住所
千葉市美浜区
出身
-
ハンドル名
海野しぶきさん
ブログタイトル
思春期ブルー相談室ブログ
ブログURL
https://ssbluesoudan.hatenablog.com/
ブログ紹介文
家族支援カウンセラー海野しぶきによる不登校ひきこもりの解説と、わが家の話。思春期の子どもと向き合うヒントをお届けします。
自由文
発達障害及びその周辺のグレーゾーンの人を、「ST(スペシャルタレント)気質」とし、障害ではなくユニークな特性を持つ人としてとらえています。わが家は夫と娘がSTですが、特性を理解してからとっても前向きに楽に生きられるようになりました。不登校、ひきこもりなどの思春期ブルーもST気質の理解で乗り越えています。
更新頻度(1年)

20回 / 33日(平均4.2回/週)

ブログ村参加:2015/12/10

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海野しぶきさんのブログ記事

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  • 不登校中の子どもは学校に行かないのになぜ疲れるのか?

    不登校の子は、内向きエネルギーを大量に消費して疲れてしまう 不登校やひきこもりをご自身が経験し、現在は不登校の子どもたちをサポートしている方の体験談で、「不登校をしている時というのは、何もしていないように見えるかもしれないが、実際はとても疲れるのだ。」というのを読みました。 行かなくてはならない場所がある。行った方がいいこともわかっている。でも、行けない、身体が動かない。 行きたいけど行けない時に発生する内向きのエネルギーは、行くという外向きのエネルギーに対して全力で抗い、行動しないようにしているため、とても消耗するんだそうです。 そういえばうちの娘も中学の不登校時代は「疲れる、疲れる」と訴え…

  • ST(スペシャルタレント)気質の特徴的な返事の仕方

    「はーい」と言えない娘 うちの娘は、口がきけるようになってからというもの、私に対して「はーい」と返事をしたことがほとんどありません。この「はーい」というのは、幼稚園から小学校低学年くらいの子どもがする、いいお返事の「はーい」です。 娘は、とにかく呼んでも返事をしないし、指示にも従わない子でした。 例えば、私が「おやつだから手を洗ってきて〜。」と声をかけても、まず一度では動きません。そのまま遊び続けるか、「ヤダ!」と拒否し、手を洗わずに食べようとしてしまいます。そこで、また声をかけます。「手を洗ってって言ったでしょ。」怒鳴ってはいませんが、決して優しくはない私の声。 スムーズにいく場合は、ここで…

  • 「受容する」とは

    子どもを「受容する」とは一体どういうことなのか…? 今回は、私が不登校について理解するきっかけとなったことを書きたいと思います。 娘が中学2年生のころ。冬に本格的な不登校となり、その解決のために本やネットでいろいろ調べると、あちこちに出てくるフレーズがありました。 「子どもを受容しましょう。」 受容する・・・。 私はすでに娘が不登校することを受け入れています。昼夜逆転していることも、スマホ三昧なことも、受け入れているつもりです。 でも、事態は全く変わりません。 受容する・・・?? やっぱり私はこの意味がよくわからず、何か自分にわかりやすいヒントはないかとアンテナを張っていました。 すると、ある…

  • 娘の不登校がもたらした、おまけの悟り

    子どもとの関係は、どの人間関係にも応用できます 前回までの記事で書いてきた通り、私は娘の不登校を経験したことから、「価値観」についてよ〜く考え、「親は親、子どもは子ども」「子どもは、一人の人間(他者)として尊重すべき対象だ」 ということがだいぶわかるようになりました。 また、「子どもを尊重できる」ということは、必然的に「他者は全て尊重するもの」となることも実感しました。 他者に対しても、いつの間にやら価値観の違いが気にならなくなっていたからです。 金子みすゞの詩のように「みんなちがって、みんないい」を体感できたわけです。 「世の中いろんな人がいて、それぞれ独自の価値観を持っている。私にとって正…

  • 思春期ブルーの子どもとの距離の取り方

    前の記事で「親は親。子どもは子ども」というタイトルで価値観について取り上げました。そこで、どうやら価値観の違いは、遠距離だと受け入れやすく、近距離だと受け入れ難くなる特徴がありそうだと書きました。【その記事がこちら↓】 ssbluesoudan.hatenablog.com ちょっと見方を変えてみると、母親が子どもを他者として認めるためには、「価値観」だけでなく「距離感」も大きなポイントだということもわかりますね。過干渉な母親は、子どもとの一体化を理想としているので、人として必要な距離を取れていないわけです。 ということで、今回は「子どもとの距離の取り方」について、私なりに考えて実践しているこ…

  • 「親は親。子どもは子ども」とは

    前回は「親が変われば、子どもも変わる」でした。 【その記事がこちらです↓】 ssbluesoudan.hatenablog.com 今回のテーマは「親は親。子どもは子ども」。私にとっては非常に難しいテーマで、わかりやすくお伝えするにはどうしたらいいのかと試行錯誤してきましたが、今の私にはこれが精一杯です。では、どうぞ読んでみてください。 親の価値観と子どもの価値観 不登校を解決するためのヒントとして良く言われるのが、「親は親、子どもは子ども」というフレーズです。私も講演会に行って、何人もの先生が言っているのを聞きました。 「親子でも別人格だから、自分の子どもだろうと自分の物ではない。」「子ども…

  • 「親が変われば、子どもも変わる。」とは

    「親が変われば、子どもも変わる。」を思春期ブルー的に考えてみます 思春期の子育てでつまずくようになり、初めて自分のやり方がまずかったのか、と振り返るお母さん、お父さんが多いと思います。私ももちろんそうでした。 これからの親子関係を良くしていくためのアドバイスとして「親が変われば、子どもも変わる。」とあちこちの講演会や相談所で言われましたが、具体的な道のりがわからないので、どうもピンとこないんですよね。 そんな、わかっていそうでわかっていないような、やってるつもりでできていないようなテーマだと思います。 今回はこの「親が変われば、子どもも変わる。」を、私なりに掘り下げて考えてみたいと思います。 …

  • 「心は鏡の法則」とは

    反発する親子が根底に持つ、同じ欲求に気づいてみましょう 不登校解決のためにいろいろと調べまくり、スピリチュアル的な教えにたどり着くと、よく出てくるキーワードに「心は鏡」というのがありますね。わかるようでわからない、やってるつもりだけどいまいち効果がない、とお悩みのお母さんもいらっしゃると思います。 私もそうでした。 今回の記事では、その「心は鏡」について、私なりにわかりやすくお伝えできるよう、頑張ってみたいと思います。 子どもが学校に行きたがらなくなると、親は動揺してどうしていいのかわからず、とても不安になります。私の場合も、娘が中1、中2当時を振り返ってみると、不安でいっぱいのどん底状態でし…

  • 子どもの話を「聴くこと」 第二段階

    「聴く」相づちも段階別にバリエーションを 前回の続きです。 思春期ブルーの子どもから信頼されていることが実感できるようになったら「聴くこと」も次のステップに進みます。親が子どもの話を、耳だけでなく心の中まで「聴く」ことができるようになり、子どもの暴言もなくなり、態度が柔和になってきたら、ですよ! 具体的には、子どもからの会話の中での相づちに「褒めのニュアンス」を足してみる、という方法です。 ここで注意❗️「褒める」というのは相手を評価することですから、信頼関係が築けていないうちにやると、墓穴を掘ります。評価=親の意見なので、「上から目線の過干渉な行為」ということになるのです。 私はこれを何度も…

  • 子どもの話を「聴くこと」 第一段階

    子どもの話を「聴き切る」コツ 前回までのブログで、「過干渉」な親から脱するには、「親からは話しかけない。」「親の意見は言わない。」とお伝えしました。 【こちらの記事が参考になると思います。↓】 ssbluesoudan.hatenablog.com その続きが「聴くこと」です。話しかけない代わりに、子どもからの話をよ~く聴くのです。 不登校について勉強する前の私は、子どもの話を「聞く」時に何か特別気を付けるという感覚がありませんでした。せいぜい顔を見るくらいです。しかし、勉強を重ねると「聴く」という行為は大変テクニックが必要なことだとわかりました。 「聴く」ためには、言葉の意味だけではなくって…

  • 過保護と過干渉について 5

    過保護の実践 静編 前回は、子どもからの「要求」に対して「過保護」にするにはどうしたらいいかを書きました。「要求」といっても、比較的わかりやすい「動的な要求」についてでしたね。 ssbluesoudan.hatenablog.com しかし、不登校で引きこもりがちな子どもとの生活では、「無言」とか「無反応」「無視」でしか表現されない「静的な要求」も結構あると思います。 例えば子どもが「できないこと」「やれないこと」。小さいコトから大きなコトまで、様々なやれないことが毎日何度も起きますね。 起きられない食べられない着替えられないお風呂に入れない歯磨きできない片付けられない学校に行けない外出できな…

  • 過保護と過干渉について 4

    過保護の実践 動編 私は思春期ブルーの子への対応として、親は上から目線の態度をやめて「過干渉」にならないようにし、そのかわり「過保護」に対応しましょうと説明しています。不登校やひきこもりの思春期ブルーの子は、心のエネルギーが著しく低下しているため、親の慎重に考え抜いた対応が必要です。 特に登校しぶりや不登校になりたての子は、子どもからのアクションも少なくて親としてはついあれこれ世話を焼きたくなりますが、ここはぐっと我慢のしどころですね。 親の方から「何か欲しい?」「何食べたい?」「何かしたい?」と質問するのは過干渉でNGです。子どもから具体的に「欲しい物」「したいこと」が提示されるまで、話しか…

  • 過保護と過干渉について 3

    過干渉な親を脱するためにすること 前回の続きです。 「過干渉」は、子どもに親の願いを叶えさせること。「過保護」は、子どもの願いを叶えるために親が動くこと。 思春期ブルーに陥っている子どもに対して、「過干渉」をやめるために話しかけず、「過保護」にするとはどういうことでしょうか。 私の体験上、これは文字でさらりと読むのと、実践してみるのでは、ものすごくギャップのある大変難しいことでした。 なぜなら、母親として長年良かれと思ってやってきたことを根底から変えなければならないので、壮大なパワーが必要なのです。 「過保護」に接しようと、子どもの希望、要求を叶えるときに、小手先だけ、形だけで対応しても、子ど…

  • 過保護と過干渉について 2

    親離れのサインと過干渉 「つ離れ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?私自身は、家族支援メンタルサポート協会の森理事長に教えてもらいました。 子どもの年齢を数える時に、「ひとつ、ふたつ、みっつ…」といいますが、「つ」が付くのは「九つ」まで。十歳になると「つ」から離れます。この「つから離れる」くらいの年齢から、子どもの「親離れ」は始まるんだそうです。多少の前後はありますが、概ね小学4年生くらいからそういう時期なのです。親が思っているより、ずいぶん早いと思いませんか? このくらいの年齢になると、脳の発達により、自分と他人を比較できるようになるそうです。「あの子みたいな髪になりたい。」「あいつの…

  • 過保護と過干渉について 1

    思春期ブルー的視点で見る過保護と過干渉の違いは? 不登校の勉強をしていると「過保護」「過干渉」は頻繁に出てくるキーワードです。 どちらも「子どもを大事にしすぎる」という意味を含み、同じような内容としてとらえられることが多いですが、思春期ブルーの子どもに対しては「やって正解」と「不正解」の、全く逆の意味になってしまうんです。 どちらが良くて、どちらが良くないかを理解するためには、「誰の願いか」ということをを考えるようにすると理解しやすいと思います。 まず、子どもからの視点で考え、子どもの願いを叶えることが「過保護」です。子どもの欲する「あれが欲しい」「これがしたい」にまず親が「OK」と答えること…

  • 『思春期ブルー』とは

    『ST(スペシャルタレント)気質』の子が思春期を迎えるとどうなるか 私が家族支援カウンセラーの資格を取った家族支援メンタルサポート協会では、人にはない優れた才能を持ちながらも、基本的な人間関係能力に弱さがあり、集団の中で協調性を要求されると居心地の悪さを通り越して、辛くなってしまうタイプの人のことを『スペシャルタレント気質(ST気質)』と命名しています。 気質ですから、生まれながらのもの、家族性のものです。発達障害と診断された人だけではなく、その周辺のグレーゾーンの人までも含んだ考え方であり、医師による診断の有無は関係ありません。そして、その人の持つこだわりの強さが、内在する特別な才能(スペシ…

  • 『ST(スペシャルタレント)気質』とは

    思春期でつまずくようになって見えてくる気質 わが子が思春期に突入し、突然トラブルが噴出。反抗的な態度や暴言、暴力。朝起きれず、昼夜逆転し、ゲームやスマホへの依存。摂食障害や強迫性障害。そして不登校、ひきこもり…。子どものつまずき「思春期ブルー」に親はどうしたらいいのでしょう? つい親は目立つ現象に目を奪われ、そこを元に戻せばなんとかなる、と思いがちですけれども、それでは問題を長引かせ先送りにするだけです。解決の糸口は、こうした子どもに共通する独特の気質を認めることで見つかります。 この、共通する独特の気質に『スペシャルタレント(ST)気質』と名称をつけて活動しているのが家族支援カウンセラーです…

  • この子のおかげと思えるまで【後編】

    【前の記事からの続きです】 今まで態度や視線で子どもを非難していた 不登校は子どもの問題ではなく私の問題だった 「自分は自分。子どもは子ども。それぞれ別のものとして考えられるように。」 「それには、子どもを心から信じること。」 「生まれてからこれまで、母として一生懸命育ててきたわけだから、子どもは本当は事の善し悪しは全て知っている。今は心身のエネルギーが不足して行動できないだけで、何が正しいかはわかっている、と理解すること。」 「その子どもがした、命を守るための勇気ある行動が不登校だということ。」 「親の愛がいかに条件付きであったかを自覚すること。」 「子どもの価値観を認め、心から信任できれば…

  • この子のおかげと思えるまで【前編】

    はじめに 私が娘の中学不登校で悩んでいた2014年当時、家族支援メンタルサポート協会の森理事長が、学びリンク株式会社の場を借りて「おしゃべり会」を開催していました。(現在は休止中) 私自身は娘が中学3年の夏から参加していました。 その後、親子でずいぶん変化したので、忘れないようにと文章にまとめたものがこの『この子のおかげと思えるまで』です。 これを学びリンクの編集の方に見ていただいたところ、「不登校生支援」というフリーペーパーに掲載されることとなりました。(2015年春号掲載) 手記は学びリンクから森理事長にも渡り、私は家族支援カウンセラーになることを勧められ、さらにはブログを書くよう勧められ…

  • はてなさん、はじめまして!

    「思春期ブルー相談室」主宰の家族支援カウンセラー海野しぶきです。 2015年からライブドアブログで書き続けていた「思春期相談室ブログ」ですが、いろいろと思うところがあって、この度はてなブログに変えることにしました。 慣れない作業に四苦八苦していますが、なんとか2月2日の「おしゃべり会」が終わったら移行しようと頑張っています。 引き続き私のブログをご覧になりたい方は、これまでのライブドアブログにあった『LINEでブログの更新をお知らせ』する機能がはてなブログにはないようです。 自動的に通知が来た方が良い方は、はてなブログに付いている「読者になる」ボタンを押して登録すると通知が来るようになるようで…