだった。悲惨な境遇の登場人物もたくさんいたけれど、境遇そのものがドラマを作ったのではなかった。いつでも人々の誠実な言葉と行動がドラマを作って...追悼・剛しいら先生

  • 『東の満月、西の新月』綺月陣

    最近は出版業界の話題に対するヘイトが溜まりすぎて精神病むわ失言しまくるわで、Twitterの千条きよみのアカウントを突然消して何をしていたかと言えばひたすら落ち込んでいました。でも、きよみ名義のアカウントはもともと獣シリーズを語るために作ったものだったし、たとえアカウントを消してもこの作品については何かしら思ったことを形にした方が良いかなと思ったのでブログに残しておきます。※絶賛感想ではないのでご注意ください。東の満月、西の新月(ガッシュ文庫)文庫–2018/4/28綺月陣(著),亜樹良のりかず(イラスト)「俺を地獄へ連れていってくれ、九堂」関西の武闘派集団・岩城組三代目組長の廉。廉の魂の伴侶は若頭の九堂了司――極悪非道なケダモノだ。友好協定下にある市ノ瀬組との合同出資で買い上げた池袋の物件視察のために上京した...『東の満月、西の新月』綺月陣

  • 『背徳のマリア』綺月陣

    背徳のマリア(上)(ガッシュ文庫)文庫–2011/5/28綺月陣(著),AZPt(イラスト)幸福の絶頂であるはずの結婚披露宴から失踪し、海に身を投げて突然の自殺を遂げた美貌の医師・佐伯彰。何も告げずに死を選んだ親友を思い、一年もの間苦悩し続けていた早坂は、彰が死んだ海辺で彼そっくりの女『あきら』と出会う。言葉を語らず、無邪気に早坂を慕ってくる彼女をやがて愛するようになった早坂だが、そこに彰の面影を追っていることに気づいた時、明かされた真実とは──。筆者入魂の長編が上下巻で登場!愛する男に愛されたいがために自らの存在をも放棄した男、実の弟に妄執を抱き、禁忌の愛を選んだ男……迷走する彼らの運命を握った小さな命の行く末は!?綺月陣、幻のデビュー作が大幅改稿でここに完全再生!!(Amazonより)苦しんで、戦い続けた人...『背徳のマリア』綺月陣

  • 『春淫狩り ーパブリックスクールの獣ー 』高月紅葉

    パブリックスクールものが出たぞーーーやったーーーー!!!春淫狩り―パブリックスクールの獣―(ダリア文庫)–2018/3/13高月紅葉(著),笠井あゆみ(イラスト)伝統あるパブリックスクールの副生徒代表・ローレンスは、凛々しい優美さで人気を集めている。ある日、欲望をこじらせた同級生の罠にはまり、処女オークションにかけられることに…。しかし、落札したのは幼なじみで生徒代表のロチェスター。彼はローレンスの想い人だった。長年、確執があった彼の真意がわからず、戸惑いながらも「抱かれたい」と思う自分を恥じるローレンス。けれど、ロチェスターに、何度も激しく抱かれる程、想いはつのり―。(Amazonより)感想の前に一言言いたいんだけど、電子と紙を同時に出してくれるダリア文庫さんは素晴らしいと思う。私は紙派だけど、出版業界の今後...『春淫狩りーパブリックスクールの獣ー』高月紅葉

  • 『終わりのないラブソング』栗本薫

    東京サーガ(東京を舞台にした栗本先生の作品群)に青春を捧げた人間なので、それらの話題に常に飢えているんですが、『朝日のあたる家』や『翼あるもの』でツイッター検索しても出てこないんですよね。というか元ネタになった歌の方が出てきちゃうんですよね。それと比べると『終わりのないラブソング』は同じく筆者のBL作品でありながら検索精度が高くて嬉しいなぁということでしょっちゅう検索しに行ってるんですが、その度に見かける「ラストを知らない」「あれ、完結してたんだ…」の呟き!!うわああああ!!完結ね!!してるんですよ実は!!!ラストはですね!!!!とFF外からクソリプ失礼したくなるのをいつも我慢していたんですが、いい加減話したい気持ちが抑えられなくなってきたのでブログを書きます。まずは往年のファンの方々に終わソンの結末を知ってほ...『終わりのないラブソング』栗本薫

  • 『恋愛小説』鷺沼やすな

    今までは本の題名のみをブログタイトルにしていたが、『恋愛小説』だけだと本の題名であることが伝わりづらいしサーチにも引っ掛からないだろうと思うので、今後のブログタイトルは「題名+作者名」にしていこうと思う。(伝わりづらいというのはあくまでブログ記事にする際の事情で、『恋愛小説』という題名自体はとても良いものだと思っている。)恋愛小説(EclipsNOVEL)単行本–1993/6/1続・恋愛小説(EclipsNOVEL)単行本–1994/3/1鷺沼やすな(著),‎徳丸佳貴イライラと活気のない毎日を過ごす中垣旭。2月のある晩、彼は渋谷で、元クラスメイトの月館佳之と4年ぶり再会する。下級生を妊娠させた騒ぎで高校を退学になった月館は、また女絡みでマズい事になっていると言う。腕を骨折した彼を、自分のマンションに連れて帰った...『恋愛小説』鷺沼やすな

  • 恋愛の暴力性について考える

    BLは好きだけれど、たまに暴力に対する感覚の相違で読むのがキツくなったりする。最近有名な某シリーズを読もうとして2冊で挫折してしまった。過去に挫折してきた作品群と照らし合わせると、自分はどうやら「王子様」の「告白」から始まる物語は苦手らしい。告白のシーンから始まって過去に遡るならまだしも、「告白された」→「さあ、どうする?」と突然未来に進まれるとついていけなくなってしまう。これは自分の中に「王子様に告白される」というロマンスが無いからだろう。むしろ、ヒエラルキー上位の人間に唐突に愛情を押し付けられ、考えもまとまらないうちから周囲に祝福されるなど暴力ではないかと思ってしまう。王子様の告白に至る経緯を説明してもらえれば納得しようもあるのだが、そうでなければ冒頭から作者の意図しないところで勝手に戦争モードに突入してし...恋愛の暴力性について考える

  • 『夜明け前まで~仁義なき嫁番外~』

    こんばんは、お久しぶりです。まさかの約7か月ぶりのブログ更新に震えております。ここ最近、本はまあまあ読んでいたけれど感想を書く元気がなかったんですよね…ぼちぼち復活していきたいです!『夜明け前まで~仁義なき嫁番外~』(ラルーナ文庫)文庫–2017/11/20高月紅葉(著),‎小山田あみ(イラスト)政治活動家の父に捨てられ、養父となった男からは売春を強要され…そして真幸は、関西系暴力団の若頭・美園に命を買われた。拳銃密売の隠れ蓑であるフラワーアレンジメントの店を営みながら、美園の性欲処理人形となって三年。美園は気紛れで傲慢で…真幸を乱暴に抱きながら、自分の想い人に似ているとささやく。たとえ身代わりであっても、求められていることが嬉しい真幸。そんな折、海外で病に倒れた実父から手紙が届き…。(Amazonより)紅葉先...『夜明け前まで~仁義なき嫁番外~』

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