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Tetsu0116さんのプロフィール

住所
岩泉町
出身
岩泉町

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ブログタイトル
水彩画 from いわて
ブログURL
http://suisaigafromiwate.blog.jp/
ブログ紹介文
水彩画ブログ。東北各地、主に岩手県内の自然や風景を題材とした自作の水彩画を日々アップしています。
更新頻度(1年)

90回 / 365日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2016/02/04

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Tetsu0116さん
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水彩画 from いわて
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Tetsu0116さんの新着記事

1件〜30件

  • 向日葵 (岩泉町・門・岩手県)

     近所のヒマワリ、せっかく咲いているのだから描いてくれと言っているような。実景は夏の青空ですが少し冒険、周囲は山ですから緑系も考えましたが今回はこの色調でまとめてみました。来年の課題にしておきます。ストラスモアをP4サイズで使いました、絵の具はクサカベ。

  • 高原の朝 (岩泉町・早坂高原・岩手県)

     霧のかかったツツジを狙い早坂高原に、晴天続きだったのですがやっと出会うことができました。この日の霧は流れていて時折霧に包まれて景色が見えなくなることもあり狙いを絞るのが大変でした。6月の風景です。F4ストラスモア、シュミンケ。 岩手芸術祭は入賞を逃しまし

  • 現在(いま) (二戸市・白鳥・岩手県)

     岩手芸術祭洋画部門出品作です、9月13日の審査、結果はまだです。 一戸町の知人から教えてもらい取材に行きました。県道から2㎞ほど山道を進んだ場所にある曲り家です。車を止めたところ家主のお母さんが見えられました、雨が続き雨漏りがするので天気のいい日は風を通

  • 新たな夏(岩泉町・安家・岩手県)

     安家地区では台風被害の修復工事が続けられています。松ケ沢からの流れと折壁川の合流地点、この橋の下流部分の護岸工事は終了しました。大きな岩の間を流れる清流、これまで幾度となく画題にしてきました、台風の土石流、濁流で景色が変わった部分がありましたが護岸工事

  • アンゲロニア・エンジェルラベンダー(自宅)

     岩手芸術祭への作品に取り組んでいます、去年までは扇風機で凌いでいましたが今年は耐えられず窓用のエアコンを急遽設置、おかげでなんとかものになりそうです。 つなぎにと思い庭の花を描いておきました、アンゲロニアというそうです、様々な色があり、それぞれサブネ

  • 松本家 (仙北市・角館武家屋敷・秋田県)

     角館武家屋敷二作目、前回は庭でしたが今回は屋根、茅葺です。公営駐車場の脇にある松本家、他にも茅葺の屋敷はあるのですが屋根の色が独特です、経年の関係でしょうか。奥にはしだれ桜、夏はこんな感じです。 間違えてはいけないのでネットで確認したのですが「松本家

  • ナスタチューム (自宅・岩手県・岩泉町)

     30度越えの日が続く中、徐々に県展(岩手県芸術祭)作品を進めているわけです。エアコンのない場所、汗も落とせないのでいつもの早朝作業の開始を更に早めてみたりで生活時間が狂いっぱなしなのです、大丈夫でしょうか。 県展作品に時間を回すためにストックしていた作

  • 蔵並の夏 (住田町・世田米・岩手県)

     大槌町のY君からの情報「住田町役場のそばに蔵の通りがある、絵になるかも」行ってみました。驚いたのは役場庁舎、木造の建物で大きい、玄関ホールには巨大な杉丸太のオブジェ、圧倒されます。 受付で場所を聞きました、気仙川を挟んだ川向かい、すぐ近くです。古民家は

  • ガクアジサイ (岩泉町・自宅・岩手県)

     少し気分を変えようと自宅周辺からガクアジサイ、紫陽花は以前描いたことがありますがガクアジサイは初めて。実はポツポツの花が大変、皆さんが遠慮しているのがわかります。一般的な紫陽花はガクアジサイを改良したのだと後で知りました。そういえば渓流取材で奥地に入っ

  • 曲り家の夏 (二戸市・天ケ塚・岩手県)

     二戸市の古民家、一戸町の一守氏から教えていただき取材に、県道から厳しい山道を2キロメートルほど入った場所、数件のお宅があります。車を乗り入れたら所有者のお母さんが見えられました、雨が続き晴れ間に風を通しているとのこと、中にも入れてもらいました。 雨漏り

  • 武家の庭 (仙北市・角館町・秋田県)

     自粛緩和を見計らって角館の武家屋敷に、市営の駐車場などは閉鎖されたままで観光客はまばら、土産物店に立ち寄ったら店員さんが「角館は死にました」と。 いつも通りの画題探し、ある御屋敷、広い庭に苔むした一角、わずかに日が射し込む中に社があり特別な空気が漂っ

  • 霧かかる丘 (岩泉町・早坂高原・岩手県)

     6月の早坂高原、待っていた霧、急いで駆けつけて画題を探しました。最近今まで見られなかった色のツツジがあったりして少し首をひねっています。子供の頃からの早坂ツツジはこの色、この景色。県立自然公園で勝手に植物をとってはいけないことにもなっているはず(山菜、

  • 思い出の分校(仙北市・田沢湖・秋田県)

     角館の武家屋敷から田沢湖に、ここで小雨、気になっていた場所へ。湖岸から少し奥に入ります、分校とは思えないほどの敷地、立派な木造校舎です。正式には(仙北市・地域歴史博物館)「思い出の潟分校」、昭和49年に廃校になり、修復され平成16年に公開されるようになった

  • 夏入りの浜 (山田町・荒神・岩手県)

     山田町の荒神、少し前にアップした「流木」の反対側の景色、特別な海の色です。海水浴場として8月1日オープンの予定が浜に向かう途中で土砂崩れが発生、遅れるとの情報が入っています。皆さんが楽しみにしていたと思いますが安全第一、早く復旧するといいですね。白波はマ

  • 深緑の外川川(葛巻町・江刈・岩手県)

     葛巻町中心部で馬淵川に合流する外川川。途中にポイント(駐車場・トイレ完備)、「森の学校」などがあります。町内から上流部を目指したりするのですがこれまで北に向かっていたつもりが実は南なのでした。勝手な思い込みが原因ですが馬淵川源流からの流れと並行している

  • 新緑の大樹 (岩泉町・早坂高原・岩手県)

     早坂高原のシナノキ、推定樹齢500年、幹の周囲は8メートル超あります。何作目になるでしょうか、若葉の時期の出会いです。これから緑が濃くなり木の葉に覆われて枝が隠れてしまいます。 以前、春先の葉が出始めた頃の作品を母がお世話になっていた老人福祉施設に展示し

  • 薄霧の高原 (岩泉町・早坂高原・岩手県)

     6月初め早坂高原に、ツツジはまだ蕾でした、何度となく描いていますから今回は目先を変え霧の高原風景を狙うことにしました。 ところが梅雨入り前で晴天続き、無理かなと思っていた矢先、自宅周辺の頂に朝霧、急遽高原に向かいました。 現地はいい感じの霧、しかし流

  • 六月の七滝 (葛巻町・田部・岩手県)

     田部の七滝、道路沿いに大きな看板があります、川を渡り森の中に入ります。細い山道をしばらく走ると到着、すぐ近くまで車で行くことができます。先客のご婦人が二人、盛岡から来たそうです、この場所にしか咲かない小さな花があり毎年来るのですが今年やっと咲いていまし

  • 海と暮らす (宮古市・千鶏・岩手県)

     この日の重茂半島取材の締めは千鶏。大震災の被害を受けた漁港の修復、整備が進むと同時に似通った感じになり少し残念な気もします。 私の持っている以前の漁村イメージ、少し高台に漁師さんの家があり庭先には漁具、海藻が干してあったりします、少し先に漁船が置かれ

  • 流木 (山田町・荒神・岩手県)

     重茂半島から船越に足を延ばしました。いつもながらの荒神の景色、水の色に癒されます。海水浴場が解禁になるようですから賑わうことでしょう。多分地元の方が気をつけているのだと思いますがいつもゴミひとつ見当たらない海岸に大きな流木がありました。どこから流れ着い

  • 夏色に変わる (岩泉町・釜津田・岩手県)

     6月に入ったばかりの釜津田渓流、いつもの年より夏が早い気がしました。渓流はすでに木の葉で隠れポイント探しに一苦労、それでも通い慣れたエリア、なんとか画題確保です。 日増しに緑が濃くなりこの日も会いましたが釣り人の季節になります、私は秋を待つことに。F4ウ

  • 半島の港 (宮古市・重茂・岩手県)

     久々の重茂半島、新しい道ができていました。半島には数カ所の漁港があり、それらを結ぶものと思いますがナビは震災以前のもの、標識を頼りに右往左往。その中で見つけた光景。 多くの港は修復されましたが防潮堤と共に似通った景色になっています、半島の港は自然の入

  • 山辺の家 (洋野町・水沢・岩手県)

     旧大野村の集落で古民家発見、周辺には畑、水田がきちんと耕作されています。今はどう使われているのでしょうか、衛星アンテナが残っていました。 タイトルを探しているときに「山辺」を見つけました。「海辺」と同じように使われ、山の裾野と言う意味とありました、気

  • 田植え期 (洋野町・水沢・岩手県)

     県北の海岸取材に、天気が心配。久慈市山形町から入りました、大野につながる初めての山道、突然集落が、水田は田植え準備完了、隠れ里のような空気がありました。この後旧大野村の中心部を通り侍浜に抜けましたがここから豪雨、海景色はお預け、そんなもんです。F4ウオー

  • 新緑の湖畔 (盛岡市・岩洞湖・岩手県)

     5月中旬、盛岡市の天峰山から北側の道に入りました。山道ですが途中に牧草地などがあり遅い春の景色が続きます(本州一寒い地域)、そして岩洞湖家族旅行村、キャンプ場の施設のあるエリアへ。 施設周辺はきちんと整備されていました、平年であれば多くの人で賑わったの

  • 奥山の一本桜(岩泉町・雷峠・岩手県)

     取材自粛中の地元画題、標高の高い場所で発見、地元の方以外の目に触れることが少ないのでは、ひっそりと咲いていました。 盛岡市・彩画堂主催の作品展に向けた作品、老眼には厳しいF0(18㎝×14㎝)サイズ、審査基準もわからないのでいつものスタンスで描きました。 

  • 早春の小滝 (岩泉町・大石沢・岩手県)

     他市町村への移動も自粛の四月、地元で画題探し。雪が少ないのも幸い、渓流に春が。奥には標高1168メートルの穴目ケ岳、そこからの流れです。普段は小さい流れですが距離があるので台風10号では大きな被害を受けました、護岸、道路もほぼ復旧、聞くところによれば道路の起

  • 稲架(はせ) (岩泉町・浅不動・岩手県)

     山の奥に入った(自宅も元々山の中ですが)地元風景です。稲架が残っていました、呼び名は「はさ」が一般的なようですが当地では「はせ」と呼びます。刈り取った稲を乾燥するためののもの、今でも「はせ架け」が見られます。これだけの「はせ」が残っているのは多くの水田

  • 西陽 (岩泉町・大川七滝・岩手県)

     四月の初め、雪解け水の濁りも消えたはずと大川の上流部から渓流取材。時間的には大川七滝が最終地点になるのではと思いつつ、いつものポイントを探ります。 予想通りの時間で七滝到着、ここで思いがけないことが起こります。沈みかけた夕日が稜線の間から七滝の上流部

  • 花時 (岩泉町・乙茂・岩手県)

     今年の桜作品がまだあります、取材自粛中の作品。この場所は桜の名所、国道沿いなので車を止めて撮影している方をよく見ます。大きい木が数本ありますがその中でも最高齢、極めてお元気。去年描いたので今年は休もうかと思ったのですが、行動範囲を町内にしたのでその成果

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