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プロフィール PROFILE

海野しぶきさんのプロフィール

住所
千葉市
出身
未設定

家族支援カウンセラーは発達障害及びその周辺のグレーゾーンの人を「ST(スペシャルタレント)気質」とし、障害ではなくユニークな特性を持つ人ととらえています。わが家は立派なST家族ですが、特性を理解してから前向きに楽に生きられるようになりました!娘の不登校ひきこもりも気質の理解で乗り越えています。思春期ブルー相談室ホームページもぜひご覧ください。

ブログタイトル
思春期ブルー相談室ブログ
ブログURL
https://ssbluesoudan.hatenablog.com/
ブログ紹介文
家族支援カウンセラー海野しぶきの解説で不登校ひきこもりのしくみがわかります。思春期ブルーの子どもと向き合うには?お母さんが変われるヒントが満載です!今大変でもきっとうちも大丈夫と思うようになれる、現在の海野家の話もお届け😊
更新頻度(1年)

226回 / 365日(平均4.3回/週)

ブログ村参加:2015/12/10

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ハンドル名
海野しぶきさん
ブログタイトル
思春期ブルー相談室ブログ
更新頻度
226回 / 365日(平均4.3回/週)
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思春期ブルー相談室ブログ

海野しぶきさんの新着記事

1件〜30件

  • 娘の漢方煎じ薬体験

    大の苦手な漢方薬。でも、あきらめたくないそうです ただいま20歳のひきこもり娘ですが、昨年より自分の睡眠障害はどうやら月経周期と関係ありそうだという気づきから、いろいろなことが分かり始めました。 PMS(月経前症候群)の治療を婦人科にて漢方薬でスタートし、同時に抗アレルギー薬で睡眠障害になっていたことが判明。また婦人科で勧められたSSRIを試すうちに、どの薬剤でも副作用ばかり起こることがわかりました。 副作用はSSRIに限らず、抗アレルギー薬や抗生物質、塗り薬でも起こります。 せっかく小児科を卒業すべく、婦人科やメンタルクリニックに行き始めたものの、合う薬がないためお手上げとなり、小児科に舞い…

  • Twitterのタイムラインをブログで見られるようにしました

    Twitterアカウントのない方もツイートが見れます いつもブログを読んでくださる読者のみなさん、こんにちは! 先日千葉では最後となったおしゃべり会を開催した際、私の引っ越し情報やこれからの発信活動をお伝えしました。 そこで、おしゃべり会にいらした8人のお母さんにアンケート! Twitterやっている人は? …なんと0人。 Facebookやっている人〜? …かろうじて1人。 今日のおしゃべり会、無事終了!それにしても、参加者8人中Twitterやってる人0%!不登校の子のお母さんは圧倒的にアナログ派の人が多い(私もだけど😅)そこにも子どもが思春期ブルーになる理由がある気がする。…古い価値観の…

  • ひとり九州で動悸と吐き気に見舞われた娘の対処法

    ひきこもり娘、リラックスの重要性がわかってきました 前回の続きです。 応援しているVtuberのライブイベントでひとり飛行機で九州に行った娘。 順調に朝家を出発し、空港の保安検査が終わった時にLINEしてきたきり、連絡ありません。 調子がいいから連絡ないのか、調子悪すぎて連絡できないのか、わからないんですよね…😓 翌朝。こんなLINEが届きました。 その後、ホテルの朝食レストランが空いていたから、そこで冷たい水を飲んでいるとLINEが入ったので、電話してもいいか聞き、直接話しました。 声を聞く限り、19歳のバースデーに大阪でひどい目に合った時よりはしっかりしています。 リラックスするのに、マイ…

  • ひきこもり娘、ライブイベント参加で九州へ!

    初めての飛行機一人旅。外出恐怖症は?乗り物酔いは? 毎日いろんなことがありすぎて、とてもブログで報告しきれないほど転換期を迎えているわが家です。 ひきこもりの娘も二十歳となり、最近目覚ましい回復を見せている体調面の話は先日こちらでも記事にしました。 ssbluesoudan.hatenablog.com 実はこれ以外にもいろいろあって、今すごく娘の変化がおもしろいですよ〜😄 まず、在籍している通信制大学の後期試験は、無事に全教科受けることができました!前期試験は体調が悪くてだいぶ休んだんですけどねー。 その時の記事はこちら ssbluesoudan.hatenablog.com で、今回、試験…

  • 「不登校・ひきこもり 受容までの道のり14カ条」、noteにアップしました

    地道〜な作業が続いています いつもブログを読んでくださる読者のみなさん、ありがとうございます。 ここのところ時間を見つけてはnoteに記事を移行しているんですけど、やっと「受容までの道のり14カ条」の記事が全部noteにアップできました! マガジンにまとめていますので、ここから一気に読めるようになっています。(ブログでいうとカテゴリーみたいな感じかな?) note.com 私が今やろうとしてることは、途方もなく時間がかかることだと、やってみてわかってきたところ…。 書く・作業する・考える・仕事1する・仕事2する・読む・家事する・遊ぶ。 やりたいことがいっぱいで全然追いついてません! 自分が4人…

  • 【募集】2月21日(金) ST気質勉強会、申込み受付中です!

    “発達障害”にこだわらない、生きづらさの根本的な意味を学びます 家族支援メンタルサポート協会で提唱している“ST気質”についての勉強会を以下の日程で開催します。 日時 2020年2月21日(金) 10:00〜12:00場所 幕張ベイタウン内マンション集会室(海浜幕張駅より徒歩15分)受講料 15,000円(税込、会場代別) 昨日、ホームページとFacebookページで記事をアップしましたが、ホームページの記事内に申し込みフォームを貼り付けてみました。 募集はたった3人なんですけど、無料で作れるフォームズの機能で定員設定ができると知って、どんなものか確かめたくて。 こんなのができましたよー。 も…

  • 第11回おしゃべり会参加者の感想です

    おしゃべり会は、“学び合いの場”! 2020年2月8日(土)、千葉では最後となるおしゃべり会を開催しました。 お風邪で1名欠席となりましたが、8人のお母さんにお集まりいただきました。 最後だからと来てくれた4名のリピーターさんに、4名の初参加の方。今回は珍しく男の子のお母さんが7名でした。 2つのグループに分かれて約2時間おしゃべりしていただき、気づいたことがありました。 リピーターのお母さんたちはよく笑います。 今悩みの渦中にいるお母さんにも、この笑顔が伝染するといいな、と心から思いました。 それでは、8人のお母さん方の感想です。 今日は同じような悩みを持つお母さま方とお話しができ、心が少し…

  • ST気質勉強会スタート&明日はおしゃべり会!

    千葉でのおしゃべり会はこれがラストです。 海野しぶきです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます😊ブログの投稿は久しぶりになってしまいましたが、初めてのSNSに挑戦しているのでごめんなさい🙇‍♀️ とにかくTwitterとFacebookはこれまで無縁のところだったので、使い方はおろか見かたもわからない…😅 慣れるまでが大変そうですけど、楽しみながらがんばりますね! 今日は、先日初めて行ないましたST気質勉強会のご感想をホームページにアップしました〜。どうぞご覧ください。 思春期ブルー相談室 ST気質勉強会について そして明日は11回目のおしゃべり会です!千葉でのおしゃべり会はこれが…

  • ST気質を知ったことで子どもの見事な敏感さに気づいたお母さん

    不登校、高校2年生男の子のケース 先日カウンセリングを受けてくれたお母さんのエピソードです。 このお母さんは、息子さんが不登校になったことがきっかけでネット検索から私のブログにたどり着いたとのこと。 そこからホームページの「受容までの道のり14カ条」を読んで実践しようと決め、対面でのカウンセリングを受けてくれました。 息子さんは高校生になってから不登校になってますので、どちらかというと爆発するタイプではなく、デクレッシェンドタイプなのかな? エネルギッシュなお姉さんとお母さんのバトルを多感な時期に見てますし、争いが苦手で平和を好むからなのか、あまり強く荒れたりもしないままスーッと不登校になって…

  • いろんなことが起こりすぎっ!

    新しい活動を始めようとした矢先の転勤話で… 昨日は午前中のカウンセリング終了後、思春期ブルー相談室のホームページをプチリニューアルしました!実はここ数日、ブログの方も地味ぃーな変更を加えております。 というのも、いろんなことがありすぎて、急に活動の方向性を変えることになったからです。 どうしてこうも次から次へといろんなことが起こるかなぁってびっくりなんですけど、なんだか全然落ち着かないわが家なんですよねぇ…😅 思い起こせば2008年、4〜5年と言われていた海外赴任は会社都合でわずか1年半で帰国。その直後義母が認知症と診断され、そこから1年半後の2010年に千葉に来ました。親の老老介護を解消する…

  • 【募集】2月8日(土)おしゃべり会、今年初、そして千葉では最後です!

    おしゃべり会まであと2週間!申込み絶賛受付中 ブログをご覧のみなさま、こんにちは。 いつも読んでくださっているみなさま、ありがとうございます! 今回は大事なお知らせです。 これまで千葉を拠点に活動してまいりましたが、夫の転勤に伴い3月下旬に引っ越すことになりました。 おそらく数年で戻って来ますが、想定外の転勤話に驚きすぎて涙も出ない状況です。 今はまだ夫の職場でも内々の話で確定もしておらず、白紙になるかもしれませんからここで詳細を書くわけにもいきません。 とにかく正式に発表されましたら私も公表しますね。 転勤がなくなったらなくなったで報告して、これまでどお〜りに活動しますので😅 ということで、…

  • 不登校、ひきこもり。心のエネルギーアップの目安

    あるある話?洗濯物の量が増えました 前回の記事で、娘が自分の役割として週2回のゴミ出しをしてくれるようになった話を書きました。 それとほぼ同じ時期から入浴の回数が増えています。 不登校の子あるある話で、エネルギーがダウンするとお風呂に入れなくなるというのがありますね。うちの娘も中学2年生の秋にパタっと入れなくなりました。 入浴できないということは、服を脱がないわけですから、着替えなくなります。着替える元気があったら脱いだついでにシャワーも浴びれるんでしょうけど、その力もないわけですね。 家庭の主婦として娘がひきこもりとなってまず感じたのは、家の洗濯物の量が極端に減ったことです。毎日同じものを着…

  • ひきこもり娘の超合理的体力づくり

    家の仕事をトレーニングに! 去年の11月。娘が二十歳になるのをきっかけに、家族の一員として何か家のことをやってもらおうということになりました。 といっても、感覚的な苦手さが山盛りなので、調理は無理。食器洗いや洗濯、お風呂掃除など、洗剤を使うものもダメなんです。 それで考えたのがゴミ捨て。 週に2回の燃えるゴミを担当してくれることになりました。 小学生のお手伝いみたいでしょ?笑 でも、これをやるにあたってなんと去年の夏から話し合いをし、数ヶ月かけて覚悟していったんですよー。カレンダーにも11月のところに「ゴミ捨てスタート」って記入してね。 おかげで誕生日を境にまったく嫌がらず、自分の仕事としてが…

  • 不登校、コミュ障の子にこそスマホやPCを

    人間関係につまずいた子どもにはSNSがコミュニケーションの練習になります 発達障害やグレーゾーンの人を含め、コミュ障と言われる人(ここではST気質と言ってます)は、「空気が読めない」とよく言われますが、全くわからないというわけではなく、「言った後に空気が変わったと気づく」のです。 ST気質の子は思いついたことをパッと言ってしまい、そのストレートなもの言いのせいで変な空気になったという経験を持つ子も多いと思います。 0か100の完璧主義ですから自分の失敗が許せませんし、過去の失敗をいつまでも引きずります。 二度と失敗を繰り返したくないという思いから、むしろ人の視線や表情に敏感になり、それが昂じて…

  • 学校に行くのが「当たり前」とはいかない気質を持つ子どもたち

    集団が苦手な子の個性が尊重される社会へ 不登校やひきこもりになっている子どもについて、共通の気質があるとしている専門家の意見は多いと思いますが、その気質に「ST(スペシャルタレント)気質」と名前を付けて活動しているのが家族支援メンタルサポート協会です。 名付け親である森理事長は、気質の特徴を「五感力に富んで、鋭い感性やセンス、ひらめきを持つ一方、集団適応能力や協調性など、人間関係づくりに欠かせない能力に弱さがある」としています。 この国では、学校の指導だけではなく世間一般的な価値観として、どこに行っても協調性が求められます。 それがあるべき姿だとされているので、私たち親も、また私たちが育ててい…

  • 思春期ブルーのST気質(発達障害及びその周辺のグレーゾーン)の子に「親からは話しかけない」を徹底した方が良い理由

    オールオアナッシング、0か100の子に親の過干渉は要注意 子どもが思春期ブルーに陥り不登校となってから、これまでの育児について見直し、過干渉な関わりが子どもの心のエネルギーを奪うと知るお母さんが多いのではないかと思います。 子どもへの関わりを変えていかなければならないわけですが、具体的な手法となると、なかなか習得するのは難しいですね。 私がブログで不登校の子どもへの対応を学んだあいあい先生は、とても厳しく『黙る』と指導していました。あいさつや声かけも必要ない、としていたのです。 なぜそこまで厳しくしていたかというと、親というものは、どうしたって黙らないからです。毎日毎日、しゃべり続けています。…

  • たったひと晩お母さんが対応を変えただけで息子さんが穏やかな表情となったケース

    親の変化に敏感なST気質の子どもの実例④ 前回に続いて、受容までの道のり勉強会に参加してくれた方のお話です。今回が最終回で、Dさんの話。 Dさんは、パルシステムのチラシでおしゃべり会の案内を見て参加してくれたのが最初なので、ST気質についてはほとんど初耳状態。しかも、中学生の息子さんは不登校ではありません。 しかし、おしゃべり会での私の話から息子さんがST気質であることを確信し、目からうろこ状態の1日となったようです。 とても熱心なDさんは、受容までの道のり勉強会も受講してくれました。 私立の中高一貫校に通っている息子さんは、本格的な不登校にはまだなっていませんが、Dさんの厳しいしつけに家庭内…

  • 中学の卒業アルバム問題。受容までの道のり実践で子どもに任せることができたケース

    親の変化に敏感なST気質の子どもの実例③おまけにパパさんも 今回の記事も前回に続き、昨年10月にスタートした受容までの道のり勉強会に参加してくださった方のお話をお届けします。 今回はCさんの話。 Cさんはおしゃべり会に参加したことでST気質について知り、受容までの道のり勉強会を受講後は継続してカウンセリングを受けてくださっています。 中学3年生の息子さんが不登校です。 Cさんはおしゃべり会に参加後私の受容までの道のりを読み、実践しようとしていましたが、不登校本人のペースお構いなしに登校刺激し、高校受験に向けて頑張らせようとする学校側の強い押しに疲れ果て、うまく実践できませんでした。 勉強会でC…

  • 不登校から大学進学が決定!受容までの道のり実践で大変化したご家庭の場合

    親の変化に敏感なST気質の子どもの実例② 今回の記事も前回に続いて、昨年10月にスタートした受容までの道のり勉強会に参加してくださった方のお話をお届けします。 今回はBさんの話。 Bさんはおしゃべり会の始まったころから参加してくれているお母さんで、長く私のブログを読んでくれています。受容までの道のりについても頭には入っている状態で勉強会を受講してくれました。 娘さんは18歳の高校生。とても活発なST気質さんで、わが道を行くタイプですから集団生活が向いていません。大好きな部活はやりたくても、学校という枠組みがあるとついていくのが辛くなってしまいます。 不登校となり、通信制高校に転校をして、好きな…

  • 受容までの道のり勉強会に参加してくれたお母さんからの報告

    親の変化に敏感なST気質の子どもの実例① 今回の記事から、昨年の10月にスタートした受容までの道のり勉強会に参加してくださった方のお話をお届けします。 お子さんの年齢、不登校の状況など違いますので、おひとりずつご紹介していきますね。 今回はAさんの話です。 Aさんは、小学校低学年から6年間不登校の女の子のお母さん。娘さんは現在中学生で、フリースクールに在籍しています。 同じ学校の子たちはみな不登校の子ばかりですから、通常の学校に比べると先生方に理解があるものの、子ども同士、親同士のお付き合いにはフリースクールならではの難しさがあるようです。スクールでのイベントごとも多く、親の関わり方も通常の学…

  • 「学校を休んでもいいんだよ」この許可だけで不登校は解決しない

    子どもの命を吸い取るバンパイヤママ、ディメンターママにならないために 前回の記事で、不登校は、自分らしく生きたいという心の叫びを表現した、命がけの行動だということを書きました。 私の娘は0か100のとても極端で、感覚が敏感な子です。中学2年生の夏ごろから、このまま学校に行き続けたら、自殺しなくても自然に死ぬ、という感覚があったそうです。 それで、14歳の誕生日が過ぎたころ、クラスメートの仲良しグループの子にメッセージを送り、学校はやめると宣言してました。 私たち親に言ってきたのはそのあとのことです。 「明日から学校行かない。」 と、もう迷いもなく決めていました。 14歳になりたての子が、命の危…

  • 子ども本人も気づかない、不登校に込められた本当の意味

    不登校の意味、子どもの心の叫びに、親はいつ気づけるか 不登校、ひきこもり。 親は、子どもが人生につまずいたと思い、なるべく早く元の軌道に乗せようとしますが、なかなかうまくいきません。 子どもは、元に戻してほしいわけではないのです。 気づきを求めているのです。 何に気づいてほしいのでしょうか。 それは、うちの娘がそうだったように、「自分らしく生きたい」という心の声、叫びです。 つまり、逆に言えば「今の状態は自分らしく生きられていない」ということ。 自分らしくいられない、ということは、本当の自分を否定されているわけですから、自尊心、自己肯定感はもちろん低くなります。 そういう状態で元気いっぱいなん…

  • 二十歳の娘、メンタルクリニックお手上げで小児科に舞い戻る

    えらい目に合ったことが転機となる?娘が急に変わってきました 年明け初めてのブログです!みなさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、今回は年末にあったことをお届けしますね。 娘がメンタルクリニックでお手上げ状態となってから、初めて発達障害小児科で診察した日のことです。 エビリファイで副作用に見舞われ大打撃を受けたあとは、私だけが小児科に行って漢方の先生に紹介状を書いてもらってます。そうなった経緯を書いた記事がこちら↓娘のエビリファイ騒動で私のトラウマが… - 不登校ひきこもり 思春期ブルー相談室ブログ まぁ、そのメンタルクリニックに持って行った紹介状に、今回レクサプロやエビリファイで…

  • 娘と私、その後の抗アレルギー薬での続報

    副作用の反応がすぐ出る娘と、出てるのに気づかない私 私自身はかれこれ10年以上だと思いますが、抗アレルギー剤を毎日服用しています。 飲み始めたのはアレロックでしたが、途中からかゆみが治まらなかったため、4年前ザイザルに変更。 今年の秋には眠気が出にくいビラノアに変えました。 これをきっかけにアレルギーの薬でもいろいろと副作用があることがわかり、そのことを書いたのが11月21日の記事です。 娘も私も、実は抗アレルギー薬で副作用があったことが判明 - 不登校ひきこもり 思春期ブルー相談室ブログ この記事では、私も娘も抗アレルギー薬をビラノアにしたことを書きました。 しかしその後わかったこととして、…

  • 【募集】2020年2月8日(土)千葉開催、思春期ブルー相談室「おしゃべり会」参加者申し込み受付中です!

    2020年に入って最初のおしゃべり会、募集スタートしました いつもブログを読んでくださる読者のみなさま、こんにちは!令和元年もいよいよ終わりですね〜。またもやあっという間に1年が過ぎ去りました。 さて、今回は私の活動のお知らせです。 2月8日(土)に千葉で開催する「おしゃべり会」の募集を、ホームページの方でスタートしました! お申し込みは、このブログではなく、思春期ブルー相談室ホームページの「お問い合わせ(CONTACT)」から受け付けております。 詳しい内容は、ホームページに掲載しましたので、そちらをご覧くださいませ😊 【こちらからどうぞ ↓】 思春期ブルー相談室 親の会「おしゃべり会」情報…

  • ST気質の人の敏感さで、あえて治療を受けない人も意外と多いと思います

    歯の治療を絶対にしないタイプのST気質さん 将棋棋士の加藤一二三さんは、現役を引退してからテレビ番組の人気者ですね。 ご本人の話を聞いていると、ST(スペシャルタレント)気質ならではのこだわりや感覚の鋭さなど、たくさんの特徴的なエピソードを披露してくれていて、楽しくなります。 前回の記事で、納得しないと行動できない気質的な特徴から歯医者さんのことを話題にして思い出したんですけど、ひふみんは治療で差し歯を入れた時期もあったとのことですが、頭の回転が悪くなって勝負に差し支えるからという理由で、歯医者さんで取ってもらったそうです。 五感が敏感なので、差し歯といえども異物が入っている感覚となって、思考…

  • ST気質の子は納得しないと動けません。健やかな心を育みたかったら、大人はだまさない、うそをつかない

    この特徴を知っていると、苦手な病院に行くときにも応用できます ST気質(発達障害及びその周辺のグレーゾーン)の特徴として、納得しないと取り組めない、動けない、というのがあります。 そのため子ども時代はなかなか物ごとに取りかかれなかったりして、決められたスケジュール通りに行動できず、集団生活に苦痛を伴うわけです。 ST気質の特徴として、ネガティブなことに集中しやすいというのもあります。 なので、納得できなかった嫌な思い出というのは、いつまでも記憶に残ってしまうんですね。 私の夫はマイナス思考の強いST気質さんですが、まだお互いに学生だった頃から聞いている話があります。 それは、 幼稚園くらいのこ…

  • ひきこもり娘、5年ぶりにいとこに会いました

    5年前はカーテンに隠れていた娘が、幼いいとこと上手に遊んでいる姿に感動 先月、20歳になった娘と80歳になった私の父の誕生会で、一族が集まりました。 娘は、父が還暦になったばかりで生まれた初孫です。 ほぼ10年ひとり孫状態でしたが、晩婚だった私の弟のところに男の子と女の子の兄妹が生まれたので、一族で集まると9人になります。 いとこたちとは年が離れていますし、元々私と弟が薄い関係なので滅多に会いません。 そう何度も会っていない間に娘が発達障害と診断され、不登校、ひきこもりになりました。 娘が中学3年生のお正月は、通信制高校に入学することが決まり、娘としても嬉しい報告がしたかったし、お年玉欲しさに…

  • 子どもの不登校で悩むお母さん方と、何度かお会いして実感したこと

    継続してお会いできる人とたまに会う人の差 私が思春期ブルー相談室の活動として大事にしているおしゃべり会も、およそ2カ月に1度の開催で先日が10回目でした。 その活動の中でお母さん方の要望に応える形で、受容までの道のり勉強会も開催するようになりました。現在はST気質勉強会も準備中です。 カウンセリングを継続して受けてくれる方も増えています。 おしゃべり会から勉強会、おしゃべり会からカウンセリング、また逆にカウンセリングからおしゃべり会や勉強会に参加していただくことで、自然の流れで継続してお会いできる方が出てきています。 その中で気づいたことなんですけど、コンスタントに月に1度くらい会えるお母さん…

  • 子どものことが褒めてあげられないお母さんの苦悩

    自分の母親から褒められたことがないから。それだけが理由ではありません おしゃべり会に参加してくれたお母さん(Aさん)が、受容までの道のり勉強会を受講してくれた際に出てきた話題です。 かつて、学童保育で働いていたというAさん。 職場の上司から子どもとの接し方のアドバイスとして、「褒めてあげて」と言われていたそうです。 小さな子どもがいる教育現場ではごく一般的なアドバイスだと思いますが、Aさんはどうしても子どもを褒めることができず、苦痛だったんですって。 これは、彼女が自分の母親から褒められた経験がなかったため、育児の連鎖反応で自分の受けた体験しか与えることができない、というのも大きな理由だと思い…

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