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  • 株式投資には関係ない全く個人的なことですが

    ちょっと体調が悪くてどうやら入院が必要なようなのでしばらくブログをお休みします。コロナじゃないよ。...

  • トヨタ自動車もバッテリーEVに本気で取り組むようです

    図1:ITmedia NEWS トヨタ、バッテリーEVに本腰 15車種を一斉披露、2030年までに30車種展開へどうやら電気自動車の流れが加速しているようで、ついにトヨタ自動車(7203)までバッテリーEVに本気で取り組むようです。◇個人的なボヤキいやね。完全なガソリンエンジンで二酸化炭素をばらまきながら走り回るというのが続くとは思っていませんでした。でも、バッテリー電気自動車じゃないだろうと思っていたのです。だって充電が面倒...

  • パウエルFRB議長の会見とマーケット

    図1:日本経済新聞 FOMC声明要旨 「需給の不均衡が高インフレに寄与」14日と15日に開催されたFOMCに対してパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見に注目が集まっていました。◇内容は?内容はいろいろなニュースで伝えられていますので、詳しくはそちらを見ていただくとして、もきち♪なりに一言で表すと「量的緩和は前倒して来年3回利上げする」ってことだと思います。ロイターさんも言っています。図2:ロイター FRB...

  • 消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)

    図1:総務省統計局 統計表一覧(Excel集) 物価・地価に関する統計生産者物価指数(PPI)が上昇しているのに消費者物価指数(CPI)が上昇しないから企業の利益が減少しているって話が出ています。ということで、比較チャートを作成しようとしましたが、どうも一筋縄ではいきません。◇消費者物価指数(CPI)消費者物価指数(CPI)はそのものずばりが図1のように総務省統計局で公表されています。エクセル形式でダウンロードも可能...

  • 株式投資の勉強

    図1:日本取引所グループ(JPX) 株式投資を知る・学ぶ個人的にすべての持ち株を手仕舞いしてノーポジとなっていますので、改めて基礎から株式投資の勉強方法を考えています。◇まずは「株式投資に興味があるけど何から始めていいのかわからない」と相談されることがあります。そんな時にもきち♪がお勧めしているのが、日本取引所グループ(JPX)や証券会社の学習サイトです。--みょ 難しそうだみょいえ。いろいろな切り口からいろ...

  • 相対チャートと相対レベル

    図1:日経平均・トヨタ自動車 日足6か月 相対チャート前回の記事で日経平均株価とトヨタ自動車(7203)の相対チャートを確認しました。◇相対チャートの限界相対チャートって証券会社のトレードツールとかでも表示出来てお手軽でいいのですが、ちょっと使いにくい部分もあります。相対チャートでは縦軸を合わせるために基準日を設けて基準日に対する相対的な動きを比較しています。トレードツールとかではスタート時を基準に合わせ...

  • 今さらながら相対チャートを確認する

    図1:日経平均・トヨタ自動車 日足6か月 相対チャート個別銘柄に投資していると、わけもなく上昇したり下降したりということがよくあります。◇日本株全体の動き例えば何とかショックってので日本株全体や世界的に株価が大きく動いた時には当然個別銘柄も大きく動くことになります。日経平均株価指数とかは個別銘柄の積み重ねですので、全体が大きく動くということは構成銘柄が大きく動くということになります。例えば図1に表示した...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その79

    図1:バックテスト計算シート油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その78で作成したバックテスト計算シートが他の銘柄でも計算できることが確認できました。◇シートの確認改めて今回作成したシートを確認します。このシートは「銘柄コード」で指定した「B2」セルに入力した銘柄に対してMARKETSPEED II RSSで4本値と出来高と移動平均が表示されます。「足種」と「表示本数」と...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その78

    図1:損益率油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その77で2000営業日移動平均の交差によって売買した場合の最大必要軍資金と損益率が計算できました。◇他銘柄の指定他の銘柄を指定してみます。例としてキーエンス(6861)を確認してみます。「銘柄コード」を入力してある「B2」セルに「6861」を入力します。図2:キーエンス(6861)損益キーエンスの場合は最大軍資金3,909,327...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その77

    図1:最大軍資金油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その76で「最大軍資金」が計算できました。◇損益率軍資金が計算できて、その軍資金での損益が計算できていますので、軍資金に対する損益率を計算します。「Q2018」セルに「損益率」と項目名を入力します。「R2018」セルを選択して「=」をキー入力します。「損益」の最下行「S2016」セルを選択して「/」をキー入力して「最...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その76

    図1:7203 トヨタ自動車 2000営業日の損益油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その75で楽天証券の1回の取引金額で取引手数料が決まる「超割コース」で、移動平均線の交差によって売買した場合の7203 トヨタ自動車 2000営業日の損益が計算できました。◇軍資金はいくら必要?今回は利益が上がっていますが、そもそも軍資金がいくら必要だったのかが不明です。投資資本がわから...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その75

    図1:損益計算式油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その74でバックテスト用計算式が入力できました。◇バックテストの確認楽天証券の1回の取引金額で取引手数料が決まる「超割コース」で、移動平均線の交差によって売買する場合のバックテスト計算表が作成できました。実際に確認していきます。まず、表が大きくて見にくいので、ウインドウ枠を固定します。1行目まで表示し...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その74

    図1:合計代金の入力油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その73で「売買手数料」の計算式を修正して「合計代金」が計算できました。◇現金収支の修正「合計代金」が計算できましたので、「現金収支」を「合計代金」を基準に計算しなおします。「現金収支」は「売買代金」を基準にしていましたので、「合計代金」に差し替えます。「現金収支」を計算した「R18」セルを選択して...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その73

    図1:関数の引数油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その72で売買手数料が計算できました。ただ、ちょっとぼけていました。「買い」の場合は「売買代金」はマイナスです。その72で作成した計算式では処理できません。ということで修正します。◇絶対値の導入プラスもマイナスも同じ手数料体系を利用しますので、引数の「検査値(売買代金)」を絶対値で引用することにします...

  • 11月の米雇用統計速報値(2021/12/3発表)

    図1:11月の米雇用統計速報値(2021/12/3発表)11月の米雇用統計速報値が2021/12/3に発表されました。非農業部門雇用者数の増加が予想を大きく下回りました。ただ、失業率は予想よりも良くなっています。◇雇用統計発表内容失業率は事前予想4.5%に対して4.2%と好転しています。平均時給の前年比は事前予想が5.0%の上昇でしたが、4.8%と少し届きませんでした。前月比も事前予想通が0.4%の上昇でしたが、実際は0.3%と少し届きま...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その72

    図1:項目名油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その71で手数料計算の準備が整いました。◇手数料計算の方針手数料計算は手数料体系表を基準に「VLOOKUP」関数を使って算出します。「VLOOKUP」関数の書式は、「VLOOKUP (検索する値, 値を検索する範囲, ほしい値の列の番号, 完全一致か近似一致か)」です。引数の「検索する値」は「売買代金」、「値を検索する範囲」は「手数...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その71

    図1:約定代金の修正油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その70で手数料体系がエクセルで判断できるように修正できました。◇列の追加「売買手数料」と手数料と売買代金を加えた「合計売買代金」の列を追加します。「売買代金」のM列の右N列とO列の列頭文字「N」と「O」をドラッグして選択して選択した部分で右クリックしてメニューから「挿入」を選択します。図2:列の挿入◇...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その70

    図1:手数料金額の修正油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その69で手数料体系表修正の方針が決まりました。◇約定代金の修正ということで、手数料体系の修正を進めます。まず、「売買代金」が「0」の時の取引手数料欄を追加します。「約定代金」と「取引手数料」の1行目「T3」セルと「U3」セルをドラッグして選択して右クリックします。メニューから「挿入」を選択します。図...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その69

    図1:手数料体系油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その68で楽天証券の超割コースで現物取引する場合の手数料体系がエクセルに貼り付けられました。◇手数料表の修正このままではエクセルの手数料計算には使えませんので、エクセルで扱えるように修正します。まずは金額を数字だけにします。決まった手順ですので自動で一気に変換することも可能ですが、数も少ないので、ここ...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その68

    図1:楽天証券 手数料油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その67で売買手数料を楽天証券の超割コースで現物取引するという前提で計算することにしました。◇手数料体系楽天証券の超割コースで現物取引する場合の手数料体系は以下の通りです。図2:楽天証券 超割コース 現物取引手数料体系このままでは計算できないので、エクセルに入力します。まずはコピペです。表のテキ...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その67

    図1:時価総額上位10銘柄の損益油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その66で時価総額上位10銘柄の損益です。◇手数料の計算儲かっていますが、あくまでも今の時価総額上位10銘柄に対して2,000営業日前から投資していたらの話です。将来の時価総額上位銘柄を予測することはほぼ不可能ですので額面通り儲かったと考えるのは早計です。また、売買手数料を全く考慮していません。...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その66

    図4:バックテストの計算式油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その65までで短期移動平均と長期移動平均の交差による売買のバックテスト計算シートが作成できました。◇計算シートの検証今回のトヨタ自動車(7203)で短期移動平均(25MA)が長期移動平均(75MA)を上抜けたときに買って、下抜けたときに売った場合の2000営業日損益は78,470円の利益となりました。図2:トヨタ自動...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その65

    図1:エラー処理油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その64で「株式評価額」のエラーが処理できて、エラー表示が消えました。◇売買シグナルが出たら?ここで、レアケースですが、取引されないタイミングで「売買シグナル」が出た場合にどうなるのか確認します。「出来高」が「0」の前日に「売り」シグナルを入力してみます。図2:出来高0の前日に売りシグナルを追加--みょ...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その64

    図1:売買代金の処理油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その63で「売買代金」のエラーが処理できました。◇株式評価額の処理とはいってもまだエラーが出ています。1日経過して行が進みましたので、「N1735」セルの計算式を「N1734」セルにコピペしても「株式評価額」と「損益」にエラーが発生しています。「損益」は「株式評価額」と「現金収支」の合計額ですので、「株式評...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その63

    図1:2020/10/01油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その62で個々の計算式でエラーを処理することにしました。◇エラー処理の方針エラー処理としては「IFERROR」とかでエラーが出たときの処理を考えることも可能ですが、それだとどんなエラーが出たのかわかりませんので、ちょっと気持ちが悪い。ということで今回のエラーに限って処理していきます。今回エラーが出たのは、4本...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その62

    図1:発生したエラー油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その61で「株式評価額」と「現金収支」と「損益」の計算式を最下行までコピペしましたが、エラーが出てしまいました。◇エラーの解析エラーの原因を探ります。エラーが発生した時点を調べると2020/10/01のアローヘッドがシステムトラブルを起こして1日取引が停止した日でした。図2:2020/10/01--みょ 取引がないんだ...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その61

    図1:現金収支の計算油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その60で「株式評価額」と「売買代金」の計算式が入力できました。◇損益計算損益を計算します。通算損益は「現金収支」と現在保有している「株式評価額」の合計です。「Q16」セルに見出しとして「損益」と入力します。「Q18」セルを選択して上部数式入力窓に「=」をキー入力して「株式評価額」を入力してある「O18」セ...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その60

    図1:計算式のコピペ油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その59で「売買代金」と「保有株数」の計算式が埋められました。◇株式評価額の算出保有株式の評価額を算出します。評価額は「終値」ベースで計算します。「保有株数」に「終値」をかけて算出します。「O16」セルに「株式評価額」と見出しを入力します。「O18」セルを選択して上部計算式入力窓に「=」をキー入力して「...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その59

    図1:保有株数油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その58で「売買代金」計算の基本方針が決まりました。◇売買代金の計算「売買代金」は「(前日の「保有証券」-当日の「保有証券」)*当日の「始値」)」でした。「M18」セルに入力すると、前日の「保有証券」(N17)から当日の「保有証券」(N18)を引いた値に当日の「始値」(B17)を掛けた値となります。「M18」セルを選択...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その58

    図1:保有株数油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その57で「保有株数」が入力できました。◇売買代金の考え方「売買代金」は、「売買シグナル」が出た場合に翌日の始値に売買株数をかけて算出します。翌日始値での売買ですので、当日の「売買代金」では前日の「売買シグナル」を参照することになります。具体的にはもし(=IF()前日の「売買シグナル」が「買い」(前日の売買...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その57

    図1:入れ子部分の計算式油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その56で入れ子部分の計算式が組み立てられました。◇入れ子部分の挿入早速「保有株数」の計算式に入れ子部分の計算式を挿入します。入れ子部分の計算式「O18」セルを選択して上部に表示されている計算式から「=」を除いた「IF(L17=

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その56

    図1:保有株数油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その55でとりあえず「保有株数」のアウトラインが入力できました。◇入れ子部分の構築入れ子部分を入力していきます。いきなり数式をキー入力するのはちょっとしんどいので、まずは別のセルに入れ子部分を入力してコピペすることにします。入れ子の条件分岐は「もし(IF()前日の売買シグナル」が「売り」(前日の売買シグナ...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その55

    図1:売買代金と保有株数油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その54で「保有株数」の計算式がほぼ組み立てられました。◇数式の組み立て実際に「保有株数」の数式を組み立てていきます。「保有株数」の2行下「N18」セルに入力する数式を組み立てます。計算式はもし(=IF()前日の「売買シグナル」が「買い」(前日の売買シグナル=

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その54

    図1:売買代金と保有株数油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その53で売買シグナルに応じた売買処理が確認できました。◇保有株数の入力「売り」シグナルの場合に「保有株式」を売却しますので、「保有株式」を先に計算することにします。「保有株式」は「買い」シグナルが出た場合に翌日「売買単位」分の株式を保有して、「売り」シグナルが出た場合に翌日「保有株式」を売却...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その53

    図1:売買単位の入力油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その52で売買シグナルとそれに応じたバックテストの方針が確認できました。◇項目名の組み立て「売り」と「買い」が表示出来ていますので、追加の売買項目として、「売買代金」とその結果としての「保有株数」を表示することにします。「保有株数」は現物「売り」数量とこの先の「評価損益」で利用しようって腹です。ヘ...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その52

    図1:売買シグナル油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その51で売買シグナル判別式の入力が完了しました。◇売買単位の入力バックテストで売買する単位を入力します。--みょ 売買できる単位は決まってるみょうん。売買できる単位(単元株)は基本的に100株に統一されていますが、ここではあくまでもバックテストで検証する売買単位です。この単位を任意に決定することで最...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その51

    図1:売買シグナル油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その50で売買シグナルの計算式が組み立てられました。◇売買シグナルのコピペ売買シグナルに入れ子として挿入した計算式はもう不要ですので、「M18」セルを選択して「Del」キーを押して削除します。どんどん計算を進めて一気にコピペしてもいいのですが、わかりやすいように「売買シグナル」を最下行までコピペしておきま...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その50

    図1:交差の判別式油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その49で交差の判別式が入力できました。◇入れ子部分の構築交差の判別式はとりあえず「=IF(K18=-1,

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その49

    図1:交差判別式のコピペその48で上抜けと下抜けの判別方針がまとまりました。◇下抜けと上抜けの判別上抜けと下抜けの判別は、もしも「交差」が「-1」だった場合、一つ上の行にある「上下」が「1」だったら「下抜け」、一つ上の「上下」が「-1」だったら「上抜け」ということでした。「L18」セルに入力する式を組み立てていきます。ここで、「上下」は同じだった場合にはもう一つ上を参照することにしていますので、「1」か「-1...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その48

    図1:交差判別式のコピペ油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その47で交差の判別式が入力できました。◇下抜けと上抜け短期移動平均が長期移動平均を下抜けるということは、もともと短期移動平均が長期移動平均の上にある状態(「上下」が「1」)だったのが、短期移動平均が長期移動平均の下(「上下」が「-1」)に変化したということです。「交差」は「1*(-1)」で「-1」です...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その47

    図1:交差判別式の入力油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その46で短期移動平均線と長期移動平均線の交差まで判別できました。◇下までコピペ一気にか上抜けか下抜けかを判別して買いと売りのシグナルを表示したいところですが、このままでは少しわかりにくいので、交差の判別式を下までコピペします。交差の判別式を入力した「K18」セルを選択して「Ctrl」キーを押したまま...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その47

    図1:上下計算式油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その46で短期移動平均と長期移動平均の上下関係が設定できました。◇交差の判定短期移動平均と長期移動平均の上下関係から交差を判定します。短期移動平均が長期移動平均の上にある時は「上下」が「1」で、下にある時は「-1」となっています。つまり、「上下」が「1」から「-1」になったときは短期移動平均が長期移動平均を...

  • 10月の米雇用統計速報値(2021/11/5発表)

    図1:10月の米雇用統計速報値(2021/11/5発表)10月の米雇用統計速報値が2021/11/5に発表されました。非農業部門雇用者数の増加が予想を大きく上回りました。また、先月も速報値から大きく上方修正されました。◇雇用統計発表内容失業率は事前予想通り4.7%に対して4.6%と好転しています。平均時給の前年比は事前予想通り4.9%の上昇となりました。前月比も事前予想通りの0.4%の上昇となりました。非農業部門雇用者数(NPE:Nonfa...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その46

    図1:短期移動平均と長期移動平均の上下油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その45で一応短期移動平均と長期移動平均が同じになった場合の手当てができました。◇上下のコピペわかりやすいようにここまでの「上下」を最下行までコピペします。入力した「上下」の計算式「J17」を選択して「Ctrl」キーを押したまま「C」キーを押してコピーします。左矢印「←」キーを押して「短...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その45

    図1:短期移動平均と長期移動平均の上下油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その44で短期移動平均と長期移動平均の上下が判定できました。◇短期と長期が同じだった場合の処理おおむねこのままでいいのですが、このままだと短期移動平均と長期移動平均が同じだった場合にちょっとややこしくなります。ということで、短期移動平均と長期移動平均が同じになった場合の処理を追加...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その44

    図1:「短期-長期」の計算式油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その43で短期移動平均と長期移動平均の上下を判定する方針が決まりました。◇短期‐長期の正負判別「短期‐長期」の正と負を判別します。「短期‐長期」と表示されている「I16」セルの右隣「J16」セルに「上下」と入力します。すぐ下の「J17」セルを選択して上部の数式入力欄左の「fx」アイコンをクリックします。...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その43

    図1:「短期-長期」の計算式油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その42で「短期-長期」の計算式がコピペできました。◇短期と長期が同じだった場合コピーした短期移動平均と長期移動平均の差がプラスの場合には短期移動平均が長期移動平均よりも大きいということです。マイナスの場合は短期移動平均が小さいということになります。2つの移動平均が交差するということはプラス...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その42

    図1:移動平均の差油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その41でバックテストの方針が決まって、移動平均の差を計算する列を追加しました。◇短期-長期の計算短期と長期の差を計算します。「短期-長期」と入力したすぐ下の「I17」セルを選択して、上部の数式入力窓に「=」をキー入力して同じ列の「移動平均1」が表示されている「G17」セルを選択して、「-」をキー入力して同じ...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その41

    図1:RssTrendSMA関数油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その40までで「RssChart」関数で4本値と出来高が、「RssTrendSMA」関数で移動平均が表示できました。◇ゴールデンクロスとデッドクロスここから、ゴールデンクロスで購入してデッドクロスで売却した場合の損益に対してバックテストを実施します。今更ですが、ゴールデンクロスとは長期移動平均線を短期移動平均線が上...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その40

    図1:「RssChart」関数の入力油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その39で「RssChart」関数で4本値と出来高が表示できました。◇移動平均期間の入力ここから「RssTrendSMA」関数を使って移動平均を表示します。関数としては5期間の移動平均が表示できますが、今回はゴールデンクロスとデッドクロスで売買した時のバックテストを実施するのが目的ですので、長期と短期の2期間が...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その39

    図1:銘柄概要油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その38で4本値と出来高は「RssChart」関数で、「移動平均」は「RssTrendSMA」関数で表示することにしました。◇ヘッダー行の入力今までのややこしい作業は図1のように銘柄概要を残してざっくりと削除します。非表示の行があれば再表示しておきます。ここから気を取り直してヘッダー行を入力していきます。ヘッダー行は「日付...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その38

    図1:緊急事態油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その37で「RssTrendSMA」関数のヘッダー行を指定しましたが、4本値と出来高が表示できない緊急事態に陥りました。◇「RssTrendSMA」関数の確認昨日からいろいろ試しているのですが、「RssTrendSMA」関数で4本値と出来高を表示出来ていません。表示本数を「10本」にして行の非表示を解除して「始値」だけにしても一緒です。図2...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その37

    図1:関数マニュアル 「RssTrendSMA」関数戻り値一覧油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その36で「RssTrendSMA」関数の引数をざっくりと確認しました。◇ヘッダー行「RssTrendSMA」関数の書式は「=RssTrendSMA(ヘッダー行,銘柄コード,足種,表示本数,期間1,期間2,期間3,期間4,期間5)」でした。「ヘッダー行」で表示できる項目を確認します。関数マニュアルを見ると、図1のよ...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その36

    図1:データ行の削除油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その36でバックテスト用ファイルが準備できました。◇移動平均の表示ゴールデンクロスとデッドクロスでの売買バックテストを計算していきますので、移動平均が必要になります。「RssChart」で4本値を表示してエクセルで計算してもいいのですが、移動平均を算出するRSS関数もあります。それが「RssTrendSMA」関数になり...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その35

    図1:日足3000本の表示油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その34まででざっくりと株価チャートまで確認しました。◇バックテストの準備その34で10年分の日足データが表示できることがわかりました。この10年分の日足データを使ってバックテストを実施してみます。まずはゴールデンクロスで買ってデッドクロスで売った場合の損益を確認します。ここからシートを大幅に改変し...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その34

    図1:株価チャート油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その33まででひとまず株価チャートが表示できました。◇バックテストここからバックテストを検証していきます。RSSで表示できる本数は3000本となっています。バックテストとなると多くの本数が欲しい。ということで、試しに3000本表示してみます。図2:日足3000本の表示--みょ 上のほうのデータが表示されていないみょ...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その33

    図1:株価チャート油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その32で日足6か月チャートが表示できました。◇縦軸の調整図1を見ると右軸の株価が0から目盛りが設定されていて、ローソク足がクシャってなっています。このままでは見にくいので、株価の右軸目盛を調整します。格好よく最小値と最大値から切りのいい目盛りを設定できればいいのですが、なんだかややこしそうです。とい...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その32

    図1:株価チャート油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その31でチャートに桁区切りが設定できました。◇期間の調整日足250本だとローソク足チャートがほとんど黒一色となっています。せめて日足6か月チャートにしてみます。期間の調整は表の「非表示」を利用します。行を削除してもいいのですが、移動平均の計算や一目均衡表を追加することを考えると一応残して非表示にするの...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その31

    図1:株価チャート油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その30でグラフを拡大してグラフタイトルとして銘柄名を表示しました。◇桁区切り図1を見ると、出来高は桁数が大きすぎてなんだかよくわかりません。ということで、桁区切り「,」を表示します。せっかくですので、株価も一緒に桁区切りを設定します。グラフで桁区切りを設定してもいいのですが、そもそも元の表が見にくい...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その30

    図1:株価チャート油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その29で株価チャートが作成できました。◇グラフの拡大RSS関数で取得した株価データに連動した株価チャートは表示できましたが、このままではちょっと見にくい。ということで、株価チャートを加工していきます。まずは作業しやすいように少しサイズを広げておきます。グラフを選択して4隅に表示されたハンドル「□」をド...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その29

    図1:RssChart関数油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その28でRssChart関数が入力できました。◇チャートの作成チャート関数で4本値と出来高が表示できましたので、チャートを作成したくなるってのが人情です。ということでチャートを作成します。ここからはエクセルの機能となります。「日付」と入力されているセル「A16」を選択して「Ctr」キーと「Shift」キーを押したまま...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その28

    図1:足種と表示本数油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その27で引数の準備が整いました。◇RssChart関数入力「RssChart」関数の書式は「=RssChart(ヘッダー行,銘柄コード,足種,表示本数)」となっています。今回は日足250本となっていますので、図1のようにコピペした「足種」と「表示本数」セルを日足の「D」と「250」に修正します。引数の「ヘッダー行」は「A16」セルから...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その27

    図1:ヘッダー行の入力油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その26で表示項目のヘッダー行が指定できました。◇RssChart関数の引数「RssChart」関数の書式は「=RssChart(ヘッダー行,銘柄コード,足種,表示本数)」となっています。その26で表示項目のヘッダー行が指定できました。「銘柄コード」は「B2」セルに入力してあります。次に「足種」です。「足種」は自由に設定できる...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その26

    図1:RssChartの表示項目油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その25で「RssChart」関数での表示項目がわかってきました。◇表示項目のヘッダー行早速表示項目のヘッダー行を指定します。今回は日足を表示することにします。日足を表示しますので、行の見出しは「日付」とします。あとは4本値と出来高を表示することにします。順番はローソク足チャートと出来高のグラフを作成...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その25

    図1:銘柄コードの着色油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その24で銘柄概要に元となる銘柄コードを挿入できました。◇セルの着色これで「銘柄コード」に入力すると銘柄概要が表示されるようになりました。でもこのままだと入力セルセルがわかりにくい。ということで、入力するセルに着色します。図1のように「銘柄コード」を入力する「B2」セルで右クリックして背景色のアイ...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その24

    図1:セル結合を解除した銘柄概要油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その23で銘柄概要のセルが結合が解除できました。◇銘柄コード位置の調整この銘柄概要のもとになる銘柄コードは元のサンプルシートと同じ「L9」セルを参照しています。ちょっと野暮です。ということで、元になる銘柄コードも銘柄概要の表に入れます。まずは「L9」セルの上「L8」セルに「銘柄コード」とキー...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その23

    図1:銘柄概要をコピペしたシート油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その22で新しいシートに銘柄概要をコピペしました。◇銘柄コードの入力コピペした概略にRSS関数で値を表示させます。「銘柄名」の「B2」セルの内容を確認します。「B2」セルを選択すると数式表示欄に「=RssMarket($L$9,

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その22

    図1:国内発注2油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その21でサンプルシートに使われているRSS関数がざっくりと確認できました。◇実際にシートを作ってみるまだざっくりとしかRSS関数が確認できていませんので、あたらいいシートを作成しながらもう少し確認していきます。ということで、銘柄の概要と日足4本値のシートを作成します。銘柄の概要はサンプルシートを流用します。...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その21

    図1:国内発注2油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その20までで「国内発注1」シートのRSS関数をざっくりと確認しました。◇国内発注2続いて「国内発注2」シートの確認に進みます。「国内発注2」シートには「国内発注1」シートと同じ銘柄の概略と発注欄のほかにローソク足と4本値が表示されています。図2:ローソク足と4本値4本値を表示しているRSS関数は「RssChart」となりま...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その20

    図1:ティックリストの計算式油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その19で1つの計算式で一覧が表示できることが確認できました。◇RssTickListの概略と引数ティックリストを表示する「RssTickList」関数の概略と引数を確認します。関数マニュアルを表示して、「Ctrl」キーを押したまま「F」キーを押して検索窓を表示します。検索窓に「RssTickList」と入力します。最初に関数...

  • 9月の米雇用統計速報値(2021/10/8発表)

    図1:9月の米雇用統計速報値(2021/10/8発表)9月の米雇用統計速報値が2021/10/8に発表されました。2か月連続で非農業部門雇用者数の増加が予想を大きく下回る結果となっています。◇雇用統計発表内容失業率は事前予想通り5.1%に対して4.8%と好転しています。平均時給の前年比は事前予想は事前予想通り4.6%の上昇となりました。前月比は事前予想が0.4%の増加に対して0.6%の増加となりました。非農業部門雇用者数(NPE:Nonfar...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その19

    図1:RssMarket取得項目油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その18で関数マニュアルの「RssMarket」関数が確認できました。◇一覧の表示まだしっくりこないので、もう少しRSS関数を確認してみます。サンプルシートの「国内発注1」シートにあるティックリストの上に計算式が表示されています。--みょ 計算式のままだみょ 壊れてるみょいえ。これは下のティックリストを表示...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その18

    図1:サンプルシート油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その17でMARKETSPEED II RSSオンラインヘルプとサンプルシートの関数をざっくりと確認しました。◇オンラインヘルプでの関数検索PDFファイルを見ていて関数を探すのは大変です。といって印刷するのはオンラインヘルプの意味がありません。ということで、PDFファイルから必要な関数を検索します。「国内発注1」シートの...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その17

    図1:関数マニュアル油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その16でMARKETSPEED II RSSオンラインヘルプのサイトがざっくりと確認できました。◇関数一覧図1のように関数マニュアルはPDFファイルで提供されています。ちょっと使いにくい(^^;ざっくりとみると、上段に関数の一覧と簡単な説明、入力形式が並んでいます。関数は「Rss」に続いて関数名が書かれています。引数の説明...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その16

    図1:MARKETSPEED II RSSオンラインヘルプ油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その15でサンプルシートに使われているRSS関数をざっくりと確認しました。◇オンラインヘルプの確認図1の「マーケットスピード II RSSオンラインヘルプ」トップページを見ると、大きく3つのアイコンが並んでいます。一番左の「マーケットスピードRSSをご利用のお客様」は以前のマーケットスピード...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その15

    図1:国内株発注2のチャート油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その14までで「国内株発注1」シートと「国内株発注2」シートがざっくりと確認できました。◇RSS関数の確認これらの数字がどんなRSS関数で表示されているのか確認してみます。「国内株発注2」シートを表示して「数式」タブの「数式の表示」をクリックします。図2:数式の表示MARKETSPEED II RSSで表示されている...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その14

    図1:7203 トヨタ自動車 国内株発注2油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その13で「国内株発注1」シートをざっくりと確認しました。◇国内株発注2シート続いて「国内株発注2」シートを確認していきます。「国内株発注1」シートと同じく「7203 トヨタ自動車」を例に勧めます。図1のように(1)の「銘柄コード」欄に「7203」を入力します。左上には「国内株発注1」シートと同様に...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その13

    図1:7203 トヨタ自動車油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その12で「国内株発注1」で「7203 トヨタ自動車」を表示しました。◇ざっくりとシートの確認「国内株発注1」シートをざっくりと確認してみます。このシートに表示されている項目はMARKETSPEED II RSSでリアルタイムに表示が可能だということです。左上にはその銘柄のざっくりとしたまとめが表示されています。銘柄名...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その12

    図1:サンプルシート目次油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その11でサンプルシートとMARKETSPEED IIが連携できました。◇サンプルシート目次図1のサンプルシート目次を確認します。このサンプルには国内株発注シート2つと先物オプション発注シートが提供されています。「国内株発注1」では指定した銘柄の基本情報・板情報・歩み値を表示します。「国内株発注2」では指定した...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その11

    図1:ダウンロードしたサンプルシート油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その10でサンプルシートがダウンロードできました。◇サンプルシートの確認ここからサンプルシートの内容を確認していきます。サンプルシートの内容を確認するにはMARKETSPEED IIと連携する必要があります。エクセルを起動したままだとMARKETSPEED IIが起動できませんので、一度エクセルシートをすべて...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その10

    図1:MARKETSPEED II RSSを設定したエクセル油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その9まででMARKETSPEED II RSSの利用準備が整いました。◇サンプルシートのダウンロードここから実際に使っていきます。といってもいきなりではあれなので、「サンプルシート」をダウンロードして確認していきます。マーケットスピード II RSSホームページなどから右上の「サンプルシート」をク...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その9

    図1:ご利用までの準備油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その8でRSS利用同意書へ同意できました。◇RSS注文機能利用設定ここまででRSSでデータを利用する準備は整いました。ただ、このままではRSS注文機能が使えません。まあ。それでもいいのですが、一応利用できるように設定しておきます。お好みでいいと思います。後回しでもよさそうですが、ややこしいので一気に進めてお...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その8

    図1:アドインの登録油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その7でエクセルにMARKETSPEED II RSSアドインが登録できました。◇RSS利用同意書への同意早速使ってみたいと思います。図1では「未接続」となっています。MARKETSPEED II RSSはMARKETSPEED IIにログインしていないと使えません。ここまではログインしなくても、もっと言うと口座を持っていなくても作業を進められますが...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その7

    図1:Excelのオプション油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その6でExcelのオプションまで進みました。◇アドインの登録「Excelのオプション」ウインドウ左メニューの「アドイン」を選択します。下段の「管理」欄が「Excelアドイン」になっていることを確認して「設定」ボタンをクリックします。「アドイン」ウインドウで「参照」ボタンをクリックします。図2:アドインウイン...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その6

    図1:Microsoft Excelのバージョン情報油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その5でどのアドインを登録すればいいのかわかりました。◇エクスプローラで隠しファイルの表示アドインファイルは特に指定していなければ「C:\ユーザー\ログインユーザー名\AppData\Local\MarketSpeed2\Bin\rss」に保存してあります。ただ、このフォルダは「隠しファイル」になっていますので、デフォ...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その5

    図1:アドイン登録油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その4でエクセルに「RSSのアドイン登録」を実施していくことにしました。◇エクセルのバージョン確認マーケットスピード II RSSはWindows8かWindows10上で稼働するOffice 2013(32ビット/64ビット)、Office 2016(32ビット/64ビット)、Office 2019(32ビット/64ビット)が必要になります。また、インストールするアドインフ...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その4

    図1:楽天証券トップページ油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その3でMARKETSPEED IIのインストールが完了しました。◇準備手順MARKETSPEED IIのインストールが完了すればひとまずMARKETSPEED IIの準備は終了です。ここからエクセル側の利用準備を進めます。公式サイトで利用準備手順を確認します。図2:ご利用までの準備MARKETSPEED IIのインストールが完了していますので、...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その3

    図1:マーケットスピード II に待望のRSS登場!発注機能搭載で自動売買も思い通りに!(6/25(金)夕方~) マーケットスピード II RSSについてよくあるご質問油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その2でMARKETSPEED II RSSが楽天証券の口座を持っていれば無料で使えることとWindows環境のMicrosoft Excel専用ツールとなっていることが確認できました。◇MARKETSPEED IIのダウ...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その2

    図1:マーケットスピード II に待望のRSS登場!発注機能搭載で自動売買も思い通りに!(6/25(金)夕方~)油断していたらMARKETSPEED II RSSってのがリリースされていましたので、確認しています。その1でMARKETSPEED II RSSってのが6月25日にリリースされていたことが確認できました。◇そもそもMARKETSPEED II RSSとは?そもそもMARKETSPEED II RSSとは、要約するとかねてより多くのご要望をいただいていたマーケットスピード I...

  • MARKETSPEED II RSSってのを使ってみる その1

    図1:MARKETSPEED II RSS久しぶりにMARKETSPEED IIのサイトを見たら、MARKETSPEED II RSSってのが使えるようになっていました。ということで、このMARKETSPEED II RSSってのを使ってみようと思います。◇楽天RSSこのRSS(リアルタイムスプレッドシート)というのは、オンラインのデータをスプレッドシートで利用する仕組みです。--みょ スプレッドシート?うん。表計算ソフトです。楽天から提供されているRSSはWindows環境でMicr...

  • ETFがね 気になっています その30

    図1:乖離の計算式今更ですがETFについて新たに調べなおしています。その29で各ETFのTOPIXとの乖離が計算できました。◇グラフの作成各ETFのTOPIXとの乖離をグラフ化します。日付が入力されているA列の列頭文字「A」をクリックしてA列を選択します。「Ctrl」を押したままTOPIXとETFの乖離が入力されているN列からS列の列頭文字「N」から「S」までをドラッグして列全体を選択します。図2:乖離計算式の選択「挿入」タブのグラフ領...

  • ETFがね 気になっています その29

    図1:乖離の計算今更ですがETFについて新たに調べなおしています。その28で乖離の計算式が組み立てられました。◇ETFへの乖離計算式の展開ETFに対して乖離計算式を展開していきます。TOPIXの乖離計算式「N2」セルを選択して右下のハンドル「■」を右側のETFすべて「S2」セルまでドラッグします。図2:計算式の展開「Ctrl」キーを押したまま「C」キーを押してコピーします。M列のセルを選択して「Ctrl」キーを押したまま下矢印「↓」...

  • ETFがね 気になっています その28

    図1:ETF1305とETF1348今更ですがETFについて新たに調べなおしています。その27でTOPIX連動型ETFのズレを確認しました。◇乖離の確認インデックスファンドといってもインデックスとの乖離があることがわかりました。ということで各ETFに対してTOPIXとの乖離を確認していきます。「TOPIX」から各ETFの項目名「H1」セルから「M1」セルまでをドラッグしてコピーして「N1」セルに貼り付けます。「N2」セルを選択して左上の数式入力窓...

  • ETFがね 気になっています その27

    図1:線幅の調整今更ですがETFについて新たに調べなおしています。その26でTOPIXとTOPIX連動型ETF(平均基準)の線幅が調整できました。◇それぞれの乖離どれもTOPIX連動型ETFですから、大きな動きは似ていますが、細かい動きは違っています。例えばETF1305とETF1348は微妙にずれています。念のためにETF1305とETF1348だけを表示してみます。グラフを選択して、右上に3つ並んだアイコンの一番下にある漏斗のようなアイコンを選択...

  • ETFがね 気になっています その26

    図1:横軸を調整した平均基準のTOPIXとTOPIX連動型ETF今更ですがETFについて新たに調べなおしています。その25で横軸がテキスト軸に変更できました。◇グラフタイトルの入力グラフタイトルを入力します。グラフタイトルをドラッグして選択して、お好みのタイトルを入力します。今回は「TOPIXとTOPIX連動型ETF(平均基準)」としました。図2:TOPIXとTOPIX連動型ETF(平均基準)◇線幅の調整線がごちゃごちゃして見にくいので、線幅...

  • ETFがね 気になっています その25

    図1:平均基準のTOPIXとTOPIX連動型ETFのグラフ今更ですがETFについて新たに調べなおしています。その24で平均基準のTOPIXとTOPIX連動型ETFのグラフが作成できました。◇位置とサイズの調整作業しやすいようにグラフをドラッグして位置を調整して四隅のハンドル「□」をドラッグして少し大きくしておくといいかもしれません。図2:位置とサイズの調整◇横軸の調整横軸は日付です。エクセルで日付を横軸にするグラフを描くと、カレン...

  • ETFがね 気になっています その24

    図1:平均基準のTOPIX連動型ETF今更ですがETFについて新たに調べなおしています。その23でTOPIXとETFデータが平均値基準で水準を調整できました。◇グラフの作成平均基準のTOPIXとTOPIX連動型ETFのグラフを作成します。「日付」と入力してある「A1」セルを選択して「Ctrl」キーと「Shift」キーを押したまま下矢印「↓」キーを押して日付セルをすべて選択します。「Shift」キーを押したまま上矢印「↑」キーを押して「平均」の選択を...

  • ETFがね 気になっています その24

    図1:TOPIXの水準調整今更ですがETFについて新たに調べなおしています。その23で平均を基準TにOPIX最終日の水準を調整しました。◇ETFへの計算式の展開ETFも平均基準で水準を調整します。TOPIXの水準を調整したセル(例では「H127」)を選択して右下のハンドル「■」をETFのセルまでドラッグします。図2:ETFへの計算式の展開◇全日付への展開最終日の各水準を調整できました。この計算式を全日付に展開します。最終日の計算式(例...

  • ETFがね 気になっています その23

    図1:期間全体の平均値今更ですがETFについて新たに調べなおしています。その22でデータごとに期間全体の平均値が計算できました。◇平均値基準の相対値算出した平均値を基準に相対的な動きを計算します。まずは項目名をコピペします。項目名が入力されている「B1」セルから「G1」セルまでをドラッグして選択して、「Ctrl」キーを押したまま「C」キーを押してコピーします。「H1」セルを選択して「Ctrl」キーを押したまま「V」キ...

  • ETFがね 気になっています その22

    図1:ETFの価格と分配金権利付最終日今更ですがETFについて新たに調べなおしています。その21で期間全体の平均値を基準に水準を調整することにしました。◇平均値の計算各データの期間全体の平均値を計算します。「日付」と入力されている「A1」セルを選択して「Ctrl」キーを押したまま下矢印「↓」キーを押してA列の最終行に移動します。一度下矢印「↓」キーを押してA列の最終行下のセルを選択して「平均」とキー入力します。右の...

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