サドベリースクールの卒業生たちは今
読者になる
住所
港南区
出身
松戸市
ハンドル名
sussanさん
ブログタイトル
サドベリースクールの卒業生たちは今
ブログURL
http://sussan.hatenablog.com/
ブログ紹介文
サドベリースクール、デモクラティックスクールに通った卒業生たちの今。教育・子育ても色々語ります。
自由文
-
更新頻度(1年)

2回 / 365日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2015/11/20

sussanさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/20 10/19 10/18 10/17 10/16 10/15 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,413サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
子育てブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 64,799サイト
子育てを楽しむ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 694サイト
教育ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9,281サイト
教育論・教育問題 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 649サイト
今日 10/20 10/19 10/18 10/17 10/16 10/15 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,413サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
子育てブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 64,799サイト
子育てを楽しむ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 694サイト
教育ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9,281サイト
教育論・教育問題 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 649サイト
今日 10/20 10/19 10/18 10/17 10/16 10/15 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,413サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
子育てブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 64,799サイト
子育てを楽しむ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 694サイト
教育ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9,281サイト
教育論・教育問題 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 649サイト

sussanさんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、sussanさんの読者になりませんか?

ハンドル名
sussanさん
ブログタイトル
サドベリースクールの卒業生たちは今
更新頻度
2回 / 365日(平均0.0回/週)
読者になる
サドベリースクールの卒業生たちは今
  • 「普通」ってなんなんやろーと考えてみた。

    普通とは...大辞林によると以下 ① いつでもどこにでもあって、めずらしくない・こと(さま)。 「日本に-の鳥」② ほかとくらべて特に変わらない・こと(さま)。 「ごく-の家庭に育つ」 「 -ならもう卒業している」③ 特別ではなく、一般的である・こと(さま)。 「 -高校」▽⇔ 特殊 ということです。 ちなみに常識は、大辞林によると以下 ① ある社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力。 「 -では考えられない奇行」 「 -に欠ける」② 「共通感覚」に同じ。 〔「哲学字彙」(1881年)に英語 common sense の訳語として載る〕 となります。 よく「普通はこう…

  • 正しいことは無い?

    自分の考えを整理したいので、久しぶりに更新します。 関西へ帰るバスの中、最近ハマっている第5人格という鬼ごっこのゲームをしてたら酔って気持ち悪くなりましたが、意図的に寝ることに成功して事なきを得ました。いやぁあの新潟→佐渡のフェリーで吐き気満々になっても寝れたときを思い出す。まだまだ体が健康ということでしょうかね。 前置きはこの辺で、教育関係や他の色んなことについてもよく言われてる「正解は無い」「何が正しい間違いは無い」という発言。本当に何が言いたいのかはその人に聞かなわかりませんが、いい言い方ではないかなと思います。最悪そこで思考停止してるのではないかとも。 僕も言ったことはありますが、なん…

  • 子どもが将来社会でやっていけるのか?という話。

    こんにちは。かずまっくす@1/28栃木 (@HunterSussan) | Twitterです。 今回は「子どもが将来社会でやっていけるのか?」というお話をしていきます。まずはじめに、このテーマを語るということは、同時に「そもそも社会とは何か?」という問いをたてるということでもあります。いわゆる「就職(正社員)=やっていけている」みたいな古い固定観念はここではあえて語らないで、新しい可能性を探りたいと思います。 「社会」とは、なんですか? 逆に「社会でやっていけない」というのはどういう状態を指すでしょうか。働いてお金を稼ぐことができないとか、周りの人との人間関係がうまくいかないとか...それも…

  • 毎年各地のスクールを巡って思うこと。

    今年で4回目になる「全国サドベリーツアー」が終わりました。 ツアーで訪問させてもらったり、仕事の関係や個人的にも各地のスクールを訪れることが多い僕ですが、今思っていることをまとめておきます。 各々のスクールが同じような理念で運営されていて、「ミーティングがあります。ルールはみんなで決めます。一人一票の権利があります。」などと、大枠はほとんど全く同じシステムなのですが、集まる人によって本当に全然雰囲気が面白いほど違います。違いすぎます。ですので一つや二つのスクールを見たり聞いたりしたくらいで「これがサドベリー、デモクラティックスクールか!」と理解した気になるのは時期尚早と思います。 それぞれのス…

  • サドベリーの保護者は素晴らしい。

    こんにちは。スーザンです。 2年ちょっと前に働き詰めで半分病みながら開設したこのブログも、今回で100記事を数えました。最初の目的であった「サドベリー・デモクラティックスクール卒業生たちの紹介記事」は10記事ほどしかありませんが、、、言論の自由があるので許してください。もしリクエストがあれば卒業生たちの皆も書いてくれると思います。 いつも記事を書こうとして内容を考えているわけではなく、ふと内容が思い付いたら記事にしているのですが、今回は、サドベリーの保護者について書こうと思います。 子どもの自由と責任、人間としての権利を100%尊重し、何をしてもしてなくても善悪優劣と評価することなく信頼するサ…

  • 生徒が本気でも、スタッフが気付かないとついていけない。

    こんにちは。スーザンです。 今回は、スクールミーティングについて生徒視点とスタッフ視点を織り交ぜながら書いてみます。 僕が生徒の時は「何かやりたいこと、嫌なことがあればスクールミーティングで話し合えば必ず問題解決ができる」という絶対的なスクールへの信頼がありました。ここ重要。スタッフ個人への信頼ではなく、スクール全体への信頼です。 スクールは生徒とスタッフで作るものなので、言い換えれば「生徒とスタッフで構成されるスクールに絶対的な信頼があった」ということですが、僕らの時は生徒4人にスタッフ1人とかなので、かなり個人に責任が委ねられてきますね。 ここで誰かがミーティングで話したいことがあったりル…

  • 「デモクラ」と「サドベリー」の違いとは。

    こんにちは。スーザン(@HunterSussan) です。 「デモクラティックスクールとサドベリースクールの違いは何ですか?」とよく聞かれることが多いです。僕も日本各地のスクールを訪問したりしながらいつも考えていることですが、まとめてみます。 サドベリースクールとは…アメリカにある「サドベリー・バレー・スクール」の理念をモデルにした学校。「サドベリー」は地名なので特に意味は無い。サドベリーを名乗ることは許可制でもないし、アメリカ本校と何の接点も無いスクールもある。まったく異なる理念で運営されているところもあるので注意が必要。 デモクラティックスクールとは…「民主主義の学校」の総称。こちらも許可…

  • 子どもの学びは数えきれない。

    こんにちは。スーザン(@HunterSussan)です。 先日「学力とは学ぶ力である」という記事を書きましたが、それでは次に「学びとは何なのか?」ということを書いてみたいと思います。 「自ら進んで勉強するようになるんですか?」ということサドベリーのことを聞いた人や見学の人によく聞かれます。何か聞いてくれたときは僕はそこに問いを立てるチャンスだと思うので「勉強って何?学びって何?」という話をしたりします。 勉強、学習、というと主に小中学校や塾などで行われる机に座った授業形式のものや、それに伴う自習などがイメージされるでしょうか。 「学力」の記事と同じことを言いますが、勉強や学びは大人には存在しな…

  • 「学力」とは?

    こんにちは。スーザン(@HunterSussan) です。 「学力の高い国は素晴らしいから真似をしよう」「学力UP!学力向上!」と言われているのを見て思ったことがあります。 「学力」ってなんなんでしょう。一般的には「学力≒テストの点数(偏差値)」というイメージなのでしょうか。「社会人の学力が…」という言い方はあまり聞きませんから、学生時分の人にしか使われないような言葉のように思いますし、主に小中学校内において必要とされる「知的適応能力」、私学や高校大学等に進学する際の「受験合格能力」とでも言いましょうか。 これは近代すべての子どもが学力を身に付けられる環境を保証しようと学校という形で作られてき…

  • 日本のサドベリーのパラドクスについて。

    サドベリーのパラドクスを見つけました。 上手くはまとまっていないんですが書きます。 子どもに「自由な場を作る」という意識でやってるスクールなり大人の人は、「世の中は不自由だから」という前提を暗に作っているのではないかと推察します。それにより目的が「不自由から自由になること」が第一となると、世の中に不自由を感じている人が集まるんです。日本が「民主的じゃないから民主的な場を作る」もそう。 不自由を感じている人というのは、もっと本質的には「不自由を感じていたい人」なんだと思うから、自由になるとそれが怖くてまた何らかの枷を探します。実はそれらの民主主義が嫌いな人が集まってしまっていて、そうするとサドベ…

  • 「学校行かなければならない」は「天動説」と同じ。

    こんにちは。スーザン (@HunterSussan) です。 先週色々考えていたときに出てきた例えが面白かったので、少し掘り下げてみます。 「学校へ行かなれければならない。」と言う人、思っている人がいてますね。これは、「天動説」と同じなのではないかと思いました。何が同じかというと、自分が見ている世界がすべてだと思い込んでいるところです。そして、自分の知らない世界があるかどうかには目を向けず、場合によってはその価値観を他人に押し付けてしまうことがあると思います。 「親の言うことにはいつ如何なる場合でも従わなくてはいけない。」 「地球は平らであるから水平線の先へはいけない。どこかへ落ちて死んでしま…

  • 生徒とスタッフの違い。

    こんにちは。スーザン(@HunterSussan) です。 現在僕はサドベリーのスタッフ5年目になりますが、6年の生徒時代と比べて何が違うのかを書いてみようと思います。 カリキュラムは課されていない。どう思いどう動くかは自由。ミーティングでは1票の権利。学校運営には対等に意見を出せる。年上は偉い・年下は稚拙ということはない。何をしても何もしなくても評価されないけど、自分がしたことはすべて自分にかえり、日々の何事も学びとなり得る。 このあたりは同じで保護者もほぼ同じですが加えて「活動には関与できない」 ということだと思います。同じことが多いように思われますが、僕は生徒とスタッフをやってみて、立場…

  • サドベリーでは「絶望」すら学びでした。

    こんにちは。 サドベリースクール元生徒のスーザン (@HunterSussan) です。 遊びと学びがイコールとされるサドベリーですが、人間はつい目の前の物事に優劣を感じてしまう生き物です。 TVゲームに何年間も没頭している子と、夢に向かって元気ハツラツ一直線に頑張っている子と、人付き合いが苦手で他人に常に嫌なことを言う子と、受験勉強を1日何時間もみっちりやっている子と、はたまた何もしていない子と、日々悩み迷い苦しんでいる子と、色んな人がいて、すごいな!エライ!と思ったり理解できない…無駄だ…と思ったりします。 全部、自分にはそう見えているだけで本人が何を思って何を学んでいるかは定かではないの…

  • サドベリーを取り入れるのは不可能だと思います。

    サドベリーに関心があるみなさんへ。 サドベリースクールを取り入れるのは僕は不可能だと思います。子どもを100%信頼してないとダメだからです。子ども主体の学校で、99%は信頼しています。でもここは大人が決めてます。があったら取り入れたことにはならないと思います。 100%かそれ以外しかないと思っています。 ただ、誤解しないでほしいのは、ダメなサドベリースクールが存在してはならないとは僕は言ったことはないし誰にも言えないです。ダメなところでも集まる子達が適当に使ってますから、一人ひとりの使い方までは誰にも評価できないんです。 それでも僕はしっかりしてないなと思う部分は言った方がいいと思ってるから言…

  • サドベリーは「安心・安全」の場なのか?

    昨日のやり取りからまた少し掘り下げてみたことをまとめてみます。 サドベリーは「安心・安全」のある場だという人もいてます。逆に、荒野のよう、ジャングルのよう、雪山のよう、という人もいてます。 何が起こってるのかというと、「学校(公立校)に行かなくてもいい、勉強しなくてもいい。」「何してても評価されない=受け入れてもらえる。」という勘違いから捉え違いが生まれていると思います。 これは公立校の価値観の呪縛から逃れたいのとサドベリーを混同すると起こることなのかなと思ってて、ただ逃れるだけでいいならサドベリーでなくてもいくらでも方法はあります。 サドベリーは、どんな価値観も人の数だけ存在し誰にも優劣を付…

  • Voi.1「八ヶ岳サドベリースクール・スタッフ(2年目)」

    こんにちは。元サドベリースクール生徒のスーザンです。この度社会人7年目に入ったので、振り返ってみようと思います。そもそも、社会人ってなんやねん?という話なのですが、そこは今回はあえて触れずに書きます。 サドベリーに通った人はその後どうなっているのか?の一例として何かの示唆になれば幸いです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 1年目…2011年度 西宮サドベリーに通っていた18歳のときに「将来的に子どもはほしい。働かなければならないとは全く思わないけど、選択肢として働くことができた方がいいとは思う。」「法律上の学歴も資格も手に職も親の後継も無い自分は社会に出て働くことができるのだろうか…

  • 子どもを「自由にさせる」のでは何の意味もない。

    こんにちは。スーザン (@HunterSussan) です。 サドベリーをはじめ、「子ども×自由」という方程式に対して、自由にさせていると自分勝手に育つのでは?好きなことしかできなくなるのでは?という意見を聞くことがあるので、ここで言及しておきます。 前口上として述べると、こういう聞き方をする人は、自分は不自由に生きていると思っていて自由に生きる人を許せなかったりすると思うのですが、不自由に耐えて日本を作ってきた人もいて今があるので、僕の祖父母やその祖先が存在してこそ僕が存在するので、それ自体は必須であると言わざるを得ません。ただ、その時代を踏襲した上で新しい生き方を模索していくことが今を生き…

  • クレヨンしんちゃんを子どもに見せたくない理論。

    こんにちは。スーザン (@HunterSussan) です。 僕は子どもの頃からクレヨンしんちゃんが大好きでアニメも漫画も見まくっていましたが、いつ頃にか「子どもに見せたくないテレビ番組ランキング」みたいなのがあって、ワースト1位とかって言われてたことがありました。 常にお尻を出している、ウンコぶりぶりとか言う、年上のお姉さんが大好き、汚い・品が無い、悪影響だ、などの酷評をされていて、僕はえぇー!こんなおもろいのになんでやねん!と思ったのを覚えています。めっちゃええ話多いし。 お尻を出すのが悪影響で真似されたくない…って我が子がそんなことすらも判断できないと思っちゃうんでしょうか。ただ親が気持…

  • 「不登校でも大丈夫。」とは絶対に言っちゃいけない。

    こんにちは。サドベリースクール請負人を目指す、スーザン (@HunterSussan) です。 さて今回は、普段当たり前のように使われている言葉を疑ってみようという記事です。 「不登校でも大丈夫!」という言葉をよく聞きます。不登校支援はしていないサドベリー界隈ではほとんど使われませんが、これは、学校へ行かなければならない。という強い思い込みの反動からくる言い方のように思っています。 学校に行かなければとはもう思ってない人でも、無意識に大丈夫じゃないかも?と疑う前提があるから、大丈夫と言うんです。 掘り下げて考えていくと、学校に行かなければならない。と思い込む必要が無いだけだと思います。もっとも…

  • 民主主義は常に理不尽でもある。

    こんにちは。スーザン (@HunterSussan) です。 生徒時代のエピソードシリーズです。 サドベリーは好き放題できるから自由すぎて社会性が身に付かないんじゃないか?ということをよく聞かれます。 教育にイコールはないと思いますし、社会性が身に付く度合いもそれぞれ異なるので、一律に同じということはないですが、サドベリーは自分の好き勝手にはまったくできないんです。むしろ、好き勝手できる時間があって先生が責任を取ってくれる公教育よりも厳しいかもしれません。 こんなエピソードがあります。 スクールミーティングで「机の上でご飯を食べていたのに、足を乗せられて汚くて嫌だった。」という訴えがありました…

  • かずまくん事件。

    こんにちは。スーザン(@HunterSussan)です。最近友人とやり取りをしてて、ふと出てきた僕のサドベリー生徒時代の話が面白かったので書きます。 僕がサドベリーに通い始めた頃、自由だから何をしてもいいと自分だけの好き勝手にしようとしたけど、民主主義はどう足掻いても自分だけの思い通りにはならないということを痛感した出来事が...... 僕は3歳下の弟と一緒にサドベリーに通っていました。弟の方が先にサドベリーに行きだして後から僕が生徒になったので、サドベリー歴で言えば弟が先輩です。 それぞれ好きなことをして過ごしていたある日、弟に「かずま。」と呼ばれたことがありました。呼び捨てにされたんです。…

  • スタッフとはなんたるか。

    ※信じると危険な超主観です。 サドベリーのシステム上(僕が思うには)、ルールをその時々に合わせてより良く更新し続けていくように、スタッフ陣営もより良く更新し続けていくために毎年選挙(なり何らかの検討)をするべきだと思います。 そう思うと、サドベリースタッフに安定など無い。言い方を変えれば、僕はいつまでもフラフラしている。 それを言えば、そもそも世の中に完全に安定している職業などないし、安定=収入というだけの考えで人生そのものが安定しないと本末転倒する。何のために生きて何のために死ぬのか分からなくなる。 ただ、スタッフ選挙をしたとしても僕はそんじょそこらの人には負けるつもりはないし、かと言って普…

  • 選択肢の中から選ぶ。という行為は自由ではさらさらない。

    こんにちは。スーザン (@HunterSussan) です。 選択肢があるといい。多い方がいい。よく言われることです。僕も確かにそう思います。ですが、選択肢の中から選べることだけが自由なのか?と言われると疑問に思うことがあります。 例えば、AかBかCの中から選んでいいよ~と誰かに用意されて選ぶ場合、3つも選ぶことができるとも言えますし、たったの3つに絞られてしまっているとも言えます。しかももしこれで選ばないという選択肢が無い場合、何らかの選択を迫られていますし、用意されていなければどうなるのかは想像さえできません。 僕が一ヶ月だけ通った中学校の話をしましょう。中学校というものには「部活」があり…

  • 2校以上のサドベリースクールを体験するのがおすすめなワケ。

    こんにちは。スーザン (@HunterSussan) です。 ペンネームってかっこいいな。と思って自分で付けましたが、もはや誰にもスーザンなどとは呼ばれていません。 僕が八ヶ岳サドベリーのスタッフになって1年が経とうとしています。僕は元々西宮サドベリーの生徒であり、その後スタッフを3年間勤めていました。 それに、最近導入されたサドベリー留学制度によって他のスクールの生徒が八ヶ岳に来るようになって、思うことがあります。 ※サドベリー留学↓ yatsugatake-svs.org それは、、、、、 2校以上のサドベリースクールを体験するのが超おすすめ。 ということです。 これは是非各スクールのスタ…

  • 「勉強」っていう概念そのものを疑い続けています。

    こんにちは。スーザン(@HunterSussan) です。 「勉強」って何なんでしょうか。僕は小学校には6年通いながら、常に疑い続けていました。もちろんその後も、サドベリースクールに通いながら考え続けていました。 したくないのになんですんの? 役に立たないのになんですんの? 当たり前ってなに? とは思うものの、やるからには100点を取らなければならない。って思ってました。というか、一応授業は受けてるわけですから、一回覚えたことを忘れるのが嫌だったんでしょうね。ほぼほぼ100点をとってました。やる理由が分かってなかったから全然嬉しくもなかったけど。 サドベリースクールにはカリキュラム(時間割)が…

  • 僕の親は、サドベリースクールを知らない。

    こんにちは。スーザン(@HunterSussan)です。 親と子って何なんだろうなと日々考えていますが、ふと、僕の親は僕がしていることをほぼ何一つ把握していないなと思いました。 例えば、サドベリースクールに通っていたのに、親はサドベリースクールを知りません。笑 サドベリースクールに入るときは、僕が一人で見学に行って一人で入学を決めました。見学した帰りに家で「体験入学するわ。」と言って、体験入学した帰りに家で「入学するわ。」という感じです。 (弟が先に入学するときに母だけは同伴していたと思う。) 入学に関しては、親は申込書にサインをするだけで、決定権は完全に僕にありました。親は僕がサドベリースク…

  • 「子どもの頃の記憶」~人として当然の権利~

    こんにちは。スーザン (@HunterSussan) です。 連載企画「小学校編」を書いている途中で、別のことが書きたくなったので番外編として書きます。 「子どもの頃の記憶」~人として当然の権利~ みなさんは子ども時代の記憶がどれくらいありますか? 楽しかったこと、嬉しかったこと、恥ずかしかったこと、嫌だったこと、辛かった、苦しかったこと。色々ありますね。 僕は小学校ではかなりの優等生(大人に怒られることがないという意味で)だったので、ほとんど怒られたことがありません。そもそも僕の行ってた小学校はかなり平和で良い先生も多かったんじゃないかと思います。 それでも僕は、2年生、4年生、5年生のとき…

  • 「幼少期」~ほとんどのわがままを受け入れられて育った話~

    こんにちは。スーザン (@HunterSussan) です。 ふと連載企画をしてみたくなったので、僕のほぼ四半世紀になる人生を振り返って、記事を書いてみます。 少し長くなるんですが、こんな育ち方をする人もいるんだということで、読んでくれたら嬉しいです。 「幼少期」~ほとんどのわがままを受け入れられて育った話~ 故郷を離れて働いていた両親が千葉県で出会い、初めての子どもとして僕が生まれますが、この頃の両親は非常に仲睦まじく、どんなロマンチックな映画の主人公よりも私達の方が幸せだ。と本気で思っていたそうです。 幸せの絶頂で生まれた僕は、専業主婦の母にずーーーーっと抱っこされて育ちました。覚えてるん…

  • 「森のようちえん・小学部」という考え方について。

    こんにちは。スーザンです。 先日、日本全国のデモクラティックスクール、サドベリースクール10校を巡る、「日本全国サドベリースクールツアー」を開催しました! https://www.facebook.com/sudburytour/ その中で訪問した、「新田サドベリースクール」は、森のようちえんから派生して立ち上がった学校でした。 新田サドベリーがどうというよりは、全国的に増えている森のようちえんの可能性について、ダラダラ呟いていたら、ちょっとしたアイデアを思い付いたので、記事にしてみます。 僕は森のようちえん自体は好きでも嫌いでもないし、全然詳しくもないです。そもそも、森のようちえんについての…

  • 親は子どもにとって、幸せの灯台みたいなものだ。

    こんにちは。 スーザンです。 日本全国サドベリーツアー https://www.facebook.com/events/1816477385238981/?ti=cl の折り返しに、実家で一休みしています。母とカフェを巡ったり、弟とつけめん食ったり。 話は変わりますが、先日、祖父母の金婚式に行ってきました。その席で僕の両親が今年は銀婚式の年であることが判明し、急きょ同時にとり行われました。幸せ満杯の一日でした。 親との関係について、思春期は特に色んなゴタゴタもあって、サドベリー行きながら悩みまくっていたんですが、ここ最近、あえて父と母に何で結婚したの?とか、何て言って付き合ったの?とか、色々な…

カテゴリー一覧
商用