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くまのお母さんの物語 https://mochidukino.hatenablog.com/

一人息子を自死で亡くした母親です。くまのお母さんになって日々の思いを物語にしています。

くまの
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2015/12/21

1件〜100件

  • 自分が産んだ子が死ぬなんて

    jp.fun-decoration.com この方の亡くなった息子さんは病死だったそうですが、死因に関わらず自分が産んだ子が死ぬなんて考えたことなどなかったのですよね。 にほんブログ村

  • 2022年 母の日

    今年も母の日が来ました。 くまのお母さんは、坊やが亡くなってから母の日が嫌になりました。 坊やが生きているからこそくまのお母さんにとって、母の日の意義はあるのだからと思っていたのです。 くまのお母さんのお母さん、ですか? そもそもくまのお母さんは、子どもの頃からあまり母の日とか父の日とかに親に感謝を伝えたことはなかった気がするのです。 親がしてくれることは当たり前と思っていたんですね。 そして、今はくまのお母さんは年老いて介護保険のサービスを利用するようになった親の世話をしているのですから、それでいいんじゃないの?って思います。 だけど、母としてのくまのお母さんの存在意義を考えると悲しいなぁと…

  • 坊やの同級生たち

    2022年が始まりました。 くまのお母さんは年賀状を出さなくなって3年目くらいでしょうか。 年賀状に割く時間がなくなったことはとても助かるなぁと思います。 年賀状よりLINEとかメールで近況報告でもできたらいいかもしれませんが。 それよりも 向こうの世界にいる坊やに年賀状を出せたらいいなぁと思います。 通信ができたらいいのになぁ、年賀状でなくても、年に1度でも。 コロナが落ち着きを見せているこの頃、坊やの同級生たちも帰省してきているようですね。 羨ましいなぁとくまのお母さんは思います。 坊やはいつでも帰省してくれたらいいのになぁ。 にほんブログ村

  • 今の時期にこの歌を

    もうじき、坊やの命日がきます。 今年は7回忌の年なので、お寺に行き、ご住職から卒塔婆をいただいてお墓に立てました。 くまのおじいちゃんとくまのおばあちゃんはかなり歳をとりましたので、日常の見守りやら介助やらの負担がくまのお母さんにはつらくなってきました。 今までの年回忌法要には、都会に住んでいるくまのお父さんも来ていましたが、今回は法要の開始時刻が早過ぎると言って、来ませんでした。 いつもはくまのお母さんには知らせずに、命日が近づくとお墓参りに来ているくまのお父さんですが、今年はどうでしょう。 くまのお母さんは、11月はメンタルが落ち気味になる傾向があるのですが、今年も結構ダメージきました。 …

  • 自死遺族の持つ感覚と似ている

    digital.asahi.com くまのお母さんは、子どもの頃から言語化が苦手なのだったなと、そういうことをいい歳になってから気がつきました。 言語化が苦手だからナラティブという方法で書いてみているのだけど、自死遺族の悲しみを物語という言葉で表すことに憤りを感じる方もおられます。 まぁ、人それぞれなので自分の感じ方が正しいか間違っているかということではないと思っています。 その辺を上手に言語化できればいいなと思うのですが、くまのお母さんには難しいです。 そこで、「おかえりモネ」の新聞記事です。 くまのお母さんは東日本大震災を経験しましたが、津波は経験していません。 身内や親しい人が津波にあっ…

  • 10月

    ようやく秋らしくなりましたが、まだ汗ばむような陽気に閉口しているくまのお母さんです。 コロナ禍で地元の自死遺族の分かち合いの会も、しばらく開催されていません。 今、分かち合いが必要と感じる遺族の方にとって、つらいコロナ禍の日々でしょう。 くまのお母さんにとっては、時の流れが堆積していってとうとう坊やの7回忌です。 川島なおみさんも先だって7回忌だったとネットで見ました。 コロナの流行は急激におさまってきましたが、やはり、7回忌の法要をするとして、都会からくまのお父さんに来てもらうことには抵抗があります。 お寺でご住職にお経をあげていただき、お墓参りをするだけになりますが、年老いたくまのおじいち…

  • いつから

    くまのお母さんは、今日マチ子さんの複製原画の引き取りに町の本屋さんに行ってきました。 本屋のご主人に 「今日マチ子さんはいつからご存知ですか」 みたいなことを聞かれて、くまのお母さんは一瞬、言葉に詰まりました。 くまのお母さんが今日マチ子さんのことを意識したのは坊やが亡くなってからなので、いつからと聞かれるとその話もしなくちゃいけないような気がして、答えたくないなぁと思ったのでした。 「5年くらい前からです…」 とだけ言いました。 コロナ禍でなければ、今日マチ子さんが本屋さんにきていたかもしれないと言うので、コロナが収束したら今日マチ子さんにいつか会ってお話しできたらいいなぁと思いました。 に…

  • こうの史代さんの絵

    m.youtube.com アニメ「花は咲く」を久しぶりにテレビで見て、くまのお母さんは涙目になりました。 坊やがこうの史代さんが好きで、コミックを買っていたのです。 坊やがお気に入りだったものが、坊やがいない世界線で今も触れられるのがうれしいです。 坊やの知らないこうの史代の世界ですが。 にほんブログ村

  • スマホを

    一人息子を亡くしたくまのお母さんです。 坊やのスマホをしばらく放置していたら、坊やのTwitterのアカウントに入れなくなってしまいました。 もちろん、ログインパスワードなんかわかりません。 予想してあれこれ入力しているうちに見られなくなってしまいました。 ただ、複垢のTwitterアカウントは復活できたのですが… 鍵垢だったアカウントは坊やのリアル友だちがフォロワーでしたから、 そちらを見たかったのです。 坊やのお友達は今頃どうしているのかなと。 コロナ禍で、自死遺族の分かち合いの会にはくまのお母さんは参加していません。 日々、仏壇に手を合わせているだけのくまのお母さんです。 にほんブログ村

  • メモ その6

    m.youtube.com にほんブログ村

  • メモ その5

    m.youtube.com にほんブログ村

  • メモ その4

    m.youtube.com にほんブログ村

  • またなくなってしまう

    坊やの携帯番号が他の人に使われたようで 坊やのLINEアカウントが使えなくなりました😥 まぁあきらめていましたけれど、 それは坊やのTwitterが見られるからでした。 最近、あまり坊やのスマホも見てなくて 今、坊やのTwitterを開こうとしたら ログインしないと見られなくなっていて くまのお母さんは坊やのログインパスワードは知らないので (スマホはなぜかロックがかかってなくて見られたのです。) あー、Twitterも見られなくなるのかと思うと悲しいです。 坊やのフォロワーさんのTLが見られないのが残念で たまに坊やを思い出してくれてTwitterにメッセージ送ってくれる子がいて もうそのメ…

  • 本当はいなくても、いるかのように。

    宮城発地域ドラマ『ペペロンチーノ』を見ました。 くまのお母さんは東日本大震災を経験して、仕事で被災した沿岸地域へ何度も出向いて、追悼式の会場にもいたことがあり、復興支援センターにも行ったことがありました。 仙台の田中幸子さんの自死遺族支援の活動を知ってから、震災で亡くなったことと自死というのは遺族としての心情にどこか共振する部分があるのだろうかと思いました。 もしかすると、震災で家族を亡くした人は自死と一緒ではないと感じるのかもしれません。 遺族としての立ち位置は、突然、家族が亡くなったという事実は共通するのではないのかなと思います。 今日は地上波で「ペペロンチーノ」を見ることができてよかった…

  • そうだったはずなのにな

    経済的に苦しくても、子どもがいれば頑張れる‼️そう思えれば大丈夫です‼️十数年後には、子どもは助けてくれる存在になりますから。愛情は貯蓄です。母親へのリターンはとても大きい。気休めではありません。子どもは十数年経てば助けてくれる人間に成長しますから。笑顔だけは忘れないで‼️ https://t.co/JZehuD09OG— 陰山英男 (@Kageyama_hideo) 2021年3月28日 くまのお母さんは、坊やが小学生の頃から陰山先生の主宰されるサイトや本を読み、講演会を聴きに行き、まさに↑を信じて子育てしてきました。 離婚して養育費を支払われず、非正規で細々と働き、くまのおじいちゃんやくま…

  • 5年過ぎても

    坊やはTwitterの裏アカで、とある女子大生とやり取りしていたようで、 たぶん坊やが最期にやりとりをしたのは彼女だったかもしれません。 その彼女は、坊やが亡くなって5年過ぎても TwitterにDMしてくれて、くまのお母さんはひそかにうれしく思っています。 もうね、くまのお母さんは彼女にお返事書きたくて仕方ないわけで。 でもそんなことして彼女がびっくりしたり、 まさか親が自分のツイートやDM見てるなんて いい気分しないだろうなとか思ったりして 反応できずにいるくまのお母さんです。 もうね、くまのお母さんはコロナ禍でなければ 彼女に坊やのお墓参りに来てくださいって言いたいし もしかすると彼女に…

  • 遺族を救う言葉

    今日の「おはよう日本」で「震災10年遺族を救う言葉」というのを特集していました。 津波で亡くなった小学生の息子さんのお母さんが、 「悲しみは愛」という言葉に救われたという内容でした。 その方が田中幸子さんと一緒に写った写真がテレビに映りました。 突然我が子を亡くした親の悲しみというのが共通することで 我が子を愛するからこそ悲しみが深いと。 10年経っても20年経っても消えることはないわけで。 それでもまだまだいろんなことに向き合う勇気がないくまのお母さんです。 にほんブログ村

  • 2月も半ば

    坊やの誕生日が過ぎました。 坊やの同級生たちの様子をSNSで眺めては、 別な世界線にいる坊やを想うくまのお母さんです。 坊やが生まれてまだ入院中の頃、 病室の窓から見えた雪景色が日に照らされて青くて眩しかったです。 今年の冬はあの頃よりもたくさんの雪が積もっては融けてまた積もり、 凍りついた道路に緊張してくたびれる日々です。 くまのおじいちゃんが「今年は年賀状を出さない」と言ったのに便乗して、 くまのお母さんも年賀状を出しませんでした。 メールやSNSで一言連絡するのも億劫で「ごめんなさい」みたいな。 そして、今年は坊やの七回忌です。 菩提寺で法要を行うのかどうか、くまのお父さんはどうするか。…

  • 5年が経った

    mochidukino.hatenablog.com 軽井沢の事故から5年。 そうか、もう5年。まだ5年。 坊やの大学の後輩も犠牲になったのでした。 そんなことを思い出す朝です。 にほんブログ村

  • amaharashi

    この一年の締め括りに。この状況から何に希望を見出すのか。@amazarashi_info 秋田ひろむさんへのインタビュー。「僕に嘘をつかせた令和二年」 amazarashi 秋田ひろむが語る(堀潤) - Y!ニュース https://t.co/iNFaE3CYSu #amazarashi— 堀 潤 J U N H O R I (@8bit_HORIJUN) 2020年12月31日 坊やが好きだった、amazarashiの秋田ひろむさんのインタビュー記事を読みました。 「一生変わらない自分の人間性」とか 「自分に自信がないとか、肯定感がないとか。それでもなんとか生きていかなくてはならないというと…

  • ひとりの墓参り

    くまのお母さんは、初めてひとりで坊やの墓参りに行きました。 命日なのでね。 いつも坊やの先輩が都会から来てくれて、一緒に墓参りしていたし、彼岸やお盆はくまのおじいちゃんやくまのおばあちゃんと一緒に墓参りに行くから、ひとりで行ったことがなかったのでした。 今年はコロナ禍で、坊やの先輩もくまのお父さんも坊やの墓参りには来ないようです。 くまのお父さんは、命日にはいつも坊やの墓参りに来るようで、お墓にCDジャケットのコピーとか写真とかを置いていくのですが、今年は郵便物が届きました。 くまのお父さんは手紙やメモなど書きません。 CDジャケットのフィギュアとコピーが入ってました。 いつも墓参りに来ていた…

  • 命日には

    毎年、坊やの先輩が墓参に来てくださっていたのですが 今年はどうでしょう。 坊やの先輩は「毎年来ます!」と言っていたけれど コロナ禍という想定外の今年は 来てくださいとも言えず 来ないでくださいとも言えず 悩ましいくまのお母さんです。 おまけに くまのお母さんの住む北国では、 コロナのクラスターがいくつも発生してきて とても県外からのお客様を一般人が受け入れられるような状況にはない気がします。 墓参に来てくださると言うのなら 墓地は屋外ですからそこで待ち合わせるならありかなと思いますが 遠方から貴重なお休みに来てくださる方に お墓でお会いするだけでは失礼だなと思ったり。 ああ、そう言えば 坊やの…

  • 最近

    自死する人が多いなと感じるくまのお母さんです。 コロナの影響があるのでしょうか。 それだけ自死遺族も指数関数的に増えているのでしょうか。 皆さん、どうして日々を過ごしているのだろうかとくまのお母さんは案じます。 コロナの影響もあって、くまのお母さんは長いこと分かち合いに参加していません。 隣県にすら足を運んでいません。 GoToトラベルを使って、坊やが旅行したり出かけたりしたところを訪ねる旅をしたいのですが、仕事への万が一の影響を考えると、とても行く気になれません。 旅行を楽しんでいてもコロナに感染しない人の方がたくさんいるはずなのですが。 コロナが流行し出した頃は、タクシーに乗って感染するケ…

  • まぼろし

    坊やが亡くなったとき、くまのお母さんに思い浮かんだフレーズが散りばめられている歌を初めてラジオで聴きました。 白い病院で死んだ僕たちの子ども 坊やは救急車で大学病院に搬送されたので、白い病院で死んだというフレーズがしっくりときました。 坊やはこの歌の子どもと違って、20年以上もこの世で生きてきたけれど、亡くなってしまえば幻の命であることには変わりないです。 www.uta-net.com にほんブログ村

  • LOVEさん

    ブログを書いておられたLOVEさん、1ヶ月以上もブログが更新されていなくてどうされているのか案じております…。 にほんブログ村

  • 生きたくても生きられない人

    生きたくても生きられない人がいる と 言いたい気持ちは理解できます。 でも くまのお母さんは坊やにそんなことは言いたくないです。 それとこれとは話が別 一緒にしないでほしいと思うくまのお母さんです。 坊やだって 「生きたくても生きられない人」だったのに。 そのことが理解できない人とは、きっと分かり合えないんだろうなと思うくまのお母さんです。 にほんブログ村

  • 母子家庭に育つと

    s-iiyo.com うーん… 最近、自死と報道された若い方々 木村花さんも三浦春馬さんも濱崎麻莉亜さんも 親が離婚していたという事実がありますね。 もちろん両親が揃っていても自死する方はいますけれど くまのお母さんも母子家庭でしたので 上記のような記事が気になるのですね。 だけど、くまのお母さんは離婚してよかったと思っているし よかれと思ってくまのお父さんと坊やを会わせていたいたことが むしろよくなかったのかと思う程です。 くまのお父さんと一切関わりを絶っていたら 別な人生の並行世界があったかな。 母子家庭ってことだけが理由ではないです。 母子家庭だからっていう枕詞は不要なんだろうと思います…

  • 今年のお盆

    坊やが亡くなってから、何回目のお盆でしょうか。 簡素でも形だけでもお盆を迎える支度をしてみることで 遺族の心の安定につながるかもしれないと思ってみるくまのお母さんです。 くまのお母さんは、坊やがきゅうりに乗ってかえってくるとかいうイメージは持てなくて。笑 お盆に限らず、想えばいつでもそばにいると思っていますので。 お盆とかお彼岸だとかは、年始の挨拶のようなものかなと考えます。 それならば、仏壇を掃除して少しばかりでも飾り付けをすることは当たり前のこと。 昨日は、くまのおばあちゃんをヘアカットに連れて行ったのでお墓参りは今日行きます。 くまのお母さんは、週に1回は買い物のルートで坊やのお墓のそば…

  • こじつけて

    三浦春馬さんの訃報を知って この方もHSPだったのかしらと想像するくまのお母さんです。 母子家庭で育ったひとりっ子というのも坊やと共通しています。 「こうしたらああすれば」と遺された者は思いますが その瞬間に側にいなければ、多分、無理だったのではと思います。 相談して衝動が止まるならば苦労しないように思います。 坊やだって、たくさん相談していたのに。 にほんブログ村

  • 大学を卒業すれば

    貧困家庭の子どもは、無理をして大学進学するとかえって大変な思いをすることもあるのかなと、ふとくまのお母さんは思ったのです。 雑に「貧困家庭」と書きましたが、経済的余裕がない家庭です。 それでも大学を卒業して安定して収入を得られるような生活を送れたらそれでいいのですが、いわゆる「いい仕事」に就けず、非正規で奨学金返済に苦労するとか。 それは本末転倒といいますか… 自分が就職した頃と同じような発想で就活を考えていた、くまのお母さんの負けかなと思いました。 だって、くまのお母さんなど逆立ちしても入れないような大学に入学して、成績も給付型の奨学金をもらえるくらいには良くて、留年もしなくて。 こんなくま…

  • 終活の前にするべきこと

    このところ、ブログは1か月に1つしか書いていませんでした。 でも今月は連日投稿。笑 熊本や鹿児島の大雨災害の報道をテレビで見ていて くまのお母さんは終活をする前に 災害発生時の避難準備をしておかなくてはと思うようになりました。 9年前の津波の被災県に住んでいるのに 実はなかなか自分ゴトとして具体的に行動していないのです。 不思議なのは コロナウイルス感染は得体が知れないものだからか 自分が罹ったら怖いとか地域で暮らせないとかいう思いが強いようなのですが 津波も洪水も土砂崩れも 自分の周囲は大丈夫と思ってしまうのは何故でしょう。 くまのおじいちゃんなどは、家のそばの川は上流なので 洪水になったら…

  • あれこれ

    今日、ニュース動画を見ていましたら 夫も息子も亡くして、1人で暮らしている 高齢女性のドキュメンタリーっぽいのをやっていて 亡くなった息子さん(40代で病死のようでした。)の 学校時代の賞状なんかをとっておいて 時々、出して見ているらしく そしてその賞状の息子さんの名前が確認できて 坊やと同名でした。 漢字も同じで。 もちろん苗字は違いますが。 同じ名前の息子を亡くして1人暮らしという状況に親近感。 (くまのお母さんは両親と同居だけど別世帯) それとこの記事。 34年前に自死した岡田有希子は 33回忌が過ぎてもなおたくさんの人の心に生きているということ。 前に、竹内まりやが33回忌過ぎて岡田有…

  • 思い出

    くまのお母さんのSNS友だちが、偶然、坊やの中高の同級生を知っていました。 坊やの同級生の大学の先輩らしいです。 坊やの同級生は大学院を終えて田舎に帰ってきてマスコミ関係で働いています。 時々、メディアに出てきます。 その話をくまのお母さんのSNS友だちにメッセージして、坊やの他人に語るということを久しぶりにしていました。 友だちは、SNS見ていたはずなので坊やが亡くなったことは知っていたと思います。 心理学を学んだだけあって(?)、くまのお母さんが坊やの話をしたくないと思わせないでくれたのは、さすがかなと思います。 なので、坊やが今生きていたとしても同じ話をするよなぁっていう思い出話をしてい…

  • 愛する息子はなぜ、死を選んだのか。

    くまのお母さんは、久しぶりに街の本屋さんへ行きました。 ふと、目に入った本がこれ。 レッコ、ナシテ ~生きることと死ぬことと~ 息子を亡くした父親の手記のような本。 自費出版です。 くまのお母さんも昔、自費出版で本を作ったこともありました。(遠い目) パラパラと立ち読み。 警察署でのやり取りの場面など何だかまだトラウマで、くまのお母さんは読み流したい気分になりました。 そして、亡き息子さんの訪れた土地を訪ね歩くとか、くまのお母さんと同じようなことするんだなと共感したり。 でも違うのは。 なぜ死んだのかわからないということ。 もちろん、くまのお母さんだって坊やが死にたかった理由など真実はわからな…

  • 時代が変わるのか

    緊急事態宣言という、ある意味、戦時下のような状況というけれど。 大津波の後も坊やが亡くなった後も、この世の終わりのような気がしていたけれど。 この世は終わらなくて。 よく晴れて風が吹き、空が青く雲が白い。 それだけは変わらずにいて。 それに救われているのです。 ねぇ。坊やは学校に行けないなんて、羨ましいと思うかな。 多分、坊やは学校があまり好きじゃなかったような気がするから。 くまのお母さんは、学校が好きじゃなかったよ。笑 自分の居場所がなかったんだ。 今は家にいるしかないけれど、くまのお父さんと暮らしていた頃じゃなくてホントよかったと思っているんだ。 坊やの月命日。 坊やの好きだったお寿司屋…

  • 晴れたり風が吹いたり大雨が降ったり

    お彼岸ですが、天候がよくなくて彼岸の中日にはお墓まいりを断念しました。 今日は時折晴れ間が見えて風も収まったので、お墓まいりに行きました。 お花を買ったりお供えのコーヒーを買ったりしてお墓へ到着。 いつか掃除道具を揃えてしっかりとお墓の掃除をしに来ようと、くまのお母さんは思いました。 坊やは菊の香りを嫌っていましたので、坊やの仏前やお墓にお供えする花は菊を除きます。 今日は黄色のフリージアや薄紫のストック、赤いカーネーション、白いかすみ草などカラフルになったので、くまのお母さんは満足しました。 お墓まいりを済ませてしばらくすると大雨が降ってきて。 せっかくのお花がかわいそうだなと思いましたが仕…

  • 空は青い

    新型コロナウイルス感染症に振り回されてしまうこの頃です。 くまのおじいちゃんに1週間ほど前にくしゃみと鼻水が出て、この時期ですからくまのお母さんはいろいろ気を揉みました。 くまのお母さんはマスクが嫌いで、そもそも予防としてのマスクの着用の効果はないと言われていますので、必要と判断するとき以外はマスクを着けません。 それでも、買い置きのマスクの残りもそれほど多くないので、コロナウイルス騒動がいつまで続くのか、マスクの流通が平常時に戻るのはいつなのか、やっぱり気にはなるのです。 家には今使えるアルコール手指消毒剤がありません。 (全部期限切れ。苦笑) 消毒用エタノールの小さいサイズをカット綿に含ま…

  • めも その3

    "しにたい" 突然襲ってくる発作 本当は生きたくて生きたくて仕方ないくせに 何でお前は俺の耳元で囁く 生まれたからには生きてやる 生きているだけでも可能性はあるのだから "生きたい" 死なない方向に引っ張ることが一番大切なのかなと思ったのでメモ。 にほんブログ村

  • 心のケアとは

    NHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」を見ました。 阪神大震災で被災者の心のケアに奔走した精神科医の物語です。 安先生は心のケアとはひとりぼっちにしないことだとドラマの中で言います。 くまのお母さんは東日本大震災で目の前に「心のケア」という言葉が出てきて、心のケアって言葉がしっくりきませんでした。 最近、ネットのどこかで見たのですが 心のケアをしたい人は多いが心のケアを受けたい人は少ない らしいですね。 そうか、これかぁと腑に落ちたくまのお母さんです。 心のケアをしたい人がくまのお母さんは気に入らなかったのです。 くまのお母さんは、散々、心に傷を負って生きてきましたが、助けてってなかなか言…

  • amazarashi「性善説」

    くまのお母さんが昨日、ラジオを聴いていたら聴いたことがあるような歌声が流れてきました。 これはたぶん、これはきっと…と思っていますと、まさかのフルコーラスのオンエアー。 MCの方が、ついフルでかけてしまいましたと。 YouTubeでも見てくださいと。 これは秋田ヒロムでなければ書けないと。 そんなことをしゃべっていて。 amazarashiの曲でした。 坊やがよく聴いていたamazarashiです。 この「性善説」という曲は、坊やが生きていた頃にはあったので、坊やも聴いていたかしらとくまのお母さんは思います。 www.youtube.com にほんブログ村

  • 令和の誕生日

    また坊やの誕生日がきました。 くまのおじいちゃんは、今年も坊やの誕生日のことを言いました。 くまのお母さんは今年もケーキ屋さんに行ってケーキを買って仏壇にお供えしました。 北国の令和最初の冬は、もうすぐ春が来そうな勢いです。 でも今週は気温が下がるらしいです。 坊やが生まれたときは、真っ白な雪が眩しかったです。 今日のケーキは坊やが生まれた病院の隣のケーキ屋さんで買いました。 NHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」を見ています。 第3回は、避難所になった小学校の校長先生が仮設住宅で1人で住んでいるのですが、米がなくなったら死のうと思ったとかいう場面がありました。 その瞬間、近所の子育て中の…

  • 新年のあいさつ

    昨日から仕事始めのところが多いですね。 くまのお母さんも仕事始めでした。 坊やが亡くなってから、新年最初に会う職場の人たちに 「明けましておめでとうございます。」 というのをやめました。 喪中の間はともかく、喪が明けてからもずっと言ってません。 くまのお母さんは複数の職場でパートの掛け持ちをしていますが、その1か所でくまのお母さんと同い年の社員の親御さんが年末に亡くなりました。 それもあって様子を見ていましたが、あけおめの挨拶をする人はいませんでした。 去年はどうだったかしら? 記憶がありません。 来客対応や電話対応を見ていても 「今年もよろしくお願いします。」 とは言ってますが、 「明けまし…

  • 紅白歌合戦と竹内まりやと岡田有希子

    (今日はくまのお母さんはいません。) hochi.news ブログの前の記事で大滝詠一のことを書きましたが、「サンデーソングブック」で山下達郎と竹内まりやが対談(?)をしていて、そのときの話題がまんま上の記事のような感じでした。 亡くなった人をいつまでも想っていること。 岡田有希子は自死しましたが、竹内まりやが岡田有希子に提供した楽曲を何年も歌えなかったのは、自死したことと関係あるのかないのか、そんなことをやっぱり考えてしまいます。 紅白で竹内まりやが歌うのを見ましたが、歌いながら綾瀬はるかと会話しながら、何度も合掌していた姿が印象的でした。 竹内まりやの実家の家族は、とある新興宗教の信者だっ…

  • 大滝詠一の7回忌

    (今日はくまのお母さんはいません。) 今年は大滝詠一の7回忌です。 FMラジオの「サンデーソングブック」で山下達郎が大滝詠一の話をしていたので、ああ、そうかと思いました。 地元紙のコラムも大滝詠一を取り上げていましたし。 今日が命日かと思いましたが、明日が命日なのでした。 すごくファンというわけではないけれど、地元が一緒で大滝詠一が育った家庭環境など共通点もあったりして、しみじみとYoutubeなど聴いています。 息子と月命日が一緒じゃなかったことが残念です。 などと呟いて北国の青空に12月の旅人を想うのです。 にほんブログ村

  • 死にたくなったのは薬のせい?

    くまのお母さんは仕事絡みで、ある専門書を読んでいましたら、メンタルクリニックに通院して服薬していた息子が自殺をしたのはクリニックの院長のせいだと言って母親と叔父がクリニックに怒鳴り込んできたという話を目にしました。 院長は患者とよく話をして慎重に投薬していたということでした。 それでもSSRIの薬は若者には衝動性の副作用が強く出る恐れがあるらしく。 うーん、精神科領域の薬は難しいとくまのお母さんは思いました。 怒鳴り込んできた母親は、息子が中学時代に離婚したのでそのことが自死に影響していたのだろうという思いをクリニックの院長に話すことで、院長を訴えるとかいう行動には出なかったのだそうです。 受…

  • くまのお父さん

    今年も坊やの大学の先輩がお墓参りに来てくれました。 去年もだったと思うけれど、坊やの祥月命日あたりにくまのお父さんがお墓参りに来ているのです。 坊やの先輩とお墓に行くと、今年もくまのお父さんが来た形跡がありました。 坊やはくまのお父さんが好きな音楽をよく聴いていたので、くまのお父さんはCDジャケットのコピーをお墓に供えていくのです。 濡れないように袋に入れて日付だけ書き込んでいます。 去年は坊やの先輩がお墓参りに来てくれたのが少し遅かったので、くまのお父さんのお墓参りはしばらくわかりませんでしたが、今年は坊やのお父さんが来た日と一緒でした。 これは… 危うくお墓で鉢合わせするところだったのです…

  • 4年

    坊やが亡くなって、もうすぐ4年になる。 時の流れは誰にでも平等で、意味づけをするのは人それぞれ。 くまのお母さんは4年分、歳をとりました。 坊やはまだ大学生のままですか。 坊やの大学の同級生が結婚したそうです。 2人目かな。 離婚したくまのお母さんからすれば、結婚は決してゴールではなくて、やっぱり先のことはわからないわけで。 いい意味でも悪い意味でも、こんなはずじゃなかったことって、結構あると思います。 幸せってなんでしょうね。 来年は仕事を少しセーブして、坊やが過ごした街、訪れた街をさまよってみたいと思います。 現実は仕事をセーブすると収入が減るのが心配。 でも今できることっていうのもあるだ…

  • 子ども時代の逆境的体験

    くまのお母さんは、児童相談所の職員による講義を聴いてきました。 そこで「子ども時代の逆境的体験」という言葉を知りました。 虐待や養育不良など幼少期の逆境的体験が、社会的、感情的、認知的な機能に影響を及ぼし、様々な身体・精神疾患や逸脱行為や飛行・犯罪などの社会的問題を引き起こし、ひいては早期の死を迎える可能性を高くする。 うーん。 坊やも当てはまるのではないだろうか。 くまのお母さんは、坊やが亡くなった理由に当てはまりそうな事象を見つけたら、それを坊やの物語に変換して紡いでいるような気がしています。 坊やを育てていて「死ぬかもしれない」と心配したことはほとんどなかったです。 ただ、くまのお父さん…

  • モヤモヤ解消のため

    くまのお母さんは、ちょっと仕事がたまり気味になってきています。 余裕を持った働き方をしようと思って今の仕事のスタイルにしているのに、本末転倒。 もやもやを言語化して小分けして優先順位をつけて先の見通しが持てるようにしなくちゃ。 そうすればストレスも軽くなります。 一番の原因は、去年もやった仕事でつまづいていることです。 去年はできたのにと思うと焦ってしまうんですね。 時間があればなんとかなるけれど、実は時間も限られているのです。 それでもなんとかしましょう。 気づいたからよかった。 にほんブログ村

  • 生き抜いてほしかった

    くまのお母さんは、やっぱり坊やに生き抜いてほしかったなぁと思います。 そしてそう思うこと自体、やっぱり誰かと比べてしまっているのかなぁとも思います。 ゲーム仲間が恐山に行ってイタコの口寄せ体験をしてきて、とても満足したらしいので、くまのお母さんも1度は恐山に行ってみたいなぁと思います。 dot.asahi.com にほんブログ村

  • 人生でよかったこと

    秀子が生まれて良かったよ秀子が生まれたことが母ちゃんの人生でよかったこと秀子は母ちゃんの金メダルよ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)#いだてん pic.twitter.com/WLg5YSjPIc — 秋子🍊過失おれんじ (@mynameissamsoon) September 22, 2019 大河ドラマ「いだてん」 を見ていて、中島唱子の台詞で泣きそうになったくまのお母さんです。 坊やは亡くなってしまったけれど、くまのお母さんは坊やのお母さんになれてよかったと思う。 うん、そう思わないと耐えられないのかもしれない。 にほんブログ村

  • 33年経って

    自死したアイドル岡田有希子の三十三回忌が去年だったそうです。 mochidukino.hatenablog.com 竹内まりやは岡田有希子に楽曲を提供していて、33年経ってセルフカバーできたと言います。 「まぶしいティーンエージャーのまま姿を消してしまった彼女は、まさに『永遠のアイドル』となり、あの頃と変わらぬ歌声で青春のときめきとせつなさを私たちに与え続けています」 そうかー。 永遠のアイドルか。 33年経っても岡田有希子は18歳のままか。 坊やも33年経っても21歳のままなんだね。 くまのお母さんがおばあちゃんの姿になってしまってもね。 にほんブログ村

  • 僕が死のうと思ったのは

    NHKハートネットTVで「#8月31日の夜に。~2019年夏休み ぼくの日記帳~」という番組をやっています。 くまのお母さんはテレビは見ませんが、ちょっとライブ配信を見ました。 amazarashiの秋田ひろむさんが出演してライブやってました。 「僕が死のうと思ったのは」という曲です。 坊やが生前に聴いていた曲です。 歌を聴いて死ぬのをやめられたら苦労しないよなぁというのが、くまのお母さんの正直な感想です。 にほんブログ村

  • 待たされた

    くまのお母さんは、持病があるので2か月に1度ほど病院に通っています。 総合病院なので検査の結果を待ってからの診察になるのですが、待ち時間が長いです。 最近、事前検査をするようになり、予約日の前に検査だけ受けて予約日は診察だけ受けることができます。 そのシステム、時間に余裕がある人はいいでしょうけれど仕事があるから難しいなとくまのお母さんは思っていました。 でも今月はお盆休みがありましたので有休を取ったりしなくても事前検査を受けられると考えました。 ところがくまのお母さんはその病院で2つの診療科を受診するので、受付の場所が違うところを案内されたら、事前検査のない方の診療科の待ち時間が長くなってし…

  • 大丈夫

    くまのお母さんは、映画「天気の子」を見に行きました。 空は彼岸とつながっているんだなぁっていうことをビジュアルで見られたように思いました。 そして、映画の挿入歌の「大丈夫」。 クライマックスでこの歌が流れますが、坊やが亡くなる直前にくまのお母さんに何度も「大丈夫」って言っていました。 だからくまのお母さんは大丈夫っていう言葉はもともと好きな言葉ではないのですが、ますます距離を感じるようになりました。 「大丈夫になりたい」という意味を少し考えたいと思います。 にほんブログ村

  • お盆ですが

    暑いのが超苦手なくまのお母さんです。 北国でさえ35℃になるんですから… でも北国はお盆が過ぎると夏も過ぎるはず。 というのは昔話になりそうです。 それでも先週よりは楽になりましたね。 と思って油断して洗車していたら、汗かきました。 お盆ですが、くまのお母さんはお盆だから坊やが帰ってくるとか思わないです。 いつでもどこでも坊やはいると思うからです。 それにお盆ってご先祖様をお迎えするっていう雰囲気ですよね。 ご先祖様と違うし。苦笑 坊やの好きだった漫画家さんや作家さんの最新作も見つけたら買ってお供えしていますし。 お盆じゃなくっても普通にやってますから。 と思っているとお盆の飾り付けが面倒にな…

  • 時は止まっている

    SNSで坊やの同級生のおめでたい話を見たくまのお母さんです。 彼は坊やが亡くなった時、SNSを見てお悔やみに来てくれた子でした。 そうやって、みんな歳をとって大人になって生きてゆく。 そんな当たり前の生活が坊やには訪れなくて。 坊やは永遠の21歳。 NHK大河ドラマのいだてん第26回では、関東大震災で妻が行方不明になった増野さんが夢半ばにしてこの世を去ったであろう妻の遺志を、日本女子初メダリストの人見絹枝に見たかのように万歳を叫ぶ姿が印象的でした。 時は止まったけれど、くまのお母さんは時空を超える何かを信じているのです。 にほんブログ村

  • 小さな旅

    坊やの月命日。 くまのお母さんは、坊やが好きだったアニメの聖地巡礼へ行きました。 いつか行きたいって思っていて、ようやく行けました。 池袋駅…くまのお母さんは何十年ぶりかで訪れました。 坊やは亡くなる前、池袋から私鉄に乗って小さな街へ気晴らしに出かけたのですが、池袋駅に戻ってきたら、具合が悪くなったと言ってたことを思い出しました。 くまのお母さんにとって、都会の駅はどこも混雑していて、田舎にはない独特の空気感があって、苦手な場所ではあるのですが。 坊やはそれでも都会が好きで都会で暮らしたかったんですが。 アニメの聖地のスポットにお寺があるのですが、そのお寺でアニメのキャラクターの絵馬やお守り、…

  • 安楽死

    日本人がスイスで安楽死を遂げたというNHKの番組をネットで見ました。 安楽死という言葉はくまのお母さんにはなじまないなと感じます。 自殺幇助 それ以上でもそれ以下でもないのではないでしょうか。 それでも精神疾患が理由での安楽死はスイスでも認められないとのこと。 死にたい気持ちと自己否定はイコールではないのかなとくまのお母さんは思います。 今の自分を否定しているということです。 ダメな自分を認めることは実はハードルが高いのでしょう。 くまのお母さんはダメな自分を認めていきたい。 にほんブログ村

  • コンサート

    くまのお母さんは、昔から好きなアーティストのコンサートに行きました。 坊やはくまのお父さんが好きな音楽を好んで聴いていたので、くまのお母さんと音楽の趣味は一致してはいませんでした。 時々、ふっと坊やの匂い(?)がするのですが、コンサートの最中にそれがあって。 坊やもたまにはくまのお母さんにお付き合いするのかしらなんて思ってみたり。 楽しんでねーっていう合図なのかな。 にほんブログ村

  • 聖地巡礼

    坊やが最後に見た映画「心が叫びたがってるんだ」の舞台になったのが秩父市なのです。 いつか、行きたいと思っていましたが、なかなか行けません。 ところで、今月は坊やが好きだったゲームのコラボイベントがあります。 毎年行ってますが、なんとなくイベントがマンネリ化してきて、田舎から新幹線で行く値打ちはあるのかなとふと思ったのですが。 やっぱり坊やが好きだったゲームのイベントなので行くことにしてチケットも買っちゃいました。 せっかくなので、この際、秩父にも足を伸ばしてみようと思います。 あとは長瀞というところに坊やは大学の部活で行ったことがあったので、そこにも行きたいなぁ。 にほんブログ村

  • 同級生

    坊やの高校の同級生たち。 社会人として活躍している姿をメディアなどで見かけると、くまのお母さんは頼もしく思います。 坊やの葬儀に来てくれた子が地元の雑誌の取材を受けたとかで。 当時の仲間の近況もしゃべったらしい。 坊やはその仲間には入ってはいなかったけれど、坊やの近況は誰も語ることはできないのだなと思うと虚しさを覚えるのです。 はいはいはいはい。死にたみ出てる人。早く寝よう、気圧だよ。 pic.twitter.com/hEjmeJByJT — 若林理砂 (@asilliza) 2019年5月20日 そっかー。 死にたいのは気圧のせいだったのかー。 にほんブログ村

  • Amazonの購入履歴

    Amazonに不正アクセスして買い物されたという話をネットで見て、まさかとは思ったけどくまのお母さんも念のためにと確認しました。 買い物履歴は無事でした。 履歴をたどると、初めてAmazonで買い物をしたのは2005年でした。 くまのお母さんが離婚した頃ですね。 坊やにせがまれて、コミックやゲーム関係の商品を買っていました。 坊やが高校生になると、受験用の参考書や問題集も買っていたんだなぁ。 坊やが大学に合格して都会に引っ越すときは、ガステーブルに照明器具なんかもAmazonで買っていました。 坊やが大学生になり、一人暮らしが始まると坊やは自分のアカウントでネットショッピングをするようになりま…

  • 母の日

    坊やが亡くなってから、くまのお母さんは母の日が嫌いになりました。 今年の母の日。 坊やの遺品のリュックサックを持って、坊やがやってたスマホの位置情報ゲームをおともに、津波の被災地へ列車の旅をしてきました。 そのせいかな。 母の日があまり気にならなかったです。 にほんブログ村

  • 坊やについて知らなかったこと

    くまのお母さんは、坊やの自作パソコンと周辺機器をパソコンショップに持ち込みました。 自作パソコンって… 想像したより重くて、2階から1階に下ろして車に積み込むだけで大変でした。 ショップに到着して、代車を借りてパソコンを下ろしているとスタッフが駆け寄ってきました。 「息子が中学生の頃に作った自作パソコンで壊れたと言うので処分してほしいし、ハードディスクは使わない。」 と説明しました。 坊やが亡くなったから、という説明は不要です。 スタッフだって納得したでしょう。 このパソコンを使わなくなって5年は過ぎているでしょうから。 ショップのスタッフにパソコンを見てもらうと、自作パソコンならではの説明を…

  • 消費税率が上がる前に

    消費税10%になったら… 非正規で働くくまのお母さんにとって厳しいなぁと思います。 収入も2%増えるのならいいのにね。 昨日、家電量販店でエアコンの買い替えの契約をしてきました。 エアコン本体は値引きをしてくれるのですが、工事費の高いこと! 本体価格の半分以上もするなんて。 これでは消費税率がアップしたら、かなり痛手です。 エアコンの工事を前に、エアコン部屋の片づけもしなくちゃいけません。 エアコン部屋は坊やの部屋だったので、まだ坊やが使っていた頃のものがたくさん残っています。 エアコンの下にスチールラックを置いていて、電話機やルーター、Wi-Fiや坊やが使っていたパソコンがあります。 パソコ…

  • 比べている

    今更の親バカなのですが。 坊やは親に似ず優秀でした。 大学受験の模試の結果を見ると悪くなくて、くまのお母さんは高2の頃の坊やが行きたがっていた早稲田大学の説明会に行ったものでした。 (結果、早稲田には合格しましたが、国立大に進学しました。) くまのお母さんは、離婚して坊やを育てたのですが、苦労が報われたと思いました。 苦労しても報われる人生があることが人様だけでなく、自分にもあったのだと。 坊やも大学生活を楽しんでいたはずでした。 どこかでつまずいても、リカバリーできるだろうとくまのお母さんは思い込んでいました。 リカバリーできるように努力したのだけど。 支えてきたはずだったのだけど。 敬宮愛…

  • 地雷とは

    ツイッターを眺めていたら、若いお友だちでもあるフォロワーさんのリツイートに知った名前が書かれていて。 検索したら、やはり坊やの大学のゼミの先生の名前でした。 坊やの一周忌にお呼びして以来、すっかりご無沙汰してしまっています。 先生にはいろいろと面倒をおかけしました。 親身になってくださってありがたかったです。 もっともこういうことがなければ、坊やのゼミの先生とお会いすることなどなかったのですが。 ある意味、これも地雷なのかもしれません。 思いがけないときに紐つけられてくるのは。 にほんブログ村

  • 見える

    くまのお母さんの知人の話です。 「くまのお母さんは怖い話は苦手?」 と尋ねたので 「うーん、内容によります…」 と言いますと 「やっぱりしゃべっちゃうね。」 と怖い話というのを彼女は始めました。 彼女はいわゆる見える人なのだそうです。 とあるトンネルを1人で通過できないとか、とある温泉に行くのにダム湖のとある場所を避けて遠回りするとか。 ある日、孫を保育園に迎えに行ってから帰宅すると具合が悪くなって孫の世話ができなくなったそうです。 息子(孫のパパ)に言うと 「仏壇拝んできた方がいいよ。」 と言われたのでそうしたら回復したそうです。 彼女の友達にも見える人がいるとかで、その友達の息子も見える人…

  • 折り紙

    くまのおじいちゃんは冬に入院していました。 同じ病院に入院していた患者さんが折り紙でくす玉を作っていて、それを気に入って退院してから作りたいと思っていましたが、作り方がわからず。 くまのお母さんがネットで似ている折り紙くす玉を見つけて作ってみましたが、花芯の折り方が違うと言います。 あと、同じ色の折り紙でないと満足しないのです。 先日、くまのお母さんはホームセンターで同じ色だけ入った折り紙を見つけて買ってきました。 他の店ではなかったのです。 あーでもない、こーでもないと試してみて、やっとくまのおじいちゃんが満足する形になりそうですが、花びらの部分を5個作って花が1個できて、それを12個貼り合…

  • くまのお母さんの平成時代

    平成の初めから終わりまで くまのお母さんは経験するわけですが 一言で言えば 激動の時代 ですね。 ライフイベントの大半を経験して あろうことか我が子に先立たれるという 少数派としての経験までしました。 平成を振り返って 平凡でも総じて幸せに暮らした人も多いでしょう。 くまのお母さんも 普通に暮らしたかったな。 でも普通って何でしょうね。 くまのお母さんの結婚生活は普通でないと思っていました。 それは離婚した今も変わらず思いますが。 令和時代は普通に暮らしたいな。 うん? まだ普通にこだわってますかね。 にほんブログ村

  • 自死遺族のわかちあい

    くまのお母さんは、以前、自死遺族のためのカフェを作りたいなぁと思いました。 mochidukino.hatenablog.com 分かち合いというより、人目を気にせずホッとできる居場所です。 それにしても、自死遺族が回復(?)するためのステップとして、分かち合いは必要不可欠なのでしょうか。 分かち合いの会に参加しても、発言するしないは自由なので、会に参加しても参加者の話を聞くだけでは、自分の思いは分かち合ってもらっていないということです。 でも自分の気持ちを聴いてもらうために、何年も時間がかかることもあるかも知れません。 くまのお母さんは、子どもの頃からポーカーフェイスで、自己開示がとても苦手…

  • 本当に悲しいやつはそれを見せない

    イチロー選手を取材した中で最も印象に残っている言葉「なんでも目に見えるものなんて知れてるんですよ。頑張ってるように見えるやつの頑張りなんて知れてる。悲しそうにしてるやつの悲しみなんて知れてる。本当に悲しいやつは、それを見せないからね」今後も生きる指針です有難うございました、— 大橋未歩 (@MIHO_OHASHI815) 2019年3月21日 くまのお母さんは、 「悲しそうにしてるやつの悲しみなんて知れてる。」 とは言えませんが 悲しみを見せないようにしている人も 深い悲しみを抱いているということを それがくまのお母さんでもあるということを ここに書いておきます。 くまのお母さんは感情を表に出…

  • この世界の片隅に

    1か月間、ブログを更新していませんでした。 くまのお母さんは、仕事が忙しかったり、くまのおじいちゃんの介護保険やら病院通いやらで、PCはメールチェックとSNSチェックとポータルサイト見たりブログの閲覧くらいしかできない2月でした。 今日はふと目についたガチャポンに、アニメ「この世界の片隅に」のフィギュアがあったので、引いてきました。 ヒロインすずさんの料理のフィギュアが出たのでラッキーでした。 坊やが好きだったこうの史代さんの漫画が原作なのです。 日々、やらなきゃいけないことに追われている気がするこの頃です。 今日はやっと美容院へ行ってきました。 明日は仕事はお休みで、胃カメラの検査と、市役所…

  • 過去のこの日

    Facebookの機能に「過去のこの日」があります。 くまのお母さんは先日、坊やの誕生日に「過去のこの日」の5年前の記事が出てきました。 坊やの誕生日に坊やのアパートに行ってお祝いをしたのでした。 この記事は毎年出てきたかどうだったか、くまのお母さんは覚えていません。 確か坊やに関する記事は「過去のこの日」に上がってこないように設定したはずと思いました。 今見たら、坊やが亡くなった年の分しか設定していませんでした。 でも坊やの思い出が突然Facebookに出てきても、懐かしく見られるようになった気がします。 にほんブログ村

  • 坊やの誕生日

    くまのおじいちゃんが病気で入院していましたので、くまのお母さんは忙しかったのです。 と言っても、くまのおばあちゃんが認知症っぽいのがくまのおじいちゃんの入院後、輪をかけて大変なので、くまのおばあちゃんの見守りで疲れていたくまのお母さんです。 くまのおばあちゃんは病院に行けば認知症って言われそうなのですが、特に大きな問題がなく生活できているので、このままいけばいいなとくまのお母さんは考えます。 くまのおじいちゃんは認知症はありません。 先月、退院してきて、日常生活が送れるようになってます。 くまのおじいちゃんが言いました。 「もうすぐ坊やの誕生日だなぁ。」 坊やが亡くなってから、今まで坊やの誕生…

  • 時が過ぎる

    坊やのスマホは何故かロックがかかってなくて、パスコード入れなくても見ることができました。 メールもSNSも見ることができましたが、メールはWebメールだったので、しばらくするとログインしないとメールの受信ができなくなってしまいました。 まぁ、メールはダイレクトメールみたいなのばかりだったのであまり気にしませんでしたが。 先日、坊やのスマホのLINEが使えなくなってしまいました。 坊やの携帯電話は亡くなって1か月くらいで解約したんです。 だから坊やが使っていた電話番号を今、誰かが使っていて、その人がLINEアカウントを作って、坊やのLINEの履歴を消す必要があったのでしょう。 LINEの履歴が消…

  • 末永く生きる

    孤独も絶望も憎しみも、消えてなくなることはなくとも、生きて生きて生き続ければ、きっと息子に再会できる。 くまのお母さんもそう思って、今日を生き続けます。 何だかよくわからないのだか、読んでいて胸が痛くて涙が出てどうしようもなかった pic.twitter.com/6DsAyltYIg— 岩槻優佑 (@yuu_iwatsuki) 2019年1月12日 にほんブログ村

  • サボロー…

    心が苦しい学生達の為のサボロー詰め合わせ作りました pic.twitter.com/o1BJlTt7IX— 44 (@ClawLion) 2018年12月26日 にほんブログ村

  • 18年前

    なぜか2000年のカレンダーを見つけました。 くまのお母さんとくまのお父さんと坊やと3人で暮らしていた頃です。 坊やは小学1年生でした。 雑誌の付録の書き込み式カレンダーで、きっとキッチンで使ってたものです。 家族の予定がポツポツと書いてあります。 6月15日のところに坊やのたどたどしい文字が書かれていました。 初めは何て書いてあるか、くまのお母さんにはわかりませんでしたが、今また見てみると 「おじぎそう めがでる」 と読めました。 おじぎそうとか育てていたっけ? 完全に記憶にありません。 でも坊やが書きたかったんだな。 坊やが生きていた記録です。 くまのお母さんは坊やの歳を数えることは滅多に…

  • 無題

    自死は選択ではない。 赤子の泣き声もただいま!と子供の挨拶も何でこうなってしまったのか……も桜咲く季節だろうがクリスマスだろうがネクタイあれば腰ひもあれば人は死を選ぶことがあるギリギリまで生き抜いたことを肯定するために、仕事は精一杯勤めます。言わせてください。その選択は間違いです — ふくちゃん (@MF6132) 2018年12月20日

  • (500)日のサマー

    くまのお母さんが車を運転していたとき、ラジオから 「(500)日のサマー」というフレーズが聞こえました。 坊やが亡くなる直前に見た映画(DVD?)だったのです。 あらすじを読むと、主人公のトムがなんだか坊やによく似ていて切なくなるのです。 いつか見てみたいな。 坊やの大学の先輩が今年もお墓参りに来てくれました。 坊やと行ったレストランやカフェに一緒に行き、坊やの思い出話とか、坊やの先輩の仕事の話とかします。 そして坊やの先輩のお母さんは、くまのお母さんと同業だということを知って、色々と腑に落ちました。 くまのおじいちゃんは、また入院しました。 次から次へいろいろと病気になりますが、元気です。 …

  • デパートの従業員になりたかった

    坊やの就活は、百貨店が第一希望でした。 都会の大学生になって、急にオシャレに目覚めて、いろんなブランドの服や小物を買うようになりました。 人付き合いがあまり得意でないように思えた坊やなのですが、接客を仕事にしたいというので、くまのお母さんはびっくりしました。 くまのお母さんは、坊やに接客の仕事ができるのかしらと思いました。 でも百貨店といっても接客だけが仕事ではないわけで、バイヤーになるのが夢だったようです。 くまのお母さんはいつか坊やが勤めるデパートで、くまのお母さんのファッションコーディネートをしてもらうのが夢でした。 すると、今日聞いたラジオで、都会の某デパートで無料でファッションコーデ…

  • ブログが見られない、更新できない

    ここ数日、はてなブログやアメブロが更新できなかったり見られなかったりで困っていました。 パソコンのOSの問題かなとか、ブラウザの問題かなとかネット検索しては一人悩み… あーあ。 こんな時は坊やがいたらなぁ。 坊やにヘルプコールでもして助けてもらうのになぁ。 と思っても仕方ないので、くまのお母さんは一人でがんばるわけですよ。 そして、止むに止まれず相性が悪いと思っていたChromeのブラウザをインストールしました。 Chromeで見るとアメブロもはてなも問題なく見られるし管理画面にも入れて、やっとこのブログにも書き込むことができています! よかったー。 もうね、このままはてなブログに書き込めない…

  • 3年前

    3年前、くまのお母さんは何をしていたか。 自分の職場のことやくまのおじいちゃんの病気のことでいっぱいいっぱいだった。 坊やの不調には長期戦で行った方がいいかなって思っていた。 坊やの就職もやっと決まってよかったねって言った。 坊やが亡くなる2週間前、坊やの不調が気になって坊やのアパートに行く予定にしていた。 だけど、くまのお母さんが不調になって、くまのお母さんは精神科を受診した。 都会に出かける自信がなくなってしまった。 坊やに行けないって言ったら寂しそうに思えた。 くまのお母さんがあの時都会に行ってたら、何かが変わっていただろうか。 あの時、無理やり坊やを田舎に連れて帰って来ればよかっただろ…

  • 坊やの先輩の想い

    坊やが亡くなった時、Facebookに葬儀等の日程を書きました。 それは坊やのためというより、くまのお母さんのためにやったことです。 たくさんの坊やの同級生や先輩が焼香に来てくださいました。 お花も供えていただきました。 くまのお母さんの友だちや仕事仲間や知人などFacebookでつながっている方もたくさん来てくださいました。 すごく心強かったです。 ただ、くまのお母さんとよくしゃべっていた知人で坊やが亡くなったことについて何の反応もせず、くまのお母さんに会っても、坊やのことについて一切触れない方が何人かいます。 知っててお悔やみの言葉一つも言えないのは何なんだろうなと思いますが、いちいち気に…

  • メモ その2

    dot.asahi.com

  • メモ

    psichiatra.blogspot.com

  • 若者が命を落とす原因

    (今日はくまのお母さんはいません。) http://sharetube.jp/article/5621/sharetube.jp 「先進国でも日本だけ!?若者が命を落とす原因No.1は」 2015年の若者の死因は諸外国に比べて自殺が多いそうなのです。 息子も2015年に亡くなったのでその中の1人なんだなーと思って読みました。 就職の失敗を理由にした大学生の自殺は2015年は減少したといいます。 息子は契約社員でしたが内定が決まっていたので、就職の失敗には該当しないでしょうか。 統計上の自殺の理由は息子の場合なんだったのかわかりません。 バッグの中にクリニックで処方された薬が残っていたので、精神…

  • ひこうき雲

    くまのお母さんは、「松任谷由実 TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years」を見に行ってきました。 坊やとユーミンの曲を共有したことはないのですが、阪神大震災のあった年、NHKの朝ドラが「春よ、来い」でその主題歌をユーミンが歌っていました。 当時、坊やは1歳でくまのお母さんは結構育てにくいなーと思いながら、子育てしていまして。 あるとき、坊やのご機嫌が悪いときに泣き止ませる方法を発見しまして。 それはユーミンの「春よ、来い」を聴かせることだったのです。 朝ドラのオープニングが始まると坊やはテレビにかじりついていました。 テレビから流れる曲でなくてもC…

  • 買い物

    (今日はくまのお母さんはいません。) 自死遺族の方で、買い物に行って知り合いに会うのが辛いとかいう方は多いですね。 それと夫婦連れ、親子連れの人たちを見るのが辛いと。 買い物を気晴らしにできるようになるには、ハードルが高いということを当事者でなければ気づけないのかもしれませんね。 年月が経ったから平気になるとかいう性質のものではないですね。 時薬は万能みたいに思わない方がいいと思います。 にほんブログ村

  • 何を分かち合うのか

    自死遺族と一口に言っても、同じではないとくまのお母さんは思います。 夫を亡くした妻と言っても、子どもがいるかいないかでいろんなことが違ってきます。 共通点は自死遺族であること。 これだけでどれだけの分かち合いができるのでしょう。 同じ立場の人と分かち合いたいと思ってしまうのは仕方ないのではないでしょうか。 子どもを亡くした親と言っても、父親か母親かで反応が違う気がします。 それなのに自死遺族でない支援者がグループに入るということはどういうことか。 話を聞くしかできないでしょ?って感じですかね。 話を聞いてどうするの? 心が楽になる前に、生活の困りごとを解決するだけで勝手に心は楽になるのではない…

  • 個人情報大公開

    くまのお母さんは2番目の職場の飲み会に参加してきました。 自殺対策の仕事の関係で、平日に飲み会がしにくい職場なので、休日の開催です。 それでも今年は出席率が良かったそうです。 そしてなぜか自己紹介コーナーです。 はぁ?ってくまのお母さんは思いました。 雇用延長制度で働いている男性が幹事で、この方はやたらとプライベートを聞きたがるのでくまのお母さんは距離を置くようにしているんです。 職場の飲み会で全員が自己紹介するなんて初めてです。 案の定、1番目の方が家族の話を始めて、これはまずいなと思って聞いていましたら、40代独身女性の方は趣味の話しかしなかったので、くまのお母さんはホッとしました。 そし…

  • 寄り添い関わること

    (今日はくまのお母さんはいません。) ここに挙げた自殺への誤解がまずいのは、要するに「だからどうせ関わっても無駄」という結論につながりやすいから。寄り添い関わることが自殺予防の本質(孤立が最大のリスク)なのにね。この基本姿勢があれば説得は二の次でいいと思う。というか僕は基本「死なないほうがいいよ」くらいしか言わない。— 斎藤環 (@pentaxxx) 2018年8月26日 息子はいわゆる「かまってちゃん」のところがあったと思います。 生前はそこまでとは思わなかったのですが、息子のTwitterアカウントやLINEなど見るとそんな気がするのです。 誰かと関わりはあったのだけど、孤立していたという…

  • サインしてもらった

    坊やがアルバイトしていた出版社。 出版社なので社用車で倉庫へ行き、本の整理?など肉体労働が多くて、体力がない坊やに勤まるんだろうかと、くまのお母さんは心配したものでした。 大学の方は単位はほとんど取ってしまったとかで、4年生の頃は就活とバイトがメインの生活だったようです。 しかし、就活はうまくいかず、卒論で悩み、くまのお母さんは新卒応援ハローワークに行くことを勧めたら、坊やには合っていたようで、そこに通い就職先も内定したのでした。 就活真っ最中の頃、社長面接までいって不採用になった体験は、坊やにはきつかったかもしれません。 それだけでなく、バイト先での人間関係や体調不良といろんなことが重なって…

  • 33年

    8月12日は日航ジャンボ機墜落事故から33年を迎えたとのことです。 事故で24歳の娘さんを亡くした母親は84歳になり、命日だけは事故があった御巣鷹山に娘さんがいるような気がして慰霊登山に参加しているというニュース記事を読みました。 くまのお母さんは坊やが亡くなって33年後というと、どうしているんだろうと考えました。 くまのお母さんは一人っ子で、坊やも一人っ子。 離婚もしているので、このままだと天涯孤独っていうことになるのでしょうか。 慰霊というのは、亡くなった人のためというより遺された人のためのものだという思いは強くなってます。 お盆だってそうだと思います。 くまのお母さんはクリスマスやお正月…

  • 同級会

    くまのお母さんは同級会に行きました。 案内のハガキを読んだ時、同級会に行ったとして近況報告するのが嫌だなと思いました。 坊やが亡くなった話とかむやみにしたくなかったのです。 そのあと、2人の同級生に会った時、同級会に行くか尋ねたら行くと言うので、それでは行こうかなとくまのお母さんは思いました。 1人は同業者でくまのお母さんの坊やが自死したことを伝えていたので、彼女が来るならいいかなって思いました。 引き寄せとはどういうことを言うのでしょう。 同級会の席はくじ引きでしたが、彼女の隣の席になりましたのでホッとしました。 ご主人が突然死した同級生も参加してました。 近況報告でその同級生はご主人が亡く…

  • 地雷?

    もう直ぐお盆です。 くまのお母さんの職場では、お盆の過ごし方が話題になってます。 親戚の家に行くだとか、お客様を迎える準備をしなければならないだとか、結婚した子どもの家に行くだとか… くまのお母さんの隣の席の人が 「くまのおお母さんの家には仏壇はあるのですか?」 と尋ねました。 「ええ、まぁ。」 と答えましたが。 はぁ?なんでそんなこと聞くの? そんなこと聞く人がいるというのも驚きですが。 ええ、仏壇ですね。 ご先祖様の仏壇ではないですけどね。(ピキピキ) にほんブログ村

  • 夕凪の街 桜の国

    この漫画は、坊やが好きなこうの史代さんの作品です。 でもくまのお母さんは漫画を読んだことがありませんでした。 今日、テレビで実写版を放送するっていうのでくまのお母さんは見ました。 こうの史代さんは、「この世界の片隅に」もそうだけれど、登場人物が亡くなってしまうお話を描くんですね。 「死んでしまえばよかったのに」 と思いながら生きていくことはつらいですね。 www.nhk.or.jp にほんブログ村

  • 夜泣きをする子

    夜泣き外来かー。 坊やは夜泣きが頻繁で長く続きました。 そうか、睡眠障害だったのかもしれないなーとくまのお母さんは思います。 夜泣きをしない頃でも夜中の1時にご機嫌で声を出して寝なかったのでした。 親の方が寝おちていましたね。 子育てもがんばってきたんだけど、努力は結果につながらないってくまのお母さんは最近になって知りましたよ。 くまのお母さんは専門職だから、坊やのメンタルヘルスケアに心を砕いてきましたよ。 死んでしまう前に相談してほしかったって嘆くママたちは多いけど、それは可能性の話だとくまのお母さんは思います。 高橋まつりさんは亡くなる直前に、お母さんに遺書と思われる内容のメールを送ってい…

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