プロフィールPROFILE

arianoさんのプロフィール

住所
つくば市
出身
米沢市

違和感はどこにでも転がっています。

ブログタイトル
あらいの
ブログURL
http://masa1751.hatenablog.com/
ブログ紹介文
体育会系男子大学生の日々をつらつら残しています。ちょっとした違和感も拾いたい。
更新頻度(1年)

43回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2016/02/08

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ハンドル名
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arianoさんの新着記事

1件〜30件

  • 2月6日(木)

    観光やイベント、読んだ本や映画の内容など、インプットした記憶に定着させるためには「アウトプット前提でインプットする」ことが有効だと言われている。「この後書かなければならない」と自らにミッションを課すことで、心理的プレッシャーによるノルアドレナリンが分泌されて集中力が高まるのだと言う。編集部時代にも「普段の会話から、これは何かに書けそう、というポイントを探しながら過ごしなさい」と言われてきた。うん。『インプット大全』の著者・精神科医の樺澤氏も同じようなことを書いている。うん。 普段はあまりこういう本は買わないのだけど、物は試しと思って購読した。わたしは個人的にこういうのを「まとめて一気読みビジネ…

  • 1月21日(火)

    20日、「言葉ダイエット」の著者・橋口さんと、「読みたいことを、書けばいい」の著者・田中さんのトークイベント(@蔦屋書店代官山)に行ってきました。特定の誰かにあてる文章でもありませんが、とりあえず「アウトプット_No.1」として書いておきます。 -------- 田中さんの「読みたいことを、書けばいい」はもちろん読みましたし(お金を出して買いましたので、ちゃんと75円が田中さんの手元に行きます)、橋口さんの「言葉ダイエット」はイベントで手に入れました。最近本買いすぎ。反省はしていま…せん。橋口さんはツイッターを結構前から見ていて、「絶対この人優しい人だろ」と思ってました。いやあ、実際そうでした…

  • 1月16日(木)

    こないだ書いたものに、 「ちょっと友達とお茶するためとか、自主学習や本腰を入れて本を読もうとしたら難しくて、聴きに行く姿勢が要る」みたいなことを書いたけど、目を開くのを半分くらいにして、ぼーっとするにはジャズはとても最適です。そんな時に本が手元にあると、頭に入ってこないので、読んでいるふりをしているように見えます。クラシック音楽は作業や勉強に、ロックミュージックは街中を歩く時、R&Bは夕暮れ〜夜のドライブなんかがいいですね。こないだの年末、母親の運転で宮城から山形に移動する時、サックスとかピアノジャズをかけたら「いいね」ってなったんだけど、吹雪の山道で眠られると困ると思ってやめた。何にせよ、場…

  • 1月15日(水)

    最近のこと、書きます。 買っている猫ちゃんが4000gになりました。僕が出会ってからは500gくらい増えたそうだ。もこもこ、もこもこしているのは、冬毛のせいだけではなかったんですね。どうりで片手で抱えるのが大変になったわけだ。同居人の佐藤さんと「君はもうデブ猫ちゃんなんだよ」と、日々お説教しています。私は最近家にいることが多いので、この子と会話しています。自分ではあまり変なことだと思っていません。24歳になり初めて、猫と同じ屋内で、継続的に過ごすことをしていますが、かれらは本当に「1日の6〜7割は寝ているんだ」と思った。 転職エージェントに出してもらう求人票に「応募する」とアクションし、企業に…

  • 1月10日(金)

    社会人1年目は入社前の3月から12月まで、JR埼京線・北戸田駅が最寄りのところに住んでいた*1。新宿方面に一つ隣の戸田駅近くのショッピングモールに大きい書店があって(今もあるのかな?)、たまに仕事帰りに立ち寄った。書店併設のカフェのスペースも広くて、そこで本を読んで21時くらいになったら仕方なく帰るみたいなことを何回かしたことがある。その書店で、2回ほど購入を見送って結局買った本が以下で引用したもので、雑誌編集部の時はページをめくる手が全く進まなかったのだけど、最近はよく持ち歩いている。3度目にして買って手に入れた自分を褒めたい。特に今日印象に残ったところ。 ブランドマネジメントへの関心は90…

  • 1月9日(木)

    もう一つルールを作る。テーマは特に定めないにしても、エピソードや本の気になった 一節、誰かから聞いたこと(伝聞)をひとつは引用したい。記憶はとてもバイアスがかかりやすいので、引用内容は細かいところまで正確とは言えないかもしれない。手元に本やメモがあれば確認し、そうでなければ記憶のままに書きます。引用元に迷惑をかけない程度に。 ---- 『今ではどこでもお店ではジャズを流すようになった。蕎麦屋でジャズを聴くなんてジャズ喫茶を経営している時には思ってもいなかった*1。ジャズというものは本来「さあ聴くぞ」と前のめりになって聴くものなので、なんだか拍子抜けしてしまう*2」と言ったのは村上さん。共感した…

  • 1月8日(水)

    これから書くものは、ただの記録でしかない。1日の中で人と会う数が圧倒的に減り、言葉を話さなくなり、何についても書けないような気がする。語れないような気がする。これまで以上に断片的で、取り留めもないものになると思う。でも、そうやって学生時代から書いてきたのでしょうがないことだと思うしかない。所詮はひとり言で、自己満足で、誰からも結果を求められることではない。マラソンみたいだ。 社会人1年目の時。思っていること、書きたいことをうまく書けない時に学生時代に書いたそれに手を入れていた。原稿を直すのとは訳が違うけど、いま思えば原点的なものかもしれなかった。書いたことに対して恥ずかしい思いもあるのだけど、…

  • 12月29日(日)

    高校生まで育った土地の最寄駅の目の前に、広大なビール工場がある。「サッポロビール園」といい、そこにはビオトープという広場がある。小学生の頃、理科の授業で生物観察のために訪ねたことがあった。そこまでいい思い出はない。 入っていた少年野球チームの懇親会でビール園に行き、その会の終わり際に園のスタッフからビールキャラメルをもらった。どんな流れだったかわからないけど、それを素直に受け取って食べた。これがとんでもなく不味かった。キャラメルとも言えない、ただ苦いその形だけはキャラメルのお菓子に対し、誰が好き好んでお金を出すだろう? と12歳ながらに思った。あらゆる人間をビールを好きにさせるため? もちろん…

  • 12月25日(水)

    有給休暇の5日目に入った。土日を含めて約1週間、今のところ仕事のない生活を送っている。体も心もだいぶ休まった気がする。私の有給は16日あるのだけれど、 「それ、全部取れるの?」 と聞かれることが多い。しかも不安げに。世間的には、有給を取らせない=円満ではない、ということを意味するのだろうが、私が在籍したところは、幸いにも問題なかった。 面談をして、最終的には今後について相談するようになった50代の人事部の男性にもこんな言葉をかけられた。 「話しづらいかもだけど、これからは、人よりちょっと人事に詳しいおじさんだと思ってもらえればいいから」 まぎれもない冬が来た。この時期はスーツで外を歩くと、よく…

  • 11月17日(日)

    杉並の方に引っ越して来て約3ヶ月が経った。どこかで書いたかもしれないけれど、家の目の前には新宿、中野に直接行けるバス停がある。真横には小学校がある。徒歩1分のところには陸上競技場がある。そう、ゴム張りのやつ。 そこではだいたい週に1回、ランニングで繋がった人たちと走っている。汗を流し、涙・ヨダレを垂らし・・・とまではいかなくとも、わりに必死になって走っています。 結構本気で練習している中高生や、散歩のために歩いているおじさん、おばさんがいる。僕は30〜50代の市民ランナーの中だと比較的若い。25なんで。でも周りからすると「結構最近まで陸上やっていそうなのに、遅くね?」みたいに見られている気がす…

  • 11月2日(土)

    エントリを書くまで何も起こらなかったわけでなかった。ただ書けなかった。「書くに足ること」とまで言えないけど、僕にとっても色々なことが立て続けに起こった数ヶ月だった。季節でいうと夏から晩秋だ。彼らは、やってきたと思ったらサーっと去っていき、またどうもってやってくる。 ---- 木曜日のこと。ハロウィンは宮崎料理屋で沢山のビールや冷酒を身体にとり入れた。街中の猥雑な人混みを抜けてなんとか渋谷駅の改札を通り電車に乗り込んだ時、「意識」は後頭部から右斜め上40センチくらいのところにプカプカ浮かんでいるような気分だった。 墨田区の方に引っ越す今年の初めくらいまでも同じ沿線上に住んでいた。現自宅の最寄駅の…

  • 10月31日(木)

    半年間、お世話になった男性がいた。これからもお世話になるだろうが。 表参道の渋谷側、青学の目の前の紀伊国屋の真横に鍼灸院をかまえている先生がいる。その男性は今53歳だが、49歳の時フルマラソン3時間の記録を破った。つまり、50歳目前でサブスリーを果たした。これはすごいことである。本誌の連載で協力してもらっていたのでそのお礼を込めて今日は渋谷で飲んだ。よりによってこのハロウィンの日に、渋谷で。 東急本店の目の前、宮崎料理屋「魚山亭」。宮崎の地ビール「ひでじビール」というのは800円する。他にも1合800円から1100円する日本酒を何本もあけ、11時出てきた。先生はフラフラだった。僕はなんとか先導…

  • 9月30日(月)

    まだ日中の気温は高いですが、草木の放つ匂いを嗅いだり水色の空に浮かぶ雲の形を見ると「秋到来」といえるのではないでしょうか。遅いですか? こんなにいい季節は待ち焦がれるというわけではなく「ふいにそこにあるもの」という感じがあっていい。外に出たついでオフィスに戻るのに、ちょっと遠回りしたくなりますよね。 だいたい、9月上旬にある私の誕生日が来ると、何となくあっという間に9月がすぎて10月になる(小学生の頃から変わらず、9月ってなんだか忙しいのだ)。10月は月末の馬鹿騒ぎ・・・いや、ハロウィンが来る頃にはアタマとココロではもうクリスマス一色。なのでこれもすぐに終わって冬が来る。ちょっと肌寒いところで…

  • 9月6日(金)

    今朝の電車で「日記」と冒頭に置いて、長い文章を書いていら女性がいた。あの級数*1、行数の感じからすると、おそらく600字は超えていた。何度もスマホの画面を胸に寄せ、目を閉じながら何を書こうか考えている風だったーー。 あれはおそらく言葉を選ぶ「反芻」というもので、業務日報くらいの分量を日常的に書いていれば誰でも自分ごととしてわかりますよね。女性のその日記に、きっと読者はいないでしょうけど、妙に慎重な雰囲気でした。それは朝の8時30分のできごとだけど、内容は昨日のことだったか、あるいは今日のことだったかもしれない。秋晴れの日に思う。朝から語るに足る、書くに足ることがあるのはいいことですよね。 つい…

  • 7月11日(木)

    伊藤忠商事陸上部の人との情報交換会(という名の飲み会)に参加して、上司と飲み直し、その帰り。信濃町駅から中央・総武線に乗っている。あの商社と職場は徒歩10分くらいの距離。かれこれ10年弱、「ランニング」という話題ひとつで繋がりがある。いろんな話を聞いた。職種、業者を超えて合流できるのは「ランナーズ」ならではと言えると思っている…。もちろん企業は規模で品定めしているわけじゃないんです。でも、これまで雑誌に出てきた人たちは、往々にして、おもしろい。なぜか。「ラン」一つ考えているからです。気持ち良さを感じているだけじゃない。思考して、悩んで、試行錯誤して、その「実」を手繰り寄せているからストーリーが…

  • 7月8日(月)

    昨日の午後、雨だったので洗濯物を干しながら「ボクらの時代」を録画で見た。 「小説家の父を持つ」というのがテーマ。阿川佐和子、遠藤龍之介、檀ふみの3人*1がゲストで出演。ともに慶應義塾大学出身。遠藤龍之介氏は今年6月にフジテレビ社長に就任したばかり。最近よく見ているのですが今回は特によかった回でした。 個人的に面白かったこと フジテレビ社長・遠藤氏が小学生の時に読書感想文を書いていた時のこと。頭を悩ませながら「汗がダラダラ…」「日差しがジリジリと…」など、書いていると父の怖い顔がすぐ背後にあった。「おまえ、夏の暑さを表現するのに汗がダラダラと書いてどうするんだ。『日陰の涼しさ』を書けば伝わるだろ…

  • 7月1日(月)

    帰宅路の電車。総武線。ふと浮かぶ。"なぜ仕事終わりに酒が飲みたくなるのか?" 思いついて、メモ。くだらない自問。ちょっと気になり、本読みをやめて画面を撫でる。ただ酒を飲みたいのか。飲んでいる雰囲気を再現したいのか。わからないけど考えてみる。休みに飲むビールと平日のそれは全く、別物ですよね。説明、、、うまくできないんですが。極論。話がそれました。 お酒は「終わってから」「唐突に」「誰かと」というのが多い。朝10時、今日は早く終わらせてすぐかえるぞ!と意気込む。 14時、ああ今日も午後か。午後になってしまったことを自認する。 17時、1日のやったこと振り返ろう。振り返る。 19時、もう少し手をつけ…

  • 6月26日(水)

    手元に本がない時。電車でケータイ*1を眺めているだけでちょっとした罪悪感を覚える(罪悪感? )。 急を要するメールやメッセージなら別だけど、たまに気をぬくと本を忘れる。反省もせず、画面の中でめまぐるしくフローする「投稿」*2を眺める。それを2、3メートル離れたところから架空の自分が客観視(客観視?)して「画面に夢中になりすぎて顎が前に出てるぞ」とか「それなんの得になるんだ?」とか毒づいている。 学生時代は、地方新聞社に勤めたかった。あのニュースの池上さんは2冊以上「本」を携帯していないと気が済まないらしい。忘れるとわざわざ家に取りに帰るか、駅併設の本屋でぱぱっと買ってしまうとか。そのエピソード…

  • 6月6日(木)

    会社なう。つかれた。

  • 6月3日(月)

    ふたりの夏物語 杉山清貴&オメガトライブ('85) 5月を通り過ぎ、6月に差し掛かった。眩しかった新緑にも目が慣れてきて、いよいよ梅雨、そしてすぐそこには夏がやってくる。不意に何となく聞いた山下達郎の「ラブ・スペース」、杉山清貴&オメガトライブの「ふたりの夏物語」あたりがこの時期はいい。すごくいい。宇多田さんとか浜崎さんのもう少し前、エモい。さらにいうと松原みきの「真夜中のドア」あたりのしっとりさもいい。その時代に生を受けていないので、あまり具体的なエピソードはないですけどとにかく言えることは(自分の親とかも恐らくそうだったように)ここに書いていく曲はまずドライブにぴったりですよね。アルコール…

  • 6月2日(日)

    ものすごい当たり前のことを書く。 この頃は同じ屋根の下で佐藤さんとほとんど一緒に過ごしている訳だけど(おまけに会社も同じだ)、その中で、同じタイミングで都合のいい睡眠時間を迎えることはものすごくむずかしい。自分の睡眠サイクルでさえ、まだ把握することがままならないっていない。 僕に合っている睡眠時間は恐らく、6時間を下回るくらい。睡眠の質を調べるアプリで判る。日付が変わる前に寝つくというところが重要。計るようになってから今のところ7時間半以上は続けて寝ていないけど、6時間30分を超えるとここでいう「効率」は、睡眠時間6時間を下回るそれよりも10%減、80パーに乗らない。 このアプリの性能、信憑性…

  • 6月2日(日)

    6月1日(土)15時。集合時間の20分前に原宿門に着いたので時計台の脇に腰掛けて待っていた。葉っぱが風に揺れるところ、移動販売車に並ぶ人の様子を見ていた。濃紺のスーツを着た22、23歳と思われる男性2人組が手に紙袋をぶら下げてやってきた(ほとんど僕と同じくらいの年齢だと思う)。片方は背広を着て、もう片方は真っ白なワイシャツに無地のタイをつけていた。風があったのでその格好が適当だなと思った。僕は半袖のストライプシャツにカーキの丈の短いパンツ、オレンジのアディダスのシューズ。少し肌寒かった。彼らは土曜日の昼下がり、曇り空の混んだ公園をスーツでにこやかに笑って歩いていた。土曜日だけど仕事しているんだ…

  • 5月14日(火)

    4月29日に名取にある実家に帰った。東京駅から仙台駅まで新幹線を乗り、JR本線を南下し13分。変わらない。最寄り駅に降り立ってふと旧い友人に連絡をした。2歳からの仲だった。一番最後に会ったのは、独協大に通っていたもう一人の友人と清澄白河でコーヒーを飲んだ時なので3年ぶりだった。わざわざ茨城の県西から出てきてコーヒー1杯の時間しかなかった。それなりにショックを受けた出来事だと記憶している。その友達からすぐに返事が来た。今は奈良にいるという。「奈良?」目を疑った。東京西部にある実践女子大に通っていた友人の母方の実家は大阪だったので、その縁があると推測したが、そうではなかった。 実家は、駅の目の前に…

  • 令和元年 5月6日(月)

    「令和」、この漢字アイフォーンは変換できたけどWindows7はできない。令和になったその瞬間を、酔いつぶれた父とリビングで迎えた。此度は「崩御」という急に来るものではない。改元がすでに宣言され、さらに準備期間も1ヵ月あった。こういう流れを見ると、役所*1にも過去を反省しシステマチックな流れを改善させようとする動きがあるのだと感心してしまう。菅官房長官が筆書きの色紙を出してから、新聞やニュース、ネットなどそのやや硬い二文字がたくさん並んだ。私はおぎゃあといった瞬間に平成も6年目だったのでよくわからないけど、慣れるんだろう、きっとそのうちに。 この休みは仙台と熱海に行った。どこもかしこも呆れるく…

  • 4月28日(土)

    「ねこと神戸」 朝から風が強かったがよく晴れている日だ。カレーを作ってひと段落してた。僕は牛乳を飲みながらグレン・ミラーのムーンナイト・セレナーデ、イン・ザ・ムードを流した。床にいるねこの首を掻いてやると、ごろんと背中を床につけてお腹を見せてくれた。時には怖い顔をして指を噛み、どこかにいってしまうこともある。そこな中途半端さはない。イチかゼロだ。こいつはおすだけどどこか女性に似ていると感じることがある。 イラストレーターの和田誠さんと村上さんの共著「ポートレイト・イン・ジャズ」を久しぶりに手に取った。和田さんが描かれたジャズの名奏者の似顔絵(ポートレイト)に、村上さんが一人ひとりエッセイを書い…

  • 4月21日(日)

    福山雅治主演の「集団左遷!!」をみた。福山さんの配置される三友銀行蒲田支店は銀行本部による縮小(つまり廃店)する方針。AIによって人員は削減できる。1行つぶしたら10億円削減できる。そんな試算よってもたらされた(窮地ですね)支店に「とばされ」、人事部からは支店長に任命されながら「頑張らなくてよい」といわれるが片岡(福山)は奔走する・・・・。「目の前に仕事があったら、やってしまうんです。やりたくなるんです。サラリーマンなんで!」というのが印象的だった。なかなか日常ではありえない「大逆転」だからこそ、飛躍して想像(その先で共感)できる。おもしろい、になるわけですね。ちょっとおおげさだけど、その手法…

  • 4月15日(月)

    昨日、掛川新茶マラソンというのに出て、フルマラソンを無事ゴールした。坂は何度も歩いて走ってを繰り返したので、完走とはとてもじゃないが言えない*1が、4時間42分かかって何とかゴールした。昼前から雨の予報だったが前日あたりからどんどん予報が分かり、当日の15時までしっかり晴れてくれやがった。20㎞付近の海岸近くですっかりカンカン照りになり気温は恐らく体感で20度くらいまで上がっていたと思う。体調不良と脱水症状のダブルパンチで意識もうろうの寸前になり水をかぶったり、口をゆすいだりして何とか脚を動かした。「何とか脚を動かした」という至極曖昧だけど、もはやそれでしか表現できない。富士山を走るレースを取…

  • 4月10日(水)

    「どうにもできない他者に困っているなら、自分が変わるしかない」というのは環境適応やセルフコーチング、マインドフルネスの考え方ですが、私は「通勤」で先に書いたことをよく考えている。結構内容が飛ぶけど、電車ではなんで音楽が流れないんだろう、というのがここ1ヵ月程度の私の中の問題で、答えを出せないでいる。あったらだいぶリラックスできる気がしないでもないんだけど。好みが分かれるからだろうか?管理、選曲に困るから? クレームがきたら処理できないから? なぜ? 歯医者や高層ビルのエレベーターで流れている無意味なBGMは結構好きだ。 電車がいやで会社に行くのがいやになるというのはよく聞く話だけど、会社に通う…

  • 4月7日(日)

    松原に借りていたアパートの退去が完了した。一昨年の11月に契約をしたその日に来たコーヒー屋で一息つきながら、これを書いている。ここの店主は俳優・松田龍平を10ポイントくらい頼りなさげした感じの男性だ。基本的にキッチンは一人で忙しくこなしているが、表情があまり読めないので、余裕があるのかバタついているのかわからない。 東松原は京王井の頭線・下北沢の吉祥寺方面2つ先にある。あるいは同じ方面行きで、明大前の隣というと「ある程度」は通じる。渋谷から6つ目。それでもダメなら、井の頭線を渋谷から吉祥寺方面に10分のところと言うが、それでもたまに井の頭線がピンとこないこともある(確かに自分も都電荒川線とか、…

  • 4月6日(土)

    iPhone7にして2年以上たちボディのボロボロ度合いも限界なので、これを機に携帯を変えたいと思う。約10年使っているキャリアをソフトバンクから変えてもいいかなと思っているのですが、どなたか指南してくださいませんか? 以前格安スマホの話を聞いてみるかと下北沢のYモバイルに行ったら、あまり頼りなさげな男性店員に「大手キャリアに乗り換えの方がお得ですね」とバッサリ切られた(全然、高望みはしていないつもりだったが)。ドコモさんでもauさんにでも魂を売っていいと思っているので、そろそろきれいなiPhoneが使いたい。 写真を撮る際に画面上部のがぼやけるのと、ビデオで画面が左右に小刻みに揺れるのは卒業し…

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