無への道程
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ハンドル名
あかまさん
ブログタイトル
無への道程
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/akama_nkm/
ブログ紹介文
美術(東洋・西洋・仏像)、書籍(思想・哲学・文学)、映画に対する評論を書いています。
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無への道程
  • 「存在のない子供たち」

    「存在のない子供たち」(レバノン・フランス、2018年) 妹を周囲の悪意から隠そうとし、あるいは血の繋がりもない、ゆきずりの赤ん坊をなんとか育てようと奮闘するゼインの行動は、社会に蔓延るインチキ(phony)から子供たちを守ろうとした、『ライ麦畑でつかまえて』の主

  • 「Girl/ガール」

    「Girl/ガール」(ベルギー、2018年) 思春期は、怒りである。望みは多く、しかしそれを叶える力はない。外に対しては怒りを激発させ、内に向けては抑圧を科す。怒りは怒りのままに終わり、何を叶える力にも転化されない。胸には苦しみだけが残る。――なぜこの願いは、叶

  • 「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」

    「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」(国立新美術館、2019/04/24 - 08/05) 一〇〇年以上も昔のウィーンで製作された椅子やケトルといった家具のデザインを見て、とっさに「古くない」と感じた――というよりも、そのように感じてしまった――ことに、非

  • 室生寺・釈迦如来坐像

      釈迦如来坐像(室生寺、8〜9世紀) (「奈良大和四寺のみほとけ」東京国立博物館、2019/06/18 - 09/23) これは禅定にある釈迦のすがたである。眼前に立てば息苦しいほどの圧迫を感じさせるその肉体は、しかしその精神と切り離しては意味を見定められぬものとなる。写

  • 断想(4)

     ――仏道とは、自己を求める道のことである。 そのことばを遺したのは日本曹洞宗の祖、道元であったか。問は答の前提されるものであり、答はまた問と対置されることによってその表現を得る。自己を求めるとは、自己とは誰であり、何であるのかを問うということである。か

  • 岡本太郎『青春ピカソ』

    岡本太郎『青春ピカソ』(新潮文庫、2000年) 芸術を芸術たらしめるものとは何か――。深甚にその問いと向き合ってゆくのならば、多くの日本人が無批判のうちに芸術の典型であると看做し、鑽仰している西洋美術がいかに芸術から遠くありつづけてきたのか、そしてまた、日本

  • 「心と体と」

    「心と体と」(ハンガリー、2017年) 人の世は、ひどく生きづらい。この世には多くの約束事があり、しかもそれは決して明文的に定められたものではない。なんとなくそれを察し、うまく協調できるものだけがこの世間を如才なく渡ってゆくことができる。察する、とはいっても

  • 「ラッカは静かに虐殺されている」

    「ラッカは静かに虐殺されている」(アメリカ、2017年) 知る、ということは現代において、われわれに課された義務ではないか、と考えることがある。政治的に複雑で歴史も入り組んでいる――あるいはそのように思い込まされているだけなのかもしれない――中東の情勢は、日

  • 「乱世備忘 僕らの雨傘運動」

    「乱世備忘 僕らの雨傘運動」(香港、2016年) 青年は未来を生き、大人たちは現在を生きる。学生運動が社会全体の賛同を得るところにまで発展することがないのは、青年の抱く未来への切迫感が大人には共感されえないためである。切迫したその感情には現在を脅かす具体的な

  • 「太陽の塔」

    「太陽の塔」(日本、2018年) 一九七〇年に開かれた大阪万博のテーマ〈人類の進歩と調和〉に対し、人類には進歩もなければ調和もないのだと真っ向よりそれを断じ、近未来の都市設計(都市における居住空間の限界の解消を目するその展示の思想の根柢にあったものこそは、ま

  • 「染付 ─世界に花咲く青のうつわ」

    「染付 ─世界に花咲く青のうつわ」(出光美術館、2019/01/12 - 03/24) 白磁にコバルトで描かれた淡色の染付よりも、《青花臙脂紅龍文瓶》のように臙脂の加えられた二彩の、あるいは豆彩のように多くの色彩で表面を覆われた器により多くの美を感ずる。とりわけ明の時代から

  • 「初期伊万里-大陸への憧憬-展」

    「初期伊万里-大陸への憧憬-展」(戸栗美術館、2019/01/08 - 03/24) 江戸時代の初期、一七世紀初葉に制作の始まった初期伊万里に、焼成や絵付の技術的未熟と、それゆえに後世に様式の完成された焼物には認めることのできない特有の親しみやすさが宿っていることは確かであ

  • 「神々のやどる器―中国青銅器の文様―」

    「神々のやどる器―中国青銅器の文様―」(泉屋博古館分館、2018/11/17 - 12/24) 中国・商の時代、紀元前一四世紀ごろから複雑化する古代青銅器の紋様をデザインと捉えてはいけない。design とはすぐれて人為的な思考にもとづき案出されるものである。無論、古代の青銅器も

  • 「新・桃山の茶陶」

    「新・桃山の茶陶」(根津美術館、2018/10/20 - 12/16) 陶器、とりわけ施釉ではなく無釉の陶器がよい。一七世紀に到りようやく磁器の生産の始まった日本において、それ以前より形成され醸成された茶道という文化で陶器がこれほど好まれたのは、しかし技術的な限界がその理

  • 「鍋島と古九谷―意匠の系譜―展」

    「鍋島と古九谷―意匠の系譜―展」(戸栗美術館、2018/10/05 - 12/22) そこには感性的の美を志向する精神が看取されない。芸術性を欠落させたその造形や図案からは、もっぱら外貨獲得の手段として磁器の生産が行なわれていたという実態が窺われる。鍋島や古九谷の、染付に

  • 「ゲッベルスと私」

    「ゲッベルスと私」(オーストリア、2016年) 戦時下における罪の所在とその適用範囲は容易に定められるものではない。平時とは異なる倫理観がそこに敷衍されるためである。その意味において、本作の宣伝やポスターに用いられる、『何も知らなかった私に罪はない』というキ

  • 「人間機械」

    「人間機械」(インド・ドイツ・フィンランド、2016年) ――今よりも給料を増やしたところで、あいつらは酒か煙草に使うだけだ。仕送りなんかしない。 工場経営者の発するこの言葉に、私は嫌な既視感を覚えた。一九世紀イギリスの資本家がこれとまったく同じ台詞を口にし

  • 「ガザの美容室」

    「ガザの美容室」(パレスチナ・フランス・カタール、2015年) 女は戦争を起こさない。日常の諍いを戦争にまで発展させてしまうのはいつも男の仕業である。その美容室は銃声やまぬパレスチナ・ガザ自治区の一隅に立つ。男から髪を隠す必要のない、女だけの社交の場はあまり

  • 「ウィンド・リバー」

    「ウィンド・リバー」(アメリカ、2017年) 二級市民、という表現すらも不適当に感じる。開発するほどの価値もない土地を「保留地」と名づけ、そこに押し込められたネイティブ・アメリカンの処遇は、事実上、アメリカという国家が彼らを国民としては認めていないことを示し

  • 「祝福~オラとニコデムの家~」

    「祝福~オラとニコデムの家~」(ポーランド、2016年) 自閉症の弟。酒に溺れた父。母は家を出てしまって帰らない。――どれほどその境遇に不満や理不尽を感じていても、オラはあまり怒らない。癇癪を起こすこともない。それは我慢強いからではない。包容力があるためでも

  • 「グッバイ・ゴダール!」

    「グッバイ・ゴダール!」(フランス、2017年) 一九六八、という年は、西暦のある一年を示すとともに、それはそのまま学生運動の代名詞ともなっている。フランスの五月革命に蝟集する学生たちの活動と弁論、そして訴えるその思想は、同時期の日本の学生の姿と折り重なって

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