searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

yo_miteさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

子どもたちに読み聞かせとかストーリーテリングなどボランティアでやっているうちに、子どもの読書環境や図書館環境が気になり、とうとう司書資格を取りました。 でも、司書ではなくて、ただの主婦です。 子どもは小中高に良い具合で3人おります。全員男子です。 司書資格は取ったものの、司書って、国家資格だけど、あまりに世間で認知されていなくて、さあどうしようかと。。。そんなところ

ブログタイトル
種を蒔く人
ブログURL
http://yo-mite.hatenablog.com/
ブログ紹介文
子どもの読書のことや、公共図書館、学校図書館の役割について、いろんな角度から見て考えます。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2016/02/18

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、yo_miteさんの読者になりませんか?

ハンドル名
yo_miteさん
ブログタイトル
種を蒔く人
更新頻度
集計中
読者になる
種を蒔く人

yo_miteさんの新着記事

1件〜30件

  • アクティブ・ラーニングからの、トランスフォーム!

    これからの教育 学校図書館の活用名人になる―探究型学習にとりくもう 作者: 全国学校図書館協議会,全国SLA= 出版社/メーカー: 国土社 発売日: 2010/02 メディア: 単行本 クリック: 4回 この商品を含むブログ (2件) を見る これからの教育は、トランスフォーメーション型に進化していくそうだ。トランスフォーメーションとは、物体や構造が変質することであるが…。 自動車からロボに変体するロボのお話ではありません。 【HD】トランスフォーマー 変形シーン 三部作まとめ 総集編 はたしてトランスフォーマーたちは、何を目的にこの地球へやってきたのか。。。 いや違う。 はたして、 これから…

  • 学校は嫌いになっても、図書館のことは嫌いにならないで!!

    図書館との初めての出会い 小学校には それぞれのクラスに週に1回「図書」の時間というのを設けてあり、 割り当てられたクラスがゾロゾロとやってくる。 そして前の週に借りた本を返して、選んだら借りて帰る。 高学年は今、運動会の練習中で忙しそうで、 返して借りたらすぐ、慌ただしく帰っていく。 1年生は、図書館との初めての出会いなもので、 借り方、返し方から図書館での過ごし方など、 最低限のルールを簡易なことばにして伝えるオリエンテーションを行った。 まず自己紹介をし、 手遊びで注目をさせたあと、ストーリーテリングをした。 絵本にもなっているおはなしを選んだので、 そこから本の話をして、図書館でのルー…

  • 子どもたちには「真の言葉」を聞かせたい

    時々、立ち止まって開きたくなる絵本 たいせつなこと (ほんやく絵本) 作者: マーガレット・ワイズブラウン,レナードワイスガード,Margaret Wise Brown,Leonard Weisgard,うちだややこ 出版社/メーカー: フレーベル館 発売日: 2001/09 メディア: ハードカバー 購入: 4人 クリック: 34回 この商品を含むブログ (55件) を見る こうも周辺がざわざわと複雑化していると、 時々何が大切なのか見えなくなる。 むしろ大切な事ほど見えにくいのかもしれない。 世の中はひとつの事に出来るだけ多くの付加価値を求める。 あんな事こんな事出来るオーブンレンジや、 …

  • 蔵書点検って、なんのためにするんすか〜?

    先週は息子の学校の図書館で蔵書点検していまして、超疲れました。 そんでもって、こんなこと呟きました☟ 我が子の学校の図書室へボランティアとして蔵書点検に行った。生徒や職員のための大切な「知の財産」であり「市の財産」でもある蔵書を年度末に棚卸しして整理整頓し、新年度に備えるのは当然のことだろう。だが、市教委はそんなもの必要ないと考えているようだ。— キヅキ (@yo_mite) April 1, 2016 @yo_mite 全ての本を一冊ずつ点検するのは大変骨の折れる作業だが、その全てをボランティアに委ねている。では、蔵書の管理責任者は一体誰なのだろう。学校職員が関わることは皆無だった。年間12…

  • 形だけの学校司書全校配置と待機児童0人

    www.kyobun.co.jp 平成28年度で、第4次学校図書館整備推進5ヶ年計画が終了します。 そして平成29年度から、第5次学校図書館整備推進5ヶ年計画が始まります。 第4次学校図書館整備推進5ヶ年計画 平成23(2011)年6月、学校図書館活性化協議会で、 学校図書館の整備充実に関して話し合われました。 そのときの内容は以下のとおりです。 学校司書の全校配置 司書教諭の専任制 読書指導と図書館活用ができる教員の要請 新聞の配備 そしてこの翌年から、第4次学校図書館整備推進5ヶ年計画が始まったわけです。 学校図書館法一部改正:学校司書法制化 平成26(2014)年、学校図書館法が一部改正…

  • 朝の読書が1日をポジティブにする科学的な根拠

    朝は脳のゴールデンタイムなんだって 脳を最高に活かせる人の朝時間 頭も心もポジティブに 作者: 茂木健一郎 出版社/メーカー: すばる舎 発売日: 2013/03/16 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る 茂木健一郎氏曰く、朝は「脳のゴールデンタイム」なのだそうだ。 まず、誰にも邪魔されないのがいい。 そして、眠っている間に記憶が整理され定着している。 そのため朝起きて3時間は、脳がクリアにリフレッシュされているらしい。 そんな朝の脳は、クリエイティブな活動に適するという。 脳科学的には、 朝は神経細胞「ニューロン」が結びつきやすく、 潜在能力を最大限に発揮するため、勉…

  • 朝の読書は脳をウォーミングアップする

    読書は脳を活性化するのに最も有効な手段らしい。 脳を鍛えるには脳全体を使う必要がある。 読書しようとすれば、 本を選び、活字を目で追い、内容を理解しようとしながら、ページをめくり、紙の触感や香りを感じる。声に出して読んだり、本について他人に話すこともある。 その活動の中で大脳はどう働くかというと、前頭で思考や学習を行い、頭頂では運動を支持したり触感を受け取る。また側頭は聴覚、後頭は視覚について処理する。 こんなわけで、 読書をすると脳全体を鍛えることが出来るそうだ。 【参考: 読書は脳のダンベル運動】 肝心なのは読みたくて読みたい本を読むことらしい。(読みたくて読みたい本を読むことを「自由読書…

  • 朝読(朝の読書運動)が流行ってしまった

    先日、 2015年「図書と出版」を考える 新たな協働に向けて(日本書籍出版協会) を読んでいたら、 東京大学出版専務理事、黒田拓也氏が 『朝の読書運動』について触れていた。 「読書」をすることは広がっているが、「読む力」は必ずしも広がっていない。なぜか。 (中略) 「ただ読むだけ」ということに、とても大きな問題が潜んでいるように思う。 また、内田樹氏もBlogで 朝の読書 (内田樹の研究室) というタイトルで触れている。 朝の読書 (内田樹の研究室) 私が「朝の読書」ということの有効性をうまく理解できなかったのは、「読書」という語に惑わされていたからである。あれは「読書」ではなく、「読字」だっ…

  • 悲劇!図書館にあるはずだけど図書館で出会えない本

    さて今日は、 人気の本は貸出され続けるために図書館の棚ではお目見えできない という悲劇について考えてみます。 てことで、いきなり結論ですが、 図書館の棚に並ぶ本は全てサンプルにして、もう貸出さない方がいいと思います。 貸出専用の本を別に用意して、そっちを貸出してください。 と、突飛な素人考えをなんの躊躇もなく放出します。 子どもの本サンプル化計画 では、まず子どもの本のサンプル化について考えてみます。 子どもは、本のヘビーユーザーです。子どもに可愛がられた本は、必ずボロボロなのが鉄則です。 しかし、あまりにボロボロでは子どもも親も手に取らなくなります。そうなってしまえば、図書館での存在が薄れ、…

  • 本は、図書館にとって重要なインフラです。

    www.huffingtonpost.jp m.huffpost.com 出版業界の業績不振が続いています。 民事再生申し立ても続けて発生しています。 ebook.itmedia.co.jp www.huffingtonpost.jp ebook.itmedia.co.jp 本が出版されなくなるなんてのは、図書館にとっても致命的なことです。 しかし公共図書館は、この重大な危機をどう考えているのでしょう? 本が売れなくなったというのは、本を読む人が減ったのでしょうか。 2014年版読書世論調査によると、書籍を読む人は全体の54%みたいです。 1か月の平均は単行本が2.8冊、文庫本・新書が2.3冊…

  • 未来のために一歩進んでできること

    公共図書館が無料である理由 公共図書館って税金で運営されているんです。 そんなことはわざわざ言わずとも知られたことだけど…。 だからそんなわけで、 建物も蔵書も全て地域住民の「財産」です‼︎ それも過去から受け継いだ「知の財産」なのです‼︎ そして、これからも継承しなくちゃならんのです‼︎ というわけで、 一部分の人だけで独占することはあってはなりません‼︎ あるものはそのままに伝え、 またあるものは新たな研究や技術に変えて、 そうやって未来へ残していくことは、現代人の務めです。 図書館はそれを支える大きな責任を持ってまーす‼︎ 特に地域の公共図書館には、 その地域にしか保存されていない資料が…

  • 非正規雇用に明日はあるのか…頑張った自分を褒めてる場合じゃないんですけど

    公共図書館の資料購入費と専任司書の数 日本の公共図書館はほとんど公立なので地方公共団体が運営する。 地方の財政難は今に始まった話ではないが、 大規模災害は起きるし、格差社会は深刻化しているし、保育園は足りないし、 高齢者は増加しているし、介護施設は足りてないし、 人手は足りないし、税収入も足りてない。何から何まで、ないない尽くしだ。 だから、図書館の予算が減っていても仕方がないのかも。 日本図書館協会によると、 2014年度の公共図書館の資料購入費額は、全国合計が約21億7400万円だそうだ。 これが多いのか少ないのか、ちっともピンとこない。 ちなみに全国に図書館は3200を超えるそうだ。 そ…

  • 「保育園落ちたの私だ」そして「辞めたの私だ」

    www.j-cast.com 『保育園落ちた日本死ね』が日本中に波紋を及ぼした。 いよいよ国会で議論されると思いきや、 匿名では信憑性が確認できないと言うので、 Twitter上に『保育園落ちたの私だ』のハッシュタグが投下された。 するとあっという間に保育園落ちた人々が名乗りをあげた。 そりゃそうだ、待機児童の問題は今に始まったものではないw と思ったら、多くの賛同者が国会前にプラカードを持って集まった。 「国会議員サマ〜、ほれ、ほれ、ここに居ますよ〜(ToT)/~~~」 そして集まった署名を大臣へ届けるまでに至った。 www.asahi.com さて、この問題、少しは前進するだろうか。 なに…

  • 被災地を走った移動図書館

    本が寄り添う、本で寄り添う 東日本大震災のあと、ボランティアに入ったNPO団体が、 移動図書館プロジェクトを立ち上げました。 その立ち上げに奔走した日々のことや、 届けられた本がどんな風に憔悴しきった人々の心に寄り添ったのかを、 活動の中心人物である鎌倉幸子さんが、 3月11日当日から日を追って丁寧に伝えています。 「本の力」について、改めて考えさせられます。 走れ!移動図書館: 本でよりそう復興支援 (ちくまプリマー新書) 作者: 鎌倉幸子 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2014/01/07 メディア: 新書 この商品を含むブログ (18件) を見る イラク戦争終結後の町にも、いち…

  • その瑞々しい「コンチクショー」を拳に握りしめて大人になれよ

    身近な人だからこそ、重大な事は相談できない。 mainichi.jp www3.nhk.or.jp www.asahi.com 今年度の内に、 全国で教師の指導がきっかけで自殺した指導死の数は、21件だそうです。 卒業式シーズンに飛び込んできたニュースに耳を疑いました。 推薦でないと志望高校に進学できないというシステムがまかり通るなんて。 あまりに偏ったシステムに、驚き、 学校のしてきた進路指導にもその後の対応にも、 全てに憤りを感じずにはいられないです。 亡くなった子どもは、真面目で成績も良かったとか… 親に相談なんかできませんよね。 彼は毎日、どんなに胸の潰れる思いで悩んでいたことかと思い…

  • 「これでいいのだ」は 「めでたし めでたし」なのだ

    オノ・ヨーコ の「YES」 YES YOKO ONO (Japanese) / Contemporary Art Center, ATM 1966年、ロンドンのインディカ画廊で、オノ・ヨーコが発表した作品 "Ceiling Painting" は、 部屋の中央に置いてある梯子を観客が昇って天井を虫眼鏡で覗くと小さな文字で「YES」と書いてあるものでした。 これを見たジョン・レノンが、「その言葉がNOであったら失望したが、YESとあったので救われた」と述べたことは有名なエピソードとして知られています。 本展のタイトル「YES」に込められているのは、肯定的にものごとをとらえてゆくオノ・ヨーコの作品…

  • 読み聞かせボランティアが流行ってしまった

    人に貸した本は返ってこないと思えorz わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) 作者: マリー・ホール・エッツ,よだじゅんいち 出版社/メーカー: 福音館書店 発売日: 1968/08/01 メディア: 大型本 クリック: 16回 この商品を含むブログ (54件) を見る 『わたしとあそんで』という絵本があります。 この絵本はとても静かで、 小さな女の子の細い髪の毛のように柔らかな手触りだなぁと思います。 この絵本がわたしはとても好きなんです。 内容 女の子が湖畔へ遊びに行って、 周りの小さな動物たちに 「わたしとあそんで」 と声をかけるのですが、 動物たちは女の子が声をか…

  • ある日のブックオフで…その本、図書館にあります。

    ある日、ある時、 ちょいと時間を潰さなくてはならなかった私は、 時間潰しのための本を手に入れるためにブックオフに寄りました。 ブックオフでは、キレイめの岩波少年文庫を買うのです。 自分も読めるし、本好きの次男が読むし、そのうち三男も読むでしょう。 で、それは棚の高いところにありまして、手を伸ばしかけた時、 隣の女性から声をかけられたのです。 見ると、三男の同級生のお母さん。 ギクッ! あ…偶然ですね、ていうか奇遇…まさかこんなところで^^;; そこで、しばし立ち話していました。 彼女は、ふと思い立ち、 子どものために何か勉強に役立ちそうなマンガを探しにきたようです。 でも、読んでくれるかどうか…

  • 学校の中心に図書室があったらコミュニケーションが生まれるぞ

    www.kyobun.co.jp 神奈川県立教育センターの研究発表大会では、 生徒の主体性を育む授業実現 学校全体で取り組む学習支援の充実策 コミュニケーションを促す聴き方に関する研究 などについて研究発表があったそうです。 この中の 【コミュニケーションを促す聴き方に関する研究】 が気になったので考えてみました。 記事によると コミュニケーション能力の育成が一層重要になる中で、ともすると生徒の「聴く」「傾聴」の意識が低くなる傾向を課題視。生徒が自分の聴き方を振り返りながら、「聴く力」を高めていく実践を探究した。 検証授業では、生徒に聴き手が反応しない交流を体験させ、各自のこれまでの聴く意識な…

  • AEDサスペンスドラマゲーム「心止村湯けむり事件簿」から図書館に足りないものを考えた

    発足して2年「減らせ突然死AEDプロジェクト」 www.asahi.com チャー、チャー、チャーン! キャアアアアアアアア!!!温泉旅館で男性客が突然倒れた!!! 死んでいるのか? いや、まだ息はあるようだ。 aed-project.jp と、いきなりですが、このゲームやってみました。 しっかりとしたドラマ仕立てで、 合間合間にAEDについてのクイズが盛り込まれています。 時間も丁度よく、大変分かりやすくて、とても面白かったです。 減らせ突然死AEDプロジェクトとは AEDが一般の人でも使用できるようになったのは、2004年からでした。 その年から2014年までの10年間で約63万6千台が販…

  • 施設があって人がいてもステータスがないと人材は育たないよ

    ゲーム用語で使われる「ステータス」 ゲーム用語としてのステータスについて、軽く説明します。 ステータスとは、主にロールプレイングゲームにおいて、 キャラクターの体力、能力、知力、運の良さ、健康状態、地位などなどを、 ランクや数値で表すものです。 ちなみに、キヅキは現在、レベル57でHP311、MP39のようです。 もっと経験値をあげて、ステータスポイント獲得したいゾo(^_^)o ほんとは、「yo_mite」でやりたかったのに、 文字数オーバーで受付てもらえなかったorz @「キヅキ」というのは、ツイッター上で使っているハンドルネームです。 キツ゛キのつよさ https://t.co/Cu3w…

  • 「考える力」はどう育つのだろう?ーストーリーテリング(耳からの読書)についてー

    学校行事において伝統を重んじ誇りを持つことは、 連体感を強め、将来においては自信にもつながると思います。 ところが、その時々において、 必ず陳腐になっていくものさえも、捨てきれないのでは、 大切なはずの「伝統」すら輝きが鈍るってもんですよ。 「伝統」って、練磨されてこその「伝統」だとは、思いませんか? それなのに、変化を拒む大人が、 「伝統」という言葉を言い訳にして、考えることから逃げている ということを前記事にかきました。 yo-mite.hatenablog.com 考える若者へ託すしかないのか そうこう言っていたら、こんなニュースが飛び込んできました。 www.asahi.com 今、さ…

  • 巨大ピラミッド規制〜考えることをOFFしてしまった大人たち

    組体操をめぐって文科省が規制 matome.naver.jp 去年あたりから、運動会の組体操の危険性について、 ネット界隈で議論されていました。 そしてとうとう、文部科学省が規制に乗り出しました。 この問題は主に、 エスカレートするピラミッドやタワーの段数について言及するものでした。 組体操でピラミッドやタワーをする際、一定の段数を超えた場合、 下の段にかかる荷重は尋常でないものになります。 その重さは、とてもとても人が支えられるものではないのです。 また、その高さときたら、10段、11段ともなれば、 建物の3階床の高さと同じ!!! その上に這い上がり、手足を広げて立つなんて! こんな離れわざ…

  • 学校図書館は公共図書館への窓口となり、学校の先生達のサポーターになれる

    子どもの読書推進事業の一環で、 時々「子どもの読書ボランティア」の研修会が行われます。 先日は、現役の特別支援学級担任の先生が、 「特別支援学級での読み聞かせ」について実践報告をされました。 先生の話によると、 普通クラス担任が、自分のクラスにおいて、 「もしかして発達障害だろうか」と感じる子どもが 全体の6.5%ほど居るということです。 この数値は、40人のクラスに換算すると、 1クラスに1〜3人は居るだろうということになります。 これは、2014年に文部科学省が行った調査結果に拠るものです。 そして、2002年にも同じような調査を行ったらしいのですが、 その時は6.2%だったので増加傾向と…

  • 男の子はどうしてそんなに「のりもの絵本」を好むのか

    「赤ちゃん文庫」で見ていると、 男の子は、必ず「のりもの絵本」を選びます。 「のりもの絵本」ばっかり選ぶ男の子も珍しくないです。 おもちゃでも、車、飛行機、列車など乗り物を好みます。 息子たちも、幼い頃、3人とも揃いも揃って、 誰が教えるでもなく、乗り物や武器のおもちゃを好むので、 どんな幼くても「男の子」なんだなぁと感心していました。 前記事にも、 鉄道をこよなく愛するの元少年たちの事を書きましたが、 一体、どうして男の子は、そこまで「のりもの」を好むのでしょうか。 『男の子の脳、女の子の脳』 レナード・サックス:著 男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方 作者: レ…

  • 幼い日に出会った心の友を愛し続ける鉄ヲタ達が、なんだかかわいかった

    trafficnews.jp 先日、「アオガエル」とみんなから親しまれた電車が引退したそうですね。 このずんぐりフォルムにこの緑色を塗った人は天才!と思います。 今にも足が生えて、ピョンと跳ね、ケロケロと鳴きそうです。 鉄ヲタでなくともきゅんときます。 最後の日には多くのファンが、別れを惜しんでいる様子を 私もテレビのニュースで見ました。 インタビューに応える人々は皆、幼馴染のことでも話すかのように、 懐かしそうに目をほそめていましたね。 子どもは絵本にも友だちを見つける 先日、赤ちゃんの文庫をお手伝いしていたら、 ある男の子が、『きかんしゃやえもん』の絵本を選んでいたので、 「いいね〜」なん…

  • 子どもがあっさり寝付くトクホみたいな絵本

    headlines.yahoo.co.jp 10分で子どもを寝かしつける魔法の絵本が、今、売れに売れているらしい。 メディアで取り上げられ、売り切れておりました「おやすみロジャー」が本日大量入荷しております!読むだけで子供がすぐ眠くなるという魔法の絵本です!心理学的効果が実証済みの一冊です。ランキング棚、児童書絵本コーナーにて展開中(エヌ)— 丸善仙台アエル店 (@maruzen_aer) February 22, 2016 科学的効果が実証済みのまったく新しい絵本 だそうです。 心理学・行動学の見地から眠くなるマジックが仕込まれている 著者、カール=ヨハン・エリーンさんは、 スウェーデンの心…

  • 「絵本でさえあれば子どもに届くだろう」は間違いです

    pulusualuha.or.jp ストレス社会、親が心の病気を抱えているという家庭もあるだろう。 そういう家庭の子どもは、とても悩み、自分で自分を責めてしまうそうです。 大人でも、自分の家族や友人が心の病気を抱えていれば、 「どう接したらいいだろう、どう励ませばいいのだろう」と、 とても悩むだろうに、ましてや、子どもです。 経験も未熟で、理解できるわけがありません。 本来なら親に支えてもらって守ってもらわないと不安な年頃なのに、かわいそうです。 このプロジェクトは、そんな子どもが苦しまないように、 身近な大人で支えようというものです。 特徴的なのは、絵本を使った活動という点です。 しかし、絵…

  • 公共図書館が個人文庫を超えられる日は一体いつ来るのかな

    個人文庫の盛り上がりのきっかけになった1冊の本 子どもの図書館 (1965年) (岩波新書) 作者: 石井桃子 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1965/05/20 メディア: 新書 クリック: 4回 この商品を含むブログ (6件) を見る 「私は高校生の時、この本を読んで、 いつか自分で文庫を開こうと思ったのよ」 私がお手伝いさせていただいている個人文庫の主宰者が、 年季の入った岩波新書を見せてくれました。 1965年に発刊されたこの本の影響を受け 個人文庫を開いた方は珍しくありません。 しかし実は、石井桃子さんがこの本で訴えているのは、 「もっと充実した公共図書館を」 のはずでした…

  • 知的財産への扉を開き、安心できる居場所にもなる学校の図書室

    headlines.yahoo.co.jp headlines.yahoo.co.jp 保護者以外の信頼できる大人の存在は、 ある程度の年齢に達した子どもにとって大切だと思います。 なぜなら、 保護者とはまた違った価値観も知ることができるからです。 「親の知らないところで子は育つ」と言うじゃない? 子どもはそうやって、ちょっとずつちょっとずつ、 広い世の中へ馴染んでいくのでしょう。 特に、複雑な家庭環境に置かれた子どもには、 家の外の風は、ときに慰めになることも、 場合によっては生命を維持することにもなるようですね。 今は辛い境遇に居る子どもにも、 『世の中、そんなに捨てたもんじゃないな』 と…

カテゴリー一覧
商用