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seicolinさんのプロフィール

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松山市
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ジャンルに関係なくチョイスしてるつもりだけど、感想はなぜかホラー多め。

ブログタイトル
ミーハーdeCINEMA
ブログURL
https://seicolin.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ミーハー視点の、イラストつき映画感想ブログです。
更新頻度(1年)

39回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2016/01/08

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seicolinさんの新着記事

1件〜30件

  • 『ドラマ』三国志 Secret of Three Kingdoms(2018)その2

    三國機密之潛龍在淵(2018) ブットビ設定三国志 完走しました 前回のおさらいはこちら。 seicolin.hatenablog.com 36話まで見たものの、続きにとりかかるきっかけを見失ってながらくほったらかすというていたらくだったんですけど、年明けに腰をあげました。 いざ走り始めると、なんでほったらかしたんだろうってぐらい面白くて、アタイのエンジンほかほかです。ラスト近くなりますと、さらにターボもかかります。 アタイ、プライムで一気見のため、基本オープニングとエンディングはとばしていたんですけど、最終回を見た後は余韻の波に溺れながら、ついにエンディングを数度リピートしてしまいました。ラ…

  • 『Netflix』エイリアニストシーズン2暗闇の天使

    The Alienist: Angel of Darkness(2020) 待望のシーズン2を見ました。 The Alienist: Angel of Darkness(2020) シーズン1ののおさらい そして待望のシーズン2 概要みたいな(ネタバレあるよ) 1)幼子の口によって 2)不気味な影 3)迷宮 4)金の鳥かご 5)窮地 6)死を想え 7)ブルックリン最終出口 8)より善き天使 そして 「エイリアニストシーズン2暗闇の天使」データ 脚本 監督 キャスト シーズン1ののおさらい 前回はこれ。 七転び八起きという言葉を使いたいとこですが、このドラマはね・・・。めくるめく嫌が七回転んだア…

  • 2021年あけましておめでとうございます

    今年もよろしくお願いします。 今年はみかんはなしです 明けました。 去年の正月が昨日どころか半日前のことのようですが、まさかあんな年になるとは思いもよりませんでした・・・・。 いろんな意味で詰んだ感が強かったんですが、なんと株価は上がってるんですよね・・・どん底でこそ活気づく何かがあるんですかね・・・。 さて、ともあれ2020年は終わりました。でも、まだ晴れ晴れと仕切りなおせる雰囲気じゃないですね・・・。 今年はどんな年になるのでしょう。せっかく元旦。人の業としてやっぱ幸せな一年を期待せずにはいられません。ということはつまり。 神頼みを本格的に行う時が来たということです。 我が家の猫をご本尊、…

  • 2020年映画ベスト関係ない10でもない(しかも暫定)

    2020年公開映画BEST関係ないテンでもない(仮) 今年はアジアドラマにうつつを抜かしまくりましたので、コロナ未公開現象の風もあり、さっぱり映画を見ておりませぬ。 そもそもアタイのベストテンで、充実した年があったためしもないのに、いつも以上にスカスカのベスト10を「恒例だから・・・・」と公表するより、今回はかろうじて見た新作のなかで印象に残ったやつをいくつかメモるに留めたいと思います。(理性) 暫定というのは、やり直しの余地を残しておくと気が楽かな、という逃げ道ですw。 どうせ暫定のままほったらかしになるのは目に見えてるんですが、それは決して本意ではなく、あくまでも怠惰のせいなのでお許しくだ…

  • もういちど見たいあのドラマ

    今週のお題「もう一度見たいドラマ」 キングダム。吉沢亮は出ていない。 今週のお題「もう一度見たいドラマ」 1)キングダム(ラース・フォン・トリアー)1994年 2)雍正王朝(フー・メイ)1999年 3)ローズレッド(2002) 1)キングダム(ラース・フォン・トリアー)1994年 始皇帝は出てきませんのでご注意を・・・。(大事なことなので2度言っとく) seicolin.hatenablog.com とりあえず第一章まで感想を書いたのですが、このドラマそこから明後日の方向に加速がついて、いきなりぶんぶん振り回されてうわぁぁぁ一体どう落とし前つけるのさ!!・・・って「叫び(ムンク)」のポーズを構…

  • 『ドラマ』晩媚(ばんび)と影~紅きロマンス~(2018)

    媚者無疆 若様・・・(はぁと) リー・イートンが演ずるだけあって可憐で美しい主人公、蘇七雪(そしちせつ)!貧しさゆえに身を売られ、ズタボロになりながらも生きることに執着し、ただひとつの選択肢として運命に導かれた場所は姽嫿城(きかくじょう)。そこは、人殺しを請け負う闇の機関だったのです!! えっ、生きるために来たはずの場所が地獄!?そんなん聞いてねぇわ!ってなりますよね。しかしたどり着いた以上仕方ないので、素直なる七雪は晩媚という名前を受け入れて、刺客としての人生をはじめることになります・・・。しかし晩媚は善良なのです。誰もが「?????」となる、人殺しのできない刺客の誕生です・・・。でもミッシ…

  • 『映画』レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019)

    A Rainy Day in New York/ウディ・アレン ティモシー・シャラメが美しい・・・ ウディ・アレンのハラスメント問題で、公開にあたってすったもんだあった模様だし、出演者がこの映画に出たことを汚点のように言ってるし、「なんだかなぁ・・・」が山盛りあるには違いないんですが、ウディ・アレンの映画ってやっぱ面白い・・・というか上手いんですよ・・・・。 それに、映画はウディ・アレン一人のものじゃないんです。多くの才能と情熱・・・あとビジネスや生活の集大成なんですよね。だから、個人の問題は個人の問題であるとして、アタイはこの映画を否定しません。 だって、ティモシー・シャラメとエル・ファニン…

  • ここんとこ見た映画とかドラマとか(2020年11月)

    今月見た映画やドラマなどのメモ 今月は主に如懿伝の視聴によって、ゲッソリ消耗いたしました・・・。完走してからも余韻が消えず、他のドラマを見ても集中できず物足らず・・・といった具合で、生きる屍の二歩手前。 まぁ物理的に、うちのおばぁちゃんがプライムで韓流見るのにハマっていて、どーんとテレビの前に座っておるため、アタイが一歩退いてるってのもあるんですけど・・・。 そんなわけで今月はタブレットかPCの小画面でボチボチ見た映画等の記録です。 今月見た映画やドラマなどのメモ 「映画」デッド・ドント・ダイ(2019) 「ドラマ」如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~(2018) 「映画」ベイビー・…

  • 中国ドラマの扉その3-続おすすめドラマ

    続、面白かった中華ドラマ(~2020年11月現在) 前回に引き続き、あくまでもアタイの独断と偏見にまみれた狼藉でござるが、プライムとかU-NEXTとかそのあたりでごく普通に見たものの中からチョイスしてるのでよろしかったらご査収ください。 ちなみに前回のピックアップはこちらです・・・。 seicolin.hatenablog.com 続、面白かった中華ドラマ(~2020年11月現在) 松クラス 陳情令(2019) 如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜(2018) 三国志 Three Kingdoms(2010) 竹クラス 三国志〜司馬懿 軍師連盟〜(2017) 項羽と劉邦 King's War(20…

  • ラクガキ供養2020その1

    映画とドラマの落書き 使い道のない落書きが溜まりましたので、ひとまず供養させてください・・・。あらかじめ開き直りますが、供養にかこつけた記事数稼ぎです。一応まだ完全にブログ放置してないもんアピールでもあります。 いや、ほんとは感想を書いたら使おうと思って似顔絵とか描いておくんですけど、のどもと過ぎるとついつい「まっいいか。」ってなっちゃうんですよね・・・。 はーポリポリ・・・でもみんなそうよね? 陳情令之乱魄 聶懐桑(ニエ・ホワイサン)のつもり・・。スピンオフドラマを見たら、やっぱ描いてみたくなりまして・・・。 これねぇ・・・まさかスピンオフで泣くとは思わなんだ・・・。 不夜城 不夜城好きな映…

  • 漫画実写化邦画ベストテン

    実写化ベストテン(~2020年11月現在) ワッシュさんのお題ベストテンに参加させていただきます。今年もそんな時期かぁ・・・と思うと季節ワビサビ感ハンパないですね・・・・私にとってはハロウィンやクリスマスより年末の風物詩と言えます。ワッシュさんいつもありがとうございます。 washburn1975.hatenablog.com 鮫肌男と桃尻女(1999) 真夜中の弥次さん喜多さん(2005) 殺し屋1(2001) 東京ゾンビ(2005) 恋の門(2004) アイアムアヒーロー(2016) ヒメアノ~ル(2015) セトウツミ(2016) 帝一の國(2017) 翔んで埼玉(2019) 1)鮫肌男…

  • ここんとこ見た映画とかドラマとか(2020年10月)

    今月見た映画やドラマなどのメモ 今月見た映画やドラマなどのメモ 「映画」エノーラ・ホームズの事件簿(2020) 「ドラマ」三国志 Three Kingdoms(2010) 「ドラマ」ツタンカーメン(2020) 「ドラマ」三国志~司馬懿軍師連盟(2017) 「映画」エノーラ・ホームズの事件簿(2020) そういえばエノーラ・ホームズの事件簿を見たのは先月だったね・・・。まあいいか・・・。 アタイの感性ときたら年々化石化が進行しており、正直そんなこじらせミーハーがわざわざ見るべきお話ではなかったかも・・・。が、NETFLIXが「ティーン向け」と括ってるだけに、画面から水をはじくがのこときコラーゲン…

  • 『ドラマ』ツタンカーメン呪われた王家の血(2015)

    TUT 9歳で即位し19歳で没した若きファラオの物語 Hulu版では全6話のミニドラマです。 巷ではあまし褒められてないような気配を感じるんですが、アタイ的にとってはかな~り面白いドラマだったんですよね!! ぶっちゃけ全く退屈しませんでしたん。 そもそもアタイと古代エジプトとの付き合いといえばたま~~~~に美術館の古代エジプト展に行って、吉村作治先生の本を買って積んでおく・・・・程度ですから、ガチ勢のようにはダメ出しポイントがわかんないんですよね・・・たぶん・・・w。 そんなミーハー的視点としては、フィクションに史実フレーバーが乗っかってるいつものやつだなウフフ、とお茶ズズズしながら軽薄に見る…

  • ここんとこ見た映画とかドラマとか(2020年9月)

    最近見た映画やドラマなどのメモ 最近見た映画やドラマなどのメモ 「映画」メアリーの総て(2017) 「映画」#生きている(2020) 「映画」TENETテネット(2020) 「映画」悪魔はいつもそこに(2020) 視聴途中のドラマ 「映画」メアリーの総て(2017) #メアリーの総てフランケンシュタインはいかにして生まれたか。やりきれない雰囲気まんまんの映画・・・。でも、エル・ファニングだしメイジー・ウィリアムズだしキャストは申し分ありません!!パーシー役のダグラス・ブースは、ゲスな男役が似合うなぁ。ぜったい関わり合いになりたくない。 pic.twitter.com/laVvdvaR3J — …

  • 『ドラマ』三国志 Secret of Three Kingdoms(2018)その1

    三國機密之潛龍在淵(2018) ブットビ設定三国志 18話までの覚え書き 今プライムで、18話まで見放題。10月9日に、36話まで見放題になるみたい。その次はいつかな・・・。 私としては、全話見放題になってから手をつけるべきだったんだけど、あまりにも眼福なので、ついつい18話まで見てしまいました。 このパターンは、陳情令で懲りてたのに・・・・。 たぶん、たぶんこれは・・・36話まではプライムで見るけど、そのあとは次を待ちきれなくて、ツタヤに駆け込んでしまう未来が見える・・・・。 さて、三国志(演義)といえば劉備や孫権や曹操のもの、という認識が主流ですよね?ところがなんと、これは曹操の傀儡として…

  • 『ドラマ』陳情令(2019)その2½~息抜きラクガキ

    落書き 別ブログに使おうと思ったけど、気が変わりました。魏嬰のイメージで描いたので、こっちかなと思って。 魏嬰と藍湛 魏嬰のお粥クッキング。 スポンサーリンク ということで、今回はひときわ気の抜けたガス抜きです。どーも失礼いたしました。 // 「陳情令」データ 2019年 中国 陳情令 原作「魔道祖師」墨香銅臭 監督 鄭偉文 陳家霖 キャスト 肖戦「魏嬰(名)無羨(字)、夷陵老祖(通り名)/莫玄羽」 王一博「藍湛(名)忘機(字)、含光君(通り名)」 劉海寛「藍渙(名)曦臣(字)、澤蕪君(通り名)」 黄子騰「藍啓仁」 鄭繁星「藍愿(名)思追(字)、温苑(旧名)」 郭丞「藍景儀」 李若彤「藍翼」 …

  • 『ドラマ』陳情令(2019)その2

    陈情令(Chén Qíng Lìng)Part2/16年後(33~50話) ご注意 あくまでも私が成仏するための、視聴済みメモであります。 作品紹介的な意図はございません。というか、そういうの書けない・・・。むしろ今回は通常よりさらに格別、いろいろ破綻するはずです。あらかじめ、まことに申し訳ございません。 ミーハーの盆踊りを見にふらりと立ち寄ってくださった方におかれましては、「笑止!」と通り過ぎていただければ幸いです・・・・・。 ペコリ~ヌ・・・。 ちなみに前回と前々回はコレでございます。こんな調子なのにCINEMAブログを名乗ったりして、重ねて申し訳ございません。 seicolin.hate…

  • 『ドラマ』熱血司祭(2017)

    열혈사제 キム・ナムギルが、司祭姿で回し蹴り! 血沸き肉躍るノンストップアクション社会派犯罪コメディ。一人の司祭が腐敗した権力に立ち向かう!仲間も増える。おまけにB級グルメ(麺、麺、麺、パン)もあるよ。←あらすじ ともかく、ナムさんの司祭姿に尽きます。ナムさんが熱血アクションを惜しみなくお見舞いしてくれることにより、ナイアガラレベルの鼻血が噴き出すドラマでした。ミーハーの鼻が、観光名所になる日も遠い話ではなさそうです。 なんせ、飛び蹴り、膝蹴り、後ろ蹴り、いやパンチ寝技に至るまで、繰り出す技のすべてが美しいので、ティッシュごときでは吸水力が足りません。責任者は早急に、鼻血吸収パッドを売り出すべ…

  • 『ドラマ』陳情令(2019)その1½~閑話休題

    陈情令カウントダウンイラスト あと7日よ・・・長い長い7日ですよ・・。 陳情令の続きを待ちかねすぎて イラストやスケッチや落書き(同じと思うかもしれませんが、本人的にはおおざっぱに区別しております・・・)を量産してしまったので、貼ります。この病気、ふだんは寛解してるんだけど、たまにぶりかえすんですよ・・・以前は確かチェン・クンでしたかね・・・。 絵描きミーハーのウザさですよね・・・。まことに申し訳ありません・・・・。 でも、そもそもこのブログはアタイ自身の昇天ツールですので、どうかひらにご容赦ください・・・。 魏嬰 スポンサーリンク 藍湛 スケッチしても、ご本人が美しすぎて美しさを描き切れない…

  • ここんとこ見た映画とかドラマとか(2020年8月)

    最近見た映画やドラマなどのメモ 「映画」永遠に僕のもの(2018) 映画館で見た時はあまり集中できなかったので、DVDで見直しました。犯罪映画であるにもかかわらずロレンソ・フェロが妖精さんなので、魅力が強烈な余韻となって、アタイの三半規管を狂わせる。 中の人は恥ずかしがっていたらしいけど、ダンスシーンが最高なので、永遠にリピートするために、200インチのプロジェクターが欲しすぎる。 永遠に僕のもの [Blu-ray] 発売日: 2020/02/04 メディア: Blu-ray 最近見た映画やドラマなどのメモ 「映画」永遠に僕のもの(2018) 「映画」三蔵法師玄奘の旅路(2016) 「ドラマ」…

  • 『ドラマ』陳情令(2019)その1

    陈情令(Chén Qíng Lìng)Part1過去編(~32話) 原作は人気小説「魔道祖師」 かねてよりリアルタイム組からの嬌声を聞きおよび、満を持して挑みましたるこのドラマ。1話見るたび次を待ち焦がれる全50話。とりあえず32話まで視聴しまして・・・・、今32話までをもう一周しておるところなんですが、 控えめに言って最高、アタイの「最高」が波動となって大気圏を突破するのをNASAは絶対、連日観測しているに違いありません!!! 原作はBLなので人を選ぶかもしれないんだけど、ドラマはブロマンス仕立てなので、各自のびのびと想像の翼を羽ばたかせることができるんですよ、素晴らしくない? ジャンルはい…

  • ここんとこ見た映画とかドラマとか(2020年6~7月)

    最近見た映画やドラマなどのスケッチ置き場 今回はスケッチが主になると思います。感想を書きたい映画やドラマもけっこう溜まってるんだけど、今は国語力の枯渇期・・・いや衰退期?・・でもあり、とにかく文をヒネリ出す意欲が限りなく0なので、まずは描いたものを成仏させてからの話かな、と思ってぇぇ・・・。 ■ 三浦春馬 訃報を知り愕然としました。物理的にも心理的にもフリーズしました。 そしてこれを見たんです。衝撃。 なんて美しいんだろう。なんというスペシャルな人を失ってしまったんだろう。 あろうことか、私がひごろ邦画をあまり見ていなかったため、こんなに素晴らしい人だったということに、気づくのが遅れすぎてしま…

  • 『映画』その怪物(2014)

    몬스터/Monster 「テス」という名の殺人者 ミーハーとして、俳優イ・ミンギに溺れた1本です。 映画ですので当然ストーリーもありますが、そんな細かいことはマジどうでもいいぐらいイ・ミンギが良かったんですよ。いや、そもそもストーリーがよくないと、キャラの魅力も生まれませんので、「映画自体面白かった」ことが大前提であります。キム・ゴウンの熱演もたいそう素晴らしかったですし、ゲスな親子もたまらんちん。魅力あるキャラたちによるスピード感あるエピソードの連鎖によって、テスという殺人者の輪郭が浮かびあがります。 テスはまぁ、躊躇なく人を殺すモンスターです。イケメンかつ、めっちゃ強い。4年前に家族から籍…

  • ブロガーバトン

    バトン参加のお知らせ 驚くべきことに、このような最果てのブログに、バトンなるものが回ってきたんですよ。 www.konma08musuko.com 基本、アタイは自分の気が向かない限りなにもできない性質で・・・・いわゆるリクエストや私個人へのお題など、いただきましてもお応えできず、まことに心苦しく生きてきました。ついでに言えば、お仕事募集もしていません・・・。 まぁ、「需要に応えなきゃ」というプレッシャーに弱いんですよね。何をやるにしても「自発か否か」が分かれ目なのでして・・。 なのにこの大阪の天然ブロガーときたら・・・・・。自分に来たバトンをサラっとアタイに回しましたか?えええ?ギャラもなく…

  • 『映画』ロープ 戦場の生命線(2015)

    A Perfect Day 1995年、バルカン諸国のどこか。停戦直後のすったもんだのさなか、あるNGO(非営利)団体・・・「国境なき水と衛生管理団」って言うんですが、その団体の活動家たちがロープを探して右往左往するお話でございます。 視聴開始数分で、「こ、これは傑作なのでは!」とスピード確信できるという、気の短い人にもおすすめできる仕様でしたので声を大にしてご報告します。 だって、冒頭早々井戸から死体が引き上げられているんですけど、そのシーンのスリルと言ったら!! ええ、ロープですよ、くたびれていまにも崩れ落ちんばかりのロープがね、でっかい死体を引き上げてるんです・・・。なんせ井戸ですからね…

  • めっちゃ面白かった韓国ドラマの覚え書きその1

    現代編 まぁ、韓ドラ沼落ちしちゃったんですよ・・・。 以前はといえば、韓国の映画こそちょくちょく見ていたものの、ドラマに関してはそんなに興味もなかったんですが・・・・、まさに今年になってからどはまりしまして…。今言えるのは、韓ドラこんなに面白かったの?ってこと。独特の癖は強いんですが、なんか中毒性があるんですよね・・。 沼落ちの元凶はたぶん梨泰院クラスあたりだと思うんですが、今となっては定かではございません・・・。コロナ自粛に乗じて、山のような韓ドラ華ドラを次から次へと見まくったから、いまさらはまった順番とか覚えてないんですよね。 まぁとにかく自分史上、かなり短期間に大量視聴したせいで、ただで…

  • 『俳優』カン・ドンウォン

    강동원 眼の中に入れてもそこまで痛くないはずよ・・た、たぶん・・ ええ、最近のアタイときたら、カン・ドンウォンが好きすぎて困ってるんです。一口に好きと言ってもあんな好きこんな好き、いろんな好きがございますが、目の中に入れてみたい人なんて、そうそういるもんじゃございませんよね・・・。そもそも「目の中に入れても痛くない」などということわざを学習した時、「そんなことがあってたまるか!」と正しく条件反射した私ですけど、今だったらわかる、わかります。ドンちゃんが、眼の中に入るもんなら入れちゃいたい!! とはいえ、気持ちがそこに至ったのは、比較的最近でございます。そもそもはコロナですよね。そこからおおむね…

  • 『映画』チョン・ウチ 時空道士(2009)

    전우치(田禹治)/ チェ・ドンフン カン・ドンウォン主演、時空をまたにかける傑作コメディ! ・・・つっても、昨今の中韓ドラマのように、時空を自在に行き来できるお話ではございません。 ザックリ言うと、不良道士の妖怪退治ものなんですが、師匠を殺したという冤罪によって、当のチョン・ウチが掛け軸の絵の中に500年間封印されてしまうのです。で、封印が解かれし500年後が、なんと現代だったというわけです。 ええ、マジです!すばらしくエキサイティングなグレートどすこいでございましょう!!? つまり、誰もがわかりきっておられるこのハレルヤを、あえて言語化いたしますと、古装と洋装の2バージョンにてカン・ドンウォ…

  • 『映画』群盗(2014)

    군도: 민란의 시대/ユン・ジョンビン 悪役のカン・ドンウォンが美しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ ついったでカン・ドンウォンいいよねみたいな音漏れをしてしまったところ、あっという間にフォロワーさんに取り囲まれて、これを見るようにと教わりました。もう逃げられねえ!!覚悟しました。 ええ、買いました・・・DVDを買いましたとも・・。そして再生を終えた時点で「猛プッシュありがとうございましたぁぁぁぁ!!」とフォロワーさんを拝んでしまった次第です。 やっぱねぇぇぇドンちゃんの古装アクションのクールさは、南極が裸足で逃げるほどだと思います!身長が高くて手足が長いから、古装をまとった大きな動きが本当に映えうっとり…

  • 『映画』王の運命-歴史を変えた八日間-(2015)

    사도(思悼)/イ・ジュニク 米びつのなかで命を落とした悲劇の世子 これがまぁ悲惨な話でねぇ・・・・ 実の親である王に嫌われた世子が米びつに閉じ込められて死ぬんですよ。なぜそこに至ったか?過去を辿りつつ、その8日間をみっちり描いた映画だったです・・・。 親兄弟で疑心暗鬼に陥ったり、殺しあうのは王室歴史あるあるだとしても、仮にも子に対する親(王)の行いとは思いたくもない、あまりにもむごい仕打ちです。 韓国歴史方面に明るい人ならこの故事は周知のものらしく、背景には老論派と少論派の深刻な対立なるものがあったようなのですが、アタイはそこらへんは圧倒的に勉強不足の状態ですので、この映画が「父親からのとてつ…

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