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mikkabouzu6405さんのプロフィール

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軽井沢町
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ブログタイトル
Peace of Mind ー 軽井沢時間
ブログURL
http://mikkabouzu6405.hatenablog.com/
ブログ紹介文
I love 軽井沢!四季折々、軽井沢での時間を感じたままに綴っていきます。
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ブログ村参加:2015/10/21

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Peace of Mind ー 軽井沢時間

mikkabouzu6405さんの新着記事

1件〜30件

  • 野菊の墓

    『野菊の墓』という小説をご存知でしょうか?松田聖子や山口百恵が主役で映画化されてもいますが、ご存知の方は私と同年代かそれより上かでしょうね。笑15歳の少年・斎藤政夫と2歳年上の従姉・民子との淡い恋を描いたこの小説、夏目漱石が絶賛したそうですが、伊藤左千夫が発表してから既に110年もたつのですね。民子、政夫と言う名前に時代を感じますが、『菊』という花も最近はすっかり主役の座を退いた感があります。床の間のある和室が珍しくなった昨今、あまりにも日本的な佇まいの菊を活ける機会は少ないですね。私も若い頃は何だか古臭くてあまり好きになれない花でした。 お葬式かお仏壇、またはお正月の花という認識でしょうか?…

  • フラワーフィールド

    軽井沢追分の国道18号沿いにフラワーフィールドという園芸店があります。花苗や植木の他に花瓶や食器、インテリアまでチョット他では見ない品揃えです。私は用もないのにちょくちょく立ち寄ります。というより呼ばれちゃうんですよね〜。そして100円前後の花苗とか○万円のモミジの木とか250円の花瓶とか、何かしら買ってしまいます。今はクリスマスが近いとあってモミの木が沢山並んでいますが、一般の家庭では生のツリーを使うのがポピュラーな外国のマーケットみたいですね。日暮れにはウッディな建物にオレンジ色の灯りが一斉に灯り、心にも火が灯るようです。ちなみに店員さんも若いオーナーさんもナチュラルでとても気持ち良く、そ…

  • 子供と世界

    うちの地球儀はなんとしゃべります。といっても一方的に話すだけなので会話にはなりませんが。世界中の国々について人口や大統領の名前などを教えてくれたり、クイズを出してくれたりします。それはともかく、 パリの同時多発テロのニュースが毎日報道されている最中、うちに来ていた小学五年生3人組が、その地球儀で遊んでいたところ、「イスラム国ってどこ?」と言う話になり3人で額を付き合わして探し出しました。それを聞いた私、即座に 「イスラム国って国はないんだよ! テロ集団が勝手にそう名乗っているだけで、国じゃない。イスラムというのは宗教の名前なんだよ。間違えないでね!」と慌てて訂正しました。こんなにISについて多…

  • ラベンダー

    ラベンダーが好きです。 匂いも花の色も葉の形も。なので東京の庭に何度か植えてみましたが、いずれも溶けるように無くなってしまいました。どうも東京の蒸し暑さが苦手の様です。当然軽井沢にも植えましたよ。 するとこんなに! 以前書いたように軽井沢の土は痩せた溶岩のような硬い土です。 そんな土地に逞しく順応し、元気一杯美しい花を咲かせてくれるとは、わからないものです。そうそう他にもオダマキなんかもすごい繁殖力で、一時オダマキの花畑になるほどです。 またタイムをはじめとしてイタリアンパセリなどハーブ系も合っているようですね。勿論自然淘汰されていくものもありますが、そんな軽井沢の植物を見ていると人間ももっと…

  • キョウヨウとキョウイク

    軽井沢追分の我が家の周辺には定住または半定住されている方が多くいらっしゃいます。(追分地区は定住者が増加中。)皆さんシニア世代ですが、とても若々しい!女性が元気なのは珍しくはありませんが、中でも男性は都会で暮らす男性とは大分様子が違います。追分のシニア男性は忙しそうです。 薪割りや薪棚製作、漬物作りや蕎麦打ちまで、生活に密着した TO DO を持っています。それらは特にお金もかからず、健康維持にもつながり、一挙両得ですね。 振り返って東京のシニア男性はどうでしょうか?我が家の辺りは近年、日中にリタイア後のシニア男性をよく見かけるようになりました。一番多いのが犬の散歩中の方。でも皆んなつまらなそ…

  • 軽井沢ー森の行方

    私がそうであったように都市に住む者が軽井沢に求めるものは、月並みな言い方をすればナチュラルライフ。都会の喧騒を離れ、草木を愛で、鳥の声に耳を傾け、自然の中でリラックスして過ごしたい。 そんな思いで土地や家を購入するのではないでしょうか? 私達が購入を決めた追分の土地は気持ちの良い山林でした。 家を建てるにあたり数本の木を残しを伐採しましたが、後日お隣さん達から驚きと残念な気持ちを聞かせれ困惑しました。確かに今まで森林浴を楽しんでいた目の前の森が、ある日訪れると消えていたら、さぞガッカリされたことと察するに余りあります。 私が軽井沢の生活を楽しむようになってから4年。 その間に以前は通り抜けてい…

  • 軽井沢の教会

    町の中にこれだけの数の教会があるところはないのではないでしょうか?聖パウロ カトリック教会、 ショー記念礼拝堂、 軽井沢高原教会、 石の教会、 旧軽井沢礼拝堂 などなど。祈る教会、する教会(結婚式を)、見せる教会と用途はそれぞれ異なりますが、どれも美しく心に残ります。クリスチャンではない者も自然と謙虚な気持ちで頭を垂れてしまう空気が流れているような気がします。きれいごとでは生きられない世の中ではあります。息苦しくなった時、 何もかも面倒臭くなってしまった時、 千々に心乱れる時、自分自身さえ愛せなくなった時、是非教会に足を運んでみてください。軽井沢の教会には宗教も思想も関係なく、人間なら誰でも受…

  • 雨の匂い

    今朝の軽井沢は雨です。外に出ると雨の匂いです。 「雨の匂い」ってどんな?東京の雨の匂いとも違います。東京の雨はアスファルトに染み込んでそして醸し出される匂い。 何故か懐かしく感じて意外と好きです。軽井沢の雨は樹木や土から発せられる匂いです。当然といえば当然ですが 町の香りというものがあります。 その町の空気の香りとも言えるでしょうか。 そして季節毎に微妙に違います。人はその中で育ち、生きているのですが、意識することはありませんね。 でも実は記憶の底深くに沈んでいて、何かの瞬間浮かび上がって来ることがありませんか?香りの記憶は五感の中では特に官能的かもしれません。年をとると嗅覚も衰えるものですが…

  • ピクチャーウィンドウ

    紅葉を見事な絵画に仕立てるピクチャーウィンドウ。どなたかのブログで拝見しウットリおよびガッカリする私です。実はうちにもそんな目論見で設計されたピクチャーウィンドウがあります。四季折々の自然を居ながらにして鑑賞できるはずだったのです。しかし、 やっちまった!まずは写真を。 そうなんです。「やっばり吹き抜けにはシーリングファンでしょ!」 とつけたこいつが窓の真ん前に来てしまったのです。実際、稼働するのは異常に暑い日位。 (さして効果はない) たまに回すとハラハラと綿埃が!何かな〜〜と残念なピクチャーウィンドウとシーリングファンのお話でした。

  • 落ち葉の行方

    これまで我が家は落ち葉を掃いては軽井沢町のLLサイズの可燃ゴミ袋に詰め込んで捨てていました。ズボラな性格の私は庭に積もる落ち葉がそれほど気にならないのですが、昔気質の母はご近所の目を気にしてどうしても片付けたいタイプ。「そのうち土に還るのになー」なんてのんきにしていると…外ではシュッ、シュッと熊手で掃く乾いた音が。 仕方なく私も参戦することになります。ゴミ袋に詰めるのも一苦労なんですね。嵩張るのでそのままではいくらも入らない。女子プロ並みに体重を乗せてギュウギュウ詰め込みます。その手間が嫌で、庭に穴を掘って捨てた時もありましたが、その穴を掘るのが一筋縄ではいかない。なんせ石ころだらけの、もとは…

  • 軽井沢のパン屋さん その3

    ここ1年よく買いに行くのがやはり御代田の「パン トゥルーべ」御代田でもあさまサンライン沿い大浅間ゴルフ場の近くです。確か2年位前のオープンと思いますが、ここのパンは一言で言うなら贅沢!扉を開けるとプーンと香ばしいパンの香りにノックアウト!私は自分でパンを焼きませんが、その香りやテイストはかなり贅沢に材料を使っていると思います。小さい店内に所狭しと多種多様なパンが並べられていて、トレーを持って迷うこと、迷うこと。でも結局定番の「あさまブレッド」は必ず買っているかも。粉の素朴な味わい深いハード系のパンも、お年寄りにも優しいソフトなパンも兼ね揃えている所も良いですね。お値段もこのクォリティにしてはと…

  • 軽井沢のパン屋さん その2

    軽井沢に家を建てた頃、よく通ったパン屋さんが御代田の「ココラデ」です。うちは軽井沢の西のはずれの追分なので御代田も出やすく車ならひとっ走りです。「ここらでひと休み」という意味で店名をつけられたとのこと。 その名の通り、明るく清潔、居心地のよいお店です。 肝心のパンは家庭的な味とでもいいますか、ホッとするような優しい食感です。種類も季節に応じて衣替えしていくものもあり、楽しみです。我が家のお気に入りはオニオンチーズブレッド。ブロックで450円位だったかな? 焼き立てはチーズがとろ〜り垂れてきそうなほど贅沢なパンです。 写真がないのが残念!朝食にいただきたい所なんですが、10時を過ぎないと焼き上が…

  • 軽井沢のパン屋さん その1

    その昔、夏休みはプリンスのコテージに泊まって、旧軽へ朝ご飯の買い出しに繰り出したものです。あの頃はまだアウトレットもなかったような…そんな我が家にとって軽井沢のパン屋さんと言えば浅野屋さんでした。夏の避暑客でごった返す浅野屋さんの店内はすごい熱気。 奪い合うように競って買っていましたね。お値段はかなりでしたが、軽井沢という響きに乗せられて、大人買い。軽井沢に来ると何故か気分はセレブになってしまう庶民でした。ところが今では東京の最寄り駅中にもできてしまって、急に色褪せてしまった浅野屋さんです。なんだかんだ言って、やっぱり高いんだよね〜。

  • 月光

    軽井沢に滞在した10月下旬のある朝。一緒に来ていた母が起きてくるなり、「昨日、雪が降ったのね!夜中に目が覚めて外を見たらもう真っ白だったわ!」私「???」「降ってないよ。」そう言っても「外はどこも真っ白だったもの。雪よ!お父さんも起こしたらそうだねって言ってたもの。」と言い張る母。 確かに昨日のニュースで北海道に雪が降ったと聞きましたが…。「まさか!いよいよボケましたか、お母さん!」と衝撃を受けつつ、冷静に考えたところ、昨夜は綺麗なまんまるお月様が見えていたことを思い出しました。そうなんです。 煌々と月に照らされた地面を雪と勘違いしたらしいのです、うちの母。確かに軽井沢の月夜は本当に明るい。 …

  • 教えたくない話 その1

    五味子という木の実をご存知ですか? 正確にはチョウセンゴミシ。文字通り5つの味ー酸味、甘味、苦味、塩辛い味、辛い味がすると言われています。韓国では漢方に使われるほど身体に良いものだそうで、美肌や風邪予防に効くとのこと。あまりとれない希少なものだそうです。確かにツルヤでも見かけませんね。実は私も近くの林で偶然見つけたので、摘んで焼酎200ccにつけてみました。 ほんの少しでしたが、とても綺麗なルビー色になりました。あと2ヶ月程お預けです。さてそんな珍しい五味子のジャムを追分で見つけてしまいました。お味見させていただいたら、確かにほんの少し漢方なテイストも。 サッパリした酸味はこれまで食べたどんな…

  • 初めて尽くし

    軽井沢に来てから沢山の初めてを経験しました。薪割りもそうですね。春のクレソンやセリ摘み、 秋の山栗拾い、栗の渋皮煮、 五味子摘みや酒作り、 鉄砲漬け、etc。しかしながら、 振り返ると食べることにまつわることばかりですね。季節を追いかけるように、旬の味を手作りして堪能するのは忙しいものです。 毎週末のように軽井沢に行っているのに、何故かのんびり過ごした記憶がありません。当初の予定は 犬と思う存分散歩をして、 たまにゴルフして、 たまにアウトレットでショッピングして、 しばしば温泉。そんな軽井沢ライフを予定していたのですが、かなり違った過ごし方になっています。「軽井沢で田舎暮らし」それこそが軽井…

  • 神対応

    今話題の「神対応」。わたくし、軽井沢で体験いたしました。軽井沢ツルヤさんで。 なんと3度もです!1度目は父が買った焼酎を袋詰めした後持とうとした瞬間、手が滑って、派手にガッシャーン!!すると間髪を入れずいつもレジ近辺で目を光らせている女性チーフと思しき人が飛んできて、「お怪我ありませんか?今すぐ同じ物をお持ちします!」と言ってお酒売り場に直行。間も無く同じ物を持って来て下さり、恐縮する私に渡されました。 勿論その後の焼酎の海も手際よく片付け、何事もなかったような状態に!私の過失なのに無料で取り替えてくださるとは、なんて太っ腹でしょうか。頭が下がりました。 その他、レジ待ちの際お惣菜のたこ焼きを…

  • Time lag

    一昨日、軽井沢から東京に戻りました。今ものすご〜く、やる気ない状態が続いています。軽井沢から帰るといつもそうなんです。眠くて、だるくて仕方ない。郵便物やダイレクトメールが散らかる生活感の漂う我が家を見るとなおさらです。多分軽井沢時間に身も心もすっかり順応してしまい、時差ぼけのような状態に陥るのだと思います。ちなみにうちの娘達は軽井沢入りすると、眠くてしょうがないとソファに沈み込んでいます。若い彼らにとっては時間というより気圧の差が影響するのだと思います。それにしても東京の家は寒〜い!

  • おじさん達の軽井沢

    軽井沢のツルヤでよく中年の男性数人が集まって買い物をしている姿を見かけませんか?何やら相談しながら楽しそうに食材やら、飲み物やら選んでいる姿は何とも微笑ましい!こんな光景は軽井沢のツルヤでしか見られないのではないでしょうか。普通、スーパーにいる男性は奥様のお供として来ているか、単身者が出来合えのお惣菜を物色しているか。それがツルヤでは「安いですね〜!」なんて感心しながらおじさま方が買い物にいそしんでいる姿、私は嫌いじゃありません。なんか学生時代の合宿の乗りなのかもしれませんね。 かくゆううちの夫も今頃、仲間10人とツルヤで盛り上がっていることでしょう。

  • 薪割りは体力勝負!

    今回は仕事の調整が上手くいき、たっぷり一週間ほどの滞在です。1日1日変化する紅葉を堪能できるこの時期、週末の2泊だけではもったいない!紅葉も心ゆくまで楽しみましたが、実は作業の合間や移動の車中からがほとんどだったような気がします。とても忙しかったのです。何がといって薪割り。5月に伐採した敷地内のカラマツをコツコツ割りました。老人2人とおばさんの計3人で。斧で割るのはあまりにもセンスがなかったため諦め、薪割り機に頑張ってもらいました。しかしながら機械がやってくれるのは単に「割る」というプロセスだけ。直径30㎝を越す丸太を薪割り機に載せたり、割れた薪を車に載せたり降ろしたり、降ろした薪を積んだりと…

  • 軽井沢の一番美しい紅葉スポットは?

    軽井沢の最も美しい紅葉スポットは別荘地にあると以前聞いたことがあります。 2009年10月。 友人に誘われ秋の軽井沢を訪れました。軽井沢といえば避暑地という概念しかなかったので、秋の軽井沢を訪れるのは初めてでした。当初ホテルに泊まる予定だったのですが、事情により友人の友人の千ヶ滝の別荘に泊めてもらうことになりましたその時一番感動したのは豪華なお別荘ではなく、別荘地を取り囲むドウダンツツジの目にも鮮やかな紅葉でした。それから6年。 あの涙が出そうなほど美しい紅葉が我が家の庭で見られるなんて。こつこつ真面目にサラリーマンとして働いてくれている夫に感謝です。雲場池やタリアセンの紅葉も綺麗ですが、有名…

  • ヘルシーなワイン

    ワインの美味しい季節になりました。とかなんとか春夏秋冬、折に触れ言っているような気もしますが。要は気分良く飲めれば幸せな訳で、実はワインの美味しさを語るほどワイン通ではありません。ただ健康診断でチョコチョコ引っかかる年頃になり、健康に害になるもの、例えば添加物などは出来れば取り入れないようにしたいと思うようになりました。なわけでワインの添加物にもちょっと注意しています。なんでも酸化防止剤がワインの二日酔いの頭痛の原因とも。テーブルワインですので、お安いワインで結構。 ご承知の通り軽井沢のツルヤのお酒売り場はスーパーにしては充実していてワインのチョイスも迷います。そんな中、国産の酸化防止剤無添加…

  • キレイが続く軽井沢

    軽井沢にくると何故か自分がキレイな気がします。キレイといってもビューティフルではなくクリーンという意味です。東京にいると1日の汚れはその日のうちに洗い流したい気分ですが、軽井沢では『汚れを知らない私』な感じになってしまうのです。実際、軽井沢ではシャツの襟汚れが目立ちません。そう考えると東京の空気ってよっぽど汚いんですね。以上、軽井沢でお風呂をスキップしてしまう言い訳でした! (夏以外のお話ですよ〜)

  • 十人十色

    首都圏の家並みは近年、個性のないサイディングのコンパクトな家々に変わりつつあります。古き良き時代に建てられた雰囲気のある古家が取り壊されると、その後には同じ顔の建て売り住宅が4軒建つのは当たり前、我が家の向かいは6軒でした。東京では地価が高騰しすぎて庶民が自力で買える土地面積はせいぜい30坪でしょうか。売りに出される土地は建築条件付きばかりで、いちから建てる理想の家は庶民の手の届かないものになってしまったようです。そこへいくと軽井沢はまだまだ理想のマイホームが夢ではない希望の土地のようです。我が家の周辺を散歩していると、実に色々な家を目にします。テイストは様々。山小屋風、アメリカン、ヨーロピア…

  • タフなモミジ

    今軽井沢では紅葉真っ盛りのモミジ。この時期のモミジは紅葉するために水を吸い上げない。そして冬を迎え、他の樹木が根を休ませる一月にモミジは水を吸い出す。冬の軽井沢では地表70センチ位まで凍結するが、それでもモミジは糖分が多いため水を吸える。以上、空師さんからの受け売りでした。モミジって繊細な外見とは違い、意外とタフなんですね。

  • 人知れず始めてみよう。

    2011年秋、軽井沢町追分に小さな家を建ててもうすぐ4年。軽井沢熱はいまだ冷めやらず、家族は放ったらかして、ほぼ毎週末車を飛ばして通っています。いよいよブログにまで手を染めるきっかけは、木の伐採をしてくれた空師(そらし)さんの仕事ぶりにあまりにも感動したから。小さな庭でも色々ありますね。今回敷地の端にある栗の木がお隣に傾きご迷惑をかけていたので切ることにしました。栗の木といっても山栗なのでその高さは30メートル。その木をクレーンを使わずハシゴとロープとチェーンソーのみで伐採するのが空師さんです。二本立ちの栗の木を伐採し、40㎝の玉切りに処理するのに約3時間。周辺にモミジも二本あり、それを傷つけ…

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