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ブログタイトル
くまのお母さんの物語
ブログURL
http://mochidukino.hatenablog.com/
ブログ紹介文
一人息子を自死で亡くした母親です。くまのお母さんになって日々の思いを物語にしています。
更新頻度(1年)

26回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2015/12/21

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ハンドル名
くまのさん
ブログタイトル
くまのお母さんの物語
更新頻度
26回 / 365日(平均0.5回/週)
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くまのお母さんの物語

くまのさんの新着記事

1件〜30件

  • 最近

    自死する人が多いなと感じるくまのお母さんです。 コロナの影響があるのでしょうか。 それだけ自死遺族も指数関数的に増えているのでしょうか。 皆さん、どうして日々を過ごしているのだろうかとくまのお母さんは案じます。 コロナの影響もあって、くまのお母さんは長いこと分かち合いに参加していません。 隣県にすら足を運んでいません。 GoToトラベルを使って、坊やが旅行したり出かけたりしたところを訪ねる旅をしたいのですが、仕事への万が一の影響を考えると、とても行く気になれません。 旅行を楽しんでいてもコロナに感染しない人の方がたくさんいるはずなのですが。 コロナが流行し出した頃は、タクシーに乗って感染するケ…

  • まぼろし

    坊やが亡くなったとき、くまのお母さんに思い浮かんだフレーズが散りばめられている歌を初めてラジオで聴きました。 白い病院で死んだ僕たちの子ども 坊やは救急車で大学病院に搬送されたので、白い病院で死んだというフレーズがしっくりときました。 坊やはこの歌の子どもと違って、20年以上もこの世で生きてきたけれど、亡くなってしまえば幻の命であることには変わりないです。 www.uta-net.com にほんブログ村

  • LOVEさん

    ブログを書いておられたLOVEさん、1ヶ月以上もブログが更新されていなくてどうされているのか案じております…。 にほんブログ村

  • 生きたくても生きられない人

    生きたくても生きられない人がいる と 言いたい気持ちは理解できます。 でも くまのお母さんは坊やにそんなことは言いたくないです。 それとこれとは話が別 一緒にしないでほしいと思うくまのお母さんです。 坊やだって 「生きたくても生きられない人」だったのに。 そのことが理解できない人とは、きっと分かり合えないんだろうなと思うくまのお母さんです。 にほんブログ村

  • 母子家庭に育つと

    s-iiyo.com うーん… 最近、自死と報道された若い方々 木村花さんも三浦春馬さんも濱崎麻莉亜さんも 親が離婚していたという事実がありますね。 もちろん両親が揃っていても自死する方はいますけれど くまのお母さんも母子家庭でしたので 上記のような記事が気になるのですね。 だけど、くまのお母さんは離婚してよかったと思っているし よかれと思ってくまのお父さんと坊やを会わせていたいたことが むしろよくなかったのかと思う程です。 くまのお父さんと一切関わりを絶っていたら 別な人生の並行世界があったかな。 母子家庭ってことだけが理由ではないです。 母子家庭だからっていう枕詞は不要なんだろうと思います…

  • 今年のお盆

    坊やが亡くなってから、何回目のお盆でしょうか。 簡素でも形だけでもお盆を迎える支度をしてみることで 遺族の心の安定につながるかもしれないと思ってみるくまのお母さんです。 くまのお母さんは、坊やがきゅうりに乗ってかえってくるとかいうイメージは持てなくて。笑 お盆に限らず、想えばいつでもそばにいると思っていますので。 お盆とかお彼岸だとかは、年始の挨拶のようなものかなと考えます。 それならば、仏壇を掃除して少しばかりでも飾り付けをすることは当たり前のこと。 昨日は、くまのおばあちゃんをヘアカットに連れて行ったのでお墓参りは今日行きます。 くまのお母さんは、週に1回は買い物のルートで坊やのお墓のそば…

  • こじつけて

    三浦春馬さんの訃報を知って この方もHSPだったのかしらと想像するくまのお母さんです。 母子家庭で育ったひとりっ子というのも坊やと共通しています。 「こうしたらああすれば」と遺された者は思いますが その瞬間に側にいなければ、多分、無理だったのではと思います。 相談して衝動が止まるならば苦労しないように思います。 坊やだって、たくさん相談していたのに。 にほんブログ村

  • 大学を卒業すれば

    貧困家庭の子どもは、無理をして大学進学するとかえって大変な思いをすることもあるのかなと、ふとくまのお母さんは思ったのです。 雑に「貧困家庭」と書きましたが、経済的余裕がない家庭です。 それでも大学を卒業して安定して収入を得られるような生活を送れたらそれでいいのですが、いわゆる「いい仕事」に就けず、非正規で奨学金返済に苦労するとか。 それは本末転倒といいますか… 自分が就職した頃と同じような発想で就活を考えていた、くまのお母さんの負けかなと思いました。 だって、くまのお母さんなど逆立ちしても入れないような大学に入学して、成績も給付型の奨学金をもらえるくらいには良くて、留年もしなくて。 こんなくま…

  • 終活の前にするべきこと

    このところ、ブログは1か月に1つしか書いていませんでした。 でも今月は連日投稿。笑 熊本や鹿児島の大雨災害の報道をテレビで見ていて くまのお母さんは終活をする前に 災害発生時の避難準備をしておかなくてはと思うようになりました。 9年前の津波の被災県に住んでいるのに 実はなかなか自分ゴトとして具体的に行動していないのです。 不思議なのは コロナウイルス感染は得体が知れないものだからか 自分が罹ったら怖いとか地域で暮らせないとかいう思いが強いようなのですが 津波も洪水も土砂崩れも 自分の周囲は大丈夫と思ってしまうのは何故でしょう。 くまのおじいちゃんなどは、家のそばの川は上流なので 洪水になったら…

  • あれこれ

    今日、ニュース動画を見ていましたら 夫も息子も亡くして、1人で暮らしている 高齢女性のドキュメンタリーっぽいのをやっていて 亡くなった息子さん(40代で病死のようでした。)の 学校時代の賞状なんかをとっておいて 時々、出して見ているらしく そしてその賞状の息子さんの名前が確認できて 坊やと同名でした。 漢字も同じで。 もちろん苗字は違いますが。 同じ名前の息子を亡くして1人暮らしという状況に親近感。 (くまのお母さんは両親と同居だけど別世帯) それとこの記事。 34年前に自死した岡田有希子は 33回忌が過ぎてもなおたくさんの人の心に生きているということ。 前に、竹内まりやが33回忌過ぎて岡田有…

  • 思い出

    くまのお母さんのSNS友だちが、偶然、坊やの中高の同級生を知っていました。 坊やの同級生の大学の先輩らしいです。 坊やの同級生は大学院を終えて田舎に帰ってきてマスコミ関係で働いています。 時々、メディアに出てきます。 その話をくまのお母さんのSNS友だちにメッセージして、坊やの他人に語るということを久しぶりにしていました。 友だちは、SNS見ていたはずなので坊やが亡くなったことは知っていたと思います。 心理学を学んだだけあって(?)、くまのお母さんが坊やの話をしたくないと思わせないでくれたのは、さすがかなと思います。 なので、坊やが今生きていたとしても同じ話をするよなぁっていう思い出話をしてい…

  • 愛する息子はなぜ、死を選んだのか。

    くまのお母さんは、久しぶりに街の本屋さんへ行きました。 ふと、目に入った本がこれ。 レッコ、ナシテ ~生きることと死ぬことと~ 息子を亡くした父親の手記のような本。 自費出版です。 くまのお母さんも昔、自費出版で本を作ったこともありました。(遠い目) パラパラと立ち読み。 警察署でのやり取りの場面など何だかまだトラウマで、くまのお母さんは読み流したい気分になりました。 そして、亡き息子さんの訪れた土地を訪ね歩くとか、くまのお母さんと同じようなことするんだなと共感したり。 でも違うのは。 なぜ死んだのかわからないということ。 もちろん、くまのお母さんだって坊やが死にたかった理由など真実はわからな…

  • 時代が変わるのか

    緊急事態宣言という、ある意味、戦時下のような状況というけれど。 大津波の後も坊やが亡くなった後も、この世の終わりのような気がしていたけれど。 この世は終わらなくて。 よく晴れて風が吹き、空が青く雲が白い。 それだけは変わらずにいて。 それに救われているのです。 ねぇ。坊やは学校に行けないなんて、羨ましいと思うかな。 多分、坊やは学校があまり好きじゃなかったような気がするから。 くまのお母さんは、学校が好きじゃなかったよ。笑 自分の居場所がなかったんだ。 今は家にいるしかないけれど、くまのお父さんと暮らしていた頃じゃなくてホントよかったと思っているんだ。 坊やの月命日。 坊やの好きだったお寿司屋…

  • 晴れたり風が吹いたり大雨が降ったり

    お彼岸ですが、天候がよくなくて彼岸の中日にはお墓まいりを断念しました。 今日は時折晴れ間が見えて風も収まったので、お墓まいりに行きました。 お花を買ったりお供えのコーヒーを買ったりしてお墓へ到着。 いつか掃除道具を揃えてしっかりとお墓の掃除をしに来ようと、くまのお母さんは思いました。 坊やは菊の香りを嫌っていましたので、坊やの仏前やお墓にお供えする花は菊を除きます。 今日は黄色のフリージアや薄紫のストック、赤いカーネーション、白いかすみ草などカラフルになったので、くまのお母さんは満足しました。 お墓まいりを済ませてしばらくすると大雨が降ってきて。 せっかくのお花がかわいそうだなと思いましたが仕…

  • 空は青い

    新型コロナウイルス感染症に振り回されてしまうこの頃です。 くまのおじいちゃんに1週間ほど前にくしゃみと鼻水が出て、この時期ですからくまのお母さんはいろいろ気を揉みました。 くまのお母さんはマスクが嫌いで、そもそも予防としてのマスクの着用の効果はないと言われていますので、必要と判断するとき以外はマスクを着けません。 それでも、買い置きのマスクの残りもそれほど多くないので、コロナウイルス騒動がいつまで続くのか、マスクの流通が平常時に戻るのはいつなのか、やっぱり気にはなるのです。 家には今使えるアルコール手指消毒剤がありません。 (全部期限切れ。苦笑) 消毒用エタノールの小さいサイズをカット綿に含ま…

  • めも その3

    "しにたい" 突然襲ってくる発作 本当は生きたくて生きたくて仕方ないくせに 何でお前は俺の耳元で囁く 生まれたからには生きてやる 生きているだけでも可能性はあるのだから "生きたい" 死なない方向に引っ張ることが一番大切なのかなと思ったのでメモ。 にほんブログ村

  • 心のケアとは

    NHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」を見ました。 阪神大震災で被災者の心のケアに奔走した精神科医の物語です。 安先生は心のケアとはひとりぼっちにしないことだとドラマの中で言います。 くまのお母さんは東日本大震災で目の前に「心のケア」という言葉が出てきて、心のケアって言葉がしっくりきませんでした。 最近、ネットのどこかで見たのですが 心のケアをしたい人は多いが心のケアを受けたい人は少ない らしいですね。 そうか、これかぁと腑に落ちたくまのお母さんです。 心のケアをしたい人がくまのお母さんは気に入らなかったのです。 くまのお母さんは、散々、心に傷を負って生きてきましたが、助けてってなかなか言…

  • amazarashi「性善説」

    くまのお母さんが昨日、ラジオを聴いていたら聴いたことがあるような歌声が流れてきました。 これはたぶん、これはきっと…と思っていますと、まさかのフルコーラスのオンエアー。 MCの方が、ついフルでかけてしまいましたと。 YouTubeでも見てくださいと。 これは秋田ヒロムでなければ書けないと。 そんなことをしゃべっていて。 amazarashiの曲でした。 坊やがよく聴いていたamazarashiです。 この「性善説」という曲は、坊やが生きていた頃にはあったので、坊やも聴いていたかしらとくまのお母さんは思います。 www.youtube.com にほんブログ村

  • 令和の誕生日

    また坊やの誕生日がきました。 くまのおじいちゃんは、今年も坊やの誕生日のことを言いました。 くまのお母さんは今年もケーキ屋さんに行ってケーキを買って仏壇にお供えしました。 北国の令和最初の冬は、もうすぐ春が来そうな勢いです。 でも今週は気温が下がるらしいです。 坊やが生まれたときは、真っ白な雪が眩しかったです。 今日のケーキは坊やが生まれた病院の隣のケーキ屋さんで買いました。 NHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」を見ています。 第3回は、避難所になった小学校の校長先生が仮設住宅で1人で住んでいるのですが、米がなくなったら死のうと思ったとかいう場面がありました。 その瞬間、近所の子育て中の…

  • 新年のあいさつ

    昨日から仕事始めのところが多いですね。 くまのお母さんも仕事始めでした。 坊やが亡くなってから、新年最初に会う職場の人たちに 「明けましておめでとうございます。」 というのをやめました。 喪中の間はともかく、喪が明けてからもずっと言ってません。 くまのお母さんは複数の職場でパートの掛け持ちをしていますが、その1か所でくまのお母さんと同い年の社員の親御さんが年末に亡くなりました。 それもあって様子を見ていましたが、あけおめの挨拶をする人はいませんでした。 去年はどうだったかしら? 記憶がありません。 来客対応や電話対応を見ていても 「今年もよろしくお願いします。」 とは言ってますが、 「明けまし…

  • 紅白歌合戦と竹内まりやと岡田有希子

    (今日はくまのお母さんはいません。) hochi.news ブログの前の記事で大滝詠一のことを書きましたが、「サンデーソングブック」で山下達郎と竹内まりやが対談(?)をしていて、そのときの話題がまんま上の記事のような感じでした。 亡くなった人をいつまでも想っていること。 岡田有希子は自死しましたが、竹内まりやが岡田有希子に提供した楽曲を何年も歌えなかったのは、自死したことと関係あるのかないのか、そんなことをやっぱり考えてしまいます。 紅白で竹内まりやが歌うのを見ましたが、歌いながら綾瀬はるかと会話しながら、何度も合掌していた姿が印象的でした。 竹内まりやの実家の家族は、とある新興宗教の信者だっ…

  • 大滝詠一の7回忌

    (今日はくまのお母さんはいません。) 今年は大滝詠一の7回忌です。 FMラジオの「サンデーソングブック」で山下達郎が大滝詠一の話をしていたので、ああ、そうかと思いました。 地元紙のコラムも大滝詠一を取り上げていましたし。 今日が命日かと思いましたが、明日が命日なのでした。 すごくファンというわけではないけれど、地元が一緒で大滝詠一が育った家庭環境など共通点もあったりして、しみじみとYoutubeなど聴いています。 息子と月命日が一緒じゃなかったことが残念です。 などと呟いて北国の青空に12月の旅人を想うのです。 にほんブログ村

  • 死にたくなったのは薬のせい?

    くまのお母さんは仕事絡みで、ある専門書を読んでいましたら、メンタルクリニックに通院して服薬していた息子が自殺をしたのはクリニックの院長のせいだと言って母親と叔父がクリニックに怒鳴り込んできたという話を目にしました。 院長は患者とよく話をして慎重に投薬していたということでした。 それでもSSRIの薬は若者には衝動性の副作用が強く出る恐れがあるらしく。 うーん、精神科領域の薬は難しいとくまのお母さんは思いました。 怒鳴り込んできた母親は、息子が中学時代に離婚したのでそのことが自死に影響していたのだろうという思いをクリニックの院長に話すことで、院長を訴えるとかいう行動には出なかったのだそうです。 受…

  • くまのお父さん

    今年も坊やの大学の先輩がお墓参りに来てくれました。 去年もだったと思うけれど、坊やの祥月命日あたりにくまのお父さんがお墓参りに来ているのです。 坊やの先輩とお墓に行くと、今年もくまのお父さんが来た形跡がありました。 坊やはくまのお父さんが好きな音楽をよく聴いていたので、くまのお父さんはCDジャケットのコピーをお墓に供えていくのです。 濡れないように袋に入れて日付だけ書き込んでいます。 去年は坊やの先輩がお墓参りに来てくれたのが少し遅かったので、くまのお父さんのお墓参りはしばらくわかりませんでしたが、今年は坊やのお父さんが来た日と一緒でした。 これは… 危うくお墓で鉢合わせするところだったのです…

  • 4年

    坊やが亡くなって、もうすぐ4年になる。 時の流れは誰にでも平等で、意味づけをするのは人それぞれ。 くまのお母さんは4年分、歳をとりました。 坊やはまだ大学生のままですか。 坊やの大学の同級生が結婚したそうです。 2人目かな。 離婚したくまのお母さんからすれば、結婚は決してゴールではなくて、やっぱり先のことはわからないわけで。 いい意味でも悪い意味でも、こんなはずじゃなかったことって、結構あると思います。 幸せってなんでしょうね。 来年は仕事を少しセーブして、坊やが過ごした街、訪れた街をさまよってみたいと思います。 現実は仕事をセーブすると収入が減るのが心配。 でも今できることっていうのもあるだ…

  • 子ども時代の逆境的体験

    くまのお母さんは、児童相談所の職員による講義を聴いてきました。 そこで「子ども時代の逆境的体験」という言葉を知りました。 虐待や養育不良など幼少期の逆境的体験が、社会的、感情的、認知的な機能に影響を及ぼし、様々な身体・精神疾患や逸脱行為や飛行・犯罪などの社会的問題を引き起こし、ひいては早期の死を迎える可能性を高くする。 うーん。 坊やも当てはまるのではないだろうか。 くまのお母さんは、坊やが亡くなった理由に当てはまりそうな事象を見つけたら、それを坊やの物語に変換して紡いでいるような気がしています。 坊やを育てていて「死ぬかもしれない」と心配したことはほとんどなかったです。 ただ、くまのお父さん…

  • モヤモヤ解消のため

    くまのお母さんは、ちょっと仕事がたまり気味になってきています。 余裕を持った働き方をしようと思って今の仕事のスタイルにしているのに、本末転倒。 もやもやを言語化して小分けして優先順位をつけて先の見通しが持てるようにしなくちゃ。 そうすればストレスも軽くなります。 一番の原因は、去年もやった仕事でつまづいていることです。 去年はできたのにと思うと焦ってしまうんですね。 時間があればなんとかなるけれど、実は時間も限られているのです。 それでもなんとかしましょう。 気づいたからよかった。 にほんブログ村

  • 生き抜いてほしかった

    くまのお母さんは、やっぱり坊やに生き抜いてほしかったなぁと思います。 そしてそう思うこと自体、やっぱり誰かと比べてしまっているのかなぁとも思います。 ゲーム仲間が恐山に行ってイタコの口寄せ体験をしてきて、とても満足したらしいので、くまのお母さんも1度は恐山に行ってみたいなぁと思います。 dot.asahi.com にほんブログ村

  • 人生でよかったこと

    秀子が生まれて良かったよ秀子が生まれたことが母ちゃんの人生でよかったこと秀子は母ちゃんの金メダルよ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)#いだてん pic.twitter.com/WLg5YSjPIc — 秋子🍊過失おれんじ (@mynameissamsoon) September 22, 2019 大河ドラマ「いだてん」 を見ていて、中島唱子の台詞で泣きそうになったくまのお母さんです。 坊やは亡くなってしまったけれど、くまのお母さんは坊やのお母さんになれてよかったと思う。 うん、そう思わないと耐えられないのかもしれない。 にほんブログ村

  • 33年経って

    自死したアイドル岡田有希子の三十三回忌が去年だったそうです。 mochidukino.hatenablog.com 竹内まりやは岡田有希子に楽曲を提供していて、33年経ってセルフカバーできたと言います。 「まぶしいティーンエージャーのまま姿を消してしまった彼女は、まさに『永遠のアイドル』となり、あの頃と変わらぬ歌声で青春のときめきとせつなさを私たちに与え続けています」 そうかー。 永遠のアイドルか。 33年経っても岡田有希子は18歳のままか。 坊やも33年経っても21歳のままなんだね。 くまのお母さんがおばあちゃんの姿になってしまってもね。 にほんブログ村

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