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ときどりの鳴く 喫茶店さんのプロフィール

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ブログタイトル
ときどりの鳴く 喫茶店
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shochanshochan_1946
ブログ紹介文
時や地を巡っての感想を、ひねもす庄次郎は考えつぶやく。歴史や車が好きで、古跡を尋ね、うつつを抜かす。
更新頻度(1年)

33回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2015/09/16

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ハンドル名
ときどりの鳴く 喫茶店さん
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ときどりの鳴く 喫茶店

ときどりの鳴く 喫茶店さんの新着記事

1件〜30件

  • 岩殿観音の銀杏 ・・そして薬師

    岩殿観音の銀杏・・そして薬師岩殿山・正法寺銀杏と観音堂もみじといちょうの紅葉・・・薬師如来・薬師」は、どうやら密教と関係が深いらしい。それかどうかは、詳しくは知らないが、薬師如来の寺は天台宗や真言宗に多いとも聞く。最澄や空海が「唐」から帰国した時、、朝廷が「仏教の布教」を許さなかった事実は、歴史の教科書では、あまり多くを教えてこなかった。要するに、朝廷は、宗教が政治に関わることを極端に恐れたのだと思う。そこで取った最澄や空海の活動は、全国に訪れ、道路や灌漑用水作り、薬草栽培と薬草院の設立、布施(街道の難所の宿泊施設)と簡易療養所の設立、天文学、鉱山の開発などであった。この知識の源流は、密教であった。そして、遣唐使の時培った新羅との交流で、多くの渡来人が朝鮮半島から渡り、最長と空海をサポートしたようだ。最澄の弟子...岩殿観音の銀杏・・そして薬師

  • SCC:追記 ・--・闘病

    SCC:追記・--・闘病appendix:虫垂の意味ではありません。付録とか追記の意味で使っています。およそ全部を切除して退院したのですが、検査(CTやエコーなど)では引っかからない筋肉の陰に隠れている「Cancer」を根絶するために必要だそうです。「追っかけ治癒」Kur(独語:クール):33回放射線投射で「ワン-クール」だそうです。その間に3回の化学療法(抗がん治療)をやるそうです。副作用が強いので、入院:「1-Week」を3回するそうです。準備CTとして、網マスクの仮面を作りました。フェンシングの防御仮面を思い起こします。写真:頭部、口腔頚部、胸部を動かないように固定して、放射線投射の位置がずれないようにするため、ということのようです。これで、12月中旬までのスケジュールが決まりました。---・長いですね。...SCC:追記・--・闘病

  • R・6102 病窓から・ report:17:終章:退院

    R・6102病窓から・report:17:終章:退院退院10/9(水):退院・前日、主治医やドクターが退院を祝ってくれました。・看護婦さんたちにも感謝です。退院しても・・・朝昼晩3回の薬は継続するそうです。・午前10時にベッドを空けてください」とのことです。・根絶の「放射線治療」と「抗がん療法」は追っかけ・でやるそうです。・一旦退院なので、保険用の診断書は、入院期間が確定しましたのでだせます。・帰ったら、溜まってしまったことを気張らずにかたずけます。R・6102病窓から・report:17:終章:退院

  • R・6102 病窓から・ report:16 退院の告知・

    R・6102病窓から・report:16退院の告知・退院の告知・・主治医:別府先生が、来週退院できそうだよ」と言ってくれました。・正確な日時は分かりませんが、週中でしょうか??・まだ先ですが、漸くです。かなり長かった感じがしています。でも、これで終わりというわけにはいきません。「癌」根絶・・ということで、「放射線治療」と「抗がん剤治療」を追っかけでやるようです。--これが案外苦しいらしくて拒否的な感情も持っています。R・6102病窓から・report:16退院の告知・

  • R・6102 病窓から・ report:15 BMI

    R・6102病窓から・report:15BMIBMI~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~BMI=体重kg/(身長m)225.0以上は肥満現在に数値は「28.1」です。肥満認定・ーーー・---・---・ーーー・---日曜日は、体重報告日になっています。入院日:86.00kg⇒10/6:78.20kg痩せたかな。でも、一切努力とは関係ありません。--・入院生活の、点滴的栄養補給方法の結果によるものです。R・6102病窓から・report:15BMI

  • R・6102 病窓から・ report:14 食事の内容へ変化と退院?

    R・6102病窓から・report:14食事の内容へ変化と退院?食事の内容へ変化と退院?ーーーーーーーーーーーーーー・退院後の普通の食事、・脂肪制限なし・おかゆ」から白米ご飯」へーーーーーーーーーーーーーーこれで、リンパ漏」が止まっていれば退院だと思うのですが・・もう少しの「微妙」な段階??????かな。R・6102病窓から・report:14食事の内容へ変化と退院?

  • R・6102 病窓から・ report:13 点滴から「食事」再開へ

    R・6102病窓から・report:13点滴から「食事」再開へ点滴から「食事」再開へ制限付きのようですが、「脂肪制限」での食事再開です・その様子・朝食・おかゆ」だそうです。味噌汁は付きます。・鯛味噌」;野菜の小鉢」2つ:ヨーグルト」・。・分泌が多くなれば逆戻りだそうで・・・---とにかく一歩前進(後退はないことを望む)昼食・おかゆ」変わらず。・おでん」(ジャガイモ、大根、はんぺん)・胡瓜とトマトのサラダ(ドレッシングつき)・バナナ基本、副菜は頑張って食べています。主菜は半分以上を目標。・この年になってから、茶碗を小さくして主食を減らしてきました。・いまさら、どんぶり飯」は食いきれません。R・6102病窓から・report:13点滴から「食事」再開へ

  • R・6102 病窓から・ report:12 サンドスタチン

    R・6102病窓から・report:12サンドスタチン・そんなに安全な薬ではないようです。・投与すると「ホルモンの分泌」を抑えるようです。・リンパ漏」が止まらないので、抑制剤として点滴注入です。・・・点滴注入してたらしばらくして、「漏れ」が止まってきた感じ・・・うまくいけばいいのですが・・期待!R・6102病窓から・report:12サンドスタチン

  • R・6102 病窓から・ report:11 「イソジン」

    R・6102病窓から・report:11「イソジン」イソジンイソジン」といえば、うがい薬なんだが・!?今私は、アズノール」といううがい薬の方を使っている。手術前、手術看護婦がアンケートに来た。「イソジン」といううがい薬に「アレルギー」反応はあるかどうか?という。あまり、うがい薬でのアレルギーなど聞いたことはないし、そもそも「アズノール」を使っているので、よく分からないと答えておいた。ではなぜ「イソジン」なのかであるが・・実は、手術室では、「無菌状態」が理想ではあるのだが、そんなことは不可能なので、人体に極力影響が少なく、抗菌状態を保持することがベターの状態になる。そんな時に選ばれたのが「イソジン」だったわけである。・確か過去に---宇宙船の中での抗菌状態のことを読んだ記憶がある。人体に影響が出ないことを前提に、...R・6102病窓から・report:11「イソジン」

  • R・6102 病窓から・ report:10  ポジショニング

    R・6102病窓から・report:10ポジショニングSCC(SAITAMACANCERCENTER):ポジショニング在:伊奈町小室丸山東に「蓮田」、西に「上尾」のほぼ真ん中・アクセスルート1:ニューシャトル:丸山駅+徒歩2:上尾駅⇔県癌センター3:蓮田駅⇔県癌センター東京、浦和、大宮方面からは、お勧めは「2:」になります・バスの本数の多さと直接に病院に乗り入れています。・帰りは、上尾方面でも蓮田方面でも早い方で構いません。R・6102病窓から・report:10ポジショニング

  • R・6102 病窓から・ report:9  病状のつづき・・

    R・6102病窓から・report:9病状のつづき・・病状のつづき・・・毛細管からの「リンパ漏れ」がやや少なくなったといえ止りません。・10/1約束:高校の時の同級会:在・首都圏の出席が---どうやらダメになりそうです。・主治医:別府先生と話したら病状回復を優先してください、とのこと。・残念・・・・今から幹事に連絡します。R・6102病窓から・report:9病状のつづき・・

  • R・6102 病窓から・ report:8

    R・6102病窓から・report:8「キャスター付き移動デスクのノートパソコン」・看護婦さんごとに、台車に「ノートパソコン」を載せています。・「PCA]の共通化のようです。・「診断用撮影データ」まで看護婦さんが閲覧できるかどうかは知りません。--つまり、患者データの共有化が前提にあり、検温や血圧の変化が「正常値」の範囲か、異常値を示すか、がチェックポイントであり、変化した場合の対応が「マニュアル化」されているようです。・治癒の管理は、工程表(英語では”ロードマップ”)で示されているようです。・この場合、ロードマップの制作者は主治医ということになり、この判断が命運となるのでしょう。R・6102病窓から・report:8

  • R・6102 病窓から・ report:7 病室の日常

    R・6102病窓から・report:7病室の日常病室の日常・追加手術が終わった後。。--リンパ漏のチェックの日々が続きます。午前10時ころが提示検診になります。--徐々に漏れが少なくなっていると診断の先生は言ってくれています。・退院は近づいているのでしょうか。・栄養補給は、傷修復が優先のため「点滴」です。--その方が回復が早いのだそうです。しかし・・その他、余りやることがありません。・定時検温、血糖値、酸素濃度、血圧の検査が3回/1日のみ。・時間の過ごし方が難しい。--つまり暇。R・6102病窓から・report:7病室の日常

  • report:6  「ラジエーションハウス」

    report:6「ラジエーションハウス」指扇病院・TVで「ラジエーションハウス」という番組をやっていました。・要するに、「放射線画像撮影診断」というやつです。・X線撮影がそれですが、CTやペットもそれに当たるようです。・放射線を使っての撮影ですから、体に良いわけないよね!・このTV番組の舞台は、外観・指扇病院のようです。そうです、私の奥さんが通っている病院です。病室などは神奈川県立がんセンターのようですが・診断方法は、上記のほかに、。腫瘍マーカー(血液検査)・超音波(通称。エコー):マーモグラフィー・MRI・内視鏡:胃カメラ等がありますが、今回の私の「癌発見」はこういった超近代的撮影方法で発見されたわけではありません。胸の骨のところが膨らんできて痛いので先生に診てもらったら、そこに注射器を刺して腫瘍の髄液を取り...report:6「ラジエーションハウス」

  • R・6102 病窓から・ report:5 追加手術

    R・6102病窓から・report:5追加手術退院のサインが出ないと思ったら「追加手術」だそうです。「ドレーン」を外してみたら、リンパ漏が止まらないようです。その、リンパ漏れを止める手術。今回は、麻酔30分、手術40分・・おそらく2時間前後の手術になるとのことです。9/27の約束は、「ごめんなさい」しました。10/1の約束は、主治医が「そこまでに何とかしましょう」と言ってくれています。R・6102病窓から・report:5追加手術

  • R・6102 病窓から・ report:3

    R・6102病窓から・report:3:(・伊奈町l小室780(・Access:ニューシャトル丸山St.:SAITAMACANCERCENTER)report:3。病室を移動しました:R.6102。report:4・担当は、主治医:別府武ドクター:変わらず。前回お世話になった「岡村医師」は「東京医科歯科大」へ戻っていません。別府先生は、「口腔底癌」手術の権威で日本一の手術実績だそうです。・またお世話になりました。R・6102病窓から・report:3

  • R・6110 病窓から・ report1

    R・6110病窓から・report1:・伊奈町l小室780(・Access:ニューシャトル丸山St.15分):SAITAMACANCERCENTERreport:1。転移再発です。2年+1ケ月ぶりです。手術入院になります。。9/2入院;9/4手術。。今回の病名は「扁平上皮癌」だそうです。。肋骨と胸骨のところに腫瘍が発生したようで胸部の骨のとこが膨らんでいます。。この癌の発生と構造は単純なんですが、肋骨裏の胸部と首のところは、血管の大動脈が存在するため、肋骨と胸骨を切って、骨を浮かしながら骨の裏側の腫瘍を除去するという作業になり、「大手術」になりました。。このブログを見ていただけている、とぴうことは成功裡・ということになります。以後、今日まで傷の回復を待つ日・・ということになります。report:2・今回二度目と...R・6110病窓から・report1

  • 迎賓館

    迎賓館・迎賓館、つまり「赤坂離宮」見学・・・東京近辺在住の高校の同級会のメンバーで、、入場は有料でした。管轄は「内閣府」、つまり国賓等の接遇用の施設だそうです。撮影は、内部は禁止・・外観は「Ok」とのこと・・従って、写真は下記のみとなります・夏の暑い日・・噴水は、、涼しげでした和風別館は、修理中とのこと・・そののち、一行は、流れて「市ヶ谷」へ・いつもの如く・・まずは「ビール」の乾杯から始まる宴・・8/9:記迎賓館

  • 匝瑳の善龍寺?(茂林寺 4)

    匝瑳の善龍寺?(茂林寺4)「正則の法名祥雲院殿は正則が下総で創建したという祥雲山善龍寺に拠るのであろう」---・実は、この文章に惑わされた。匝瑳に、「祥雲山善龍寺」は、いまあるのか?あるいは過去にはあったのか?実は、今回の匝瑳での調査はこれが目的であった。「今あるのか?」は、ネット社会なっており調査は容易であり、結論は「なし」である。問題は、過去には、匝瑳という土地及び周辺に「善龍寺」という寺院が存在したかどうかであるのだが、付近を聞き及んだ限りにおいて、存在した事実は確認できなかった。さらに深堀する・・寺院の創設には、開山と開基を必要とする。開山は「僧侶」で、開基は仏閣設立の費用を賄うスポンサーがいることが前提となる。まれに、開山の僧侶が仏閣創設の費用を捻出場合もあることはあるが極めて稀である。この場合の開山...匝瑳の善龍寺?(茂林寺4)

  • 伊佐沼(川越)の古代蓮

    伊佐沼(川越)の古代蓮暑い暑い夏・・!一瞬の涼伊佐沼(川越)の古代蓮

  • 香取神宮 参詣・

    香取神宮参詣・もともと(延喜式神名帳では)「神宮」という神社は3つだそうです。「伊勢神宮」「香取神宮」「鹿島神宮」・---あと、石上神宮、熱田神宮、明治神宮、北海道神宮、伊弉諾神宮、英彦山神宮などもある。通称は出雲大社だがまれに出雲大神宮とも呼ぶこともあるという。:鳥居をくぐると鬱蒼とした社叢・・炎天をドライブしてきた身としたらつか間の涼・・:由緒・・神宮の風格は、威容堂々・・流石・・:本殿・本殿脇にこんなものが・・香取神宮の親」とあるが、何だろう?か多胡・匝瑳へ調べ物があったので出かけたのだが、折角なので寄り道をした次第です。昔佐原へは仕事で何回も足を運んでいたのですが、いつの間にか「佐原市」は無くなり、香取市佐原になっていました。今日は佐原の市街地方面には寄りません。小見川、匝瑳・多胡方面へ来ました。時期な...香取神宮参詣・

  • 「なんで”保科の供養塔”がこの寺にあるのか?」 茂林寺:3

    「なんで”保科の供養塔”がこの寺にあるのか?」茂林寺:3「保科御事歴」によれば、~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~>・保科正俊:永正8年(1511)-文禄2年8月6日(1593/9/1):異説・生:1509-没:1593年:正俊:保科正則の子:法名・月眞:>・保科正則:法名祥雲院殿**榮壽***・:祥雲院殿は正則が下総で創建したという祥雲山善龍寺に拠る・:法華寺:大乗山法華寺:千葉県匝瑳市飯高571(祥雲山善龍寺の跡地/寺名改名?)に墓/供養塔あり~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~・茂林寺の供養塔は「保科正則」ということになる。「保科正俊」ではありません。保科正則:法名祥雲院殿**榮壽***(大乗山法華寺:千葉県匝瑳市飯高571)「天正十九年辛卯年九月...「なんで”保科の供養塔”がこの寺にあるのか?」茂林寺:3

  • 「消えた槍弾正の墓の行方探し?」  茂林寺 :2

    「消えた槍弾正の墓の行方探し?」茂林寺:2さて、本願・ここに来た理由は、下記の文を目にしたからに他ならない。参照:----・天正19年(1591)9月6日に正則、文禄2年(1593)8月6日に子の正俊が亡くなる。それぞれ上州館林の茂林寺や内藤昌月父子墓のある箕郷善竜寺に墓があるとも伝わって・----・保科正則夫妻の墓飯高法華寺:▲大乗山法華寺の保科正則夫妻の墓・----(toKAZUSA)本当に、保科正俊」の墓が、茂林寺にあるのだろうか?と来てみたわけである。内藤昌月父子は、厩橋(高崎)の箕郷、--・箕輪城からも、保渡田城からも、案外遠い館林の地・・ここで、歴史好きにはある程度メジャーだが、普通は「知る人ぞ知る」ぐらいの「保科正俊」について概要を説明しておく。興味の薄い人は、・・ままに。保科正俊は-----・戦...「消えた槍弾正の墓の行方探し?」茂林寺:2

  • 茂林寺 :1

    茂林寺:1「蝶々の婦ハリととん多茶釜哉」一茶・・・>「蝶々のふわりと飛んだ茶釜哉」茂林寺は「狸」が出迎えてくれる「面白い」寺です。室町時代中期の応永33年(1426年)に開山。山号「青竜山」由緒・・寺院開創の創立者を「開基」、開創僧侶のことを「開山」というが、茂林寺は開基」開山」が同じで「大林正通禅師」というらしい。「開基」と似た言葉で、別当」とか大檀那」というのもあるが、これは経済的な協力、つまり「スポンサー」と理解したほうがよい。この寺の周辺は沼が多く、館林駅近くは「城沼」がありそこの「躑躅ヶ丘公園」は躑躅の名所であり、この寺の裏側の「茂林寺沼」は自然の宝庫である。さらに、白鳥が飛来するという「多々良沼」もあり、利根と渡良瀬に挟まれたこの地は、この両川の洪水が乱流し「沼」を残したという説が残っている。おそら...茂林寺:1

  • 花の色は移りにけりな・・(2)

    花の色は移りにけりな・・(2)つつじ」は、漢字で「躑躅」と書く。「薔薇」と同様に、読めても書くことの難し字として有名でもあるが、最近はパソコンなどの普及で、ワープロ機能を使えば、かなり苦がなく表現できるようになった。便利といえば便利な世のなかになったが、すこし味わいが薄れてきたのも事実。「躑躅」の語彙は躑も躅も「足」編が使われていて、両方とも「踏みとどまる」とか「足踏みをする」とかいう意味だそうです。これは、葉などの植物を食用とする鹿や馬の様子で、どうも人間の様子ではなさそうです。「躑躅」には、「グラヤノトキシン」という毒が含まれていて、つつじの葉を食べた鹿や馬が、もがき苦しんだというところから名付けられたそうで、猛毒ではないんで死ぬまでには至らないそうです。そういえば、「馬酔木」もつつじの仲間で、「馬酔木」の...花の色は移りにけりな・・(2)

  • 花の色は移りにけりな・・

    花の色は移りにけりな・・4月も下旬を迎えるころになると、染井吉野は花を散らして、葉桜に変わりつつあり・・☆咲くもよし散るもまたよし花いかだ・(庄八重さくら・・御衣黄・・(俗称:右近の桜/黄桜)代わって、八重などが咲き始め・・つつじの時期になる。いつもの散歩道に、紅白の桜が点在する。紅白は、梅かと訝しがってよくよく見ると、太い幹に桜の枝が張り、紅白の花をつけている。木の肌目が、下が梅で、上の枝が桜のようで、花はたしかに桜であり・・さてさてこれが挿し木というやつかと一人で得心する。☆紅咲いて、梅の香を嗅ぐ柴がおり・(庄紅白さくら桜の咲く時期は、菜の花もまた賑やかになり、、「からし菜」もまた菜の花の仲間なり・・☆からし菜を生垣にする散歩道・(庄☆からし菜を垣外とかこむ大やしろ・(庄からし菜の垣花の色は移りにけりな・・

  • 大塚古墳

    大塚古墳R16を、宮前ジャンクションを抜けて、川越へ荒川を渡る「上江橋」の少し手前・・「大塚古墳・信号」が目に飛び込んでくる。--・二桁他国道の信号名になっている古墳だから、さぞかし”大きい”のだろうと見渡しても確認できないので気になっていた。そもそも、宮前は、大きな神社の前という意味であるのだが、近くの宮原は、加茂(宮)神社の周辺の原(野)を意味していたらしい。そこで宮前の宮も「加茂(宮)神社」のことかと当たりをつけたが、どうも違う。武蔵一之宮(氷川神社)のこととも違う。武蔵風土記によれば、宮前の前身は「内野村」であり、隣接が指扇であったり、本郷であったり、日清であったりするが、宮前や宮前を暗示する地名が一切見当たらないのである。つまり、明治22年の町村制施行時に「宮前」地名は初見するのである。---・宮が地...大塚古墳

  • 都」の上水、運河

    都」の上水、運河高校Å組同級会・12/4思えば、古希を過ぎている。田舎の高校の、同級の輩と、最近同級会を重ねている。つまり・・名所・旧跡を若干散歩した後・・市ヶ谷で「飲み会」をして散会という件がほぼの内容・・散策の場所は、提案があることもあれば、幹事が決めることもあるわけで・・若干軽い場所もあれば、重い場所もある訳で・・打ち上げ」の市ヶ谷は、数人の大学時代の馴染みのようで、、各人の今の住まいからほほセンターらしくて、皆に不満はない。幹事からの「都水道歴史館」への散策・訪問の案内は1月中旬少し前であったよう・・で憶測だが、NHK正月番組(1/2・1/3)に『家康、江戸を建てる』(門井慶喜)の歴史小説がドラマ化されて放映された結果の関心事の高揚のことと思われる。『家康、江戸を建てる』の江戸・建設の肝は水運であった。...都」の上水、運河

  • 白鳥の飛翔 ・ そして・

    Afternooninwinter···SwanssometimesflyorSometimesitfloatsontheriverAttheOppeRiverinoverwintering白鳥の飛翔・・浮かぶ白鳥・・冬の昼下がり・・白鳥がときに飛翔したり・ときに川面に浮かんだり・越冬の越辺川にて・白鳥の飛翔・そして・

  • 二年参り と 大宮・氷川神社の不思議

    二年参り二年参りとは、初詣の形式の一つで、大晦日の深夜零時をまたがって神社仏閣に参拝・参詣する事を言う。年をまたいで行う為にこの名がある。ということで、晦日も24時の35分前に家を出て氷川神社へ向かった。凡そ徒歩で10分で神社に着くはず・・なのだが、第三鳥居に廻り込むと、既に長蛇のダムストップの足止めになっていた。例年のことらしいが、楼門から拝殿までが、参拝客の容量人数で区切り、一定時間で拝殿前から移動させ、次の容量人数を楼門から入れるという段取り・・まいった!のは、この楼門ぬ入るまでに四五回の流れの塞き止めに遭い、これに4,50分を費やしてしまった。例年凄い人出である。おかげで、二年参りの予定はだめになったわけで・・氷川参道の、参道の長さは凡そ2Kmと言われています。第一鳥居の所に、これより十八丁と刻印された...二年参りと大宮・氷川神社の不思議

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