住所
出身
ハンドル名
詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)さん
ブログタイトル
詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ys1818hasu
ブログ紹介文
詩歌探究社「蓮」の活動内容などを発信してゆきます。
自由文
-
更新頻度(1年)

282回 / 244日(平均8.1回/週)

ブログ村参加:2015/09/09

詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)さんの人気ランキング

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詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)さんのブログ記事

  • 右往左往する気持ち。

    吉本興業の件を興味津々で見ています。打合せが終わって路上駐車して少しだけテレビを見ていたのです。画像はそのとき文京区の動坂にあった幟です。鷹匠の街と書いてあるので写してみました。謹慎中の二人の記者会見に続いて今度は社長の記者会見。記者会見を見るたびに右往左往する私の気持ちが面白いです。そもそもお笑い芸人と吉本は社長と社員の関係ではないので余計にこんがらがってくる。社長が社員にモノを言うのは当たり前ですしそれを嘘でごまかされたら堪ったもんじゃありません。社員にとって会長や社長は怖いでしょう。また社員が経営陣に従わなければ組織は成り立ちません。無論、いまやパワハラの類は許されないのは前提です。が、吉本は社員と社長ではないので芸人側のスタンスも派閥によって分かれているようです。現会長を守りたい吉本のトップスターと会長...右往左往する気持ち。

  • 参議院選挙投票率の話

    学校へ連れ立ちてゆく父母を見送りし朝投票日晴れ参院選の投票率は48.8%だったとか。1995年に次ぐ低投票率だそうで95年はバブル崩壊後の疲弊した世の中でありました。期日前投票に行くほど暇ではなく、昨日の投票日は雨模様だったからこそ投票に出かけました。快晴だったらどこかで風になっていたはずが、かつては夫婦で選挙に出かける光景に憧れたものです。町工場の経営に明け暮れる両親のもとで育ちましたが、若かった両親は連れ立って投票に出かけていました。インテリではない両親の権利を行使するという誇らしさをなんとなく感じたものです。夫婦仲が良いとは言えない二人が二人で出かける姿を見ながら嬉しいような気恥ずかしいような思いで見送った日を思い出します。投票率100%とされる国はそれはそれで怪しいわけですが先進国は概ね60%~80%程...参議院選挙投票率の話

  • 180度変わること。

    今日は朝から自宅にいます。曇り。父が次に暮らす施設を見に行くとか行かないとか。妹の指示待ちです。昨日短歌教室が終わってからお笑い芸人の謝罪会見を見ていました。二人ともすでに50歳に近いんですね。それにしては若いというか幼いというか。二人のなるべく包み隠さず話そうという姿勢に私の印象では世論、ネット社会、マスコミなども更に芸人仲間の態度も180度変化したように感じます。それがいかにも恐ろしく。入って来る情報だけをうのみにして物事を考える怖ろしさを思いました。迂闊に私見など述べるものではありませんね。特にネットのコメントは脅威です。彼らが所属していた?吉本興業がいまや非難の的になっているようです。吉本に所属する大物芸人もこの二人の救済に動き出したとか。大きな芸能ショーを見せられている気分でそれに興味津々です。しかし...180度変わること。

  • 第三土曜日

    蒸し暑いんじゃ!と言っておきます。昨夜は三者会談を秋葉原で行ないました。短歌関係の意見交換情報交換ですが私はほぼ聞き役。私以外は大酒飲みなのでコースの料理もろくに食べない。私に次々と回ってくるので頂きます。また太るわ!19:00~22:00場所を変えて0:00近くまで。お金を出していないことに気づく。先輩方ごちそうさまでした!一般社会では奢る側ですが短歌の世界ではまだ小僧ですんで甘えときます。今日は朝から出荷待ちの製品の改造です。図面が変更になりましてん。困ります。が対応します。仕方ねーし。そろそろ退社し、午後からの短歌教室に向かいます。言動を慎みつつ短歌を語りたいと思います。『短歌用語辞典』のチラシを細かく修正。私のうたも紛れてますので是非お手に取ってくださいまし!第三土曜日

  • 蝉が聞こえます。

    今日は青空も覗いて暑くなりました。さきほど工場の前の公園を眺めていると蝉の鳴く声も、正確には蝉が身体を震わせている音ですがそれもそれなりに聞こえました。週末です。思うがままに動けそうにはありませんが少しは休息できそうです。天気予報はコロコロ変わっているようです。たったいま、サシバの里である市貝町で知り合った方からお電話を頂戴しました。サシバのパネルが届いたとのことです。写真をパネルにしたのは初めてでしたが現地でカメラの前に立ち尽くしているといつも声をかけてくれたのです。「梅の里協議会実行委員長」の名刺を頂いていたのでそのお礼にと思って「令和生まれのサシバ飛翔の図」をお送りしたわけです。「梅祭りのときはぜひ家族でいらしてください」と言ってくだすった。有難いことです。が、連れてく家族いねーし・・と心でつぶやく。京都...蝉が聞こえます。

  • 晴れてるだか、曇ってるだか。

    晴れてるだか、曇ってるだか、わからんねーの。気分が晴れ晴れしません。明日の晩はエリート歌人2名との宴会があります。結構、いい店を予約してくだすったそうで、かたじけない。やくざな私が席を共にするなんざ、信じられねぇ。短歌のお蔭。お蔭さまです。明後日は毎月第三土曜日の野蒜短歌会。短歌教室です。杉並区の杉並会館にて13:00~です。自由題、題詠「漫」、テーマ詠「星」を各自一首ずつ提出して頂いた詠草集は返送済です。今夜にでも当日おしゃべりする内容を纏めておかねばなりませぬ。見学歓迎です。って、このページを見てどなたかが訪ねてくるなんて思ってませんよ。ご安心を。週末のお天気はどうなのでしょうか。自然に繰り出さない暮らしが続いていますが図書館にでも籠らなければならない仕事もありまして、八方開きっぱなしの状態でもはや大の字で...晴れてるだか、曇ってるだか。

  • 『短歌用語辞典』発売間近です。

    今日はずいぶんと久しぶりに青空の見える東京です。工場は埼玉ですがこの辺りも青空がのぞいています。午前中は大阪から取引先の社長が遊びに来ました。彼とは昔よく仕事をしたのですが最近は取引無し。現場があったので弊社に寄ったとのことです。四川料理屋で昼食を取りながら写真の話。彼は風景写真を趣味とする男。仕事も遊びも一生懸命の男です。私はどちらも中途半端ですなぁ。ここからが本題です。昨年の梅雨時でしたか、その頃から編集に携わっていました『短歌用語辞典』がそろそろ完成するそうです。(画像は飯塚書店ホームページから拝借)アマゾン(ジャングルじゃない方)でも予約開始とのこと。ようやく日の目を見るとのことで私も楽しみです。どうぞお手に取ってみてください。読み物として面白い本だと思います。『短歌用語辞典』発売間近です。

  • 雨のわがうた

    しかし、雨ですね。毎年7月は汗みどろで泥のようになって帰宅したものですが、異常気象というより異様気象で怖ろしいです。午後から北関東方面へ納品に出かけますが雨のドライブは気が滅入ります。辛うじて雨止みし間に英国の農夫さながら鍬ふり上げる「なぜここに連れて来たのかわからない」と言われている雨の城ヶ島あこがれは記憶の嘘となりましてわが風景に雨がふるふるわけもなくやまぬ雨にもわけがありわけがないものあるわけがない(第二歌集『百年猶予』石川幸雄より)雨のうたをわが第二歌集から拾ってみました。いつもいつも何かに振り回されていたって感じがしなくもないわが人生。懲りない私。雨のわがうた

  • 最近読んだ歌集から。

    今日も曇り。昨日今日と雨予報だったのですが昨夜あたりから「曇り」の予報に変わったようです。この三日間無気力状態で過ごしています。ダメ人間になるまいと昨日は図書館に出かけようと思っていたところ現場からクレーム対応の要請あり。それでバタバタしている内に何もする気がなくなりましたわ。で、今日も工場へやってきました。何人か休日出勤しています。快晴じゃなくてよかったと自ら納得させています。歌集を何冊か紐解きました。ついでに礼状を認めまして今に至ります。二つの歌集から印象に残った作品を紹介します。『初芹を摘む』宮﨑久子より笹鳴きの林の枝に弁当を吊るし下刈りの先づ鎌を研ぐ何をする今日の仕事を組まぬまま地下足袋片方履き掛けており旧姓にて呼び合ふ友と北陸路辿れば鳶が大らかに舞ふ冬の田の身動きもせず鷺一羽鳥には鳥の思案あるらし『君...最近読んだ歌集から。

  • 「猛禽歌集」より

    オオワシは悲劇の王の貌をして淡き春日と寒風のなか海鷲の纏う気品は山でなく大海原を愛するがゆえ(「猛禽歌集」石川幸雄より)昔、と言っても去年の7月15日「猛禽歌集」を作った。「蓮」休刊後、歌人としての開店休業状態を脱するために、という気分だったように思う。その冊子を読み返すほど恥知らずではないがずいぶん思い切ったことをしたものだと思う。現在も「晴詠」にその続きを「猛禽類撮影紀行」として記事を書いているが自分でもいったい何処へゆこうとしているのかわからぬまま好きなようにやっている。画像の大鷲は関東地方で撮影したもので大鷲につきものの雪や氷が景色にないところは珍しいかもしれない。冬の北海道を訪ねればそう珍しい鳥ではないが日本の天然記念物である。日本で繁殖する鳥ではないから、ぼくの勝手なイメージとして冬にお迎えするお客...「猛禽歌集」より

  • 雲の裏には

    零式艦上戦闘機実物大模型です。今日は東京地方曇りです。体調を崩して暫くになりますが徐々に上向き傾向につき自宅療養中です。今日の画像は数年前「予科練平和記念館」で撮影したものです。霞ケ浦の近くにある施設で何度か訪ねたことがあります。史実を知るということは大切ですね。短歌の仕事に集中しようと休みを取ったわけですが全く筆が進まず、情けなし。次第に追い込まれる気分なり。わが無頼のゆく手を阻む雲の裏に青空はあり暗闇はある(石川幸雄「蓮」終刊号より)雲の裏には

  • 週末です。

    スカッとした陽気になりませんね。昨夜は浅草のホテルでディナーを奢ってもらいました。中国人のお金持ちに。その代わりに運転手ですわ。一人乗り仕様になっているクルマをかたずけて7人乗りにしましたよ。少し忙しくお盆辺りがピークでしょうか。また休みなしの日々に突入しそうです。今年の九月は消費増税前の駆け込み需要とかでだいぶん混み合いそうですし。いまから社員たちの不機嫌な顔が目に浮かぶわ!これもストレス。暇だったら給料が出ないって当たり前の論理すら理解できないんですね・・。できる限りやるしかないわけです。望めば叶う。願えば望みどおりになるわけないんですから。やるしかないのです。週末です。

  • 品川短歌大会のお知らせ

    品川短歌大会案内届く。今年の品川短歌大会の講師を引き受けることとなりその作品募集が始まった旨、連絡を頂きました。まだまだ先のことと思っていましたが事前の準備が重ねられて初めて大会が滞りなく進められるのだなと思った次第です。多くの作品に出合えるのを楽しみにしています。ブログをご覧の皆様もどうぞ奮ってご参加くださいまし!最後になりましたが運営を担当される品川区短歌連盟花水木短歌会の皆様どうぞよろしくお願いいたします。品川短歌大会のお知らせ

  • よつかど短歌会作品集届く

    今年の4月に当ブログで紹介した(https://blog.goo.ne.jp/ys1818hasu/s/%E3%82%88%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%A9)作品集の続編で平成30年5月~31年4月までの作品を収録。よつかど短歌会は山中もとひ(短歌人)のグループで8名の作品が収載されている。発足して丸三年を迎える。山中もとひは博多在住の気鋭の歌人。作品を一首ずつ紹介したい。街眩し両手はずされマネキンの忽ち夏の装ひとなる(瓜生恭子)うつくしくはかなき語彙を持つものよいつぴつけいじやうつかまつりそろ(刈茅由美)ルーペもてたびたびルビを確かむるまなこに目薬ひんやり滲みる(髙木照代)花台には母の忘れし夏帽子手描きの薔薇の一輪咲けり(髙松裕己子)あしひきの山の日暮れに焼畑は煙一筋空に登りて(西村和子)...よつかど短歌会作品集届く

  • 十月会運営委員会の話

    今日も涼しくってありがてぇ。昨夜は十月会役員会。池袋で行なわれました。21時半までみっちりと。喧々諤々のワンシーンもありましたが尊敬の念があれば結論は出る。十月会とは超結社の短歌研究会です。十月会レポート「十月」が年に何度か発行されていますがその編集委員を引き受けることとなりましてん。次号は150号記念号ですが、それ以降からとなります。諸々は10月に開かれる総会で承認決定されるそうです。飲み会もしくは食事会でもあるんかいなと思って電車で出かけたのですがそれらはナシ。会議中に頂いたどら焼き二個が私のディナーとなりました。糖がでるわ!帰りは駅まで歩ってゆくとバス停があったのでそこから乗ってみました。小一時間バスに揺られ、始発から終点まで。降りると自宅の最寄りを通るバスが来たので乗りついで10分ほど。あんまり歩かず帰...十月会運営委員会の話

  • ひと夏の猛暑に耐えて

    ひと夏の猛暑に耐えて身体は不確実なる具体となれり(『暗夜祭天』田島邦彦)10年ほど前、自宅を新築したときにお祝いは何がいいか?と訊かれ、色紙をお願いしたことがあった。間もなく頂戴した色紙にこの歌が認められていたのだが、色紙の大きさが76ミリ角の手のひらサイズ。いわゆる豆色紙だったので、壁に掛けるわけにもいかず、今はパソコンの脇にちょこんと立てかけてある。普通は色紙といえばあの色紙の大きさを思い浮かべるはずだが、やはり田島邦彦は他人と同じことをすることに抵抗があるのだろうと田島らしさを思い知らされる一例となった。7月の涼しさの中で思い出したうたを掲げてみた。学生時代からひとりで短歌に向かっていた20余年を経てやっと出遭った歌人が田島邦彦であった。田島さんと会わなければ今の私は存在していないはずである。田島さんが亡...ひと夏の猛暑に耐えて

  • 「晴詠」4号いまだ編集中

    今日は長袖い長袖を重ねていてちょうどいい気候です。例年東京の7月は8月よりも暑いんじゃないかって感じるほどでしたがいまのところ不気味な涼しさです。「晴詠」4号は原稿にするべき企画はすでに仕上がっているのですがあと4頁分のスペースが空いています。1頁は8月にも刊行できるであろう『短歌用語辞典』(飯塚書店)の広告を勝手に載せるとして、残りは天気が良くないとどうにもできない企画があるので天気待ち。年3回刊(5/15、9/15、1/15)は守ります。「晴詠」以外にも短歌に関する懸案がありまして苦悩しておりますが今週は二回ほど短歌界の方とお会いする予定があるので何かしらのヒントが得られればいいのですが、孤独な闘いは続きます。以上途中経過でした。「晴詠」4号いまだ編集中

  • ロンリーチャップリン

    今日は曇りの東京です。昨夜はピンポイント天気予報を眺めつつぼくを受け入れてくれる場所を探したのですが何処もいつのまにか雨予報になっていまして風邪気味だし、家の中でやることもたくさんあるしと朝から家でくすぶっています。リビングのテレビの前にあるテーブルの上のいらないものを処分したらでっかいゴミ袋ひとつ分ありました。で、掃除を中断して昨日撮影した画像の取捨選択および現像をしていました。昨日だけで500枚くらいシャッターを切りましたから。フィルムの時代じゃ金がかかってしょうがないですね。BGMは「YouTubeMusic」にお任せします。携帯電話、いやスマホね。にダウンロードしたヤツです。昔みたいに「マイベスト的なカセットテープ」を作らずとも「あなたにぴったりの音楽をノンストップで」というコーナーがありまして、それを...ロンリーチャップリン

  • 恍惚と不安だな

    昨夜はながらみ書房主催の授賞式&懇親会に参加しました。私自身「恍惚と不安」の真っただ中にいるのですがその解決のヒントは得られない晩でありました。受賞者のおひとりである田中教子さんの評論集を購入してきました。短歌は実作も評論も無手勝流でやってきたので少しは勉強しなければいけません。今日は里山へサシバ観察に行ってきました。体調が悪いので緑の空気を吸ってみたかったとです。天気が良くないのでグリーンバックはきれいな色がでますが、空バックは空が真っ白で様になりません。早朝自転車の女子中学生が「おはようございます」と通り過ぎてゆきました。すばらしい!いつもの場所でバードウェイティングをしていると顔馴染のおじさんがやってきました。サシバの写真を印刷して持参していたので「渡そうと思って持って来たんだ」と言って手渡すと「なに?こ...恍惚と不安だな

  • 壁の花

    三日連続でサギです。ダイサギです。天気は梅雨ですね。午前中ちょっくら病院へ行ってきました。風邪です。今夜は授賞式&パーティに出かけるので少しでも治ればいいなと思ったのです。明日は土曜日だし泥酔したいところですがクルマで伺うこととしました。私はウーロン茶を片手に壁の花となっていることでしょう。壁の花

  • ブレザー見つからぬこと

    ぐわいが悪い日が続きます。明日は夕方からながらみ書房の授賞式&パーティーがあります。それに着てゆく服を探したんですが変なもんばっかりで私のお気に入りが見つかりません。私はここ数年、大きくなったり小さくなったりしているので、なかなかぴったり合う服がないのです。改めて洋服を探しますと「あれ?こんな服持ってたんだ」ってことはありますがあれがない!ってこともあることを知りました。裏地を自分好みに仕立てたお気に入りだったのですが誰かに嫌がらせされてるのかもしれません。仕方がないので明日は鶴田浩二ばりに着流しでゆくことにします。ブレザー見つからぬこと

  • 鷺の話

    あああ、ぐわいが悪い。工場で数週間前に風邪が流行ったんですが最後に流行にのっかってひまいまひた。さて、白鷺にはダイサギ、チュウサギ、コサギがいます。「コサギは足が黄色い」って憶えていますが私はダイとチュウの見分けはできません。夏羽やら冬羽やら変るからややこしい。いずれにしても画像はサギ。チュウサギかも。昔は飛翔する姿を撮影するのが楽しくてサギ類はよく写しました。アオサギも含めて。何しろ大きいから撮影しやすい。そもそも鳥を写すようになったのはサギがきっかけです。他にも夏羽が美しいアマサギやアカガシラサギやもっぱら沖縄にいるムラサギサギなんていうのは野鳥撮影者には人気のサギですね。私はこの三種は見たことはありません。今年もアカガシラサギが北関東に出現しているって野鳥ファンは盛り上がりました。最近は猛禽類ばかりを追っ...鷺の話

  • をしどりのここゆわたるは妹が使か

    梅雨らしいと言えばそうなんですがそんな天気です。7月にしてはそう暑くもなく。この冬はよく見かけたオシドリもすっかり見なくなりました。こんな姿かたちをして季節によって住処を移動するんですね。午後から北関東方面へでかけます。仕事の予定はそこそこ詰まってますが決定図面が来ないので仕事が進みませんわ。気ばかりが焦るとはこんなことを言うのでしょう。オシドリは「鴛鴦」と書きます。読めても書けませんわ。「えんおう」とも読みます。「鴛」がオス、「鴦」はメスを指すそうです。『野鳥の名前』という本によると語源は「雌雄相愛(を)し」が定説だそうです。令和になって話題の『万葉集』にも妹に恋ひ寝ねぬ朝明にをしどりのここゆわたるは妹が使かと詠まれているそうです。原文ではオシドリは「男為鳥」だそうです。勉強になりますが憶えられませんわ。私な...をしどりのここゆわたるは妹が使か

  • 七月

    今日から7月。今年も後半に突入す。昨日は天気予報を信じて一日自宅でくすぶっていました。本を読んでは眠くなり、録画した番組を観たり撮りためた写真の現像をしては横になる。どっかに行けばよかった。録画番組と言えばNHKの「移住50年目の乗船名簿」の3部作を観たんですがなかなかに壮絶な番組でした。50年前の「あるぜんちな丸」で移住先へ向かう家族やら夫婦やら個人やらを十年毎に取材した番組で、成功者あり、失敗した人あり、自殺した方や心中に失敗して妻だけを殺めてしまった方やら。大半は開拓者としてジャングルを切り開いて農業に勤しむのです。作物が実ったと思ったら植物の病気が蔓延したり、水害で全滅したり。ここで説明しても伝わらないでしょうが人生とは?と私ですら考えてしまう番組でした。わが工場も暇でも忙しくてもぶつくさぶつくさいう人...七月

  • 「まろにゑ」第50号記念誌届く

    同人誌「まろにゑ」第50号記念誌が届いた。福田淑子の巻頭文によると村永大和氏の呼び掛けによって5名で始まった短歌を勉強する会であるという。現在は8名。記念誌はA5版全40頁。かつて同人誌の主流であった中綴じの製本である。同人による短歌15首と文章が並ぶ。巻末のバックナンバー一覧をみると創刊は2015年4月。¥1.000.-差し出し人の原詩夏至は独自の道を切り開こうとする意欲に溢れているように思える。彼とは同い年だがその元気が羨ましいことである。しばらくお目に掛かっていないが益々元気いっぱいなのだろう。印象に残った作品を紹介する。イヤホンで輸血しているみたいだな椎名林檎の声の淫らを(鈴木美紀子)冬空の高所恐怖症病む鳥はいまはいづくに籠りて居るらむ(池田祥子)愛のある暮らしという歌聞こえきて独りの部屋を夜に見渡す(...「まろにゑ」第50号記念誌届く

  • 霧雨のち曇り

    ↑これは「美術2」だった私の妹が描いた鳥の絵ではありません。ずぶ濡れの翼を乾かそうとするクマタカです。夜明けとともに本降りになるまで・・と、山へ入りました。霧雨が止んだ8:00ころクマタカが現れて枯れ木に止まりました。いつ飛び立ってもシャッターを押せるように緊張を持続すること5時間弱。さっと飛び出して山へ潜ってゆきました。一瞬のことでぐったりです。梅雨寒の一日。この現場で昨年の十月に出遭った動物写真家の方と再会したので少々積もる話など。給与を支払ったあとの土曜日はいつになく安らかになります。義務を果たしたっていうんでしょうか。給与を支払うことができるのも給与を貰うことができるのもいえいえいえいえ何事もあたりまえだと思ってはいけません。明日はもっと雨でしょう。霧雨のち曇り

  • 週末は雨ですか

    雨、雨、雨だよぉーなんて歌がバタやんにあったような気がします。ぼくバタやんが好きだったんです。もう週末そして月末です。どうせ雨なら降ったり止んだりではなくて降り続けてほしいものです。諸々諦めがつきます。今日は弊社の給与その他で金融機関を駆けずり回る一日です。天気とおんなじどんよりです。「どんより」といえば私はうどんより蕎麦が好きです。バカなこと言ってないで出かけますわ。週末は雨ですか

  • 板橋歌話会ご報告

    6/26の18:00から板橋歌話会「川田順の『山海経』を読む」が開催されました。出席者は20名足らずのこじんまりした会でしたが内容は実に充実していましたよ。一部(ごく一部)は私が選歌した20首を朗読しほんの少しコメントしました。二部は小田原から野地安伯さんの「川田順愛」にあふれたお話を伺いました。レジュメは以前「十月会」で発表された資料と併せて20頁を超えます。立派な小冊子に仕立てることができそうな内容です。これだけで川田順が「老いらくの恋」だけではない歌人であったことが理解できます。『伎芸天』や『山海経』の初版や色紙などを拝見する機会にも恵まれました。これらについては私の個人誌「晴詠」4号でもレポートしたいと思っています。*「晴詠」4号の記事のために板橋歌話会の光景を撮影したのですがクラウドに入れたはずのもの...板橋歌話会ご報告

  • 立ち葵

    好き勝手を全うしたる母なれど叶わぬことの幾多ありしや母親の半生在りて古びたる義足一本立てかけてあり(私家版『立ち葵の譜』より)梅雨入りと共に道端に聳える花は立ち葵。母は東日本大震災の死者には数えられませんがそのショックから脳出血を起こし、六月に死にました。73歳でしたが、37歳で交通事故により左脚を膝上から失くし、以降は義足をつける生活となりました。両脚のある生活が一年ほど長かったことになります。意識を失ってから数か月後、6月20日に亡くなりましたが戸籍を取り寄せたところ6月20日は両親の50回目の結婚記念日でありました。それまでは死ねないと思ったのでしょうか。母とはいろいろ確執がありましたから最期まで語り合う時間はもてませんでした。生前に如何なる罪のあろうとも死ねば仏になるのですから立ち葵

  • 夢みたものは

    木洩れ日の茶房にホットレモネードを見つむる人は誰を待てるや一軒家を改造したような喫茶店。そこで短歌の勉強をするのが常だった。窓際にひとりで座る女性を詠んだうた。ぼくの角川書店の「短歌」を「ちょっと貸して」と大きな円卓で相席をした品のあるご婦人が話しかけてきた。「若いのにめずらしいわね。」「ああ、短歌が好きなんです。」「あら、そう。○○ちゃんこういう人を探さなきゃだめよ。」娘さんらしき人に言った。それまでのおふたりの会話からお見合いの帰りらしかった。そんな記憶を刻んだ昔のうた。今日は天気が悪くはないです。仕事が忙しくなりつつあってバタついています。明日は板橋歌話会の定例会がありますし、今夜はその準備に専念したいところ。この画像はかつて発行した「別冊HASU」Vol.1の記事から「カフェロータス」のイメージです。こ...夢みたものは