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ブログタイトル
ニャンコだいすき!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tamamusi110
ブログ紹介文
シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」
更新頻度(1年)

108回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2016/02/19

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ニャンコだいすき!さん
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ニャンコだいすき!
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ニャンコだいすき!さんの新着記事

1件〜30件

  • ネコと漢方

    ネコもイヌも本能的に自分のからだに効く漢方薬は好んで飲むそうです。いわゆる化学的な人間の造った薬はいやがるが、自分のからだに効きそうな漢方薬はいやがらずに飲むというのは、自然の摂理なのでしょうか?ネコのための指圧師もいれば、ネコのための鍼灸師もいます。ネコの鍼灸を見たことがありますが、けっこう気持ちよさげにしているのに驚いたことがあります。しかし、怖がっているネコには施術はできないようです。その点は人間と違って難しい所ですね。ちゃーちゃんは健康で、食べ物もカリポリ一筋で、食べ過ぎず、いいウンチを今もしています。太ってもいなく、痩せてもいないので、時々指圧してやれば、問題ないみたいです。ネコと漢方

  • 今日のちゃーちゃん

    最近、私は、コロナ籠もりで、ときどき近所に散歩に行くくらいです。また、家で鉄アレイを振り回したり、腹筋をしたり・・・きょうは、ちゃーちゃんを連れて家の屋上に行きました。ちゃーちゃんにも日光浴が必要ですし・・・・もう、おばさんで、元気に飛び回る気力はないようです。プランターに、はえた雑草を食べたりして、あとで毛玉を吐くつもりのようです?ネコジャラシにじゃれなくなってもう何年だろう。おばさんになると、ネコジャラシなんて・・・という態度を取りますね。いつまでも元気で、長生きしてね!ちゃーちゃん!今日のちゃーちゃん

  • ペットロス症候群

    チョロの若いとき最初に飼ったシャムネコ「チョロ」は20歳で亡くなりました。そのときのショックは、今思いだしても、息苦しくなります。いわゆるペットロスです。大人になって初めて飼ったネコのチョロは賢くて、スマートでメロメロになりました。子どもがいなかったせいもあり、娘のように思っていました。20歳まで病気一つせず、健康で元気でした。このまま30歳まで生きるのではないかと思ったほどです。ところが、20歳になったころ、急に食が細くなり、ヤセ出しました。獣医に診せても、老衰でしょう?というくらいで、はっきりした病名はなかったのです。そして、20歳の誕生日祝いをした1ヶ月後に亡くなってしまいました。亡くなる3日前のチョロ。やせおとろえ、ぼんやりしていました。火葬場で、もうどうしょうもなく悲しくなり、かみさんと号泣しました。...ペットロス症候群

  • ネットにネコのマッサージ師の映像があった。

    マッサージにはまってしまったちゃーちゃん相変わらず、毎晩のようにマッサージを求めて私の寝床に来るようになってしまった。適当に肩から腰にかけて揉んでいたが、ネットで「ネコのマッサージ」でぐぐったら映像がたくさん出てきた。https://www.youtube.com/watch?v=-7vkWJAoGMwこれは全身のマッサージで、かなり丁寧にやっている。ネコマッサージのプロの人もいるのですね。お金持ちの人は、プロの人を家に呼んで愛猫にやってもらうのだろうか?貧乏な我が家は、おやじの無骨な下手なマッサージで我慢してもらっている。これだけ丁寧にやってもらったら、ネコも満足でしょう。もうちゃーちゃんも16歳ですから、おばあさんの仲間に入るのかな?若い頃は、こんなコトしたらいやがってすぐに逃げてしまっただろうに。人間もネ...ネットにネコのマッサージ師の映像があった。

  • ネコの指圧師

    ふとんを敷くと、すぐ来て、乗って待っているちゃーちゃん。下の黒いのが私の枕最近、ちゃーちゃんは、夜ねるとすぐにわたしの寝床に来ます。そして、「にゃ〜!」と一声鳴いて、私の横に寝ます。以前はそんなことしなかったのですが、最近は、わたしと一緒に寝たがるのです。この暑いのに、くっつくようにして寝るのです。しかたなく、声をかけながら、なでてやりますと、「ゴロゴロ、ゴロゴロ・・・」とうれしそうなゴロなきをするのです。むかし、ペットの本を作っていたとき、ネコの指圧師がいるということで、ちょっと取材したことがありますが、その時のネコの「ツボ」なるところを教えてもらいました。背中の背骨の両側を揉んでやると喜びます。痛くなく、気持ち良い感じに揉むのは難しいのですが、適当にやってやると、ゴロゴロ音は急上昇。気持ちがいいらしい。猫背...ネコの指圧師

  • かなとこ雲撮影!

    8月30日、夕方、かみさんが、変な雲が出ているよ!というので、あわててカメラを持って見にゆくと、西の空に「かなとこ雲」といわれる雲がでていました。初めて見た雲で、「なんだ?!!この雲」と思いました。その後、テレビや新聞で報道されましたが、奇妙な雲でした。かなとこ(金床)とは何だと調べたら、金属の加工の時に使う台みたいなものです。この上に熱く熱した金属を置いて叩くのだそうです。下の写真は大西測定工具アンビル。そう言われてみれば横から見た姿がそっくりです。入道雲の上の先端の雲が壊れて水平に流れてできるそうです。金床雲の周辺に余計な雲がないので、きれいに撮れました。かなとこ雲撮影!

  • 集団食事

    まず、youtubeの動画を見てください。TVでも放映されたので、見た方もいると思いますが・・https://www.youtube.com/watch?v=5jpkxyaA_YI&vl=ja最後のほうで、みんな逃げ出したのは、飼い主さんがうっかりテーブルの端にぶつかってしまい、驚いたネコが連鎖反応を起こしたためだそうです。ネットで見つけた写真ですが、一つのお皿で食事するネコたちの写真です。もめ事は起こらず、お互いに譲り合って?たべています。これがイヌでしたら、ものすごい奪い合いの大ゲンカが勃発します。上下関係の下の方のイヌは顔すら入れられません。ネコがえらいのは、集団で食事するときの様子を見ると分かります。ちゃんとネコの数だけお皿が用意してあるとき、自分のお皿を食べ終わったら、さっさと引き上げることです。ほか...集団食事

  • ネコの社会性

    ネコの先祖は、単独生活者であったので、ネコは基本的には社会性はイヌほどありません。イヌと人間は社会性の動物で、群れで暮らし、その中で上下の秩序が守られています。群れで暮らすためにはやはり上下関係のルールなどがはっきりしていないと混乱します。しかし、ネコは単独生活者だったので、他のネコの縄張りを侵さないとかのルールさえ守れば、人間の若い男女の独身生活者みたいで気楽な一人暮らしだったのです。イヌや人間に比べれば、確かにネコは自由気ままで、他者に気を遣って生きる必要はありませんでした。ですので、「ネコには社会性がない」という人もいますが、ちょっと待ってください。単純に決めつけないでほしいです。うちのちゃーちゃんを見ていても、意外と社会性があるのです。人間と仕方なく?暮らしていて、なるべく摩擦を避けるように、ネコなりに...ネコの社会性

  • アホ、ドジネコ

    最近、テレビで動物番組が増えました。毎日のように、どこかのTV局でやっています。そのなかで登場するのが、アホ・ドジネコです。こんなにアホネコがいるのか?!と驚くくらいいっぱい出てきます。おかしくて、笑いこけますが・・・しかし、いつも気取っていて、失敗なんかしないような顔をしている猫が信じられないようなドジをしますね。ドジをすると慌てて取り繕うところがまたネコらしく面白いです。ネットにあったYoutubeの動画です。長いので適当なところで終わってください。https://www.youtube.com/watch?v=0z9pcCU46c0アホ、ドジネコ

  • ネコが人を操るテクニック

    私の膝の上でくつろぐちゃーちゃん。落ちないように膝を会わせておくのに疲れるんだよね。ネコが人を操る術をどのように身につけたのか?ネコの愛らしさは天性のもので、人間はその愛らしさに惹かれ、柔らかくて丸いねこを、抱きしめて可愛がりたいという欲求をネコに求めました。ネコはあたかもその気持ちを利用するかのように、エジプトの時代から人を虜にしていったのです。人が膝の上にネコを無理矢理乗せると、すぐ降りてしまいますが、自分からひざに乗った場合は、長々と居座ります。人は乗って”いただいた”ネコのために脚がしびれてきてもがんばります。もうこれは、奴隷と主人の関係で、人はネコの奴隷になるべく、無言のうちに、3000年にわたって、しつけられているのです。ネコは、人を操縦するための甘えの技術を、人と暮らすようになって以来磨き、現代で...ネコが人を操るテクニック

  • ネコ探偵

    先代のチョロの仏壇?と2代目ちゃーちゃんが拝んでいるところ。先日、テレビでネコ探偵のドキュメンタリーをやっていました。ネコ専門に、行方不明になったネコを探し出すという探偵が居るのですね。だいたい、不明になったネコは意外と家の近くに潜んでいるそうです。探偵は、どういうところに隠れているかを的確に判断して、不明のネコを突き止めますね。先代のチョロも飼い始めて1ヶ月も立たないときに、家から脱走して、行方不明になりました。このときは、会社を休んで、探し回りました。私もそんなに遠くに行っていないだろうと、家の近くの隠れていそうなところを、「チョロ!チョロ!」と呼びながら探しましたら、家から2軒目の物置小屋の下に隠れているのが見つかりました。そのうちのオヤジは嫌な奴で、近所でも評判の悪い人でした(もう天国に行っていますが、...ネコ探偵

  • 猫の家畜化

    エジプト第9代のファラオの長男が飼っていたネコ「Ta-Mit」ネコはエジプトで最初に家畜化された動物です。イヌは1万5千年前に家畜化されて今に至っていますが、猫は、イヌに比べると、ほんの3千年ほど前に家畜化されたのです。家畜と言ってもネコは人間のための本当の意味での家畜化はしていません。最初は、エジプトの高貴な人たちの”ペット”として人と住むようになったので、いわゆる家畜ではなかったのです。イヌのように人のために働くなどと言うことは一切しませんでした。もちろんネズミを捕るという役目は果たしていましたが、それもネコの気まぐれに任されていて、ネコがその気にならなければ、ネズミなど見向きもしなかったのです。それでも、エジプト時代の人たちは、ネコを飼い続けたのです。それは、ネコが気まぐれで、人の言うことをきかなくても、...猫の家畜化

  • 東京の公園にもいた甲虫やチョウ

    「樹液に来る虫たち」・・・なんていうタイトルで子ども向けの昆虫図鑑には、カブトムシ、クワガタムシ、カナブン、オオムラサキ、オオスズメバチ・・・・などのスターがいっぱい出てきます。これらの虫を見たり、採集するためには、自然の豊富な田舎に行かないと無理です。私も子どもの頃は、毎年、夏休みに両親のそれぞれの実家の「いなか」にゆき、これらの虫を採集して、すごくうれしかったことを憶えています。東京の住宅地には、公園はありますが、樹液がでる木があっても、カブトムシやクワガタムシは滅多にみられません。いやほとんど見られないと言っていいかもしれません。ところが、よく散歩に行く公園に、樹液がでる木があり、その木をよく見たら、カブトムシやクワガタムシ、オオムラサキなどは居ませんが、シロテンハナムグリ、カナブン、ゴマダラチョウ、ヒカ...東京の公園にもいた甲虫やチョウ

  • ネコの肉球には指紋がない!?

    ネコの肉球には人のような渦巻き状の指紋はありません。なんとなく、すじが入っている感じですが、はっきりした指紋ではありません。指紋があるのは、ヒトとサルの仲間、コアラなど限られた動物です。これらの動物は木に登り、枝をしっかりつかむため滑らないように指紋ができました。ヒトの場合、木に登らなくなりましたが、ご先祖様の指紋は、引き続き消えることなく続いています。ネコは木登りはしますが、発達した鋭い爪を中心に木登りするので、指紋は必要なかったのです。でもネコの肉球は、滑りやすい木の枝で滑らないようにするためには、役に立っています。また、肉球は、高いところから飛び降りたときのクッションに重要な役目をしています。なんとなく、ぷよぷよする肉球には指紋がありそうですが、ネコには指紋は不必要だったのです。ネコの肉球には指紋がない!?

  • 養老孟司と「まる」

    養老先生の愛猫「まる」youtubeNHKで養老孟司さんと「まる」のドキュメンタリーをやっていました。見た方も多いと思いますが、私は録画していたのを今日見ました。なにかほのぼのとしていいですね。「まる」はもう老猫(18歳)ですが、どうどうとしています。養老先生が、いろいろ哲学的ないい話をしてくれますが、ときどき「まる」が出てきて、哲学的な話を咀嚼している間を取ってくれます。哲学的な話、ときどき「まる」という構成で、凄く面白かったです。養老先生も相当なネコ好きですね。昆虫の大家でもあり、昆虫の解剖的研究を始めたとのこと、昆虫好きの私にとっても興味深かったです。また、アフガニスタンで殺された中村哲さんとは虫友達だったそうです。中村さんは、モンシロチョウの原種はアフガニスタンにいるチョウではないかという調査から、アフ...養老孟司と「まる」

  • ネコを部屋の閉じ込めておくのはよいか、わるいか?

    イヌの先祖はオオカミです。オオカミは、獲物をとにかくしつこく追い回し、相手が疲れてへたり込むまで追跡します。このため、病気の獲物、怪我をしている獲物の方が早くへたり込み、確実に狩りが成功します。オオカミは、獲物が病気か、弱っているかなど的確に判断し、えものを選別してねらいを定めて追い詰めます。最近の研究で、犬の中には、ヒトの尿の匂いなどで、その人がガンかどうか判別できるものがいることがわかってきました。この能力もオオカミの時代から受け継いだ能力なのです。イヌを飼うときは散歩させなくてはいけないと言われています。この散歩は、草原などを毎日、何十キロもの距離を獲物を追いかけていた、ご先祖様の生活の名残なのです。散歩させないとストレスが貯まってきます。ところが、ネコは待ち伏せ型の狩りをします。ネズミが出てくる穴を、辛...ネコを部屋の閉じ込めておくのはよいか、わるいか?

  • クロアゲハの飛翔

    ▲真正面から撮ったクロアゲハ。前ばねを大きく上に上げて羽ばたいています。▲横から見るとこんな感じです。家のまわりなどに多いチョウに、アゲハ、キアゲハとさらにクロアゲハなどがいます。翅の大きいクロアゲハは、飛んでいるときは優雅で、迫力があります。コロナ疲れで、人を避けながら、カメラを持って、近所を散歩していたら、空き家になった庭にクロアゲハが飛んでいたので激写!大きいチョウは画面一杯に写りますので迫力があります。クロアゲハの飛翔

  • キメラ猫

    キメラとは、ギリシャ神話に出てくる生き物で、獅子の頭、ヤギの体、蛇の尻尾を持つ架空の怪物とある。猫のキメラは、驚くような姿です。顔の半分づつがまるで別の猫のようになっています。これらが、キメラ猫といわれる猫です。なにか2種類の猫を顔を半分にしてくっつけたみたいな状態です。決して画像処理で作り上げたものではありません。これらの猫はそれぞれインスタグラムで評判になって、世界でも有名なネコ達なのです。2種類の毛色が顔を半分づつきれいに分けてあるみたいです。キメラ猫と名称はありますが、なぜこうなるかは、まだ、はっきりとは分かっていないようです。この世の中には、まだまだ不思議な猫がいるのですね。私も初めてこの写真を見たときは、「なに!これ??」と叫んでしまいました。キメラ猫

  • かわいい黒猫

    ネットに黒猫の可愛い写真がありました。この黒目がまた大きくてかわいいですね。ぞくぞくします?!雪の白と黒猫の対比がおもしろいですね。なにか寒そう。しかし、とんでもない大雨が降ったり、長雨が続いていやになります。コロナも収まるどころか、また増加しだして・・・人類が増えすぎて、自然の摂理で人類を減らそうというファクターが働き出しているのかな?もう、ネットで、かわいいネコの写真を探すのが、コロナ籠もり唯一の楽しみです。かわいい黒猫

  • ネコの雄のひみつ

    先代チョロ(メス)、20歳まで生きました。ネコの発情期は、まずメスが発情して、オスを呼ぶ”ニャーゴ!”との叫び声からはじまります。オスはこの声に引き寄せられ、発情します。初代のシャムネコのチョロ(メス)のときは、発情は、まだまだ先で、しばらくは大丈夫だろうと、ほって置いたら、1週間もしないうちに、突然発情しました。そして、ものすごい声で鳴き出したのです。近所に聞こえるような大声で、風呂に閉じ込めたり、おおさわぎで、こちらは一睡もできないくらいでした。翌朝、あわてて、動物病院に電話して緊急入院?避妊手術をお願いしました。ネコは多産系ですが、オスのペニスにはさかさトゲがはえていて、挿入の時はスムースですが、抜くとき、このとげがメスを刺激(痛いでしょうね)し、”ギャア〜!!”とさけび声を上げます。この刺激により、メス...ネコの雄のひみつ

  • ネコ飼育のための支出

    今日の散歩で出会ったのらちゃんあるサイトでネコとイヌの飼育費について、アンケート調査をしていました。イヌよりネコの方がだいぶ安上がりみたいです。イヌは、ワクチンや健康診断にお金がかかり、ネコはおやつにお金がかかるみたいです。あのチュールのせいでしょうかね。あれが出てくるまでは、おやつなんてあまりやりませんでしたよね。うちは、おやつをやっていません。ちゃーちゃんは、飼育以来同じメーカーのエサを毎日美味しそうに食べていて、おやつは不要と考えてやっていません。イヌでお金がかかるのが。トリミング代です。ネコはほぼゼロです。あとイヌはワクチンなどの予防接種などにお金がかかっています。一般的にイヌに比べてネコは安上がりです。体もイヌに比べて小さいので、食べる量も少なく、えさ代はあまりかかりませんし、医療費もトリミングなどの...ネコ飼育のための支出

  • 消えたクロタン

    先日、1週間くらい前に、我が家の周辺で、ネコのケンカがありました。いつもエサをもらいにくる片目のクロタンと、縄張を拡張中の大きいオスの白黒猫とのいさかいでした。クロタンは意外に体が小さく、元オスにしてはあまり迫力がありません。地域保護ネコとして、去勢され(右耳が桜耳になっています)、体も小さくなったような気がします。このクロタンが、放浪ネコの白黒のオスで、すごくでかくて強うそうなオスと激突したのです。クロタンは一方的に劣勢で、逃げ回ってギャーなどと泣き叫び、どこかに消えました。この事件があってから、クロタンは家にエサをもらいに来なくなりました。どこかに消えたのです。毎朝、勝手口に来ていたクロタンが消えてから、どうしたのだろう、かみ殺されたのだろうか?遠いところに追いはらわれたのか?毎朝、勝手口に自分が来ているこ...消えたクロタン

  • ネコノミ大騒動後日談

    ネコノミ退治薬、レボルーションは大変よく効いたのは良いのですが、ちゃーちゃんがいつもベッドに使っていた座椅子にノミが卵をたくさん落としたせいか、ここからノミが大発生。そして、ノミがちゃーちゃんにまた乗り移ったらしい。また人間(かみさん)にも大被害が出てきていて、また大騒ぎ。家中、ダイソンで徹底的に掃除し、ちゃーちゃんにまたついたノミをのみ取り櫛を買ってきて、毛をすいた。「ノミキャッチャー」というのみ取り櫛で、櫛の後ろに梳いて出てきたノミを逃がさないようにプラスチックの部屋ができている。ここに入ったのみを、黄色い丸いケースの中追い込んで入れる。これがよく捕れるんです。毛を梳いてやると2〜3回に1匹は入るという具合です。一時期は、3〜4引き入ってきた事があります。ノミキャッチャーに入ったノミは、ココに最終的に追い込...ネコノミ大騒動後日談

  • 世界一不機嫌なネコ

    ネットで面白い写真を見つけました。世界一不機嫌なネコ!アメリカのアリゾナ州で飼われているネコだそうです。メスネコで、世界的にも有名になり100億円火星だとも言われています。ほんとに不機嫌そうですね。でも、残念なことに、5月17日に、7歳でなくなったとのことです。良い面構えですね。世界一不機嫌なネコ

  • ネコの毛色と性格

    「ねこのきもち」とういうwebmagazineで781匹のねこの毛柄と性格の関係を調査したそうです。781匹のネコの大調査ですからけっこう信頼できます。それによると、キジトラは、「慎重」、「警戒心が強い」と言う傾向があります。茶トラは、「友好的」、「繊細ではない」そうです。三毛猫は、「おとなしい」、「警戒心が強い」性格。また、白色の毛が混じると、「甘えん坊」の性格が出てくる。シャム系はどうなんでしょうかね?うちのちゃーちゃんを見ていると。「甘ったれ」「友好的」「賢い」「あまり繊細ではない」などとなりますね。ネコの毛色と性格

  • ネコノミ大発生③

    薬は、とても小さなピペットに入り、特製の袋に入れられている。さっそく、1つのピペットをちゃーちゃんの首筋の後ろの毛を分けて、皮膚に直接塗りつけてやった。説明書には、投与後12時間以内に殺効果発現、24時間後に全ノミを駆除と書いてある。ほんとかいな?なんて疑いながら翌日ちゃーちゃんを捕まえて、見ていたら、驚いたことにどんどんノミが酔っ払ったようにフラフラしながら毛の中から出てくるではないですか!ほんとうにその効果に驚きました。さらに驚いたのは、次々ひっきりなしにノミが出てきて、なんと集めたら30匹を超えていました。どこにこんなに潜んでいたんだ。出てきたノミを集めて小さなビニール袋に入れた。せっかくなので、写真を撮らせてもらった。ノミの写真を撮るのは初めてである。しかし、とても小さく難しかった。普通は顕微鏡写真で撮...ネコノミ大発生③

  • ネコノミ大発生②

    シャンプーした次の日も相変わらず、かゆがっている感じで、どうも様子がおかしい。毛をすく櫛でとかしてやっていたら、皮膚の上に動くものがいた。あれ!ノミじゃないか!これは大変!ノミが発生したらしい。野良ネコのクロタンはいまも相変わらず勝手口にエサをもらいにやってくる。そのエサやりの時に、ノミが家に飛び込んできて、ちゃーちゃんに乗り移ったのではないか?ちゃーちゃんは一切、家から出さないようにしているので、可能性はやはり外から入り込んだのだろう。ノミの跳躍力は30cmほどであるが、そのすごさは人間にたとえると分かる。ノミは2ミリほどの体長なので、人間の体(170cm)にすると、255mの高さになる。その時ついたノミが繁殖したのだろう。これは「えらいこっちゃ!!」とあわてて獣医さんに電話をした。「今はノミ退治のよい薬があ...ネコノミ大発生②

  • ネコノミ大発生!!!①

    ちゃーちゃんの体から出てきたネコノミ(メス)最近、やたらかゆがって、足で体を搔いたり、口で皮膚をかみかみしているので、体が汚れてきて、かゆいのかな?とおもいシャンプーしてやった。そうしたら、いつもはシャンプーをいやがって抵抗するちゃーちゃんがおとなしく、気持ちよさそうに洗われるままになっている。そして驚いたのが、洗い流したお湯が赤く染まったことだ。どこか出血しているのかと驚くほどだったが、体には傷はなく、汚れが落ちて赤く染まったようだ。シャンプー前に、毛をすいてやっていたら、黒い小さな砂粒みたいなものが落ちてきた。あとで分かったことだが、これはノミの糞で、血を吸ったあと排泄された血の塊の糞だったのです。この砂粒みたいなものを濡れた紙の上に置くと、見事に赤く染まる。シャンプーを終わった後、ドライヤーで体を乾かして...ネコノミ大発生!!!①

  • 猫ハラスメント

    しつこいのは嫌い!猫ハラスメントってご存知ですか?ハラスメントとは「嫌がらせ」「身体的・精神的に苦痛をあたえること」と言う意味だそうです。「パワハラ」セクハラ」などは最近頻繁にテレビで報道されていますので、ハラスメントの意味はよく分かります。でも「猫ハラスメント」ってなんだ?と思いますね。それは、猫によかれと勝手に思って猫にやりがちなこと。猫が大好きなので、「好きよ!好きよ!」ときつく抱きしめたり、なで回したり、無理に膝に載せるなどの人の行動で、猫はいやがっているのに無理矢理やることをさすのだそうです。猫は人との付き合いでも、どちらかというと淡白です。自分を好いてくれているのはネコも分っていますが、あまりしつこかったり、切りがなかったりすると、猫は手の平を返したように、いやがってガブリとやったりします。これはま...猫ハラスメント

  • カメ子の散歩

    自転車を押す女性のちょっと後ろの足元に光っているのが「カメ子」です。コロナ籠もりに耐えきれず、早朝、近所の公園に行ってきました自転車を手押ししている女性のすぐそばに、なんとカメがついて歩いていました。そばの池から出てきたのかな?と女性に、「そのカメは池にいたカメですか?」と聞いたら、「いいえ、わたしのペットのカメですよ」というではないですか。「家から自転車に乗せて、連れてきて、公園を散歩しているのです。」「毎朝のように散歩させています。なまえはカメ子です。」カメは、必死で女性の後をついて歩いていました。カメってこんなに人に馴れるものなのですね。カメ子の散歩

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