ハンドル名
にゃ げばらさん
ブログタイトル
世界の果てまでイッテにゃー!
ブログURL
http://nyaguevara.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
現在94カ国、女1人世界一周、ダイビング、動物、写真、トレッキング、料理、ヒッチハイクに野宿など
自由文
マダガスカルから一時帰国しましたが、来月よりスーダンインで中央アフリカ、西アフリカに戻ります
更新頻度(1年)

22回 / 176日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2016/01/10

にゃ げばらさんの人気ランキング

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にゃ げばらさんのブログ記事

  • チベット カイラス山8 ~再见チベット!そしてナマステ ネパール!吉隆国境を越えてネパールへ!~

    ネパール国境の町、吉隆(キーロン)を目指しひたすらチベット高原を行く。散々見てきたこの風景。宇宙に続く紺碧の青空も行く手を阻む羊の群れも神々しく連なる世界の屋根ヒマラヤの雪山も見納めである。うん。絶景、お腹いっぱい。この地に暮らす遊牧民のみなさんが中国の行き過ぎた政策に流されてしまわぬよう祈るばかりだ。それにしても私のチベットの写真はどれもこれもかわり映えしないことに気づく。これだけの絶景を前にし...

  • チベット カイラス山7 ~カイラス山巡礼3日目:凍った滝にシャワーのツララ、極寒の旅もあと少し!~

    夕飯の時間まではお湯をもらいお茶をすすりながら世間話。全員布団から出てこないけどな。食事時間になりダイニングに向かう。ストーブを焚いてくれたので多少マシだがそれでも歯がガタガタ小刻みに震えるほど寒い。全員トレッキング中とまったく同じいでたちである(-_-;)なんかチベタンの兄ちゃんがスマホゲームやってるとこにネコちゃんがー。「それ面白いのかニャ?」和むー。私の大好きなチクワ柄のネコちゃん!あまりの寒さに...

  • チベット カイラス山6:~カイラス山巡礼2日目:最大難関5660mドルマラ峠でチベタンと触れ合う感動の1日~

    ガタガタと一晩中吹き荒れる風音と隙間風でうつらうつらと浅い眠りからアラームで目覚める。時計は6時だが北京時間で統一されている中国、実際の暗さは冬の早朝4時である。月も星もまだまだ明るく輝く真夜中に出発。「私、朝日のカイラス山撮りたいからちょっと早く出ます!」どのみちガイドもいなくなってしまった今、オージーボーイズ4人組とボーズに声をかけ暗闇の中進んでいく。。。<2日目>標高差 登り:約600m:下り約82...

  • チベット カイラス山5:~カイラス山巡礼1日目:ガイドが高山病で下山?!カチコチ氷の道を行く~

    厳しい環境のため容易に人を寄せ付けず、チベット・インド世界で最大の聖地であり続けるカン・リンボチェ(チベット名)ことカイラス山。仏教、ヒンドゥー教、ボン教、ジャイナ教とアジアの4つの宗教の聖地。周辺の標高は4,500〜5,000m。一周52km、最高到達地は二日目に通る予定のドルマラ峠5660m。登山ではなくカイラス山の見える巡礼路を一周するサーキットルートなので一度そのルートに入ったら、降りることは出来ず進...

  • チベット カイラス山4:聖地巡礼の拠点、猫ちゃんだらけのタルチェンへ!ひたすら進め、チベット高原!~

    今日はいよいよカイラス山の拠点となるタルチェンを目指す。とにかくひたすら走る。何もないな~誰もいないな~快適なスピードで~♪歌ってる場合でもないくらい、本当に何もない景色が延々と続く。数時間に一台、長距離トラックを見かけるくらいだ。たまに生き物を見るとしたら羊かヤク。羊の群れを放牧するチベタン女性。なんだろう?小さな鹿みたいな動物がいた!道路を塞がれちゃった。。。メェ~~メェ~~~カランカラン~。...

  • チベット カイラス山3:平均標高4000mのチベット高原を行く!実はたくさんあるチベットに湧く温泉に入ろう!(巡礼前はNG!)

     ラサからカイラスまで、陸路での移動距離は最短ルートでも片道約1,200km。 そのルートの南側にはヒマラヤ山脈が壁のように立ちはだかる。カイラス山の拠点となる麓の町タルチェンまで二泊三日で行くつもりだ。途中の有名観光地であるシガツェに一泊し、ギャンツェ、ラツェからエベレストやチョーオユーなどが臨める絶景の地ティンリなどは前回も見てるので通り過ぎるだけ。 カトマンズへと続く中尼公路を西に外れ...

  • チベット カイラス山:10か月ぶりの拉薩!ポタラ宮だけじゃないマイナー寺、魯普岩寺~

    まさか1年も経たずにチベット、拉薩の地を踏むことになるとは思ってもみなかった。10か月ぶりに訪れた拉薩は、たいして変わってなかった(そりゃそうだ)。自由行動の出来ない現在のチベット、私たちは個人的にドライバーとガイドを雇っている。しかし、空港には頼んでいた迎えも誰も現れず、出だしから幸先不安な有様。。。(゚Д゚;)通常3000ドルの要件を1500ドルで雇ってるだけある。。。空港で食べたとんこつラーメンの...

  • チベット カイラス山1 ~旅の準備は激辛四川料理とB級グルメ天国の成都で!~

     前回から一年も経たず、またしてもチベットの地を目指すことになった。寒すぎて結局あきらめた、カイラス山。。。今回は他のチベット観光地にも行かずカイラス巡礼をするのだ。「えぇ?!あんなつらかった冬のチベットに1年たたずにまた行くの?!やっぱり旅ドMですね。。。」ホントにネェ。。。(´;ω;`)ウゥゥカイラスのシーズンは10月31日まで。11月に入るとホテルや食堂などどんどん閉まっていくので一日でも早くチ...

  • インド(Ⅱ)1 ~宿泊費、食費、医療費も無料?!シーク教の聖地アムリトサルの黄金寺院とは?!~

     国旗収納式で来たばかりだが、再度訪れたパキスタンーインド国境。 今回はセレモニーを見るのではなく、普通に国境を超えるため。インド側の荷物チェックはえげつないと聞いているので念入りにカメラのメモリーチェック、難癖つけられそうなモノは奥へ。つい先日、イラク国境でお箸を取り上げられてるからね、、、怨パキスタン側はスムーズ。「シュクリア!(ありがとう)」とウルドゥー語で言うと、「これからは「ダン...

  • パキスタン8~パキスタン髄一の古都、インド国境にほど近い町ラホール~

    ※この日記は2018年10月時のものです。2019年3月現在インドーパキスタン間は緊迫状態です。治安等異なると思いますので行かれる方はご自身でよく情報収集してからご判断ください。 ラホールはパンジャブ州の州都であり、カラチに次ぐパキスタン第2の都市である。インド国境から29km、バスで1時間のこの町はインドから陸路でやってきた旅人が最初に訪れる町だろう。私たちは珍しい、パキスタンからインドに入...

  • パキスタン7 ~絶体絶命?!逃げ道のない未舗装山道で崖崩れ!~

     スカルドゥにはチベット王国の一部だった頃の仏画があるとう。宿からも近くにあり、日も暮れかかっていたが行ってみた。 思ってたより大きく迫力があり、保存状態もよい。 注意書きには6世紀ころのものと書いてあるので、この乾燥した気候が現存のまま残すのに適していたのだろう。山道は車一台分しか通れず、後から来た車と行き来を繰り返しなんとか宿に戻る。 スカルドゥのホテルオーナーはトルネコみたい...

  • パキスタン6 ~カラコルムの名峰への玄関口スカルドゥと世界最高標高の珍しい高冷地砂漠、ムスリムしか入れない最古の木造モスクに感嘆の声!~

     スカルドゥの宿は少し小高い丘にあり、町を見渡せる景色の良いホテルだった。 夜はかなり冷え込んだが備え付けの電気毛布は使わず寝袋と毛布で夜を過ごした。電気毛布は水分を全部持ってかれて夜中に「ブワハァッ?!」と目覚めることがあるので好きではない。 スカルドゥの町を流れるインダス川。 町を離れるとどんどんと荒々しく壮大な景色へ。 その町を囲む荒々しい山の向こうに、世界的にも珍しい高...

  • パキスタン5 ~レア体験!冬季は入れないデオサイ国立公園の絶景雪景色!今シーズン最後の日、美しきバルディスタン~

     標高4000mを超える紺碧の空の下、アストールの町を出発。 たくさんのお馬さんたちが集まってたのでなんだろ?と思っていたが。どうやら警察のようだ。 てっきり馬売り場に連れていく途中とかかと思ってたら、移動途中でお祈りの時間になって停まって祈ってたらしい。異文化に触れる瞬間、それが今だ。つーか、お祈りの事もそうだけど、警察の移動手段って馬なんだね。(゚Д゚;)スピード違反捕まえるの大変そう。...

  • パキスタン4~雄大なカラコルムの白銀の巨峰群!フンザの歴史と自然を堪能~

     バックパッカーたちはパキスタンと言えばフンザ フンザ ダッフンザ!とその名を連呼するがフンザとは実は町の名前ではなく旧王国の名だ。フンザ王国は1974年10月まで内政が藩主に任されていたという特殊な国。1974年。。。?!えっ?!その後1年もしないでアイ ワズ ボーンなんですけど?(゚Д゚;) フンザ王国の中心カリマバードには藩主(ミール)の居城だったバルティットフォート、そしてアルティットフォートが今...

  • パキスタン3 ~標高4700mの国境、フンジャラーブ峠へ!世界最高峰のATM?!カラコルムハイウェイを行く~

     絶景続きのカラコルムハイウェイをイスラム祈祷ミュージックをガンガン流しながら行く。 ♪Way to Karbara~♪。。。ってイラクのカルバラ(ムスリムの聖地)に向かっちゃってる気がするが、まぁよい。雰囲気だけはバッチリ合ってるから。 ちょこちょこと見どころで写真を撮りながら進んでいく。 ポリット湖もやはり色がクリーミー。土壌に石灰が混ざってるのかな? この標高、雪山、そして風ですからもち...

  • パキスタン2 ~バックパッカーなら誰でも憧れる桃源郷、フンザへ!~

      昨日の豪雨は嘘のように去り、遠くの雪山まで見渡せるほど天気が良かった。だが、やはり昨日の悪天候で初日に向かうはずだったルートが残念ながら雪で封鎖。そちらの方が景色もよく、8125m世界第9位の、多くの遭難者を出した「人喰い山」ことナンガパルバットも拝めるという道だった。封鎖されていては仕方がなく、変更してベシャームという町へ向かう。出発前、パスポートのコピーを取るから、とハリスに渡す。...

  • パキスタン1 ~インダス文明遺跡の国パキスタン!黒猫ばかりの独立都市イスラマバード、超人懐こいパキスタン人~

     情報が少ないため買うか、と地球の歩き方を探したパキスタン。 2019年現在、最新版が2007~2008年というこの需要の無さよ。外務省の危険度地図で全土が危険地域に塗られているパキスタン。2018年もテロや暴動が絶えないこの国の観光を進めるわけがないのはわかってるけどさ。三度も戦争してるインドと戦争難民であふれるアフガニスタンに挟まれたパキスタンは残念ながらまだまだ長年の緊張関係が緩む兆...

  • イラク2 ~今を生きるスレイマニヤの人々。クルド人虐殺の舞台、「赤の博物館」。

     週末を過ごしたベンの友人たちと共にエルビルからベンの住むスレイマニアへ。 思っていたよりずっと時間がかかり(意外と悪路です)スレイマニアに着いたのはすっかり夜だった。 悪路っていうか。。。そうだよね、爆撃とかゲリラ戦とか普通にあった場所だもんね、なんちゅーか、荒野だよね。。。 途中、休憩しながらみんなでよくわからんゲームをしてました。 私こういうのニガテなので全然わかんなかっ...

  • イラク1~灼熱のクルディスタン!独立する日は来るのだろうか?要塞の町エルビル~

     エアアジアの機内泊か~ら~の~ドバイ空港泊という二夜連続、全く疲れが取れない睡眠をうとうとと繰り返しながら目指すはイラクのクルディスタン地方。最近の空港は横になれるリクライニングチェアがあるのがとても便利。しかしドバイ空港の出発ロビーには横に慣れる椅子がなかった(ノД`)・゜・。夜中に到着したところでお店などほとんど開いていないしどのみちそんなお金もないので寝れるうちに寝る。 猫尿珈琲?(。´...

  • ブータン1 ~世界で一番幸福度の高い国へ潜入!M入国にレッツトライ~

    ※インドのダージリン、シリグリ、ジャイゴン、ブータンの一部、2度目のコルカタの写真が見つからないのでひとまず飛ばして見つかったら随時書いて修正していきます。。。 ブータン国境へ向かう電車はいつもに比べたらかなり空いていた。相変わらず窓がキチンと閉まらないスリーパーは寝袋がないと眠れないほど寒い。 ダージリンの茶畑を抜け電車は走る。 さすがダージリン、どこまでもどこまでも茶畑。 次に...

  • インド12~ マザーテレサゆかりのコルカタから紅茶の町ダージリンへ~

    ※インドのダージリン、シリグリ、ジャイゴン、ブータンの一部、2度目のコルカタの写真が見つからないのでひとまず飛ばして見つかったら随時書いて修正していきます。。。泣 家のHDDにあるといいんだけど。。。 ゆっちーもアズマ先生も次の目的地はコルカタなので3人で向かう。二人はマザーテレサゆかりの「マザーハウス」でボランティアをする予定だ。私はコルカタには泊まらず、そのまま夜行でダージリンに向かう。正...

  • インド11 ~ブッダの断食修行の洞窟、前正覚山とスジャータ村へバイクでGO!~

     スジャ~タ スジャ~タ 白い広がり スジャ~タ♪あれ、もしかしてこのCMってもうやってない?年齢バレちゃう?コーヒーに入れるポーションミルクの商品名となったスジャータさんは、前正覚山での6年の断食修行から下山し、最初に乳粥をブッダに与えた女性。そのスジャータさんの住んでいた場所に今はストゥーパが建っている。この乳粥を啜り、マハボディ寺院にある菩提樹の木下でゴータマ・シッタールダは悟りを啓き、...