北海道中富良野町が、職業の選択肢を広げることを目的に作成した冊子『なかふらの未来へつながるしごと図鑑』を作成、その中で、当協会の職員が紹介されました。 中巻「人と人をつなぎ、安心して暮らす町へ」で、「自然保護団体職員」のロールモデルインタビューとして掲載されています。 長沼町でタンチョウを主軸とした自然保護・地域振興に携わった経験を踏まえ 、実際の活動についてお話しています。 また、本誌ではその…
日本生態系協会「エコシステム」は当協会が調査結果、国内・海外の生物保護・環境保護の活動等の事例を紹介
当協会は、自然と共存した持続可能なくにづくり・地域づくりを目指して、1992年に設立された非営利の公益法人です。 このブログではエコシステムの一部を紹介させて頂きます。すべての内容をご覧になりたい方は、会員登録をお願いします。 協会の会員制度について http://www.ecosys.or.jp/join/index.html
北海道中富良野町が、職業の選択肢を広げることを目的に作成した冊子『なかふらの未来へつながるしごと図鑑』を作成、その中で、当協会の職員が紹介されました。 中巻「人と人をつなぎ、安心して暮らす町へ」で、「自然保護団体職員」のロールモデルインタビューとして掲載されています。 長沼町でタンチョウを主軸とした自然保護・地域振興に携わった経験を踏まえ 、実際の活動についてお話しています。 また、本誌ではその…
令和8年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰において、当協会から推薦した島田勉さんが、調査・学術研究部門を受賞されました。 島田さんの活動は広範囲に及びますが、今回は主に、半世紀以上にわたり、埼玉県内の荒川や利根川をはじめとする15地区を超えるフィールドにおいて、動植物の調査活動を通じ、極めて貴重な学術的情報を収集されてきたことが評価されました。 5月13日には環境省にて表彰式が執り行われ、青山…
試験の傾向と対策を学ぶ「ビオトープ管理士セミナー」(対面式)の申込受付を開始しました。 本セミナーでは、主に2級受験者を対象に、テキストに加え特別な講義資料を用いながら、択一問題の要点を学びます。 オンライン版は、配信中ならいつでも・どこでも視聴できるメリットがありますが、対面式ではその場で講師に質問できるなど、対面ならではの情報量の多さがあります。 6月27日(土)・28日(日)の2日間で全科目をカバー…
5月10日(日)放送のBS日テレ『北海道すたいる』で、当協会が職員を派遣している北海道長沼町が特集されました。 番組冒頭では、同町で進められている舞鶴遊水地でのタンチョウに関する活動も紹介され、現地の自然や地域の様子が感じられる内容となっていました。 5月24日(日)にはアンコール放送も予定されていますので、見逃された方はぜひご視聴ください。 BS日テレ『北海道すたいる』
YouTubeのショート動画第35弾を公開しました。 今回は「ベルクマンの法則」についてです。 同じ種類の生きものでも、場所によって大きさが異なるものがいます。 日本国内でもシカやイノシシでこのような現象が見られるので、比較してみるとおもしろいですよ。 今後も様々なテーマでショート動画を公開していきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登録をお願いします。 「ベルクマンの法則とは?」
5月30日(土)、小山市文化センター大ホールにて、「第33回全国川サミット in 小山・渡良瀬遊水地」が開催されます。 本サミットは、一級河川に関わりを持つ全国の自治体等が集い、川と人とのより良い関係づくりを進めるため、加盟自治体が持ち回りで開催しており、今回は小山市での開催となります。 前半は地元の小・中学校やNPOによる事例発表、後半はパネルディスカッションを予定しています。 当協会の関専務理事も、パネ…
月刊『フューネラルビジネス』5月号に、森の墓苑が掲載されました。 「CLOSE UP」のコーナーにて、『自然保護団体が提案する「本物の森」をつくる自然再生型墓地』というテーマでご紹介いただいています。 3ページにわたって、たっぷりとご取材いただきました。 樹木葬の先を行く、生物多様性へのこだわりを感じていただけたら幸いです。 『月刊フューネラルビジネス』
4月25日(土)に、森の墓苑で「植樹草会2026」を開催しました。 今回も、春の生きもの自然観察、「幸運の森」と「草はらづくり」、「クラフトワーク」体験の三本立てでした。 クラフトワークは、森で採取した枝や苔、どんぐりなどの自然素材を使った工作で、写真立てや一輪挿しを作りました。 大人も子どもも作業の様子は真剣そのもの。 世界に一つだけのオリジナルグッズができました! 春に賑わう自然を五感で味わいながら…
5月号もボランティアの皆さまのご協力で発送作業を終えました! 今回のテーマは「朱鷺色を全国の空に」です。 日本の野生から絶滅したトキは、中国の協力と佐渡での努力により、現在、約500羽まで回復しました。 いよいよ本州での放鳥が行われようとしていますが、それにあたっては、生息環境の再生、環境保全型の農業が不可欠です。 「朱鷺色」が再び全国の空で見られるようにするため、これまでの歩みを振り返り、これから…
5月9日(土)、当協会が支援している埼玉県の太郎右衛門自然再生地にて、維持管理作業を行うボランティアを募集しています(参加費100円)。 当日は、自然再生地の希少な植物を保全するため、外来植物の除草や竹の伐採を行います。 本格的に暑くなる前のこの時期の作業は、大変重要です。 自然再生地を守るために、ぜひ皆様のお力をお貸しください。 なお、希望者にはボランティア証明書を発行します。 詳しくは、「荒川太…
4月17日、令和8年度版の生態系ネットワーク財政支援制度集が、国土交通省・農林水産省・環境省の3省から同時に公表されました。本制度集は、この3省の支援制度のうち、地方公共団体、農業者等が組織する団体、民間団体等が生態系ネットワーク形成の取組に活用できる15 の制度を紹介したものです。制度を実際に活用した団体の事例・声も紹介されています。 皆様の活動の参考に、ぜひご覧ください。 詳細は、3省それぞれの…
関東地域で環境保全活動を行う団体を対象に、運営経費などを最大50万円助成する「第18回 関東・水と緑のネットワーク」の応募受付を開始しました。 本助成制度は、(一社)関東地域づくり協会と当協会が、2009年度より実施しています。 今年度は、3〜5団体への助成を予定しています。 応募締切は7月10日(金)です。応募要項はウェブサイトに掲載していますので、ぜひご覧ください。 たくさんのご応募お待ちしております。 …
4月20日(月)、東京都港区のサントリーホールにて、公益信託 サントリー世界愛鳥基金の助成金贈呈式が行われ、当協会も助成団体の一つとして活動の発表を行いました。 本助成は、野鳥を対象とした保護活動を支援するもので、当協会では3年目となる「ナベヅル・マナヅルの越冬地分散プロジェクト」にご支援をいただいています。 鹿児島県出水市に集中して冬をすごすナベヅル・マナヅルは、感染症による大量死や農業被害の発生…
【学校・園庭ビオトープをつくろう!ショート動画第4弾「取組を継続していくためには?」】
学校・園庭ビオトープづくりのおたすけYouTube動画、第4弾を公開しました。 今回は「取組を継続していく方法」についてです。 ビオトープは継続が大事! 子どもたちも先生も入れ替わっていきますが、この先もずっと学校・園庭ビオトープを維持していくには、どのようにしたらよいのでしょうか?その成功例をご紹介します。 今後も皆様のビオトープづくりに役立つ情報を公開していきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登…
5月10日(日)、埼玉県桶川市で、「2026おけがわ春のふれあいフェスタ」が開催されます。 桶川駅西口公園を会場に、ステージでのパフォーマンスやグルメ、体験、展示など60以上のブースが集まる大イベントです。 当協会が支援する荒川太郎右衛門地区自然再生協議会も、会場の「まろにえ通り」にて、「太郎右衛門自然再生地」の活動紹介を行いますので、ぜひお立ち寄りください。 環境にやさしいイベントですので、ご来場の際…
日本で唯一、自然を守るためなら土地の購入費も可能な助成金、「ナショナル・トラスト活動助成」の紹介です。 当協会の環境保護団体会員である日本ナショナル・トラスト協会では、自然保護助成基金と共同で、各地域でトラスト活動に取り組む団体を対象に助成活動を行っています。 助成総額に達し次第、終了となります。 応募資格や対象となる土地、対象となる費用、応募方法などについては、ウェブサイトをご覧ください。 こ…
YouTubeのショート動画第34弾を公開しました。 今回は「競争排除則」についてです。 地域の生態系は、絶妙なバランスの上に成り立っています。 競争排除則から、生きものたちの「共存と排除」の仕組みを見てみましょう。 今後も様々なテーマでショート動画を公開していきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登録をお願いします。 「競争排除則とは?」
芙蓉ハートフルファンド100様より、ご寄付をいただきました。 本ファンドは、芙蓉リースグループの従業員のみなさんによる任意団体であり、このたび、生物多様性の保護や生態系の保全に取り組む団体として、当協会をご支援くださいました。 お寄せいただいたご寄付は、日本の自然を守る活動のために、大切に活用させていただきます。 今後も、自然環境の保全と生物多様性の向上に向けた取り組みを着実に進めてまいります。 …
4月1日(水)、環境省九州地方環境事務所が「第六次ツシマヤマネコ生息状況調査の結果概要について」を発表しました。 ツシマヤマネコの生息数は一部で回復傾向にあり、分布域も拡大しているとのことです。 当協会では、ナショナル・トラスト活動で土地を購入し、ツシマヤマネコの生息地の保全に取り組んでいます。トラスト地は、ツシマヤマネコの密度が高い北部に位置していますが、今回の調査では、この北部で生息数の回復が…
公益財団法人三菱UFJ環境財団では、学校・園庭ビオトープの新設、または改修・拡充に関する取り組みに対して助成を行っています。 今年度の助成額は上限25万円、採択件数は最大で10件程度を予定しています。 応募締切は6月15日(月)です。 助成対象や応募方法等の詳細は、チラシ画像、または、財団のウェブサイトをご覧ください。 たくさんのご応募をお待ちしております。 ※当協会は、本助成の事務局を担当しています。 …
当協会が公益信託サントリー世界愛鳥基金の助成を受けて実施している「ツルが舞う空を見上げようプロジェクト」で、小型のGPS発信機を装着した2羽目のマナヅルの名前が「マナル」に決定しました。 また、マナルの位置情報も、プロジェクトのウェブサイトから確認できるようになりました。 これまで明らかになっていなかった、マナヅルの移動ルートや行動パターンなど、マナルはたくさんの情報を私たちに教えてくれることでしょ…
今年度、当協会に新卒職員が入職しました。 これから各部署で研修を行い、配属後は各分野のスペシャリストとして業務に携わっていきます。 2027年度4月採用の情報もウェブサイトに公開しています。 募集は3期に分けて行っており、第1期の締切は今月19日(日)です。 多くの方からのご応募、お待ちしています。 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 過去の記事で職員インタビューを掲載していますので、参考にご覧く…
東京都江東区豊洲にある複合施設『ロイヤルパークス豊洲』(大和ハウスリート投資法人)が、JHEP認証Aの再認証を取得しました。 屋上緑化のリセットに伴い、外構部への新たな植栽に力を入れています。 それらが彩る緑豊かな中庭は公開空地となっており、居住者や近隣住民の憩いと安らぎの空間として利用されています。 また、都心の生きもののネットワークを繋ぐ重要な拠点として、今後も生物多様性保全へのさらなる貢献が期…
徳島県鳴門市の本家松浦酒造から今年も「鳴門鯛 特別純米 コウノトリの酒 朝と夕」が発売されました。 2020年より始動した「ビオトープ米でお酒を造るプロジェクト」では 、同市で子育てを行うコウノトリ「あさひ」と「ゆうひ」の巣の近くの田んぼで、生きものに配慮した米作りが行われ、その米を使って毎年、日本酒が作られています。 売上金の一部は、当協会の環境保護団体会員である認定NPO法人 とくしまコウノトリ基金に寄…
先日、環境省の第5次レッドリスト(鳥類及び爬虫類・両生類)が公表されました。 鳥類では170種が掲載され、うち108種が絶滅危惧種と評されました。 生物の多様性が危機的な状況にあるということには変わりなく、当協会も、ますます精力的に活動していかなければと、改めて思いました。 環境省「第5次レッドリスト(鳥類及び爬虫類・両生類)の 公表について(お知らせ)」
4月25日(土)、森の墓苑で「植樹草会2026」を開催します。 午前:自然観察、地域在来の苗木の植樹や野草の種まき等 午後:苑内の自然素材を使ったクラフトワーク体験 お昼は、地産食材を使ったお弁当です。 先着優先、定員20名ですので、お早めにお申し込みください。 皆さまのご参加をお待ちしております! ※参加費1,000円、お弁当800円です。 森の墓苑
【学校・園庭ビオトープをつくろう!ショート動画第3弾「頼れる人はいますか?」】
学校・園庭ビオトープづくりのおたすけYouTube動画、第3弾を公開しました。 今回は「ビオトープの専門家」についてです。 施工や生きものの専門知識が無くても、ビオトープはつくれます! ビオトープ管理士などの専門家を、上手に活用してください。 今後も皆様のビオトープづくりに役立つ情報を公開していきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登録をお願いします。 YouTubeショート「学校・園庭ビオトープをつくろ…
今日は「家族と終活を話し合う日」だそうです。 お彼岸に、お墓参りをしたり、これからのことに思いを巡らせたりする方もいらっしゃるかもしれません。 お金のこと、土地のこと、お墓のこと…。 いざという時のために、元気なうちから考えておくと安心につながります。 当協会では、自然を守るために遺産を役立てる「遺贈」のご相談を承っています。 また、後継ぎの心配がなく、ペットちゃんと一緒に入れる自然再生のお墓地…
ビオトープ管理士でもある、江戸川大学社会学部の佐藤秀樹准教授の著書『先生、なんで環境のこと考えないといけないの?』が、みらいパブリッシングから発売中です。 環境問題・エコに関心があっても、何だかハードルが高い…、一歩踏み出せない…、過去に続かずに挫折した…など、経験はありませんか? 身近なところから、ほんの少しの事から、誰でも環境保護・エコ活動は行える!そんな具体的事例がたくさん紹介されています…
「太陽光発電における自然環境配慮の手引き(案)」に対する意見書を、環境省自然環境局自然環境計画課に提出しました。 「ビオトープ」の説明が誤っており、修正の提案を行いました。 全文は、以下の協会ウェブサイトでご覧いただけます。 意見書・要望書「太陽光発電における自然環境配慮の手引き(案)」に対する意見 https://www.ecos…
「観光立国推進基本計画(素案)」に対する意見書を、観光庁観光戦略課に提出しました。 内外の観光客が今見ている日本の「自然資本」は、劣化に劣化を重ねたものであり、その回復の必要性を基本計画に示す必要があるとの提案を行っています。 全文は、以下の協会ウェブサイトでご覧いただけます。 意見書・要望書「観光立国推進基本計画(素案)」に対する意見
当協会の環境保護団体である(公財)埼玉県生態系保護協会では、4月から12月まで、全10回の講座、「環境カレッジ」を開催します。 この講座では、広い視野で環境問題を考えたり、身近な自然環境や自然と共存するまちづくりについて学びます。 講義のほか、グループワークや野外実習などもあり、実践的に理解を深めていくことができます。 締切は3月31日(火)です。 ぜひ、ご応募ください。 埼玉県生態系保護協会
2つの資格試験の合格率を発表しました。 ビオトープ管理士は、1級32.9%、2級52.1%、こども環境管理士は、1級82.9%、2級67.4%です。 協会YouTubeチャンネルでは、学習に役立つ用語説明をショート動画で随時アップロードしていますので、ぜひ、ご活用ください。 再生リスト「用語説明」 https://www.youtube.com/p…
【学校・園庭ビオトープをつくろう!ショート動画第2弾「外来生物に注意!」】
学校・園庭ビオトープづくりのおたすけYouTube動画、第2弾を公開しました。 今回は「外来生物」についてです。 ビオトープに導入する生物を選定する際、気を付けなければならないものの一つに、外来生物の存在があります。 誤って導入してしまうと、せっかくのビオトープが思わぬ姿になってしまうことも…。 今後も皆様のビオトープづくりに役立つ情報を公開していきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登録をお願いしま…
2月25日(水)、国土交通省が主催で「第10回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム」が開催されます。 当協会は、このイベントの事務局を務めています。 特別講演では、株式会社バイオーム取締役COOの多賀洋輝氏をお迎えし、生物多様性とビジネスとの関わりについてお話を伺います。 本イベントは、CPDプログラム受講証明書発行対象です。 多くの方のご来場・オンラインでのご参加をお待ちしております。 国土…
金曜日に、「全国学校・園庭ビオトープコンクール2025」の受賞校・園の皆さんへ、表彰状の発送を行いました。 ビオトープコンクールはこれにて一段落ですが、ビオトープでの活動は、これからも続いていくことと思います。 今回の参加で得た気付きや自信、新しいアイデアを、ぜひ今後のビオトープ活動に活かしていただければ幸いです。 全国学校・園庭ビオトープコンクール
ドイツの園庭ビオトープなどを巡るツアーの募集枠が、あとわずかとなりました。 2026年のツアーは、6月13 日(土)〜19(金)の日程で、ベルリン、ドレスデンを中心に、保護者の評価が高く大人気の園や、自然志向のクラインガルテン、企業敷地のビオトープなど、8か所を巡り、ドイツの持続可能な社会づくりを学びます。 過去のツアーの様子は、以下ウェブサイトからレポートをダウンロードいただけますので、ご覧ください。 …
香川県三豊市にあるモデルハウス兼宿泊施設『讃岐緑想』(株式会社菅組)が、JHEP認証AAAを更新しました。 「生物多様性を育むビオガーデン」をコンセプトに、敷地の8割を緑化。 近隣で採種した地域性種苗や、父母ヶ浜を象徴する海浜植物を植栽し、周囲の自然景観との調和を実現しています。地域の生物多様性の保全に貢献しながら、自然と一体になれる心地よい空間。 地域の風景を次世代へと繋げていく、すばらしい取組です。…
2026年度は、筆記試験が11月1日(日)、1級の口述試験が2026年1月16日(土)に実施の予定です。 お申し込み期間は6月1日(月)から9月14日(火)です。 協会YouTubeチャンネルでは、学習に役立つ用語説明をショート動画で随時アップロードしていますので、ぜひ、ご活用ください。 再生リスト「用語説明」 https://www.…
昨日開催した「全国学校・園庭ビオトープコンクール2025」は、盛況のうちに終了しました。 多くの学校・園関係者、ビオトープに関心をお持ちの方々にご参加いただき、たくさんの学びや出会いがあったことと思います。 この日のために、発表の準備をされてきたお子さま方・先生・関係団体の皆さま、お忙しい中にもかかわらず、ありがとうございました。 今後、少しずつ発表大会の様子をご紹介していたらと思っています。 お楽…
YouTubeのショート動画第32弾を公開しました。 今回は「アレロパシー」についてです。 1種類の植物だけが一面に繁茂している光景を見たことはありませんか? もしかして、それは「アレロパシー」の影響かもしれません…。 今後も様々なテーマでショート動画を公開していきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登録をお願いします。 「アレロパシーとは?」 https://youtube.com/shorts/eP24NLwBKwI #生物多様性 #…
今週末に開催される「全国学校・園庭ビオトープコンクール2025」の発表大会に、今回も秋篠宮皇嗣殿下と悠仁親王殿下にご臨席いただくことになりました。 両殿下には2023年度開催の前回もご臨席いただき、秋篠宮殿下からは貴重なお言葉をいただきました。 参加者にとっても私たちにとっても、こうした継続的な関わりは、ビオトープをますます良いものにして広げていく励みになります。 発表大会の残席も、あとわずかとなりまし…
2月15日(日)に、「関東・水と緑のネットワーク交流会」を、東京都杉並区で開催します。 午前は柏の宮公園で現地見学会、午後は高井戸地域区民センターに移動しての交流会です。 交流会は、オンラインでのご参加も受け付けています。 午前のみ・午後のみのご参加も可能です。 参加費無料、どなたでもご参加いただけます。 皆さまのご参加、お待ちしています。 関東・水と緑のネットワーク
先日、日立ハイテクアナリシス富士小山事務所にて、JHEP認証の最高ランクであるAAAを取得した『富士小山事業所1号館エリア生物多様性プロジェクト[日立ハイテクサイエンスの森]』に対する認証書の授与式が行われました。 生物多様性の質の高さはもちろんですが、事業所内にこうした豊かな自然があることで、働く方々の心身にも良い変化が生まれているそうです。 試行錯誤を繰り返し、形になったというこの森との共生のあり方…
当協会が運営を支援する荒川知水資料館(amoa)では、企画展「荒川ロックゲート」を6月28日(日)まで開催しています。 現在、水上観光やレジャーの場としても親しまれている荒川ロックゲートですが、特に水上交通や防災ネットワークの観点から 重要な役割を担っています。 本企画展では、荒川ロックゲートの歴史や役割に加え、日本にある他の閘門 についても紹介しています。 ぜひ、お越しください。 荒川知水資料館(amo…
森の墓苑のニュースレター「森からのお手紙」16号を発行しました。 秋まつりの様子や企業研修の様子などをご紹介しています。 お客様物語では、他の墓地には無いあたたかみを感じてくださったという尾�アさま。 故人を偲ぶ音楽を流しながらの納骨や愛犬との合葬など、愛にあふれるお別れのかたちをお聞かせくださいました。 森の墓苑 https://www.morinoboen.org/…
学校・園庭ビオトープづくりに取り組んでいる方や、これから始めようと思っている方をサポートするYouTube動画の配信を開始しました! よくいただく質問や、ビオトープづくりのコツなど、不定期で配信していく予定です。 みなさまのお役に立てれば幸いです。 YouTubeショート「学校・園庭ビオトープをつくろう!_�@狭くても大丈夫?どんな植物を選べばいいの?」
「全国学校・園庭ビオトープコンクール2025」発表大会のご参加、受付中です! 当日は、上位5賞による事例発表のほか、受賞校・園によるポスター発表などが行われます。 【日付】2026年2月8日(日) 【会場】東京国立博物館 平成館 大講堂(東京都・上野) 【参加費】無料(懇親会:大人3,000円、高校生・18歳未満は1,500円) 【申込方法】ウェブサイトのフォームよりお申し込みください。(要事前予約) 全国学校・園庭…
2月15日(日)、京都で開催される「森・里・街・川の恵みを味わい・つながりを学ぶ交流会」で、当協会の職員が講師を務めます。 京都の自然の恵みを味わいながら、森・里・街・川の生態系のつながりについて学びます。 詳しくは、きょうと生物多様性センターのお知らせ欄をご覧ください。 皆さまのご参加、お待ちしております。 「森・里・街・川の恵みを味わい・つながりを学ぶ交流会」 2026年2月.15(日) 12〜15時 大…
当協会が運営を支援する荒川知水資料館(amoa)が企画展「特定外来生物ナガエツルノゲイトウ」の一環で募集した「ナガエ様」キャラクターデザインの応募作品がウェブサイトで公開中です。 多種多様なナガエ様デザインが集まりました。 どのナガエ様も、工夫やこだわりが見られます! 全60作品は、荒川知水資料館(amoa)ウェブサイトからご覧いただけます。 荒川知水資料館(amoa)
2月7日(土)・8日(日)、安来市総合文化ホールにて「やすぎシグネットフェスティバル」が開催されます。 当協会はこのイベントを後援しています。 2日間にわたって開催されるこのイベントは、親子で楽しめるステージが盛りだくさん! 同時開催のシグナス・マルシェでは、ワークショップや人気のグルメなどが楽しめます。 当協会が関わる「斐伊川水系水鳥プロジェクト」も、ポップアップカード作りのワークショップを出展予定…
GMOインターネットグループのオウンドメディア「i4U」で、北海道長沼町のタンチョウが取り上げられました。 当協会から長沼町へ派遣している職員へのインタビューも掲載されています。 北海道長沼町におけるタンチョウの現状、周辺の生きものの情報など、ライター・齋藤千歳さんの取材内容が紹介されています。 現在、寒さの厳しい季節にある長沼町ですが、地域の人々に見守られながら、野生の生きものたちは力強くくらしてい…
2月1日(日)、クレインパークいずみにて「ツルが空を舞う未来のために — 気象と渡り鳥から考える、新たな地域づくりに向けたシンポジウム —」を開催します。(出水市との共催) ナベヅル・マナヅルなどのツルたちは、現在、多くが出水市に集まって越冬しており、感染症や環境の変化による影響が心配されています。 本シンポジウムでは、気候変動と生きものの関係や、発信機を付けて明らかになってきたツルの移動、出水の子…
YouTubeのショート動画第31弾を公開しました。 今回は「NGO」についてです。 私たち日本生態系協会も、NGOとして活動しています。 日本でも様々なNGOが活躍していますが、そもそもNGOとはどのような組織なのでしょうか? 今後も様々なテーマでショート動画を公開していきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登録をお願いします。 「NGOとは?」 h…
「土地改良事業設計指針「ほ場整備」制定(案)」に対する意見書を、農林水産省農村振興局整備部設計課に提出しました。 環境と調和した土地改良事業に向けて、NPOが重要な役割を果たしていることなどから、 4つの意見を提出しました。 意見書の全文は、以下の協会ウェブサイトでご覧いただけます。 意見書・要望書「土地改良事業設計指針「ほ場整備」制定(案)」に対する意見
1月号もボランティアの皆さまのご協力で発送作業を終えました! 今回のテーマは「野生と共生する農地」です。 世界では、食の安全と自然環境を守るため、各国が有機農業の普及に向けた政策を進めています。 日本も慣行農業を見直し、激減してしまった多様な生きもの、つまり、遺伝子資源を取り戻す農業へと変えていく必要があります。 会報「エコシステム」は隔月で発行しています。ぜひご入会いただき、皆さまの活動にお役…
本年は、「全国学校・園庭ビオトープコンクール」の開催年度にあたります。 2月8日の発表大会では、ぜひ多くの皆様に全国各地のすばらしい取組の様子をご覧いただきたいと願っています。 こうした学校や園に創出されるビオトープ、また、企業の敷地や個人宅の庭などは、野生の生きものたちにとって貴重なすみかとなりえます。 30by30目標の実現に向けて、行政による自然地の公有地化などは、地球の野生の生きものを更に回復す…
本年も様々な形で当協会をご支援いただき、誠にありがとうございました。 今後もたくさんの情報をお伝えしたいと思いますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 良いお年をお迎えください。 #生物多様性 #日本生態系協会
当協会の認証するビオトープ管理士・こども環境管理士の2つの資格試験が、資格情報サイト「アガルート」に掲載されました。 資格の概要や、取得のメリットなどについて、当協会のスタッフがインタビューを受けています。 今後のご受験や、資格の活用に役立つ情報が満載ですので、ぜひご覧ください。 日本生態系協会ウェブサイト > メディア掲載情報 からご覧いただけます。 #アガルート #ビオトープ管理士 #こども…
当協会が連携・支援している北海道長沼町を舞台にした実写映画、『奇跡の子 夢野に舞う』が、2026年1月1日(木)16:00より、HTBで放映されます。 舞台は札幌近郊の長沼町。 タンチョウを呼び戻そうと、夢に向かって奮闘する農家の方々の姿を追ったドキュメンタリー映画です。(令和5年度文部科学省選定作品、環境省推薦) 対象地域は北海道のみとなりますが、多くの方にご覧いただきたい作品です! 「奇跡の子 夢野に舞う…
YouTubeのショート動画第30弾を公開しました。 今回は「サステナブル」についてです。 「サステナブルな社会」とはどのようなもので、私たちは何を心がければ良いのでしょうか。 今後も様々なテーマでショート動画を公開していきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登録をお願いします。 YouTubeショート「サステナブルとは?」 https://youtube.c…
当協会の環境保護団体会員、日本ナショナル・トラスト協会では、国の特別天然記念物であるタンチョウの聖地「音羽橋」からの景観を守るため、北海道鶴居村と共同で土地を取得することになりました。 これにあたり、寄付キャンペーンを開始しました。 目標金額は150万円。 取得した土地は、今後、鶴居村と日本ナショナル・トラスト協会との共有地として、メガソーラーの設置を未然に防ぎ、タンチョウの舞う美しい村づくりを推…
株式会社日立ハイテクアナリシスの「日立ハイテクサイエンスの森」が、JHEP認証最高ランクのAAAを更新しました。 この事業所では、敷地内の約4.4ヘクタールにわたる緑地を里山として再生し、生物多様性の向上を目指すプロジェクトが展開されてきました。 スギやヒノキの人工林を大規模に広葉樹林化したり、草地における半自然草地への転換の試みなどが功を奏し、地域の生態系保全に貢献するものとして高く評価されました。 事…
株式会社日立ハイテクアナリシスの「日立ハイテクサイエンスの森」が、JHEP認証最高ランクのAAAを更新しました。 この事業所では、敷地内の約4.4ヘクタールにわたる緑地を里山として再生し、生物多様性の向上を目指すプロジェクトが展開されてきました。 スギやヒノキの人工林を大規模に広葉樹林化したり、草地における半自然草地への転換の試みなどが功を奏し、地域の生態系保全に貢献するものとして高く評価されました。 事…
11月29日(土)に、森の墓苑で「秋まつり2025」を開催しました。 午前の部では、トラスト地内の自然観察と蜜蝋キャンドル制作、午後の部は、苗木の植樹、野草の種まき、竹炭づくり体験を行いました。 小春日和の暖かい日差しの中、多くの皆様にお楽しみいただきました。 これから訪れる冬本番に向けて、墓苑の生きものたちも冬支度です。 森の墓苑 https://www.mori…
11月29日(土)、高知県四万十市で「第17回四万十つるの里まつり」が開催されました。 小春日和の中、地元を中心に集まったお客さんは、一條太鼓や東中筋小学校の学習発表会、ツガニ飯や野草がゆを楽しみました。 残念ながら当日は四万十市内にツルはいなかったのですが、代わりに「羽ばたく折り鶴」や「パタパタつる」の制作で会場を盛り上げました。 気に入って一度に何個も作られた方もいらっしゃいました。 今後、冬が深…
12月2日(火)、2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)第5回ビジネスフォーラムに参加しました。第二部「生物多様性に関するビジネスマッチング、企業とNGOとの交流会」では、登壇して団体の取組について説明を行い、ブースにてJHEP認証を紹介しました。 企業において生物多様性への貢献度のアピールにあたり、JHEP認証の取得が有効であることをご説明し、多くの方に興味・関心を持っていただけました。 JHEP認証制度
会報贈呈キャンペーンの締め切りは、12月12日です。 過去1年間の会報を3冊まで無料で贈呈いたします。 対象は、首長・議員・関連部署・メディア関係者・市民団体・グループです。 ご要望の方は、チラシ裏面FAXか、問い合せメールアドレスからご連絡ください。 ぜひ、皆さまの活動にお役立てください! 会報贈呈キャンペーン https://www…
YouTubeのショート動画第29弾を公開しました。 今回は「擬態」についてです。 生きものの進化の中でも、擬態は特に不思議で興味深いことのひとつではないでしょうか。 擬態には、その目的に応じてさまざまな種類があり、長い年月をかけて生み出されてきた造形には、いつも驚かされます。 今後も様々なテーマでショート動画を公開していきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登録をお願いします。 YouTubeショート「擬…
11月29日(土)に、森の墓苑で「秋まつり2025」を開催しました。 午前の部では、トラスト地内の自然観察と蜜蝋キャンドル制作、午後の部は、苗木の植樹、野草の種まき、竹炭づくり体験を行いました。 小春日和の暖かい日差しの中、多くの皆様にお楽しみいただきました。 これから訪れる冬本番に向けて、墓苑の生きものたちも冬支度です。 森の墓苑 https://www.mori…
大分県日田市の大山ダムに設置された「大山ダムビオトープ」がJHEP認証A+を更新しました。 本ビオトープは、独立行政法人水資源機構(埼玉県さいたま市)と株式会社熊谷組(東京都新宿区)によるもので、指標種であるゲンジボタルの生息に適した環境を再生するため、近くを流れる沢水を利用し、蛇行する「せせらぎ」と池が配置されています。 植生の管理や水質のモニタリングを継続して実施しており、毎年ホタルの発生が確認さ…
10月23・24日、多くの社員がビオトープ管理士資格を有する株式会社加藤建設(愛知県)の職員の皆様が、今年も森の墓苑で2日間の研修を行いました。 9回目となる今回は、管理棟裏の森に生息するコウモリのための巣箱を作り、設置しました。 11月17日には、TCA東京ECO動物海洋専門学校の学生が研修を行いました。 今年も、継続的に行っている「トウキョウサンショウウオ保全プロジェクト」の一環で、池に溜まった泥の掻き出しと…
大阪府豊中市の『ウエリス豊中桃山台 こもれびテラス』が、JHEP認証で最高ランクとなるAAAを更新しました。 ウエリス豊中桃山台は、大阪府自然環境保全条例により、知事と管理組合が協定を締結して設置された、分譲マンションの外構緑地です。 生物多様性と快適な居住空間を両立し、元々の管理されていない鬱蒼とした竹林から樹林を整備した ことで、指標種のシジュウカラやコミスジなどのすみやすさが大幅に改善されました。…
ドイツのビオトープを巡るツアーの募集が開始しました。 2026年6月13 日(土)〜19(金)の日程で、ベルリン、ドレスデンを中心に、保護者の評価が高く大人気の園や、自然志向のクラインガルテン、企業敷地のビオトープなど、8か所をめぐり、ドイツの持続可能な社会づくりを学びます。 過去のツアーの様子は、以下ウェブサイトからレポートをダウンロードいただけますので、参考にご覧ください。 皆様からのお申し込み、お待…
自由民主党や公明党等に、令和8年度予算・税制等に関する要望を提出しました。 今回は、以下の5つの要望を提出しています。複数の政党から関係会議への出席依頼があり、国会議員に対して要望の内容を直接説明しました �@全国各地のコウノトリ・トキ等を指標とした生態系ネットワーク形成の取組への支援 �A自治体のネイチャーポジティブ実現に向けた支援として、普通交付税における「生物多様性の保全」の位置付けの明確化等 …
高知県四万十市では、冬になるとナベヅルをはじめとするツル類が飛来します。 そんなツルをまちづくりに活かそうと、当協会の評議員の佐伯さんが会長を務める四万十つるの里づくりの会が、11月29日(土)に「四万十つるの里まつり」を開催します。 ツルの飛来地も近い東中筋中学校を会場に、ツル観察バスツアーや野草がゆなど、地域の魅力を発信します。 当協会も、四万十川流域生態系ネットワーク推進協議会の事務局として、は…
当協会の評議員で北海道大学大学院准教授の久井貴世さんが企画・監修した企画展「記憶を刻むたばこパッケージ—金鵄と鳩がみつめた世界—」が12月26日(金)まで北海道大学で開催中です。 描かれた生きものに着目すると、歴史や人々の自然観が見えてきます。 「たばこパッケージ」という、ちょっと変わったアイテムを扱った、ユニークな企画展です。 12月6日(土)には、ギャラリートークも予定されています。 詳細は以下ウェ…
11月11日(火)、台湾の環境保護団体、自然保育與環境資訊基金會のメンバー6名が、当協会を訪問されました。 生態系保全の取組に関心をお持ちいただき、先方からご希望のあった「森の墓苑」および「JHEP認証制度」、一般の方々への生物多様性の大切さの伝え方などについて、当協会担当職員が説明を行いました。 皆さん、とても熱心に聴いてくださり、質問・意見交換も活発に行われ、大変有意義な時間を過ごしました。 当協会…
YouTubeのショート動画第28弾を公開しました。 今回は「遷移」についてです。 地球の環境では、植生の移り変わりのパターンがあります。 段階によって、そこにいる生きものが大きく変わるのが面白いですね。 今後も様々なテーマでショート動画を公開していきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登録をお願いします。 YouTubeショート「遷移とは?」
10月18日(土)、日本航空(株)とイオン北海道(株)の共催による第3回エコハーモニープログラムが長沼町内で開催され、25名の子どもたちが参加しました。 最終回となる今回は、「みんなもできる生態系ネットワーク」をテーマに、舞鶴遊水地を飛び出して地元農家さんと一緒に自然栽培のお米の脱穀体験や、地域の自然を守りつなげていく「生態系ネットワーク地図づくり」ワークショップを行いました。 お昼ごはんに自然栽培のお米…
日本ナショナル・トラスト協会(当協会会員)が、12月6日(土)に都内で、「第43回ナショナル・トラスト全国大会」を開催します。 今回のテーマは、「自然を守る −それは自然地を取得すること−」です。 メイン講師に東京都清瀬市の澁谷桂司市長を迎え、市で取り組まれている、大切な自然を守るための土地の公有地化について、お話を伺います。 ナショナル・トラスト活動を多くの方に知っていただくため、ぜひご参加、イベン…
令和7年度ビオトープ管理士資格試験、こども環境管理士資格試験の、択一問題の正答を公開しました。 「エコネット会員のページ」にアクセスしてご覧ください。 なお、筆記試験の合否の通知は、12月24日(水)に発送の予定です。 エコネット会員のページ https://www.ecosys.or.jp/support/join ビオトープ管理士資格試験
【ビオトープコンクール・ショート動画「補足調査の様子-オンライン編-」】
「全国学校・園庭ビオトープコンクール2025」関連動画の第22弾を公開しました。 コンクールの補足調査のうち、オンラインでの調査をご紹介します。 この補足調査を機会に、質問や相談事をお受けすることも多くありました。 今後も様々なテーマでショート動画を公開予定ですので、ぜひチャンネル登録もお願いします。 YouTubeショート「全国学校・園庭ビオトープコンクール 補足調査の様子-オンライン編-」
11月2日(日)、ビオトープ管理士・こども環境管理士の筆記試験が実施されました。 合否の通知は12月24日(水)に発送いたします。 1級合格者は、来年1月17日(土)に口述試験が実施されます。 引き続きご健闘をお祈りします! エコネット会員のページでは、来週中に今回の試験の正答を掲載予定ですので、自己採点や来年度の試験対策にご活用ください。 ビオトープ管理士資格試験
会報11月号「市街地にもっと緑地を」と、過去1年分の会報を対象にした贈呈キャンペーンを行います。 対象は首長・議員・関連部署・メディア関係者・市民団体・グループです。 ご要望の方は、チラシ裏面FAXか、問い合せメールアドレスからご連絡ください。 締切は12月12日(金)です。 ぜひ、皆さまの活動にお役立てください! #キャンペーン #贈呈 #市街地 #緑地 #都市緑化 #JHEP #ジェイヘップ #ビオトープ #生態…
11月号もボランティアの皆さまのご協力で発送作業を終えました! 今回のテーマは「市街地にもっと緑地を」です。 市民の健全な生活を維持するためには、市街地でも自然が必要です。 大きな自然を公有地として守り、屋敷林や企業の敷地、個人の庭などをビオトープ化して川などの自然の帯とつなぎ、ネットワークさせ、自然と共存する新しいまちづくりを進める時代を迎えています。 会報「エコシステム」は隔月で発行しています…
【ビオトープコンクール・ショート動画「補足調査の様子-現地・小学校編-」】
「全国学校・園庭ビオトープコンクール2025」関連動画の第21弾を公開しました。 前回の動画に引き続き、コンクールの補足調査の様子です。 今回は小学校編。 日常の活動の発表の機会の場としても活用いただきました! 今後も様々なテーマでショート動画を公開予定ですので、ぜひチャンネル登録もお願いします。 YouTubeショート「全国学校・園庭ビオトープコンクール 補足調査の様子-現地・小学校編-」
先日、斐伊川水系水鳥プロジェクトで連携している「メタルお醤油屋さん」こと矢田醤油店に、広報スタッフがお邪魔してきました。 伝統あるお醤油づくりを見学させていただき、今回の連携に至った経緯などもお伺いしました。 元々、野鳥がお好きとのことで、当協会からの提案に二つ返事で乗ってくださったとか。 伝統を守り、生きものを愛して自然と共に生きる想いが、エコネットをますます盛り上げてくださるでしょう! 斐伊…
水鳥メタルTシャツ第2弾!えちごエコネット× 瓢湖白鳥観察舎のコラボTシャツできました! 昨年、ハクチョウの町・島根県安来市の矢田醤油店で生まれた「水鳥メタルTシャツ」。 このたび、ハクチョウの湖・瓢湖(新潟県阿賀野市)の人気水鳥たちをモチーフにした「瓢湖版」が誕生しました。 デザインはコハクチョウ&ミコアイサ&オオバンver.と、ヨシゴイ&ツルシギver.の2種類。 瓢湖白鳥観察舎店舗のほか、@SWANLAKE_HYO…
当協会では、公益信託サントリー世界愛鳥基金の助成をいただき、「ツルが舞う空を見上げようプロジェクト」を進めております。 この度、本プロジェクトのウェブサイトがオープンしました。 本プロジェクトの最大の特長は、、小型GPS通信機 を装着したツルの現在地情報がリアルタイムで見られること。 渡り鳥であるツルは、私たちの想像を絶する過酷な旅 を行っていることが分かります。 もしかすると、あなたの近くにも来て…
【ビオトープコンクール・ショート動画「補足調査の様子-現地・小学校編-」】
「全国学校・園庭ビオトープコンクール2025」関連動画の第21弾を公開しました。 前回の動画に引き続き、コンクールの補足調査の様子です。 今回は小学校編。 日常の活動の発表の機会の場としても活用いただきました! 今後も様々なテーマでショート動画を公開予定ですので、ぜひチャンネル登録もお願いします。 YouTubeショート「全国学校・園庭ビオトープコンクール 補足調査の様子-現地・小学校編-」
先日、所沢市にて、JHEP(A+ランク)を取得した『所沢市第2一般廃棄物最終処分場(やなせみどりの丘)』に対する認証書の授与式が行われました。 迷惑施設とされがちな処分場において生物多様性の価値を高める事業が行われたことに加え、自治体単独での認証ということで、たくさんの関心をいただきました。 これからはネイチャーポジティブや30by30目標の達成に向け、自治体がより積極的に自然地を守り、増やしていくことが重…
11月1日(土)・2日(日)、千葉県我孫子市の手賀沼周辺で開催される「ジャパンバードフェスティバル2025」では、えちごエコネットも出展します。 「えちごエコネット〜えちごの自然をひとつながりに〜」のブースでは、ポスター展示、コハクチョウとトキの大きさ実感体験、ミニゲーム(成績優秀者にはヒシの実ケイクをプレゼント)を行います。 こちらも関東エコ・ネットと同じく、「オオバン広場」です。 ぜひ、お立ち寄りくだ…
11月1日(土)・2日(日)、千葉県我孫子市の手賀沼周辺で開催される「ジャパンバードフェスティバル2025」に、関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会、関東自治体フォーラム等がコウノトリつながりで出展、当協会も運営支援として参加します。 コウノトリについて理解を深めることができる展示のほか、関東自治体フォーラム・オリジナルグッズ(お楽しみ!)も配布予定です。 「オオバン広場」で皆様のお越しをお待ちしてい…
京都の総合地球環境学研究所が10月25日(土)に、年に一度の一般公開「地球研オープンハウス」を開催します。 トークや展示、体験プログラムなど、様々な企画が開催されますが、その中の一つ「ひとと自然の間(あわい)を巡ろうin京都」で、当協会の職員がミニトークを担当します。 虫聴きや紅葉狩りなど、古来より京都で行われてきた自然とのかかわりについてご紹介するとともに、来場された方々に伺って、五感で自然を感じられ…
関東地域づくり協会と当協会が主催する「関東・水と緑のネットワーク」について、今年度の助成先が決定しました。 これまでの助成先は142団体、選定した自然環境はのべ144拠点となりました。 年明けには交流会を東京都内で開催予定です。 詳しくはウェブサイトをご覧ください。 (写真は前回の交流会の風景です) 関東・水と緑のネットワーク拠点 https:…
【ビオトープコンクール・ショート動画「発表大会って何をするの?」】
「全国学校・園庭ビオトープコンクール2025」関連動画の第19弾を公開しました。 受賞の発表まであと少しですが、受賞が決定したあとは「発表大会」に向けての準備になります! 発表大会はコンクールのフィナーレ。 どのようなことをするイベントなのか、知っていただければと思います。 今後も様々なテーマでショート動画を公開予定ですので、ぜひチャンネル登録もお願いします。 YouTubeショート「全国学校・園庭ビオト…
当協会では、日本の美しい自然を将来世代に引き継ぐため、皆さまからの遺贈を受け入れています。 遺贈は、遺産の寄付先を遺言書で生前に指定する制度です。 当協会は公益財団法人ですので、相続税の非課税などの優遇措置があります。 いただいた遺贈・ご寄付は、学校・園庭ビオトープの普及、ナショナル・トラスト、生態系ネットワークの取組、政策提言など、日本の豊かな生態系を守る活動に活用させていただきます。 詳細に…
当協会では現在、ご自宅で表彰状や感謝状などを毛筆で書き入れていただける 「筆耕ボランティア」 を募集しています。 「全国学校・園庭ビオトープコンクール2025」の表彰状などを書いていただきますので、筆耕のご経験のある方を歓迎いたします。 ご応募の方法は、チラシをご覧ください。 皆さまからのご応募、お待ちしております! #筆耕 #ボランティア #社会貢献 #毛筆 #書道 #募集 #ビオトープコンクール #在宅…
北海道中富良野町が、職業の選択肢を広げることを目的に作成した冊子『なかふらの未来へつながるしごと図鑑』を作成、その中で、当協会の職員が紹介されました。 中巻「人と人をつなぎ、安心して暮らす町へ」で、「自然保護団体職員」のロールモデルインタビューとして掲載されています。 長沼町でタンチョウを主軸とした自然保護・地域振興に携わった経験を踏まえ 、実際の活動についてお話しています。 また、本誌ではその…
令和8年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰において、当協会から推薦した島田勉さんが、調査・学術研究部門を受賞されました。 島田さんの活動は広範囲に及びますが、今回は主に、半世紀以上にわたり、埼玉県内の荒川や利根川をはじめとする15地区を超えるフィールドにおいて、動植物の調査活動を通じ、極めて貴重な学術的情報を収集されてきたことが評価されました。 5月13日には環境省にて表彰式が執り行われ、青山…
試験の傾向と対策を学ぶ「ビオトープ管理士セミナー」(対面式)の申込受付を開始しました。 本セミナーでは、主に2級受験者を対象に、テキストに加え特別な講義資料を用いながら、択一問題の要点を学びます。 オンライン版は、配信中ならいつでも・どこでも視聴できるメリットがありますが、対面式ではその場で講師に質問できるなど、対面ならではの情報量の多さがあります。 6月27日(土)・28日(日)の2日間で全科目をカバー…
5月10日(日)放送のBS日テレ『北海道すたいる』で、当協会が職員を派遣している北海道長沼町が特集されました。 番組冒頭では、同町で進められている舞鶴遊水地でのタンチョウに関する活動も紹介され、現地の自然や地域の様子が感じられる内容となっていました。 5月24日(日)にはアンコール放送も予定されていますので、見逃された方はぜひご視聴ください。 BS日テレ『北海道すたいる』
YouTubeのショート動画第35弾を公開しました。 今回は「ベルクマンの法則」についてです。 同じ種類の生きものでも、場所によって大きさが異なるものがいます。 日本国内でもシカやイノシシでこのような現象が見られるので、比較してみるとおもしろいですよ。 今後も様々なテーマでショート動画を公開していきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登録をお願いします。 「ベルクマンの法則とは?」
5月30日(土)、小山市文化センター大ホールにて、「第33回全国川サミット in 小山・渡良瀬遊水地」が開催されます。 本サミットは、一級河川に関わりを持つ全国の自治体等が集い、川と人とのより良い関係づくりを進めるため、加盟自治体が持ち回りで開催しており、今回は小山市での開催となります。 前半は地元の小・中学校やNPOによる事例発表、後半はパネルディスカッションを予定しています。 当協会の関専務理事も、パネ…
月刊『フューネラルビジネス』5月号に、森の墓苑が掲載されました。 「CLOSE UP」のコーナーにて、『自然保護団体が提案する「本物の森」をつくる自然再生型墓地』というテーマでご紹介いただいています。 3ページにわたって、たっぷりとご取材いただきました。 樹木葬の先を行く、生物多様性へのこだわりを感じていただけたら幸いです。 『月刊フューネラルビジネス』
4月25日(土)に、森の墓苑で「植樹草会2026」を開催しました。 今回も、春の生きもの自然観察、「幸運の森」と「草はらづくり」、「クラフトワーク」体験の三本立てでした。 クラフトワークは、森で採取した枝や苔、どんぐりなどの自然素材を使った工作で、写真立てや一輪挿しを作りました。 大人も子どもも作業の様子は真剣そのもの。 世界に一つだけのオリジナルグッズができました! 春に賑わう自然を五感で味わいながら…
5月号もボランティアの皆さまのご協力で発送作業を終えました! 今回のテーマは「朱鷺色を全国の空に」です。 日本の野生から絶滅したトキは、中国の協力と佐渡での努力により、現在、約500羽まで回復しました。 いよいよ本州での放鳥が行われようとしていますが、それにあたっては、生息環境の再生、環境保全型の農業が不可欠です。 「朱鷺色」が再び全国の空で見られるようにするため、これまでの歩みを振り返り、これから…
5月9日(土)、当協会が支援している埼玉県の太郎右衛門自然再生地にて、維持管理作業を行うボランティアを募集しています(参加費100円)。 当日は、自然再生地の希少な植物を保全するため、外来植物の除草や竹の伐採を行います。 本格的に暑くなる前のこの時期の作業は、大変重要です。 自然再生地を守るために、ぜひ皆様のお力をお貸しください。 なお、希望者にはボランティア証明書を発行します。 詳しくは、「荒川太…
4月17日、令和8年度版の生態系ネットワーク財政支援制度集が、国土交通省・農林水産省・環境省の3省から同時に公表されました。本制度集は、この3省の支援制度のうち、地方公共団体、農業者等が組織する団体、民間団体等が生態系ネットワーク形成の取組に活用できる15 の制度を紹介したものです。制度を実際に活用した団体の事例・声も紹介されています。 皆様の活動の参考に、ぜひご覧ください。 詳細は、3省それぞれの…
関東地域で環境保全活動を行う団体を対象に、運営経費などを最大50万円助成する「第18回 関東・水と緑のネットワーク」の応募受付を開始しました。 本助成制度は、(一社)関東地域づくり協会と当協会が、2009年度より実施しています。 今年度は、3〜5団体への助成を予定しています。 応募締切は7月10日(金)です。応募要項はウェブサイトに掲載していますので、ぜひご覧ください。 たくさんのご応募お待ちしております。 …
4月20日(月)、東京都港区のサントリーホールにて、公益信託 サントリー世界愛鳥基金の助成金贈呈式が行われ、当協会も助成団体の一つとして活動の発表を行いました。 本助成は、野鳥を対象とした保護活動を支援するもので、当協会では3年目となる「ナベヅル・マナヅルの越冬地分散プロジェクト」にご支援をいただいています。 鹿児島県出水市に集中して冬をすごすナベヅル・マナヅルは、感染症による大量死や農業被害の発生…
学校・園庭ビオトープづくりのおたすけYouTube動画、第4弾を公開しました。 今回は「取組を継続していく方法」についてです。 ビオトープは継続が大事! 子どもたちも先生も入れ替わっていきますが、この先もずっと学校・園庭ビオトープを維持していくには、どのようにしたらよいのでしょうか?その成功例をご紹介します。 今後も皆様のビオトープづくりに役立つ情報を公開していきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登…
5月10日(日)、埼玉県桶川市で、「2026おけがわ春のふれあいフェスタ」が開催されます。 桶川駅西口公園を会場に、ステージでのパフォーマンスやグルメ、体験、展示など60以上のブースが集まる大イベントです。 当協会が支援する荒川太郎右衛門地区自然再生協議会も、会場の「まろにえ通り」にて、「太郎右衛門自然再生地」の活動紹介を行いますので、ぜひお立ち寄りください。 環境にやさしいイベントですので、ご来場の際…
日本で唯一、自然を守るためなら土地の購入費も可能な助成金、「ナショナル・トラスト活動助成」の紹介です。 当協会の環境保護団体会員である日本ナショナル・トラスト協会では、自然保護助成基金と共同で、各地域でトラスト活動に取り組む団体を対象に助成活動を行っています。 助成総額に達し次第、終了となります。 応募資格や対象となる土地、対象となる費用、応募方法などについては、ウェブサイトをご覧ください。 こ…
YouTubeのショート動画第34弾を公開しました。 今回は「競争排除則」についてです。 地域の生態系は、絶妙なバランスの上に成り立っています。 競争排除則から、生きものたちの「共存と排除」の仕組みを見てみましょう。 今後も様々なテーマでショート動画を公開していきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登録をお願いします。 「競争排除則とは?」
芙蓉ハートフルファンド100様より、ご寄付をいただきました。 本ファンドは、芙蓉リースグループの従業員のみなさんによる任意団体であり、このたび、生物多様性の保護や生態系の保全に取り組む団体として、当協会をご支援くださいました。 お寄せいただいたご寄付は、日本の自然を守る活動のために、大切に活用させていただきます。 今後も、自然環境の保全と生物多様性の向上に向けた取り組みを着実に進めてまいります。 …
4月1日(水)、環境省九州地方環境事務所が「第六次ツシマヤマネコ生息状況調査の結果概要について」を発表しました。 ツシマヤマネコの生息数は一部で回復傾向にあり、分布域も拡大しているとのことです。 当協会では、ナショナル・トラスト活動で土地を購入し、ツシマヤマネコの生息地の保全に取り組んでいます。トラスト地は、ツシマヤマネコの密度が高い北部に位置していますが、今回の調査では、この北部で生息数の回復が…
公益財団法人三菱UFJ環境財団では、学校・園庭ビオトープの新設、または改修・拡充に関する取り組みに対して助成を行っています。 今年度の助成額は上限25万円、採択件数は最大で10件程度を予定しています。 応募締切は6月15日(月)です。 助成対象や応募方法等の詳細は、チラシ画像、または、財団のウェブサイトをご覧ください。 たくさんのご応募をお待ちしております。 ※当協会は、本助成の事務局を担当しています。 …
【ボランティア募集!】 当協会が活動を支援している埼玉県の太郎右衛門自然再生地で、自然再生活動に協力していただけるボランティアを募集します。 当日は、貴重な在来植物を保全するため、外来植物の除草作業などを行います。 ボランティア活動をしたい方や身体を動かしたい方、自然が好きな方、ぜひご参加ください!