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ああ 黎明はちかづけりさんの新着記事

1件〜30件

  • きょうの聖教から

    ◎わが友に贈る◎勇気がない人はいない出してないだけだ!出来ない理由を並べ立てる前にまず行動する勇者たれ!〈名字の言〉2019年11月5日埼玉で開かれた座談会の「一人一言コーナー」。地区部長が手作りの大きな“マイク”を取り出すと、会場が一気になごむ。参加者は順番に回し、近況を語った▼これは、アルミホイルやラップの芯で地区部長が未来部員と一緒に作ったもので、名付けて「幸せのマイク」。いつもは発言を遠慮する人も、マイクを手に笑顔で話していたのが印象的だった▼体験発表、御書講義、学会歌の合唱、未来部や青年部のコーナー――充実した座談会のために準備すべきことは多い。内容や進め方など工夫したいことや改善したい点もあろう。しかし、“皆に喜んでもらいたい”“皆に元気になってもらいたい”という心は、必ず伝わっていく▼池田先生は、...きょうの聖教から

  • きょうの聖教から

    ◎今週のことば◎妙法は「活の法門」だどんな苦労も体験も必ず活かせるわれらの創立の月を勇敢なる挑戦で飾ろう!〈名字の言〉2019年11月4日“奇跡の7本指ピアニスト”と呼ばれる西川悟平さんは、右手5本の指と、左手の親指・人差し指で演奏する▼気鋭のピアニストとしてアメリカで活躍していた19年前、両手の指が硬直し始めた。病名は「局所性ジストニア」。医師から「一生、ピアノは弾けない」と宣告される。絶望していたある日、幼稚園での音楽指導を頼まれた▼わずかに動く指で「きらきら星」を弾き始める。すると、子どもたちが目を輝かせて歌いだした。その姿に打たれ、“自分にできる音楽をやろう”と決めた。血のにじむ練習を重ね、独自の奏法を編み出した。「解決不可能だと思われる問題にも必ず出口はある」。そう気付いた時、道が開けた。音楽活動がメ...きょうの聖教から

  • きょうの聖教から

    ◎わが友に贈る◎「仏法の根本は信を以て源とす」題目を唱え抜く人が一番尊く一番強い!仏法勝利の証明者に!〈名字の言〉2019年10月25日イタリアの文学賞の一つに「露店商賞」がある。第1回(1953年)の受賞作はヘミングウェイの『老人と海』。なぜ“書店”ではなく“露店”なのか。淵源は同国北部の山岳地帯の村・モンテレッジォにある▼山に囲まれた村の主な収入源は農地への出稼ぎ。だが19世紀初頭の異常気象で多くの村人が働き口を失う。そこで始めたのが“本の行商”。古本や新刊本を背負い、ベネチアやローマなど各地で売り歩いた▼早朝の街で露店に本を並べると、仕事に向かう途中の人々が買いに来る。行商人は客の表情を見ながら「この本を読んだのなら、ぜひこれも」と薦めたという(内田洋子『モンテレッジォ小さな村の旅する本屋の物語』方丈社)...きょうの聖教から

  • きょうの聖教から

    ◎わが友に贈る◎「一切衆生の同一苦は悉く是れ日蓮一人の苦」同苦こそ仏法の精髄だ!苦悩の友に寄り添い勇気を送り行こう!〈名字の言〉2019年10月16日朝、電車に乗っていると、いくつか先の駅で人身事故があり、しばらく運転を見合わせるとのアナウンスが流れた。静まり返る車内で、誰かの舌打ちが聞こえ、空気はさらに重く▼ようやく電車は動きだしたが、駅に停車するたびに多くの人が乗り込んでくる。その中に通学途中の小学生がいた。すると座席にいた2人の男性が同時に立ち上がり、「僕、こっちこっち」と呼び寄せた。乗客の協力で空いた隙間を通って、腰掛けた児童が大きな声で言った。「皆さん、ありがとうございます」。すし詰めの車内に笑顔が広がった▼人間には、自分の得を求める“利己の心”と、悩める他者に尽くしたいという“利他の心”がある。池田...きょうの聖教から

  • きょうの聖教から

    ◎今週のことば◎試練の宝友との連帯を!「災いも転じて幸いとなるべし」創価のレジリエンスで変毒為薬の前進だ!〈名字の言〉2019年10月14日消費増税から2週間。ポイント還元制度などで、キャッシュレス決済の普及が進む。小さな四角いモザイク模様も、あらゆる場所で大忙し。よく見かける「QRコード」だ▼QRはクイック・レスポンス(素早い反応)の頭文字。その名の通り、大容量の情報を高速で読み取り可能。囲碁の碁盤から着想を得たという“メード・イン・ジャパン”の技術で、誕生から25周年を迎えた▼開発は、自動車部品メーカーの社員2人から始まった。人員も予算も限られる中、「世界に通用するコードを」と、気が遠くなるほど幾度もシミュレーションを繰り返した。開発責任者は言う。「新しいことには手本がないから、最初は何も分からない。恐れず...きょうの聖教から

  • きょうの聖教から

    ◎わが友に贈る◎健康・無事故こそ一切の基盤だ!いくら注意してもしすぎることはない皆で賢明な声掛けを!〈名字の言〉2019年10月12日ノーベル化学賞に決まった吉野彰氏は、英国の科学者ファラデーの著書『ロウソクの科学』が、科学への興味を持ったきっかけという。大手通販サイトでは、同書が早くも売り切れ状態に▼1825年、王立研究所の研究所長に就任したファラデーは、研究所を社会に開かれたものにしようと、いくつかの企画を推進した。その一つが「少年少女の聴衆のためのクリスマス講演」。『ロウソクの科学』は、彼が69歳の時に行った、この講演をまとめたものだ▼子どもたちのための講演が、世紀を超え、一人の日本人を魅了した事実に感動する。電気分解の法則の発見など、ファラデーは数々の業績を残した。講演などを通して、青少年の心に科学への...きょうの聖教から

  • きょうの聖教から

    ◎わが友に贈る◎非常に強い台風に警戒常に最新の情報を把握し河川増水や土砂災害への用心を怠るな!すべてに早めの対応を!〈名字の言〉2019年10月12日ノーベル化学賞に決まった吉野彰氏は、英国の科学者ファラデーの著書『ロウソクの科学』が、科学への興味を持ったきっかけという。大手通販サイトでは、同書が早くも売り切れ状態に▼1825年、王立研究所の研究所長に就任したファラデーは、研究所を社会に開かれたものにしようと、いくつかの企画を推進した。その一つが「少年少女の聴衆のためのクリスマス講演」。『ロウソクの科学』は、彼が69歳の時に行った、この講演をまとめたものだ▼子どもたちのための講演が、世紀を超え、一人の日本人を魅了した事実に感動する。電気分解の法則の発見など、ファラデーは数々の業績を残した。講演などを通して、青少...きょうの聖教から

  • きょうの聖教から

    ◎わが友に贈る◎皆が何に困っているのかどうすれば喜ぶのか想像力を働かせる中に信仰の輝きもある心豊かな誠実な人たれ!〈名字の言〉2019年10月11日江戸時代、高鍋藩(宮崎県)を大きく発展させたことから「中興の名君」とたたえられる秋月種茂。本年は没後200年となる▼数え年で18歳の時に藩主となった種茂は、当時の欧州諸国に先駆けて、子だくさんの農民たちを救済する制度を創設。3人目の子どもから、各家庭に米2合または麦3合を支給した。また大阪から知識と経験の豊富な助産師を招くなど、庶民の生活環境の改善を図った▼さらに36歳の時には藩政改革の重要な事業として藩校「明倫堂」を創立。種茂は、その創立精神を記した『明倫堂記』に「治道ハ賢才ヲ得ルヲ以テ本トナス」とつづった。藩校には農民も入学が許されたという。“国づくりは人づくり...きょうの聖教から

  • きょうの聖教から

    ◎わが友に贈る◎後輩を自分以上の人材にして見せる!この心が発展の道だ!長所を褒めたたえ切磋琢磨してゆこう!〈名字の言〉2019年10月10日2年前、岩手・久慈市内の小学校で行われた「東北希望コンサート」でのこと。23人の全校児童を前に、日本が誇るオペラ歌手の佐藤しのぶさんが歌った。一人一人を見つめ、優しくほほ笑み掛けると、緊張気味だった子どもたちは、すぐ笑顔に▼数曲を歌った後、ある歌の前奏が流れると、彼女の表情が引き締まった。反戦と核兵器廃絶を訴える曲「リメンバー」である。印象的だったのは、歌と共に始まる「手話」だった▼彼女と一緒に手話を考えた通訳者は「彼女の“平和への執念”に圧倒されました」と振り返る。言葉の意味と手話の表現を吟味し、決して妥協しない。マイクや衣装で手が隠れないよう工夫し、陰で練習を重ねた。間...きょうの聖教から

  • きょうの聖教から

    ◎わが友に贈る◎可能性の扉を開くカギは自分の心の中にある!壁にぶつかった時こそ「負けじ魂」を燃やし勇猛果敢に挑み抜こう!〈名字の言〉2019年10月9日会場に入ると、しばし時間がたつのを忘れた。東京富士美術館(八王子市)の海外文化交流特別展「ルネ・ユイグのまなざしフランス絵画の精華」▼故ルネ・ユイグ氏は高名な美術史家で、東京富士美術館の方向性を決める、重要な指標を示した。「日本屈指」と称される西洋絵画コレクションが築かれたのも、開館記念展の「近世フランス絵画展」以来、フランスから門外不出の至宝が来日したのも、ルーブル美術館絵画部長を務めた氏の尽力あればこそ▼淵源は、名画「モナ・リザ」が東京国立博物館で日本初公開された1974年春にさかのぼる。展覧会のために来日したユイグ氏を、東京富士美術館創立者の池田先生が歓迎...きょうの聖教から

  • きょうの聖教から

    ◎わが友に贈る◎学会は全員が主役だ!一人の百歩前進より百人の一歩前進!その人にしか担えない勝利の劇が必ずある!〈名字の言〉2019年10月8日沖縄で行われたSGI交流交歓会(5日)の各会場は、にぎやかな音楽と踊りで歓喜がはじけた。フィナーレは、伝統の舞であるカチャーシーが飾った▼曲名は「唐船ドーイ」。琉球王朝時代の沖縄は、中国や東南アジア諸国との“中継貿易の拠点”として栄えた。当時の航海は大きな危険を伴い、命の保証はない。歌詞には唐(中国)からの船が那覇の港に帰還し、街が大いに、にぎわう様子が描かれている。民衆の喜びを生き生きと伝える歌だ▼カチャーシーといえば沖縄の同志には忘れられない思い出がある。2000年(平成12年)2月、池田先生が出席して沖縄で行われた「世界青年平和大文化総会」のフィナーレ。4500人の...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎信仰とは勇気の異名である「さあやろう」と自発能動の決意で前へ前へと進もう!〈名字の言〉2019年10月6日今夏も奄美大島で音楽隊の創価鹿児島サザンブレイズと奄美音楽隊がパレードした。今や地域の祭りに欠かせない存在。そんな彼らを感慨深く見つめる婦人部員がいた▼持病の肺結核を治したいと、昭和35年に入会。以来、島中に仏法を語り歩いた。入会の8カ月後、病は完治。大通り沿いに美容室を開くこともできた▼一方で学会への無理解から村八分にされたことも。村を挙げての迫害となった龍郷事件では、店の前の大通りで学会排斥のデモ行進が。しかし彼女は揺るがない。“絶対に幸せになってみせる。その姿で学会の正しさを証明する”。彼女の確信に触れて入会した友は78人。80歳の今も現役の美容師として腕を振るう。「デモが通った道を音...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎一つ一つの課題を「最後までやりきると」心に定めよう!「決めて・祈って・動く」これが必勝の方程式だ!〈名字の言〉2019年10月5日東京・銀座6丁目の並木通りに、石川啄木の歌碑がある。「京橋の瀧山町の/新聞社/灯ともる頃のいそがしさかな」。彼は新聞社の校正係、また新聞歌壇選者として勤務していた。翌日付の新聞の締め切りに向け、社内の慌ただしさが伝わってくる▼「りんてん機、今こそ響け。うれしくも、東京版に、雪のふりいづ。」――歌人・土岐善麿が新聞記者時代に詠んだ短歌である。自らが書いた記事が世に出る充実感、新聞を通して新しい時代を切り開こうとする心意気を感じさせる▼石川と土岐には親交があった。2人のそれぞれの歌には、新聞制作に携わる喜びが共通している。新聞は「社会の木鐸」(人々を覚醒させ、教え導く存在...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎誰も見ていない所でどれだけ努力できるか蔭の労苦を惜しまぬ人が最後に信頼を勝ち取る自身に恥じぬ人生劇を!〈名字の言〉2019年10月4日映画界の巨匠・黒澤明監督が自身の助監督時代について、「眠かった記憶」と振り返っていた。とにかく忙しい。それでも監督になるには新しいシナリオを書かねばならない▼だが氏は、したたかだった。「助監督になったら暇がないと言うが、ふざけちゃいけない。トイレの中だって一日一枚は書ける、年に三百六十五枚の長編になる」「寝床に入ってからも、二、三枚は書いた」「書こうと思えば、案外、書けるもので、何本か書き上げた」(都築政昭『人間黒澤明の真実』山川出版社)。“氏だからできた”というより、この気構えと奮闘が巨匠を生んだというべきだろう▼“忙しいからできない”と諦めるのはたやすい。そう...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎「今の自分より1ミリでも前へ進もう!」「明日の自分を見よ!」常に向上しゆく人生は断じて行き詰まらない〈名字の言〉2019年10月3日ハーバード大学法科大学院を首席で修了という実力を持ちながら、性別や人種で差別を受け、法律事務所に採用されない弁護士がいた。その女性は後に、他者が受けた男女差別の是非を問う裁判で勝利し、国に平等な未来を開いた▼これは86歳の今もアメリカの連邦最高裁判事として活躍するルース・ベイダー・ギンズバーグ氏の実話。彼女をモデルにした映画「ビリーブ」は今年、日本でも上映された。信念と英知の力で、ついには環境を変革するストーリーは痛快そのものである▼ある男子部員は大学受験に失敗し、通信教育課程に進んだ。その後、転籍試験に合格するも、父の失業による経済的理由で、その道を断念。後年は2...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎一人の偉大な変革が地域社会を変える!これが人間革命の哲学新しき時代の変革へ皆がその一人に!〈名字の言〉2019年10月2日どうしたら聖教新聞を友人に読んでもらえるか。悩んだ壮年が先輩に聞いた。少し意外な答えが返ってきた。「聖教新聞には、今の自分に一番いい記事があるはずだから、それを見つけてください」▼その日から壮年は“自分に一番いい記事”を探しながら読み始めた。時間を見つけては隅々まで目を通すように。学会のことだけでなく、文化や健康のページも面白い。一般ニュースもコンパクトにまとまっている。新鮮な発見があった▼ラグビーW杯の開幕直前、15人の選手のポジションを解説した本紙6面の記事が壮年の目に留まった。ラグビー経験者の友人の顔が浮かび、すぐにLINEで送信。「聖教新聞の紙面です」と。友人からは「...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎声には偉大な力がある!たった一言でも疲れた心を癒せる悩める人を励ませる希望の言葉を紡ごう!〈名字の言〉2019年10月1日人生100年時代を迎えた。大切なことは何だろう?今年87歳の椅子研究家がヒントを教えてくれた。三つの「しごと」である▼一つ目は「仕事」――生活の糧を得るための行動。二つ目は「私事」――個人的な事柄で、中でも健康、自分を陰に陽に支えてくれる家族との関係が大切という。最後は「志事」――他者や社会から共感されるような、幾つになっても取り組むことができる“志の活動”▼「仕事」一辺倒で「私事」をおろそかにしていると、大きなしっぺ返しが来る。「志事」がなければ生きる喜びは少ない。志の活動が見つからないという人は私淑する人を求め、その人から学んでほしい、と(島崎信・中島健祐著『未来に通用す...きょうの聖教から

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    ◎今週のことば◎さあ、対話の秋だ「会う」「動く」「語る」命の躍動はここにあり!聖教を開いて幸の語らいを爽やかに!〈名字の言〉2019年9月30日作家の井上靖氏は、趣味は何かと問われると「登山愛好」と答えることがあった。そして山に「登る」ことよりも、「下りる」ことの方が性に合うと言った▼いわく「人間の住んでいる所から離れて行くのはごめんである。人間の住んでいる場所へ、次第に近づき入って行く方が有難いし、そうした行動の方が私の気持ちを落着ける」(『穂高の月』ヤマケイ文庫)。遠くから眺めているのではなく、人々のもとへ自ら飛び込んでいく。この姿勢があって、歴史上の英傑から無名の庶民まで、その生き方を、心の機微を、描き切ることができたのではないか▼どんな分野においても、人間から離れようとする“傍観者”には、人々の心を動か...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎水の流れるような持続の信心をする人が最後は必ず勝つ!地道な実践を貫く忍耐と建設の日々たれ!〈名字の言〉2019年9月29日その時は、前触れなく訪れた。「人が倒れた!」――北海道文化会館の警備室に、来館者が叫びながら飛び込んできた▼会館運営に携わる壮年部「王城会」が、そばのAED(自動体外式除細動器)をつかみ、「119番を」と指示しながら走りだす。即座に電気ショック等を行っていると、居合わせた婦人部・白樺会(看護師)の友が駆け寄り、心肺蘇生を施す。青年らが通報した救急隊も間もなく到着し、さらにドクターヘリを要請。連携プレーで一命を取り留めた▼かつては医師しか使用できなかったAEDが、一般の人も使えるようになったのは15年前。この王城会員は毎年、講習を受け、訓練を重ねてきた。「実際に使用したのは初め...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎日蓮仏法は人生の羅針盤だ。共に学び成長しよう!最高峰哲学を胸に幸福勝利の大道を!〈名字の言〉2019年9月28日徳川光圀(水戸黄門)は、自分の誕生日には最も質素な食事をしたという。なぜか。吉川英治が『梅里先生行状記』(講談社)に描いている▼家臣が誕生祝いの膳を並べた時のこと。光圀は「白粥と梅干ひとつでよい」と料理を下げさせ、こう言う。「産褥の母のすがたを忘れぬのが何よりの誕生日」。つまり誕生日は、自分を産むために母が腹を痛め苦しんだ日。“せめて質素な食事で感謝をささげたい”。光圀の、親を敬う心は深かった▼福岡県・粕屋町に麗しい絆で結ばれた親子がいる。息子は重度の脳性まひ。医師からは「一生、寝たきりでしょう。いや、5歳までもつかどうか……」と告げられた。だが両親は「この子が信心を教えてくれている」...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎いつも心に太陽を!その一人がいれば家庭も地域も職場も明るく照らしていける逞しき楽観主義たれ!〈名字の言〉2019年9月27日ある婦人が駅の構内で、向こうから歩いてくる女性に「ひょっとして○○さんでは?」と声を掛けていた。どうやら2人は知り合いのようで、和やかに語らい始める。その光景にくぎ付けになった。なぜなら、盲導犬を連れた婦人が、白杖を手にした女性を呼び止めたからだ▼目の見えない2人がなぜ分かり合えたのだろうと思い、後日、同じ盲目の壮年部員に尋ねた。彼は50代の時、病で中途失明した。彼の場合、視力を失ってから、知人が白杖に付けた鈴の音色や、つえを突くリズムと音を聞き分けられるほど耳が敏感になったという▼「でもそれ以上に、その人の持つ気配を感じたから分かったのでしょう」と彼は確信を込めて言った。...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎「短所」も「長所」に変えていける信心だ!地涌の誓いに奮い立ち自分らしく悠々と使命の道を歩み抜こう!〈名字の言〉2019年9月26日ラグビー・ワールドカップの日本大会は、世界の男たちの魂と魂、鍛え上げられた肉体と肉体がぶつかり合い、日増しに盛り上がりを見せる。注目の日本の次戦は28日に行われる▼日本代表が掲げるスローガンは「ONETEAM(ワンチーム)」。ラグビーでは国籍を問わず、一定の条件を満たせば代表資格を得ることができる。今大会、日本は半数が外国出身。七つの国にルーツを持つ選手で構成されている▼言葉も文化も違う。だからこそチームは、選手たちの結束を何より重視してきた。何カ月もの強化合宿で寝食を共にし、練習ではリーダーが中心となり皆で自主的に戦術などを話し合った。日本の歴史や文化を学ぶなど、グ...きょうの聖教から

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    ◎今週のことば◎尊き求道の教学試験だ!御書根本の青春に恐るるものなし「鉄は炎い打てば剣となる」わが命を勝利の宝剣に!〈名字の言〉2019年9月23日小説のような波瀾万丈の人生を生き、数々の劇的なエピソードに彩られたナポレオン。中でも最後の閲兵で、無名の老兵ノエル伍長の積年の労に報い、その場で勲章を授け、大尉に任じた逸話は、人間ナポレオンの面目躍如といっていい▼名誉も恩賞も要らぬ。ただ皇帝と生死を共に戦い抜いたことを、わが心の勲章としたノエル――この無冠の老雄の栄光を、池田先生は尊き同志の姿に重ねた。「広宣流布のため、ひたむきに戦う婦人部や壮年部のようである」「私は、わが同志を最大に讃嘆したい。無量に称讃したい。永遠に顕彰申し上げたい」▼451カ月連続で本紙の購読を推進する地区部長がいる。世界聖教会館の竣工の数日...きょうの聖教から

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    〈名字の言〉2019年9月22日「祈っている中で、自分がやりたかった仕事に就職が決まったんです」。昨年11月に入会した女子部員が、ブロック座談会で喜びを述べていた。勤めていた会社を辞め、悩みに直面していた時に親戚の婦人部員から仏法の話を聞き、信心を始めた▼「入会以来、いろんな人に励ましていただいて、今日まで来ることができました。本当にありがとうございました」――そう語る彼女の瞳には光るものが。参加者も目頭を熱くしながら、大きな拍手を送った▼この日の座談会企画のメインは“自由発言”で、何でも語り合った。功徳の体験だけではない。今、抱えている悩みや疑問なども率直に。皆で闊達に意見を述べ合い、文字通り「涙あり、笑いあり」の蘇生の集いとなった▼英国クイーンズ大学ベルファストのクマール博士は、“創価学会の座談会は他者の苦...きょうの聖教から

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    ◎今週のことば◎多宝の長者に最敬礼!「年は・わかうなり福はかさなり候べし」妙法と共に、同志と共に福運の人生を若々しく!〈名字の言〉2019年9月16日青年部の日中友好青年交流団が先月、天津市の「周恩来鄧穎超記念館」を訪れた。「創価学会の皆さんは、記念館のスペシャルな友人」と、王起宝館長が快く迎え入れてくれた▼一行の見学に同行した王館長は、案内役の解説に割り込むほどの勢いで自ら説明を重ねた。日中国交正常化を解説した場所では、「この数年前から、池田先生が平和友好を先導していたのです」。周総理が各国の代表に囲まれている写真の前では、「池田先生にも、各国の青年に囲まれた写真があります。周総理も先生も、人々から尊敬され、慕われています」▼その後の会見で王館長は、周総理と先生が、45年前の「一期一会の出会い」で両国友好の土...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎絶対無事故で有意義な連休に!早めのライト点灯など車の運転も安全第一で”百千万億倍の用心〟を!〈名字の言〉2019年9月14日まだまだ暑い日が続くが、朝晩の爽やかな空気に、秋の訪れを感じるようになった。夕闇に耳を澄ませば、いろいろな虫の音が聞こえてくる▼宮崎県北部の北川湿原では、そこかしこでタデ科の植物が咲き始めた。淡いピンクの花を付ける「ナガバノウナギツカミ」。「サデクサ」はコンペイトーのような形の赤い花が愛らしい▼同じタデ科の植物である「藍」も、今頃から赤や白の花を付け始める。その葉や茎は古来、布を青く染める染料として用いられてきた。何度も色を重ねることで、より濃く鮮やかな青色になる。「従藍而青」の由来となった▼日蓮大聖人は「法華経はあいのごとし修行のふかきは・いよいよあをきがごとし」(御書1...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎正‣副役職の団結から栄光勝利の劇が始まる!全員が広布の主体者だ異体同心のスクラムでわが地区の大躍進を!〈名字の言〉2019年9月13日戸田先生が病の友を励ました。「法華経には、仏も病気になることが説かれています」「衆生は皆、病気をもっている。そこで、その衆生を救うには、仏自身も、病気をもっていないとつきあいにくいからです」と▼この指導を紹介しつつ、ドクター部の友が言っていた。「病に苦しむ人が心の支えとするのは、担当医師以上に同じく病魔と闘う人の場合が多い」。病気に限らず試練の渦中の人を真に励ますのは、同じように苦難と戦う人の存在だろう▼ある壮年部員は新たな役職に就任早々、家族の病気、事業の失敗など数々の困難に直面した。アルバイトで不規則な生活になりながらも信心は一歩も引かなかった。ガソリンを1リ...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎開かれた心で人々の中に飛び込もう!友に励ましを贈ろう!心と心が結ばれるところに自他共の幸の花が咲く!〈名字の言〉2019年9月12日先日の本部幹部会で、「『文字』には、人を救う力がある。人を救う『文字』がある」との池田先生の指針が紹介された。ある壮年部の先輩が「本当にその通りだと思う」と、しみじみ語っていた▼指針に接し、初めて実った弘教を思い出したという。入会前、先輩自身が折伏を受けた際に学会の書籍を何冊かもらったが、入会には至らず。書籍は読まないまま、遠方に引っ越すという友人に全てあげてしまった▼しばらくして先輩は入会。20歳の時だった。早速、仏法対話に挑戦。本をあげた友人にも電話をした。すると友人からは「俺には尊敬している人がいる。池田大作という人だ」との言葉が。先生の著作を読み、心から感激...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎厳しい残暑の日々水分補給や室温調節など引き続き熱中症への注意を忘れずに健康第一で進もう!〈名字の言〉2019年9月11日ある婦人部員の義母が認知症を発症した。片時も目が離せない。義母を人任せにするようで迷いもあったが、夫と相談し、デイサービスの利用を決めた▼デイサービスでカラオケをしてから、家でも歌うことが日課に。学会活動が大好きだった義母がよく口ずさんだのは「今日も元気で」。生命に刻まれた信心の思い出は決して消えない――義母を介護した5年間、婦人は、そう教えられる日々だったという▼2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になると推計されている。徘徊や排せつの世話など、支える家族には、肉体的にも精神的にも、相当な負担がある。認知症予防の対策とともに、介護する家族の負担軽減は、まったなしの課題...きょうの聖教から

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    ◎わが友に贈る◎「意が声とあらはる」友の幸福を真剣に祈り誠実に紡いだ言葉は必ず相手の心に届く。声は力なり!〈名字の言〉2019年9月10日アグネス・チャンさんには、2人の姉がいる。長姉は10代でスカウトされて女優に。成績優秀な次姉は大学の医学部に合格。“それに比べて私は……”。幼い頃のアグネスさんは劣等感で押しつぶされそうだったという▼それが変わったのは中学生の時。障がい児施設でボランティアをしたのがきっかけだった。身体の不自由な子どもたちと一緒に遊び、歌を歌うと皆、全身で喜びを表現してくれた。“私でも人を元気づけられる”。自信を持った彼女は、明るく前向きに。やがて歌手を目指すようになる▼かつて民音公演で彼女が語っていた。人は、自分のことばかり考えていると、エネルギーが胸に詰まって苦しくなりがち。そんな時、ちょ...きょうの聖教から

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