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1件〜100件

  • よもやまのこと。

    薔薇。8/14(日)晴れてきた目覚めると曇。空が真っ白で、この辺りは台風の影響も大したことはなさそうでしたが、一応工場の様子を見に来たところです。何事もなくひと安心。したのも束の間、現場でトラブルがあってその対応。あほらしいトラブルですが、起きてしまったことは仕方ないわね。私が沖縄でも行ってたらどうなったことやら。画像は昨日、わが家のスタジオで撮影しました。久しぶりにスタジオに上がるとアレがないコレがない。三脚のクイックシューが見当たらないのは困った。よってコレは手持ち撮影です。今朝、いくつかのカメラバックを探ったら見つかった。慌ててAmazonに駈けこまなくてよかったわー。Amazonは便利過ぎるから安いものだとすぐ買っちゃう。クイックシューなんて数百円のものですからね。スタジオのエアコンの効きが悪く、...よもやまのこと。

  • 花屋さん。

    雨の様子。8/13(土)いま曇お盆休みで早寝早起きだったのです。台風が関東に向かっているとか。ところが朝は薄曇り。クルマで30分ほどの公園を歩いてみようと出かけると、雨が降り出す。駐車場に停めた途端にザーザー降り。傘はあるけれど諦めとこと思わせる本降り。小やみになったので公園事務所に寄り園内の資料をもらって帰路に就く。帰りに花屋さんに寄る。紅いバラとピンクのバラを一輪ずつ買う。715円とは安くはないものですね。おねえさんに「白いバラが欲しかったんだけど」と言うと、取り寄せになるって言ってました。まあ、夏だもんね。お墓に持ってく花のために店を開けているのでしょう。ここまで書いて気づいたけれど花屋は「花屋さん」って言っちゃうのね。私の場合、八百屋は八百屋、魚屋は魚屋なんだけれど、花屋さんって大変だろうけど憧れ...花屋さん。

  • 日本遺産を探検する。

    大谷石地下採掘場跡。カネイリヤマの地下採掘場跡は、1919(大正8)年から大谷石を掘り出してできた約2万㎡の巨大な地下空間。外は猛暑だったけれどここは12℃。8/12(金)晴弊社の夏休み二日目です。昨日今日と出勤者数名ずつ。午前中、少し出荷があって、コレでひと段落。昨日は工場に出ないで1日探検していました。4:30頃家を出て快調に走って渋滞にはまらず。「日本遺産」を回ったのです。長岡百穴古墳。ホテル山(トウヤ採石場)F.L.ライト設計の旧帝国ホテルやカトリック松が峰教会に用いられた石材を切り出した採石場。ホテル山(トウヤ採石場)の近くにあったお地蔵さん。採石中の事故で亡くなった人のために祀ったと聞きました。カトリック松が峰教会。日本では、数少ない双塔を持ち、大谷石外壁にロマネスク様式の装飾が施されている。...日本遺産を探検する。

  • 欠如と暗示。

    コレ、松。ハイキーで暑苦しく撮りましたよ。8/10(水)晴おあつうございます。先ほど諸々済ませ工場に戻る。遅いランチを食べてます。お盆休み前の最終日です。空気はすでにお休みモード。時計替わりのモーニングショーでは空港の混雑ぶりとコロナ関連のことが映っていましたよ。沖縄ではすでに医療崩壊とか。空港のインタビューで「検査が陰性でよかったー」と笑顔で旅立つみなさん。おそらく夥しいコロナ新規感染者は感染しないように対策しているのに感染している。大流行している沖縄で感染したらどうなるか?という、想像力の欠如。自分は感染しないという暗示。どうかご無事でー。メジャーでは大谷選手が奮闘しています。ベーブルース以来の二桁勝利、二桁ホームランだそうです。ぼくの分まで頑張ってほしいものです。そんなことより興味深いのは岸田改造内...欠如と暗示。

  • 唯一の味方とともに。

    コレ、覆面レスラーに見えた人は幼い人です。宇宙人に見えた人はロマンチストです。花の蕾に見えた人はリアリストです。8/9(火)晴おあつうございます。今日もすっかり元気がないながら、生きています。午前中は銀行に行って、印鑑忘れて取りに帰って銀行に行って。と、小一時間ムダにしましたよ。昼は銀行に一緒に行ってくれたヤツにランチを奢る。ヤツは唯一の味方です。その道すがら、リビングの電気がつかなくてさーと愚痴る。すると交換してくれるっていうんで自宅に連れてって下見してもらう。ヤツは背伸びして両手を伸ばすと脚立なしで電灯に届きます。身長190㎝近いぞ!捨てるなんとかあれば拾うなんとかがあるってものでヤツにはいつも助けられます。明日は支払日。いろいろな人間模様を知った挙句に迎えます。それを乗り越えると待望のお盆休みです。...唯一の味方とともに。

  • 落下する花

    落下する花・・・。なーんて気取ったタイトル付けちゃったりして。コレ実は蜘蛛の巣で繋がってたのです。8/8(月)晴弊社の夏季休業は8/11~16。8/11に「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という「山の日」があるので少し長くなった。この連休が暑さの峠になってくれれば助かります。そうそう数日前。リビングの照明を点けるとまもなく消えた。ああ、ついに蛍光灯が切れたんだなー。ショックなんですけどー。以来、照明なしで過ごす日々。フツーに手が届かないしな。脚立を広げる場所もなく。掃除&片づけをするまで原始の暮しが続きます。映画観るにはちょうどいいや。映画好きの人から「インセプション」って映画を勧められて観たんですが、疲れたわー。いまいちわかりにくくって。映画はわかろうとして観たらいけませんね。疲れるだけ。映画...落下する花

  • 魚・花・蜘蛛を撮り歩記。

    カクレクマノミ。ニモとして人気の魚。8/7(日)晴昨日は短歌の用事で杉並詩歌館に行ってきた。書類を渡すだけだったので駐車場からの道すがら花の写真などを撮った。カメラに興味を持ったころ、花なんか撮影するもんかと思っていたが、それなりに楽しさがわかるようになった。これも歳のせいにしておこう。ただ、花の名を知らないんだよな。名前を知ると慕わしくなるのは鳥も山も虫も花も同じ。今日も近所で花や魚を撮影していた。これはナポレオンシュッシュ。名の知れぬ花。知らぬ名の花。何かの実。私は虫嫌いだけども被写体となると意外に平気。その姿かたちを生き物としてではなく「美しい造形物」として捉えるせいだ。名の知れぬ蜘蛛。おしまい。魚・花・蜘蛛を撮り歩記。

  • 『白秋・修・喬』朔日短歌会

    『白秋・修・喬』朔日短歌会朔日叢書第117篇¥1.000.-1994年創刊の結社「朔日」(主宰外塚喬)の系譜である北原白秋、木俣修、そして外塚喬の作品を朔日会員が鑑賞した文章をまとめた一冊である。外塚喬の「序」の一節この一冊はあくまでも会員の歌に対しての関心を高めるものであって、短歌界を意識したものではない実に清清しい主宰の思いである。印象に残った作品を紹介する。薔薇の木に薔薇の花咲くあなかしこ何の不思議もないけれどなも(『雲母集』北原白秋)梅雨あけて星のよき夜となりにけり庭の杏の熟れ匂ひつつ(『みちのく』木俣修)待たるるに倍するほどの待つといふ濃き時間あり節目節目に(『草隠れ』外塚喬)『白秋・修・喬』朔日短歌会

  • 隔世の感。

    8/6(土)曇今日は77回目の原爆の日です。原爆が日本に落とされたって知らない人も多いんじゃないですかね?私はブログを日記替わりに書いていますから一年前は?とたまに眺めます。東京五輪中で、総理は菅さんでした。2回目のコロナワクチン接種をしました。今月の26日でしたか、4回目接種の予定です。去年の8/8の記事には五輪中に東京の新規コロナ感染者が連日4.000人超え。全国でも10.000人超えが当たり前になりました。と書いていましたよ。最近は取り立てて新規感染者数で大騒ぎしませんが東京では37.000人超、全国では228.000人超ですって。桁が違いますね。隔世の感です。今日は土曜日にも拘らず5~6人出勤しています。盆明けに納める仕事をしていたり、9月の仕事をしていたり。何度も書いていますが、先の仕事をしてい...隔世の感。

  • 雨には濡れてみるなり。

    8/5(金)曇昨日、今日と気温だけは過ごしやすい。東北・北陸地方の豪雨災害にお見舞いを言います。今朝のモーニングショーを見てるのも辛く。昨晩の結構大変な土砂降りを眺めながら雨は壊れたピアノさなんてつぶやくとどうしちゃったの?と訊いてくる舗道のキーを叩くよと続けてやめたこのひとは名曲「バチェラーガール」を知らないのだな雨で浮かぶ曲といえば森高千里の「雨」ですひとつひとつ消えてゆく雨の中見つめるたびに悲しくなる傘もささず二人だまっているわさよなら私の恋雨の歌詞はだいたい傘をささない三善英史の「雨」はちょっと困る雨にうたれてもまだ待つ人がいる人の数が減る土曜の昼下がり約束した言葉だけを幾度もかみしめて追い越す人にこづかれても身動きしない二番の歌詞ですが「追い越す人にこづかれても身動きしない」って強情すぎやしませ...雨には濡れてみるなり。

  • 忘れたいことばかりが増えて。

    工場で飼っているメダカ。何世代目になるか知れないけれど生き継いでいる。私はたまにのぞき込むだけ。毎朝、餌をやり、たまに水を替え、猛暑が続けばよしずで日陰を作り、凍らせたペットボトルを入れてやる。わが社にはそんなやさしい職人もいる。8/3(水)晴忘れたいことばかりが増えてなんかあった?と訊いてくる人べつになにもと言いながら何年ぶりかにバスを待ち近所の街まで行くこととなる客の少ない居酒屋に酔えば思い出すことばかりが増えるもう一軒言われるままについてゆく行きつけらしい場末の店のドアを引く懐かしい人キロロの「長い間」長い間待たせてごめんまた急に仕事が入った~夏川りみの「涙そうそう」一番星に祈るそれが私のくせになり~中島みゆきの「あした」ナイフならあなたを傷つけながら折れてしまいたい~調子っぱずれに歌ってみれば忘れ...忘れたいことばかりが増えて。

  • いまにしておもえば。

    地味な打上花火。昨日NHKBSで中継されてたようです。三年ぶりに開催された長岡の花火。この画像はコロナ前の長岡の花火。その一番地味なところ。これぞ、わたしのこころだ。8/3(水)晴連日続く猛暑。いま、工場に戻って、ぼーっとしたところです。13:30も過ぎましたか。いまにして思えばあの時様子がおかしかったなんてこと、ありますよね。息苦しい。おしまい。いまにしておもえば。

  • 猛暑が続く。

    ぼくの飛行機です。嘘です。どこかへ飛んでゆきたいけれど。8/2(火)晴連日猛暑。気になるニュースいくつか。厚労省が最低賃金を平均31円引き上げることに決めたそうです。時給で31円上げるんですって。ミニ工場を経営する私としてはなんで勝手にキミたちが決めるんだね?って素朴な疑問があります。それぞれの懐事情ってものがあるじゃないですか。なんか、理不尽に思えるのです。わがミニ工場で最低賃金の人は外国人実習生1名だけですけど。そんな法人いじめをしているとみんな会社解散しちゃって個人事業主の集合体みたいな会社が増えるんじゃない?もうひとつおもしろいのは4630万円事件の犯人。金持ちユーチューバーが金を貸してやって保釈されたんですってね。保釈されるとき超長髪が乱れてたって笑い話にもなっているけど、彼の未来は明るい予感。...猛暑が続く。

  • 『冬雷2021作品年鑑』自選合同歌集

    『冬雷2021作品年鑑』自選合同歌集2022年7月28日印刷発行編集発行人大山敏夫すでに、恒例となっている冬雷短歌会の作品年鑑が発行された。毎年書いているが、本当に頭が下がる。全439頁。あとがきによると参加者は114名とのことであった。全会員強制参加ではないところが、また好感が持てる。参加者が100名を下回ったらこの企画を終了させるとの申し合わせがあるそうだ。この作品年鑑は冬雷短歌会の記録であり、すなわち会員各位の生きた記録であろう。大山敏夫「十年過ぎて」から固有名詞の光るうたを紹介する。上福岡駅のあたりは十数メートル高みになるか仰ぎつつ行く杉並木おほふ小ぐらきさまおもひのぼる烏頭坂ひと足ひと足『冬雷2021作品年鑑』自選合同歌集

  • ブルービーを探して。

    ナミルリモンハナバチ(波瑠璃紋花蜂)。ブルー・ビー(BlueBee)とも呼ぶ。虫には詳しくないし、虫好きではないので他は何も知らない。オミナエシやアキノタウラソウやコスモスの花を好むそうだ。7/31(日)晴週末の天気予報は当てにならず、昨日も今日も雨には降られず。今日は1日在宅するので昨日のお話。以前から、いつか見たいと思っていた青い蜂を探しに行くことにした。熊本の葉祥明美術館の近くに出現するという話をずいぶん前に知ったけれども、週末に行ってみよう!という距離ではなくて。通称ブルー・ビー。「幸せを呼ぶ青い蜂」だなんて言われている蜂を恥ずかしげもなく私は探しに行くのだ。午前四時ころ家を出る。女郎花が咲いていそうな原っぱを目指す。首都高から、東名へ。日は既に昇っている。目的地はぼんやりと東海地方。誰もいない草...ブルービーを探して。

  • 初心者向けのお話。

    商売繁盛の神「えびす様」。神田明神に鎮座する。「病気平癒」の御利益まであるらしい。さて初心者向けのお話。どんな世界でも初心者はいる。モノづくりの世界なら見習いさん。先の参議院選挙で初当選したセンセイも初心者。モノづくりの世界の初心者は見習い扱いだが政治の世界は初心者でも待遇だけはベテランと同じ。もちろんいきなりプロの仕事をしろと言っても難しいが「初心者の内はコレができればいい」「はじめの内はコレを使いこなせるように」と、教えていたのでは、人によってはいつまでも初心者。短歌の世界でも「最初の内は57577で思ったことを思ったように書けばいいんだよ」とおっしゃる先生がいる。しかし、最初にこそ「短歌は57577の定型詩」であることをアドバイスした方がいい。57577でモノを言うだけでは短歌ではないのだから。57...初心者向けのお話。

  • コロナ新規感染者数世界一!

    7/28(木)晴7月もまもなく終わる。新聞代わりのネットニュースをみますと。先週の日本のコロナ新規感染者数が世界一になったそうです。ちなみに国別人口ランキングは以下のとおり。①中国5億②インド14億③アメリカ3.3億④インドネシア2.8億⑤パキスタン2.3億⑥ナイジェリア2.1億⑦ブラジル2.1億⑧バングラデシュ1.7憶⑨ロシア1.4億⑩メキシコ1.3億⑪日本1.2億人口数上位10か国を差し置いて日本が世界一だなんて。ほんとかねー?それと最近、一部の芸能人なんでしょうけど、「ギャンブルでいくら負けた」だの「いくらのクルマ買った」だの「いくら投資して騙された」だのお金の話題が多くないですか?ご本人が稼いだ金をどう使おうと自由ですが、そんなことでも注目を集めるって羨ましい商売です。結局「いくら稼いでいるか」の...コロナ新規感染者数世界一!

  • 夕焼け。

    昨日の19:00過ぎ、事務所の窓が赤く染まっておった。不意に何か口ずさみたくなる。「夕焼け小焼けで日が暮れて山のお寺の鐘が鳴る」と歌うのは牧歌的な人です。「夕焼け小焼けの赤とんぼ負われて見たのはいつの日か」と歌うのは感傷的な人です。「夕焼け海の夕焼け真っ赤な別れの色だよ」と歌うのはマチャアキです。なんつって。ちなみにスパイダースのマチャアキをリアルタイムでは知りませんから、私は夕焼けを見ると「赤とんぼ」を口ずさむ。7/27(水)弊社の定時17:30になりました。幸か不幸か誰も帰らない。残業代が嵩みます。試行錯誤しているうちはまだマシで思考停止したら終わりなんだな。試行錯誤とは「新しい物事を、いろいろ試して失敗しつつ完成に近づけてゆくこと」だそうですが、文字通りだと「試しにやってみて間違えること」ではあるま...夕焼け。

  • 詠み人しらず。

    ありがちな場所にツバメの巣。高速道路のパーキングエリア。目が開いていない雛たち。7月も終わろうとしているので2回目の繁殖なのでしょう。7/26(火)雨なにも言うまい、嘆くまい。と、ぼやく。ぽつねんと立つ、王者の花の黄金日車。工場の前の公園に咲いていた。今日は朝から雨で驚く。天気予報は見ないし近頃ブラインドも下ろしっぱなしだし。昨日でしたか、ようやく重い腰を上げて、T研究社の短歌年鑑用アンケートに回答し、FAXを返送する。FAXで済まないものは返送用封筒で返送しました。短歌年鑑には何首か載るんですが、かつてはT研究編集部が選歌してくれてました。今年は自選だそうで、掲載誌のコビーを送らなければいけなくなりました。年鑑には「名前の大きさ」によって5首、4首、3首、2首と掲載されますが、私はいつも3首。権威的な匂...詠み人しらず。

  • 赤城山の麓まで。

    桜島。日本の九州南部、鹿児島県の鹿児島湾(錦江湾)にある東西約12km、南北約10km、周囲約55km、面積約77km2の火山。かつては名前の通り島であったが、1914年(大正3年)の噴火により、鹿児島市の対岸の大隅半島と陸続きになった。(Wikipedia)そうです。7/25(月)晴暑い日が続きます。桜島が噴火しているとの報道をチラッと見る。知っているようで知らない桜島。1914年(大正3年)の噴火により、鹿児島市の対岸の大隅半島と陸続きになったなんて知らなかったよ。私は船で渡ったけれども、歩いて行けたのかね?今回の噴火の被害がどれほどなのか見当もつかずお見舞い申し上げることしかできません。巷ではコロナ再燃。感染者数記録更新中。工場の近所にコロナ病院として名を馳せている病院があるのですが、連日大盛況大行...赤城山の麓まで。

  • 土曜日頼み歩記。

    東京都中央区にある小網神社。強運厄除の神・東京銭洗い弁天の杜として有名なので、昨日のことですけども、お詣りしてきました。お札を洗う。人影もパラパラありましたよ。7/24(日)晴今日も一日暑そうでした。想像なのは外に出ていないから。逸ノ城が優勝したのも見忘れてしまったし、書くこともないので昨日の話。小網神社をお詣りした後、ついでと言っては何ですが頭を良くしてもらおうと思って湯島聖堂に寄る。湯島聖堂入徳門。関東大震災の火災を免れた入徳門。湯島聖堂大成殿。関東大震災の焼失後、1935年に再建されたものだそうです。お詣りした後、近くの神田神社(神田明神)で、また手を合わす。お茶の水界隈は、昔っからよく通いましたが、神田神社にお詣りするのは初めてです。神に願ったのでキリストにも祈りましょうってことで、ここからほど近...土曜日頼み歩記。

  • 秋の空

    秋の朝回らぬメリーゴーラウンド木馬が秋の空にいななく秋の空

  • 機械が停まるぅ。

    「十月」157号。私は「自由だい」10首と小文「日本のカメラの話」を発表。7/21(木)晴曇蒸し暑い日が続きます。ランチ代わりに頂き物のバームクーヘン食べて、いまです。短歌業では「十月」157号が届きました。評論2本と会員の短歌と小文が載っています。生業では工場内の一番高価な機械が停まる!3階で私が組んだプログラム通りにステンレスを加工する機械なんですが、繋がっているはずのケーブルが悪いみたいで…。結局パソコンを機械の傍まで持って行って繋げましたよ。で、一応の復旧。すると、他のパソコンのネットワークが途切れる!つまりネットに繋がらないのです。事務機器屋さんに来てもらって、見てもらうと「線が抜けてました」と。余計な線まで抜いちゃったんだな。あれこれバタバタしているときに近所の信金が来る。最近担当になったんで...機械が停まるぅ。

  • 梅雨模様の日々にして短夜。

    頂き物です。高級な海苔せんべいだそうです。海苔好きの私にはありがたい。7/19(火)曇15:00になります。蒸し暑いです。お昼前から銀行へ出かけていて先ほど昼食。工場に戻ると妹が待っていましたという。最近買った血圧計が壊れてんじゃないか?と言う。血圧が100以下なんだってさー。たしかにあんなに小太りの妹にしては低いな。で、実験台になって血圧を測られる。117-60でした。低すぎるじゃんと妹に責められる。でもさ、こないだ病院で測ったら120くらいだったよ。と、言っても信じてもらえず。私もかつては140を超えてましたが、最近は食事に気を付けてますんでね。さて、今日から時短勤務を解除して1日8時間勤務となりました。ちと、長く感じますわ。怠けぐせって怖い。天気は連日梅雨模様。晴れたら星空でも眺めたいものですがいま...梅雨模様の日々にして短夜。

  • メリーゴーラウンドに乗りたくて。

    メリーゴーラウンド。7/18(月)晴曇三連休の三日目です。連休初日の7/16(土)は出勤者3名。トラックの鍵が見当たらないと大騒ぎ。ちゃんとしてくれ!午後からは私は短歌教室でアルバイト。生徒さんが夕方からゲリラ豪雨の恐れがあると言うので15:00で終了。7/17(日)はメリーゴーラウンドに乗りたくなったので出かける。三回連続で一人で乗り回す。他の客はいなかったので―。ついでにヒマワリ畑を写す。花時は過ぎていましたよー。ヒマワリの短歌と言えば・・・私は寺山修司の列車にて遠く見ている向日葵は少年のふる帽子のごとしを挙げます。与謝野晶子のうたも好きです。髪に挿せばかくやくと射る夏の日や王者の花のこがねひぐるま私はコチラ↓の表記が好きです。髪に挿せばかくやくと射る夏の日や王者の花の黄金日車寺山の短歌は小さなヒマワ...メリーゴーラウンドに乗りたくて。

  • 明日から三連休。

    神奈川県三浦半島の城ヶ島の海。いまごろの晴れた日には磯遊びや釣り人でごった返しているでしょう。明日から暦は三連休。その理由を探りますと7/18(月)は海の日ですって。7/15(金)雨週末、七月も、はや半ば。七転び八起きする前に七転八倒してしまう。実は梅雨明けしていなかったという天気が続きます。昨日のネットニュースで知ったこと↓コレ。大手飲食チェーンが「着替え時間分の賃金を払え」と労働基準監督署から是正勧告を受けていたとか。わが工場は8:30~17:30が勤務時間なんですが始業時間までに作業着に着替えて、終業時間まで目一杯やって着替えて、帰るのが当然だと思っていましたよ。着替えの時間が労働時間って、どうなの?これ、個人的感想です。今朝のネットニュースで知ったこと↓コレ。「走れコウタロー」シンガー・ソングライ...明日から三連休。

  • 「帆」31号 佐藤よしみ

    「帆」31号佐藤よしみ2022/7/27発行発行人佐藤よしみ「二人居」30首と連載「琉歌(うた)の見える場所」(20)。佐藤よしみは淡淡と情熱をもって個人誌の発行を続ける。孤高の歌人のひとり。「二人居」より2首紹介する。家族とはおぞましきかな我がもののようにしたくて時に苛立つ逃げられぬゆえに根を張り二千年黙し続ける樹に会いたきを「帆」31号佐藤よしみ

  • ヴィヴィアン・リーと鈴ふるごとき名をもてる

    昨夜、十月会例会で配付された資料です。丹波真人氏の手書きの立派な文字に見惚れましたよ。問題があるかもしれないのでぼやかした、7/13(水)雨夏場に向けて復活しつつある工場です。昨夜は超結社短歌研究会十月会の例会に出席。首都高を飛ばしたら20分ほどで到着しました。18:30~20:30くらいまで。出席者は多からず。コロナ再ブームの影響もあるでしょう。K路さんから個人誌「晴詠」に対してカンパを頂戴し、Aずささんから名古屋に行ってきたからとうどんを頂戴する。暖かきかなお心遣い。感謝感謝。例会は丹波真人氏による発表「映画のはなし」。丹波さんが「短歌往来」に映画の短歌について長いこと連載中です。ぼやーっと真剣に聴いてましたが、ちと古すぎる映画の話。映画館、名画座というだけでノスタルジーな世の中ですもんね。原節子やら...ヴィヴィアン・リーと鈴ふるごとき名をもてる

  • どうなることやら。

    奈良の東大寺にいたシカです。いれば撮りたくなりますね。1957年(昭和32年)に奈良市一円の鹿が、「奈良のシカ」として国の天然記念物に指定されている。「奈良のシカ」は野生動物であり、所有者はいない。とWikipediaにありました。鹿せんべいなんか売ってたりして野生動物というには少し無理があるけれども。7/12(火)曇から雨らしい9:00~17:00までの時短営業が続く弊社ですが「そろそろ戻さない?」と社員からしつこく提案あり。そりゃ間に合わないなら元に戻すよと返事。全盛期の半分くらいの仕事量なのに、暇に慣れると怖い。安倍元総理銃撃事件の続報では宗教団体が注目されつつある。犯人の生い立ちや人生も報道されていて、なにがなんだか。未だに安倍元総理が殺害されたって実感が湧かないけれど今日は葬儀があるそうで、現実...どうなることやら。

  • びっくりしたな、もう。

    リス。こないだお寺に行ったら現れた。たまに見かけるリスはもっと小さくて可愛らしい。うわっデカ!と思いつつカメラを向けましたよ。ニホンリスとかホンドリスとかっていう種類かな。漢字では「栗鼠」と書くようにネズミの仲間だからこれだけ大きいと怖い。しっぽも含めると50㎝はあったなー。7/11(月)晴今日はだいぶん暑くなるそうです。昨日の日曜日は元気がなくってゴロゴロ。コロナを怖れつつも国民の権利を行使するべく選挙に出かける。投票所が中途半端に遠いのでクルマ。ちゃちゃっと投票を済ませます。結果、私の一票は選挙区にも比例区にも活かされなかった。当選された方々はこれから6年間目立たぬようにはしゃがぬように過ごせば安泰です。年収2200万円+文通費1000万円でしたっけ。こんな人が当選したの?ってゾッとする。今日は弊社の...びっくりしたな、もう。

  • 鎌倉大仏とほおずき市。

    鎌倉大仏。国の宝です。昨日は奈良の大仏を載せましたが、鎌倉大仏の希少なところは創建750年余を経たいまもほぼ造立当初の像容を保っていることです。7/9(土)晴曇今日は久しぶりに2名ほど休日出勤しています。月曜日に出荷する簡単なテーブルができていないのです。みんなで手分けしてればとっくに終わっているだろうに。安倍元総理が亡くなってしまいました。ご本人は何より無念だったことでしょう。衝撃的な事件でした。政治家たちは口を揃えて「民主主義に対する挑戦だ」とか「民主主義に対する冒とくだ」とか仰いますけど、なんとなく違和感を覚えましたよ。とにかくお気の毒なことです。安倍元総理のご冥福を祈ります。短歌業では「十月」157号の校正が終り完成を待つのみです。8月に向けて懸案があるのでほんの少し頭を使っています。東京浅草寺で...鎌倉大仏とほおずき市。

  • 手のひらを合わせよう。

    奈良の大仏。国の宝です。大仏殿に鎮座されているせいか正面から拝みますとどうにも見上げる画像になりまして失礼ながら画にならないのです。ですから大体こんな構図になります。高さは約15m。752年に開眼供養会が行われたそうです。が、二度ほど焼損したため大部分が補作されていて、当初に制作された部分はごく一部だそうです。それにしても古いものは尊い。なんといっても古いものはいま作れないんですから。7/8(金)晴曇今週の勤務も最終日となりました。淡淡と生業を進め、短歌業もこなしている日日です。さて、久しぶりにコロナ。第七波がやってきたなんて誰かが宣言したようですが、感染者数にも注目しない日常です。一応確認しますと都内感染者は先週から倍増して昨日は8592人だったそうです。重症者は少ないようですが、万が一感染すると自主隔...手のひらを合わせよう。

  • 七夕の短冊に願いを。

    天の川。川を挟んで織姫のベガと彦星のアルタイルがあるたいる。おやじギャグを呟いてみました。今年は正月にしぶんぎ座流星を観測して以来夜空を撮影する機会はなく。うつむいてばかりいましたから、涙は零れっぱなしです。7/7(木)曇晴七夕です。短冊に願いを書く日です。こどものころは真剣に願えば叶うのではないか?って思っていたりするけれども、こどもは決して純粋なばかりではありませんから例えば短冊に「ギア付きの自転車が欲しい」と具体的な望みを書けば親が見て意識してくれるのではないか?って夢のないことを企むのです。昨日は現場納品から戻ると17:30だというのに工場はもぬけの殻でした。と、もぬけの殻ってなんだよー!調べてみますともぬけ‐の‐から【×蛻の殻】1蝉や蛇のぬけがら。もぬけ。2人の抜け出たあとの寝床や住居。3魂の抜...七夕の短冊に願いを。

  • 東大寺南大門。

    国宝東大寺南大門。先日チラッと東大寺に立ち寄ったんですがチラッと立ち寄るようなお寺ではありませんね。国宝の宝庫。なるべく人が写り込まないように撮ることを矜持としていますが、あれだけ巨大な建築物ですから人が写り込んでいた方が大きさを表現できたかもしれないと少々後悔しています。7/6(水)曇晴七月六日はサラダ記念日ですと。思えば万智さんという歌人は大したものですね。こうして語り継がれる短歌を残しているんですから。『サラダ記念日』のブームのことはうっすら憶えています。平面ガエルが、いやウナギイヌが、違った・・そう妹が『サラダ記念日』を買って帰ってきたのですよ。私は当時、郊外でアパート暮らし。たまたま実家に帰った晩のことでした。「コレいまブームなんだよ」と言う平面ガエルもしくはウナギイヌ。私は寺山修司の影響で短歌...東大寺南大門。

  • 辛苦はひとりで耐え忍ぶ。

    ソール・ライター(SaulLeiter、1923–2013)風に写した太陽の塔。米国の写真家、画家です。7/5(火)曇晴もう5日も経ってしまいましたよ七月。胃がキリキリと痛むわ。「独身おじさん友達いない」問題が意外に深刻「会社以外ではいつも一人ぼっち」の中年男性はどうすればいいのかAERAdotの記事の見出しです。会社以外ではいつもひとりぼっち・・とな。ぼくのことです。どうすればいいのか?ってそのまんま生きてゆく他ないじゃないのー。いまさら誰かと仲良くなったところで幸せや楽しいことは倍になるかもしれませんが苦しみや辛いことも倍になってしまうのですよ。辛苦はひとりで耐え忍ぶ方がラクです。ふたりでいる煩わしさよりひとりでいる寂しさを選ぶと、イヤなことは全部切り捨てて生きてきたのですから仕方なし。そもそも、さみ...辛苦はひとりで耐え忍ぶ。

  • 太陽の塔と南輝子展

    週末にカメラぶら下げてあちこち行ってきましたが画像はすべて未処理につきスマホで撮った茅の輪。くぐり方があるそうですがそのまま通過しました。カメラを操って、いろいろのモノを撮るのは楽しいですが、現像がまた重要です。7/4(月)雨先週末は諸々重いものを抱えつつあちこちで手を合わせてきました。奈良・御堂筋・神戸。20時間弱は走りましたよ。国宝や重文を拝んできました。太陽の塔。この週末は天気が大荒れのところが多かったみたいですが、私は雨にうたれずに済みました。「太陽の塔」は知っていても実物を見るのは初めて。感動した!日曜日は午後から神戸の芸術家・歌人の南輝子展「神戸バンビジャンキー」2022/6/25(土)―7/5(火)(ギャラリー島田にて)に顔を出す。7/3(日)は板橋文夫ピアノコンサートがギャラリーで行なわれ...太陽の塔と南輝子展

  • 底辺に生きるうなぎとわたし。

    うなぎ。ひっそりと川底に棲んでいる。人間もまた罪な生き物。7/1(金)晴いいお天気です。週末だよ。「底辺職業ランキング」が話題です。ランキングは上から「土木・建設作業員」「警備スタッフ」「工場作業員」「倉庫作業員」「コンビニ店員」「清掃スタッフ」「トラック運転手」「ゴミ収集スタッフ」「飲食店スタッフ」「介護士」「保育士」「コールセンタースタッフ」だそうで、言うよねー。底辺職の特徴は(1)肉体労働である(2)誰でもできる仕事である(3)同じことの繰り返しであることが多いと、解説されているとか。言うよねー。職業に貴賎なし!という綺麗事より気持ちがいいけども。底辺職の特徴の(2)誰でもできる仕事であるは言いすぎだろー。ランキング中のどれが誰でもできる仕事なんだよー。警備もコンビニも清掃だって保育士だってそうだけ...底辺に生きるうなぎとわたし。

  • 夏の思い出オヤジの寝言。

    ミサゴ。海鷹とか魚鷹とも。水辺の鳥は爽やかだねー。もっぱら魚を食べるから海辺や川沿いで見かける。最近の私はミサゴを見かけることもなし。6/30(木)晴いいお天気です。東京は6月中連続猛暑日日本記録更新中。で、月末給与支払い日。給与支払いは最優先ですから他は後回し。数日もすればいろいろ電話も鳴るでしょう。ごまかして凌ぐ!ところで、まあ、しょうがないじゃない。いや、でも仕方ないじゃない。残念だけどそういうもんだよ。のような思考力が低下している気がします。そんな心持では自らが不利になるとでも言いたげな世の中。「選挙カーの連呼がうるさくて授業の邪魔になる」と、高校生が苦情を述べたというニュースをチラ見した。選挙カーって通り過ぎるモノじゃないの?それほどまでに授業に集中している高校生は立派だけど選挙中だから仕方ない...夏の思い出オヤジの寝言。

  • 天気予報と電力不足。

    オオワシの幼鳥。涼しい写真でしょう。オオワシは世界的に見ても絶滅が危惧されていて全部で6000羽程度しかいないとか。日本では繁殖しないので冬になるとさらに北から北海道の道東を中心に越冬のためにやってくるお客様だ。6/29(水)晴いいお天気です。東京は6月中に4日連続猛暑日で日本記録更新中。5日連続なるか!?なんて実はどうでもいい記録。そもそも電力不足は6月中に梅雨が明けちゃって暑くなるのが早すぎたからって、言われている。天気予報に税金をどれだけ使ってんのよ?って言いたくなる。明日は晴とか雨とかだけが天気予報じゃないでしょう?例年に比して梅雨は極端に短く、猛暑日が連続するから電力もそのつもりで頼むわーって話し合いができないのかね?ワイドショーはエアコンの設定温度をいくつに設定するか?なんて話題にしていたりす...天気予報と電力不足。

  • カラ類の会話。

    ゴジュウカラ。町中でもみかけるシジュウカラよりひと回り大きい。こないだ「ワイルドライフ」という番組を観ていたらシジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、コガラ(メジロ、エナガ、ゴジュウカラなど含む)は混群を形成して、「注意深く&集まれ」とか「ヘビ、ヘビ」とかって会話するんですってね。特に名詞を使っていることが実証されたことが重要だと京大の博士が言っていたけれど。繁殖期のさえずりや、警戒するときの鳴き声の違いなどはありますけど果たして「ヘビだー」とヘビを特定してるのかね?6/28(火)晴いいお天気です。東京は6月中に3日連続猛暑日で日本記録更新中。4日連続なるか!?なんて実はどうでもいい記録。水分とって、エアコンつけて、節電すること・・と、テレビは新情報のように伝えますが。フツーのことです。現在、参院選真っただ中らし...カラ類の会話。

  • 梅雨明けと岬めぐり。

    土曜日に拝んだ赤塚大仏。気が向いたときに拝んでそうそう良いことあるわけじゃなし。6/27(月)晴いいお天気です。関東では梅雨が明けたらしいですが、梅雨らしい梅雨でもなかった。日曜日は35.2℃。土曜日は35.4℃だったそうで、東京都心で6月に2日連続猛暑日っていうのは1875年以来、初めてのことだったそうです。そんなすごいことが起きていたなんて。私は記憶力がないので「毎年こんなもんだろ」としか思えず。この土日、全国の観光地は大賑わいだったそうです。すごい人混みが映ってたもんなー。みんなお金あるよね。コロナ不景気なんて嘘だよな・・・ぼくだけだ。私は床屋に行っただけの2日間でしたよ。そうだ、近所の大仏さんを拝みには行ったけれども。今日は午前中、弊社のPL保険をお願いしている保険屋さんが来た。彼は、母の同級生の...梅雨明けと岬めぐり。

  • 赤塚大仏。

    近所の大仏さんです。6/26(日)晴数日前からの体調不良により寝たり起きたりしてます。そればっかりではいけないので昨日は近所の赤塚大仏を拝んできました。古くない大仏です。乗蓮寺にあります。昨日は18:30に床屋さんを予約していたのにボーっとしていたせいで失念しました。詫びを入れて今日の13:00~に変更。お詫びに和菓子でも差し入れないといけません。短歌業では「十月」157号の校正のまとめをしてます。月末に向けていろいろありそうです。乗り切らないといけません。おしまい。赤塚大仏。

  • 「晴詠」12号9/15発行予定。

    新しい画像がないので9/15発行予定のわが個人誌「晴詠」12号の表紙です。ハシビロコウの画像を元に描きました。画像は昔、動物園で撮ったモノです。まだ3ケ月近く先なのに気が早すぎます。6/24(金)曇一昨日の晩からすっかり体調崩しちゃって昨日はほとんど一日、工場と自宅で寝てました。微熱と腹痛。眠くって寝すぎたくらい。今日も出勤していますが、何となく元気ないのです。平熱になって腹痛も少しマシになりましたけど。いつもはぎゃんぎゃんうるさいくせに具合悪い犬みたいじゃん・・・と妹は言う。こんな例えありますか?「犬」が余計だよな。確かに食欲も無い。アレが食べたいコレが食べたいっていうのは元気な証なんだなとつくづく思う。アッチに行きたいコッチに行きたいっていうのも元気な証ですね。早く明日になって、しばらく自宅で寝ていた...「晴詠」12号9/15発行予定。

  • 水漏れ事件と2022コロナ歌集。

    弊社の給水タンク。今朝、工場にくると給水タンクから水漏れ中。たぶん誰かが自転車ぶつけたんだよ。イヤになるわー。知り合いの配管屋に電話すると彼も暇らしくさっそく部材を手配してもらう。6/22(水)曇15:00休憩でした。毎日なにも無いようでいろいろあります。私、現代歌人協会という団体の会員なんです。その協会編として、昨年発行された『二〇二〇年コロナ禍歌集』(発行人栗木京子¥500.-)に引き続き、今年も続編が編まれるそうです。私は去年参加しなかったんですが、571首寄せられたそうです。せっかくなんで今回こそは出そうと思ってます。毎日なにかあるようでなんにもないです。おしまい。水漏れ事件と2022コロナ歌集。

  • 船頭多くして舟空を飛ぶ。

    アオバト。土曜日に撮ったモノ。6/21(火)晴曇今日もわが社の皆さんは17:00で仕舞いましたよ。蒸し暑い一日でした。少しずつ決定図面が出てきて少しだけ物音が響く工場となる。短歌業では十月会の機関誌「十月」157号校正中。ちなみに「十月」の次号は9/20締切11/20発行です。わが個人誌「晴詠」は現在11号まで発行済。12号は9/15発行予定で、つまり間がある。ぼちぼち思いついたことは記事にしてます。もう、半分ぐらい出来上がった。7月8月に心身ともに元気だったら取材の旅に出ましょう。短歌も作っているけれども追われてません。12号というと個人的には感慨深い。昔、一生懸命やっていた同人誌「蓮」が11号で潰えたから。当時は同人の皆さんに大変申し訳ないことをした。これは忘れられない痛恨の出来事でしたよ。船頭多くし...船頭多くして舟空を飛ぶ。

  • 歌集『青葉木菟』佐藤恵美子

    歌集青葉木菟佐藤恵美子2022年6月17日刊行定価2750円(税込)著者佐藤恵美子発行者及川隆彦発行所ながらみ書房この『青葉木菟』は、『青雁』『島梟の森』に次ぐ、第三歌集で、平成二十四年後半より令和三年までの、「新アララギ」「林間」に発表しました歌を自選し、雁部貞夫先生のご高覧を経て、五五二首を収めました。(あとがきより)歩幅広く歩む大鷺のたつる波鳰の浮巣を岸に寄せ来る高き木より池を見下ろす鵟(のすり)一羽食満ち足るか飛ぶ気配なし声高く鳴きゐる鵙にときめきて姿捉えむ歩みの勇む癒ゆるなき病にあれど臆せずに探鳥会にけふは出で来ぬ風の無きけさは大鷹の飛ばざるか空の高処の姿を探す武蔵野線隔つる森に鳴く青葉木菟病室にあるわれを慰む本歌集より野鳥に関する作品を一部アトランダムに紹介した。このたび縁あって、佐藤美恵子さ...歌集『青葉木菟』佐藤恵美子

  • 緑鳩と書いてアオバト。

    緑鳩と書いてアオバト。山の中にいる鳩が夏の早朝、海に現れる。オスは肩口がワイン色。6/19(日)晴曇今日は父の命日につき墓参り。8:00に出発して小一時間走ると寺に着く。・・・草むしり。自宅の庭ですら草むしりなど滅多にしないのに。汗だくです。ひと通りやることやって手を合わせ拝む。墓に眠る?方々に「どうにか助けてくれないかな?」と頼むのも申し訳ない気もする。早い昼食にうどんを食べて帰る。昨日は5:00前からアオバトを見ていた。コロナ禍で駐車場が閉鎖されていたので訪ねたのは数年ぶりです。山から海へやってくる鳩。この日は20~30羽の群れがやってきては海水を飲んでいた。地元で観察している団体のHPによると昨日は延べ2000羽が飛来したようです。曇が厚くって薄暗くってシャッタースピードを上げられず。今度は快晴の日...緑鳩と書いてアオバト。

  • 誰かのためにじゃなくてさ。

    コロナブームになってからすっかりご無沙汰の打上花火。東京の奥座敷のわが家周辺が一年で唯一賑わう花火大会は三年連続で今年も中止だそうです。コロナ禍以前からしばらく見に行ってませんでした。汗をかきかき、てくてく歩く元気がないのです。根っからの不精者&怠け者なのさ。6/17(金)曇にわかに暑くなってきて週末ですよ。土日はどうしますか?私は明日の午後から短歌教室のアルバイト。朝の内にサーフボード抱えて海でも行ってくるかなー。ネットを歩いていると入場券300万円なぜ那須川天心vs武尊が日本格闘技史上最大の一戦なのかなる記事を見つける。地上波のフジテレビが放送を取り止めた一戦です。6/19(日)20:00~放送予定だったそうです。東京ドームの300万円の観戦チケットは完売。お金持ちってほんとにいるんだなー。私が観るな...誰かのためにじゃなくてさ。

  • アップデートのお話。

    工場の電柱にいたスズメ。スズメ、ハト、カラスが野鳥の御三家ですね。鳥に興味がなかった頃、野鳥なんてこの三種以外には思い浮かばなかったもの。6/16(木)曇朝方から寒くってホントに気温急上昇なの?これから猛暑が来ると思うとぞっとする。ソニーのカメラを使ってまして、「本体ソフトウェアアップデートのお知らせ」が届きました。以前の私ならめんどうくせーし!って何も対応せずに使い続けていましたが、デジタル物ですからファームアップは必須ですね。アップデートの内容はほとんど私の撮影に関係ない機能の強化なのですが、今回は「瞳AFの精度の向上」なるものがあってコレは関係あり。最近のカメラは被写体の瞳にピントを合わせてくれる。だから写真はカメラ次第という考えの私。帰宅してからPCに向かう。アップデートのファイルをダウンロードし...アップデートのお話。

  • 写真詩集『花の日』 糸田ともよ

    写真詩集『花の日』糸田ともよ2022/6/28発行52㎜X68㎜の小さな本。いわゆる豆本に糸田の詩精神が詰まっている。↑とあるページ。写真も糸田撮影。どんなカメラを使ってるのか訊いてみたい。写真詩集『花の日』糸田ともよ

  • 『寺山修司の百首』藤原龍一郎 

    『寺山修司の百首』(ふらんす堂)著者藤原龍一郎2022/6/23発行¥1.870寺山修司の短歌が藤原龍一郎による250字程度の解説文で百首紹介されている。私は寺山がきっかけで短歌を始めたようなものだから寺山の短歌はある程度読んできたつもりでいながらまったく見落としていたような作品も選ばれており新鮮な思いで読むことができそうである。もちろん、寺山と言えばコレという短歌も載っている。昨今、デマだろうけど「短歌ブーム」などと言われている。寺山修司の短歌を知らない人にも短歌に興味のない人にも楽しめそうな本だ。表紙には「歌人入門⑤」とある。この本はシリーズ化されていて啄木、茂吉、白秋、鷗外の百首が既刊のようだ。まったく知らなかった。『寺山修司の百首』藤原龍一郎

  • 脚だけを撮る!

    飛んでいる鳥の撮影は難しいけれどこの画像のように脚だけを撮るっていうのはもっとずっと難しいのです。それにしてもわれながら下手すぎて呆れます。なんでこうなるの。6/14(火)曇もう6月も半ばです。今月こそと意気込んでこのザマです。今日は一転4月の気温だそうで、このまま冷夏ならありがたい。電気だって最近足りないらしいし。生業の方は見積やら値段交渉されるやら。いまどき「数量まとまってるから安くして」と言われています。材料も部品も値上げラッシュだっていうのに。午後からはわが社の経理担当者がやってきます。またお互い苦い顔になると思うとイヤになるよー。お天気同様どんよりします。話題を変えまして、全国にいるファンの方々からいろいろ贈り物をいただきますが、今回はカメラ好きの私のために手作りのお品を頂戴しました。↓コチラ右...脚だけを撮る!

  • 平面ガエル。

    まんじゅう。日本三大まんじゅうだってー。日本三大なんとかに目がない私へのお土産だそうです。糖が出るわ!パッケージには「ふくしま名物」とあります。妹の野郎はこの週末、福島方面に旅に出ていたらしい。古い建物を撮ってたみたい。平面ガエルみたいな顔をして撮影していたのでしょう。そうそう重文「万代橋」の画像も送ってきたから新潟方面にも行ってきたみたいね。フットワークの軽い平面ガエルだな。6/13(月)曇晴休憩時間ずらして取っております。梅雨時の暑さという感じ。生業は少しずつ立ちあがりつつある雰囲気ですが、これまでの赤字をどうカバーしてゆくかね。とにかくまずはお金を作らないといけません。私はこの週末、近所の沼に行っただけですが家でゴロゴロしているよりはマシ。慣用句として「家でゴロゴロ」ってよく言いますがほんとに家でゴ...平面ガエル。

  • 鳥は飛んでこそ鳥。

    お気に入りの場所なんだけどこれじゃ咄嗟の対応ができないと知る。夢中になったら沼にドボンだよねー。次回は場所を考えよう。6/12(日)晴曇今日の天気は悪いと思っていたんですがほぼ雨降らず。たぶん変な天気予報を信じたのでしょう。自宅から30分ほどの沼へ出かける。ヨシゴイいた。葉っぱをよじ登って身構えたと思ったら飛ぶ。別の島では喧嘩してる。縄張りあるのかね。と、シャッターチャンスは来ないものかと遠くばかり見ていると足元からヘビー。シマヘビかね。1mくらいはあったよ。ヨシゴイという鳥は格好のいい鳥ではないですね。いい色しているけれども。飛んでるところは格好いい。鳥は飛んでこそ。2時間ほど過ごしてお昼には帰宅。淋しい午後を過ごしましたよ。おしまい。鳥は飛んでこそ鳥。

  • 沼を見にゆく。

    ヨシゴイ。ヨシゴイは梅雨時のイメージ。サギ科の鳥です。日本ではサギ科の鳥が19種類見られるそうです。草の中にいるとなかなか存在に気づきませんよ。↓こんな感じ。6/11(土)曇今朝は無駄に早起きをした。4:00だよ。曲がりなりにも昨日の会社の支払日をやり過ごしたから元気があったのでしょう。6:00くらいまで待って工場に向かう。実はこの1週間、スズメがヒナを育てていることを知っていたから。この数日は鳴き声が聞こえなくなっていたから巣立ったかもしれず。工場の前でスズメを眺める。わが工場の前には近所の倉庫での積込待機中のトラックがたくさん路駐していたので撮影しているのが恥ずかしくなった。工場から30分ほどの沼へ行ってみた。きっとヨシゴイがいるはずだ。オオヨシキリ。小鳥に疎いから図鑑で調べてみましたよ。怖い顔したカ...沼を見にゆく。

  • 『ふくらむ言葉―現代短歌の鑑賞一五五首』今井恵子

    『ふくらむ言葉―現代短歌の鑑賞一五五首』今井恵子帯に次のように書いてある。一冊の歌集の中からどの一首を選ぶか、鑑賞はまずそこから始まる。言葉によって構築された一首の向こうにどれだけの世界を読みとるか。ありきたりの秩序を越えた新たな読みで鮮やかに立ち上がる歌のすがたを読者は堪能してほしい今井恵子さんと言えば2008年第26回現代短歌評論賞の受賞者。論客であって知識人。そのとき私は評論賞に初挑戦して名前とタイトルが載っただけで歓んだので、よく憶えている。『ふくらむ言葉』は読み物として面白い。飽きないです。6/10(金)曇小雨晴まもなく15:00休息です。過ごしやすい陽気です。が、むっとしますね6/10だけに。今日は弊社の支払日。暇だったので支払額は少ないのですが売上も少ないので数日前にお金を作りましたよ。諸々...『ふくらむ言葉―現代短歌の鑑賞一五五首』今井恵子

  • ライザップとペヤング。

    たぶん紫陽花の一種。見慣れた紫陽花とは少し違う。コンビニエンスストアというものは常連になりたくないもので。あんまり行かない場所のセブンイレブンの近くに咲いていた。6/9(木)曇小雨晴15:00休息です。過ごしやすい陽気です。今日は塚本邦雄の神変忌。2005年に亡くなられた。もう17年前になるんですね。2005年は平成17年だそうです。平成17年だと何年前かわからなくなる不思議。昨日の十月会の例会で取り上げてもらった作品の内二首を紹介します。前澤さんほどのお金があったなら宇宙は行かずライザップへゆくペヤングの湯切りをしつつあいつにも優しくできた金さえあれば十月会代表のTMNGさんに「今回は石川さんのうたが一番良かった」と褒めて頂く。いくつになっても褒められるのは得意です。おしまい。ライザップとペヤング。

  • 小寒いを通り越す。

    アカガシラサギは原則として東南アジアで繁殖するサギ。日本でも繁殖例があるらしい。東南アジアっぽい色してる。6/8(水)曇小雨関東は梅雨らしく小寒いを通り越しています。昨日記事にした「舟」40号。その購読費が今号で切れるそうで、会計担当のSさんにメール。「郵便局以外で振り込む銀行ないのー?」と訊くと「郵便局だけなんですよ」との回答。「明日手渡しでもいいですよ」と続けなさる。そうか!十月会の例会に気付く。今日の18:30~です。今回は「十月」156号評。掲載作品を2名の会員が代表して評してゆく。私の経験した限りでは発表者が選んできた作品を褒めるので平和な時間が過ぎてゆく。やはり「コレ変じゃない?」という作品を取り上げた方が活性化するように思うけれども。とはいえ、「忌憚のないご意見」なんぞ披露した日にはギスギス...小寒いを通り越す。

  • 「現代短歌[舟の会]機関誌「舟」40号

    「現代短歌[舟の会]機関誌「舟」40号本日到着しました。全162頁。きらめく才能がおありの会員方に目が眩みます。私は購読会員として「手を挙げて呼べ」15首を発表しています。受付の誰かが私を呼んでいる手を挙げて呼べ誰かわからん石川幸雄*妹にコレ俺の短歌が載ってるんだと見せますと「おっさんのうたみたい…」ですと。そうだよ。「おっさんだもの」by石川ゆきを6/7(火)曇小雨関東は梅雨らしく小寒い一日です。おめでたいこともなく、日日が過ぎてゆく。おめでたいのは弊社事務担当の妹だけだな。ところで、近頃「天才」が多くありませんか?詐欺で逮捕された元芸人のことを「しゃべりは間違いなく天才」とか。先日亡くなった芸人さんのことを「何をやっても笑いを取る天才」とか。言われるご本人に罪はないんですが・・・前者は罪があるから、ち...「現代短歌[舟の会]機関誌「舟」40号

  • つゆのあとさき。

    最近は野鳥撮影もご無沙汰です。野鳥観察は楽しいけれど、こんな不景気なのに愉しんでいたらバチが当たる!と思ってしまうのです。この冬に撮ったハイイロチュウヒ。いまごろは北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で営巣繁殖しているのでしょう。6/6(月)雨関東は梅雨入りしたそうです。「つゆのあとさき」を思います。荷風の小説じゃなくて、さだまさしの昔の歌の方。「つゆのあとさき」の歌詞を高校の卒業証書の裏に書いたんですが、きっともう見当たらないなー。過ごしやすい気温で助かりますが小寒い。今週も弊社は時短勤務が続きます。みなさん17:00で帰りましたよ。この週末は映画を数本観てました。何本観たのかは忘れているしタイトルを憶えるのも苦手。妹の週末旅行は小田和正ライブがメインだったようです。小田さんと同い年くらいの職人ならウ...つゆのあとさき。

  • 生キャラメルとチーズケーキ。

    写真は記念に撮るものから記録として撮る時代となった。生キャラメルとチーズケーキ。頂き物。本日の主食です。チーズケーキは撮影の前にナイフを入れちゃったよ。6/5(日)曇晴意外にいいお天気の日曜日。そこはかとなく過ごしています。例の4630万円事件もどこへ行ったやら。興味は失せましたか。ここ数日、私の興味といえば、国の持続化給付金を虚偽の申請により得た10億円詐欺家族と国税局職員の男ら7人が逮捕された事件。ニュースのナレーションで「高校生や大学生など若者をカモにして」と言っていた。カモじゃなくって彼らも共犯でしょうに。若者に限らず「カモにされた」とする被害者は概ねバカなふりをする。無暗に権利や義務を主張する癖にこんなときは「知らなかった」「口車に乗せられた」と言う。虚偽の書類を作った奴も貰う資格がないのにいく...生キャラメルとチーズケーキ。

  • 諦めなのか慣れなのか。

    写真は記念に撮るものから記録として撮る時代となった。被写体は先日の「塚本邦雄生誕百年祭」の風景。三枝昂之、穂村弘、寺井龍哉、林和清の話を聞く。お目にかかったことのない方が撮影したもので「もしかしてコレ石川さん?」とメールを戴いた。「後頭部が禿げてなくて良かったー」とのみ返信。後頭部を盗撮されることもあるのでお出かけのときは気を付けなくっちゃ。そのまま出すのは忍びなくモノクロにしました。これは記念写真であり記録写真でもある。6/3(金)晴はい週末です。週末がうれしかった頃が懐かしい。最近の週末の夜はなかなか晴れませんね。雨が降らないまでも曇というだけで星空はムリ。スカッと綺麗な夜空を見たいんだけれども。午前中は急ぎの仕事一件。毎日のように見積数件。生業の話はこれだけ―。短歌業では「十月」157号のゲラが発送...諦めなのか慣れなのか。

  • 元気があれば。

    写真は記念に撮るものから記録として撮る時代となった。被写体は紹興酒。中国の方がくれました。このとっくりを見たとたん「出てこいシャザーン」と言いたくなりましたが、壺から出てくるのはハクション大魔王でした。この週末は詫びながら手酌酒でもしますか。もしくは、酒よ~酒よ~どうしたらいいの~とすすり泣こうかなー。6/2(木)晴今日は午前中、実習生の件で中間業者がやってきて契約変更の書類に捺印。言われるがままなすがまま。相も変わらず活気付かない日々ですがそろそろ週末。不景気のせいにして引き籠りますかねー。家にいるとダメ人間になるわけですが自粛する!健康にはすこぶる良くないけれども映画でも観ながら泣き腫らすこととします。わが社の事務をつかさどる妹はまたもや明日休むそうです。二週連続で勝手に作る三連休だもんなー。すごい精神力だ...元気があれば。

  • 道はあるか。

    写真は記念に撮るものから記録として撮る時代となった。被写体は水槽のホタルイカ。イカの足は10本ではなくて8本、手が2本。ホタルイカの発光は有名ですが、原則としてこの画像の手の先の青っぽいところが光ります。6/1(水)晴今日は「写真の日」だそうです。「写真」にはいろいろの定義がありそうですが被写体がないと成立しないもので、存在するモノを写し取ることであることは間違いないでしょう。達人ならば存在しないものや、目に見えないものも撮れそうです。私は、私の行く先が存在するのか否かもわからない。つまり行方が定まらず、右往左往している現状を思う。行方知れずになりたきあした・・・なのであーる。この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ危ぶめば道はなし…アントニオ猪木から教わった「道」の一節ですが、1966年の清沢哲夫の『無常断章...道はあるか。

  • 赤の他カラス。

    とあるホテルの庭園なんぞを散策していましたら大きな花が咲いていて、ツバキでしょうか?バラですか?5/31(火)曇涼しくてラクな一日かつ月末につき懐寒し。15:00休憩です。でもまあ、払うべきものを払うとすっきりします。厄を払うとさっぱりするから「払う」ということにはすっきりさっぱりという意味があるのかしら。goo辞書というものを調べてみると「払う」には12個もの意味がありましたよ。いちいち憶えませんが何となくそんな意味で使っている言葉と認識しました。興味のある方はどうぞ調べてくださいまし。「払」は、昔「拂」ですから漢字にも興味だけは湧きます。調べませんけど。愚痴ブログながらも月末くらいは愚痴を我慢したいので画像をもう一枚あげときます。こないだお伊勢参りをしたんですけどね。私は安易に神に縋るわけですよ。すみません...赤の他カラス。

  • ホタルのこころ。

    クルマに戻ってカメラを取り出す。三脚を立てられないから慎重に何度もシャッターを切る。ピントはあてずっぽう。真っ暗闇のスローシャッター。闇雲に撮るホタルのこころ。5/30(月)晴昨日は14:00~17:00「塚本邦雄生誕百年記念大會」―男性歌人から見た塚本邦雄―三枝昻之、穂村弘、寺井龍哉進行:林和清を聞いてきた。所要があって途中で失礼しましたが、すっかりご無沙汰の方々にご挨拶できて良かった。気温は30℃超え。服装は最低の礼儀だと教わった世代なのでジャケットを羽織ってゆく。私の体型上、ドブネズミのように汗だくになるかと思いきや意外にカラっとしてたので、それはまぬがれた。冷房も効かせてくれてましたしね。まず何が驚いたって、穂村さんが還暦を迎えたとのこと。林和清さんも同い年で、おふたりとも若々しい。もう一つ驚いたのは、...ホタルのこころ。

  • 週末でした。

    口ずさむ「赤いサラファン」きみとして静かに年を重ねておらん「赤いサラファン」は、いわゆるロシア民謡と言われる叙情歌。私は「緋色のサラファン」として憶えている。緋色のサラファン縫うてみても楽しいあの日は帰りゃせぬたとえ若い娘じゃとて何でその日が長かろう燃えるようなその頬も今にごらんよ色褪せる・・・ロシアはいま大罪を犯している。音楽や文学、歴史的建造物など素晴らしい文化があって、希少動物が棲む自然も豊か。ゆえに残念。5/27(金)土砂降りそろそろ週末でした。営業なんてほとんどしたことありませんがLINEやSNSで旧知のお客さんに「暇やねんけど」と送りますと、今まで断っていたようなシンプルな仕事が来て、それを寄ってたかってゆっくり作るという有様です。せっかくやってきた実習生ですが、暇なので工場の屋上の片づけをしてもら...週末でした。

  • カモメ指さす。

    いまごろは母として海風に身をまかせて飛べるカモメ指さすいっしょに螢を探したひともきっと誰かの母となり海を見つめているのでしょう5/26(木)曇晴まもなく梅雨入りを思わす天気。十月会の冊子「十月」157号の原稿は締め切って印刷屋さんにすべて提出しました。編集、入力などをお任せして、ゲラを待つということです。穏やかならざる時間が否応もなく穏やかに過ぎてゆきます。穏やかといえば、弊社の事務を担当する妹は今日の午後から休むそうです。明日も休むそうで、三連休半。そんなことができる勇気を讃えたいわ!忙しくっても、暇でも休むには勇気がいるんだもの。フツーはね!おしまい。カモメ指さす。

  • すべて忘れろ。

    宇露戦争・不景気・4630万・・・すべて忘れろコロナも終り5/25(水)晴蒸し暑い一日でした。仕事ないのに今日から実習生が二人来ちゃった。タイミング悪いよな。どうなることやら。ああ、彼らがいて助かったーという日が来ますように。巷の話題と言えば・・・引き上げに失敗した沈没船KAZU1と4630万円事件の9割方が戻ってきたこと。特に4630万円には謎が多いですね。酒の肴にするだけですが不思議だよ。ウクライナやコロナといった世界的なことには耳をふさいでいる感じですが、やはりこれが私の苦しみの元凶です。不景気。値上がりと部品不足。おっかなくって仕事が取れない。短歌教室の生徒さんからDVDが届く。「自分史」の原稿です。100部くらい作りたいそうですが私では手に負えないので、その手の本が得意な印刷屋さんにメールで見積をお願...すべて忘れろ。

  • 南輝子展「神戸バンビジャンキー」のお知らせ

    南輝子展「神戸バンビジャンキー」南輝子歌文集出版記念展2022/6/25(土)―7/5(火)歌文集発売記念南輝子展「神戸バンビジャンキー」≪非核神戸方式≫施行47周年殺到するみどりさみどりたましひが摂氏百度にひりつくよ世界戦争か平和か、もちろん平和!21世紀になってもアフガン、イラク、シリア、そしてウクライナ、世界中戦争が絶えません。いまこそ≪非核神戸方式≫の出番です。南輝子かつて神戸にあった、伝説のジャズ喫茶「バンビ」。そこを中心に描かれる、ひりひりと接しあう人間模様は激しく心を揺さぶらずにはおかない。ジャカルタで父を虐殺されたという悲劇的出自を背負う者として、南は生涯を賭け、平和への扉を「こぢあけ」ようと挑む闘争の人である――言葉、絵画、そして音楽を手にたずさえ。(島田誠による「跋文」より)会場:B1Fun...南輝子展「神戸バンビジャンキー」のお知らせ

  • 立葵の花と値上げ。

    知られていませんが「立葵の花」という詩を紹介します。立葵の花風を染めゆく路地のむらさきわれ照らさんとかくも咲きけり垂れこめる雲をせなかに揺るる立葵咲く外つ国はホリーホックと呼べり絞り模様の雨に浮きけり降りつづく雨のまなかに揺るる立葵咲くわれの見上ぐる赤白黒の頼もしき花かくも咲きけり匂ひ立つ雨季を咲き切り枯れし立葵立つ5/24(火)晴今日も17:00で全員退社しましたよ。暇だからって有休取る人もなく和気藹々と。忙しいと休むくせになー。値上げはぜんぜん考えぬ年内値上げは考えぬ当分値上げはありえない極力値上げはおさえたい今のところ値上げは見送りたいすぐに値上げを認めない値上げがあるとしても今ではないなるべく値上げは避けたい値上げせざるを得ないという声もあるが・・・高田渡の「値上げ」の一節。最後は「値上げに踏み切ろう」...立葵の花と値上げ。

  • わっと咲く立ち葵。

    コンビニの帰りのガードレール沿い今年もわっと咲く立ち葵昨日も一日反省していたわけですが、今年も立ち葵が咲いていた。誰かが植えて、丹精込めているわけでもなさそうな町角の立ち葵。毎年、どんよりとした心に灯りを点すように咲き誇ります。花は垂直に花茎の下から上に咲き上っていく。花時は、梅雨入りから梅雨明けまで。豪快な花なのにしんみりするのは季節のせいかもしれません。昔、私の背丈六尺より、ずっと大きな立ち葵を見上げました。すごい植物だなーと思ったことです。5/23(月)晴土曜日は短歌教室。少人数でも盛り上げましたよ。自由詠、題詠、テーマ詠を一首ずつ。つまり30首を生徒さんにそれぞれ2首ずつ選出してもらい意見を交換します。熱心な方もいれば、みなさんの顔を見に来るだけの方もいる。今回は出席者に「晴詠」11号の在庫を配付しまし...わっと咲く立ち葵。

  • 背後の闇。

    84円儲かった。画像左がオモテ、右がウラです。配達はのんびりやるわ、こういうミスはするわ、郵便局も大変ですね。5/21(土)曇今日は取引先に「1人、現場に貸してくれない?」と頼まれたので比較的若者を1人、本人の了解を得て派遣しました。工場は無論、誰もいません。私は朝から短歌業。現在、超結社「十月会」の機関誌「十月」157号の原稿の取りまとめ担当なのでその整理をしています。原稿の掲載漏れがあったら私の責任ですからね!5/20締切の原稿、40名程度の会員数です。短歌と小文を書いてもらうのですが、短歌だけだったり、小文を先に出す方がいたり、締切に遅れますって宣言されたり、原稿の差し替えを申し出されたり、いろいろです。取りまとめる手間を少しは考えて頂きたいものです。いつも原稿を出されるのに来ていない方もちらほら。郵便に...背後の闇。

  • 「さて、」11号

    「さて、」11号2022/5/10発行¥1.000.-発行所:天草季紅方会員7名の同人誌だが、同人各位のレベルと意識は高い。今号で特に注目したのは、評論「ギリギリの言葉を盗むな」森島章人である。きっかけは、この俳句を目にしたことであった。真冬日の結愛(ゆあ)ゆるしてくださいゆるしてくだいと、書き出される。私は、この句も知らないし、俳壇で評価されたことも知らない。詳しく説明することは控えるが、森島さんの批評はすばらしい。常人なら「なんともいえぬ違和感」で終わってしまうのだが、彼は至極真っ当に批評しているのである。お礼を言いたい。「さて、」11号

  • 妬み嫉みにまみれる。

    今日の讀賣新聞の文化面の記事。私は新聞を取っていないので妹が持ってきてくれました。落合直文が生誕160年で、再び注目されているとのことです。再びって、前はいつでしたか。「恋人」という語を初めて詠み込んだとか、「写真日和」という造語を作ったとか言われます。わが「晴詠」に「詩歌日和」というスタンプを時折使いますが、ずばり直文の「写真日和」の影響です。5/19(木)晴「山口県阿武町の誤送金4630万円事件」に腹が立って仕方ない日常です。続報が出るたんびにイライラがつのる。わが人生になんら関係しないのに。犯人の田口某は罪を認め、少しずつ返済したいと言ってるそうです。ほんとにカジノで使い切ったのならそんな気持ちになるでしょう。ああ、買わなきゃよかったって、お金を失った時点で後悔する気持ちはよーくわかります。ま、お金にまつ...妬み嫉みにまみれる。

  • 枯れない花。

    枯れない花YUKIO.I枯れない花に命はないが手向けた人の想いが宿る埃りかむれば風雨が洗い日差しと風によみがえる散らない花は悲しくないか枯れない花は寂しくないか色褪せてやがては朽ちる造花にも手向けた人の命が宿る5/18(水)晴昨日まではなんとも小寒かったんですが今日は朝から、もわっと暖かく。事務所のなかは足元寒し。私はいつも懐ろ寒し。山口県阿武町の誤送金4630万円事件。犯人にも、役所にも腹が立ってきますよ。犯人の田口はネットカジノで全部使ったと言ってるそうで、金に目が眩むと想像力がなくなるんですね。「この金に手を付けたらどうなるか?」「そもそもこの金はどこからきたか?」ということに考えが及ばない哀れな犯人なわけですが、そんな大金をそんな奴に振り込む役所が悪い!もし、田口から返金されなかったら町長以下、役所の職...枯れない花。

  • 未来を怖れる。

    雨なので、雨の中のサギ。5/16(月)雨15:00になりました。小寒いというより寒い。梅雨時の天気ですね。季節は巡るって言いますけど、こんな気候であったことを忘れていて、それを思い出させる季節。とはいえ去年のいまごろは?なんて憶えているはずもなく。おしまい。未来を怖れる。

  • 人間以外に思いを馳せる。

    左ゴイサギ、右ホシゴイ。何度か書いていますし、鳥に詳しい方なら、ご存じのことですが、ゴイサギの幼鳥を通称ホシゴイと呼びます。つまり画像の鳥は同じ鳥というわけです。学生服からスーツに着替えるって感じだな。5/15(日)曇天気予報をこの土日、結構な雨になると解釈したのですが、いずれも曇。不健康な時間が過ぎてゆく。沖縄復帰50年だそうです。どおりで近頃、NHKのドキュメンタリで沖縄関連の放送が多かったわけです。沖縄については知っているようで知らず。昔、慶良間諸島に潜りに行ったことがあります。ウミガメやマンタを見て歓ぶミーハーな旅。ここ数年は、石垣島行きを段取りしてはコロナで没にする、のくり返し。野鳥を見に行きたいだけだったのですが。気分が沈みがちになりますと特段約束がなければ自宅に引きこもっている。ますますダメ人間に...人間以外に思いを馳せる。

  • ゴイサギを見習う。

    内村鑑三の言葉に人生の目的は金銭を得るには非ず品性を完成するにあり。ってありますけど、私もかくありたいものです。「かくありたい」と思うことが大切なのです。と、自己弁護しておきます。画像はゴイサギ。紺色のスーツみたいな羽衣で紳士的ですね。礼儀正しいって感じ・・・見習わなくちゃ。5/13(金)雨曇週末が来ました。天気同様どんよりですが全国の皆様から「晴詠」11号が届いたとメールなど頂きまして、唯一の灯です。しかし、まあ、小寒い。生業はほんの少し動いてます。近頃、気になるニュースをふたつ。1.山口県阿武町のコロナウイルス給付金の事件。誤って4630万円を振り込んだってっていうんだから呆れる。世帯主の20歳代男性はお金を持って逃げてるそうな。どうにも救いようのない人たち。金に目が眩むとはこのことで、役所も金融機関も20...ゴイサギを見習う。

  • 詩のような気分。

    ↑コチラは私ではなくって上野で撮影した仏像です。9日に発送したわが個人誌「晴詠」11号がぼちぼちお手元に届いているようでメールなどでご連絡頂いております。煩わしいことで申し訳ありませんが有難くお礼申し上げます。5/12(木)曇生きてゆく力がなくなる時坂村真民死のうと思う日はないが生きてゆく力がなくなることがあるそんなときお寺を訪ねわたしはひとり仏陀の前に坐つてくる力わき明日を思うこころが出てくるまで坐つてくる父の三回忌でお寺に行ったとき貼ってあったポスターに引用されていた詩です。「詩とはなにか」と自問したときから私は詩を書かなくなりましたがこういう詩っていいもんだなぁと思いました。早くも週末がやってきます。坂村さんの詩のような気分です。おしまい。詩のような気分。

  • 工場の屋上の名を知らぬ花花に

    工場の屋上の名を知らぬ花花にアオスジアゲハが舞っていたりクマンバチが蜜を吸っていたり屋上に植物たちを担いで上った主はとうのむかしにいないのに季節の巡りを知る草木は枝葉をぐんぐんと伸ばして花をつける穏やかな風に吹かれて佇むだけ工場の屋上の花花の名は知らぬ工場の屋上の名を知らぬ花花に

  • 愛鳥週間だそうです。

    今日から愛鳥週間なんだそうです。鳥の楽園でひねもすのんびりしていたい。画像は私が好きな鳥「アマサギ」です。5/10(火)晴今日は弊社の支払日。金融機関を駆けずり回らないといけませんので早めにお弁当を食べてでかけます。振り込み支払いもありますし、大方は集金に来ます。18:30から池袋で超結社短歌研究会「十月会」の例会です。暇なので参加するつもり。弊社は今、時短してるので17:00に仕舞って、着替えてからクルマで行けば間に合います。ああ、時は過ぎてゆく。そうそう、昨日のお昼休みに「晴詠」11号を郵便局に持ち込みましたよ。いつもと違って、近所の郵便局に持ち込みます。段ボール二箱分。窓口は若手らしい局員。数量を数えるのに、どれだけかかってるんだか。イライラして待ちます。239通だって言ってんのに・・・。20分ほど待ちま...愛鳥週間だそうです。

  • 「短歌至上主義」のことなど。

    わが個人誌「晴詠」11号の発送作業が終わり、あとは郵便局に持ってゆくだけです。5/9(月)曇雨お昼です。どんよりしますね。昨日読んでいた本に杉浦翠子が1933年(昭和8)に立ち上げた「短歌至上主義」創刊号の巻頭言が載っていました。現歌壇は一に宗門。二に社交である。我等は宗門に拠つて自己を埋没するなかれ、社交に拠つて芸術良心を汚瀆するなかれ。宗門によらず、社交を無視するものは遂に現歌壇の埒外に追はれて孤独となるべし、然し孤独こそ強きものなれ。(後略)最近の歌壇こそ結社や同人誌に寄らないで活動する方が増えてきましたが、ひと昔前まではずーっと宗門と社交って感じでした。翠子は主宰でありながら「私を師と呼ぶな」と言っていたそうです。共感しますよ。GW明けも静かです。朝礼で休み明けは怪我の確率が上がるので気を付けるように言...「短歌至上主義」のことなど。

  • GWの名残も終わる。

    玄関先のレモンの花が咲いています。香りもさわやかー。5/8(日)曇今朝はよく晴れていましたが、今は曇。7:30スマホが鳴る。なにごとか?事件か?と思いつつ名前を見ると、短歌教室の生徒さん。白内障の手術を受けるので、今月から休みとは以前連絡をもらいましたが、その続報。繰り返し話を聞く「先生どこか出かけないんですか?」としきりに言われる。一応、迷惑じゃないか?と、気にしてくれているんですね。で、30分ほど話を聞いた後、「天気がいいみたいだから出かけるわー」と言って電話を終える。短歌関係の仕事で書評を書かなきゃいけないので歌書を読む。その後、原稿に向かう。書評は書き慣れていないので書き出しが難しいですね。まだ1/4くらいしか書けず。午後、床屋さんに電話。これからでいいよと言われる。GWの報告など、世間話をしておしまい...GWの名残も終わる。

  • GWの名残の土曜日。

    コアジサシ。夏鳥として渡来して繁殖する水鳥でダイビングして小魚を捕えます。5/7(土)曇雨。ゴールデンウィークの名残。せっかくなので、夜明けまもなくサギのコロニーを見に行きましたが、コロニーは無くなっていました。ガックシ。帰りに近所の沼に寄ってみる。コアジサシが十羽くらいいたので撮る。もっといたかな。昔は猛禽類以外には興味がなかったのですが年のせいかすっかり穏やかになっちゃって、眺めていました。特にコアジサシは爽やか。颯爽としている。飛ぶのが早くって撮影は難しいですが、飽きません。杭の上にダイサギが立っていました。サギは美しい。お昼は餃子の王将のテイクアウトを買って帰る。妹に「何かいるか?」とLINEすると「かに玉と酢豚と餃子二人前」と返信があったので言われるままに買って、奴のマンションの下で渡す。お金くれない...GWの名残の土曜日。

  • 青空にあらずの晴。

    西郊ロッヂング(せいこうろっぢんぐ)。東京都杉並区荻窪にある1938年(昭和13)建築の洋風建築物。5/5(木)晴青空にあらず一応の晴。本来のGWも今日で終わり。曜日の並びが良いのか悪いのか、明日働いたら土日です。渋滞を恐れすぎて遠出はできないGW。さきほど以前から撮影しておこうと思っていた西郊ロッヂングを見てきました。2009年に有形文化財(建造物)に登録されています。有形文化財でもいつ壊されてもおかしくはないのでね。持ち主は維持が大変なんだそうです。午後からは、掃除と洗濯をしましょう。おしまい。青空にあらずの晴。

  • 晴詠11号完成す。

    わが個人誌「晴詠」11号が完成し、昨日、自宅に届きました。2022/5/15発行フルカラー全40頁。お手にする機会がありましたら是非ご笑覧ください。「老いへの扉」より2首紹介します。壮年を閉じられぬまま中年から老いへの扉いまし手で押す扉より引き戸の方がそれらしく老いへの引き戸いまし手で引く5/4(水)晴青空!ではありませんでしたが、一応の晴。標記のとおり「晴詠」11号が完成しましたが発送作業はまだ進めていません。その気になったら発送します。何もしない一日が暮れました。陽があるうちは渋滞が気になって出かける気がしませんで、明日もひきこもることとしました。読書でもしてやり過ごします。おしまい。晴詠11号完成す。

  • 恩田英明個人誌「アルファ」。

    恩田英明個人誌「アルファ」が届きました。臨時刊2022/4/13発行編集・発行の恩田英明ほか、日野葉子、土屋紀子、岩井幸代、山本育子が短歌を発表しています。恩田英明「月夜のはなし」から2首紹介します。見返るにいつでもそこにゐるもののごとく今宵も月ひとつ懸かる南天に下弦かかりて夜明けまでいますこし闇あれば何せむ恩田英明個人誌「アルファ」。

  • レモンのつぼみ。

    トラフズク。今年は雛が2~3羽巣立ったそうです。四時に起きて、出かけましたが想像と違ったので30分も撮らずにクルマに乗る。どこかに行こうと思ったら下りの大渋滞が始まっていたので家路につく。5/3(火)快晴さっきまでだーらだーらと掃除の続き。またまた休憩しています。生来の怠けものというものは我ながら厄介です。当ブログに、何度も登場しているわが家のシンボルツリー、レモンの木です。東京大震災の翌年でしたか、苗木を植えたのです。毎年、GWの失踪から帰ると爽やかな白い花が迎えてくれたものです。今年は、少し遅いみたい。小林幸子じゃないけれど「あの人どうしているかしら~」という人もいませんが、妹は今日、大宮の盆栽祭りに出かけるって言っていました。今年は2年ぶりの開催だそうです。奴は何か買ってきては枯らしてしまう悪い人です。私...レモンのつぼみ。

  • GWの谷間です。

    チューリップの残骸。5/2(月)晴曇GWの谷間の平日。大した仕事も無いのに出勤です。社員たちは有休でも取ればいいものを真面目なんだか、やる気に溢れてるんだか。ワイドショー的な番組では各地の混雑ぶりが放映されてます。久しぶりの無制限の連休だそうで観光地は盛り上がってる。みなさん笑顔で、幸せそう。先日会った同級生一家もディズニーランドへ行くって言ってた。無制限と言われると出かける気がしなくなるわれながら変わり者ですが、行先が思いつかないんだよー。どこ行ったって混んでるしぃ。それより、コロナの経済的影響って皆無なのかね?今朝「社長5日空いてます?」って訊かれました。最初に〇〇なんだけど空いてます?って訊かれたいよね。あやふやにするべく「未定だけど…」と応えると焼肉食べません?と誘われる。出費は痛いと思いつつなに?うま...GWの谷間です。

  • さあ五月だ!

    たぶんウミネコ。最近、カモメの仲間の見分け方について調べていますが全然ダメー。季節や年齢によって羽衣の色が変わりますし。よくわかりません。5/1(日)雨曇今日から五月。明日出勤してやり過ごすとGWの後半です。自宅の不用品などを処分したので運気が巡ってきたのです。天皇賞3連単が当たる。固い結果でしたが特券を3枚。良しとしましょう。わが軸馬タイトルホルダーが7馬身差で優勝という結果を知ってからレースを観ました。ゲートが開いた直後、シルヴァーソニックの川田騎手が落馬。その後、好位置をキープして、タイトルホルダーに続く2番手でゴール。シルヴァーソニックが2着でも当たってたんだよな。残念。騎手が居なくて2番手でゴールって珍しいですね。「走れコウタロー」を思い出しましたよ。コウタローは騎手を振り落として先頭でゴールしました...さあ五月だ!

  • みんな孤独なんだ。

    昨日は不用品の仕分けに明け暮れましたよ。一階二階を行ったり来たり。時に懐かしさに手を止める。要らないカバンの中身を確認したら10万円出て来たぞ!黙ってりゃいいものを今朝、妹に報告してしまうと、「フグを食べよう!」と誘われてしまいました。掃除の半分も終わっていませんが不用品をトラックに積んで工場に出てきたわけです。4/30(土)快晴爽やかな天気です。行楽日和。GW二日目です。私の休みは暦通り。一年前のブログの記事を見ますと、東京はモニタリング会議を開催したそうで、このままでは「2週間後の新規陽性者数は約1000人、入院患者数は約3000人となると推計される」と警鐘を鳴らしたそうです。ですって。ステイホームからエンジョイホームへなんて言われていた時代でした。昨日の東京の感染者は減少しているとはいえ、3893人だった...みんな孤独なんだ。

  • ホタルイカの光 窓の雨。

    富山県は滑川市のホタルイカ漁。午前3時ころのこと。ホタルイカの放つ光は青色発光ダイオードの色みたい。4/29(金)雨曇本日は「昭和の日」。私などは「天皇誕生日」の方がなじみ深く。以前は「みどりの日」と言われていたことを忘れていました。朝から、わが家の片付け。まずは二階から始める。いらないものを棄てようとビニール袋に詰めてゆく。で、一階の当分使わないものを二階に仕舞おうという算段です。カバン類、洋服類、くつ類、手紙やら書類やらの袋詰めを思い切って10袋程度作りましたが、まだまだ全然終わらないよ。たまにテレビとか見ちゃうし。朝は、各地へ遊びに行く渋滞中継なんか観ちゃったりして。一服したら再開しましょう。知床観光船事故では沈んでいる船が見つかったらしいとか道志村の事件では骨に続いて行方不明少女のものらしき靴が見つかっ...ホタルイカの光窓の雨。

  • GW前の静けさ。

    GWを前にして、浮かれているボクではなくって、国宝瑞龍寺に祀られていた大権修理菩薩(だいげんしゅりぼさつ)です。Wikipediaによると大権修利菩薩(だいげんしゅりぼさつ)は、禅宗、特に曹洞宗寺院で尊重され祀られる尊格であるそうです。瑞龍寺では「大権修理菩薩」と書いてありましたが、一般的には「大権修利菩薩」と書くそうです。4/27(木)曇明日からGWです。私の休みは暦通り。昨日、新入社員が来日しましたが7日間隔離します。二年くらい前にビザが取得できた異邦人です。コロナで延び延びになっていましたがよくも来日の意欲が途切れなかったものです。昨夜は昔からお世話になっている四川料理屋の社長にご馳走になりました。説教されながら。「説教」というとなんとなく負の意味に捉えがちですが説教は有り難く聴くものです。心配されている...GW前の静けさ。

  • 行けばわかるさ。

    チューリップの球根を採るための畑だそうです。4/26(水)曇明日を過ぎるとGWに突入します。予定&約束ゼロ。あ、一回だけ食事の約束が入ったわ。休日出勤しなければならない仕事もなく「どうにかしなきゃ」「どうにかなるさ」半々。「行けばわかるさ」の心境です。が、GW唯一の計画を発表します!わが庵の掃除をする気が充満しているのです!早速アマゾンでごみ処分グッズを購入しました!掃除といっても服と本関係の処分がメインですけど。「おう、お茶でも飲んでくか?」と言える家にしたい!短歌業では私の個人誌「晴詠」11号が5/15発行予定。原稿を寝かせておいたのですが、昨夜、出稿しましたよ。短歌冊子と言うより、ますます写真冊子の趣きが色濃く。無手勝流の独自路線、フルカラー40頁、年三回刊。GW中に完成するでしょうから、ぼちぼち発送作業...行けばわかるさ。

  • お門違い。

    文芸同人誌「糸車」4号が完成しました。昨日、代表の浜口美知子氏より連絡いただきました。私は創刊号から編集のお手伝いをしています。フルカラー74頁、年二回刊。「糸車」編集担当の方々がWordで入力した原稿を受け取り、体裁を整えて、画像などとともに、割り付けるのが私の仕事。完成品は見ていませんが、とりあえずホッとしました。お手に取れる方はどうぞ見てやってくださいませ。4/26(火)曇どんよりと蒸し暑いので巷の小さな話題にひとこと。そもそもプロ野球に誰もが興味を持っているが如く語るのもなんですけれども。こないだの日曜日、24日のオリックス-ロッテ戦で、日本プロ野球の至宝佐々木朗希投手の判定に対する不満げな態度に怒りの表情を出し、マウンドに詰め寄った白井球審の行動に賛否両論です。私が目にした記事では意外にも白井審判の気...お門違い。

  • 黒覆面のカモメ。

    空いている道を走行中、左手にカモメの群れを発見。ん?頭が黒いなぁと思いつつ通り過ぎましたが、どうにも気になり、Uターンして畦道から撮影したもの。4/24の日曜日の午前中です。4/25(月)快晴もう暑いですよ。午後からは久しぶりにトラックで北関東方面へ出かけます。道すがら、気になったカモメらしき鳥についてお話をします。こちらは、埼玉県の街中の綺麗じゃない川の手摺にとまっていたというカモメ。4月初旬に妹が撮影したもので、顔に灰色のホクロがあるからユリカモメです。ユリカモメは東京都の「都鳥」で、日本では「冬鳥」に分類されます。夏になると繁殖のためにユーラシア大陸北部やイギリス、アイスランドなどに帰国するそうです。よく見ると画像のようになっている。調べると夏羽と冬羽では別種の鳥かと思うくらいの変わりようです。つまり冒頭...黒覆面のカモメ。

  • 鱒の寿司を求めて。

    4/24(日)さきほど、鱒の寿司を買って帰宅しました。金曜日の晩に出発して、走行距離は1200Km。もちろん鱒の寿司の購入以外にも建物や生き物の撮影などして回りましたよ。知床では遊覧船の大きな事故がありました。被害者の方々にはお気の毒なことでなんとも申し上げようがなく。私も今回の旅で船に乗る予定でしたのでなおさら。土日の富山県の天気は曇。完全なる曇。雨が降らなかったので良しとしましょう。富山は風がなかったので出船しましたが今月の出港率は50%程度のようです。午前2:30に出港して夜明けまもなく帰港。撮り歩記については書けたら記事を上げてゆきたいと思います。ますの寿司を購入したお店。おしまい。鱒の寿司を求めて。

  • ますの寿司の件。

    曇ってて立山連峰が見えない雨晴海岸。右手の岩は女岩という。縮尺を大きくとれば背が合わん海に立つ人みな海に向く『解体心書』4/22(金)快晴今日は夏日になるとかならないとか。笑点大喜利のお題ではないけれど、暑くなったり寒くなったり。昔はどこかへ行こうっていうと天気予報とにらめっこしたものですが、行くと決めたら行くんですから気にしなくなりました。私って「鱒寿司」が好きじゃないですか?いまどなたか「知らんし」って言いました?「ますの寿司」とも言いますけど、要はあの三角に切って食すやつです。昔は米がつぶれてカッチカチのを食べていましたが現在は保存方法が良くなったせいかふんわりしてます。東京は日本橋にアンテナショップ「日本橋とやま館」というのがありまして、たまに「ます寿し」を買いに行くんですが結構人気で売切れたりしてます...ますの寿司の件。

  • 千羽鶴。

    昨日とおんなじ画像です。続編ですから。ウクライナ国旗の色の千羽鶴贈るは善意の押し付けなるや4/21(木)曇晴昨日、私は千羽鶴について書きました。予想どおり、ホリエモンも昨日のYouTubeで、「日本人によくある善意押し付け行動である千羽鶴のウクライナ国旗バージョンが作られたということで、迷惑でしかない」「『私たちの気持ちを届けたい』みたいな。じゃあ、気持ちだけ届けさせればいいのに。何なら、金をくれっていう感じだと思う」「ウクライナの人は『これ、もらってどうするよ』となる。だって、めちゃくちゃ捨てづらいじゃないですか、善意の押し付けだから。『相手の気持ち考えろよ』みたいな」「まぁ、日本人によくいるちょっと頭の弱い善意の押し付け方の象徴だと思いますけど、ぜひやめていただきたい」等々、私見を述べたそうです。ごもっとも...千羽鶴。

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